JPH037197Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037197Y2 JPH037197Y2 JP1985105401U JP10540185U JPH037197Y2 JP H037197 Y2 JPH037197 Y2 JP H037197Y2 JP 1985105401 U JP1985105401 U JP 1985105401U JP 10540185 U JP10540185 U JP 10540185U JP H037197 Y2 JPH037197 Y2 JP H037197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- engraving
- engraved
- spindle
- servo motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は物品に文字,図形などの決つたパター
ンを彫刻するための彫刻機に関する。
ンを彫刻するための彫刻機に関する。
(従来の技術)
従来、物品に決つたパターンを彫刻する場合に
は、一般に次の様な2種の彫刻機が用いられてい
る。
は、一般に次の様な2種の彫刻機が用いられてい
る。
まず一つ目は、倣い針を、手にとつて倣い型や
図面沿いに移動させ、この倣い針に連動させて工
具を動かすことにより、被彫刻物に対して彫刻を
行うようにした倣い方式のものである。
図面沿いに移動させ、この倣い針に連動させて工
具を動かすことにより、被彫刻物に対して彫刻を
行うようにした倣い方式のものである。
そして二つ目は、彫刻用のパターンデータを含
むNC制御用プログラムを記憶装置に記憶させ、
このNC制御用プログラムに基いた制御により工
具を動かして被彫刻物に彫刻を行うようにした
NC制御方式のものである。
むNC制御用プログラムを記憶装置に記憶させ、
このNC制御用プログラムに基いた制御により工
具を動かして被彫刻物に彫刻を行うようにした
NC制御方式のものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、倣い方式の彫刻機は、同じパターン
の彫刻を繰り返して行う必要のない場合、NC制
御方式のものにおけるデータ入力時間に相当する
時間を省くことができることから有利であり、一
方、NC制御方式の彫刻機は、データをストツク
することができることから、倣い方式のものとは
逆に同じパターンの彫刻を繰り返して行う場合に
有利なものであつて、両者を使い分けるようにす
れば便利である。
の彫刻を繰り返して行う必要のない場合、NC制
御方式のものにおけるデータ入力時間に相当する
時間を省くことができることから有利であり、一
方、NC制御方式の彫刻機は、データをストツク
することができることから、倣い方式のものとは
逆に同じパターンの彫刻を繰り返して行う場合に
有利なものであつて、両者を使い分けるようにす
れば便利である。
しかしながら、実際には、設置スペースの関係
上、何れか一方しか設置できない場合が多いた
め、このような場合には作業が効率的に行なえな
いという問題を生ずる。
上、何れか一方しか設置できない場合が多いた
め、このような場合には作業が効率的に行なえな
いという問題を生ずる。
本考案は、このような従来技術の有する問題に
鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、一台で倣い及びNC制御の両方式で彫刻を行
うことのできる彫刻機を提供することにある。
鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、一台で倣い及びNC制御の両方式で彫刻を行
うことのできる彫刻機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そのため本考案の彫刻機は、
倣い型などを載置するテーブルと被彫刻物が載
置されるテーブルとを上下二段に設け、該被彫刻
物が載置されるテーブルに臨んで水平移動可能に
スピンドルを配設し、前記倣い型などを載置する
テーブルに臨んで設けた倣い針と前記スピンドル
とを伝達アームを介して連動し、前記被彫刻物が
載置されるテーブルをX方向Y方向の平面内で移
動させるサーボモータおよび上下方向に移動させ
る機構を設け、NC制御用プログラムを記憶する
記憶部を有し、該NC制御用プログラムに基ずい
て前記サーボモータを制御する制御装置および前
記サーボモータを作動する操作装置とを備えてい
ることを特徴とする。
置されるテーブルとを上下二段に設け、該被彫刻
物が載置されるテーブルに臨んで水平移動可能に
スピンドルを配設し、前記倣い型などを載置する
テーブルに臨んで設けた倣い針と前記スピンドル
とを伝達アームを介して連動し、前記被彫刻物が
載置されるテーブルをX方向Y方向の平面内で移
動させるサーボモータおよび上下方向に移動させ
る機構を設け、NC制御用プログラムを記憶する
記憶部を有し、該NC制御用プログラムに基ずい
て前記サーボモータを制御する制御装置および前
記サーボモータを作動する操作装置とを備えてい
ることを特徴とする。
(考案の作用)
本考案はかかる構成とすることにより、先ず倣
い彫刻を行なう場合にはテーブルに被彫刻物を固
定し他のテーブルに例えば倣い型を固定する。そ
して操作装置を操作して被彫刻物が固定されてい
るテーブルを平面内で移動して被彫刻物に対する
彫刻のレイアウトを調整するとともにそのテーブ
ルを上下動して彫刻深さを調節し倣い針を倣い型
に倣わせてスピンドルを操作することにより倣い
彫刻が行なわれる。次にNC制御方式の彫刻を行
なう場合にはスピンドルを固定し、操作装置にて
NC制御をONにして記憶部からNC制御用プログ
ラムを呼出し、自動的にサーボモータを制御して
彫刻する。
い彫刻を行なう場合にはテーブルに被彫刻物を固
定し他のテーブルに例えば倣い型を固定する。そ
して操作装置を操作して被彫刻物が固定されてい
るテーブルを平面内で移動して被彫刻物に対する
彫刻のレイアウトを調整するとともにそのテーブ
ルを上下動して彫刻深さを調節し倣い針を倣い型
に倣わせてスピンドルを操作することにより倣い
彫刻が行なわれる。次にNC制御方式の彫刻を行
なう場合にはスピンドルを固定し、操作装置にて
NC制御をONにして記憶部からNC制御用プログ
ラムを呼出し、自動的にサーボモータを制御して
彫刻する。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図において、1は彫刻機本体、2は制御装
置である。彫刻機本体1は、被彫刻物が載置され
るテーブル3と、倣い針4に連動させて工具であ
るスピンドル5を動かすことにより被彫刻物に彫
刻を行うようにした倣いユニット6と、テーブル
3該テーブル3を動かすことができるように取り
付けられたサーボモータ7,8とを有し、制御装
置2は、NC制御用プログラムを記憶する記憶装
置9を有し、このNC制御用プログラムに基いて
前記サーボモータ7,8の作動を制市するもので
ある。
置である。彫刻機本体1は、被彫刻物が載置され
るテーブル3と、倣い針4に連動させて工具であ
るスピンドル5を動かすことにより被彫刻物に彫
刻を行うようにした倣いユニット6と、テーブル
3該テーブル3を動かすことができるように取り
付けられたサーボモータ7,8とを有し、制御装
置2は、NC制御用プログラムを記憶する記憶装
置9を有し、このNC制御用プログラムに基いて
前記サーボモータ7,8の作動を制市するもので
ある。
倣いユニット6は、倣い型や図面などを載せる
ためのテーブル10と、倣い針4とスピンドル5
との間に介在される倣い動作伝達アーム11とを
有している。倣い針4を例えば倣い型沿いに動か
す作業は、この倣い型をテーブル10上に置いて
行うようになつているもので、その倣い動作は倣
い動作伝達アーム11によりスピンドル5に伝達
されるようになつている。倣い動作伝達アーム1
1は、倣い針4の移動量を倍量させてスピンドル
5を動かす機能を有しており、その倍率は可変で
ある。
ためのテーブル10と、倣い針4とスピンドル5
との間に介在される倣い動作伝達アーム11とを
有している。倣い針4を例えば倣い型沿いに動か
す作業は、この倣い型をテーブル10上に置いて
行うようになつているもので、その倣い動作は倣
い動作伝達アーム11によりスピンドル5に伝達
されるようになつている。倣い動作伝達アーム1
1は、倣い針4の移動量を倍量させてスピンドル
5を動かす機能を有しており、その倍率は可変で
ある。
12は彫刻機本体1の基台であり、この基台1
2上には倣いユニット支持台13が柱状に立設さ
れており、この支持台13の上端部にはアーム部
14が形成されている。テーブル10は、このア
ーム部14の上面に載置固定されており、スピン
ドル5および倣い動作伝達アーム11は、このア
ーム部14に、レバー15、アーム16等を介し
て水平方向に移動できるように保持されている。
2上には倣いユニット支持台13が柱状に立設さ
れており、この支持台13の上端部にはアーム部
14が形成されている。テーブル10は、このア
ーム部14の上面に載置固定されており、スピン
ドル5および倣い動作伝達アーム11は、このア
ーム部14に、レバー15、アーム16等を介し
て水平方向に移動できるように保持されている。
基台12上にはさらに支柱17が立設され、テ
ーブル3は、この支柱17の上端部に、例えば上
下方向に螺動する軸部材(図示せず)。を介して
取り付けられているものである。18は該軸部材
と連結されているハンドルであり、このハンドル
18を回すことにより、テーブル3の高さが調節
できるようにされ、この高さ調節により、被彫刻
物とスピンドル5との上下方向の相対位置関係を
変えてスピンドル5による切り込みの深さが調整
できるようになつているものである。
ーブル3は、この支柱17の上端部に、例えば上
下方向に螺動する軸部材(図示せず)。を介して
取り付けられているものである。18は該軸部材
と連結されているハンドルであり、このハンドル
18を回すことにより、テーブル3の高さが調節
できるようにされ、この高さ調節により、被彫刻
物とスピンドル5との上下方向の相対位置関係を
変えてスピンドル5による切り込みの深さが調整
できるようになつているものである。
テーブル3は、クロステーブルからなるもの
で、互いに直交する方向に直線的に往復動可能と
された2枚のテーブル構成板19,20を備えて
いる。ここでは、テーブル構成板19は支持台1
3に対して接近・離反するX−X′方向に移動可
能であり、テーブル構成板20はこれに直交する
Y−Y′方向に移動可能である。
で、互いに直交する方向に直線的に往復動可能と
された2枚のテーブル構成板19,20を備えて
いる。ここでは、テーブル構成板19は支持台1
3に対して接近・離反するX−X′方向に移動可
能であり、テーブル構成板20はこれに直交する
Y−Y′方向に移動可能である。
サーボモータ7はテーブル構成板19に取り付
けられており、、サーボモータ8はテーブル構成
板20に取り付けられているものである。これら
のサーボモータ7,8は夫々螺軸構成の回転駆動
軸21,22を備えており、サーボモータ7の回
転駆動軸21は、テーブル構成板19内において
X−X′方向に延在するように該テーブル構成板
19に螺入されていて、その正逆回転でこのテー
ブル構成板19をX−X′方向に往復動させるよ
うに構成され、サーボモータ8の回転駆動軸22
は、テーブル構成板20内においてY−Y′方向
に延在するように該テーブル構成板20に螺入さ
れていて、その正逆回転でこのテーブル構成板2
0をY−Y′方向に往復動させるように構成され
ている。
けられており、、サーボモータ8はテーブル構成
板20に取り付けられているものである。これら
のサーボモータ7,8は夫々螺軸構成の回転駆動
軸21,22を備えており、サーボモータ7の回
転駆動軸21は、テーブル構成板19内において
X−X′方向に延在するように該テーブル構成板
19に螺入されていて、その正逆回転でこのテー
ブル構成板19をX−X′方向に往復動させるよ
うに構成され、サーボモータ8の回転駆動軸22
は、テーブル構成板20内においてY−Y′方向
に延在するように該テーブル構成板20に螺入さ
れていて、その正逆回転でこのテーブル構成板2
0をY−Y′方向に往復動させるように構成され
ている。
制御装置2は入力部23と制御部24とから大
略構成されている。
略構成されている。
入力部23は、第2図にも示すように、前述し
た、フローピーの様な記憶装置9とキーボードの
如き入力装置25と表示装置26とからなり、入
力装置25は、そのキーなどをたたくことによつ
て彫刻したい文字、図形などのパターン、その大
きさ、位置などを入力するためのものであるか
ら、表示装置26で入力データの確認などを行う
ことができるようされているものである。
た、フローピーの様な記憶装置9とキーボードの
如き入力装置25と表示装置26とからなり、入
力装置25は、そのキーなどをたたくことによつ
て彫刻したい文字、図形などのパターン、その大
きさ、位置などを入力するためのものであるか
ら、表示装置26で入力データの確認などを行う
ことができるようされているものである。
制御部24は、データ交換器27とNC制御器
28とサーボモータ制御器29,30と操作装置
31とを備えている。データ交換器27は入力装
置25からの指令に従つて記憶装置9に予め記憶
しておいたNC制御用のプログラムを該記憶装置
9から呼び出し、これをNCデータへと変換して
NC制御器28に供給するものである。NCデー
タは、文字データの場合にはベクトルの組合せよ
りなり、図形データの錠合にはベクトル及び円弧
の組合せより構成されている。NC制御器28
は、データ変換器27から受けたNCデータに基
いてサーボモータ制御器29,30の各々に指令
を出す機能を有し、サーボモータ制御器29,3
0はその指令に従つて夫々サーボモータ7,8を
制御するものである。操作装置31は、NC制御
器28の作動をオン・オフしたり、各軸及びスピ
ンドルの各個操作をしたりするためのものであ
る。
28とサーボモータ制御器29,30と操作装置
31とを備えている。データ交換器27は入力装
置25からの指令に従つて記憶装置9に予め記憶
しておいたNC制御用のプログラムを該記憶装置
9から呼び出し、これをNCデータへと変換して
NC制御器28に供給するものである。NCデー
タは、文字データの場合にはベクトルの組合せよ
りなり、図形データの錠合にはベクトル及び円弧
の組合せより構成されている。NC制御器28
は、データ変換器27から受けたNCデータに基
いてサーボモータ制御器29,30の各々に指令
を出す機能を有し、サーボモータ制御器29,3
0はその指令に従つて夫々サーボモータ7,8を
制御するものである。操作装置31は、NC制御
器28の作動をオン・オフしたり、各軸及びスピ
ンドルの各個操作をしたりするためのものであ
る。
かかる構成とした彫刻機により、まず倣い方式
の彫刻を行う場合には、被彫刻物をテーブル3上
に載せてクランプ装置(図示せず。)により座標
系中の任意の位置に固定し、一方、例えば倣い型
をテーブル10上に載せて同じく固定する。そし
て、テーブル構成板19,20を動して被彫刻物
を彫刻位置までもつてゆき、倍率を倣い動作伝達
アーム11で調整すると共に、彫刻線の太さを切
り込み量の深さ調節により調整して段取りを完了
する。あとは、スピンドル5を作動させるととも
に、倣い針4を倣い型に倣わせば彫刻が行なえ
る。
の彫刻を行う場合には、被彫刻物をテーブル3上
に載せてクランプ装置(図示せず。)により座標
系中の任意の位置に固定し、一方、例えば倣い型
をテーブル10上に載せて同じく固定する。そし
て、テーブル構成板19,20を動して被彫刻物
を彫刻位置までもつてゆき、倍率を倣い動作伝達
アーム11で調整すると共に、彫刻線の太さを切
り込み量の深さ調節により調整して段取りを完了
する。あとは、スピンドル5を作動させるととも
に、倣い針4を倣い型に倣わせば彫刻が行なえ
る。
この倣い彫刻において、被彫刻物に対する彫刻
のレイアウトは操作装置31にてサーボモータ
7,8を操作してテーブル3を平面内で(XY方
向)移動することにより行なわれ、被彫刻物の任
意の位置に文字図形あるいはこれの組み合わせに
よるレイアウトを配慮した彫刻をすることが可能
になる。
のレイアウトは操作装置31にてサーボモータ
7,8を操作してテーブル3を平面内で(XY方
向)移動することにより行なわれ、被彫刻物の任
意の位置に文字図形あるいはこれの組み合わせに
よるレイアウトを配慮した彫刻をすることが可能
になる。
また、NC制御方式の彫刻を行う場合には、ス
ピンドル5を固定しておいて、入力装置25のキ
ーをたたいてNC制御装置28にNCデータをと
り込み、、これが完了したら操作装置31を操作
してNC制御器28の作動をスタートさせれば、
彫刻が自動的に行なわれることとなる。すなわ
ち、スピンドル5がオンされ、サーボモータ7,
8の回転角度位置、速度等が指令されて、所定の
パターンに彫刻されのである。
ピンドル5を固定しておいて、入力装置25のキ
ーをたたいてNC制御装置28にNCデータをと
り込み、、これが完了したら操作装置31を操作
してNC制御器28の作動をスタートさせれば、
彫刻が自動的に行なわれることとなる。すなわ
ち、スピンドル5がオンされ、サーボモータ7,
8の回転角度位置、速度等が指令されて、所定の
パターンに彫刻されのである。
(考案の効果)
以上述べてきたように本考案によれば、倣い型
などを載置するテーブルと被彫刻物を載置するテ
ーブルとを上下二段に設け、被彫刻物を載置する
テーブルをNC制御するようにしたので、倣い彫
刻をする場合には被彫刻物を載置しているテーブ
ルを移動して被彫刻物に対する彫刻のレイアウト
を任意に行なうことができ倣い彫刻の能率の向上
が図れるとともに、NC制御方式の彫刻もするこ
とができ同一彫刻も大量に自動的に行なうことが
できる。そして倣い型などを載置するテーブルと
被彫刻物を載置するテーブルとを上下二段に設け
たので、装置全体がコンパクトになるという効果
を奏する。
などを載置するテーブルと被彫刻物を載置するテ
ーブルとを上下二段に設け、被彫刻物を載置する
テーブルをNC制御するようにしたので、倣い彫
刻をする場合には被彫刻物を載置しているテーブ
ルを移動して被彫刻物に対する彫刻のレイアウト
を任意に行なうことができ倣い彫刻の能率の向上
が図れるとともに、NC制御方式の彫刻もするこ
とができ同一彫刻も大量に自動的に行なうことが
できる。そして倣い型などを載置するテーブルと
被彫刻物を載置するテーブルとを上下二段に設け
たので、装置全体がコンパクトになるという効果
を奏する。
第1図は、本考案に係る彫刻機の全体図、第2
図は、その制御装置の詳細図、である。 1……彫刻機本体、2……制御装置、3……テ
ーブル、4……倣い針、5……スピンドル、7,
8……サーボモータ、9……記憶装置。
図は、その制御装置の詳細図、である。 1……彫刻機本体、2……制御装置、3……テ
ーブル、4……倣い針、5……スピンドル、7,
8……サーボモータ、9……記憶装置。
Claims (1)
- 倣い型などを載置するテーブルと被彫刻物が載
置されるテーブルとを上下二段に設け、該被彫刻
物が載置されるテーブルに臨んで水平移動可能に
スピンドルを配設し、前記倣い型などを載置する
テーブルに臨んで設けた倣い針と前記スピンドル
とを伝達アームを介して連動し、前記被彫刻物が
載置されるテーブルをX方向Y方向の平面内で移
動させるサーボモータおよび上下方向に移動させ
る機構を設け、NC制御用プログラムを記憶する
記憶部を有し、該NC制御用プログラムに基ずい
て前記サーボモータを制御する制御装置および前
記サーボモータを作動する操作装置とを備えてい
る彫刻機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105401U JPH037197Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105401U JPH037197Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213697U JPS6213697U (ja) | 1987-01-27 |
| JPH037197Y2 true JPH037197Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30979796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985105401U Expired JPH037197Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037197Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122947A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Kooken:Kk | 印鑑彫刻機 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP1985105401U patent/JPH037197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213697U (ja) | 1987-01-27 |
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