JPH0371610A - コイル、特にポジシヨンセンサ用のコイルを巻くための方法 - Google Patents
コイル、特にポジシヨンセンサ用のコイルを巻くための方法Info
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- JPH0371610A JPH0371610A JP2206937A JP20693790A JPH0371610A JP H0371610 A JPH0371610 A JP H0371610A JP 2206937 A JP2206937 A JP 2206937A JP 20693790 A JP20693790 A JP 20693790A JP H0371610 A JPH0371610 A JP H0371610A
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- coil
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2823—Wires
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
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- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/098—Mandrels; Formers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、少なくとも工つの1次コイルおよび2次コイ
ルを備えたコイル、特にポジションセンサ用のコイルを
巻くための方法に関する。
ルを備えたコイル、特にポジションセンサ用のコイルを
巻くための方法に関する。
[従来技術]
公知の、変圧器の原理により作動するポジションセンサ
では2つの2次コイルが各1つの自身の巻枠に互いに逆
方向で巻付けられている。
では2つの2次コイルが各1つの自身の巻枠に互いに逆
方向で巻付けられている。
この場合には各巻き方向に対して別個の巻き過程が必要
であり、そのために製作に際して複数の、その都度中断
される工程が必要である。更にそれぞれ両巻性は端部で
各ろう付は点を必要とする、2つのコイルを巻かなけれ
ばならない[発明の効果] 従来技術とは異なり、請求項1の特徴を備えた、本発明
によるポジションセンサのコイルヲ巻くための方法は、
2つの互いに逆方向に巻かれたコイル部分から戊る2次
コイルを現代的な巻線機を用いて製作することができる
という利点を有している。これにより必要なろう付は点
は2つにすぎない。製作時の作業過程は少なくなり、か
つ簡単にされる。ポジションセンサの全長は短くされる
。
であり、そのために製作に際して複数の、その都度中断
される工程が必要である。更にそれぞれ両巻性は端部で
各ろう付は点を必要とする、2つのコイルを巻かなけれ
ばならない[発明の効果] 従来技術とは異なり、請求項1の特徴を備えた、本発明
によるポジションセンサのコイルヲ巻くための方法は、
2つの互いに逆方向に巻かれたコイル部分から戊る2次
コイルを現代的な巻線機を用いて製作することができる
という利点を有している。これにより必要なろう付は点
は2つにすぎない。製作時の作業過程は少なくなり、か
つ簡単にされる。ポジションセンサの全長は短くされる
。
[実施例]
第1図には変圧器の原理によって作動するポジションセ
ンサ11の中空円筒形の巻枠が符号lOで示されている
。巻枠lOは両端に7ランジ状の制限部材12.13を
備えている。制限部材は2次コイル14のための巻付は
範囲を制限し、かつ巻付は範囲15.16よりも大きな
直径を持っている。巻枠lOの全長の中央に方向変換体
17が取付けられており、この方向変換体は開口18を
持った、巻枠lOを1巡するウェブとして構成すること
ができる。しかし巻枠10に複数の突起を取付けてもよ
い。
ンサ11の中空円筒形の巻枠が符号lOで示されている
。巻枠lOは両端に7ランジ状の制限部材12.13を
備えている。制限部材は2次コイル14のための巻付は
範囲を制限し、かつ巻付は範囲15.16よりも大きな
直径を持っている。巻枠lOの全長の中央に方向変換体
17が取付けられており、この方向変換体は開口18を
持った、巻枠lOを1巡するウェブとして構成すること
ができる。しかし巻枠10に複数の突起を取付けてもよ
い。
製作のためには2次コイル14の線材を巻枠lOの制限
部材13へろう付けし、かつ巻付は範囲16内で1層で
巻枠10に方向変換体17まで巻付ける。多層の2次コ
イル14t−得たい場合には、同じ巻き方向で制限部材
13まで戻し、引続き再度方向変換体17まで巻付ける
。
部材13へろう付けし、かつ巻付は範囲16内で1層で
巻枠10に方向変換体17まで巻付ける。多層の2次コ
イル14t−得たい場合には、同じ巻き方向で制限部材
13まで戻し、引続き再度方向変換体17まで巻付ける
。
これによりその都度奇数の層が可能である。方向変換体
17の所で2次コイル14の線材を開口18を通過させ
、かつ方向変換体17へ支持させて第2の巻付は範囲1
5内では巻付は範囲16とは逆の巻き方向でもって引続
き案内する。したがって2次コイル14のこれら2つの
区分は異なる巻き方向を有している。巻線機を巻枠lO
の軸方向にほぼ方向変換体17の幅だけ動かし、引続き
逆の巻き方向で再び巻付ける。
17の所で2次コイル14の線材を開口18を通過させ
、かつ方向変換体17へ支持させて第2の巻付は範囲1
5内では巻付は範囲16とは逆の巻き方向でもって引続
き案内する。したがって2次コイル14のこれら2つの
区分は異なる巻き方向を有している。巻線機を巻枠lO
の軸方向にほぼ方向変換体17の幅だけ動かし、引続き
逆の巻き方向で再び巻付ける。
有利にはウェブの端部は開口18の範囲で鋭い線を持た
ないようにし、図示されているように、例えばアーチ状
に構成されている。これにより2次コイル14の線材が
方向変換体17の端部に支持され、したがって密で強固
なコイル巻付けが可能となる。次いで巻付は範囲15で
は線材を制限部材12まで巻枠lO上に巻付ける。多層
の巻線のためには、巻付は範囲15において巻付は過程
を数回繰返す。2次コイル14の巻線ないしは層の数は
2つの巻付は範囲1516でそれぞれ等しくなければな
らない。所で2次コイル14の線材の端部を制限部材1
2へろう付けすることが可能であり、または第3図に示
されているように線材を比較的大きなピッチの巻線で開
口18を通過させて制限部材13まで戻し、ここへろう
付けする。第4図に示された方法工程ではコイル14を
付加的に中間層としてのノート20で覆う。
ないようにし、図示されているように、例えばアーチ状
に構成されている。これにより2次コイル14の線材が
方向変換体17の端部に支持され、したがって密で強固
なコイル巻付けが可能となる。次いで巻付は範囲15で
は線材を制限部材12まで巻枠lO上に巻付ける。多層
の巻線のためには、巻付は範囲15において巻付は過程
を数回繰返す。2次コイル14の巻線ないしは層の数は
2つの巻付は範囲1516でそれぞれ等しくなければな
らない。所で2次コイル14の線材の端部を制限部材1
2へろう付けすることが可能であり、または第3図に示
されているように線材を比較的大きなピッチの巻線で開
口18を通過させて制限部材13まで戻し、ここへろう
付けする。第4図に示された方法工程ではコイル14を
付加的に中間層としてのノート20で覆う。
第5図では1次コイル21を両巻付は範囲15.16に
わたって等しい巻き方向で巻付ける。そのために1次コ
イル21の線材をまた制限部材13の2次コイル14の
ろう付は点22゜23の隣りにろう付けする。この場合
巻付は範囲16において1次コイル21を2次コイル1
4と同じ巻き方向で巻くか逆の巻き方向で巻くかは任意
である。それというのも上述したようイこ1次コイルの
巻き方向は巻枠10全体Iこわたって等しいので、2つ
の巻付は範囲15.16のいずれかでは1次コイル21
と2次コイル14とで巻き方向が異なるからである。巻
付は過程で1次コイル21の線材は方向変換体17の開
口18を通過させ、かつ第6図に示されているように、
方向変換させずに方向変換体17の端部に支持させて同
じ巻き方向で更に巻付ける1次コイル21は多層に巻く
こと、ができる。
わたって等しい巻き方向で巻付ける。そのために1次コ
イル21の線材をまた制限部材13の2次コイル14の
ろう付は点22゜23の隣りにろう付けする。この場合
巻付は範囲16において1次コイル21を2次コイル1
4と同じ巻き方向で巻くか逆の巻き方向で巻くかは任意
である。それというのも上述したようイこ1次コイルの
巻き方向は巻枠10全体Iこわたって等しいので、2つ
の巻付は範囲15.16のいずれかでは1次コイル21
と2次コイル14とで巻き方向が異なるからである。巻
付は過程で1次コイル21の線材は方向変換体17の開
口18を通過させ、かつ第6図に示されているように、
方向変換させずに方向変換体17の端部に支持させて同
じ巻き方向で更に巻付ける1次コイル21は多層に巻く
こと、ができる。
巻付は範囲15の1次コイル21を多層に設け、次いで
初めて他方の巻付は範囲16の層を形成することも可能
であるし、また1次コイル21の各層をその都度巻枠1
0の全長にわたって形成することもできる。1次コイル
21についても線材端部のろう付は点25を制限部材1
3のろう付は点24の隣りにするためには1次コイル2
1の線材を大きなピッチで方向変換体17の開口18を
通して制限部材13まで戻す。
初めて他方の巻付は範囲16の層を形成することも可能
であるし、また1次コイル21の各層をその都度巻枠1
0の全長にわたって形成することもできる。1次コイル
21についても線材端部のろう付は点25を制限部材1
3のろう付は点24の隣りにするためには1次コイル2
1の線材を大きなピッチで方向変換体17の開口18を
通して制限部材13まで戻す。
これにより1次コイル21についても2次コイル14に
ついても出発点と終点を片側に設けることが可能である
。したがって1次コイル21と2次コイル14の電気接
続部は特に簡単な形式で接触可能である。第8図に示さ
れているようにポジションセンサ11を保護層27で覆
うことができ、保護層はコイルを機械的な損傷から守る
。
ついても出発点と終点を片側に設けることが可能である
。したがって1次コイル21と2次コイル14の電気接
続部は特に簡単な形式で接触可能である。第8図に示さ
れているようにポジションセンサ11を保護層27で覆
うことができ、保護層はコイルを機械的な損傷から守る
。
変圧器の原理により作動するポジションセンサ11の作
用形式は十分に知られており、そのためここでは詳述す
る必要はない。巻枠10の内部を軟鉄製のプランジャ形
可動子が移動するプランジャ形可動子は機械部分と結合
することができ、その運動が規定されるか、またはプラ
ンジャ形可動子は機械部分の1部であってよい。基本位
置ではプランジャ形可動子は方向変換体17の範囲に存
在し、かつ巻枠10の両巻付は範囲15.16内へそれ
ぞれ等距離だけ突入する。機械部分が動かされると、プ
ランジャ形可動子はこれが他方の巻付は範囲から走出移
動した量だけ一方の巻付は範囲内へ突入する。
用形式は十分に知られており、そのためここでは詳述す
る必要はない。巻枠10の内部を軟鉄製のプランジャ形
可動子が移動するプランジャ形可動子は機械部分と結合
することができ、その運動が規定されるか、またはプラ
ンジャ形可動子は機械部分の1部であってよい。基本位
置ではプランジャ形可動子は方向変換体17の範囲に存
在し、かつ巻枠10の両巻付は範囲15.16内へそれ
ぞれ等距離だけ突入する。機械部分が動かされると、プ
ランジャ形可動子はこれが他方の巻付は範囲から走出移
動した量だけ一方の巻付は範囲内へ突入する。
2次コイル14の両巻付は範囲15.16は互いに逆方
向に巻かれており、かつ電気的に直列に接続されている
ので、両巻付は範囲15,16内で生じた測定誤差は補
償され、他方測定信号は倍にされる。この場合いわゆる
差動原理が使用される。
向に巻かれており、かつ電気的に直列に接続されている
ので、両巻付は範囲15,16内で生じた測定誤差は補
償され、他方測定信号は倍にされる。この場合いわゆる
差動原理が使用される。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第
7図、第8図は方法の各部分工程を示した図である。 10・・・巻枠、11・・・ポジションセンサ、121
3・・・制限部材、14・・・2次コイル、15゜i6
・・・巻付は範囲、17・・・方向変換体、18・・・
開口、20・・・シート、21・・・1次コイル、22
23.24.25・・・ろう付は点、27・・・保護層 FIG、1
7図、第8図は方法の各部分工程を示した図である。 10・・・巻枠、11・・・ポジションセンサ、121
3・・・制限部材、14・・・2次コイル、15゜i6
・・・巻付は範囲、17・・・方向変換体、18・・・
開口、20・・・シート、21・・・1次コイル、22
23.24.25・・・ろう付は点、27・・・保護層 FIG、1
Claims (6)
- 1. 少なくとも1つの1次コイル(21)および2次
コイル(14)を備えたコイル、特にポジションセンサ
(11)用のコイルを巻くための方法において、巻線機
を用いて巻枠(10)の1端から1巻き方向で始めて2
次コイル(14)を巻枠(10)に巻付け、方向変換体
(17)で方向変換させて、逆の巻き方向で2次コイル
を引続き巻付けて2次コイル(14)の、互いに逆方向
の巻き方向を有する、少なくとも2つの直列に接続され
た区分を形成し、かつ巻枠(10)全体にわたって等し
い巻き方向で1次コイル(21)を巻枠(10)に巻付
けて、1次コイル(21)の1部分が2次コイル(14
)の区分と等しい巻き方向を持ち、かつ他の部分が2次
コイル(14)の区分とは逆の巻き方向を持つようにす
ることを特徴とするコイル、特にポジションセンサ用の
コイルを巻くための方向。 - 2. 2次コイル(14)と1次コイル(21)との間
に中間層(20)を設ける、請求項1記載の方法。 - 3. 2次コイル(14)を大きな巻きピッチで2次コ
イル(14)の出発点へ戻す、請求項1または2記載の
方法。 - 4. 1次コイル(21)を大きな巻きピッチで1次コ
イル(21)の出発点へ戻す、請求項1から3までのい
ずれか1項記載の方法。 - 5. 1次コイル(21)と2次コイル(14)が外側
の保護層(27)によって覆われている、請求項1から
4までのいずれか1項記載の方法。 - 6. 少なくとも1つの1次コイル(21)および2次
コイル(14)が巻付けられた巻枠(10)を備えたポ
ジションセンサにおいて、巻枠(10)が少なくとも1
つの方向変換体(17)によって少なくとも2つの範囲
(15,16)に分割されており、2次コイル(14)
が複数の範囲において巻付けられた線材から成り、かつ
2次コイル(14)の巻き方向が各範囲(15,16)
において異なつていることを特徴とする、ポジションセ
ンサ7.方向変換体(17)が開口(18)を有するウ
エブであり、ウエブの端部がアーチ状に構成されている
、請求項6記載のポジションセンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925994A DE3925994A1 (de) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | Verfahren zur wicklung von spulen, insbesondere fuer weggeber |
| DE3925994.3 | 1989-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371610A true JPH0371610A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=6386613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206937A Pending JPH0371610A (ja) | 1989-08-05 | 1990-08-06 | コイル、特にポジシヨンセンサ用のコイルを巻くための方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0412296A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0371610A (ja) |
| DE (1) | DE3925994A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19726256C1 (de) | 1997-06-20 | 1998-08-27 | Bso Steuerungstechnik Gmbh | Wegaufnehmersystem für Schaltmagnete |
| US8416039B2 (en) * | 2010-04-26 | 2013-04-09 | Remy Technologies Llc | Solenoid with reverse turn spool hub projection |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552208A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-16 | Noble Sangyo Kk | Differential transformer |
| US4473811A (en) * | 1982-02-25 | 1984-09-25 | General Instrument Corporation | Single bobbin transformer having multiple delink windings and method of making same |
| JPH067533B2 (ja) * | 1986-03-12 | 1994-01-26 | 松下電工株式会社 | 電磁装置 |
-
1989
- 1989-08-05 DE DE3925994A patent/DE3925994A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-05 EP EP19900112831 patent/EP0412296A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-06 JP JP2206937A patent/JPH0371610A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0412296A1 (de) | 1991-02-13 |
| DE3925994A1 (de) | 1991-02-07 |
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