JPH0372764A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH0372764A JPH0372764A JP20894489A JP20894489A JPH0372764A JP H0372764 A JPH0372764 A JP H0372764A JP 20894489 A JP20894489 A JP 20894489A JP 20894489 A JP20894489 A JP 20894489A JP H0372764 A JPH0372764 A JP H0372764A
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- JP
- Japan
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- stations
- private branch
- branch exchange
- exchange
- reversion
- Prior art date
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- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、伝送路によって接続された局に構内交換機を
接続した通信システムに関するものである。
接続した通信システムに関するものである。
(従来の技術)
伝送路によって接続された複数の局に構内交換機を接続
する場合、局と構内交換機とを1:1で接続する方法が
ある。
する場合、局と構内交換機とを1:1で接続する方法が
ある。
ところで、構内交換機は一般的に信頼性向上のため二重
化構造とされていることが多い。
化構造とされていることが多い。
ところが、局は一般的に一重化構造であるため、局に異
常が発生すると、交換機と局との間の通信が不可能とな
り、システム全体から見ると信頼性が十分であるとはい
えない。
常が発生すると、交換機と局との間の通信が不可能とな
り、システム全体から見ると信頼性が十分であるとはい
えない。
このため、局も二重化し局の信頼性を向上させることに
より、システム全体の信頼性を向上させることが考えら
れる。
より、システム全体の信頼性を向上させることが考えら
れる。
しかしながら、二重化した局のコストが一重化構造の局
に比べ約二倍になるという問題がある。
に比べ約二倍になるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように−重化構造の局と二重化構造の横内交換機と
を1:1に接続した通信システムは、全体から見ると信
頼性が十分であるとはいえない。
を1:1に接続した通信システムは、全体から見ると信
頼性が十分であるとはいえない。
このため、局も二重化構造とすることが考えられるが、
局のコストが約二倍になるという課題がある。
局のコストが約二倍になるという課題がある。
本発明は上述した課題を解決するためになされたもので
、低コストでシステム全体の信頼性を向上させることの
できる通信システムを提供することを目的としている。
、低コストでシステム全体の信頼性を向上させることの
できる通信システムを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題をJl/d決するための手段)
前記目的を達成するために、第1の発明は、複数の局が
伝送路を介し接続され、前記局が構内交換機に帰属する
ように構成された通信システムにおいて、前記構内交換
機に、複数の前記局が帰属していることを特徴とするも
のである。
伝送路を介し接続され、前記局が構内交換機に帰属する
ように構成された通信システムにおいて、前記構内交換
機に、複数の前記局が帰属していることを特徴とするも
のである。
また、第2の発明は、上記発明において、構内交換機が
、二重化構造にされていることを特徴とするものである
。
、二重化構造にされていることを特徴とするものである
。
更に、第3の発明は、複数の局が伝送路を介し接続され
、前記局が横内交換機に沼属するように構成された通信
システムにおいて、前記構内交換機に、二つの前記局が
帰属するとともに、前記二つの局から前記構内交換機に
対して帰属可能状態を知らせる信号と前記構内交換機か
ら前記二つの局に対して背反する帰属切替信号とをやり
とりすることを特徴とするものである。
、前記局が横内交換機に沼属するように構成された通信
システムにおいて、前記構内交換機に、二つの前記局が
帰属するとともに、前記二つの局から前記構内交換機に
対して帰属可能状態を知らせる信号と前記構内交換機か
ら前記二つの局に対して背反する帰属切替信号とをやり
とりすることを特徴とするものである。
(作 用)
本発明では、構内交換機に複数の局が帰属しているので
、局を二重化構造にする必要がなく、低コストでシステ
ム全体の信頼性を向上させることができる。
、局を二重化構造にする必要がなく、低コストでシステ
ム全体の信頼性を向上させることができる。
(実施例)
以下、図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る通信システムの構成を
示す図である。
示す図である。
同図に示す通信システムでは、複数局1a11b、lc
・・・が伝送路2を介しループ状に接続されている。前
記局のうち2つの局1 a s ] bは、二重化構造
の構内交換機3に帰属している。
・・・が伝送路2を介しループ状に接続されている。前
記局のうち2つの局1 a s ] bは、二重化構造
の構内交換機3に帰属している。
そして、これら帰属している2つの局1a11bは、構
内交換機3に対して、信号線4 a s 4 bを介し
、帰属可能状態であることを知らせる帰属可能状態信号
を伝えることができる。
内交換機3に対して、信号線4 a s 4 bを介し
、帰属可能状態であることを知らせる帰属可能状態信号
を伝えることができる。
一方、構内交換機3は、2つの局1 a s l bに
対して、信号線5a、5bを介し、背反する帰属切替信
号を伝えることができる。そして、帰属している局を変
更する場合、局1 a s 1 bからの帰属可能状態
信号により帰属可能状態を確認し、2つの局1a、lb
に対して背反する帰属切替信号を反転する。
対して、信号線5a、5bを介し、背反する帰属切替信
号を伝えることができる。そして、帰属している局を変
更する場合、局1 a s 1 bからの帰属可能状態
信号により帰属可能状態を確認し、2つの局1a、lb
に対して背反する帰属切替信号を反転する。
このように、本実施例では、2つの局1a11bから構
内交換機3に対して伝えられる帰属可能状態を知らせる
帰属可能状態信号と、構内交換機3より2つの局1 a
s 1 bに対して伝えられる背反する帰属切替信号
とを用いることによって、低コストで構内交換機3が2
つの局1.aslbを帰属させることができ、システム
全体の信頼性を向上させることができる。
内交換機3に対して伝えられる帰属可能状態を知らせる
帰属可能状態信号と、構内交換機3より2つの局1 a
s 1 bに対して伝えられる背反する帰属切替信号
とを用いることによって、低コストで構内交換機3が2
つの局1.aslbを帰属させることができ、システム
全体の信頼性を向上させることができる。
第2図は上述した局1a、lbの構成を示す図である。
同図において、6は帰属可能状態信号と帰属切替信号の
信号人出力部である。7は信号入出力部6におけるCP
Uであり、このCPU7はバス8を介してレジスタ部9
をアクセスし、ドライバー0を介して出力される帰属可
能状態信号をonloffする。また、CPU7は、レ
シーバ−1を介して人力される帰属切替信号の変化を、
レジスタ部9を読むことによって検出する。
信号人出力部である。7は信号入出力部6におけるCP
Uであり、このCPU7はバス8を介してレジスタ部9
をアクセスし、ドライバー0を介して出力される帰属可
能状態信号をonloffする。また、CPU7は、レ
シーバ−1を介して人力される帰属切替信号の変化を、
レジスタ部9を読むことによって検出する。
第3図は上述した構内交換機3の構成を示す図である。
同図において、12は帰属可能状態信号と帰属切替信号
の信号人出力部である。13は信号人出力部12におけ
るCPUであり、このCPU13はバス14を介してレ
ジスタ部15をアクセスし、ドライバー6を介して出力
される2つ帰属切替信号をon10f’fする。ここで
、2つ帰属切替信号は上述したように互いに背反する信
号であり、これはインバータ17によって反転されてい
る。また、CPU13は、レシーバ18を介して人力さ
れた帰属可能状態信号をレジスタ部15を読むことによ
って検出する。
の信号人出力部である。13は信号人出力部12におけ
るCPUであり、このCPU13はバス14を介してレ
ジスタ部15をアクセスし、ドライバー6を介して出力
される2つ帰属切替信号をon10f’fする。ここで
、2つ帰属切替信号は上述したように互いに背反する信
号であり、これはインバータ17によって反転されてい
る。また、CPU13は、レシーバ18を介して人力さ
れた帰属可能状態信号をレジスタ部15を読むことによ
って検出する。
第4図は構内交換機3に帰属する局1a、1bのうち、
それまで通信を行っていた局の故障により、構内交換機
3の帰属先を他方の局に替えた場合のシーケンスを示す
図である。尚、ここでは、それまで通信を行っていた局
を局1aとし、他方の局を局1bとする。
それまで通信を行っていた局の故障により、構内交換機
3の帰属先を他方の局に替えた場合のシーケンスを示す
図である。尚、ここでは、それまで通信を行っていた局
を局1aとし、他方の局を局1bとする。
同図に示すように、それまで通信を行っていた局1aに
故障が発生し異常局となると、この異常局1aは帰属可
能状態信号をoffする。これを検出した構内交換機3
は、帰属切替信号を反転させる。すると正常局1bは帰
属切替信号がonとなったことを検出して、各局1a%
IC,・・・に対し伝送路2によって帰属先の表化を通
知する。異1:’;局1aは帰属先の変化を通知され、
構内交換機3の帰属先が他局であることを確認する。
故障が発生し異常局となると、この異常局1aは帰属可
能状態信号をoffする。これを検出した構内交換機3
は、帰属切替信号を反転させる。すると正常局1bは帰
属切替信号がonとなったことを検出して、各局1a%
IC,・・・に対し伝送路2によって帰属先の表化を通
知する。異1:’;局1aは帰属先の変化を通知され、
構内交換機3の帰属先が他局であることを確認する。
第5図は構内交換機3が帰属先を替えさせる場合のシー
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
同図に示すように、構内交換機3からの帰属切替信号が
反転すると、両局は他局に対して帰属先変化の通知をす
る。更に、他局から受信した帰属線表化の通知が、自局
の状態と比較して異なることを確認する。
反転すると、両局は他局に対して帰属先変化の通知をす
る。更に、他局から受信した帰属線表化の通知が、自局
の状態と比較して異なることを確認する。
かくして、本実施例によれば、構内交換機3と局1a、
lbの両方から帰属先を切替えることが可能となり、シ
ステムの信頼性が向上されることになる。
lbの両方から帰属先を切替えることが可能となり、シ
ステムの信頼性が向上されることになる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。
。
例えば上述した実施例では、構内交換機が二重化構造で
あったが、これが−重化構造であっても構わない。
あったが、これが−重化構造であっても構わない。
また、帰属先の切替えも、通常使用される各種の方法で
あっても構わない。ただし、本実施例の構成とすれば、
コストの低減が望める。
あっても構わない。ただし、本実施例の構成とすれば、
コストの低減が望める。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、構内交換機に複
数の局が帰属しているので、局を二重化構造にする必要
がなく、低コストでシステム全体の信頼性を向上させる
ことができる。
数の局が帰属しているので、局を二重化構造にする必要
がなく、低コストでシステム全体の信頼性を向上させる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る通信システムの構成を
示す図、第2図は局の構成を示す図、第3図は構内交換
機の構成を示す図、第4図は構内交換機に帰属する局の
うち、それまで通信を行っていた局の故障により、構内
交換機の帰属先を他方の局に替えた場合のシーケンスを
示す図、第5図は構内交換機が帰属先を替えさせる場合
のシーケンスを示す図である。 1 a 11 b −、1c・・・局、2・・・伝送路
、3・・・構内交換機、4 a、 4 bs 5 a、
、 5 b、、、信号線、6・・・信号入出力部、7・
・・CPU、8・・・バス、9・・・レジスタ部、10
・・・ドライバ、11・・・レシーバ、12・・・信号
人出力部、13・・・CPU、14・・・バス、15・
・・レジスタ部、16・・ドライバ、17・・・インバ
ータ、18・・レシーバ。 656−
示す図、第2図は局の構成を示す図、第3図は構内交換
機の構成を示す図、第4図は構内交換機に帰属する局の
うち、それまで通信を行っていた局の故障により、構内
交換機の帰属先を他方の局に替えた場合のシーケンスを
示す図、第5図は構内交換機が帰属先を替えさせる場合
のシーケンスを示す図である。 1 a 11 b −、1c・・・局、2・・・伝送路
、3・・・構内交換機、4 a、 4 bs 5 a、
、 5 b、、、信号線、6・・・信号入出力部、7・
・・CPU、8・・・バス、9・・・レジスタ部、10
・・・ドライバ、11・・・レシーバ、12・・・信号
人出力部、13・・・CPU、14・・・バス、15・
・・レジスタ部、16・・ドライバ、17・・・インバ
ータ、18・・レシーバ。 656−
Claims (3)
- (1)複数の局が伝送路を介し接続され、前記局が構内
交換機に帰属するように構成された通信システムにおい
て、 前記構内交換機に、複数の前記局が帰属していることを
特徴とする通信システム。 - (2)構内交換機が、二重化構造にされていることを特
徴とする請求項1記載の通信システム。 - (3)複数の局が伝送路を介し接続され、前記局が構内
交換機に帰属するように構成された通信システムにおい
て、 前記構内交換機に、二つの前記局が帰属するとともに、
前記二つの局から前記構内交換機に対して帰属可能状態
を知らせる信号と前記構内交換機から前記二つの局に対
して背反する帰属切替信号とをやりとりすることを特徴
とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20894489A JPH0372764A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20894489A JPH0372764A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372764A true JPH0372764A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16564726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20894489A Pending JPH0372764A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372764A (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20894489A patent/JPH0372764A/ja active Pending
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