JPH0372801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0372801B2 JPH0372801B2 JP57055236A JP5523682A JPH0372801B2 JP H0372801 B2 JPH0372801 B2 JP H0372801B2 JP 57055236 A JP57055236 A JP 57055236A JP 5523682 A JP5523682 A JP 5523682A JP H0372801 B2 JPH0372801 B2 JP H0372801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bucket
- turbine
- work fluid
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸気のような仕事流体によつて駆動
される複圧タービンに関する。
される複圧タービンに関する。
このような複圧タービンは特開昭50−127004号
公報に記載されているように、少なくとも1つの
半径方向衝動タービン段を有する高圧セクシヨ
ン、少なくとも1つの軸流タービン段を有する低
圧セクシヨン、該半径方向衝動段を駆動するため
該高圧セクシヨン内へ1つの圧力の仕事流体を導
入するための装置、及び該軸流段を駆動するため
該低圧セクシヨン内へより低い圧力の仕事流体を
導入するための装置を有する。
公報に記載されているように、少なくとも1つの
半径方向衝動タービン段を有する高圧セクシヨ
ン、少なくとも1つの軸流タービン段を有する低
圧セクシヨン、該半径方向衝動段を駆動するため
該高圧セクシヨン内へ1つの圧力の仕事流体を導
入するための装置、及び該軸流段を駆動するため
該低圧セクシヨン内へより低い圧力の仕事流体を
導入するための装置を有する。
半径方向衝動タービンはここ数十年来よく開発
されてきた。その最近の形のタービンは、ホイー
ル回転方向に対し横方向に指向され且つホイール
の周縁に開口するバケツトを持つたロータを備え
ている。弾性の仕事流体が、例えばロータを取囲
むノズルリングを通してバケツトに供給される。
されてきた。その最近の形のタービンは、ホイー
ル回転方向に対し横方向に指向され且つホイール
の周縁に開口するバケツトを持つたロータを備え
ている。弾性の仕事流体が、例えばロータを取囲
むノズルリングを通してバケツトに供給される。
本発明によれば、半径方向衝動段が、ロータの
周縁に間隔をもつて設けられ且つこの周縁に開口
するバケツトを有するそのロータ、及びこのロー
タを回わすためバケツト内へより高い方の圧力の
仕事流体を導入するためのノズルの環状配列を含
むノズルリングを備え、このノズルリングはま
た、隣合うノズルを分け且つそれらノズルの輪郭
を部分的に画成する羽根を備え、これら羽根はロ
ータの軸心の方へ向かつた表面を有し、この表面
は、ノズル送出口に在るエツジから、隣の羽根の
エツジの半径方向外方向に位置する部分まで、連
続的に曲がつている。
周縁に間隔をもつて設けられ且つこの周縁に開口
するバケツトを有するそのロータ、及びこのロー
タを回わすためバケツト内へより高い方の圧力の
仕事流体を導入するためのノズルの環状配列を含
むノズルリングを備え、このノズルリングはま
た、隣合うノズルを分け且つそれらノズルの輪郭
を部分的に画成する羽根を備え、これら羽根はロ
ータの軸心の方へ向かつた表面を有し、この表面
は、ノズル送出口に在るエツジから、隣の羽根の
エツジの半径方向外方向に位置する部分まで、連
続的に曲がつている。
各羽根のノズル送出口におけるエツジは3°未満
の楔挾角を有する。従来技術の設計での楔挾角は
11°またはそれ以上が典型的である。しかし本発
明者は、その角度を最大で3°まで小さくすること
により効率の著しく高められることを見出した。
それはまた伴流と相対的流れ撹乱とを少なくす
る。楔角の減少は更にまた、タービンノズルから
ロータへ分配される仕事流体によりロータに加え
られる応力を小さくする。
の楔挾角を有する。従来技術の設計での楔挾角は
11°またはそれ以上が典型的である。しかし本発
明者は、その角度を最大で3°まで小さくすること
により効率の著しく高められることを見出した。
それはまた伴流と相対的流れ撹乱とを少なくす
る。楔角の減少は更にまた、タービンノズルから
ロータへ分配される仕事流体によりロータに加え
られる応力を小さくする。
以下、添付図面と関連して本発明に従つて構成
される2つの実施例を説明する。
される2つの実施例を説明する。
第1図から第4図までに示されるタービン6
は、全体的に円形の横断面を有し且つボルトで一
緒に組立てられる複数個のケーシング要素から成
る長形の外ケーシング7を備える。
は、全体的に円形の横断面を有し且つボルトで一
緒に組立てられる複数個のケーシング要素から成
る長形の外ケーシング7を備える。
ケーシング7の内部は高圧セクシヨン8と低圧
セクシヨン9とに分けられる(第2図及び第3図
参照)。
セクシヨン9とに分けられる(第2図及び第3図
参照)。
高圧セクシヨン8は2つの衝動タービン段10
と11を有する。低圧セクシヨン9は6つの通常
の軸流タービン段12,13,14,15,1
6,17を有する。
と11を有する。低圧セクシヨン9は6つの通常
の軸流タービン段12,13,14,15,1
6,17を有する。
高圧タービン段と低圧タービン段とはそれぞれ
にロータを含む。これらロータは当該段と同じ参
照番号に文字Rを添えて表示される。
にロータを含む。これらロータは当該段と同じ参
照番号に文字Rを添えて表示される。
8個のロータ10R……17Rはカービツクス
プラインによつて一緒に結合される(組立てられ
たカービツクスプラインが第2図と第3図におい
て参照番号18により概略的に示される)。こう
して作られる組立体の諸要素は単一の引張ボルト
19によつて一緒に保持され、そしてその組立体
はケーシング7内に適当な軸受により回転自在に
支持される。組立体の上流側(または前側)端部
は駆動継手を受けるスプラインが設けられ(これ
らスプラインは図示されず)、高圧セクシヨンの
上流側で動力取出しが行われるようにする。
プラインによつて一緒に結合される(組立てられ
たカービツクスプラインが第2図と第3図におい
て参照番号18により概略的に示される)。こう
して作られる組立体の諸要素は単一の引張ボルト
19によつて一緒に保持され、そしてその組立体
はケーシング7内に適当な軸受により回転自在に
支持される。組立体の上流側(または前側)端部
は駆動継手を受けるスプラインが設けられ(これ
らスプラインは図示されず)、高圧セクシヨンの
上流側で動力取出しが行われるようにする。
第2図に示されるように、タービン6の高圧セ
クシヨン8内の第1及び第2段ロータ10R及び
11Rは蒸気使用に耐える17−4PHステンレス鋼
またはこれに相当する材料から鋳造される。
クシヨン8内の第1及び第2段ロータ10R及び
11Rは蒸気使用に耐える17−4PHステンレス鋼
またはこれに相当する材料から鋳造される。
第1段ロータ10Rは環状ノズルリング20で
取囲まれる。このリングのノズル21は第4図に
示されるような収束する形状になつている。これ
らノズルは、ノズルを形成するリング20のフラ
イス加工において残される金属で作られる羽根2
1Aの間に画成される。それら羽根は、3°未満の
楔角を示す鋭いエツジ21Cと曲面21Bを備え
る。この曲面はロータの軸心の方へ半径方向内方
向に向かい、そしてエツジ21Cから、次の羽根
のエツジ21Cに重なる位置のところまで延在す
る。面21Bの曲率はロータの外周の曲率と同様
(即ちプラスまたはマイナス10%)である。各ノ
ズルは、ノズルリングの外周に開口する送入口2
2と、その内周に開口する送出口23とを備え、
そしてその放出端部における流体の流れに対する
直角方向の横断面が四角形にされている。ノズル
21の送出口は、第2図に示されるように、第1
段ロータ10Rの周縁フランジ26にあるバケツ
ト25への入口24に対し、半径方向に整合して
いる。
取囲まれる。このリングのノズル21は第4図に
示されるような収束する形状になつている。これ
らノズルは、ノズルを形成するリング20のフラ
イス加工において残される金属で作られる羽根2
1Aの間に画成される。それら羽根は、3°未満の
楔角を示す鋭いエツジ21Cと曲面21Bを備え
る。この曲面はロータの軸心の方へ半径方向内方
向に向かい、そしてエツジ21Cから、次の羽根
のエツジ21Cに重なる位置のところまで延在す
る。面21Bの曲率はロータの外周の曲率と同様
(即ちプラスまたはマイナス10%)である。各ノ
ズルは、ノズルリングの外周に開口する送入口2
2と、その内周に開口する送出口23とを備え、
そしてその放出端部における流体の流れに対する
直角方向の横断面が四角形にされている。ノズル
21の送出口は、第2図に示されるように、第1
段ロータ10Rの周縁フランジ26にあるバケツ
ト25への入口24に対し、半径方向に整合して
いる。
それらバケツトは等角度間隔で設けられ、そし
て典型的には半径方向に対し18°の角度で傾斜し
たカツターを使つたフライス加工によつて形成さ
れる。
て典型的には半径方向に対し18°の角度で傾斜し
たカツターを使つたフライス加工によつて形成さ
れる。
バケツト25の流体流れに対し直角な断面は実
質的に直角のコーナー27を有し(第4図参照)、
そしてそれらバケツトは、ロータの上流側に近い
入口24、ロータの下流側に近い出口28、及び
これら入口と出口の間の半円形衝動面29を備え
る。
質的に直角のコーナー27を有し(第4図参照)、
そしてそれらバケツトは、ロータの上流側に近い
入口24、ロータの下流側に近い出口28、及び
これら入口と出口の間の半円形衝動面29を備え
る。
バケツトの入口側と出口側とに遷移曲面を備え
るようにそれらバケツトをフライス加工すること
によつて、最大の効率を得ることができる。その
ような遷移曲面は、仕事流体がバケツト中で流れ
方向を変えるとき流体がロータに衝突することに
よる損失を小さくする。
るようにそれらバケツトをフライス加工すること
によつて、最大の効率を得ることができる。その
ような遷移曲面は、仕事流体がバケツト中で流れ
方向を変えるとき流体がロータに衝突することに
よる損失を小さくする。
各バケツトの後縁面30のプロフイルを、第4
図に示すように鋭いエツジに終る滑らかな曲面に
なるよう製作することにより、高い効率を得るこ
とができる。その適当な曲面は鋳造によつて容易
に製作できる。あるいはまたそのような曲面は、
次のブラケツトの隣接面と共に約3°の挾角を成す
鋭い楔形を作る平面を形成するようにフライス加
工することによつても製作できよう。これはロー
タから余分な金属を除去し、そしてまたノズルリ
ングから放出される仕事流体の相対噴出速度にも
よく適合する。則ち、平面のフライス加工により
作られる鋭い前縁部と共に、不規則な流れを少な
くし、効率を良くするのに寄与する。
図に示すように鋭いエツジに終る滑らかな曲面に
なるよう製作することにより、高い効率を得るこ
とができる。その適当な曲面は鋳造によつて容易
に製作できる。あるいはまたそのような曲面は、
次のブラケツトの隣接面と共に約3°の挾角を成す
鋭い楔形を作る平面を形成するようにフライス加
工することによつても製作できよう。これはロー
タから余分な金属を除去し、そしてまたノズルリ
ングから放出される仕事流体の相対噴出速度にも
よく適合する。則ち、平面のフライス加工により
作られる鋭い前縁部と共に、不規則な流れを少な
くし、効率を良くするのに寄与する。
バケツト25がフライス加工される前に、1つ
の溝がロータにフライス加工される。この溝はロ
ータ周囲に連続的に延在し、ロータの周縁に開口
し、そしてバケツトの前縁部にスロツトを作る。
この溝は主として、バケツトを形成するのに使用
されるカツターのシヤンクを妨害しないために設
けられるが、それはまたロータから余分な金属を
無くし、そしてロータとバケツトとの応力を小さ
くする。
の溝がロータにフライス加工される。この溝はロ
ータ周囲に連続的に延在し、ロータの周縁に開口
し、そしてバケツトの前縁部にスロツトを作る。
この溝は主として、バケツトを形成するのに使用
されるカツターのシヤンクを妨害しないために設
けられるが、それはまたロータから余分な金属を
無くし、そしてロータとバケツトとの応力を小さ
くする。
ノズル21の送出口23はロータ10Rの周囲
で殆んど連続的な円を成す。これは隣合うバケツ
ト間の鋭い縁部と共にバケツトに対し仕事流体の
実質的に完全な円弧形の噴射を作り、そして確実
にバケツトを滑らかに充満する。これはタービン
の効率に著しく寄与する。
で殆んど連続的な円を成す。これは隣合うバケツ
ト間の鋭い縁部と共にバケツトに対し仕事流体の
実質的に完全な円弧形の噴射を作り、そして確実
にバケツトを滑らかに充満する。これはタービン
の効率に著しく寄与する。
ノズルリング20は環状高圧送入マニホルド3
3の下流側端部の半径方向フランジ32に回転防
止ピン31によつて結合される。マニホルド33
は高圧セクシヨン第1段ロータ10Rの上流側で
ケーシング要素34と35との間にボルトで固定
される。
3の下流側端部の半径方向フランジ32に回転防
止ピン31によつて結合される。マニホルド33
は高圧セクシヨン第1段ロータ10Rの上流側で
ケーシング要素34と35との間にボルトで固定
される。
ノズルリング20はフランジ32に対して把持
され、そしてノズル21の下流側壁がケーシング
要素35のプレート状内部覆い36によつて形成
される。ケーシング要素35はマニホルド33と
外ケーシング要素37との間にボルトで固定され
る。
され、そしてノズル21の下流側壁がケーシング
要素35のプレート状内部覆い36によつて形成
される。ケーシング要素35はマニホルド33と
外ケーシング要素37との間にボルトで固定され
る。
高圧送入マニホルド33の内部と連通した送入
口38から仕事流体がタービン6の第1段10へ
供給される。この仕事流体はマニホルド33から
ノズルリング20の外周とマニホルド33の内壁
との間の環状送入口39を通つて軸方向に流れ
る。流体は次いで、第2図の矢印40で示される
ように、ノズルリング20のノズル21内へと半
径方向内方向へ流れる。
口38から仕事流体がタービン6の第1段10へ
供給される。この仕事流体はマニホルド33から
ノズルリング20の外周とマニホルド33の内壁
との間の環状送入口39を通つて軸方向に流れ
る。流体は次いで、第2図の矢印40で示される
ように、ノズルリング20のノズル21内へと半
径方向内方向へ流れる。
仕事流体はノズル21から放出されてロータ1
0Rのバケツト25内へ入り、このバケツト内を
流通しながらロータを駆動する。続いて流体は矢
印41で示されるように半径方向外方向へ流れ
る。仕事流体の入つていく流れのベクトルと出て
いく流れのベクトルは平行である。
0Rのバケツト25内へ入り、このバケツト内を
流通しながらロータを駆動する。続いて流体は矢
印41で示されるように半径方向外方向へ流れ
る。仕事流体の入つていく流れのベクトルと出て
いく流れのベクトルは平行である。
ロータ10Rを完全に取囲む覆い36によつて
バケツト25の入口24と出口28との間を完全
に覆うことにより、効率はまた増進される。この
完全な覆いは動力減失乱流を少なくする。また各
バケツトの出口側に自由面を維持することにより
効率は増進される。さらにバケツト出口から流出
していく仕事流体が覆い36に衝突しないので、
その流出モーメントが維持される。これは特に多
段タービンにおいて重要な利点になる。
バケツト25の入口24と出口28との間を完全
に覆うことにより、効率はまた増進される。この
完全な覆いは動力減失乱流を少なくする。また各
バケツトの出口側に自由面を維持することにより
効率は増進される。さらにバケツト出口から流出
していく仕事流体が覆い36に衝突しないので、
その流出モーメントが維持される。これは特に多
段タービンにおいて重要な利点になる。
ロータ10Rのバケツトから出て外方向へ流れ
ていく仕事流体は、ケーシング要素37と環状デ
イスク状流れ指導板43との共同によつて、最初
に軸方向に、そしてそれから半径方向内方向へ
(矢印42参照)曲げられる。指導板43は、ケ
ーシング要素37上の半径方向内方向延在環状フ
ランジ44上流側に固定ねじ45によつて取付け
られる。
ていく仕事流体は、ケーシング要素37と環状デ
イスク状流れ指導板43との共同によつて、最初
に軸方向に、そしてそれから半径方向内方向へ
(矢印42参照)曲げられる。指導板43は、ケ
ーシング要素37上の半径方向内方向延在環状フ
ランジ44上流側に固定ねじ45によつて取付け
られる。
流れ指導板43と、タービンロータ10R……
17Rの組立体との間の漏洩は共同するシール4
6と47によつて防がれる。これらシールは、流
れ指導板の内周と、高圧セクシヨン第1及び第2
段ロータ10R,11Rとによつて支持される。
17Rの組立体との間の漏洩は共同するシール4
6と47によつて防がれる。これらシールは、流
れ指導板の内周と、高圧セクシヨン第1及び第2
段ロータ10R,11Rとによつて支持される。
第1段10から放出された仕事流体は、第2段
ロータ11Rを取巻くノズルリング49内に形成
されたノズル48の中へ流入する。ここでもノズ
ル送出口は、バケツト25と類似のバケツト51
の入口50と整合している。
ロータ11Rを取巻くノズルリング49内に形成
されたノズル48の中へ流入する。ここでもノズ
ル送出口は、バケツト25と類似のバケツト51
の入口50と整合している。
ノズルリング49は流れ指導板43の凹部52
内に着座し、そしてその流れ指導板と締結具45
とによつてフランジ44の上流側に固定される。
このフランジの上流側面はノズルの後側または下
流側壁となる。
内に着座し、そしてその流れ指導板と締結具45
とによつてフランジ44の上流側に固定される。
このフランジの上流側面はノズルの後側または下
流側壁となる。
ノズル48は、詳細には図示されないが、好適
に第4図に示されたものと同様な収束形状を備え
る。
に第4図に示されたものと同様な収束形状を備え
る。
第2段ロータ11Rは先の説明と同様に完全に
覆われる。この場合覆いは、ケーシング要素37
の円形の半径方向フランジ44によつて形成され
る。
覆われる。この場合覆いは、ケーシング要素37
の円形の半径方向フランジ44によつて形成され
る。
第2段タービンロータ11Rのバケツト51を
通過した後、仕事流体はそのバケツトの出口53
から半径方向外方向へ放出され、高及び低圧ター
ビンセクシヨン8と9との間に備えられる環状プ
リナム54へ入る。ここで、タービンの高圧セク
シヨン8から放出された仕事流体は、送入口55
と、プリナム54を取囲む環状低圧送入マニホル
ド56とを通してタービン内へ導入される仕事流
体と組合わされる。
通過した後、仕事流体はそのバケツトの出口53
から半径方向外方向へ放出され、高及び低圧ター
ビンセクシヨン8と9との間に備えられる環状プ
リナム54へ入る。ここで、タービンの高圧セク
シヨン8から放出された仕事流体は、送入口55
と、プリナム54を取囲む環状低圧送入マニホル
ド56とを通してタービン内へ導入される仕事流
体と組合わされる。
マニホルド56とプリナム54との間の連通
は、内方へ向かう円形開口57によつて行われ
る。ケーシング要素37の一体部分である軸方向
に延びる円形ボス58と59、及びマニホルド5
6と送入口55とによつて、ノズルが形成され
る。
は、内方へ向かう円形開口57によつて行われ
る。ケーシング要素37の一体部分である軸方向
に延びる円形ボス58と59、及びマニホルド5
6と送入口55とによつて、ノズルが形成され
る。
混合された仕事流体は第2図と第3図の矢印6
0で示されるように軸方向に流れて、タービン6
の低圧セクシヨン9へ入る。タービン6のこのセ
クシヨン9は通常の軸流構造のものであり、第3
図に最もよく示されている。
0で示されるように軸方向に流れて、タービン6
の低圧セクシヨン9へ入る。タービン6のこのセ
クシヨン9は通常の軸流構造のものであり、第3
図に最もよく示されている。
低圧セクシヨンの各タービン段は、デイスク6
1に環状配列の羽根62を取付けて成る既述ロー
タを1つ含む。各ロータの上流側に普通の環状配
列固定ノズル63が備えられる。各段のノズル
は、ケーシング要素37に固定の環状ノズル支持
64に取付けられている。
1に環状配列の羽根62を取付けて成る既述ロー
タを1つ含む。各ロータの上流側に普通の環状配
列固定ノズル63が備えられる。各段のノズル
は、ケーシング要素37に固定の環状ノズル支持
64に取付けられている。
各段のノズルを通過する漏洩は、円形ダイアフ
ラム65、このダイアフラムの内周に設けられる
シール66、及び隣合うロータのデイスクに支持
される共同するシール67によつて防止される。
ラム65、このダイアフラムの内周に設けられる
シール66、及び隣合うロータのデイスクに支持
される共同するシール67によつて防止される。
環状排出プリナム54から混合仕事流体を第1
軸流タービン段12内へ案内するため、この第1
軸流段のダイアフラム65に軸方向に延在する円
形フランジ68が固定される。
軸流タービン段12内へ案内するため、この第1
軸流段のダイアフラム65に軸方向に延在する円
形フランジ68が固定される。
また第3図に示されるように、各低圧軸流段は
好適に、当該段のノズル支持の一部を成し且つそ
のロータを取囲む環状の摩滅できる摺合リング6
9を備える。この摺合リングは、羽根先端間隙を
使用される仕事流体に対する最小のものとし、羽
根先端を通る仕事流体漏洩を少なくする。
好適に、当該段のノズル支持の一部を成し且つそ
のロータを取囲む環状の摩滅できる摺合リング6
9を備える。この摺合リングは、羽根先端間隙を
使用される仕事流体に対する最小のものとし、羽
根先端を通る仕事流体漏洩を少なくする。
低圧セクシヨンを通る仕事流体の流れは通常の
ものであり、流体は第6段ロータ17Rから環状
排出マニホルド(図示せず)へ放出されていく。
仕事流体はこのマニホルドとタービンケーシング
から排出ダクト70(第1図参照)を通つて排出
される。
ものであり、流体は第6段ロータ17Rから環状
排出マニホルド(図示せず)へ放出されていく。
仕事流体はこのマニホルドとタービンケーシング
から排出ダクト70(第1図参照)を通つて排出
される。
1800軸馬力(136872mKg/S)〔高圧衝動セク
シヨンにおいて600軸馬力(45624mKg/S)〕の
出力を作るように設計された、ここに説明してき
たような特性の1つのタービンが第2図と第3図
に示される。
シヨンにおいて600軸馬力(45624mKg/S)〕の
出力を作るように設計された、ここに説明してき
たような特性の1つのタービンが第2図と第3図
に示される。
典型的に、このタービンは、14Kg/cm2
(200psia)で382℃(720〓)の高圧蒸気を1.47
Kg/S(3.23lbs/S)の率で、また2.8Kg/cm2
(40psia)で421℃(790〓)の低圧蒸気を0.35
Kg/S(0.76lbs/S)の率で供給される。
(200psia)で382℃(720〓)の高圧蒸気を1.47
Kg/S(3.23lbs/S)の率で、また2.8Kg/cm2
(40psia)で421℃(790〓)の低圧蒸気を0.35
Kg/S(0.76lbs/S)の率で供給される。
タービンの低圧軸流セクシヨンの最終段から排
出される蒸気の設計圧力は0.046Kg/cm2
(0.65psia)である。
出される蒸気の設計圧力は0.046Kg/cm2
(0.65psia)である。
タービン6の高圧セクシヨン8内の2つの衝動
段10と11のロータは直径がそれぞれ0.30と
0.35m(11.75と13.875インチ)、そしてタービン
の低圧軸流セクシヨン内の羽根62の中央弦長
は、第1段12の0.015m(0.6インチ)から第6
段17の0.13m(5.16インチ)までの範囲であ
る。羽根を装架するデイスクの直径は全て0.34m
(13.5インチ)である。
段10と11のロータは直径がそれぞれ0.30と
0.35m(11.75と13.875インチ)、そしてタービン
の低圧軸流セクシヨン内の羽根62の中央弦長
は、第1段12の0.015m(0.6インチ)から第6
段17の0.13m(5.16インチ)までの範囲であ
る。羽根を装架するデイスクの直径は全て0.34m
(13.5インチ)である。
本発明はまた、半径方向衝動段と軸流段とを組
合せ有する強制流動(once−through)タービン
にも適用できる。この型式のタービンも、1つの
半径方向衝動段から次のものへ仕事流体を移送す
るより効果的な構成を備え、そして2つ以上の半
径方向衝動段を採用できるものである。この型式
のタービンは第5図に71で指示されている。
合せ有する強制流動(once−through)タービン
にも適用できる。この型式のタービンも、1つの
半径方向衝動段から次のものへ仕事流体を移送す
るより効果的な構成を備え、そして2つ以上の半
径方向衝動段を採用できるものである。この型式
のタービンは第5図に71で指示されている。
多くの点でタービン71は既述のタービンと類
似している。従つて、説明の複雑を避けるため、
タービン71は主として既述タービンと異なる特
徴について説明する。
似している。従つて、説明の複雑を避けるため、
タービン71は主として既述タービンと異なる特
徴について説明する。
タービン71は長形の外ケーシング72を備
え、これの中に3つの半径方向衝動段73,7
4,75及び7つの軸流段76……(この内1つ
だけ図示)が収納されている。
え、これの中に3つの半径方向衝動段73,7
4,75及び7つの軸流段76……(この内1つ
だけ図示)が収納されている。
各軸流段(タービン6において先に記述した特
徴のものとすることができる)と各衝動タービン
段は、当該段と同じ参照番号に文字Rを付して表
示される。
徴のものとすることができる)と各衝動タービン
段は、当該段と同じ参照番号に文字Rを付して表
示される。
10個のロータ73R,74R,75R,76R
……はカービツクフイツテイング77で一緒に結
合され、そしてこの組立てられた状態に引張ボル
ト78により保持さる。適当な軸受(図示せず)
がその組合体をケーシング72内に回転自在に支
持する。
……はカービツクフイツテイング77で一緒に結
合され、そしてこの組立てられた状態に引張ボル
ト78により保持さる。適当な軸受(図示せず)
がその組合体をケーシング72内に回転自在に支
持する。
半径方向衝動段のロータ73R,74R,75
Rはタービン6におけるそれと同様のものであ
り、そしてそれらロータは、これを完全に覆いで
取囲むことによつて得られる前記のような利点を
備えるために、覆い79,80,81で取囲まれ
る。
Rはタービン6におけるそれと同様のものであ
り、そしてそれらロータは、これを完全に覆いで
取囲むことによつて得られる前記のような利点を
備えるために、覆い79,80,81で取囲まれ
る。
第1段ロータ73Rは第4図に示されるような
型式のノズルをもつた環状ノズルリング82で取
囲まれる。
型式のノズルをもつた環状ノズルリング82で取
囲まれる。
仕事流体は、送入マニホルド83と接続する送
入口84からタービン71の第1段73へ供給さ
れる。仕事流体はマニホルド83から環状送入口
85を通つてノズルリングのノズル内へ入る。
入口84からタービン71の第1段73へ供給さ
れる。仕事流体はマニホルド83から環状送入口
85を通つてノズルリングのノズル内へ入る。
仕事流体はそれらノズルからロータ73Rのバ
ケツトに流入し、これを流通しながらロータを駆
動する。
ケツトに流入し、これを流通しながらロータを駆
動する。
ロータ73Rのバケツトから放出されて外方向
へ流れていく仕事流体は、タービンケーシング7
2と流れ指導板86との間の共同によつて、最初
軸方向に、それから半径方向内方向へ曲げられ
る。流れ指導板86は、第2図に示されたタービ
ン6において用いられる流れ指導板と同様なもの
である。これは、仕事流体が第1段ロータ73R
のバケツトから出て第2段衝動段74のノズルリ
ング87の方へ指導されていくときに、その流体
の流れが拡散するのを防止する。これは流体の移
動が行われるときのエネルギー損失を少なくする
ために重要なことである。
へ流れていく仕事流体は、タービンケーシング7
2と流れ指導板86との間の共同によつて、最初
軸方向に、それから半径方向内方向へ曲げられ
る。流れ指導板86は、第2図に示されたタービ
ン6において用いられる流れ指導板と同様なもの
である。これは、仕事流体が第1段ロータ73R
のバケツトから出て第2段衝動段74のノズルリ
ング87の方へ指導されていくときに、その流体
の流れが拡散するのを防止する。これは流体の移
動が行われるときのエネルギー損失を少なくする
ために重要なことである。
第2と第3半径方向衝動段74と75の操作及
びこれらの間の仕事流体の移動は前の実施態様と
本質的に同様に行われる。
びこれらの間の仕事流体の移動は前の実施態様と
本質的に同様に行われる。
第3半径方向衝動段75のロータから仕事流体
は再び覆い81の面に対して流れ、そして軸流段
76の第1段の方へ曲げられていく。
は再び覆い81の面に対して流れ、そして軸流段
76の第1段の方へ曲げられていく。
軸流段を通る仕事流体の流れは通常のものであ
り、仕事流体は最終段ロータから排出マニホルド
(図示せず)へと放出される。このマニホルド及
びタービンケーシングから仕事流体は、第1図に
示されたものと同様な排出ダクトを通して排出さ
れる。
り、仕事流体は最終段ロータから排出マニホルド
(図示せず)へと放出される。このマニホルド及
びタービンケーシングから仕事流体は、第1図に
示されたものと同様な排出ダクトを通して排出さ
れる。
当該技術者には自明のごとく、半径方向衝動タ
ービンセクシヨンで使用できる半径方向衝動段の
数は3段に限定されるものではなく、そしてその
段数が増せばそれだけ効率が高くなる。しかし、
それ以上の段数はマスが大きくなり過ぎるという
単純な理由から、殆んどの場合、3段が実際上の
限度であると認められている。
ービンセクシヨンで使用できる半径方向衝動段の
数は3段に限定されるものではなく、そしてその
段数が増せばそれだけ効率が高くなる。しかし、
それ以上の段数はマスが大きくなり過ぎるという
単純な理由から、殆んどの場合、3段が実際上の
限度であると認められている。
第1図は第1タービンの部分側面図、第2図は
第1タービンの高圧セクシヨンの部分軸方向断面
図、第3図は第1タービンの低圧セクシヨンの同
様な断面図、第4図は第1タービンの高圧セクシ
ヨンの半径方向衝動段のロータとノズルリングと
の部分半径方向断面図、第5図は第2タービンの
軸流セクシヨンの部分断面側面図である。 6……タービン、7……ケーシング、8……高
圧セクシヨン、9……低圧セクシヨン、10,1
1……衝動タービン段、10R,11R……同ロ
ータ、12,13,14,15,16,17……
軸流タービン段、12R…17R……同ロータ、
19……引張ボルト、20,49……ノズルリン
グ、21,48……ノズル、23……ノズル送出
口、24,50……バケツト入口、25,51…
…バケツト、28,53……バケツト出口、33
……高圧送入マニホルド、34,35,37……
ケーシング要素、36,44……ロータ取囲み覆
い、38……高圧送入口、43……流れ指導板、
54……プリナム、55……低圧送入口、56…
…低圧送入マニホルド、61……低圧軸流ロータ
デイスク、62……軸流ロータ羽根、63……固
定ノズル、64……ノズル支持、65……ダイア
フラム、69……摺合リング、71……強制流動
型タービン、72……ケーシング、73,74,
75……半径方向衝動段、73R,74R,75
R……同ロータ、76……軸流段、76R……同
ロータ、78……引張ボルト、79,80,81
……ロータ取囲み覆い、82,87……ノズルリ
ング、83……送入マニホルド、84……送入
口、86……指導板。
第1タービンの高圧セクシヨンの部分軸方向断面
図、第3図は第1タービンの低圧セクシヨンの同
様な断面図、第4図は第1タービンの高圧セクシ
ヨンの半径方向衝動段のロータとノズルリングと
の部分半径方向断面図、第5図は第2タービンの
軸流セクシヨンの部分断面側面図である。 6……タービン、7……ケーシング、8……高
圧セクシヨン、9……低圧セクシヨン、10,1
1……衝動タービン段、10R,11R……同ロ
ータ、12,13,14,15,16,17……
軸流タービン段、12R…17R……同ロータ、
19……引張ボルト、20,49……ノズルリン
グ、21,48……ノズル、23……ノズル送出
口、24,50……バケツト入口、25,51…
…バケツト、28,53……バケツト出口、33
……高圧送入マニホルド、34,35,37……
ケーシング要素、36,44……ロータ取囲み覆
い、38……高圧送入口、43……流れ指導板、
54……プリナム、55……低圧送入口、56…
…低圧送入マニホルド、61……低圧軸流ロータ
デイスク、62……軸流ロータ羽根、63……固
定ノズル、64……ノズル支持、65……ダイア
フラム、69……摺合リング、71……強制流動
型タービン、72……ケーシング、73,74,
75……半径方向衝動段、73R,74R,75
R……同ロータ、76……軸流段、76R……同
ロータ、78……引張ボルト、79,80,81
……ロータ取囲み覆い、82,87……ノズルリ
ング、83……送入マニホルド、84……送入
口、86……指導板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの半径方向衝動タービン段を
有する高圧セクシヨンと、少なくとも1つの軸流
タービン段を有する低圧セクシヨンと、該高圧タ
ービンセクシヨン内へ1つの圧力の外部源から仕
事流体を導入するための装置と、該高圧セクシヨ
ンを通らず第2の低圧の、該外部源からの仕事流
体を該低圧タービンセクシヨンへ導入するための
装置とを備え;前記半径方向衝動タービン段は全
周送入形であり、該半径方向衝動タービン段は、
ロータと、該ロータの周縁を取囲み且つこの周縁
に開口するバケツトと、前記ロータを前記タービ
ン段の軸心に一致した軸線のまわりで回転できる
ように装架する装置と、仕事流体を前記バケツト
に導入する装置とを有し、該仕事流体をバケツト
に導入する装置は、前記バケツトへ仕事流体を放
出する環状配列の収れんした仕事流体分配ノズル
を有し、この仕事流体をバケツトに導入する装置
は、交互して該ノズルの輪郭を決定する羽根を有
し、該羽根は、各ノズルからの出口に対応する第
1位置から隣接するノズルの後縁に対応する第2
位置まで連続的に湾曲してタービン段の軸心に対
面した表面を有し、これらの羽根の楔挾角は前記
ノズルの出口に対応する羽根のエツジで最大3°ま
でであり、前記タービン段は前記ロータの下流側
の放出プリナムとを有し;前記ロータに形成され
たバケツトは、該仕事流体が単一のバケツトを通
つた後該仕事流体を該放出プリナム内へ放出する
ごとき形状にされている複圧タービン。 2 特許請求の範囲第1項の複圧タービンにおい
て、前記半径方向衝動タービン段のノズル表面は
湾曲しており且つ該半径方向衝動タービンの周縁
の半径にほぼ等しい半径を有する複圧タービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5523682A JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5523682A JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178802A JPS58178802A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0372801B2 true JPH0372801B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=12992964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5523682A Granted JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178802A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024150079A (ja) | 2023-04-10 | 2024-10-23 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気タービン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127004A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-06 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5523682A patent/JPS58178802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178802A (ja) | 1983-10-19 |
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