JPH037218A - 薬剤組成物 - Google Patents
薬剤組成物Info
- Publication number
- JPH037218A JPH037218A JP2062449A JP6244990A JPH037218A JP H037218 A JPH037218 A JP H037218A JP 2062449 A JP2062449 A JP 2062449A JP 6244990 A JP6244990 A JP 6244990A JP H037218 A JPH037218 A JP H037218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- codeine
- ibuprofen
- pharmaceutically acceptable
- expressed
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/435—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom
- A61K31/47—Quinolines; Isoquinolines
- A61K31/485—Morphinan derivatives, e.g. morphine, codeine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/04—Centrally acting analgesics, e.g. opioids
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Neurology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、激痛治療用の医薬を製造するためのイブプロ
フェンおよびコデインの併用、その新規な組成物、並び
に激痛を治療するためのその使用に関する。
フェンおよびコデインの併用、その新規な組成物、並び
に激痛を治療するためのその使用に関する。
[従来の技術、発明が解決しようとする課題1イブプロ
フエン[、−メチル−4−(2−メチルプロピル)ベン
ゼン酢酸]は、十分に確立された末梢性非ステロイド系
抗炎症薬であり、またいろいろな疼痛症状に対して鎮痛
作用を示す。
フエン[、−メチル−4−(2−メチルプロピル)ベン
ゼン酢酸]は、十分に確立された末梢性非ステロイド系
抗炎症薬であり、またいろいろな疼痛症状に対して鎮痛
作用を示す。
コデインは中枢性誤痛薬であり、複数回の服用で臨床的
に有効であるが、60mg(リン酸塩)以下の1回服用
では、効力があるにしても、わずかである(lloni
g S、、 Murray K−A、、 J、Cl1n
。
に有効であるが、60mg(リン酸塩)以下の1回服用
では、効力があるにしても、わずかである(lloni
g S、、 Murray K−A、、 J、Cl1n
。
Pharmacol、; 1984; 24; 96−
102)。コデインはモルヒネに代謝されるので、これ
が原因で鎮痛作用を示すと考えられ、またこれにより鎮
痛作用の発現が遅れると思われる。
102)。コデインはモルヒネに代謝されるので、これ
が原因で鎮痛作用を示すと考えられ、またこれにより鎮
痛作用の発現が遅れると思われる。
イブプロフェンとコデインの併用は、それぞれの異なる
作用機序のために、単独で用いるよりも併用した方が強
い鎮痛効果を現すであろうという考えに基づいて、疼痛
(例えば、歯科手術後の痛み)の治療のために以前に提
案されたことがある。
作用機序のために、単独で用いるよりも併用した方が強
い鎮痛効果を現すであろうという考えに基づいて、疼痛
(例えば、歯科手術後の痛み)の治療のために以前に提
案されたことがある。
こうして、歯科手術後に、イブプロフェン(400mg
)とリン酸コデイン(30mg)の組合せを投与すると
、効果的であることが判明した(Giles A、D、
、 Pickvance N、J、; C11nica
l TrialsJournal; 1985; 22
(4); 300−312)が、この組合せは複数回投
与したときのみ効果的であった。
)とリン酸コデイン(30mg)の組合せを投与すると
、効果的であることが判明した(Giles A、D、
、 Pickvance N、J、; C11nica
l TrialsJournal; 1985; 22
(4); 300−312)が、この組合せは複数回投
与したときのみ効果的であった。
さらに、イブプロフェン(400mg)とリン酸コデイ
ンの組合せは、1回の服用量として投与した場合、同じ
量のイブプロフェンを単独で用いた場合よりも、歯科手
術後の痛みの緩和において効果的であることが分かった
(Copper S、A、 eシミl、 Pharma
cotharapy; 1982.2; 162−7)
が、リン酸コデインの必要量は60rrigであり、こ
れは多重投与療法で用いる量の2倍である。
ンの組合せは、1回の服用量として投与した場合、同じ
量のイブプロフェンを単独で用いた場合よりも、歯科手
術後の痛みの緩和において効果的であることが分かった
(Copper S、A、 eシミl、 Pharma
cotharapy; 1982.2; 162−7)
が、リン酸コデインの必要量は60rrigであり、こ
れは多重投与療法で用いる量の2倍である。
疼痛が現れる多くの症状のうち、特に重要な症状は激痛
、例えば頭痛(多数の人々にしばしば起こり、早急な痛
みの除去が望まれる)である。1回の服用で疼痛を速や
かに除去するばかりでなく、消費者が医師の処方箋なし
で店頭で購入しうる医薬(このような医薬をover−
the−counter(OTC)mediainsと
いう)の必要性が存在している。
、例えば頭痛(多数の人々にしばしば起こり、早急な痛
みの除去が望まれる)である。1回の服用で疼痛を速や
かに除去するばかりでなく、消費者が医師の処方箋なし
で店頭で購入しうる医薬(このような医薬をover−
the−counter(OTC)mediainsと
いう)の必要性が存在している。
英国では、OTC医薬品に配合できるコデインの量は、
薬物依存症を誘発する恐れがあるために、「医薬品(家
畜用薬剤以外の製剤)(処方薬のみ)規則1983Jの
第1項、第■部によって、単位用量あたり20mgに制
限されている。さらに、英国においてOTC医薬品に配
合しうるイブプロフェンの量は、[医薬品(家畜用薬剤
以外の製剤)(処方薬のみ)修正規則1988Jにより
修正された「医薬品(家畜用薬剤以外の製剤)(処方薬
のみ)規則」の第1項、第1部によって、単位用量あた
り400mgに制限されている。
薬物依存症を誘発する恐れがあるために、「医薬品(家
畜用薬剤以外の製剤)(処方薬のみ)規則1983Jの
第1項、第■部によって、単位用量あたり20mgに制
限されている。さらに、英国においてOTC医薬品に配
合しうるイブプロフェンの量は、[医薬品(家畜用薬剤
以外の製剤)(処方薬のみ)修正規則1988Jにより
修正された「医薬品(家畜用薬剤以外の製剤)(処方薬
のみ)規則」の第1項、第1部によって、単位用量あた
り400mgに制限されている。
驚いたことに、コデインがイブプロフェンに対して比較
的少ない量で存在するイブプロフェンとコデインの混合
物は、1回の服用後に効果的な疼痛緩和をもたらし、激
痛の治療に有用でありうることが見いだされた。
的少ない量で存在するイブプロフェンとコデインの混合
物は、1回の服用後に効果的な疼痛緩和をもたらし、激
痛の治療に有用でありうることが見いだされた。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ヒトにおける激痛の治療用医薬を製造するた
めの、イブプロフェンまたはその薬学的に許容しうる塩
;およびコデインまたはその薬学的に許容しうる酸付加
塩;の使用を提供し、前記医薬は100−600mg、
好ましくは200〜500mg、有利には400 m
g以下(遊離酸の重量として表す)のイブプロフェンま
たはその薬学的に許容しうる塩、および12〜40mg
、好ましくはl 5−22.5mg、有利には20mg
以下(遊離塩基の重量として表す)のコデインまたはそ
の薬学的に許容しうる酸付加塩を含有し、成人に1回の
服用で投与される点に特徴がある。
めの、イブプロフェンまたはその薬学的に許容しうる塩
;およびコデインまたはその薬学的に許容しうる酸付加
塩;の使用を提供し、前記医薬は100−600mg、
好ましくは200〜500mg、有利には400 m
g以下(遊離酸の重量として表す)のイブプロフェンま
たはその薬学的に許容しうる塩、および12〜40mg
、好ましくはl 5−22.5mg、有利には20mg
以下(遊離塩基の重量として表す)のコデインまたはそ
の薬学的に許容しうる酸付加塩を含有し、成人に1回の
服用で投与される点に特徴がある。
有利には、前記医薬の有効量は単位用量として投与され
るだろう。好ましくは、成人の単位用量は400mgの
イブプロフェン(または等量の薬学的に許容しうる塩)
と20mgのコデイン(または等量の薬学的に許容しう
る酸付加塩)を含む。
るだろう。好ましくは、成人の単位用量は400mgの
イブプロフェン(または等量の薬学的に許容しうる塩)
と20mgのコデイン(または等量の薬学的に許容しう
る酸付加塩)を含む。
英国の規則は単位用量あたり20mgまでのコデインお
よび400mgまでのイブプロフェンをOTC医薬品に
配合することを許可している。
よび400mgまでのイブプロフェンをOTC医薬品に
配合することを許可している。
本発明の医薬が特に効力を生じる激痛の例は、痛みを早
急に除去することが望まれる頭痛および歯痛である。
急に除去することが望まれる頭痛および歯痛である。
イブプロフェンの適当な薬学的に許容しうる塩にはナト
リウム塩が含まれる。
リウム塩が含まれる。
コデインの適当な薬学的に許容しうる塩には酢酸コデイ
ン、臭化水素酸コデイン、塩酸コデイン、リン酸コデイ
ン、サリチル酸コデインおよび硫酸コデインが含まれる
。
ン、臭化水素酸コデイン、塩酸コデイン、リン酸コデイ
ン、サリチル酸コデインおよび硫酸コデインが含まれる
。
本発明の医薬は必要量の諸成分を混合することにより調
製され、適当には経口投与に適合するものであり、それ
自体は錠剤、カプセル剤、経口液体製剤、粉剤、頼粒剤
、ロゼンジ剤または用時調製粉剤の形でありうる。
製され、適当には経口投与に適合するものであり、それ
自体は錠剤、カプセル剤、経口液体製剤、粉剤、頼粒剤
、ロゼンジ剤または用時調製粉剤の形でありうる。
経口投与用の錠剤およびカプセル剤は通常単位用量で提
示され、そして結合剤、充填剤、希釈剤、錠剤形成剤、
滑沢剤、崩壊剤、着色剤、香味剤、湿潤剤のような慣用
賦形剤を含む。錠剤は当分野でよく知られた方法に従っ
て、例えば腸溶皮で、被包することができる。
示され、そして結合剤、充填剤、希釈剤、錠剤形成剤、
滑沢剤、崩壊剤、着色剤、香味剤、湿潤剤のような慣用
賦形剤を含む。錠剤は当分野でよく知られた方法に従っ
て、例えば腸溶皮で、被包することができる。
本発明組成物において用いるのに適した充填剤はセルロ
ース、マンニトール、ラクトースなどである。適当な崩
壊剤はデンプン、ポリビニルピロリドン、デンプン誘導
体(例、ナトリウムデンプングリコレート)などである
。適当な滑沢剤は例えばステアリン酸マグネシウムであ
る。適当な薬学的に許容しうる湿潤剤にはラウリル硫酸
ナトリウムが含まれる。
ース、マンニトール、ラクトースなどである。適当な崩
壊剤はデンプン、ポリビニルピロリドン、デンプン誘導
体(例、ナトリウムデンプングリコレート)などである
。適当な滑沢剤は例えばステアリン酸マグネシウムであ
る。適当な薬学的に許容しうる湿潤剤にはラウリル硫酸
ナトリウムが含まれる。
経口液体製剤は、例えば水性または油性の懸濁剤、溶液
剤、乳剤、シロップ剤、エリキシル剤などの形をしてお
り、あるいは水や他の適当なビヒクルを用いて用時調製
するための乾燥製剤として提示されてもよい。このよう
な液体製剤は懸濁化剤(例、ソルビトール、シロップ、
メチルセルロース、ゼラチン、ヒドロキシエチルセルロ
ース、カルボキシメチルセルロース、ステアリン酸アル
ミニウムゲル、水素化食用脂);乳化剤(例、レシチン
、ソルビタンモノオレエート、アラビアゴム);非水性
ビヒクル(食用油を含む)(例、アーモンド油、分溜ヤ
シ油、グリセリンのエステルのような油性エステル、プ
ロピレングリコール、エチルアルコール);防腐剤(例
、p−ヒドロキシ安息香酸メチルまたはエチル、ソルビ
ン酸)および所望により香味剤または着色剤−などの慣
用添加剤を含むことができる。
剤、乳剤、シロップ剤、エリキシル剤などの形をしてお
り、あるいは水や他の適当なビヒクルを用いて用時調製
するための乾燥製剤として提示されてもよい。このよう
な液体製剤は懸濁化剤(例、ソルビトール、シロップ、
メチルセルロース、ゼラチン、ヒドロキシエチルセルロ
ース、カルボキシメチルセルロース、ステアリン酸アル
ミニウムゲル、水素化食用脂);乳化剤(例、レシチン
、ソルビタンモノオレエート、アラビアゴム);非水性
ビヒクル(食用油を含む)(例、アーモンド油、分溜ヤ
シ油、グリセリンのエステルのような油性エステル、プ
ロピレングリコール、エチルアルコール);防腐剤(例
、p−ヒドロキシ安息香酸メチルまたはエチル、ソルビ
ン酸)および所望により香味剤または着色剤−などの慣
用添加剤を含むことができる。
経口液体製剤は通常、水性または油性の懸濁剤、溶液剤
、乳剤、シロップ剤、もしくはエリキシル剤の形である
か、あるいは水や他の適当なビヒクルを用いて用時幅製
するだめの乾燥製剤として提示される。このような液体
製剤は懸濁化剤、乳化剤、非水性ビヒクル(食用油を含
む)、防腐剤、および香味剤または着色剤のような慣用
添加剤を含むことができる。
、乳剤、シロップ剤、もしくはエリキシル剤の形である
か、あるいは水や他の適当なビヒクルを用いて用時幅製
するだめの乾燥製剤として提示される。このような液体
製剤は懸濁化剤、乳化剤、非水性ビヒクル(食用油を含
む)、防腐剤、および香味剤または着色剤のような慣用
添加剤を含むことができる。
経口製剤は混合、充填または打錠の慣用方法により製剤
化される。大量の充填剤を用いる組成物に活性薬剤を均
一に分布させるために、反復混合操作が用いられる。こ
の抄の操作はもちろん当分野でよく行われている。
化される。大量の充填剤を用いる組成物に活性薬剤を均
一に分布させるために、反復混合操作が用いられる。こ
の抄の操作はもちろん当分野でよく行われている。
本発明はさらに、100〜600mg、好ましくは20
0〜500mg、有利には400mg以下(遊離酸の重
量として表す)のイブプロフェンまたはその薬学的に許
容しうる塩、および12〜40mg、好ましくは15−
22.5mg、有利には20mg以下(遊離塩基の重量
として表す)のコデインまたはその薬学的に許容しうる
酸付加塩を含有する医薬を成人患者に1回投与すること
から成る、ヒトにおける激痛の治療方法を提供する。前
記治療は先に述べたような方法で投与される。
0〜500mg、有利には400mg以下(遊離酸の重
量として表す)のイブプロフェンまたはその薬学的に許
容しうる塩、および12〜40mg、好ましくは15−
22.5mg、有利には20mg以下(遊離塩基の重量
として表す)のコデインまたはその薬学的に許容しうる
酸付加塩を含有する医薬を成人患者に1回投与すること
から成る、ヒトにおける激痛の治療方法を提供する。前
記治療は先に述べたような方法で投与される。
また、本発明は、too−600mg、好ましくは20
0〜500mg、有利には400mg以下(遊離酸の重
量として表す)のイブプロフェンまたはその薬学的に許
容しうる塩、および12〜40mg、好ましくは15−
22.5mg、有利には20mg以下(遊離塩基の重量
として表す)のコデインまたはその薬学的に許容しうる
酸付加塩、並びに製剤学的に許容しうる担体を単位用量
として含有する、成人における激痛を1回の服用で治療
するための単位用量薬剤組成物を提供する。
0〜500mg、有利には400mg以下(遊離酸の重
量として表す)のイブプロフェンまたはその薬学的に許
容しうる塩、および12〜40mg、好ましくは15−
22.5mg、有利には20mg以下(遊離塩基の重量
として表す)のコデインまたはその薬学的に許容しうる
酸付加塩、並びに製剤学的に許容しうる担体を単位用量
として含有する、成人における激痛を1回の服用で治療
するための単位用量薬剤組成物を提供する。
好ましくは、薬剤組成物の成人のための単位用量は40
0mgのイブプロフェンおよび20mgのコデインと等
しい量を含むだろう。前記組成物は医薬について先に記
載した方法に従って製剤化される。
0mgのイブプロフェンおよび20mgのコデインと等
しい量を含むだろう。前記組成物は医薬について先に記
載した方法に従って製剤化される。
以下の配合例および臨床試験結果は本発明を例示するも
のである。
のである。
[実施例]
イブプロフェン(200mg)およびリン酸コデイン(
13,27mg)[l0mgのコデイン遊離塩基に等し
い1を含有する錠剤の例。錠剤2個で成人のI;めの単
位用量を構成する。
13,27mg)[l0mgのコデイン遊離塩基に等し
い1を含有する錠剤の例。錠剤2個で成人のI;めの単
位用量を構成する。
例!
イブプロフェン
リン酸コデイン
トウモロコシデンプン
微結晶質セルロース
予備糊化デンプン
タルク
ナトリウムデンプン
グリコレート
ヒユームドシリカ
ステアリン酸
ラクトース DT
m工g/錠剤
200、 0
13.27
50、0
40、0
+00.0
5.0
7.5
1.3
6.7
243、 7
例2
イブプロフェン
リン酸コデイン
トウモロコシデンプン
微結晶質セルロース
ポリビニルピロリドン
タルク
ナトリウムデンプン
グリコレート
ヒユームドシリカ
ステアリン酸
ラクトース
臨床試験結果
mg/錠剤
200.0
13.27
70.0
20.0
10.0
5.0
両側の上第三大臼歯の外科的抜歯を受けた25人の患者
に対して二重盲検・交差実験を行った。
に対して二重盲検・交差実験を行った。
それぞれの薬剤を1回投与した後で鎮痛作用を評価した
。
。
薬剤は手術後経口的に投与した。疼痛強度は100mm
目視アナログスケールおよび4ポイントの絶対的言語評
価を使って、投与直後、投与後05時間および1時間に
、その後は投与後12時間まで1時間ごとに記録した。
目視アナログスケールおよび4ポイントの絶対的言語評
価を使って、投与直後、投与後05時間および1時間に
、その後は投与後12時間まで1時間ごとに記録した。
疼痛緩和指数(painrelief 1ndex :
PRIX)は5laLis P、 et at、、
Curr。
PRIX)は5laLis P、 et at、、
Curr。
Ther、 Re5earch、 1980.27.5
95−600に記載の通りに導いた。
95−600に記載の通りに導いた。
表1より、イブプロフェン+コデインの1回投与はイブ
プロフェン単独の1回投与よりも有意に強い鎮痛作用を
示すことが分かる。
プロフェン単独の1回投与よりも有意に強い鎮痛作用を
示すことが分かる。
歯痛に対して2回目の同様の実験を行った。疼痛強度は
薬剤の1回投与後に評価し、鎮痛作用は合計した疼痛強
度の差(S P r D)として表した。
薬剤の1回投与後に評価し、鎮痛作用は合計した疼痛強
度の差(S P r D)として表した。
*p<O。
05で統計学的に有意に異なっている。
* p<0.05で統計学的に有意に異なっている。
* *SLerling Re5earchから商標名
So l pade i neとして市販されている。
So l pade i neとして市販されている。
表2より、イブプロフェン+コデインの1回投与からの
鎮痛作用はバラセタモール士カフェイン士コデインの1
回投与からの鎮痛作用のほぼ2倍であることが分かる。
鎮痛作用はバラセタモール士カフェイン士コデインの1
回投与からの鎮痛作用のほぼ2倍であることが分かる。
上記の臨床データは、イブプロフェン+コデインの1回
服用か激痛の治療に効果的であることを証明している。
服用か激痛の治療に効果的であることを証明している。
Claims (5)
- (1)100〜600mg(遊離酸の重量として表す)
のイブプロフェンまたはその薬学的に許容しうる塩、お
よび12〜40mg(遊離塩基の重量として表す)のコ
デインまたはその薬学的に許容しうる酸付加塩、並びに
製剤学的に許容しうる担体を含有する、成人における激
痛を1回の服用で軽減するための単位用量薬剤組成物。 - (2)激痛は頭痛の症状である、請求項1記載の組成物
。 - (3)激痛は歯痛の症状である、請求項1記載の組成物
。 - (4)経口投与するための、請求項1〜3のいずれか1
項記載の組成物。 - (5)400mg(遊離酸の重量として表す)のイブプ
ロフェンまたはその薬学的に許容しうる塩、および20
mg(遊離塩基の重量として表す)のコデインまたはそ
の薬学的に許容しうる酸付加塩を含有する、請求項1〜
4のいずれか1項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898905815A GB8905815D0 (en) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | Medicament |
| GB8905815.0 | 1989-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037218A true JPH037218A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=10653285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062449A Pending JPH037218A (ja) | 1989-03-14 | 1990-03-13 | 薬剤組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0388125A1 (ja) |
| JP (1) | JPH037218A (ja) |
| GB (1) | GB8905815D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA901879B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164398A (en) * | 1991-04-01 | 1992-11-17 | Merck & Co., Inc. | Ibuprofen-antitussive combinations |
| GB2260081B (en) * | 1991-10-04 | 1995-11-29 | Euro Celtique Sa | Use of ibuprofen/codeine mixtures in treatment of chronic pain |
| GB9121204D0 (en) * | 1991-10-04 | 1991-11-20 | Euro Celtique Sa | Medicament |
| IT1270239B (it) * | 1994-06-17 | 1997-04-29 | Zambon Spa | Composizione farmaceutica solida contenente acido (s)-2-(4- isobutilfenil) propionico come principio attivo |
| HU227759B1 (en) * | 1994-08-23 | 2012-02-28 | Smithkline Beecham Plc | Improved pharmaceutical formulations containing ibuprofen and codeine |
| US5648358A (en) * | 1996-03-05 | 1997-07-15 | Mitra; Sekhar | Compositions and methods for treating respiratory disorders |
| RS49982B (sr) | 1997-09-17 | 2008-09-29 | Euro-Celtique S.A., | Sinergistička analgetička kombinacija analgetičkog opijata i inhibitora ciklooksigenaze-2 |
| US6608073B1 (en) | 1998-10-14 | 2003-08-19 | New Millennium Pharmaceutical Research, Inc. | Intranasal codeine for the rapid suppression of cough and rapid relief of pain |
| CA2726726A1 (en) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | Thrubit B.V. | Ibuprofen for topical administration |
| US9566256B2 (en) | 2008-09-22 | 2017-02-14 | Biochemics, Inc. | Transdermal drug delivery using an osmolyte and vasoactive agent |
| ES2338972B1 (es) * | 2008-10-01 | 2011-03-10 | Farmalider, S.A. | Composicion farmaceutica liquida de ibuprofeno y codeina para su administracion por via oral, su procedimiento de preparacion y utilizacionde la misma. |
| WO2011107617A1 (es) * | 2010-03-01 | 2011-09-09 | Farmalider, S.A. | Composición farmacéutica líquida de ibuprofeno y codeína para su administración por vía oral, su procedimiento de preparación y utilización de la misma |
| ES2365961B1 (es) | 2010-03-30 | 2013-01-24 | Farmasierra Manufacturing S.L. | Formulación farmacéutica a base de ibuprofeno y codeína de estabilidad mejorada. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8629567D0 (en) * | 1986-12-10 | 1987-01-21 | Boots Co Plc | Therapeutic agents |
-
1989
- 1989-03-14 GB GB898905815A patent/GB8905815D0/en active Pending
-
1990
- 1990-03-12 EP EP90302615A patent/EP0388125A1/en not_active Ceased
- 1990-03-12 ZA ZA901879A patent/ZA901879B/xx unknown
- 1990-03-13 JP JP2062449A patent/JPH037218A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA901879B (en) | 1991-03-27 |
| EP0388125A1 (en) | 1990-09-19 |
| GB8905815D0 (en) | 1989-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2492081A1 (en) | Pharmaceutical compositions comprising dextromethorphan and quinidine for the treatment of neurological disorders | |
| JP6196041B2 (ja) | 大うつ病を有する患者において減量療法を提供する方法 | |
| JPH037218A (ja) | 薬剤組成物 | |
| JP2001513487A5 (ja) | ||
| EP2026793A2 (en) | Use of escitalopram for improving cognition | |
| JP2007176958A (ja) | セチリジン及びプソイドエフェドリンを含む錠剤 | |
| JPS59193821A (ja) | 抗不安薬としてのフルオキセチンの使用法 | |
| BG63329B1 (bg) | Лекарствени форми, съдържащи ибупрофен и кодеин | |
| JP4041460B2 (ja) | セチリジン及びプソイドエフェドリンを含む錠剤 | |
| JPS63211228A (ja) | 新規治療用組成物 | |
| JP2769696B2 (ja) | 月経困難症及び/又は月経前症候群の軽減用薬剤組成物とその調製法 | |
| KR20250069704A (ko) | 우울증을 치료하기 위한 nk-1 길항제 조성물 및 우울증 치료에 사용하는 방법 | |
| JPS59112948A (ja) | コレステロ−ルレベル低下剤 | |
| Joss et al. | Potentiation of warfarin anticoagulation associated with topical methyl salicylate | |
| EP1017388B1 (en) | Pharmaceutical compositions containing ibuprofen and domperidone for the treatment of migraine | |
| JPH08506808A (ja) | 呼吸障害治療用組成物の製造における鎮痛剤s(+)対掌体の利用 | |
| JPH09500121A (ja) | 痴呆症の治療のためのナブメトンまたは6−メトキシナフチル酢酸の使用 | |
| JP2008100924A (ja) | 総合感冒薬組み合わせ製剤 | |
| JP2022518733A5 (ja) | ||
| JP3521143B2 (ja) | グラニセトロンおよびデキサメタゾン含有の医薬組成物 | |
| JP6042886B2 (ja) | 早漏症治療用の薬学組成物 | |
| RU2007116726A (ru) | Применение лавандового масла для профилактики и лечения неврастении, соматических нарушений и других болезней, связанных со стрессом | |
| JPH04173741A (ja) | 高血圧症予防・治療剤 | |
| HUP0300607A2 (hu) | Molsidomin tartalmú nyújtott hatóanyag leadású, új orális galenusi készítmény | |
| KR20010052895A (ko) | 치료 방법 |