JPS58178802A - タ−ビン - Google Patents
タ−ビンInfo
- Publication number
- JPS58178802A JPS58178802A JP5523682A JP5523682A JPS58178802A JP S58178802 A JPS58178802 A JP S58178802A JP 5523682 A JP5523682 A JP 5523682A JP 5523682 A JP5523682 A JP 5523682A JP S58178802 A JPS58178802 A JP S58178802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stage
- turbine
- work fluid
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明01、蒸気のような仕事流体によって駆動される
タービンに関する。
タービンに関する。
本発明の目的は、^効率タービンを提供することであり
、そしてこの目的は本発明によれは、少なくとも1つの
半径方向衝動タービン段を有する高圧セクション、少な
くとも1つの細流タービン段を有する低圧セクション、
該半径方向衝動段を駆動するため該高圧セクション内へ
1つの圧力の仕事流体を導入するだめの装置、及び該細
流段を駆動するため該低圧セクション内へより低い圧力
の仕事流体を導入するための装置を備える複圧タービン
によって達せられる。
、そしてこの目的は本発明によれは、少なくとも1つの
半径方向衝動タービン段を有する高圧セクション、少な
くとも1つの細流タービン段を有する低圧セクション、
該半径方向衝動段を駆動するため該高圧セクション内へ
1つの圧力の仕事流体を導入するだめの装置、及び該細
流段を駆動するため該低圧セクション内へより低い圧力
の仕事流体を導入するための装置を備える複圧タービン
によって達せられる。
この半径方向衝動段と軸流段の新規な組合せは従来のタ
ービンの構成より著しく高い効率を有する。
ービンの構成より著しく高い効率を有する。
このタービンは、低圧セクションへ導入されるよシ低い
圧力の仕事流体を作るため、高圧セクションから排出さ
れた仕事流体を更に他の仕事流体と混合するだめの装置
kを備えることができる。この場合、例えは、高圧セク
ションから排出された蒸気が低圧タービンへ供給される
蒸気と組合わされ、この混合気が低圧タービン段へ送給
される。
圧力の仕事流体を作るため、高圧セクションから排出さ
れた仕事流体を更に他の仕事流体と混合するだめの装置
kを備えることができる。この場合、例えは、高圧セク
ションから排出された蒸気が低圧タービンへ供給される
蒸気と組合わされ、この混合気が低圧タービン段へ送給
される。
このような構成によれは、エネルギーを最大限に利用す
ることができる。
ることができる。
あるいはまた、タービンが単一の送入口を備え、この送
入口は半径方向衝動段またはこれの第1段と連通し、そ
こで半径方向衝動段またはこれの最終段から放出される
仕事流体が軸流段またはこれの第1段へ送られることに
よシ、低圧セクションへ供給される仕事流体の全てが提
供されるごとき構造にすることもできる。
入口は半径方向衝動段またはこれの第1段と連通し、そ
こで半径方向衝動段またはこれの最終段から放出される
仕事流体が軸流段またはこれの第1段へ送られることに
よシ、低圧セクションへ供給される仕事流体の全てが提
供されるごとき構造にすることもできる。
このような構造のタービ/は「強制流動」型(”onc
e−through” type )のものである。こ
こでは仕事流体は全て1つの圧力でタービンに供給され
、そしてこの仕事流体は半径方向衝動段から直接軸流段
の第1段内へと放出される。効率はある程度犠牲になる
けど、この構成は複雑さが少なく、維持費が安く、信頼
性が^く、そして応答時間が早くなる。従ってこの強制
流動型構造は、効率以上に上記のような長所が優先する
、例えば海軍のa111!:に備えられるような用途で
は好適なものになるO 各半径方向衝動段と軸#L杖とのロータは単一回転ユニ
ットとして同軸的に結合することかできる。
e−through” type )のものである。こ
こでは仕事流体は全て1つの圧力でタービンに供給され
、そしてこの仕事流体は半径方向衝動段から直接軸流段
の第1段内へと放出される。効率はある程度犠牲になる
けど、この構成は複雑さが少なく、維持費が安く、信頼
性が^く、そして応答時間が早くなる。従ってこの強制
流動型構造は、効率以上に上記のような長所が優先する
、例えば海軍のa111!:に備えられるような用途で
は好適なものになるO 各半径方向衝動段と軸#L杖とのロータは単一回転ユニ
ットとして同軸的に結合することかできる。
これによって島及び低圧セクション間の連結を省略でき
ると共に、これに付随する経費と出力損失を少なくでき
る。この場合普通、尚及び低圧セクションの両方を収容
する1つの共通ケーシングが備えられる。
ると共に、これに付随する経費と出力損失を少なくでき
る。この場合普通、尚及び低圧セクションの両方を収容
する1つの共通ケーシングが備えられる。
半径方向衝動タービンはここ数十年来よく開発されてき
だ。その最近の形のタービンは、ホイール回転方向に対
し横方向に指向され且つホイールの周縁に開口するパケ
ットを持ったロータを備えている。弾性の仕事流体が、
例えばロータを取囲むノズルリングを通してパケットに
供給される。
だ。その最近の形のタービンは、ホイール回転方向に対
し横方向に指向され且つホイールの周縁に開口するパケ
ットを持ったロータを備えている。弾性の仕事流体が、
例えばロータを取囲むノズルリングを通してパケットに
供給される。
高圧セクション内の半径方向衝動段またはこれの少なく
とも1つの段をその構造にすることができ、そしてそれ
は好適に成る幾つかの価値ある特徴、特に従来の仕事流
体速度より高い速度に適応できるという特徴を鳴する。
とも1つの段をその構造にすることができ、そしてそれ
は好適に成る幾つかの価値ある特徴、特に従来の仕事流
体速度より高い速度に適応できるという特徴を鳴する。
本発明の1つの%徴によれは、半径方向慟動ステージか
、ロータの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に
開口するパケット全治するそのロータ及びこのロータ金
回わすためパケット内へよυ筒い方の圧力の仕事流体を
導入するための装酋會備え、谷パケットはロータの一方
の側にある入口と他方の側にある出口とを有し、該パケ
ットは、使用される各パケットに入っていく流体の流れ
ベクトルと、それから出ていく流体の流れベクトル1 とが相互に実質的に平行になシ且つロータの軸心に直角
な平面に対し実質的に平行になるような形状にされる。
、ロータの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に
開口するパケット全治するそのロータ及びこのロータ金
回わすためパケット内へよυ筒い方の圧力の仕事流体を
導入するための装酋會備え、谷パケットはロータの一方
の側にある入口と他方の側にある出口とを有し、該パケ
ットは、使用される各パケットに入っていく流体の流れ
ベクトルと、それから出ていく流体の流れベクトル1 とが相互に実質的に平行になシ且つロータの軸心に直角
な平面に対し実質的に平行になるような形状にされる。
本発明の第2の特徴によれば、半径方向衝動段が、ロー
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口す
るパケットを有するそのロータ、及びこのロータを回わ
すためバク゛ット内へよシ高い方の圧力の仕事流体を導
入するだめのノズルの環状配列を備え、これらノズルの
送出口がロータの実質的に全周でパケットの入口と連通
ずる。そこで仕事流体は、ホイールを取囲み且つ実質的
に中断されない場所からパケットに対し噴射される。
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口す
るパケットを有するそのロータ、及びこのロータを回わ
すためバク゛ット内へよシ高い方の圧力の仕事流体を導
入するだめのノズルの環状配列を備え、これらノズルの
送出口がロータの実質的に全周でパケットの入口と連通
ずる。そこで仕事流体は、ホイールを取囲み且つ実質的
に中断されない場所からパケットに対し噴射される。
仕事流体の流れに直角方向のパケットとノズル送出口と
の横断面が実質的に直角なコーナーを有すれば、効率は
更に促進される。このような構成は、動力を浪費する望
1しくない衝撃と乱流を効果的に少なくする。
の横断面が実質的に直角なコーナーを有すれば、効率は
更に促進される。このような構成は、動力を浪費する望
1しくない衝撃と乱流を効果的に少なくする。
本発明の第6の特徴によれは、半径方向衝動段が、ロー
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁1C開口
するバブラトラ有するそのロータ、2 及びこのロータを回わすためパケット内へよシ高い方の
圧力の仕事流体を導入するだめのノズルリングを備え、
仕事流体から得られる仕事を最大にするためロータはこ
れを取囲む榎いによってパケットの入口と出口との間を
完全に横われ、ノズルリングはこの堕いの上流側面に対
して当てられ、これによって該機いはノズルの上流側壁
を形成する。そのような核いは流れの特性を維持する。
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁1C開口
するバブラトラ有するそのロータ、2 及びこのロータを回わすためパケット内へよシ高い方の
圧力の仕事流体を導入するだめのノズルリングを備え、
仕事流体から得られる仕事を最大にするためロータはこ
れを取囲む榎いによってパケットの入口と出口との間を
完全に横われ、ノズルリングはこの堕いの上流側面に対
して当てられ、これによって該機いはノズルの上流側壁
を形成する。そのような核いは流れの特性を維持する。
堕いがないと、流れの循槙特性はパケットの近傍で帛に
全体的に不確かなものになる。従来の核いの無い、或い
は部分的に覆われた半径方向衝動タービンでは風損が生
じるが、板いを備えることによりこれを無くすことがで
きる。
全体的に不確かなものになる。従来の核いの無い、或い
は部分的に覆われた半径方向衝動タービンでは風損が生
じるが、板いを備えることによりこれを無くすことがで
きる。
本発明の第4の%徴によれは、半径方向衝動段が、ロー
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口す
るパケットを有するそのロータ、及びこのロータを向わ
すためパケット内へよシ高い方の圧力の仕事流体を導入
するためのノズルの環状配列を含むノズルリングを備え
、このノズルリングは筐だ、隣合うノズルを分は且つそ
れらノズルの輪郭を部分的に画成する羽根を備え、これ
ら羽根はロータの軸心の方へ向かった表面を有し、この
表面は、ノズル送出口に在るエツジから、隣の羽根のエ
ツジの半径方向外方向に位置する部分まで、連続的に曲
がっている。
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口す
るパケットを有するそのロータ、及びこのロータを向わ
すためパケット内へよシ高い方の圧力の仕事流体を導入
するためのノズルの環状配列を含むノズルリングを備え
、このノズルリングは筐だ、隣合うノズルを分は且つそ
れらノズルの輪郭を部分的に画成する羽根を備え、これ
ら羽根はロータの軸心の方へ向かった表面を有し、この
表面は、ノズル送出口に在るエツジから、隣の羽根のエ
ツジの半径方向外方向に位置する部分まで、連続的に曲
がっている。
各羽根のノズル送出口におけるエツジは60未満の松挾
角を有する。従来技術の設計での楔挾角は11°または
それ以上が典型的である。しかし本発明者は、その角度
を最大で3°まで小さくすることによシ効率の著しく高
められることを見出した。
角を有する。従来技術の設計での楔挾角は11°または
それ以上が典型的である。しかし本発明者は、その角度
を最大で3°まで小さくすることによシ効率の著しく高
められることを見出した。
それはまた伴流と相対的流れ撹乱とを少なくする。
楔角の減少は更にまた、タービンノズルからロータへ分
配される仕事流体によシロータに加えられる応力を小さ
くする。
配される仕事流体によシロータに加えられる応力を小さ
くする。
高圧セクションは、ロータの周縁に間隔をもって設けら
れ且つこの周l#に開口するパケットを有するそのロー
タ、及びとのロータを取囲む仕事流体分配ノズルのへ環
状配列を含むノズルリングをそれぞれに備える第1及び
第2牛径方向衝動段を含むことができ、各ノズルは該リ
ングの外周に開口する送入口と該り/グの内周に開口す
る送出口とを有1−1該高圧セクションはまた、第1段
ロータのパケットから半径方向外方向へ放出された仕事
流体を第2段ロータの方へ軸方向へ曲け、それから第2
段ノズルリングのノズルの送入口へと半径方向内方向へ
送るための流れ指導装置を含むことができる。
れ且つこの周l#に開口するパケットを有するそのロー
タ、及びとのロータを取囲む仕事流体分配ノズルのへ環
状配列を含むノズルリングをそれぞれに備える第1及び
第2牛径方向衝動段を含むことができ、各ノズルは該リ
ングの外周に開口する送入口と該り/グの内周に開口す
る送出口とを有1−1該高圧セクションはまた、第1段
ロータのパケットから半径方向外方向へ放出された仕事
流体を第2段ロータの方へ軸方向へ曲け、それから第2
段ノズルリングのノズルの送入口へと半径方向内方向へ
送るための流れ指導装置を含むことができる。
j!!に実用的な構成において、高圧セクションはロー
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周H1に開口
するパケットを有するそのロータ、及びとのロータを取
囲む仕事流体分配ノズルの環状配列を含むノズルリング
をそれぞれに伽える第1及び第2半径方向@動段を含み
、該高圧セクションはまた、仕事流体が第1段ロータの
パケットを通過した後これらパケットから放出された仕
事流体を、第2段ロータを取囲むノズル内へ指導するた
めの装置、及び第2段ロータの下流側の放出ゾリナムを
含み、第2段ロータのパケットは、仕孕流体が第2段ロ
ータのパケットを通過した後その仕事流体を放出プリナ
ム内へ放出するごとき形状に5 されている。
タの周縁に間隔をもって設けられ且つこの周H1に開口
するパケットを有するそのロータ、及びとのロータを取
囲む仕事流体分配ノズルの環状配列を含むノズルリング
をそれぞれに伽える第1及び第2半径方向@動段を含み
、該高圧セクションはまた、仕事流体が第1段ロータの
パケットを通過した後これらパケットから放出された仕
事流体を、第2段ロータを取囲むノズル内へ指導するた
めの装置、及び第2段ロータの下流側の放出ゾリナムを
含み、第2段ロータのパケットは、仕孕流体が第2段ロ
ータのパケットを通過した後その仕事流体を放出プリナ
ム内へ放出するごとき形状に5 されている。
以下、添付図面と関連して本発明に従って構成される2
つの実施例を説明する。
つの実施例を説明する。
第1図から第4図1でに示されるタービン6は、全体的
に円形の横断面を有し且つボルトで一緒に組立てられる
複数個のケーシング要素から成る長形の外ケーシング7
を備える。
に円形の横断面を有し且つボルトで一緒に組立てられる
複数個のケーシング要素から成る長形の外ケーシング7
を備える。
ケージ/グアの内部は高圧セクション8と低圧セクショ
ン9とに分けられる(第2図及び第6図参照)。
ン9とに分けられる(第2図及び第6図参照)。
高圧セクション8は2つの衝動タービン段10と11を
有する。低圧セクション9は6つの通常の細流タービン
段12,13,14,15,16゜17を有する。
有する。低圧セクション9は6つの通常の細流タービン
段12,13,14,15,16゜17を有する。
高圧タービン段と低圧タービン段とはそれぞれにロータ
を含む。これらロータは当該段と同じ参照番号Vこ文字
Rを添えて表示される。
を含む。これらロータは当該段と同じ参照番号Vこ文字
Rを添えて表示される。
8個のロータ10R・・・・・・17Rはカービックス
プラインによって一緒に結合される(組立てられたカー
ビックスプラインが第2図と第3図において6 参照番号18により概略的に示される)。こうして作ら
れる組立体の諸要素は単一の引張ボルト19によって一
緒に保持され、そしてその組立体はケージ/グア内に適
尚な軸受によ多回転自在に支持される。組立体の上流側
(または前側)端部は駆動継手を受けるスプラインが設
けられ(これらスプラインは図示されず)、高圧セクシ
ョンの上流側で動力取出しが行われるようにする。
プラインによって一緒に結合される(組立てられたカー
ビックスプラインが第2図と第3図において6 参照番号18により概略的に示される)。こうして作ら
れる組立体の諸要素は単一の引張ボルト19によって一
緒に保持され、そしてその組立体はケージ/グア内に適
尚な軸受によ多回転自在に支持される。組立体の上流側
(または前側)端部は駆動継手を受けるスプラインが設
けられ(これらスプラインは図示されず)、高圧セクシ
ョンの上流側で動力取出しが行われるようにする。
第2図に示されるように、タービン6の側圧セクション
8内の比1及び第1段ロータIOR及び11Bは蒸気使
用に劃える17−4−\ステンレス鋼またはこれに相当
する材料から糾遺される。
8内の比1及び第1段ロータIOR及び11Bは蒸気使
用に劃える17−4−\ステンレス鋼またはこれに相当
する材料から糾遺される。
第2段ロータIORは環状ノズルリング20で取囲まれ
る。このリングのノズル21は第4図に示されるような
収來する形状医なっている。これらノズルは、ノズルを
形成するリング20のフライス加工において残される金
鵜で作られる羽根21Aの間に画成される。それら羽根
は、6°未満の楔角を示す鋭いエツジ21Cと曲1ti
21Bを備える。この曲面はロータの軸心の方へ半径方
向内方向に向かい、そしてエツジ21Cから、次の羽根
のエツジ21Cに1なる位置のところまで延在する。面
21Bの曲率はロータの外周の曲率と同様(則ちプラス
またはマイナス10%)である。
る。このリングのノズル21は第4図に示されるような
収來する形状医なっている。これらノズルは、ノズルを
形成するリング20のフライス加工において残される金
鵜で作られる羽根21Aの間に画成される。それら羽根
は、6°未満の楔角を示す鋭いエツジ21Cと曲1ti
21Bを備える。この曲面はロータの軸心の方へ半径方
向内方向に向かい、そしてエツジ21Cから、次の羽根
のエツジ21Cに1なる位置のところまで延在する。面
21Bの曲率はロータの外周の曲率と同様(則ちプラス
またはマイナス10%)である。
各ノズルは、ノズルリングの外周に開口する送入口22
と、その内周に開口する送出口23とを備え、そしてそ
の放出端部における流体の流れに対する直角方向の横断
拘が四角形にされている。ノズル21の送出口は、第2
図に示されるように、第2段ロータIOHの周縁7ラン
ジ26にあるパケット25への入口24に対し、半径方
向にIi合している。
と、その内周に開口する送出口23とを備え、そしてそ
の放出端部における流体の流れに対する直角方向の横断
拘が四角形にされている。ノズル21の送出口は、第2
図に示されるように、第2段ロータIOHの周縁7ラン
ジ26にあるパケット25への入口24に対し、半径方
向にIi合している。
それらパケットVi等角度間隔で設けられ、そして典型
的には半径方向に対し18°の角度で傾斜したカッター
を使ったフライス加工によって形成される。
的には半径方向に対し18°の角度で傾斜したカッター
を使ったフライス加工によって形成される。
パケット25の流体流れに対し直角な断面は実質的に直
角のコーナー21を有しく第4図参照)、そしてそれら
パケットは、ロータの上流側に近い入口24、ロータの
下流側に近い出口28、及び?−t’+。ら入口と出口
の間の半円形衝動面29を備える。
角のコーナー21を有しく第4図参照)、そしてそれら
パケットは、ロータの上流側に近い入口24、ロータの
下流側に近い出口28、及び?−t’+。ら入口と出口
の間の半円形衝動面29を備える。
パケットの入口側と出口側とに遷移曲面を備えるように
それらパケットをフライヌカ11工することによって、
最大の効率を得ることができる。そのような遷移曲面は
、仕事流体がパケット中で流れ方向fr:変えるとき流
体がロータに衝突することによる損失を小さくする。
それらパケットをフライヌカ11工することによって、
最大の効率を得ることができる。そのような遷移曲面は
、仕事流体がパケット中で流れ方向fr:変えるとき流
体がロータに衝突することによる損失を小さくする。
各パケットの後脈面30のプロフィルを、第4図に示す
ように鋭いエツジに終る滑らかな曲面になるよう装作す
ることによシ、商い効率を得ることができる。その通幽
な曲面は鋳造によって在島に製作できる。あるいはまた
そのような曲面は、次のブラケットの隣接面と共yc約
6°の挟角を成す鋭い模形金作る平面を形成するように
7ンイスカl−Lすることによっても製作できよう。こ
れ6:ロータから余分な金属を除去F−1そしてまたノ
ズルリングから放出される仕事流体の相対吻出速度にも
よく適合する。則ち、平面のフンイスカIJ工Vこより
作ら!′する鋭い前細部と共に、不規則な流れを少な9 くし、効率を良くするのに寄与する。
ように鋭いエツジに終る滑らかな曲面になるよう装作す
ることによシ、商い効率を得ることができる。その通幽
な曲面は鋳造によって在島に製作できる。あるいはまた
そのような曲面は、次のブラケットの隣接面と共yc約
6°の挟角を成す鋭い模形金作る平面を形成するように
7ンイスカl−Lすることによっても製作できよう。こ
れ6:ロータから余分な金属を除去F−1そしてまたノ
ズルリングから放出される仕事流体の相対吻出速度にも
よく適合する。則ち、平面のフンイスカIJ工Vこより
作ら!′する鋭い前細部と共に、不規則な流れを少な9 くし、効率を良くするのに寄与する。
パケット25が7ライス加工される前に、1つの溝がロ
ータに7ライス加工される。この溝はp−タ周囲に連続
的に延在し、ロータの周縁に開口し、そしてパケットの
前細部にスロットを作る。
ータに7ライス加工される。この溝はp−タ周囲に連続
的に延在し、ロータの周縁に開口し、そしてパケットの
前細部にスロットを作る。
この溝は主として、バク゛ットを形成するのに使用され
るカッターのシャンクを妨害しないために設けられるが
、それはまたロータから余分な金属を無くシ、そしてロ
ータとパケットとの応力を小さくする。
るカッターのシャンクを妨害しないために設けられるが
、それはまたロータから余分な金属を無くシ、そしてロ
ータとパケットとの応力を小さくする。
ノズル21の送出口23はロータ10RI7)8囲で殆
んど連続的な円を成す。これは隣合うパケット間の鋭い
細部と共にパケットに対し仕事流体の実質的に完全な円
弧形の噴射を作り、そして確実にパケットを滑らかに充
満する。これはタービンの効率に著しく寄与する。
んど連続的な円を成す。これは隣合うパケット間の鋭い
細部と共にパケットに対し仕事流体の実質的に完全な円
弧形の噴射を作り、そして確実にパケットを滑らかに充
満する。これはタービンの効率に著しく寄与する。
ノズルリング20は板状側圧送入マニホルド33の下流
側端部の半径方向フランジ32にH転防止ビン31によ
って結合される。マニホルド33は高圧セクション第1
段ロータ10Hの上流0 側でケーシング要素34と35との曲にボルトで固定さ
れる。
側端部の半径方向フランジ32にH転防止ビン31によ
って結合される。マニホルド33は高圧セクション第1
段ロータ10Hの上流0 側でケーシング要素34と35との曲にボルトで固定さ
れる。
高圧送入マニホルド33の内部と連通した送入口38か
ら仕事流体がタービン6のm1段10へ供給される。こ
の仕事流体はマニホルド33からノズルリング20の外
周とマニホルド33の内壁との間の環状送入ロ39′f
:通って軸方向に流れる。
ら仕事流体がタービン6のm1段10へ供給される。こ
の仕事流体はマニホルド33からノズルリング20の外
周とマニホルド33の内壁との間の環状送入ロ39′f
:通って軸方向に流れる。
流体は次いで、第2図の矢印40で示されるように、ノ
ズルリング20のノズル21内へと半径方向内方向へ流
れる。
ズルリング20のノズル21内へと半径方向内方向へ流
れる。
仕事流体はノズル21から放出されてロータionのパ
ケット25内へ入シ、このパケット内を流通しながらロ
ータを駆動する。続いて流体は矢印41で示されるよう
に半径方向外方向へ流れる。仕事流体の入っていく流れ
のベクトルと出ていく流れのベクトルは平行である。
ケット25内へ入シ、このパケット内を流通しながらロ
ータを駆動する。続いて流体は矢印41で示されるよう
に半径方向外方向へ流れる。仕事流体の入っていく流れ
のベクトルと出ていく流れのベクトルは平行である。
ロータ10Rを完全に取囲む覆い36によってパケット
25の入口24と出口28との間を完全に葎うことによ
り、効率はまた増進される。この完全な覆いは動力滅失
乱流を少なくする。また各パケットの出口側に自由面を
維持することにより効率は増進される。さらにパケット
出口から流出していく仕事流体が模い36に衝突しない
ので、その流出モーメントが維持される。これは%VC
多段タービンにおいて重要な利点になる。
25の入口24と出口28との間を完全に葎うことによ
り、効率はまた増進される。この完全な覆いは動力滅失
乱流を少なくする。また各パケットの出口側に自由面を
維持することにより効率は増進される。さらにパケット
出口から流出していく仕事流体が模い36に衝突しない
ので、その流出モーメントが維持される。これは%VC
多段タービンにおいて重要な利点になる。
p−夕10Hのパケットから出て外方向へ流れていく仕
事流体は、ケーシング要素37と環状ディスク状流れ指
導板43との共同によって、最初に軸方向に、そしてそ
れから半径方向内方向へ(矢印42参照)曲けられる。
事流体は、ケーシング要素37と環状ディスク状流れ指
導板43との共同によって、最初に軸方向に、そしてそ
れから半径方向内方向へ(矢印42参照)曲けられる。
指導板43は、ケーシング要素37上の半径方向内方向
延在環状7う/ジ44上流側に固定ねじ45によって取
付けられる。
延在環状7う/ジ44上流側に固定ねじ45によって取
付けられる。
流れ指導板43と、タービンロータ10R・・・・・・
17Rの組立体との間の漏洩は共同するシール46と4
7によって防がれる。これらシールは、流れ指導板の内
周と、高圧セクション第1及び第2段ロータ101’(
,11Flとによって支持される。
17Rの組立体との間の漏洩は共同するシール46と4
7によって防がれる。これらシールは、流れ指導板の内
周と、高圧セクション第1及び第2段ロータ101’(
,11Flとによって支持される。
第1段10から放出された仕事流体は、第2段0−11
iRを取巻くノズルリング49内に形成されたノズル4
8の中へ流入する。ここでもノズル送出口は、パケット
25と類似のバクーット51の入口50と整合している
。
iRを取巻くノズルリング49内に形成されたノズル4
8の中へ流入する。ここでもノズル送出口は、パケット
25と類似のバクーット51の入口50と整合している
。
ノズルリング49は流れ指導板43の四部52内にM座
し、そしてその流れ指導板と締結具45とによってフラ
ンジ44の上流側に同定される。
し、そしてその流れ指導板と締結具45とによってフラ
ンジ44の上流側に同定される。
この7ラノジの上流側面はノズルの後側または下#LO
Ill壁となる。
Ill壁となる。
ノズル48は、詳#Iには図示されないが、好適に第4
図に示されたものと同様な収束形状を備える。
図に示されたものと同様な収束形状を備える。
第6段ロータ17Rは先の説明と同様に完全に蓚われる
。この場合榎いは、ケーシング要素370円形の半径方
向フランジ44によって形成される。
。この場合榎いは、ケーシング要素370円形の半径方
向フランジ44によって形成される。
第2段タービンロータ11Hのパケット51を通過した
後、仕事流体はそのパケットの出口53から半径方向外
方向へ放出され、高及び低圧タービンセクション8と9
との間に備えられる譲状ゾリナム54へ入る。ここで、
タービンの尚圧セクション8から放出された仕事流体は
、送入口55と、プリナム54を取囲む環状低圧送入マ
ニホルド56とを通してタービン内へ導入される仕事流
体と組合わされる。
後、仕事流体はそのパケットの出口53から半径方向外
方向へ放出され、高及び低圧タービンセクション8と9
との間に備えられる譲状ゾリナム54へ入る。ここで、
タービンの尚圧セクション8から放出された仕事流体は
、送入口55と、プリナム54を取囲む環状低圧送入マ
ニホルド56とを通してタービン内へ導入される仕事流
体と組合わされる。
マニホルド56とプリナム54との間の連通は、内方へ
向かう円形開目57によって行われる。ケーシング要素
37の一体部分である軸方向に延ひる円形ボス58と5
9、及びマニホルド56と送入口55とによって、ノズ
ルが形成される。
向かう円形開目57によって行われる。ケーシング要素
37の一体部分である軸方向に延ひる円形ボス58と5
9、及びマニホルド56と送入口55とによって、ノズ
ルが形成される。
混合された仕事流体は第2図と第3図の矢印60で示さ
れるように軸方向に流れて、タービン6の低圧セクショ
ン9へ入る。タービン6のこのセクション9は通電の細
流構造のものであυ、第3図に最もよく示されている。
れるように軸方向に流れて、タービン6の低圧セクショ
ン9へ入る。タービン6のこのセクション9は通電の細
流構造のものであυ、第3図に最もよく示されている。
低圧セクションの各タービン段は、ディスク6
61に環状配列の羽根62を取付けて成る既述ロータを
1つ含む。各ロータの上流側に普通の環状配列固定ノズ
ル63が備えられる。各段のノズルは、ケーシング要素
37に固定の環状ノズル支持64に取付けられている。
1つ含む。各ロータの上流側に普通の環状配列固定ノズ
ル63が備えられる。各段のノズルは、ケーシング要素
37に固定の環状ノズル支持64に取付けられている。
各段のノズルを通過する漏洩は、円形ダイアフラム65
、このダイアフラムの内周に設けられるシール66、及
び隣合う一一タのディスクに支持される共同するシール
67によって防止される。
、このダイアフラムの内周に設けられるシール66、及
び隣合う一一タのディスクに支持される共同するシール
67によって防止される。
環状排出プリナム54から混合仕事流体を第1軸流ター
ビン段12内へ案内するため、この第1軸流段のダイア
フラム65に軸方向に延在する円形フランジ68が固定
される。
ビン段12内へ案内するため、この第1軸流段のダイア
フラム65に軸方向に延在する円形フランジ68が固定
される。
址だ第6図に示されるように、各低圧軸流段は好適に、
当該段のノズル支持の一部を成し且つそのロータを取囲
む環状の摩滅できる摺合リング69を備える。この摺合
リングは、羽根先端間隙を使用される仕事流体に対する
最小のものとし、羽根先端を通る仕事流体漏洩を少なく
する。
当該段のノズル支持の一部を成し且つそのロータを取囲
む環状の摩滅できる摺合リング69を備える。この摺合
リングは、羽根先端間隙を使用される仕事流体に対する
最小のものとし、羽根先端を通る仕事流体漏洩を少なく
する。
低圧セクションを通る仕事流体の流れは通笥の4
ものであり、流体は第6段ロータ17Rから環状排出マ
ニホルド(図示せず)へ放出されていく。
ニホルド(図示せず)へ放出されていく。
仕事流体はこのマニホルドとタービンケーシングから排
出ダクト70(第1図参照)を通って排出される。
出ダクト70(第1図参照)を通って排出される。
1800軸馬力(136872mh/S)C高圧衝動セ
クションにおいて600軸馬力(45624mK2/S
)〕の出力を作るように設計された、ここに説明してき
たような特性の1つのタービンが第2図と第3図に示さ
れる。
クションにおいて600軸馬力(45624mK2/S
)〕の出力を作るように設計された、ここに説明してき
たような特性の1つのタービンが第2図と第3図に示さ
れる。
典型的に、このタービンは、14にノ/鍋2(200p
s ia )で382°C(720oF’)の高圧蒸気
ff:1.47に9/B (3,231bs/S )の
率で、また2、8に9/an2(40psia )で4
21°0(790°F)の低圧蒸気を0.35 Ky
/ S (0,761bs/S )の率で供給される。
s ia )で382°C(720oF’)の高圧蒸気
ff:1.47に9/B (3,231bs/S )の
率で、また2、8に9/an2(40psia )で4
21°0(790°F)の低圧蒸気を0.35 Ky
/ S (0,761bs/S )の率で供給される。
タービンの低圧軸流セクションの最終段から排出される
蒸気の設計圧力は0.046 Ky/Cm2(0,65
psia)である。
蒸気の設計圧力は0.046 Ky/Cm2(0,65
psia)である。
タービン6の高圧セクション8内の2つの偵I動段10
と110ロータは直径がそれぞれ0.60と0.35+
n (11,75と13.875インチ)、そしてター
ビンの低圧軸流セクション内の羽根62の中央弦長は、
第1段12の0.015 m (0,6インチ)から第
6段17の0.13 m (5,16インチ)までの範
囲である。羽根を装架するディスクの直径は全て0.3
4 m (13,5インチ)である。
と110ロータは直径がそれぞれ0.60と0.35+
n (11,75と13.875インチ)、そしてター
ビンの低圧軸流セクション内の羽根62の中央弦長は、
第1段12の0.015 m (0,6インチ)から第
6段17の0.13 m (5,16インチ)までの範
囲である。羽根を装架するディスクの直径は全て0.3
4 m (13,5インチ)である。
本発明はまた、半径方向衝動段と軸流段とを組合せ冶す
る強制流動(once−througb )タービンに
も適用できる。この型式のタービンも、1つの半径方向
衝動段から次のものへ仕事流体を移送するよシ効来的な
構成を備え、そして2つ以上の半径方向衝動段を採用で
きるものである。この型式のタービンは第5図に71で
指示されている。
る強制流動(once−througb )タービンに
も適用できる。この型式のタービンも、1つの半径方向
衝動段から次のものへ仕事流体を移送するよシ効来的な
構成を備え、そして2つ以上の半径方向衝動段を採用で
きるものである。この型式のタービンは第5図に71で
指示されている。
多くの点でタービン71は既述のタービンと類似してい
る。従って、説明の複雑を避けるため、タービン71は
主として既述タービンと異なる特徴について説明する。
る。従って、説明の複雑を避けるため、タービン71は
主として既述タービンと異なる特徴について説明する。
タービン71は長形の外ケーシング72を備え、これの
中に3つの半径方向衝動段?3,74゜75及び7つの
軸流段76・・・・・・(この内1つだけ図示)が収納
されている。
中に3つの半径方向衝動段?3,74゜75及び7つの
軸流段76・・・・・・(この内1つだけ図示)が収納
されている。
各軸流段(タービン6において先に記述した特徴のもの
とすることができる)と各衝動タービン段は、当該段と
同じ参照番号に文字Rを付して表示される。
とすることができる)と各衝動タービン段は、当該段と
同じ参照番号に文字Rを付して表示される。
10個のロータ73 h、74R,75B、76R・・
・・・・はカービックフィッティング77で一緒に結合
され、そしてこの組立てられた状態に引張ボルト78に
よ如保持される。適当な軸受(図示せず)がその組立体
をゲージング72内に回転自在に支持する。
・・・・はカービックフィッティング77で一緒に結合
され、そしてこの組立てられた状態に引張ボルト78に
よ如保持される。適当な軸受(図示せず)がその組立体
をゲージング72内に回転自在に支持する。
半径方向衝動段のロータ73R,74R,75Rはター
ビン6におけるそれと同様のものであ夛、そしてそれら
ロータは、これを完全に扱いで取囲むことによって得ら
れる前記のような利点を備えるため1(、櫟い79,8
0.81で取囲まれる。
ビン6におけるそれと同様のものであ夛、そしてそれら
ロータは、これを完全に扱いで取囲むことによって得ら
れる前記のような利点を備えるため1(、櫟い79,8
0.81で取囲まれる。
第1段ロータ73Rは第4図に示されるような型式のノ
ズルをもった環状ノズルリング82で取囲まれる。
ズルをもった環状ノズルリング82で取囲まれる。
/ l
仕事流体は、送入マニホルド83と接続する送入口84
からタービン71の第1段73へ供給される。仕事流体
はマニホルド83から環状送入口85を通ってノズルリ
ングのノズル内へ入る。
からタービン71の第1段73へ供給される。仕事流体
はマニホルド83から環状送入口85を通ってノズルリ
ングのノズル内へ入る。
仕事流体はそれらノズルからロータ73 R(7)パケ
ットに流入し、これを流通しながらロータを駆動する。
ットに流入し、これを流通しながらロータを駆動する。
ロータ73Hのパケットから放出されて外方向へ流れて
いく仕事流体は、タービンケーシング72と流れ指導板
86との間の共fil Kよって、最初軸方向に、それ
から半径方向内方向へ曲げられる。流れ指導板86は、
第2図に示されたタービン6において用いられる流れ指
4板と同様なものである。これは、仕事流体が第1段ロ
ータ73Rのパケットから出て第2段衝動段74のノズ
ルリング87の方へ指導されていくときに、その流体の
流れが拡散するのを防止する。これは流体の移動が行わ
れるときのエネルギー損失を少なくするためにTL賛な
ことである。
いく仕事流体は、タービンケーシング72と流れ指導板
86との間の共fil Kよって、最初軸方向に、それ
から半径方向内方向へ曲げられる。流れ指導板86は、
第2図に示されたタービン6において用いられる流れ指
4板と同様なものである。これは、仕事流体が第1段ロ
ータ73Rのパケットから出て第2段衝動段74のノズ
ルリング87の方へ指導されていくときに、その流体の
流れが拡散するのを防止する。これは流体の移動が行わ
れるときのエネルギー損失を少なくするためにTL賛な
ことである。
第2と第6半径方向@動段74と75の操作及8
びこれらの間の仕事流体の移動は前の実施態様と本質的
に同様に行われる。
に同様に行われる。
第6半径方向衝動段75のロータから仕事流体は再び覆
い81の面に対して流れ、そして細流段16の第1段の
方へ曲けられていく。
い81の面に対して流れ、そして細流段16の第1段の
方へ曲けられていく。
軸流段を通る仕事流体の流れは過材のものであ如、仕事
流体は最終段ロータから排出マニホルド(図示せず)へ
と放出される。このマニホルド及びタービンケーシング
から仕事流体は、第1図に示されたものと同様な排出ダ
クトを通して排出される。
流体は最終段ロータから排出マニホルド(図示せず)へ
と放出される。このマニホルド及びタービンケーシング
から仕事流体は、第1図に示されたものと同様な排出ダ
クトを通して排出される。
当該技術者には自明のごとく、半径方向衝動タービンセ
クションで使用できる半径方向衝動段の数は6段に限定
されるものではなく、そしてその段数か増せばそれだけ
効率が高くなる。しかし、それ以上の段数はマスが大き
くなシ過ぎるという単純な理由から、殆んどの場合、6
段が実際上のy&度であると飴められている。
クションで使用できる半径方向衝動段の数は6段に限定
されるものではなく、そしてその段数か増せばそれだけ
効率が高くなる。しかし、それ以上の段数はマスが大き
くなシ過ぎるという単純な理由から、殆んどの場合、6
段が実際上のy&度であると飴められている。
第1図は第1タービンの部分側面図、
第2図は第1タービンの高圧セクションの部分軸方向断
面図、 第6図は第1タービンの低圧セクションの同様な断面図
、 第4図は第1タービンの高圧セクションの半径方向衝動
段のロータとノズルリングとの部分軸方向断面図、 第5図は第2タービンの軸流セクションの部分断面側面
図である。 6・・・タービ/、7・・・ケーシング、8・・・高圧
セクション、9・・・低圧セクション、10.11・・
・衝動ターピノ段、10R,IIR・・・同ロータ、1
2゜13.14,15,16.17・・・軸流タービン
段、12B(・・・・・・17R・・・同ロータ、19
・・・引張ボルト、20.49・・・ノズルリング、2
1.48・・・ノズル、23・・・ノズル送出口、24
.50・・・パケット入口、25.51・・・パケット
、28.53・・・パケット出口、33・・・尚圧送入
マニホルド、34,35.37・・・ケーシング賛索、
36.44・・・ロータ取囲み扱い、38・・・高圧送
入口、43・・・流れ指導板、541 ・・・プリナム、55・・・低圧送入口、56・・・低
圧送入マニホルド、61・・・低圧軸流ロータディスク
、62・・・軸流ロータ羽根、63・・・固定ノズル、
64・・・ノズル支持、65・・・ダイアフラム、69
・・・摺合リング、 71・・・強制流動型タービン、72・・・ケージ/グ
ア3.74.75・・・半径方向衝動段、73R974
R,75R・・・同ロータ、76・・・軸流段、76R
・・・同ロータ、78・・・引張ポル)、79゜80.
81・・・ロータ取囲み後い、82.87・・・ノズル
リング、83・・・送入マニホルド、84・・・送入口
、86・・・指導板。 代理人 浅 村 皓 外4名 2
面図、 第6図は第1タービンの低圧セクションの同様な断面図
、 第4図は第1タービンの高圧セクションの半径方向衝動
段のロータとノズルリングとの部分軸方向断面図、 第5図は第2タービンの軸流セクションの部分断面側面
図である。 6・・・タービ/、7・・・ケーシング、8・・・高圧
セクション、9・・・低圧セクション、10.11・・
・衝動ターピノ段、10R,IIR・・・同ロータ、1
2゜13.14,15,16.17・・・軸流タービン
段、12B(・・・・・・17R・・・同ロータ、19
・・・引張ボルト、20.49・・・ノズルリング、2
1.48・・・ノズル、23・・・ノズル送出口、24
.50・・・パケット入口、25.51・・・パケット
、28.53・・・パケット出口、33・・・尚圧送入
マニホルド、34,35.37・・・ケーシング賛索、
36.44・・・ロータ取囲み扱い、38・・・高圧送
入口、43・・・流れ指導板、541 ・・・プリナム、55・・・低圧送入口、56・・・低
圧送入マニホルド、61・・・低圧軸流ロータディスク
、62・・・軸流ロータ羽根、63・・・固定ノズル、
64・・・ノズル支持、65・・・ダイアフラム、69
・・・摺合リング、 71・・・強制流動型タービン、72・・・ケージ/グ
ア3.74.75・・・半径方向衝動段、73R974
R,75R・・・同ロータ、76・・・軸流段、76R
・・・同ロータ、78・・・引張ポル)、79゜80.
81・・・ロータ取囲み後い、82.87・・・ノズル
リング、83・・・送入マニホルド、84・・・送入口
、86・・・指導板。 代理人 浅 村 皓 外4名 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11少なくとも1つの半径方向衝動タービン段(10
)を有する高圧セクション(8)、少なくとも1つの軸
流タービン段(12)を有する低圧セクション(9)、
該半径方向衝動段を駆動するため該高圧セクション内へ
1つの圧力の仕事流体を導入するだめの装置(38)、
及び該軸流段を駆動するため該低圧セクション内へよシ
低い圧力の仕事流体を導入するための装置(56)を備
える複圧タービン(6)。 (2、特許請求の範囲第1JJのタービンにおいて、該
低圧セクション内へ導入される該低圧仕事流体を備える
ため、該高圧セクションから排出された仕事流体を巣に
他の流体と混合するだめの装置(54)を有するタービ
ン。 (3)%許請求の範囲第6項のタービンにおいて、該混
合装置が、該^及び低圧セクション(8,9’)間のI
J[ゾリナム(54)、このプリナムを取囲む環状送入
マニホルド(56L この送入マニホルド及び該プリナ
ムと結合する環状流れ通路(57)、及び仕事流体を該
送入マニホルドへ通すことができる装fist(55)
を備える、タービン。 (4)特許請求の範囲第1項のタービンにおいて、単一
の送入口(84)を有し、この送入口は該半径方向衝動
段またはこれの第1段(73)と連通し、そこで該半径
方向衝動段またはこれの最終段(75)から放出される
仕事流体が核細流段またはこれの第1段(76)へ送ら
れることによシ、該低圧セクションへ供給される仕事流
体の全てが提供される、タービン。 (5)特許請求の範囲前記任意1項のタービア VLc
おいて、該高及び低圧セクションの両方を収容するケー
シング(7)を備え、該半径方向衝動段と軸流段とがそ
れぞれにロータ(10R,17R)を有し、全ての該ロ
ータが単一の回転ユニットとして同軸的に結合されてい
る、タービン。 (6)特許請求の範囲第5項のタービンにおいて、該1
11転ユニツトが該高圧セクションの上k IIIで動
力取出[−装置を提供する、タービン。 (7)%許請求の範囲前記任意1項の夕=−ビンにおい
で、該半径方向V#動段(10)が、ロータ(10R’
)の周縁に間隔をもって設0ら!1且つこの周縁に開口
するバフラ) (25’)全治するそのロータ(10R
)、及びこのロータを回わすため該バクーット内へよシ
高い力の圧力の仕事流体を導入するだめの装&(2(l
を備え、fj該パケットは該ロータの一力の1Illに
ある入rIC24)と他方の側にある出口(28)とを
有L、該パケットは使用される各該パケットに入ってい
く流体の流れベクトルと、それから出ていく流体の流れ
ベクトルとが相互に実質的に半行になり且つ該ロータの
細心に直角な一’F−面に対し実質的に平行になるよう
な形状にされる、タービン。 (8)特許請求の範囲前記任意1項のタービンにおいて
、該半径方向衝動段(10)が、ロータ(10R)の周
縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口するバケ
ツ)(25’)を有するそのロータ(10R)、及びこ
のロータを回わすため該バケット内へより商い力の圧力
の仕事流体を導入するだめのノズル(21)の環状配列
を備え、該ノズルの送出口(23)が該ロータの実質的
に全周でレバフットの入[l (24’)と連通ずる、
タービン。 (9)特許請求の範囲第8項のタービンにおいて、仕事
流体の流れに面角な該パケット(25)の横鵬面及び該
ノズル送出口(23)の横断面が実質的に山角なコーナ
ーケ鳴する、タービン。 00) %ff藷求0範囲前記任意1項のタービンに
おいて、該半径方向衝動段(10)が、ロータ(10R
)の周縁に間隔をもって設けられ且つこの周縁に開口す
るバケツ)(25’)を有するそのロータ(10R)、
及びこのロータを回すため該パケット内へより高い方の
圧力の仕事流体を導入するためのノズルリング(20)
を備え、該仕事流体から得られる仕事を最大にするため
該ロータはこれを取囲む櫟い(36)によって該パケッ
トの入口(24)と出口(28)との間を完全に榎われ
、該ノズルリンク(20)は該堕いの上流側面に対l〜
で当てられ、これによって該願いは該ノズルの上流側壁
を形成する、タービン。 (11)特許請求の範囲前記任意1項のタービンにおい
て、該半径方向衝動段(10)が、ロータ(10R)の
周縁に間隔をもって設けられ、且つこの周縁に開口する
バケツ)(25’)をMするそのロータ(10R’)、
及びこのロータを(ロ)わすため該パケット内へより高
い方の圧力の仕事流体を導入するだめのノズル(21)
の環状配列を含むノズルリンク(20)を備え、このノ
ズルリングは丑だ、隣合うノズルを分は且つそれらノズ
ルの輪郭を部分的に画成する羽根(、21人)を飼え、
これら羽根は該ロータの細心の方へ向かった表面(21
B)を有[〜、この表面は、醸ノズル送出口(23)に
在るエツジ(21C)から、隣の羽根のエツジの半径方
向外方向に位置する部分まで、連続的に曲がっている、
タービン。 02) %許請求の範囲第11項のタービア If(
おいて、各該羽根の該エツジ(21C)か6°未満の検
挾角を有する、タービン。 (13j 特許請求の範囲第11項またけ第12項の
タービンにおいて、該羽根表面(21B)の曲率が該ロ
ータの外周のそれと同様である、タービン。 (141%許請求の範囲前記任意1項のタービンにおい
て、該高圧セクション(8)が、ロータ(10R。 11R)の周縁に間隔をもって設けられ、且つこの周縁
に開口するパケット(25)を有するそのロータ(10
R,11R)、及びこのロータを取囲む仕事流体分配ノ
ズル(21)の環状配列を含むノズルリング(20)を
それぞれに備える第1及び第2半径方向衝動段(10,
11)を含み、各該ノズルは該リング(20)の外周に
開口する送入口(22)と該リングの内周に開口する送
出口(23)とを有し、該高圧セクション(8)はまた
、該第1段ロータ(IOR)のパケットから半径方向外
方向へ放出された仕事流体を該第2段ロータ(11R)
の方へ軸方向へ曲け、それから第2段ノズルリング(4
9)のノズル(48)の送入口へと半径方向内方向へ送
るだめの流れ指導装置(37,43’)を含む、タービ
ン。 05) 特許請求の範囲第14項のタービンにおいて
、該流れ指導装置が、該第2段ノズルリング(49)の
」二流側部に当てられるようにして該第1及び第2段ロ
ータ(10R,11R)の間に設けられる半径方面に指
向された環状部材(43)を備え、この部I’ (43
)の外周はケーシング(37’)から内方向に離間され
て、それらの間に流れ通路を形成j〜、該部材(43)
の内周にシール装k (46゜47)が備えられ、該第
1段ロータ(10R)から放出された仕事流体が該部材
の周囲で該第2段半径方向衝動段(11)へ漏洩するの
を防止する、タービン。 (]61 %許8肖求の範囲第1項から第13JJl
での任意1項のタービンにおいて、該高圧セクション(
8)が、ロータ(iQR,l iR’)の周縁に間隔を
もって設けられ且つこの周縁に開口するパケット(25
)を有するそのロータ(10R,11R)及びとのロー
タを取囲む仕事流体分配ノズル(21)の環状配列を含
むノズルリング(20)をそれぞれ備える第1及び第2
半径方向衝動段(10,11)を含み、該高圧セクショ
ンはまた、該仕事流体が該第1段ロータのパケットを通
過した後これらパケットから放出された該仕事流体を、
該第2段ロータ(1111()を取囲むノズル内へ指導
するだめの装置(41)、及び該第2段ロータの下流側
の放出ゾリナム(54)f:含み、該第2段ロータのパ
ケットは、該仕事流体が該第2段ロータのパケットを通
過した後該仕事流体を該放出プリナム内へ放出すること
き形状にされている、タービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5523682A JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5523682A JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178802A true JPS58178802A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0372801B2 JPH0372801B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=12992964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5523682A Granted JPS58178802A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タ−ビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12188377B2 (en) | 2023-04-10 | 2025-01-07 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Steam turbine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127004A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-06 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5523682A patent/JPS58178802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127004A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12188377B2 (en) | 2023-04-10 | 2025-01-07 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Steam turbine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372801B2 (ja) | 1991-11-19 |
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