JPH0372046B2 - - Google Patents

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JPH0372046B2
JPH0372046B2 JP58206226A JP20622683A JPH0372046B2 JP H0372046 B2 JPH0372046 B2 JP H0372046B2 JP 58206226 A JP58206226 A JP 58206226A JP 20622683 A JP20622683 A JP 20622683A JP H0372046 B2 JPH0372046 B2 JP H0372046B2
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JP
Japan
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interferon
long
oil
acting
collagen
Prior art date
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JP58206226A
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English (en)
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JPS6097918A (ja
Inventor
Yoshinari Yamahira
Takaharu Fujioka
Shigeji Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Pharma Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd
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Priority to EP19840112312 priority patent/EP0138216B1/en
Priority to DE8484112313T priority patent/DE3484584D1/de
Priority to EP19840112313 priority patent/EP0140255B1/en
Priority to EP19840112310 priority patent/EP0139286B1/en
Priority to DE19843486029 priority patent/DE3486029T2/de
Publication of JPS6097918A publication Critical patent/JPS6097918A/ja
Priority to US06/846,193 priority patent/US4774091A/en
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Priority to US07/358,157 priority patent/US5081156A/en
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は持続性のインターフエロン製剤に関す
るものである。さらに詳しくはインターフエロン
を薬効成分として含み、臨床上有用な程度に血中
濃度あるいは病巣内濃度が持続するように工夫さ
れたことを特徴とする持続性製剤に関するもので
ある。
インターフエロンは本来ウイルスあるいはその
他の物質の刺激によりヒトを含む、動物細胞から
産生されるある種の糖蛋白質であり、ウイルス増
殖抑制作用、抗腫瘍作用などを有する非常に有用
な物質である。近年インターフエロンはウイルス
性疾患や悪性腫瘍に対する治療薬として種々臨床
応用されはじめ、血中濃度ないし、病巣内濃度の
持続化による効果の増強が期待されている。しか
しながら、そのような持続型の製剤は、未だ開発
されていない。
本発明者らは、この点に着目し臨床上有用な持
続性を有するインターフエロン製剤を開発するこ
とを試み、鋭意検討した結果、本発明を完成した
ものである。
すなわち、インターフエロンの作用を持続化す
ることは従来知られている種々の手法によつては
きわめて困難なことであつた。なぜならインター
フエロンは生体内のみならず製剤としてもきわめ
て不安定な蛋白質であることから熱や放射線によ
る処理、有機溶剤やアルデヒド類を用いる化学的
手法による処理等のいづれを用いてもその活性の
低下が大きく、さらにはインターフエロン製剤は
インターフエロンを微量しか含まずかつ水溶性の
物質であることから体内投与後、極めて速やか
に、放出されてしまう等、多くの問題点を有して
いたからである。その上、本製剤は注射等、非経
口的に投与されるため、担体の蓄積も問題とな
り、最近一部医療で利用されているシリコン等の
生体内難分解性の担体を用いたものであつてはな
らず、更に多くの制約があつた。かかる状況下、
本発明者らは、長年鋭意研究を重ねた結果、本発
明の手法を用いることにより、上述のような多く
の困難と問題点を克服し、臨床上きわめて有用と
期待できる持続性製剤を得、本発明を完成したも
のである。
すなわち、本発明はインターフエロンを生体内
分解性を有し、かつ生体内埋め込み可能な毒性の
少ない担体−コラーゲン−に含有させたことを特
徴とするインターフエロン持続性製剤であり本発
明により、臨床上有用な程度に、血中濃度あるい
は、局所内濃度が持続されるのである。
さて薬効成分であるインターフエロンについて
は、インターフエロン単独であつてもよく、また
インターフエロンの活性賦活剤とともにあつても
よく、またインターフエロンと相加あるいは相乗
的効果を期待できる他の薬効成分との組み合せで
あつてもよい。なおここでいうインターフエロン
とはα,β,γその他いづれのインターフエロン
でもよく、またそれらの組み合わせでもよいこと
はもちろんである。
担体については、安全性や、使用の簡便さの意
味から、コラーゲンまたはコラーゲンとゼラチン
の混合物を用いることが好ましい。コラーゲン
は、動物の結合組織の主たるタンパク質であり、
抗原性の少ない蛋白質として既に医療上手術糸等
に繁用されている安全な蛋白である。
更により安全性を高める目的で、コラーゲンを
酵素処理たとえばペプシンでの処理によりテロペ
プタイド部分を除去することで、より抗原性を低
下させたアテロコラーゲンを用いてもよい。また
ゼラチンはコラーゲンからの誘導蛋白質であり、
抗原性も少なくゾルーゲル変換の性質をもつ安価
な高分子両性電解質として既に医療上の安全性評
価の固まつたものである。
次に本発明の担体にインターフエロンを含有さ
せる方法の一例を説明する。すなわちインターフ
エロンを含む溶液と担体を含む溶液をできる限
り、泡のたたないように均一に混合攬拌し必要に
応じ低温で濃縮あるいは場合により、スプレード
ライまたは凍結乾燥する。この際、薬学上許容さ
れる安定化剤、防腐剤、無痛化剤などや、成形性
や徐放性を調節するための添加剤を必要に応じて
加えることができる。このようにして得られたも
のを目的に応じて適宜加工する。たとえばドライ
アイス、液体窒素等による冷却下粉砕し、粉状物
を得る。この際注射可能な粒径に粉砕、微粒化し
たものは粘性の注射用溶媒に懸濁して持続性の懸
濁型注射剤とすることができる。あるいは粘性の
注射用溶媒を別に添付することにより、用時懸濁
して用いる製剤とすることもできる。インターフ
エロン、担体の微粒化はその他一般の方法が適宜
とり得る。ここで粘性の注射用溶媒とは、−たと
えばゴマ油、ラツカセイ油、綿実油、MCT(中鎖
脂肪酸トリグリセリド)、オリーブ油、とうもろ
こし油、ヒマシ油、シリコンオイル、PEG(ポリ
エチレングリコール)、PG(プロピレングリコー
ル)、ヨー素化ケシ油脂肪酸エチルエステル等−
のことをいう。また前述の方法その他適宜の方法
により適宜の粒子径に粉砕した微粒子を集めて必
要に応じて成形のための添加剤を加えて圧縮成形
し、フアイバースコープ鉗子針、あるいは留置針
により投与可能な針状または棒状の形(径0.5mm
〜1.5mm、長さ5mm〜15mm程度)の製剤とする。
あるいはあらかじめ型に入れてから、低温で濃縮
あるいは凍結乾燥し同様に圧縮成形して針状ある
いは棒状の製剤とすることもできる。さらに又、
同様の手法でもつて埋め込み型の製剤すなわち手
術時等における体内ないし病巣部内への埋め込み
や散布の可能な形態の製剤としてペレツト状、球
状、粒状あるいは粉状等の製剤とすることができ
る。これらは、その時の持続の必要な程度等、状
況に応じて使いわけられるが、概して形状が大き
い程、持続時間が長くなることは当然である。
なお、これらの各工程は注射剤あるいは埋め込
み剤としての性格上無菌的に行われることは勿論
である。
次に本発明を実験例および実施例によつてより
明瞭に説明するが、これらの例はいずれも本発明
を限定するものではない。
実験例 1 実施例1でつくつたコラーゲンの油性懸濁型の
製剤(サンプルa)と実施例2でつくつたコラー
ゲンの針状製剤(サンプルb)と対照としてα−
インターフエロン(ナマルバ細胞由来)の水性注
射剤(サンプルc)をそれぞれ家兎筋肉内に投与
し、血中濃度の時間的推移をR法による定量を
用いて検討した。家兎はそれぞれ2羽ずつ用い、
投与量はそれぞれ106U/Kgになるように投与し
た。数値は2羽の平均値を用いた。
結果を図1にあらわす。図1でわかるようにサ
ンプルaおよびbでは持続傾向を示し、48時間後
も数+U/mlの血中濃度が維持されており、特に
針状製剤ではより顕著に持続化している。
このように家兎を用いたin vitroの実験におい
ても本発明の製剤の臨床上の有用性が示唆され
た。
実施例 1 α型インターフエロンを含む溶液(力価
4.9MU/ml)100mlと、2%アテロコラーゲン50
gをできる限り泡の立たないように均一に混合攬
拌し、凍結乾燥後、液体N2を用いて低温粉砕す
る。これを、ゴマ油に懸濁させることにより
1vial当り4MUのインターフエロンを含む油性懸
濁型持続性製剤を得た。(サンプルa)実施例
2 実施例1で得られた粉砕品を圧縮成型すること
により、1本当り10MUのインターフエロンを含
む、針状の持続性製剤を得た。(サンプルb) 実施例 3 実施例1で得られた粉砕品を、ひまし油に懸濁
させることにより、1vial当り4MUのインターフ
エロンを含む油性懸濁型持続性製剤を得た。
実施例 4 実施例1で得られた粉砕品をペレツト状に圧縮
成型することにより、1ペレツト当り10MUのイ
ンターフエロンを含むペレツト状の持続性製剤を
得た。
実施例 5 α型インターフエロンを含む溶液(力価
4.9MU/ml)100mlと2%アテロコラーゲン50
g、人血清アルブミン150mgおよびチメロサール
120μgをできる限り泡の立たないように均一に
混合攬拌し、凍結乾燥後、液体N2を用いて低温
粉砕する。これを、ゴマ油に懸濁させることによ
り、1vial当り、4MUのインターフエロンを含む
油性懸濁型持続性製剤を得た。
実施例 6 α型インターフエロンを含む溶液(力価
4.9MU/ml)100mlと、2%コラーゲン50gをで
きる限り泡の立たないように均一に混合攬拌し、
凍結乾燥後、液体N2を用いて低温粉砕する。こ
れを、ゴマ油に懸濁させることにより1vial当り、
4MUのインターフエロンを含む油性懸濁型持続
性製剤を得た。
実施例 7 α型インターフエロンを含む溶液(力価
4.9MU/ml)100mlとアテロコラーゲン粉末1g
を混合し0.1N−塩酸を添加して溶解させた後、
型に入れて凍結乾燥する。これを圧縮成型するこ
とにより、1本当り10MUのインターフエロンを
含む針状の持続性製剤を得た。
実施例 9 実施例1で得られた粉砕品を、PEGに懸濁さ
せることにより1vial当り4MUのインターフエロ
ンを含む懸濁型持続性製剤を得た。
実施例 9 実施例1で得られた粉砕品にメチルセルロース
を重量比で25%添加し固形分として20%となるよ
う注射用蒸留水を添加し練合する。これを型に入
れて凍結乾燥した後、圧縮成型することにより1
本当り10MUのインターフエロンを含む針状の持
続性製剤を得た。
実施例 10 α型インターフエロンを含む溶液(力価
4.9MU/ml)100mlと2%アテロコラーゲン50g
およびテスパミン98mgを、できる限り泡の立たな
いように、均一に混合攬拌し、凍結乾燥後、液体
N2を用いて低温粉砕する。これを圧縮成形する
ことにより1本当り10MUのインターフエロンと
約2mgのテスバミンを含む針状の持続性製剤を得
た。
実施例 11 実施例1で得られた粉砕品をヨー素化ケシ油脂
肪酸エチルエステル(リピオドール・ウルトラフ
ルイドー小玉商事取り扱い)に懸濁させることに
より、1vial当たり4MUのインターフエロンを含
む油性懸濁型持続性製剤を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図1は家兎筋肉内投与後の血中濃度の推移を示
したもので、本発明の二製剤と対照としてのα−
インターフエロン水性注射剤とを比較したもので
ある。 縦軸:α−インターフエロンの血中濃度 単位:ユニツト/ml 横軸:時間 単位:時間 ○;本発明のコラーゲン油性懸濁剤 ▲;本発明のコラーゲン針状製剤 ●;α−インターフエロン水性注射剤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 インターフエロンをコラーゲンからなる担体
    に含有させたことを特徴とするインターフエロン
    持続性製剤。 2 インターフエロンと担体が微粒化されて粘性
    の注射用溶媒に懸濁されたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の持続性製剤。 3 インターフエロンと担体が棒状あるいは針状
    に成形された製剤であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の持続性製剤。 4 インターフエロンと担体が粒状、粉状、球状
    あるいはペレツト状等に成形された製剤であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の持続
    性製剤。
JP58206226A 1983-10-14 1983-11-01 インタ−フエロン持続性製剤 Granted JPS6097918A (ja)

Priority Applications (12)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58206226A JPS6097918A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 インタ−フエロン持続性製剤
DE8484112310T DE3484951D1 (de) 1983-10-14 1984-10-12 Verlaengerte praeparate mit verzoegerter abgabe.
EP19840112312 EP0138216B1 (en) 1983-10-14 1984-10-12 Sustained-release ifn preparation for parenteral administration
DE8484112313T DE3484584D1 (de) 1983-10-14 1984-10-12 Injektionen mit verzoegerter abgabe.
EP19840112313 EP0140255B1 (en) 1983-10-14 1984-10-12 Sustained-release injections
EP19840112310 EP0139286B1 (en) 1983-10-14 1984-10-12 Prolonged sustained-release preparations
DE19843486029 DE3486029T2 (de) 1983-10-14 1984-10-12 Ifn-praeparat mit verzoegerter abgabe fuer parentale verabreichung.
US06/846,193 US4774091A (en) 1983-10-14 1986-03-31 Long-term sustained-release preparation
US06/855,387 US4855134A (en) 1983-10-14 1986-04-24 Sustained-release preparation
US07/187,443 US5021241A (en) 1983-10-14 1988-04-28 Long-term sustained-release preparation
US07/358,157 US5081156A (en) 1983-10-14 1989-05-30 Sustained-release preparation
US07/844,929 US5385738A (en) 1983-10-14 1992-03-04 Sustained-release injection

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58206226A JPS6097918A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 インタ−フエロン持続性製剤

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JPS6097918A JPS6097918A (ja) 1985-05-31
JPH0372046B2 true JPH0372046B2 (ja) 1991-11-15

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ID=16519848

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JPS6097918A (ja) 1985-05-31

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