JPS59207372A - 吹出しノズル - Google Patents
吹出しノズルInfo
- Publication number
- JPS59207372A JPS59207372A JP59086295A JP8629584A JPS59207372A JP S59207372 A JPS59207372 A JP S59207372A JP 59086295 A JP59086295 A JP 59086295A JP 8629584 A JP8629584 A JP 8629584A JP S59207372 A JPS59207372 A JP S59207372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- blowing
- winding body
- longitudinal axis
- blow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 72
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 35
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 13
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明け、繊維機械において、糸切f′lL*−&終端
部を糸巻取り体から空気圧により解離するための少なく
とも一つの吹出(7通路を有する吹出しノズルに関する
。
部を糸巻取り体から空気圧により解離するための少なく
とも一つの吹出(7通路を有する吹出しノズルに関する
。
糸切れした糸終端部を空気圧により解離しかつ吸取るた
めの方法および装置は既に公知技術に属している(ドイ
ツ連邦共和国公開特許公報 ′第2543767
号参照)。この公知装置にあってけ、糸巻取り体を成る
間隔をもって部分的に取巻いているフォーク状部材が設
けられており、このフォーク状部材は大きな相互間隔で
設けられた吹出しノズルを備えている。
めの方法および装置は既に公知技術に属している(ドイ
ツ連邦共和国公開特許公報 ′第2543767
号参照)。この公知装置にあってけ、糸巻取り体を成る
間隔をもって部分的に取巻いているフォーク状部材が設
けられており、このフォーク状部材は大きな相互間隔で
設けられた吹出しノズルを備えている。
更に、回転するボビンにおいて糸始端部を空気圧により
解離するための装置も公知技術に属しているが、この装
置にあっては吹出しノズルはスピンドル軸線に対して平
行な軸を中心にして旋回可能である(ドイツ連邦共和国
特許公報第2423493号参照)。
解離するための装置も公知技術に属しているが、この装
置にあっては吹出しノズルはスピンドル軸線に対して平
行な軸を中心にして旋回可能である(ドイツ連邦共和国
特許公報第2423493号参照)。
不発明の課題は、糸切れした糸終端部を糸巻取り体の春
日錐体から吹出す際により良好な効果が得られるように
冒頭に記載の様式の吹出しノズルを形成することである
。
日錐体から吹出す際により良好な効果が得られるように
冒頭に記載の様式の吹出しノズルを形成することである
。
上記の課題は不発明により、吹出し通路から流出する吹
出し空気放射流を糸巻取り体の長手n11M方向での傾
斜が巻体形成の進捗に依存して変向可能であるように構
成すること例よって解決される。
出し空気放射流を糸巻取り体の長手n11M方向での傾
斜が巻体形成の進捗に依存して変向可能であるように構
成すること例よって解決される。
この場合、糸巻取り体の春日錐゛体から糸切れした糸終
端部を吹出す際巻体形成の経過中に変る糸巻取り体の円
錐角方向に吹出し空気放射流の迎え角を変えることによ
って最も良好か結果が得られることが解った。
端部を吹出す際巻体形成の経過中に変る糸巻取り体の円
錐角方向に吹出し空気放射流の迎え角を変えることによ
って最も良好か結果が得られることが解った。
本発明の他の構成により、ノズルは糸巻取り体の長手軸
線に対して横方向に存在1.ている軸を中心にして旋回
可能であり、この場合ノズルは旋回軸上に支承されてお
り、かつこの旋回軸を中心にして旋回可能である。
線に対して横方向に存在1.ている軸を中心にして旋回
可能であり、この場合ノズルは旋回軸上に支承されてお
り、かつこの旋回軸を中心にして旋回可能である。
更に、ノズルは作業要素により自動的に旋回可能であり
、この場合ノズルは旋回軸ヒに支承されている旋回レバ
ーに設けら力でお幻、−h)つピストン−シリンダーユ
ニットにより自動的に旋回可能である。
、この場合ノズルは旋回軸ヒに支承されている旋回レバ
ーに設けら力でお幻、−h)つピストン−シリンダーユ
ニットにより自動的に旋回可能である。
ノズルが多数の吹出し通路を有している場合、これらの
吹出し通路は不発明によりそわぞわ糸巻取り体の長手軸
線に対して異る傾斜を有しており、交互に作動可能であ
る。この場合不発明の他の構成により、二つの互いに並
列している吹出し通路が糸巻取り体の長手軸線に対して
異った傾斜を有し、交互に作動可能である。
吹出し通路は不発明によりそわぞわ糸巻取り体の長手軸
線に対して異る傾斜を有しており、交互に作動可能であ
る。この場合不発明の他の構成により、二つの互いに並
列している吹出し通路が糸巻取り体の長手軸線に対して
異った傾斜を有し、交互に作動可能である。
不発明の他の構造様式により、相互に並列(2ている二
つの群の吹出し通路は吹出しノズルを形成し、これらの
吹出しノズルは糸巻取り体の長手軸線に対して異った傾
斜を有しており、交互に作動可能である。これらのノズ
ルの吹出し通路はこの場合三つの位置に摺動可能な弁制
御ユニットと結合されている。
つの群の吹出し通路は吹出しノズルを形成し、これらの
吹出しノズルは糸巻取り体の長手軸線に対して異った傾
斜を有しており、交互に作動可能である。これらのノズ
ルの吹出し通路はこの場合三つの位置に摺動可能な弁制
御ユニットと結合されている。
不発明の他の特徴により、巻体ストックを形成する際吹
出し空気放射流は糸巻取り体の長手軸線方向で通常の巻
体形成におけるよりも著しく傾斜されている。この場合
、巻体ストック形成の際糸巻取り体の長手軸線方向での
吹出し空気放射流の傾斜は20°〜40°、特に25°
〜35゜である。これに対して通常の巻体の形成の際は
吹出し空気放射流の糸巻取り体の長手軸線方向での傾斜
は巻体ストックの形成の際よりも5°〜15°小さい。
出し空気放射流は糸巻取り体の長手軸線方向で通常の巻
体形成におけるよりも著しく傾斜されている。この場合
、巻体ストック形成の際糸巻取り体の長手軸線方向での
吹出し空気放射流の傾斜は20°〜40°、特に25°
〜35゜である。これに対して通常の巻体の形成の際は
吹出し空気放射流の糸巻取り体の長手軸線方向での傾斜
は巻体ストックの形成の際よりも5°〜15°小さい。
以下に添付図面に図示した実施形につき不発明を詳説す
る。
る。
第1図には、截頭円錐形の上部領域2を有する糸巻取り
体1が図示されている。この糸巻取り体1けチューブ3
上で巻取りを行う。このチューブは詳細に図示してい々
いリンク精紡機或いはリング撚糸機におけるスピンドル
に挿入されている。糸巻取り体1の截頭円錐形の上部領
域2は精紡リング或いけ懲糸リング5を支承するリンク
レール4によって囲繞さね、でいる。
体1が図示されている。この糸巻取り体1けチューブ3
上で巻取りを行う。このチューブは詳細に図示してい々
いリンク精紡機或いはリング撚糸機におけるスピンドル
に挿入されている。糸巻取り体1の截頭円錐形の上部領
域2は精紡リング或いけ懲糸リング5を支承するリンク
レール4によって囲繞さね、でいる。
リングレール4の下方には、少くとも一つの吹出し通路
7を有している吹出1.ノズル6が存在している。この
吹出しノズル6け糸巻助り休1の長手軸線9に対して横
方向で存在1.ている旋回軸10上に支承されており、
旋回1/バー11を介してピストン−シリンダーユニッ
ト12.と結合されている。吹出Lノズル6の吹出12
通路7を通って、吹込み空気は方向8でノズル力・ら流
出し、糸巻取り体1を負荷する。図面で見られるように
、糸巻取り体11′i正常の巻体14を形成する際は角
度すで吹込み空気によって負荷される。
7を有している吹出1.ノズル6が存在している。この
吹出しノズル6け糸巻助り休1の長手軸線9に対して横
方向で存在1.ている旋回軸10上に支承されており、
旋回1/バー11を介してピストン−シリンダーユニッ
ト12.と結合されている。吹出Lノズル6の吹出12
通路7を通って、吹込み空気は方向8でノズル力・ら流
出し、糸巻取り体1を負荷する。図面で見られるように
、糸巻取り体11′i正常の巻体14を形成する際は角
度すで吹込み空気によって負荷される。
第2図により、ピストン−シリンダーユニット12を作
動させるととKよって旋回レバー11は旋回軸10を中
心にして旋回し、したがって吹出しノズル6け同様に旋
回運動を行い、とれに伴って吹出し通路7は巻体ストッ
ク15を形成する際角度aでもって糸巻取り体1を負荷
する。
動させるととKよって旋回レバー11は旋回軸10を中
心にして旋回し、したがって吹出しノズル6け同様に旋
回運動を行い、とれに伴って吹出し通路7は巻体ストッ
ク15を形成する際角度aでもって糸巻取り体1を負荷
する。
図面から見られるように、吹出し通路7から流出する吹
出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸線9方向での傾
斜aとbは巻体形成の進捗に依存して変更可能であり、
この場合第1図および第2図による巻体形成形にあって
はノズルは旋回軸10を中心にして旋回可能である。吹
出し空気放射流の長手軸線9方向での傾斜は第2図によ
る巻体ストック15の形成の際け20゜〜40c、特に
25°〜35°である。第1図により、吹出し空気放射
流の糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜すは通常々
巻体14の形成の際は巻体ストック15の第2図に図示
した形成よりも5°〜15°と小さい。
出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸線9方向での傾
斜aとbは巻体形成の進捗に依存して変更可能であり、
この場合第1図および第2図による巻体形成形にあって
はノズルは旋回軸10を中心にして旋回可能である。吹
出し空気放射流の長手軸線9方向での傾斜は第2図によ
る巻体ストック15の形成の際け20゜〜40c、特に
25°〜35°である。第1図により、吹出し空気放射
流の糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜すは通常々
巻体14の形成の際は巻体ストック15の第2図に図示
した形成よりも5°〜15°と小さい。
第3図、第4図および第5図に不発明の他の実施例
この場合、第6図により吹出しノズル6け互いに並列し
て設けられた二つの群の吹出し通路7と7′とから成る
。この場合、吹出15通路の群7は群7′と異る糸巻取
り体1の長手軸線9に対する傾斜を有している。両群は
互いに離わでおり、弁制御ユニット1ろにより個別に作
用phる。この弁制御ユニットが位置Iを占め′#場合
は、吹出1.空気源16から群7が吹出1.空気を受容
し、これにより第4図による作業状態が得られる。糸巻
取り体1にはその巻体1Δの形成に関1−て糸巻取り体
1の長手軸線9に対する傾斜すをもって吹付けが行われ
、吹出し方向Pけ糸切れした糸路端部の有効な解離を可
能にする。
て設けられた二つの群の吹出し通路7と7′とから成る
。この場合、吹出15通路の群7は群7′と異る糸巻取
り体1の長手軸線9に対する傾斜を有している。両群は
互いに離わでおり、弁制御ユニット1ろにより個別に作
用phる。この弁制御ユニットが位置Iを占め′#場合
は、吹出1.空気源16から群7が吹出1.空気を受容
し、これにより第4図による作業状態が得られる。糸巻
取り体1にはその巻体1Δの形成に関1−て糸巻取り体
1の長手軸線9に対する傾斜すをもって吹付けが行われ
、吹出し方向Pけ糸切れした糸路端部の有効な解離を可
能にする。
位置lから位置■に切換えが行わわると、吹出しノズル
6の吹出1−通路の群7′が吹出(7空気を吹出し空気
源16から受容し、したがって第5図に示す作業状態が
得られる。ここにおいて、糸巻取り体1に巻体ストック
15の形成の際糸巻取妙体1の長手軸線9に対する傾斜
aで吹付けが行われる。
6の吹出1−通路の群7′が吹出(7空気を吹出し空気
源16から受容し、したがって第5図に示す作業状態が
得られる。ここにおいて、糸巻取り体1に巻体ストック
15の形成の際糸巻取妙体1の長手軸線9に対する傾斜
aで吹付けが行われる。
群7から群7′への切換え或いはその逆の方向での切換
えが行われることにより、吹出し通路の一方の群から流
出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸線9に
対する傾斜は巻体形成の進捗に依存して変更可能である
。この変更可能性によって糸切れした糸終端部を糸巻取
り体の巻円錐形から吹出させる際、しかも極めて偏平な
巻円錐形の巻体ストックを形成する際はスピンドル軸線
に対して約30°で傾斜している著しく作用する吹出し
空気放射流を使用し、一方急峻な円錐角すでもって通常
の巻体14の形成を行う場合は吹出し空気放射流をスピ
ンドル軸線に対してほんの約20°の傾斜で吹出させる
ことによって良好な結果が得られる。
えが行われることにより、吹出し通路の一方の群から流
出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸線9に
対する傾斜は巻体形成の進捗に依存して変更可能である
。この変更可能性によって糸切れした糸終端部を糸巻取
り体の巻円錐形から吹出させる際、しかも極めて偏平な
巻円錐形の巻体ストックを形成する際はスピンドル軸線
に対して約30°で傾斜している著しく作用する吹出し
空気放射流を使用し、一方急峻な円錐角すでもって通常
の巻体14の形成を行う場合は吹出し空気放射流をスピ
ンドル軸線に対してほんの約20°の傾斜で吹出させる
ことによって良好な結果が得られる。
以下に不発明による作動態様を説明する。
巻体ストックを形成する際に偏平な春日錐体から或いは
円筒形の巻領域から糸終端部を解離するにはより強く作
用する吹出し空気放射流を必要とする。しかし、この場
合吹出し空気放射流は通常の巻体形成の急峻な巻円錐形
における使用にあっては、この春日錐体から糸巻体が不
都合に吹出されてし丑つと云う危険が生じる。
円筒形の巻領域から糸終端部を解離するにはより強く作
用する吹出し空気放射流を必要とする。しかし、この場
合吹出し空気放射流は通常の巻体形成の急峻な巻円錐形
における使用にあっては、この春日錐体から糸巻体が不
都合に吹出されてし丑つと云う危険が生じる。
如何なる場合にあっても、不発明により吹出しノズル6
け設けられ、この場合一つの吹出し7通路7或いは二つ
の吹出し通路7.7′或いは二つの群の吹出し通路が使
用され、構造は以下のように、即ち当該の吹出し通路か
ら流出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸p
つに対する傾斜が巻体形成の進捗に依存j7て変更可
能であり、この場合糸巻取り体1の長手@線9に対する
傾斜aとbが存在するように行すっ他る。
け設けられ、この場合一つの吹出し7通路7或いは二つ
の吹出し通路7.7′或いは二つの群の吹出し通路が使
用され、構造は以下のように、即ち当該の吹出し通路か
ら流出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸p
つに対する傾斜が巻体形成の進捗に依存j7て変更可
能であり、この場合糸巻取り体1の長手@線9に対する
傾斜aとbが存在するように行すっ他る。
【図面の簡単な説明】
第1図は巻体形成領域内で適用さねた作用の際の不発明
による旋回可能な吹出しノズルの概略側面図、 第2図は巻体ストックの領域内での作用の際の第1図に
よる吹出しノズル、 第3図は不発明による吹出しノズルの他の実施形の平面
図、 第4図は巻体形成形領域内での第3図にょる吹出しノズ
ルの作用状態図、 第5図は巻体ストックの領域上での作用の際の第6図お
よび第4図による吹出しノズルの側面図。 図中符号は、 1・・・巻取り体 7・・・吹出し通路 9・・・長手軸線 代理人江崎光好 代理人江崎光史
による旋回可能な吹出しノズルの概略側面図、 第2図は巻体ストックの領域内での作用の際の第1図に
よる吹出しノズル、 第3図は不発明による吹出しノズルの他の実施形の平面
図、 第4図は巻体形成形領域内での第3図にょる吹出しノズ
ルの作用状態図、 第5図は巻体ストックの領域上での作用の際の第6図お
よび第4図による吹出しノズルの側面図。 図中符号は、 1・・・巻取り体 7・・・吹出し通路 9・・・長手軸線 代理人江崎光好 代理人江崎光史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)繊維機械において糸切れした糸路端部を糸巻取り
体から空気圧により解離するための少なくとも一つの吹
出し空気放射流を形成する通路を有する吹出しノズルに
おいて、吹出し通路(7)から流出する吹出し空気放射
流の糸巻取り体(りの長手軸線(9)方向での傾斜(a
、b)が巻体形成の進捗に依存して変更可能であること
を特徴とする上記吹出しノズル。 (2)吹出1−空気放射流の傾斜(、a、b)が巻体形
・成の進捗に従って変る1巻円錐体の円錐角度に依存し
て変更可能である、前記特許請求の範囲第1項に記載の
吹出しノズル。 (6) ノズル(6)が糸巻取り体(りの長手軸線(
9)に対して横方向に存在している軸(10)を中心に
して旋回可能である、前記特許請求の範囲第1項或いは
第2項に記載の吹出しノズル。 (4) ノズル(6)が糸巻取り体(1)の長手軸#
i!(9’)に対して横方向に存在する旋回軸(1D)
上に支承されており、かつこの旋回軸を中心に(て旋回
可能である、前記特許請求の範囲第ろ頂に記載の吹出し
ノズル。 (5) ノズル(6)が作業要素により自動的に旋回
可能である、前記特許請求の範囲第3頂に記載の吹出し
ノズル゛。 (6) ノズル(6)が旋回軸(10)十に支承さf
′lを旋回レバー(11)に設汁られており、赤つビ′
フトンーシリンダーユニソト(12)により旋回可能で
ある、前記特許請求の範囲第1h項或いは第5項に記載
の吹出しノズル。 (7)吹出し通路(7,7’)が糸巻取り体(1)の長
手軸線(9)に対してそれぞれ異った傾斜を有(7てお
り、交互に作動可能である、前記特許請求の範囲第1項
に記載の吹出[2ノズル。 (8)相互に並列して設けられている吹出し通路(7,
7’)が糸巻取り体(1)の長手軸線(9)に対して異
った傾斜を有しており、かつ交互に作動可能である、前
記特許請求の範囲第7項に記載の吹出しノズル。 (9)吹出し通路の相互に並列して設けられている二つ
の群が吹出しノズル(6)を形成しており、この吹出し
ノズルが糸巻取り体(1)の長手軸線(9)に対して異
った傾斜を有してお9かつ交互に作動可能である、前記
特許請求の範囲第7項に記載の吹出しノズル。 (10)ノズル(6)の吹出し通路(7,7’)が三つ
の位置に摺動可能な弁制御ユニット(13)と結合され
ている、特許請求の範囲第7項から第9項までのうちの
いずれか一つに記載の吹出しノズル。 (11)巻体ストック(15)を形成する際吹出し空気
放射流が糸巻取り体(1)の長手軸線(9)方向求の範
囲第1項から第10項までのうちのいずれか一つに記載
の吹出しノズル。 (12)巻体ストック(15)を形成する際糸巻取り体
(1)の長手軸線(9)方向での吹出し空気放射流の傾
斜(a)が20°〜4[’l’、特に25°〜35゜で
ある、前記特許請求の範囲第11項に記載の吹出しノズ
ル。 (13)通常の巻体(4)の形成の際糸巻取り体(1)
の長手軸線(9)方向での吹出[、空気放射流の傾斜(
6)が巻体ストック(15)を形成する際・よりも5°
〜15°小さい、前記特許請求の範囲第11項或いは第
12項に記載の吹出()711・。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833316108 DE3316108A1 (de) | 1983-05-03 | 1983-05-03 | Abblasduese |
| DE3316108.9 | 1983-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207372A true JPS59207372A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0371348B2 JPH0371348B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=6198022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086295A Granted JPS59207372A (ja) | 1983-05-03 | 1984-05-01 | 吹出しノズル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565062A (ja) |
| JP (1) | JPS59207372A (ja) |
| CH (1) | CH664546A5 (ja) |
| DE (1) | DE3316108A1 (ja) |
| IT (1) | IT1176084B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3600916C2 (de) * | 1986-01-15 | 1996-04-25 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Wartungsgerät für eine Ringspinnmaschine |
| IT1223532B (it) * | 1987-12-18 | 1990-09-19 | Savio Spa | Dispositivo per la ricerca del capo di filo spezzato su una spola in formazione |
| JP2541841B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1996-10-09 | 村田機械株式会社 | 糸端の口出し装置 |
| DE3921202A1 (de) * | 1989-06-28 | 1991-01-03 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur funktionsgerechten positionierung einer fadensuchduese |
| DE3930935A1 (de) * | 1989-09-15 | 1991-03-28 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum pneumatischen abloesen eines gebrochenen fadenendes vom windungskegel eines fadenwicklungskoerpers |
| DE4025003A1 (de) * | 1990-08-07 | 1992-02-13 | Schlafhorst & Co W | Kopsvorbereitungseinrichtung mit durch sensorsignale gesteuert vertikal lageveraenderbaren mitteln zum ansaugen des fadenanfanges von der kegeligen bewicklungsoberflaeche von kopsen |
| DE4039486A1 (de) * | 1990-12-11 | 1992-06-17 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum selbsttaetigen fadenansetzen an einer spinnereimaschine |
| ATE114744T1 (de) * | 1991-01-04 | 1994-12-15 | Rieter Ag Maschf | Vorrichtung zur rückführung eines fadenendes und ummantelung für mindestens eine spinndüse zum andocken einer solchen vorrichtung. |
| IT1265443B1 (it) * | 1993-12-24 | 1996-11-22 | Menegatto Srl | Dispositivo di aspirazione di filato in macchine tessili |
| DE102015007820A1 (de) * | 2015-06-18 | 2016-12-22 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Zuführen eines Fadens auf einer Spulstelle einer automatischen Spulmaschine |
| EP3556918B1 (en) * | 2018-04-20 | 2024-09-18 | Lakshmi Machine Works Ltd. | Yarn lifting arrangement for piecing unit and a method thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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