JPH0371565B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371565B2 JPH0371565B2 JP59015312A JP1531284A JPH0371565B2 JP H0371565 B2 JPH0371565 B2 JP H0371565B2 JP 59015312 A JP59015312 A JP 59015312A JP 1531284 A JP1531284 A JP 1531284A JP H0371565 B2 JPH0371565 B2 JP H0371565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- base flange
- tie
- abutment
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/048—Non-releasable devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家具要素を結合するために家具に使用
する形式のテイーナツトに関する。
する形式のテイーナツトに関する。
テイーナツトとしては米国特許第3480061号に
示されるものとほぼ同様のテイーナツトが家具工
業において自動取付機に広く用いられている。
示されるものとほぼ同様のテイーナツトが家具工
業において自動取付機に広く用いられている。
かかるテイーナツトは板金から成形され、すべ
て板金の単一部分から成形されるフランジ部、ね
じ山付スリーブ、および複数の固定歯を有する。
て板金の単一部分から成形されるフランジ部、ね
じ山付スリーブ、および複数の固定歯を有する。
典型的な例では、かかるテイーナツトがベツド
枠に、ベツドの脚を枠に結合するのに使用され
る。また家具工業および他の多くの工業において
様々な用途に用いられている。
枠に、ベツドの脚を枠に結合するのに使用され
る。また家具工業および他の多くの工業において
様々な用途に用いられている。
家具工業では自動取付機が用いられる(米国特
許第3460217号)。典型的な機械は木工品に穴明け
する動力ドリルを有し、穴明け後ドリルを自動的
に抜いてテイーナツトを木工品に自動的に供給し
て、先に明けた穴にテイーナツトのスリーブを圧
入する。テイーナツトのフランジにある歯が固定
部回りの木の中にめり込んでテイーナツトを固定
する。
許第3460217号)。典型的な機械は木工品に穴明け
する動力ドリルを有し、穴明け後ドリルを自動的
に抜いてテイーナツトを木工品に自動的に供給し
て、先に明けた穴にテイーナツトのスリーブを圧
入する。テイーナツトのフランジにある歯が固定
部回りの木の中にめり込んでテイーナツトを固定
する。
テイーナツトを加工品に供給するための信頼性
の高い連続供給機構をかかる自動取付機が具える
べきであることは勿論大切である。供給機構がつ
かえる傾向があると、取付機の休止を招き、製造
能力を低下させる。
の高い連続供給機構をかかる自動取付機が具える
べきであることは勿論大切である。供給機構がつ
かえる傾向があると、取付機の休止を招き、製造
能力を低下させる。
かかるテイーナツトを加工品に供給するための
供給機構はホツパーと、テイーナツトを並べてホ
ツパーから加工品へ供給するトラツクとを有す
る。
供給機構はホツパーと、テイーナツトを並べてホ
ツパーから加工品へ供給するトラツクとを有す
る。
通常は、一方向へ向いたトラツク内へテイーナ
ツトが供給され、つぎにトラツクは180゜曲げられ
て逆の向きにテイーナツトを加工品に供給するよ
うになつている。すなわちトラツクは事実上テイ
ーナツトを逆さにするすなわち反転させる機能を
有する。
ツトが供給され、つぎにトラツクは180゜曲げられ
て逆の向きにテイーナツトを加工品に供給するよ
うになつている。すなわちトラツクは事実上テイ
ーナツトを逆さにするすなわち反転させる機能を
有する。
そのために、トラツクは通常約180゜の円弧の回
りに曲げる必要がある。
りに曲げる必要がある。
トラツク内を移動する時、テイーナツトはトラ
ツクの屈曲部を回る際に相互に重なり合う傾向が
あり、このためしばしば供給機構の誤供給および
詰りを生じた。
ツクの屈曲部を回る際に相互に重なり合う傾向が
あり、このためしばしば供給機構の誤供給および
詰りを生じた。
この問題の一解決法は単にテイーナツトのフラ
ンジ相互が傾斜しないようにトラツク内のすき間
を少なくすることであろう。しかし、これは理想
的な解決法には違いなかろうが、実際的でないこ
とが判つている。トラツクは通常、真直ぐな棒材
の一片に、フランジの両側を受承する1対の溝を
ミリング加工し、つぎに棒を適当な形状に慎重に
曲げることにより製作される。
ンジ相互が傾斜しないようにトラツク内のすき間
を少なくすることであろう。しかし、これは理想
的な解決法には違いなかろうが、実際的でないこ
とが判つている。トラツクは通常、真直ぐな棒材
の一片に、フランジの両側を受承する1対の溝を
ミリング加工し、つぎに棒を適当な形状に慎重に
曲げることにより製作される。
従つてトラツクの曲げを可能にするために、ト
ラツクに比較的大きなすき間を残す必要がある。
ラツクに比較的大きなすき間を残す必要がある。
本発明は従つて上記の問題を克服することを目
的とする。
的とする。
本発明によれば、供給トラツクを有する自動テ
イーナツト取付機に用いるテイーナツトであつ
て: ほぼ偏平な板金の基底フランジと、 前記基底フランジに垂直で、内部にねじ山付き
結合装置を受承するための内側ねじ山を備え、前
記基底フランジと一体に成形された中央スリーブ
と、 前記基底フランジの部分を打ち出して形成さ
れ、木工品部分に受承されるために前記基底フラ
ンジにほぼ直角に延びる複数の結合歯と、を有
し、前記基底フランジは前部供給縁、後部供給
縁、および側部供給縁を画成し、前記側部供給縁
は前記供給トラツクの両側に受承されるようにさ
れており、前記テイーナツトの一つの前記前部供
給縁が前記供給トラツク内で隣接するテイーナツ
トの前記後部供給縁に係合しており: さらに前記前部供給縁に隣接して前記基底フラ
ンジに形成された前部供給衝接部と、前記後部供
給縁に隣接して前記基底フランジに形成される後
部供給衝接部とを有し、前記前部および後部供給
縁の一方における前記供給衝接部は前記供給トラ
ツク内で隣接するテイーナツトの前記前部および
後部供給縁の他方における供給衝接部または供給
縁に相互係合することによつて、前記供給縁が相
互に重合するのを防止することを特徴とするテイ
ーナツトが与えられる。
イーナツト取付機に用いるテイーナツトであつ
て: ほぼ偏平な板金の基底フランジと、 前記基底フランジに垂直で、内部にねじ山付き
結合装置を受承するための内側ねじ山を備え、前
記基底フランジと一体に成形された中央スリーブ
と、 前記基底フランジの部分を打ち出して形成さ
れ、木工品部分に受承されるために前記基底フラ
ンジにほぼ直角に延びる複数の結合歯と、を有
し、前記基底フランジは前部供給縁、後部供給
縁、および側部供給縁を画成し、前記側部供給縁
は前記供給トラツクの両側に受承されるようにさ
れており、前記テイーナツトの一つの前記前部供
給縁が前記供給トラツク内で隣接するテイーナツ
トの前記後部供給縁に係合しており: さらに前記前部供給縁に隣接して前記基底フラ
ンジに形成された前部供給衝接部と、前記後部供
給縁に隣接して前記基底フランジに形成される後
部供給衝接部とを有し、前記前部および後部供給
縁の一方における前記供給衝接部は前記供給トラ
ツク内で隣接するテイーナツトの前記前部および
後部供給縁の他方における供給衝接部または供給
縁に相互係合することによつて、前記供給縁が相
互に重合するのを防止することを特徴とするテイ
ーナツトが与えられる。
特に本発明は前記基底フランジを変形させて前
記衝接装置を形成させ、該変形が基底フランジの
厚みよりも高いという特徴および利点を有するテ
イーナツトを与えることを目的とする。
記衝接装置を形成させ、該変形が基底フランジの
厚みよりも高いという特徴および利点を有するテ
イーナツトを与えることを目的とする。
本願特許請求の範囲に本発明の新歩性が述べら
れている。本発明、その運用上の利点およびその
使用により達成される具体的目的をより良く理解
するために、本発明の望ましい実施例を図解し記
載する添付図面および以下の説明を参照された
い。
れている。本発明、その運用上の利点およびその
使用により達成される具体的目的をより良く理解
するために、本発明の望ましい実施例を図解し記
載する添付図面および以下の説明を参照された
い。
第1図において、全体をNで示すテイーナツト
を供給するためのトラツクTをテイーナツト取付
機(図示せず)が具えていることが判る。
を供給するためのトラツクTをテイーナツト取付
機(図示せず)が具えていることが判る。
該図面は在来技術の典型的であり、典型的な取
付機および在来技術によるテイーナツトが遭遇す
る重合および詰りの問題を図示している。
付機および在来技術によるテイーナツトが遭遇す
る重合および詰りの問題を図示している。
テイーナツトがトラツクの屈曲部を通過する際
にフランジが相互に重合し、ナツトがトラツク内
でつかえる傾向のあることが判る。
にフランジが相互に重合し、ナツトがトラツク内
でつかえる傾向のあることが判る。
次に第2図および第3図を参照すると、本発明
の構成は基底フランジ12とそれから垂直に延び
る一体型結合スリーブ14とを有し、全体を10
で示されるテイーナツトであることが判る。スリ
ーブ14はねじ山付部材を受承するための内側ね
じ山16を有する。ねじ山付部材の典型例はベツ
ドまたはテーブルの脚のような、家具の他の部分
である。
の構成は基底フランジ12とそれから垂直に延び
る一体型結合スリーブ14とを有し、全体を10
で示されるテイーナツトであることが判る。スリ
ーブ14はねじ山付部材を受承するための内側ね
じ山16を有する。ねじ山付部材の典型例はベツ
ドまたはテーブルの脚のような、家具の他の部分
である。
この場合、テイーナツト10は例えばベツドの
木枠のような木製部に埋め込まれ、結合スリーブ
が予め明けられた穴に挿入される。
木枠のような木製部に埋め込まれ、結合スリーブ
が予め明けられた穴に挿入される。
これらの特性は当業者にとつて公知であり、今
更に説明を要しないので図解してない。
更に説明を要しないので図解してない。
テイーナツトを木工品部分に固定させるため
に、複数、通常は4個、の結合歯18が基底フラ
ンジ12から細長い部分を打ち出すことにより一
体形成される。通常、かかる歯18は木製部への
固定を良くするために、ぎざぎざまたは歯形を設
けられる。
に、複数、通常は4個、の結合歯18が基底フラ
ンジ12から細長い部分を打ち出すことにより一
体形成される。通常、かかる歯18は木製部への
固定を良くするために、ぎざぎざまたは歯形を設
けられる。
これらの特性も当業者にとつて公知のことであ
るから、これ以上の説明を要しない。
るから、これ以上の説明を要しない。
通常、単純化のため、上記基底フランジは前部
縁20および後部縁22と共に成形され、それぞ
れ本明細書では前部供給縁および後部供給縁と称
している。
縁20および後部縁22と共に成形され、それぞ
れ本明細書では前部供給縁および後部供給縁と称
している。
該フランジの側縁24はトラツクの溝にはまつ
ている。
ている。
トラツクTは基底フランジの板金の厚さよりも
僅かに大きくされているので、過去においては、
かかるテイーナツトの一つの前部供給縁が隣接す
るテイーナツトの後部供給縁につぎつぎに乗り重
なることがあつた。
僅かに大きくされているので、過去においては、
かかるテイーナツトの一つの前部供給縁が隣接す
るテイーナツトの後部供給縁につぎつぎに乗り重
なることがあつた。
本発明によれば、前部供給縁20に前部供給衝
接部26と、後部供給縁22にいま一つの後部供
給衝接部28と、を設けることにより、上記問題
がここに解決された。
接部26と、後部供給縁22にいま一つの後部供
給衝接部28と、を設けることにより、上記問題
がここに解決された。
第2図および第3図で明らかなように、かかる
供給衝接部は基底フランジの厚さよりもかなり高
い突出部を板金に付けることにより形成される。
供給衝接部は基底フランジの厚さよりもかなり高
い突出部を板金に付けることにより形成される。
一つのテイーナツトの前部供給衝接部は常に隣
接のテイーナツトの後部供給縁または後部供給衝
接部の何れかに接触しているから、テイーナツト
の縁が相互に重合してトラツク内でつかえてしま
うことはあり得ない。
接のテイーナツトの後部供給縁または後部供給衝
接部の何れかに接触しているから、テイーナツト
の縁が相互に重合してトラツク内でつかえてしま
うことはあり得ない。
本発明の効果を第4図に示すが、同図ではテイ
ーナツト相互の典型的な係合状態が示されてい
る。
ーナツト相互の典型的な係合状態が示されてい
る。
かかる衝接部の形成が第2図および第3図に示
される態様で、つまり基底フランジの板金そのも
のにくぼみを付けることにより最も有効に与えら
れるけれども、他の方法でその様な衝接部を与え
ることも可能である。例えば、第5図に示すよう
に、単に1個以上の小片30を切り起こすことも
できる。
される態様で、つまり基底フランジの板金そのも
のにくぼみを付けることにより最も有効に与えら
れるけれども、他の方法でその様な衝接部を与え
ることも可能である。例えば、第5図に示すよう
に、単に1個以上の小片30を切り起こすことも
できる。
本発明を板金のテイーナツトへの応用として説
明したけれども、本発明はかかる構成のみに限定
されない。
明したけれども、本発明はかかる構成のみに限定
されない。
テイーナツトは鋳造金属、またはプラスチツク
のような非金属の材料で作ることもできる。
のような非金属の材料で作ることもできる。
以上は実例のみにより記された、本発明の望ま
しい実施例の記載である。本発明は記載された具
体的特性の何れにも限定されるものではなく、特
許請求の範囲に包含されるようなすべての変形を
含む。
しい実施例の記載である。本発明は記載された具
体的特性の何れにも限定されるものではなく、特
許請求の範囲に包含されるようなすべての変形を
含む。
第1図は従来の典型的な自動テイーナツト取付
機の供給トラツクにテイーナツトがはまつてい
て、該テイーナツトの幾つかが他のテイーナツト
に重合して詰りを生じている状況を示す、断面
図、第2図は供給トラツクを鎖線で示した、供給
縁衝接装置を組込む本発明のテイーナツトの斜視
図、第3図は第2図の直線3−3に沿う断面図、
第4図は適正で詰りのない関係において供給され
ている本発明のテイーナツトを示す供給トラツク
の断面図、第5図は本発明のいま一つの実施例を
示す斜視図である。 10……テイーナツト、12……基底フラン
ジ、14……中央スリーブ、16……内側ねじ
山、18……結合歯、20………前部供給縁、2
2……後部供給縁、24……側部供給縁、26…
…前部供給衝接部、28……後部供給衝接部。
機の供給トラツクにテイーナツトがはまつてい
て、該テイーナツトの幾つかが他のテイーナツト
に重合して詰りを生じている状況を示す、断面
図、第2図は供給トラツクを鎖線で示した、供給
縁衝接装置を組込む本発明のテイーナツトの斜視
図、第3図は第2図の直線3−3に沿う断面図、
第4図は適正で詰りのない関係において供給され
ている本発明のテイーナツトを示す供給トラツク
の断面図、第5図は本発明のいま一つの実施例を
示す斜視図である。 10……テイーナツト、12……基底フラン
ジ、14……中央スリーブ、16……内側ねじ
山、18……結合歯、20………前部供給縁、2
2……後部供給縁、24……側部供給縁、26…
…前部供給衝接部、28……後部供給衝接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給トラツクTを有する自動テイーナツト取
付機に用いるテイーナツト10であつて: ほぼ偏平な板金の基底フランジ12と、 前記基底フランジに垂直で、内部にねじ山付き
結合装置を受承するための内側ねじ山16を備
え、前記基底フランジと一体に成形された中央ス
リーブ14と、 前記基底フランジの部分を打ち出して形成さ
れ、木工品部分に受承されるために前記基底フラ
ンジにほぼ直角に延びる複数の結合歯18と、を
有し、前記基底フランジは前部供給縁18、後部
供給縁24、および側部供給縁24を画成し、前
記側部供給縁は前記供給トラツクの両側に受承さ
れるようにされており、前記テイーナツトの一つ
の前記前部供給縁が前記供給トラツク内で隣接す
るテイーナツトの前記後部供給縁に係合してお
り: さらに前記前部供給縁に隣接して前記基底フラ
ンジに形成された前部供給衝接部26と、前記後
部供給縁に隣接して前記基底フランジに形成され
る後部供給衝接部28とを有し、前記前部および
後部供給縁の一方における前記供給衝接部は前記
供給トラツク内で隣接するテイーナツトの前記前
部および後部供給縁の他方における供給衝接部ま
たは供給縁に相互係合することによつて、前記供
給縁が相互に重合するのを防止することを特徴と
するテイーナツト。 2 前記前部供給衝接部26、及び前記後部供給
衝接部28が前記基底フランジを変形させて形成
され、その高さが前記基底フランジの厚さよりも
大である、特許請求の範囲第1項に記載のテイー
ナツト。 3 前記前部供給衝接部26、及び前記後部供給
衝接部28が前記基底フランジの部分30と該フ
ランジに垂直に切り起すことにより形成される、
特許請求の範囲第1項に記載のテイーナツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/512,620 US4508478A (en) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | Tee nut fastener member |
| US512620 | 1983-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026810A JPS6026810A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0371565B2 true JPH0371565B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=24039859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015312A Granted JPS6026810A (ja) | 1983-07-11 | 1984-02-01 | テイ−ナツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508478A (ja) |
| JP (1) | JPS6026810A (ja) |
| CA (1) | CA1228755A (ja) |
| DE (1) | DE3425409C2 (ja) |
| GB (1) | GB2143298B (ja) |
| IT (1) | IT1210515B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2218271B (en) * | 1988-05-06 | 1992-08-26 | Marconi Instruments Ltd | Connector |
| DE3910423A1 (de) * | 1989-03-31 | 1990-10-04 | Raymond A Fa | Klammerartige blechmutter fuer automatische montage |
| JPH05118317A (ja) * | 1991-06-05 | 1993-05-14 | Nagayama Denshi Kogyo Kk | Tナツト |
| JPH086739B2 (ja) * | 1991-06-21 | 1996-01-29 | 永山電子工業株式会社 | Tナット |
| JP2676181B2 (ja) * | 1993-05-12 | 1997-11-12 | 永山電子工業株式会社 | Tナット |
| US5503596A (en) * | 1993-05-14 | 1996-04-02 | Nagayama Electronic Industry Co., Ltd. | Method of manufacturing tee nuts |
| JP2940898B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1999-08-25 | 永山電子工業 株式会社 | Tナット |
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| US6776380B1 (en) | 2002-11-19 | 2004-08-17 | Charles E. Kirk, Jr. | Method and apparatus for adjustably mounting a furniture leg on an article of furniture |
| US6817079B2 (en) * | 2002-11-20 | 2004-11-16 | Falcon Fasteners Reg'd | Method of riveting a headed fastener |
| JP4209264B2 (ja) * | 2003-06-09 | 2009-01-14 | 永山電子工業株式会社 | Cbホッパーフィードtナット |
| US20060093457A1 (en) * | 2004-10-29 | 2006-05-04 | Tian-Fu Cao | T nut |
| JP2006183798A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Nagayama Denshi Kogyo Kk | Tナット |
| US20060291974A1 (en) * | 2005-06-28 | 2006-12-28 | Mcgee Thomas | Nut insert |
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| US8672597B2 (en) * | 2007-02-09 | 2014-03-18 | Stafast Products, Inc. | Fastener |
| US8485910B2 (en) * | 2008-08-18 | 2013-07-16 | Stafast Products, Inc. | Sealed end t-nut |
| US8459920B2 (en) | 2009-01-31 | 2013-06-11 | Stafast Products, Inc. | Fastener |
| US9212676B2 (en) * | 2009-11-18 | 2015-12-15 | Stafast Products. Inc. | Fastener |
| US20120181197A1 (en) | 2011-01-17 | 2012-07-19 | Stafast Products, Inc. | Collated t-nut apparatus |
| CN109955074A (zh) * | 2017-12-14 | 2019-07-02 | 大银微系统股份有限公司 | 龙门横梁 |
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|---|---|---|---|---|
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| US3480061A (en) * | 1968-09-30 | 1969-11-25 | Walter Hermann Leistner | Fastener member |
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| JPS5886914U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-13 | 永山電子工業株式会社 | 打込みナツト |
-
1983
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1984
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