JPH0371744A - ネットワークアドレス方式 - Google Patents
ネットワークアドレス方式Info
- Publication number
- JPH0371744A JPH0371744A JP1206783A JP20678389A JPH0371744A JP H0371744 A JPH0371744 A JP H0371744A JP 1206783 A JP1206783 A JP 1206783A JP 20678389 A JP20678389 A JP 20678389A JP H0371744 A JPH0371744 A JP H0371744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- communication
- network architecture
- systems
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は同一のシステムに異質なネットワークアーキテ
クチャが存在するとき、それらを識別し、複数のネット
ワークアーキテクチャが共存しても相互に矛盾なく通信
するネットワークアドレス方式に関する。
クチャが存在するとき、それらを識別し、複数のネット
ワークアーキテクチャが共存しても相互に矛盾なく通信
するネットワークアドレス方式に関する。
[従来の技術]
コンピュータとワークステーション等を通信回線で結び
、データ通信を行うために、ネットワークの論理構造、
プロトコルを定めたネットワークアーキテクチャがあり
、各社は夫々のネットワークアーキテクチャを定めてシ
ステム間の通信を可能としており、例えば、日立製作所
はHNA (Hitachi Network Arc
hitecture)と呼ばれるネットワークアーキテ
クチャを定めている(「日経データプロ・データコム
HMA/EX (DCl−250−801−12)J
日経マグロウヒル社1988年6月発行)。一方で、r
so(国際標準化機構)は異なるコンピュータシステム
間の相互接続を目的とする08I(○pen S ys
temsI nterconnection)が国際標
準として制定されつ1ある。
、データ通信を行うために、ネットワークの論理構造、
プロトコルを定めたネットワークアーキテクチャがあり
、各社は夫々のネットワークアーキテクチャを定めてシ
ステム間の通信を可能としており、例えば、日立製作所
はHNA (Hitachi Network Arc
hitecture)と呼ばれるネットワークアーキテ
クチャを定めている(「日経データプロ・データコム
HMA/EX (DCl−250−801−12)J
日経マグロウヒル社1988年6月発行)。一方で、r
so(国際標準化機構)は異なるコンピュータシステム
間の相互接続を目的とする08I(○pen S ys
temsI nterconnection)が国際標
準として制定されつ1ある。
従来、ネットワークアーキテクチャとして例えばHMA
を採用している製品に対して、新たに○SIを実装する
場合、HMAとO8Iとは装置及びシステムに対して別
々の接続口を設けて識別している。例えば、パケット交
換網に接続するコンピュータの場合、HMAを適用する
パケット交換網との回線と、O8Iを適用するパケット
交換網との回線とを別々に持っている。コンピュータと
通信する相手からみると、コンピュータには二つ以上の
番号が付けられ、あたかも別々の装置であるかのように
見える。
を採用している製品に対して、新たに○SIを実装する
場合、HMAとO8Iとは装置及びシステムに対して別
々の接続口を設けて識別している。例えば、パケット交
換網に接続するコンピュータの場合、HMAを適用する
パケット交換網との回線と、O8Iを適用するパケット
交換網との回線とを別々に持っている。コンピュータと
通信する相手からみると、コンピュータには二つ以上の
番号が付けられ、あたかも別々の装置であるかのように
見える。
○SIの標準化活動の中で最も関係深いのは、ネットワ
ークに接続するエンドシステム識別に使われるネットワ
ークアドレスの形式と内容を規定したrIso l5
8348/AD2Jがある。
ークに接続するエンドシステム識別に使われるネットワ
ークアドレスの形式と内容を規定したrIso l5
8348/AD2Jがある。
この規定によると一つのシステムは一つのエンドシステ
ムから構成されることが前提となっている。
ムから構成されることが前提となっている。
つまり、一つのシステム内に複数のエンドシステムが共
存する構成でのアドレス付けについては考慮されていな
い。
存する構成でのアドレス付けについては考慮されていな
い。
[発明が解決しようとする課題]
前記の従来技術では、同一システム上に複数のアーキテ
クチャが存在し、それらが同一の回線を共用する構成に
ついて考えられておらず、設備上の重複とコスト高の問
題がある。
クチャが存在し、それらが同一の回線を共用する構成に
ついて考えられておらず、設備上の重複とコスト高の問
題がある。
本発明の目的は、同一システム上に複数のネットワーク
アーキテクチャが共存するとき、同一の回線を共用し必
要とする設備を適性化するネットワークアドレス方式を
提供することにある。
アーキテクチャが共存するとき、同一の回線を共用し必
要とする設備を適性化するネットワークアドレス方式を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、通信の開始時に通信相手相
互間で交信しあう自システムのネットワークアドレスに
ネットワークアーキテクチャの識別子を付加し、動的に
ネットワークアーキテクチャを識別したものである。ネ
ットワークアーキテクチャの識別子はネットワークアド
レスに付加する。これをネットワークアドレスのセレク
タとし、Nセレクタとしてプロトコル上のオプションと
して規定する。
互間で交信しあう自システムのネットワークアドレスに
ネットワークアーキテクチャの識別子を付加し、動的に
ネットワークアーキテクチャを識別したものである。ネ
ットワークアーキテクチャの識別子はネットワークアド
レスに付加する。これをネットワークアドレスのセレク
タとし、Nセレクタとしてプロトコル上のオプションと
して規定する。
[作用]
アドレスに付加するネットワークアーキテクチャの識別
子は1通信開始時のプロトコルの一部として動作し、そ
れが認識できないシステム相互間では通信プロトコルの
不一致として動作する。これによって、識別子を解釈で
きないシステムとの間で不正な通信を行うような誤動作
は発生しない。
子は1通信開始時のプロトコルの一部として動作し、そ
れが認識できないシステム相互間では通信プロトコルの
不一致として動作する。これによって、識別子を解釈で
きないシステムとの間で不正な通信を行うような誤動作
は発生しない。
オプションとして規定する背景に、異機種システム間で
の相互通信は基本的に○SIを適用することが今後の方
向と考えられ、O8Iを使用した場合の相互接続性を維
持するためには、O8Iの識別子は指定不要とする配慮
が必要となる。つまり、O8Iと他のネットワークアー
キテクチャとが共存するシステムでは、O8I以外の他
のネットワークアーキテクチャのエンドシステム識別の
とき必要となる。
の相互通信は基本的に○SIを適用することが今後の方
向と考えられ、O8Iを使用した場合の相互接続性を維
持するためには、O8Iの識別子は指定不要とする配慮
が必要となる。つまり、O8Iと他のネットワークアー
キテクチャとが共存するシステムでは、O8I以外の他
のネットワークアーキテクチャのエンドシステム識別の
とき必要となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、ネットワーク10にデータ通信システ
ム(以下単にシステム)11.12.13が接続されて
いる。シスチムニ1〜13の各々は他のシステムとデー
タ通信する場合、データ通信の規約を決めたプロトコル
に基づいて行われる。
ム(以下単にシステム)11.12.13が接続されて
いる。シスチムニ1〜13の各々は他のシステムとデー
タ通信する場合、データ通信の規約を決めたプロトコル
に基づいて行われる。
データ通信の規約には各メーカ固有のネットワークアー
キテクチャ(例えば、HMA)に基づくもの、国際標準
である○SIのネットワークアーキテクチャに基づくも
の、さらには市場標準のネットワークアーキテクチャに
基づくものなど様々である。これらの各アーキテクチャ
には特徴があり、これらが統一されて一つのネットワー
クアーキテクチャとなるまでの間、それぞれのアーキテ
クチャの特徴を発揮しながら共存して行くことになる。
キテクチャ(例えば、HMA)に基づくもの、国際標準
である○SIのネットワークアーキテクチャに基づくも
の、さらには市場標準のネットワークアーキテクチャに
基づくものなど様々である。これらの各アーキテクチャ
には特徴があり、これらが統一されて一つのネットワー
クアーキテクチャとなるまでの間、それぞれのアーキテ
クチャの特徴を発揮しながら共存して行くことになる。
複数のネットワークアーキテクチャの共存形態には、同
一のネットワークに共存する場合と、同一のシステム内
に共存する場合とがある。ネットワーク内で、各システ
ムを識別する方式は、ネットワークが各システムに付け
る番号による。この番号付けについては、国際番号体系
など国際機関が決めた規準があり、それに基づいて固有
の番号が割当てられる。第1図において、システム11
はOSIとHMAの異なるネットワークアーキテクチャ
を夫々採用している2つのエンドシステムが共存してお
り1、システム12.13は夫々1つのエンドシステム
を含む。Nl、N2.N3は各システムが持つネットワ
ークアドレスを示す。
一のネットワークに共存する場合と、同一のシステム内
に共存する場合とがある。ネットワーク内で、各システ
ムを識別する方式は、ネットワークが各システムに付け
る番号による。この番号付けについては、国際番号体系
など国際機関が決めた規準があり、それに基づいて固有
の番号が割当てられる。第1図において、システム11
はOSIとHMAの異なるネットワークアーキテクチャ
を夫々採用している2つのエンドシステムが共存してお
り1、システム12.13は夫々1つのエンドシステム
を含む。Nl、N2.N3は各システムが持つネットワ
ークアドレスを示す。
第2図は、同一システム20内に複数の種類のエンドシ
ステム21〜23が存在する場合の識別方式を示してい
る。エンドシステムとは、ネットワークを利用するシス
テムを示し、具体的には、ネットワークレイヤーより上
位を指すエンドシステムは、特定のネットワークアーキ
テクチャとそれに基づく一つ又は複数のアプリケーショ
ンから構成される。従来のシステムは、唯一つのエンド
システムから構成されている。システムが、一つのエン
ドシステムで構成されている場合、システム内でのエン
ドシステム識別は必要とせず、ネットワークでのシステ
ム識別だけで充分である。これは、ネットワークレイヤ
ーが上位のエンドシステム向けにサービスのアクセス点
として見せるN5AP (Network 5ervi
ce Access Po1nt)に付けたアドレス
とシステム識別とを対応させることで実現できる。しか
し、同一システム内に複数のエンドシステムが共存する
場合、システム内でのエンドシステム識別がシステム識
別に加えて必要となる。これが、第2図中のα、β、γ
に相当する。
ステム21〜23が存在する場合の識別方式を示してい
る。エンドシステムとは、ネットワークを利用するシス
テムを示し、具体的には、ネットワークレイヤーより上
位を指すエンドシステムは、特定のネットワークアーキ
テクチャとそれに基づく一つ又は複数のアプリケーショ
ンから構成される。従来のシステムは、唯一つのエンド
システムから構成されている。システムが、一つのエン
ドシステムで構成されている場合、システム内でのエン
ドシステム識別は必要とせず、ネットワークでのシステ
ム識別だけで充分である。これは、ネットワークレイヤ
ーが上位のエンドシステム向けにサービスのアクセス点
として見せるN5AP (Network 5ervi
ce Access Po1nt)に付けたアドレス
とシステム識別とを対応させることで実現できる。しか
し、同一システム内に複数のエンドシステムが共存する
場合、システム内でのエンドシステム識別がシステム識
別に加えて必要となる。これが、第2図中のα、β、γ
に相当する。
第3図にシステムを識別するネットワークアドレス(N
SAPアドレス、略してNアドレスという)とエンドシ
ステムを識別するNセレクタから構成されるアドレス形
式を示す。ネットワークアドレスはOSIの国際標準(
ISOl58348/AD2)でその形式及び内容が規
定されており、その規定に準じる。この規定によると、
システム内に複数のエンドシステムがあり、それらを識
別するという考えは含まれていない。
SAPアドレス、略してNアドレスという)とエンドシ
ステムを識別するNセレクタから構成されるアドレス形
式を示す。ネットワークアドレスはOSIの国際標準(
ISOl58348/AD2)でその形式及び内容が規
定されており、その規定に準じる。この規定によると、
システム内に複数のエンドシステムがあり、それらを識
別するという考えは含まれていない。
Nセレクタは1オクテツト長とし、エンドシステムが持
つ固有のネットワークアーキテクチャの種類(上記のα
、β、γ)を表わす。Nセレクタは、同一システム内に
複数のエンドシステムが存在するときに必要とする。同
一システム内に複数のエンドシステムが存在していても
、エンドシステムがOSIである場合、同一システム内
に単一のエンドシステムしか存在しない場合には、Nセ
レクタを省略してもよい方式としている。これにより、
OSIに基づく他のシステムとの相互接続性を保持して
いる。
つ固有のネットワークアーキテクチャの種類(上記のα
、β、γ)を表わす。Nセレクタは、同一システム内に
複数のエンドシステムが存在するときに必要とする。同
一システム内に複数のエンドシステムが存在していても
、エンドシステムがOSIである場合、同一システム内
に単一のエンドシステムしか存在しない場合には、Nセ
レクタを省略してもよい方式としている。これにより、
OSIに基づく他のシステムとの相互接続性を保持して
いる。
Nセレクタを含むアドレスは、ネットワークのコネクシ
ョン確立時に、コネクション確立要求に載せて転送する
。コネクション確立要求を受けたシステムは、アドレス
の解釈の中で先頭のネットワークアドレス(Nアドレス
)をO8I規定に基づき解釈し、続いてNセレクタの有
無を確認してNセレクタを解釈する。Nセレクタが無の
場合、システム内に単一のエンドシステムしか存在しな
いか、あるいは複数のエンドシステムが存在していても
OSIのエンドシステムを表わすことを意味する。コネ
クシン確立要求を発行する側のシステムも、コネクショ
ン確立要求を発行しているエンドシステムの識別(Nセ
レクタ)を同じように発成δのアドレスとして付加し送
信する。
ョン確立時に、コネクション確立要求に載せて転送する
。コネクション確立要求を受けたシステムは、アドレス
の解釈の中で先頭のネットワークアドレス(Nアドレス
)をO8I規定に基づき解釈し、続いてNセレクタの有
無を確認してNセレクタを解釈する。Nセレクタが無の
場合、システム内に単一のエンドシステムしか存在しな
いか、あるいは複数のエンドシステムが存在していても
OSIのエンドシステムを表わすことを意味する。コネ
クシン確立要求を発行する側のシステムも、コネクショ
ン確立要求を発行しているエンドシステムの識別(Nセ
レクタ)を同じように発成δのアドレスとして付加し送
信する。
第4図は呼確立要求を受けた時のシステムの処理を示す
フロー図である。先ず、呼確立要求を受けると、自シス
テムに複数のエンドシステムが在るか判定する(ステッ
プ40)。1つのエンドシステムであれば、ステップ4
1へ進み、自システムの持つエンドシステムを選択する
。自システムに複数のエンドシステムが在る場合、ステ
ップ42に進み、Nセレクタが指定されているか判定す
る。指定されていなければ内部のNセレクタを○SIエ
ンドシステムに設定する(ステップ43)。
フロー図である。先ず、呼確立要求を受けると、自シス
テムに複数のエンドシステムが在るか判定する(ステッ
プ40)。1つのエンドシステムであれば、ステップ4
1へ進み、自システムの持つエンドシステムを選択する
。自システムに複数のエンドシステムが在る場合、ステ
ップ42に進み、Nセレクタが指定されているか判定す
る。指定されていなければ内部のNセレクタを○SIエ
ンドシステムに設定する(ステップ43)。
Nセレクタが指定されていると、Nセレクタに対応する
エンドシステム(あるいはステップ43で設定されたO
8Iエンドシステム)が自システムに在るか判定する(
ステップ44)。あれば指定するエンドシステムを選択
しくステップ45)、なければコネクション確立の拒否
を相手システムに応答する(ステップ46)。
エンドシステム(あるいはステップ43で設定されたO
8Iエンドシステム)が自システムに在るか判定する(
ステップ44)。あれば指定するエンドシステムを選択
しくステップ45)、なければコネクション確立の拒否
を相手システムに応答する(ステップ46)。
[発明の効果]
本発明により、同一システム内に複数のエンドシステム
が共存している構成が可能となる。これにより、従来か
らあるネットワークアーキテクチャと、その上位に構築
している各種のアプリケーションをそのまま継続して利
用できる。そして。
が共存している構成が可能となる。これにより、従来か
らあるネットワークアーキテクチャと、その上位に構築
している各種のアプリケーションをそのまま継続して利
用できる。そして。
新しいネットワークアーキテクチャとその上位のアプリ
ケーションを同一システム上で開発し利用できる。これ
により、ネットワークアーキテクチャを切替える移行時
期に、利用者に対して既存のアプリケーション利用と新
しいアプリケーションの利用を継続性を保持して利用し
てもらえる効果がある。
ケーションを同一システム上で開発し利用できる。これ
により、ネットワークアーキテクチャを切替える移行時
期に、利用者に対して既存のアプリケーション利用と新
しいアプリケーションの利用を継続性を保持して利用し
てもらえる効果がある。
また、ネットワークアーキテクチャは主に利用者が直接
的に触れる部分ではなく、むしろ提供者(メーカ)の製
品仕様による要因が多い。しかし、その上位のアプリケ
ーションの種類と内容はネットワークアーキテクチャと
密接に関連しているのが実情であり、利用者からみれば
、アプリケーションの選択があって、その結果としてネ
ットワークアーキテクチャが決まるケースが多い。つま
り。
的に触れる部分ではなく、むしろ提供者(メーカ)の製
品仕様による要因が多い。しかし、その上位のアプリケ
ーションの種類と内容はネットワークアーキテクチャと
密接に関連しているのが実情であり、利用者からみれば
、アプリケーションの選択があって、その結果としてネ
ットワークアーキテクチャが決まるケースが多い。つま
り。
各種のアプリケーションを使う場合、その結果として各
種のネットワークアーキテクチャを使うことになる。本
発明により、同一システム上で複数のアプリケーション
が実行可能となった。
種のネットワークアーキテクチャを使うことになる。本
発明により、同一システム上で複数のアプリケーション
が実行可能となった。
本発明により、ネットワークとシステムとの間の接続口
(回線など)を一つにできる。従来は、同一システム向
けにエンドシステムの種類に対応した接続口を設けて識
別していたが、それを一つにできるようになり、構成の
簡略化と構成費の低減効果がある。
(回線など)を一つにできる。従来は、同一システム向
けにエンドシステムの種類に対応した接続口を設けて識
別していたが、それを一つにできるようになり、構成の
簡略化と構成費の低減効果がある。
第工図は本発明の一実施例で、ネットワークに接続する
システムの構成を示す図、第2図は複数のネットワーク
アーキテクチャが同一システムに共存した構成を示す図
、第3図はネットワークアドレスとセレクタ値との構成
を示す図、第4図は呼確立要求を受けた時のシステムの
処理を示すフロー図である。 10・・・ネットワーク、 11.12.13.20・・・システム、倉1目 才2(2) 才3(’i
システムの構成を示す図、第2図は複数のネットワーク
アーキテクチャが同一システムに共存した構成を示す図
、第3図はネットワークアドレスとセレクタ値との構成
を示す図、第4図は呼確立要求を受けた時のシステムの
処理を示すフロー図である。 10・・・ネットワーク、 11.12.13.20・・・システム、倉1目 才2(2) 才3(’i
Claims (1)
- 1、ネットワークにコンピュータ及びワークステーショ
ン等のシステムが接続され、あるシステムにネットワー
クアーキテクチャが異なる複数のエンドシステムが共存
している構成で、任意のシステムが相互に通信するため
に、通信相手のシステムを識別する番号(ネットワーク
アドレス)に加えて、通信の手段となるネットワークア
ーキテクチャを一意に表現する識別子を規定し、これを
ネットワークアドレスに付加するセレクタ値とし、通信
の開始時に指定することによって、エンドシステムまで
識別することを特徴とするネットワークアドレス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206783A JPH0371744A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ネットワークアドレス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206783A JPH0371744A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ネットワークアドレス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371744A true JPH0371744A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16529020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206783A Pending JPH0371744A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ネットワークアドレス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367360B2 (en) | 2001-02-02 | 2008-05-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Integrated piping plate, machining method for same, machining apparatus for same, and machining equipment for same |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206783A patent/JPH0371744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367360B2 (en) | 2001-02-02 | 2008-05-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Integrated piping plate, machining method for same, machining apparatus for same, and machining equipment for same |
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