JPH0372859B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0372859B2 JPH0372859B2 JP16204583A JP16204583A JPH0372859B2 JP H0372859 B2 JPH0372859 B2 JP H0372859B2 JP 16204583 A JP16204583 A JP 16204583A JP 16204583 A JP16204583 A JP 16204583A JP H0372859 B2 JPH0372859 B2 JP H0372859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- levers
- main body
- magnet
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単一の原動機により、複数個の負荷
を所定のストロークで往復動せしめる装置に関す
るものである。
を所定のストロークで往復動せしめる装置に関す
るものである。
上記した用途の為には、1般に電磁プランジヤ
が使用されている。しかしこれには、次に述べる
諸欠点がある。
が使用されている。しかしこれには、次に述べる
諸欠点がある。
第1に、動作時に大きい衝激音を発生する。第
2に作動子の吸引の初期に作動力が小さい。第3
に作動力に比較して大きい電力を必要とする。第
4に作動ストロークが小さい。
2に作動子の吸引の初期に作動力が小さい。第3
に作動力に比較して大きい電力を必要とする。第
4に作動ストロークが小さい。
本発明装置によれば、上述した欠点が除去さ
れ、更に次に述べる効果がある。
れ、更に次に述べる効果がある。
駆動源となる電動機は、1個ですみ、負荷が遠
方にある場合でも、複数個の負荷を独立に駆動で
きる。又駆動を指令する電力は、パルス電力です
み極めて僅少である。
方にある場合でも、複数個の負荷を独立に駆動で
きる。又駆動を指令する電力は、パルス電力です
み極めて僅少である。
上記した電気パルスにより負荷を駆動する為の
媒体となる電磁鎖錠装置の主要部品は、コ型の軟
鋼プレス加工により作られるものなので、量産に
適し、廉価に製造できる。
媒体となる電磁鎖錠装置の主要部品は、コ型の軟
鋼プレス加工により作られるものなので、量産に
適し、廉価に製造できる。
駆動源となる電動機の出力を大きくすることに
より、対応して大きい負荷を大きいストロークで
駆動できる。駆動源としては、電動機のみでな
く、例えば内燃機関を使用することもできる。
より、対応して大きい負荷を大きいストロークで
駆動できる。駆動源としては、電動機のみでな
く、例えば内燃機関を使用することもできる。
以上の諸特徴を有するので、煙草の自販機に本
発明装置を適用すると、次のような効果がある。
発明装置を適用すると、次のような効果がある。
現用されている自販機は、煙草1種類毎に、1
個の誘導電動機が使用されているが、本発明装置
を利用すると、1個の誘導電動機により、複数種
類の煙草を選択して落下せしめることができて極
めて経済性のあるこの種の機器を得ることができ
る。
個の誘導電動機が使用されているが、本発明装置
を利用すると、1個の誘導電動機により、複数種
類の煙草を選択して落下せしめることができて極
めて経済性のあるこの種の機器を得ることができ
る。
次に第1図以下につき、上述した諸特徴を有す
る本発明装置の詳細を説明する。
る本発明装置の詳細を説明する。
第1図aにおいて、本体に設けた支軸3aに
は、レバー3が回動自在に支持され、レバー3の
遊端部の支軸6aには、偏心した回転輪6が回動
自在に支持されている。回転輪6の周縁部は、ゴ
ムリングとなり、駆動回転輪7aに圧接したとき
の動力伝達を確実としている。更に動力伝達を確
実とする為には、歯車を利用することもできる。
は、レバー3が回動自在に支持され、レバー3の
遊端部の支軸6aには、偏心した回転輪6が回動
自在に支持されている。回転輪6の周縁部は、ゴ
ムリングとなり、駆動回転輪7aに圧接したとき
の動力伝達を確実としている。更に動力伝達を確
実とする為には、歯車を利用することもできる。
記号7で示すものは、誘導電動機で、出力数ワ
ツトのものである。その回転軸7bには、駆動回
転輪7aが固定されている。支軸6aには、レバ
ー2が回動自在に支持され、レバー2は、本体に
設けた案内ピン2a,2bにより、レバー3の往
復動により、左右に往復動するように構成されて
いる。又レバー2の右端に押圧されて、負荷1も
往動される。
ツトのものである。その回転軸7bには、駆動回
転輪7aが固定されている。支軸6aには、レバ
ー2が回動自在に支持され、レバー2は、本体に
設けた案内ピン2a,2bにより、レバー3の往
復動により、左右に往復動するように構成されて
いる。又レバー2の右端に押圧されて、負荷1も
往動される。
支軸3a(本体に設けた別の支軸でもよい。)に
は、レバー4が回動自在に支持され、その遊端部
には、図示のように、N、S極に磁化されたマグ
ネツト8が固定されている。本体に固定した軟鋼
製のコ型のヨーク9には、励磁コイル10が装着
されている。ヨーク9は、マグネツト8の磁路を
閉じているので、強く吸着され、従つてレバー4
は鎖錠されている。
は、レバー4が回動自在に支持され、その遊端部
には、図示のように、N、S極に磁化されたマグ
ネツト8が固定されている。本体に固定した軟鋼
製のコ型のヨーク9には、励磁コイル10が装着
されている。ヨーク9は、マグネツト8の磁路を
閉じているので、強く吸着され、従つてレバー4
は鎖錠されている。
レバー4の1部には、当接ピン4aが植立さ
れ、当接ピン4aがレバー3に当接するように、
レバー3と4との間には、弱いスプリング5が掛
けられている。
れ、当接ピン4aがレバー3に当接するように、
レバー3と4との間には、弱いスプリング5が掛
けられている。
励磁コイル10に、電気パルスを入力せしめる
と、これによる磁束は、マグネツト8による磁束
を打消すようになつているので、レバー4の鎖錠
は解除される。レバー3は、図示しないスプリン
グにより、時計方向(矢印方向)に弾撥されてい
る。励磁コイル10に通電すると、ヨーク9によ
るレバー4の鎖錠が解除され、レバー4,3は時
計方向に回転する。従つて回転輪6は、駆動回転
輪7aに圧接されて回動し始めるので、レバー3
は反時計方向に、レバー2は右方に移動して、負
荷1を押圧する。かかる押圧力の反作用により、
駆動回転輪7aと回転輪6との圧接力が増加し
て、負荷の大きさに対応するものとなる。従つて
スリツプが防止され動力伝達が確実となる効果が
ある。
と、これによる磁束は、マグネツト8による磁束
を打消すようになつているので、レバー4の鎖錠
は解除される。レバー3は、図示しないスプリン
グにより、時計方向(矢印方向)に弾撥されてい
る。励磁コイル10に通電すると、ヨーク9によ
るレバー4の鎖錠が解除され、レバー4,3は時
計方向に回転する。従つて回転輪6は、駆動回転
輪7aに圧接されて回動し始めるので、レバー3
は反時計方向に、レバー2は右方に移動して、負
荷1を押圧する。かかる押圧力の反作用により、
駆動回転輪7aと回転輪6との圧接力が増加し
て、負荷の大きさに対応するものとなる。従つて
スリツプが防止され動力伝達が確実となる効果が
ある。
スプリング5の作用で、レバー4も反時計方向
に回転するが、ヨーク9にマグネツト8が当接す
ることにより、回動が抑止され、その後はスプリ
ング5が延伸するのみとなる。
に回転するが、ヨーク9にマグネツト8が当接す
ることにより、回動が抑止され、その後はスプリ
ング5が延伸するのみとなる。
回転輪6の半回転により、負荷1は往動せしめ
られ、次の半回転により、レバー2は往動し、レ
バー3が当接ピン4aに当接することにより、レ
バー3の回転が抑止される。更に若干角の回転輪
6の回転により、駆動回転輪7aより自動的に離
間して停止する。このときに、回転輪6は、図示
の状態即ち最小偏倚点の位置が、駆動回転輪7a
に対向しているものである。
られ、次の半回転により、レバー2は往動し、レ
バー3が当接ピン4aに当接することにより、レ
バー3の回転が抑止される。更に若干角の回転輪
6の回転により、駆動回転輪7aより自動的に離
間して停止する。このときに、回転輪6は、図示
の状態即ち最小偏倚点の位置が、駆動回転輪7a
に対向しているものである。
以上の説明より判るように、励磁コイル10に
1回の通電を行なうことにより、レバー2によ
り、負荷1は往動するものである。又スプリング
5は弱いものでよく、レバー3を矢印時計方向に
弾撥するスプリングも弱いものでよい。従つてレ
バー3,4を吸着鎖錠するマグネツト8も小型の
ものですみ、又ヨーク9も小型のものでよい。従
つて鎖錠を解除する為の励磁コイル10に通電す
る電力も僅少なものですむ効果がある。
1回の通電を行なうことにより、レバー2によ
り、負荷1は往動するものである。又スプリング
5は弱いものでよく、レバー3を矢印時計方向に
弾撥するスプリングも弱いものでよい。従つてレ
バー3,4を吸着鎖錠するマグネツト8も小型の
ものですみ、又ヨーク9も小型のものでよい。従
つて鎖錠を解除する為の励磁コイル10に通電す
る電力も僅少なものですむ効果がある。
本発明装置において、レバー4を特別に使用し
た効果は、次に述べる点にある。レバー4を省き
レバー3を直接に、鎖錠することもできるが、こ
の手段によると、レバー3の鎖錠手段は、第1図
bに示すものとなる。即ち、レバー3の下端の延
長部は、レバー18の左端により鎖錠され、レバ
ー18は、本体に設けた支軸18aにより支持さ
れ、スプリングにより、矢印時計方向に弾撥され
ている。励磁コイル10に通電すると、レバー1
8(軟鋼製)は吸引されて、反時計方向に回転し
て、レバー3の鎖錠を解除することができる。
た効果は、次に述べる点にある。レバー4を省き
レバー3を直接に、鎖錠することもできるが、こ
の手段によると、レバー3の鎖錠手段は、第1図
bに示すものとなる。即ち、レバー3の下端の延
長部は、レバー18の左端により鎖錠され、レバ
ー18は、本体に設けた支軸18aにより支持さ
れ、スプリングにより、矢印時計方向に弾撥され
ている。励磁コイル10に通電すると、レバー1
8(軟鋼製)は吸引されて、反時計方向に回転し
て、レバー3の鎖錠を解除することができる。
しかし、周知の電磁プランジヤによる作動と類
似した作動となるので、ヨーク9による吸引力を
大きくする為に、励磁電流は非常に大きくなる欠
点がある。又レバー18の存在の為に量産性を劣
化せしめる欠点がある。又レバー3の往復動によ
り、レバー18は当接する毎に機械音を発生する
欠点がある。
似した作動となるので、ヨーク9による吸引力を
大きくする為に、励磁電流は非常に大きくなる欠
点がある。又レバー18の存在の為に量産性を劣
化せしめる欠点がある。又レバー3の往復動によ
り、レバー18は当接する毎に機械音を発生する
欠点がある。
以上の説明のように、レバー4を付加し、これ
を鎖錠する形式とすることにより、上述した欠点
がすべて除去できる効果がある。
を鎖錠する形式とすることにより、上述した欠点
がすべて除去できる効果がある。
第2図に示したものは、第1図の装置を複数組
使用して、対応する負荷を駆動する手段を説明し
たものである。
使用して、対応する負荷を駆動する手段を説明し
たものである。
第2図において、第1図と同一記号のものは同
一部材である。記号11a,11b,……,11
eで示すものはそれぞれ第1図の装置と同一の装
置を示すもので、それぞれに含まれる偏心した回
転輪は、電動機7の回転軸7bに圧接して作動す
るもので、装置11a,11b,……,11eに
より、それぞれ負荷1a,1b,……,1eが駆
動される。各負荷が、それぞれ離間し、又電動機
7より遠くはなれた点にある場合には、第3図に
示す手段が採用される。
一部材である。記号11a,11b,……,11
eで示すものはそれぞれ第1図の装置と同一の装
置を示すもので、それぞれに含まれる偏心した回
転輪は、電動機7の回転軸7bに圧接して作動す
るもので、装置11a,11b,……,11eに
より、それぞれ負荷1a,1b,……,1eが駆
動される。各負荷が、それぞれ離間し、又電動機
7より遠くはなれた点にある場合には、第3図に
示す手段が採用される。
第3図のaのレバー2は、第1図の同一記号の
レバーの右端のみが示されている。プラスチツク
細管14の両端には、支持板13a,13bが固
定され、又プラスチツク製のベローズ13,15
が連結され、内部には油が密封して封入されてい
る。支持板13a,13bは、本体に固定されて
いる。
レバーの右端のみが示されている。プラスチツク
細管14の両端には、支持板13a,13bが固
定され、又プラスチツク製のベローズ13,15
が連結され、内部には油が密封して封入されてい
る。支持板13a,13bは、本体に固定されて
いる。
レバー2が右方に往動すると、ベローズ13は
圧縮され、ベローズ15は延伸されて、負荷1を
往動する。レバー2が復帰すると、ベローズ1
3,15の弾性により、レバー2とともに復帰す
る。
圧縮され、ベローズ15は延伸されて、負荷1を
往動する。レバー2が復帰すると、ベローズ1
3,15の弾性により、レバー2とともに復帰す
る。
以上の装置を第2図に示すように、複数組使用
すると、各装置に含まれる励磁コイルに通電する
ことにより、対応する負荷を駆動することがで
き、又細管14は、可撓性を有するので、はなれ
て設けられた負荷を独立に、選択して駆動できる
効果がある。
すると、各装置に含まれる励磁コイルに通電する
ことにより、対応する負荷を駆動することがで
き、又細管14は、可撓性を有するので、はなれ
て設けられた負荷を独立に、選択して駆動できる
効果がある。
第3図のbにおいて、スチールワイヤを螺せん
状に巻いた可撓性パイプが記号17で示され、そ
の両端に固定した支持体17a,17bは、本体
に固定されている。可撓性パイプ17の内部に
は、可撓性プラスチツク紐状体16が挿入されて
いる。紐状体16の左端は、レバー2に当接して
いるので、レバー2の右方えの往復動に、紐状体
16の右端により、負荷1は押圧されて往動され
る。
状に巻いた可撓性パイプが記号17で示され、そ
の両端に固定した支持体17a,17bは、本体
に固定されている。可撓性パイプ17の内部に
は、可撓性プラスチツク紐状体16が挿入されて
いる。紐状体16の左端は、レバー2に当接して
いるので、レバー2の右方えの往復動に、紐状体
16の右端により、負荷1は押圧されて往動され
る。
上述した装置は、第2図の装置11a,11
b,……,11eに設けられている。本実施例の
作用効果は、第3図のaの場合と同様である。
b,……,11eに設けられている。本実施例の
作用効果は、第3図のaの場合と同様である。
以上の説明より判るように、本発明によれ、冒
頭において述べた目的が達成されて効果著しきも
のである。
頭において述べた目的が達成されて効果著しきも
のである。
第1図は、本発明装置の要部の説明図、第2図
は、本発明装置のブロツク図、第3図のa及びb
は、本発明装置の変形された異なる実施例の説明
図をそれぞれ示す。 1,1a,1b,1c,1d,1e…負荷、
2,3,4…レバー、5…スプリング、6…偏心
した回転輪、3a,6a,18a…支軸、4a…
当接ピン、7…電動機、7b…回転軸、7a…駆
動回転輪、2a,2b…案内ピン、8…マグネツ
ト、9…ヨーク、10…励磁コイル、18…レバ
ー、11a,11b,11c,11d,11e…
第1図の装置、13,15…ベローズ、14…細
管、13a,15a,17a,17b…支持体、
17…可撓性パイプ、16…プラスチツク紐状
体。
は、本発明装置のブロツク図、第3図のa及びb
は、本発明装置の変形された異なる実施例の説明
図をそれぞれ示す。 1,1a,1b,1c,1d,1e…負荷、
2,3,4…レバー、5…スプリング、6…偏心
した回転輪、3a,6a,18a…支軸、4a…
当接ピン、7…電動機、7b…回転軸、7a…駆
動回転輪、2a,2b…案内ピン、8…マグネツ
ト、9…ヨーク、10…励磁コイル、18…レバ
ー、11a,11b,11c,11d,11e…
第1図の装置、13,15…ベローズ、14…細
管、13a,15a,17a,17b…支持体、
17…可撓性パイプ、16…プラスチツク紐状
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原動機により駆動される駆動回転輪と、本体
に設けた複数個の支軸により回動自在に支持され
た複数個の第1のレバーと、該レバーの遊端部の
それぞれに回動自在に偏心して支持された複数個
の回転輪と、該回転輪が前記した駆動回転輪に転
接するように、第1のレバーのそれぞれを弾撥す
る複数個のスプリングと、本体に設けた複数個の
支軸により回動自在に支持されるとともに、その
遊端部の1部が、第1のレバーの1部に当接する
ように、それぞれ設けられた第2のレバーと、該
レバーのそれぞれの遊端部に固定されるととも
に、レバーの長手方向が磁化の方向となるように
N、Sに磁化された複数個のマグネツトと、該マ
グネツトの磁路を閉じて鎖錠することにより、第
1と第2のレバーの当接部を介して、又前記した
スプリングの弾撥力に抗して第1のレバーを鎖錠
し、前記した回転輪の最小偏倚点の近傍の位置が
駆動回転輪に対向するとともに僅かの間隙たけ離
間して保持する為に、本体に固定され、その磁路
開放端がマグネツトの磁極に対向する磁性体より
なるコ型の複数個のヨークと、該ヨークのそれぞ
れに装着された複数個の励磁コイルと、該励磁コ
イルに通電することにより発生する磁束が、マグ
ネツトのそれと反対方向になり、第2のレバーの
鎖錠が解除されるように、複数個の励磁コイルの
それぞれの通電を制御する通電制御装置と、第1
のレバーの遊端部の往動を介してそれぞれ駆動さ
れる複数個の負荷装置とより構成されたことを特
徴とする複数個の負荷を駆動する装置。 2 第1項記載の特許請求の範囲において、両端
に第1、第2のベローズが設けられた細管に液体
を密封した複数個の部材と、偏心した回転軸の支
軸に1端が回動自在に支持されるとともに、他端
が第1のベローズの端面に当接するように保持さ
れた複数個の第3のレバーと、第2のベローズの
端面に当接する複数個の負荷とより構成されたこ
とを特徴とする複数個の負荷を駆動する装置。 3 第1項記載の特許請求の範囲において、両端
部が本体に固定された細孔を有する複数個の可撓
性パイプと、該パイプに貫挿された可撓性の複数
個の紐状体と、該紐状体の1端が、第1のレバー
の往動により押圧されるように、又他端が、対応
する負荷を押圧する装置とより構成されたことを
特徴とする複数個の負荷を駆動する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204583A JPS6057055A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 複数個の負荷を駆動する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204583A JPS6057055A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 複数個の負荷を駆動する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057055A JPS6057055A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0372859B2 true JPH0372859B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=15747038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16204583A Granted JPS6057055A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 複数個の負荷を駆動する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057055A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6025090A (en) * | 1998-05-15 | 2000-02-15 | Duracell Inc. | End cap assembly for an alkaline cell |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16204583A patent/JPS6057055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057055A (ja) | 1985-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5166652A (en) | Bistable solenoid for use with a knitting machine | |
| JP2014117149A (ja) | リニアドライブ装置ならびにピストンポンプ装置 | |
| US5637936A (en) | Electromagnetically powered engine | |
| WO2007007721A1 (ja) | 電磁往復動流体装置 | |
| JP2001520499A (ja) | リニア運動を発生する電磁装置 | |
| US7688168B2 (en) | Actuators based on ferromagnetic shape memory alloy composites | |
| US7425770B2 (en) | Vibration wave motor | |
| JP2000152558A (ja) | 電動機 | |
| JP3625584B2 (ja) | 複式電機子ソレノイド | |
| JP4081386B2 (ja) | アクチュエータ及びこれを用いた電動歯ブラシ | |
| JP2005245047A (ja) | リニアアクチュエータ | |
| JPS6057055A (ja) | 複数個の負荷を駆動する装置 | |
| US4420714A (en) | Apparatus for continuously incrementing an output member | |
| JP3649891B2 (ja) | 単巻型リニア振動アクチュエータ | |
| JPS5810946B2 (ja) | デンジクドウソウチ | |
| JP2824667B2 (ja) | 電磁力バルブ駆動装置 | |
| JPH03107360A (ja) | 駆動装置 | |
| JPS591412Y2 (ja) | 往復駆動型電磁石 | |
| JPH09291881A (ja) | 流体移送装置 | |
| JP2565656B2 (ja) | 軸回転型直流電磁石 | |
| JP3987808B2 (ja) | アクチュエータ及びこれを用いた電動歯ブラシ | |
| JPS62237079A (ja) | スタ−タ | |
| JP3987807B2 (ja) | アクチュエータ及びこれを用いた電動歯ブラシ | |
| JPH05573B2 (ja) | ||
| JPH0327771B2 (ja) |