JPS6397808A - 内燃機関の動弁装置 - Google Patents

内燃機関の動弁装置

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JPS6397808A
JPS6397808A JP24267686A JP24267686A JPS6397808A JP S6397808 A JPS6397808 A JP S6397808A JP 24267686 A JP24267686 A JP 24267686A JP 24267686 A JP24267686 A JP 24267686A JP S6397808 A JPS6397808 A JP S6397808A
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oil
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hydraulic
hydraulic pressure
pressure supply
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A6発明の目的 +l)  産業上の利用分野 本発明は、吸気弁あるいは排気弁に当接する油圧タペッ
トを設けたロッカアームを含む複数のロッカアームがロ
ッカシャフトに枢支され、各ロッカアーム間には、油圧
の作用により各ロッカアームの連結および連結解除を切
換可能な連結切換機。
構が設けられる内燃機関の動弁装置に関する。
(2)従来の技術 従来、かかる動弁装置は、たとえば特開昭61−815
10号公報によって公知である。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところで上記従来の技術では、油圧タペットおよび連結
切換機構に、ロッカシャフト内に設けた共通の油圧供給
路から油圧を供給している。しかるに連結切換機構で油
圧を切り換えると、油圧タペットにその影響が及ぶので
、連結切換機構および油圧タペットには油圧を個別に供
給することが望ましい。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、連
結切換機構および油圧タペットに独立して油圧を供給し
得るようにした内燃機関の動弁装置を提供することを目
的とする。
B9発明の構成 (11問題点を解決するための手段 本発明によれば、ロッカシャフト内には、第1油圧供給
路と第2油圧供給路とが軸方向に延びる隔壁を介して隔
設され、ロッカアームには油圧タペットおよび第1油圧
供給路を結ぶ第1油路と、連結切換機構および第2油圧
供給路を結ぶ第2油路とが設けられる。
(2)作 用 油圧タペットには第1供油圧供給路から第1油路を介し
て油圧が供給され、連結切換機構には第2油圧供給路か
ら第2油路を介して油圧が供給される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の第1実施例を示す第1図および第2図にお
いて、機関本体lに設けられた一対の吸気弁Vl、V2
は、機関の回転に同期して1/2の回転比で駆動される
カムシャフト2に一体に設けられたカムCと、カムシャ
フト2と平行な軸線まわりに揺動自在な第1および第2
0ツカアーム3,4と、両ロッカアーム3,4に設けら
れた連結切換機構5との働きにより、両吸気弁V1、V
2が開閉作動する状態と、一方の吸気弁V1のみが開閉
作動する状態とを切換えて開閉作動する。また機関本体
1には、図示しない一対の排気弁が備えられており、こ
れらの排気弁も前述の吸気弁Vl、V2と同様に開閉作
動される。
カムシャフト2は機関本体1の上方で回転自在に配設さ
れており、カムCは一方の吸気弁vlに対応する位置で
カムシャフト2に一体的に設けられる。また他方の吸気
弁v2に対応する位置でカムシャフト2には同心円状の
隆起部6が一体的に設けられており、この隆起部6の半
径はカムCにおけるベース円7の半径と同一に設定され
る。さらに第10ツカアーム3の中央上部にはカムCに
摺接するカムスリッパ8が一体的に設けられ、第20ツ
カアーム4の中央上部には隆起部6に摺接し得るスリッ
パ9が一体的に設けられる。
各ロッカアーム3,4の基部は、カムシャフト2と平行
に機関本体1に固定されたロッカシャフト10に相互に
摺接して揺動自在に枢支される。
各ロッカアーム3.4の端部には吸気弁Vl。
V2の上端に当接するための当接部11,12がそれぞ
れ設けられており、それらの当接部11゜12には油圧
タペットTl、T2がそれぞれ設けられる。これらの油
圧タペッ)TI、T2は基本的に同一の構造を有してお
り、以下、一方の油圧タペットT2についてのみ、その
構造を詳述する。
油圧タベッ)T2は、吸気弁■2に当接する方向にばね
13で付勢されたプランジャ14の背部にHzんで油圧
室15が設けられ、図示しない給油源に常時連通ずる油
溜室16と前記油圧室15との間にチェックバルブ17
が介装されて成る。
当接部12には、吸気弁v2側に開放した有底穴18が
穿設されており、この有底穴18内に↓よ、閉塞端に球
状頭部19を備える有底円筒状プランジャ14がその球
状頭部19を吸気弁■2側にして摺合される。有底穴1
8の開放端内面にはリング20が嵌着されており、プラ
ンジャ14の有底穴18からの脱落は前記リング20に
よって阻止される。
またプランジャ14内には、油溜室16を画成する円筒
部材21が摺合されており、この円筒部材21の一端と
プランジャ14との間には、プランジャ14の背部に臨
む油圧室15が画成される。
油圧室15内には、ばね13で円筒部材21に押付けら
れたバルブケージ22が収容されており、このバルブケ
ージ22内に球状のチェックバルブ17が浮動状に収容
される。また円筒部材21の一端には、油溜室15に連
通ずる弁孔23が、前記チェックバルブ17により油圧
室15との連通状態を遮断されるようにして穿設される
円筒部材21の外面には油溜室16に連通ずる環状溝2
4が設けられ、プランジャ14の外面には、円筒部材2
1とプランジャ14との相対移動に拘わらず、前記環状
溝24に連通ずる環状溝25が設けられる。また円筒部
材21の他端はばね13のばね力により、有底穴18の
閉塞端に当接すべく付勢されているが、この円筒部材2
1の他端には油溜室16に連通ずる透孔26が穿設され
る。さらに、有底穴18、プランジャ14および円筒部
材21によって環状室27が画成され、第207カアー
ム4には、環状室27内の加、減圧によりプランジャ1
4の移動が阻害されることを防止するために、環状室2
7内を外部に開放する開放孔28が穿設される。
ロッカシャフト10内には、軸方向に延びる隔壁36が
圧入、固定あるいは一体成形される。これにより、ロッ
カシャフト10内には隔壁3.6を間に介在させて第1
油圧供給路37および第2油圧供給路38が隔設される
。これらの第1油圧供給路37および第2油圧供給路3
8は対応する油圧供給源(図示せず)に個別に接続され
るものであり、第1油圧供給路37には比較的低圧の油
圧が供給され、第2油圧供給路38には比較的高圧の油
圧が供給される。
第20ツカアーム4には、ロッカシャフト10を囲繞す
る環状溝39が設けられており、ロッカシャフト10に
は第1油圧供給路37をその環状溝39に連通せしめる
連通孔40が穿設される。
また第20ツカアーム4には、前記環状溝39と、油圧
タペットT2におけるプランジャ14の環状溝25とを
結ぶ第1油路31が設けられており、この第1油路31
の途中には絞り32が設けられる。すなわち油圧タペッ
トT2の油溜室16は第1油圧供給路37に常時連通し
ており、絞り32は第1油圧供給路37からの給油速度
を制限する機能を果す、さらに第20ツカアーム4にお
ける当接部12の上部には、透孔26に連通する絞り3
3が穿設されており、この絞り33は油溜室16からの
排油速度を制限する機能を果す、これらの絞り32.3
3の働きにより、油溜室16内の油圧が急激に変化する
ことが避けられる。
第3図において、第10ツカアーム3には、第1油圧供
給路37に連通する環状溝41が設けられることともに
、油圧タペットT1と該環状溝41とを結ぶ第1油路4
2が設けられる。この第1油路42の途中には前記絞り
32と同様に絞り(図示せず)が設けられる。
一方、両吸気弁Vl、V2の上部には鍔部34゜35が
設けられる。これらの鍔部34.35と機関本体lとの
間には、吸気弁Vl、V2を囲繞する弁ばねSl、S2
が介装されており、弁ばね・Sl、S2により各吸気弁
Vl、V2は閉弁方向すなわち上方に向けて付勢されて
いる。
第1および第20ツカアーム3.4は、相互に摺接され
ており、それらの相対角変位を可能とする状態と、両ロ
ッカアーム3,4を一体的に連結する状態とを切換可能
な連結切換機構5が両口フカアーム3.4に設けられる
連結切換機構5は、両ロッカアーム3.4を連結する位
置と、その連結状態を解除する位置との間で、ロッカシ
ャフト10と平行な軸線に沿って移動可能なピストン5
1と、そのピストン51の移動を規制するストッパ52
と、ピストン51を連結解除位置側に移動させるべくス
トッパ52を付勢するばね53とを備える。
第10ツカアーム3には、第20ツカアーム4側に向け
て開放するとともにロッカシャフト10と平行な第1ガ
イド穴54が穿設されており、この第1ガイド穴54の
底部には段部55を介して小径部56が設けられる。第
1ガイド穴54にはピストン51が摺合され、これによ
りピストン51と第1ガイド穴54の底面との間に油圧
室57が画成される。また第10ツカアーム3には油圧
室57に連通ずる第2油路58が穿設され、この第2油
路58は、ロッカシャフト10の側壁に穿設された透孔
59を介してロッカシャフト10内の第2油圧供給路3
8に常時連通ずる。
ピストン51の軸方向長さは、その一端が段部55に当
接したときに、その他端が第10ツカアーム3の第20
フカアーム4側に臨む側面から突出しないように設定さ
れる。
第20ツカアーム4には、第10ツカアーム3の第1ガ
イド穴54に対応して、第1ガイド穴54と同径の第2
ガイド穴60が第10フガアーム3側に向けて開放して
穿設され、この第2ガイド穴60に円板状のストッパ5
2が摺合される。第2ガイド穴60の底部側には規制段
部61を介して小径部62が設けられる。また第2ガイ
ド六60の底部と外側面との間にわたって、第20ツカ
アーム4には第2ガイド穴60と同心でかつ小径の挿通
孔63が穿設されており、ストッパ52に一体的かつ同
心に設けられた小径の案内棒64が挿通孔63に挿通さ
れる。さらに、ストッパ52と第2ガイド六60の底面
との間には、案内棒64を囲繞するコイル状のばね53
が介装される。
このような連結切換機構5において、第1および第2ガ
イド穴54.60は、第10ツカアーム3のカムスリッ
パ8がカムCのベース円7に摺接し、かつ第20ツカア
ーム4のスリッパ9が隆起部6に摺接しているときに、
同心となるように定められている。
次にこの実施例の作用について説明すると、機関の低速
運転時には、連結切換機構5の油圧室57には作動油が
供給されない、これにより、ストッパ52はばね53に
よって第10ツカアーム3側に押され、ピストン51は
段部55に当接する。
この状態で、ピストン51およびストッパ52の当接面
は、第1および第20ツカアーム3,4の摺接面に対応
する位置になる。したがって、第1および第20ツカア
ーム3.4は相互に摺接するとともに、ピストン51お
よびストッパ52を摺接させて相対角変位可能な状態に
ある。
このような連結切換機構5の連結解除状態において、カ
ムシャフト2の回転動作により、第10ツカアーム3は
カムCによって揺動動作し、一方の吸気弁VlがカムC
の形状に応じたタイミングおよびリフト量で開閉作動す
る。一方、第20ツカアーム4は、そのスリッパ9が隆
起部6に摺接した状態にあり、他方の吸気弁V2は閉弁
し大ままである。
機関の高速運転に際しては、連結切換機構5の油圧室5
7に比較的高圧の作動油が供給される。
これによりピストン51はストッパ52が規制段部61
に当接するまでばね53を収縮しながら第2ガイド穴6
0内に移動し、ピストン51により第1および第20ツ
カアーム3.4が連結される。
このように、第1および第20ンカアーム3゜4が一体
的に連結された状態では、カムCの回転に応じて第1お
よび第20ツカアーム3,4がともに揺動し、両吸気弁
Vl、V2がともに開閉作動せしめられる。
このような連結切換機構5の連結作動時において、両吸
気弁Vl、V2が閉弁状態になるときには、油圧タペッ
トTl、T2の働きにより、第10フカアーム3はカム
スリッパ8がカムCのベース円7に摺接する方向、また
第20ツカアーム4はスリッパ9が隆起部6に摺接する
方向にそれぞれ付勢されている。したがって第1および
第2ガイド穴54.60の軸線が一致しているので、ピ
ストン51の移動が円滑に行なわれ、連結切換機構5の
確実な連結作動が行なわれる。
このようにして、各油圧タペットTl、T2には比較的
低圧の油圧が供給され、連結切換機構5には比較的高圧
の油圧が供給されるので、油圧タペットTl、T2およ
び連結切換機構5は適切な油圧でそれぞれ作動すること
になる。
第4図は本発明の第2実施例を示すものであり、前述の
第1実施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
この第2実施例では、第10ツカアーム3の油圧タペッ
)Tlと第1油圧供給路37とを結ぶ第1油路42′の
途中を横切って連結切換機構5が配設される。この場合
、連結切換機構5におけるピストン51を常時囲繞する
環状溝65が第10ツカアーム3に設けられ、第1油路
42′はその中間部が環状溝65に連なるようにして第
10ツカアーム3に設けられる。
第5図は本発明の第3実施例を示すものであり、第1お
よび第20ツカアーム3.4はその中間部でロッカシャ
フト10によって回動自在に支承される。また両ロッカ
アーム3.4の一端には吸気弁Vl、V2に当接する油
圧タペットT1.T2がそれぞれ設けられ、第10ツカ
アーム3の他端下部にはカムCに摺接するカムスリッパ
8が設けられ、第20ツカアーム4の他端下部には隆起
部6に摺接するスリッパ9が設けられる。さらにロッカ
シャフト10よりも他端側で両ロッカアーム3.4には
連結切換機構5が設けられる。
この場合、ロッカシャフト10内には連結切換機構5側
の第2油圧供給路38と、両油圧タベッ)T1.T2側
の第1油圧供給路37とが隔壁360両側に形成され、
第2油圧供給路38と連結切換機構5との間が第2油路
58で結ばれ、両油圧タペッ)Tl、T2と第1油圧供
給路37とが個別の第1油路42,31で結ばれる。
第6図は本発明の第4実施例を示すものであり、連結切
換機構5がロッカシャフト10よりも油圧タペットTl
、T2側で第1および第20ツカアーム3,4に設けら
れる。
この場合には、第1油圧供給路37側に連通ずルffl
状141. 39がロッカシャフト10を囲繞して第1
および第20フカアーム3,4に設けられ、油圧9ペソ
)TI、 T2ト環状?a41. 39とは個別の第1
油路42.31で結ばれる。また連結切換機構5は第2
油路58を介して第2油圧供給路38に接続される。
第7図は本発明の第5実施例を示すものであり、カムC
で揺動駆動されるロッカアーム3に設けられた油圧タベ
ッ)Tには単一の吸気弁Vが当接され、隆起部6に摺接
するロッカアーム4と前記ロッカアーム3との間に連結
切換機構5が設けられる。しかも一方のロッカアーム3
には、油圧タベッ)Tに連なる第1油路(図示せず)お
よび連結切換機構5に連なる第2油路(図示せず)が設
けられる。
第8図は本発明の第6実施例を示すものであり、連結切
換機構5を相互間に配設した一対のロッカアーム3,4
の一方たとえば4に、一対の吸気弁(図示せず)にそれ
ぞれ当接する油圧タペット(図示せず)をそれぞれ設け
た二股の腕部4a。
4bが設けられ、各腕部4a、4bには、連結切換機構
5を横切ってロッカアーム4に設けられた第1油路31
ならびに該第1油路31および各油圧タペット間を結ぶ
第2油路31a、31bが設けられる。又他方のロッカ
アーム3には、連結切換機構5に連なる第2油路5日が
設けられる。
第9図は本発明の第7実施例を示すもので、図示しない
カムにそれぞれ摺接して揺動するロッカアーム71.7
2には吸気弁にそれぞれ当接する油圧タペットが設けら
れ、両ロッカアーム71゜72間にはカムシャフトに設
けた隆起部に摺接するロッカアーム73が配設される。
しかもロッカアーム71.73問およびロッカアーム7
2.73間には連結切換機構5′がそれぞれ設けられる
両口フカアーム71.72には、油圧タペットおよび第
1供給油路37間を結ぶ第1油路74゜75が各連結切
換機構5′をそれぞれ横切って設けられ、ロッカアーム
73には各連結切換機構5 ′′を第2油圧供給路38
に結ぶ一対の第2油路76が設けられる。
第10図は本発明の第8実施例を示すものでありロッカ
アーム71には第1油路74が設けられ、ロッカアーム
72には第1および第2油路75゜76が設けられ、ロ
ッカアーム73には第2油路77が設けられる。
以上の各実施例で示したように、本発明では制御態様に
よって異なる弁数やロッカアームおよび連結切換機構の
配置に対応して第1および第2油路を配設することかで
き、さらに制御態様を3段階に制御可能とするために2
系統の第2油路を互いに独立して設けることもできる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、ロッカシャフト内には、
第1油圧供給路と第2油圧供給路とが軸方向に延びる隔
壁を介して隔設され、ロッカアームには油圧タペットお
よび第1油圧供給路を結ぶ第1油路と、連結切換機構お
よび第2油圧供給路を結ぶ第2油路が設けられるので、
油圧タペットおよび連結切換機構への油圧供給系統を別
系統として適切な作動を行なわしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すものであり
、第1図は平面図、第2図は第1図の■−n線断面図、
第3図は第2図のm−m線断面図、第4図は本発明の第
2実施例の第3図に対応した断面図、第5図および第6
図は本発明の第3および第4実施例の第2図に対応した
断面図、第7図は本発明の第5実施例の第1図に対応し
た平面図、第8図、第9図および第10図は本発明の第
6、第7および第8実施例の第3図に対応した断面図で
ある。 3.4,71,72.73・・・ロッカアーム、5゜5
′・・・連結切換機構、10・・・ロッカシャフト、3
1.31a、31b、42.42’ −第1油路、36
・・・隔壁、37・・・第1油圧供給路、38・・・鼻
2油圧供給路、58,76.77・・・第2油路Tl、
T2・・・油圧タベフト、Vl、V2・・・吸気弁 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸気弁あるいは排気弁に当接する油圧タペットを
    設けたロッカアームを含む複数のロッカアームがロッカ
    シャフトに枢支され、各ロッカアーム間には、油圧の作
    用により両ロッカアームの連結および連結解除を切換可
    能な連結切換機構が設けられる内燃機関の動弁装置にお
    いて、ロッカシャフト内には、第1油圧供給路と第2油
    圧供給路とが軸方向に延びる隔壁を介して隔設され、ロ
    ッカアームには、油圧タペットおよび第1油圧供給路を
    結ぶ第1油路と、連結切換機構および第2油圧供給路を
    結ぶ第2油路とが設けられることを特徴とする内燃機関
    の動弁装置。
  2. (2)第2油圧供給路には第1油圧供給路よりも高圧の
    油圧が供給されることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の内燃機関の動弁装置。
  3. (3)連結切換機構は、油圧の作用に応じて各ロッカア
    ームを連結する位置と、その連結を解除する位置との間
    で移動可能なピストンを備えることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項または第(2)項記載の内燃機関の
    動弁装置。
  4. (4)連結切換機構は、第2油路の一部を横切って配設
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1(1)項、
    第(2)項または第(3)項記載の内燃機関の動弁装置
JP24267686A 1986-08-27 1986-10-13 内燃機関の動弁装置 Granted JPS6397808A (ja)

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