JPH0372808B2 - - Google Patents
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- JPH0372808B2 JPH0372808B2 JP24267686A JP24267686A JPH0372808B2 JP H0372808 B2 JPH0372808 B2 JP H0372808B2 JP 24267686 A JP24267686 A JP 24267686A JP 24267686 A JP24267686 A JP 24267686A JP H0372808 B2 JPH0372808 B2 JP H0372808B2
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- JP
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- oil
- hydraulic
- hydraulic pressure
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Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、吸気弁あるいは排気弁に当接する油
圧タペツトを設けたロツカアームを含む複数のロ
ツカアームがロツカシヤフトに枢支され、各ロツ
カアーム間には、油圧の作用により各ロツカアー
ムの連結および連結解除を切換可能な連結切換機
構が設けられる内燃機関の動弁装置に関する。
圧タペツトを設けたロツカアームを含む複数のロ
ツカアームがロツカシヤフトに枢支され、各ロツ
カアーム間には、油圧の作用により各ロツカアー
ムの連結および連結解除を切換可能な連結切換機
構が設けられる内燃機関の動弁装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる動弁装置は、たとえば特開昭61−
81510号公報によつて公知である。
81510号公報によつて公知である。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところで上記従来の技術では、油圧タペツトお
よび連結切換機構に、ロツカシヤフト内に設けた
共通の油圧供給路から油圧を供給している。しか
るに連結切換機構で油圧を切り換えると、油圧タ
ペツトにその影響が及ぶので、連結切換機構およ
び油圧タペツトには油圧を個別に供給することが
望ましい。
よび連結切換機構に、ロツカシヤフト内に設けた
共通の油圧供給路から油圧を供給している。しか
るに連結切換機構で油圧を切り換えると、油圧タ
ペツトにその影響が及ぶので、連結切換機構およ
び油圧タペツトには油圧を個別に供給することが
望ましい。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、連結切換機構および油圧タペツトに独立し
て油圧を供給し得るようにした内燃機関の動弁装
置を提供することを目的とする。
あり、連結切換機構および油圧タペツトに独立し
て油圧を供給し得るようにした内燃機関の動弁装
置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、ロツカシヤフト内には、第1
油圧供給路と第2油圧供給路とが軸方向に延びる
隔壁を介して隔設され、ロツカアームには油圧タ
ペツトおよび第1油圧供給路を結ぶ第1油路と、
連結切換機構および第2油圧供給路を結ぶ第2油
路とが設けられる。
油圧供給路と第2油圧供給路とが軸方向に延びる
隔壁を介して隔設され、ロツカアームには油圧タ
ペツトおよび第1油圧供給路を結ぶ第1油路と、
連結切換機構および第2油圧供給路を結ぶ第2油
路とが設けられる。
(2) 作用
油圧タペツトには第1油圧供給路から第1油路
を介して油圧が供給され、連結切換機構には第2
油圧供給路から第2油路を介して油圧が供給され
る。
を介して油圧が供給され、連結切換機構には第2
油圧供給路から第2油路を介して油圧が供給され
る。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、機関本体1に設けられた一
対の吸気弁V1,V2は、機関の回転に同期して
1/2の回転比で駆動されるカムシヤフト2に一
体に設けられたカムCと、カムシヤフト2と平行
な軸線まわりに揺動自在な第1および第2ロツカ
アーム3,4と、両ロツカアーム3,4に設けら
れた連結切換機構5との働きにより、両吸気弁V
1,V2が開閉作動する状態と、一方の吸気弁V
1のみが開閉作動する状態とを切換えて開閉作動
する。また機関本体1には、図示しない一対の排
気弁が備えられており、これらの排気弁も前述の
吸気弁V1,V2と同様に開閉作動される。
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、機関本体1に設けられた一
対の吸気弁V1,V2は、機関の回転に同期して
1/2の回転比で駆動されるカムシヤフト2に一
体に設けられたカムCと、カムシヤフト2と平行
な軸線まわりに揺動自在な第1および第2ロツカ
アーム3,4と、両ロツカアーム3,4に設けら
れた連結切換機構5との働きにより、両吸気弁V
1,V2が開閉作動する状態と、一方の吸気弁V
1のみが開閉作動する状態とを切換えて開閉作動
する。また機関本体1には、図示しない一対の排
気弁が備えられており、これらの排気弁も前述の
吸気弁V1,V2と同様に開閉作動される。
カムシヤフト2は機関本体1の上方で回転自在
に配設されており、カムCは一方の吸気弁V1に
対応する位置でカムシヤフト2に一体的に設けら
れる。また他方の吸気弁V2に対応する位置でカ
ムシヤフト2には同心円状の隆起部6が一体的に
設けられており、この隆起部6の半径はカムCに
おけるベース円7の判径と同一に設定される。さ
らに第1ロツカアーム3の中央上部にはカムCに
摺接するカムスリツパ8が一体的に設けられ、第
2ロツカアーム4の中央上部には隆起部6に摺接
し得るスリツパ9が一体的に設けられる。
に配設されており、カムCは一方の吸気弁V1に
対応する位置でカムシヤフト2に一体的に設けら
れる。また他方の吸気弁V2に対応する位置でカ
ムシヤフト2には同心円状の隆起部6が一体的に
設けられており、この隆起部6の半径はカムCに
おけるベース円7の判径と同一に設定される。さ
らに第1ロツカアーム3の中央上部にはカムCに
摺接するカムスリツパ8が一体的に設けられ、第
2ロツカアーム4の中央上部には隆起部6に摺接
し得るスリツパ9が一体的に設けられる。
各ロツカアーム3,4の基部は、カムシヤフト
2と平行に機関本体1に固定されたロツカシヤフ
ト10に相互に摺接して揺動自在に枢支される。
2と平行に機関本体1に固定されたロツカシヤフ
ト10に相互に摺接して揺動自在に枢支される。
各ロツカアーム3,4の端部には吸気弁V1,
V2の上端に当接するための当接部11,12が
それぞれ設けられており、それらの当接部11,
12には油圧タペツトT1,T2がそれぞれ設け
られる。これらの油圧タペツトT1,T2は基本
的に同一の構造を有しており、以下、一方の油圧
タペツトT2についてのみ、その構造を詳述す
る。
V2の上端に当接するための当接部11,12が
それぞれ設けられており、それらの当接部11,
12には油圧タペツトT1,T2がそれぞれ設け
られる。これらの油圧タペツトT1,T2は基本
的に同一の構造を有しており、以下、一方の油圧
タペツトT2についてのみ、その構造を詳述す
る。
油圧タペツトT2は、吸気弁V2に当接する方
向にばね13で付勢されたプランジヤ14の背部
に臨んで油圧室15が設けられ、図示しない給油
源に常時連通する油溜室16と前記油圧室15と
の間にチエツクバルブ17が介装されて成る。
向にばね13で付勢されたプランジヤ14の背部
に臨んで油圧室15が設けられ、図示しない給油
源に常時連通する油溜室16と前記油圧室15と
の間にチエツクバルブ17が介装されて成る。
当接部12には、吸気弁V2側に開放した有底
穴18が穿設されており、この有底穴18内に
は、閉塞端に球状頭部19を備える有底円筒状プ
ランジヤ14がその球状頭部19を吸気弁V2側
にして摺合される。有底穴18の開放端内部には
リング20が嵌着されており、プランジヤ14の
有底穴18からの脱落は前記リング20によつて
阻止される。
穴18が穿設されており、この有底穴18内に
は、閉塞端に球状頭部19を備える有底円筒状プ
ランジヤ14がその球状頭部19を吸気弁V2側
にして摺合される。有底穴18の開放端内部には
リング20が嵌着されており、プランジヤ14の
有底穴18からの脱落は前記リング20によつて
阻止される。
またプランジヤ14内には、油溜室16を画成
する円筒部材21が摺合されており、この円筒部
材21の一端とプランジヤ14との間には、プラ
ンジヤ14の背部に臨む油圧室15が画成され
る。油圧室15内には、ばね13で円筒部材21
に押付けられたバルブケージ22が収容されてお
り、このバルブケージ22内に球状のチエツクバ
ルブ17が浮動状に収容される。また円筒部材2
1の一端には、油溜室16に連通する弁孔23
が、前記チエツクバルブ17により油圧室15と
の連通状態を遮断されるようにして穿設される。
する円筒部材21が摺合されており、この円筒部
材21の一端とプランジヤ14との間には、プラ
ンジヤ14の背部に臨む油圧室15が画成され
る。油圧室15内には、ばね13で円筒部材21
に押付けられたバルブケージ22が収容されてお
り、このバルブケージ22内に球状のチエツクバ
ルブ17が浮動状に収容される。また円筒部材2
1の一端には、油溜室16に連通する弁孔23
が、前記チエツクバルブ17により油圧室15と
の連通状態を遮断されるようにして穿設される。
円筒部材21の外面には油溜室16に連通する
環状溝24が設けられ、プランジヤ14の外面に
は、円筒部材21とプランジヤ14との相対移動
に拘わらず、前記環状溝24に連通する環状溝2
5が設けられる。また円筒部材21の他端はばね
13のばね力により、有底穴18の閉塞端に当接
すべく付勢されているが、この円筒部材21の他
端には油溜室16に連通する透孔26が穿設され
る。さらに、有底穴18、プランジヤ14および
円筒部材21によつて環状室27が画成され、第
2ロツカアーム4には、環状室27内の加、減圧
によりプランジヤ14の移動が阻害されることを
防止するために、環状室27内を外部に開放する
開放孔28が穿設される。
環状溝24が設けられ、プランジヤ14の外面に
は、円筒部材21とプランジヤ14との相対移動
に拘わらず、前記環状溝24に連通する環状溝2
5が設けられる。また円筒部材21の他端はばね
13のばね力により、有底穴18の閉塞端に当接
すべく付勢されているが、この円筒部材21の他
端には油溜室16に連通する透孔26が穿設され
る。さらに、有底穴18、プランジヤ14および
円筒部材21によつて環状室27が画成され、第
2ロツカアーム4には、環状室27内の加、減圧
によりプランジヤ14の移動が阻害されることを
防止するために、環状室27内を外部に開放する
開放孔28が穿設される。
ロツカシヤフト10内には、軸方向に延びる隔
壁36が圧入、固定あるいは一体成形される。こ
れにより、ロツカシヤフト10内には隔壁36を
間に介在させて第1油圧供給路37および第2油
圧供給路38が隔設される。これらの第1油圧供
給路37および第2油圧供給路38は対応する油
圧供給源(図示せず)に個別に接続されるもので
あり、第1油圧供給路37には比較的低圧の油圧
が供給され、第2油圧供給路38には比較的高圧
の油圧が供給される。
壁36が圧入、固定あるいは一体成形される。こ
れにより、ロツカシヤフト10内には隔壁36を
間に介在させて第1油圧供給路37および第2油
圧供給路38が隔設される。これらの第1油圧供
給路37および第2油圧供給路38は対応する油
圧供給源(図示せず)に個別に接続されるもので
あり、第1油圧供給路37には比較的低圧の油圧
が供給され、第2油圧供給路38には比較的高圧
の油圧が供給される。
第2ロツカアーム4には、ロツカシヤフト10
の囲繞する環状溝39が設けられており、ロツカ
シヤフト10には第1油圧供給路37をその環状
溝39に連通せしめる連通孔40が穿設される。
また第2ロツカアーム4には、前記環状溝39
と、油圧タペツトT2におけるプランジヤ14の
環状溝25とを結ぶ第1油路31が設けられてお
り、この第1油路31の途中には絞り32が設け
られる。すなわち油圧タペツトT2の油溜室16
は第1油圧供給路37に常時連通しており、絞り
32は第1油圧供給路37からの給油速度を制限
する機能を果す。さらに第2ロツカアーム4にお
ける当接部12の上部には、透孔26に連通する
絞り33が穿設されており、この絞り33は油溜
室16からの排油速度を制限する機能を果す。こ
れらの絞り32,33の働きにより、油溜室16
内の油圧が急激に変化することが避けられる。
の囲繞する環状溝39が設けられており、ロツカ
シヤフト10には第1油圧供給路37をその環状
溝39に連通せしめる連通孔40が穿設される。
また第2ロツカアーム4には、前記環状溝39
と、油圧タペツトT2におけるプランジヤ14の
環状溝25とを結ぶ第1油路31が設けられてお
り、この第1油路31の途中には絞り32が設け
られる。すなわち油圧タペツトT2の油溜室16
は第1油圧供給路37に常時連通しており、絞り
32は第1油圧供給路37からの給油速度を制限
する機能を果す。さらに第2ロツカアーム4にお
ける当接部12の上部には、透孔26に連通する
絞り33が穿設されており、この絞り33は油溜
室16からの排油速度を制限する機能を果す。こ
れらの絞り32,33の働きにより、油溜室16
内の油圧が急激に変化することが避けられる。
第3図において、第1ロツカアーム3には、第
1油圧供給路37に連通する環状溝41が設けら
れることともに、油圧タペツトT1と該環状溝4
1とを結ぶ第1油路42が設けられる。この第1
油路42の途中には前記絞り32と同様に絞り
(図示せず)が設けられる。
1油圧供給路37に連通する環状溝41が設けら
れることともに、油圧タペツトT1と該環状溝4
1とを結ぶ第1油路42が設けられる。この第1
油路42の途中には前記絞り32と同様に絞り
(図示せず)が設けられる。
一方、両吸気弁V1,V2の上部には鍔部3
4,35が設けられる。これらの鍔部34,35
と機関本体1との間には、吸気弁V1,V2を囲
繞する弁ばねS1,S2が介装されており、弁ば
ねS1,S2により各吸気弁V1,V2は閉弁方
向すなわち上方に向けて付勢されている。
4,35が設けられる。これらの鍔部34,35
と機関本体1との間には、吸気弁V1,V2を囲
繞する弁ばねS1,S2が介装されており、弁ば
ねS1,S2により各吸気弁V1,V2は閉弁方
向すなわち上方に向けて付勢されている。
第1および第2ロツカアーム3,4は、相互に
摺接されており、それらの相対角変位を可能とす
る状態と、両ロツカアーム3,4を一体的に連結
する状態とを切換可能な連結切換機構5が両ロツ
カアーム3,4に設けられる。
摺接されており、それらの相対角変位を可能とす
る状態と、両ロツカアーム3,4を一体的に連結
する状態とを切換可能な連結切換機構5が両ロツ
カアーム3,4に設けられる。
連結切換機構5は、両ロツカアーム3,4を連
結する位置と、その連結状態を解除する位置との
間で、ロツカシヤフト10と平行な軸線に沿つて
移動可能なピストン51と、そのピストン51の
移動を規制するストツパ52と、ピストン51を
連結解除位置側に移動させるべくストツパ52を
付勢するばね53とを備える。
結する位置と、その連結状態を解除する位置との
間で、ロツカシヤフト10と平行な軸線に沿つて
移動可能なピストン51と、そのピストン51の
移動を規制するストツパ52と、ピストン51を
連結解除位置側に移動させるべくストツパ52を
付勢するばね53とを備える。
第1ロツカアーム3には、第2ロツカアーム4
側に向けて開放するとともにロツカシヤフト10
と平行な第1ガイド穴54が穿設されており、こ
の第1ガイド穴54の底部には段部55を介して
小径部56が設けられる。第1ガイド穴54には
ピストン51が摺合され、これによりピストン5
1と第1ガイド穴54の底面との間に油圧室57
が画成される。また第1ロツカアーム3には油圧
室57に連通する第2油路58が穿設され、この
第2油路58は、ロツカシヤフト10の側壁に穿
設された透孔59を介してロツカシヤフト10内
の第2油圧供給路38に常時連通する。
側に向けて開放するとともにロツカシヤフト10
と平行な第1ガイド穴54が穿設されており、こ
の第1ガイド穴54の底部には段部55を介して
小径部56が設けられる。第1ガイド穴54には
ピストン51が摺合され、これによりピストン5
1と第1ガイド穴54の底面との間に油圧室57
が画成される。また第1ロツカアーム3には油圧
室57に連通する第2油路58が穿設され、この
第2油路58は、ロツカシヤフト10の側壁に穿
設された透孔59を介してロツカシヤフト10内
の第2油圧供給路38に常時連通する。
ピストン51の軸方向長さは、その一端が段部
55に当接したときに、その他端が第1ロツカア
ーム3の第2ロツカアーム4側に臨む側面から突
出しないように設定される。
55に当接したときに、その他端が第1ロツカア
ーム3の第2ロツカアーム4側に臨む側面から突
出しないように設定される。
第2ロツカアーム4には、第1ロツカアーム3
の第1ガイド穴54に対応して、第1ガイド穴5
4と同径の第2ガイド穴60が第1ロツカアーム
3側に向けて開放して穿設され、この第2ガイド
穴60に円板状のストツパ52が摺合される。第
2ガイド穴60の底部側には規制段部61を介し
て小径部62が設けられる。また第2ガイド穴6
0の底部と外側面との間にわたつて、第2ロツカ
アーム4には第2ガイド穴60と同心でかつ小径
の挿通孔63が穿設されており、ストツパ52に
一体的かつ同心に設けられた小径の案内棒64が
挿通孔63に挿通される。さらに、ストツパ52
と第2ガイド穴60の底面との間には、案内棒6
4を囲繞するコイル状のばね53が介装される。
の第1ガイド穴54に対応して、第1ガイド穴5
4と同径の第2ガイド穴60が第1ロツカアーム
3側に向けて開放して穿設され、この第2ガイド
穴60に円板状のストツパ52が摺合される。第
2ガイド穴60の底部側には規制段部61を介し
て小径部62が設けられる。また第2ガイド穴6
0の底部と外側面との間にわたつて、第2ロツカ
アーム4には第2ガイド穴60と同心でかつ小径
の挿通孔63が穿設されており、ストツパ52に
一体的かつ同心に設けられた小径の案内棒64が
挿通孔63に挿通される。さらに、ストツパ52
と第2ガイド穴60の底面との間には、案内棒6
4を囲繞するコイル状のばね53が介装される。
このような連結切換機構5において、第1およ
び第2ガイド穴54,60は、第1ロツカアーム
3のカムスリツパ8がカムCのベース円7に摺接
し、かつ第2ロツカアーム4のスリツパ9が隆起
部6に摺接しているときに、同心となるように定
められている。
び第2ガイド穴54,60は、第1ロツカアーム
3のカムスリツパ8がカムCのベース円7に摺接
し、かつ第2ロツカアーム4のスリツパ9が隆起
部6に摺接しているときに、同心となるように定
められている。
次にこの実施例の作用について説明すると、機
関の低速運転時には、連結切換機構5の油圧室5
7には作動油が供給されない。これにより、スト
ツパ52はばね53によつて第1ロツカアーム3
側に押され、ピストン51は段部55に当接す
る。この状態で、ピストン51およびストツパ5
2の当接面は、第1および第2ロツカアーム3,
4の摺接面に対応する位置になる。したがつて、
第1および第2ロツカアーム3,4は相互に摺接
するとともに、ピストン51およびストツパ52
を摺接させて相対角変位可能な状態にある。
関の低速運転時には、連結切換機構5の油圧室5
7には作動油が供給されない。これにより、スト
ツパ52はばね53によつて第1ロツカアーム3
側に押され、ピストン51は段部55に当接す
る。この状態で、ピストン51およびストツパ5
2の当接面は、第1および第2ロツカアーム3,
4の摺接面に対応する位置になる。したがつて、
第1および第2ロツカアーム3,4は相互に摺接
するとともに、ピストン51およびストツパ52
を摺接させて相対角変位可能な状態にある。
このような連結切換機構5の連結解除状態にお
いて、カムシヤフト2の回転動作により、第1ロ
ツカアーム3はカムCによつて摺動動作し、一方
の吸気弁V1がカムCの形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動する。一方、第2ロツ
カアーム4は、そのスリツパ9が隆起部6に摺接
した状態にあり、他方の吸気弁V2は閉弁したま
まである。
いて、カムシヤフト2の回転動作により、第1ロ
ツカアーム3はカムCによつて摺動動作し、一方
の吸気弁V1がカムCの形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動する。一方、第2ロツ
カアーム4は、そのスリツパ9が隆起部6に摺接
した状態にあり、他方の吸気弁V2は閉弁したま
まである。
機関の高速運転に際しては、連結切換機構5の
油圧室57に比較的高圧の作動油が供給される。
これによりピストン51はストツパ52が規制段
部61に当接するまでばね53を収縮しながら第
2ガイド穴60内に移動し、ピストン51により
第1および第2ロツカアーム3,4が連結され
る。
油圧室57に比較的高圧の作動油が供給される。
これによりピストン51はストツパ52が規制段
部61に当接するまでばね53を収縮しながら第
2ガイド穴60内に移動し、ピストン51により
第1および第2ロツカアーム3,4が連結され
る。
このように、第1および第2ロツカアーム3,
4が一体的に連結された状態では、カムCの回転
に応じて第1および第2ロツカアーム3,4がと
もに揺動し、両吸気弁V1,V2がともに開閉作
動せしめられる。
4が一体的に連結された状態では、カムCの回転
に応じて第1および第2ロツカアーム3,4がと
もに揺動し、両吸気弁V1,V2がともに開閉作
動せしめられる。
このような連結切換機構5の連結作動時におい
て、両吸気弁V1,V2が閉弁状態になるときに
は、油圧タペツトT1,T2の働きにより、第1
ロツカアーム3はカムスリツパ8がカムCのベー
ス円7に摺接する方向、また第2ロツカアーム4
はスリツパ9が隆起部6に摺接する方向にそれぞ
れ付勢されている。したがつて第1および第2ガ
イド穴54,60の軸線が一致しているので、ピ
ストン51の移動が円滑に行なわれ、連結切換機
構5の確実な連結作動が行なわれる。
て、両吸気弁V1,V2が閉弁状態になるときに
は、油圧タペツトT1,T2の働きにより、第1
ロツカアーム3はカムスリツパ8がカムCのベー
ス円7に摺接する方向、また第2ロツカアーム4
はスリツパ9が隆起部6に摺接する方向にそれぞ
れ付勢されている。したがつて第1および第2ガ
イド穴54,60の軸線が一致しているので、ピ
ストン51の移動が円滑に行なわれ、連結切換機
構5の確実な連結作動が行なわれる。
このようにして、各油圧タペツトT1,T2に
は比較的低圧の油圧が供給され、連結切換機構5
には比較的高圧の油圧が供給されるので、油圧タ
ペツトT1,T2および連結切換機構5は適切な
油圧でそれぞれ作動することになる。
は比較的低圧の油圧が供給され、連結切換機構5
には比較的高圧の油圧が供給されるので、油圧タ
ペツトT1,T2および連結切換機構5は適切な
油圧でそれぞれ作動することになる。
第4図は本発明の第2実施例を示すものであ
り、前述の第1実施例に対応する部分には同一の
参照符号を付す。
り、前述の第1実施例に対応する部分には同一の
参照符号を付す。
この第2実施例では、第1ロツカアーム3の油
圧タペツトT1と第1油圧供給路37とを結ぶ第
1油路42′の途中を横切つて連結切換機構5が
配設される。この場合、連結切換機構5における
ピストン51を常時囲繞する環状溝65が第1ロ
ツカアーム3に設けられ、第1油路42′はその
中間部が環状溝65に連なるようにして第1ロツ
カアーム3に設けられる。
圧タペツトT1と第1油圧供給路37とを結ぶ第
1油路42′の途中を横切つて連結切換機構5が
配設される。この場合、連結切換機構5における
ピストン51を常時囲繞する環状溝65が第1ロ
ツカアーム3に設けられ、第1油路42′はその
中間部が環状溝65に連なるようにして第1ロツ
カアーム3に設けられる。
第5図は本発明の第3実施例を示すものであ
り、第1および第2ロツカアーム3,4はその中
間部でロツカシヤフト10によつて回動自在に支
承される。また両ロツカアーム3,4の一端には
吸気弁V1,V2に当接する油圧タペツトT1,
T2がそれぞれ設けられ、第1ロツカアーム3の
他端下部にはカムCに摺接するカムスリツパ8が
設けられ、第2ロツカアーム4の他端下部には隆
起部6に摺接するスリツパ9が設けられる。さら
にロツカシヤフト10よりも他端側で両ロツカア
ーム3,4には連結切換機構5が設けられる。
り、第1および第2ロツカアーム3,4はその中
間部でロツカシヤフト10によつて回動自在に支
承される。また両ロツカアーム3,4の一端には
吸気弁V1,V2に当接する油圧タペツトT1,
T2がそれぞれ設けられ、第1ロツカアーム3の
他端下部にはカムCに摺接するカムスリツパ8が
設けられ、第2ロツカアーム4の他端下部には隆
起部6に摺接するスリツパ9が設けられる。さら
にロツカシヤフト10よりも他端側で両ロツカア
ーム3,4には連結切換機構5が設けられる。
この場合、ロツカシヤフト10内には連結切換
機構5側の第2油圧供給路38と、両油圧タペツ
トT1,T2側の第1油圧供給路37とが隔壁3
6の両側に形成され、第2油圧供給路38と連結
切換機構5との間が第2油路58で結ばれ、両油
圧タペツトT1,T2と第1油圧供給路37とが
個別の第1油路42,31で結ばれる。
機構5側の第2油圧供給路38と、両油圧タペツ
トT1,T2側の第1油圧供給路37とが隔壁3
6の両側に形成され、第2油圧供給路38と連結
切換機構5との間が第2油路58で結ばれ、両油
圧タペツトT1,T2と第1油圧供給路37とが
個別の第1油路42,31で結ばれる。
第6図は本発明の第4実施例を示すものであ
り、連結切換機構5がロツカシヤフト10よりも
油圧タペツトT1,T2側で第1および第2ロツ
カアーム3,4に設けられる。
り、連結切換機構5がロツカシヤフト10よりも
油圧タペツトT1,T2側で第1および第2ロツ
カアーム3,4に設けられる。
この場合には、第1油圧供給路37側に連通す
る環状溝41,39がロツカシヤフト10を囲繞
して第1および第2ロツカアーム3,4に設けら
れ、油圧タペツトT1,T2と環状溝41,39
とは個別の第1油路42,31で結ばれる。また
連結切換機構5は第2油路58を介して第2油圧
供給路38に接続される。
る環状溝41,39がロツカシヤフト10を囲繞
して第1および第2ロツカアーム3,4に設けら
れ、油圧タペツトT1,T2と環状溝41,39
とは個別の第1油路42,31で結ばれる。また
連結切換機構5は第2油路58を介して第2油圧
供給路38に接続される。
第7図は本発明の第5実施例を示すものであ
り、カムCで揺動駆動されるロツカアーム3に設
けられた油圧タペツトTには単一の吸気弁Vが当
接され、隆起部6に摺接するロツカアーム4と前
記ロツカアーム3との間に連結切換機構5が設け
られる。しかも一方のロツカアーム3には、油圧
タペツトTに連なる第1油路(図示せず)および
連結切換機構5に連なる第2油路(図示せず)が
設けられる。
り、カムCで揺動駆動されるロツカアーム3に設
けられた油圧タペツトTには単一の吸気弁Vが当
接され、隆起部6に摺接するロツカアーム4と前
記ロツカアーム3との間に連結切換機構5が設け
られる。しかも一方のロツカアーム3には、油圧
タペツトTに連なる第1油路(図示せず)および
連結切換機構5に連なる第2油路(図示せず)が
設けられる。
第8図は本発明の第6実施例を示すものであ
り、連結切換機構5を相互間に配設した一対のロ
ツカアーム3,4の一方たとえば4に、一対の吸
気弁(図示せず)にそれぞれ当接する油圧タペツ
ト(図示せず)をそれぞれ設けた二股の腕部4
a,4bが設けられ、各腕部4a,4bには、連
結切換機構5を横切つてロツカアーム4に設けら
れた第1油路31ならびに該第1油路31および
各油圧タペツト間を結ぶ第1油路31a,31b
が設けられる。又他方のロツカアーム3には、連
結切換機構5に連なる第2油路58が設けられ
る。
り、連結切換機構5を相互間に配設した一対のロ
ツカアーム3,4の一方たとえば4に、一対の吸
気弁(図示せず)にそれぞれ当接する油圧タペツ
ト(図示せず)をそれぞれ設けた二股の腕部4
a,4bが設けられ、各腕部4a,4bには、連
結切換機構5を横切つてロツカアーム4に設けら
れた第1油路31ならびに該第1油路31および
各油圧タペツト間を結ぶ第1油路31a,31b
が設けられる。又他方のロツカアーム3には、連
結切換機構5に連なる第2油路58が設けられ
る。
第9図は本発明の第7実施例を示すもので、図
示しないカムにそれぞれ摺接して揺動するロツカ
アーム71,72には吸気弁にそれぞれ当接する
油圧タペツトが設けられ、両ロツカアーム71,
72間にはカムシヤフトに設けた隆起部に摺接す
るロツカアーム73が配設される。しかもロツカ
アーム71,73間およびロツカアーム72,7
3間には連結切換機構5′がそれぞれ設けられる。
示しないカムにそれぞれ摺接して揺動するロツカ
アーム71,72には吸気弁にそれぞれ当接する
油圧タペツトが設けられ、両ロツカアーム71,
72間にはカムシヤフトに設けた隆起部に摺接す
るロツカアーム73が配設される。しかもロツカ
アーム71,73間およびロツカアーム72,7
3間には連結切換機構5′がそれぞれ設けられる。
両ロツカアーム71,72には、油圧タペツト
および第1供給油路37間を結ぶ第1油路74,
75が各連結切換機構5′をそれぞれ横切つて設
けられ、ロツカアーム73には各連結切換機構
5′を第2油圧供給路38に結ぶ一対の第2油路
76が設けられる。
および第1供給油路37間を結ぶ第1油路74,
75が各連結切換機構5′をそれぞれ横切つて設
けられ、ロツカアーム73には各連結切換機構
5′を第2油圧供給路38に結ぶ一対の第2油路
76が設けられる。
第10図は本発明の第8実施例を示すものであ
りロツカアーム71には第1油路74に設けら
れ、ロツカアーム72には第1および第2油路7
5,76が設けられ、ロツカアーム73には第2
油路77が設けられる。
りロツカアーム71には第1油路74に設けら
れ、ロツカアーム72には第1および第2油路7
5,76が設けられ、ロツカアーム73には第2
油路77が設けられる。
以上の各実施例で示したように、本発明では制
御態様によつて異なる弁数やロツカアームおよび
連結切換機構の配置に対応して第1および第2油
路を配設することができ、さらに制御態様を3段
階に制御可能とするために2系統の第2油路を互
いに独立して設けることもできる。
御態様によつて異なる弁数やロツカアームおよび
連結切換機構の配置に対応して第1および第2油
路を配設することができ、さらに制御態様を3段
階に制御可能とするために2系統の第2油路を互
いに独立して設けることもできる。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、ロツカシヤフト
内には、第1油圧供給路と第2油圧供給路とが軸
方向に延びる隔壁を介して隔設され、ロツカアー
ムには油圧タペツトおよび第1油圧供給路を結ぶ
第1油路と、連結切換機構および第2油圧供給路
を結ぶ第2油路が設けられるので、油圧タペツト
および連結切換機構への油圧供給系統を別系統と
して適切な作動を行なわしめることができる。
内には、第1油圧供給路と第2油圧供給路とが軸
方向に延びる隔壁を介して隔設され、ロツカアー
ムには油圧タペツトおよび第1油圧供給路を結ぶ
第1油路と、連結切換機構および第2油圧供給路
を結ぶ第2油路が設けられるので、油圧タペツト
および連結切換機構への油圧供給系統を別系統と
して適切な作動を行なわしめることができる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すも
のであり、第1図は平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第2図の−線断面
図、第4図は本発明の第2実施例の第3図に対応
した断面図、第5図および第6図は本発明の第3
および第4実施例の第2図に対応した断面図、第
7図は本発明の第5実施例の第1図に対応した平
面図、第8図、第9図および第10図は本発明の
第6、第7および第8実施例の第3図に対応した
断面図である。 3,4,71,72,73……ロツカアーム、
5,5′……連結切換機構、10……ロツカシヤ
フト、31,31a,31b,42,42′,7
4,75……第1油路、36……隔壁、37……
第1油圧供給路、38……第2油圧供給路、5
8,76,77……第2油路、T,T1,T2…
…油圧タペツト、V,V1,V2……吸気弁。
のであり、第1図は平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第2図の−線断面
図、第4図は本発明の第2実施例の第3図に対応
した断面図、第5図および第6図は本発明の第3
および第4実施例の第2図に対応した断面図、第
7図は本発明の第5実施例の第1図に対応した平
面図、第8図、第9図および第10図は本発明の
第6、第7および第8実施例の第3図に対応した
断面図である。 3,4,71,72,73……ロツカアーム、
5,5′……連結切換機構、10……ロツカシヤ
フト、31,31a,31b,42,42′,7
4,75……第1油路、36……隔壁、37……
第1油圧供給路、38……第2油圧供給路、5
8,76,77……第2油路、T,T1,T2…
…油圧タペツト、V,V1,V2……吸気弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸気弁あるいは排気弁に当接する油圧タペツ
トを設けたロツカアームを含む複数のロツカアー
ムがロツカシヤフトに枢支され、各ロツカアーム
間には、油圧の作用により両ロツカアームの連結
および連結解除を切換可能な連結切換機構が設け
られる内燃機関の動弁装置において、ロツカシヤ
フト内には、第1油圧供給路と第2油圧供給路と
が軸方向に延びる隔壁を介して隔設され、ロツカ
アームには、油圧タペツトおよび第1油圧供給路
を結ぶ第1油路と、連結切換機構および第2油圧
供給路を結ぶ第2油路とが設けられることを特徴
とする内燃機関の動弁装置。 2 第2油圧供給路には第1油圧供給路よりも高
圧の油圧が供給されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の内燃機関の動弁装置。 3 連結切換機構は、油圧の作用に応じて各ロツ
カアームを連結する位置と、その連結を解除する
位置との間で移動可能なピストンを備えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の内燃機関の動弁装置。 4 連結切換機構は、第1油路の一部を横切つて
配設されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項または第3項記載の内燃機関の動弁装
置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24267686A JPS6397808A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 内燃機関の動弁装置 |
| CA000545384A CA1308977C (en) | 1986-08-27 | 1987-08-26 | Valve operating device for internal combustion engine |
| EP92118069A EP0524664B1 (en) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Valve operating apparatus in an internal combustion engine |
| US07/089,972 US4777914A (en) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Valve operating apparatus for an internal combustion engine |
| DE3751935T DE3751935T2 (de) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Ventilantriebsvorrichtung in einer Brennkraftmaschine |
| DE87307617T DE3785983T2 (de) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Ventilantriebsvorrichtung in einer Brennkraftmaschine. |
| EP87307617A EP0259106B1 (en) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Valve operating apparatus in an internal combustion engine |
| US07/573,271 USRE34553E (en) | 1986-08-27 | 1990-08-27 | Vale operating apparatus for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24267686A JPS6397808A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 内燃機関の動弁装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409609A Division JPH086572B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 内燃機関の動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397808A JPS6397808A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0372808B2 true JPH0372808B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=17092579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24267686A Granted JPS6397808A (ja) | 1986-08-27 | 1986-10-13 | 内燃機関の動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397808A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116709U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-03 | ||
| JP4993034B2 (ja) * | 2009-03-06 | 2012-08-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の可変動弁装置 |
| KR101664725B1 (ko) * | 2015-07-14 | 2016-10-12 | 현대자동차주식회사 | 밸브 간극 조절장치 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP24267686A patent/JPS6397808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397808A (ja) | 1988-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |