JPH0372942A - 油中水型乳化組成物 - Google Patents

油中水型乳化組成物

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JPH0372942A
JPH0372942A JP2104715A JP10471590A JPH0372942A JP H0372942 A JPH0372942 A JP H0372942A JP 2104715 A JP2104715 A JP 2104715A JP 10471590 A JP10471590 A JP 10471590A JP H0372942 A JPH0372942 A JP H0372942A
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Yoichiro Tanaka
洋一郎 田中
Yoshie Asano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油中水型乳化組成物に関し、さらに詳細には
、良好な乳化状態を呈し、温度や経時による変化がなく
、幅広い粘度領域において安定性に優れ、しかも良好な
使用感触や使用性を有し、種々の化粧料等の基材として
好適な油中水型乳化組成物に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕
乳化組成物は一般に水中油型(○/W型)と油中水型(
W/○型)に大別され、これらは乳化剤により安定に分
散されている。このうち、W/○型乳化組戊物はO/W
型のものに比べ、肌への親和性が良く、肌表面を油膜で
被覆し、水分の蒸散を防ぎ、肌を乾燥から保護したり、
肌にトリートメント効果を付与するなどの性質から基礎
化粧料、また撥水性に優れ、化粧くずれが少ないことか
らメーキャップ化粧料などのような化粧品や、医薬品の
基材として広く用いられている。
従来のW/○型乳型組化組成物、経時安定性確保のため
に油剤成分としてワックスが配合されているが、その場
合使用感触が悪くなり、しかも製品系の粘性が高まるた
め低粘度領域で安定性の良いものが得難かった。
また、さっばりとしてべたつきが少ない良好な使用感触
と優れた撥水性を有するW/○型乳型組化組成物るため
、油剤としてシリコーン油もよく用いられる。また、こ
の乳化組成物を調製する際、乳化剤としては、シリコー
ン油との相溶性が良く、より経時安定性の優れたものを
得る為に、親油性のポリオキシアルキレン変性オルガノ
ポリシロキサン系界面活性剤が汎用されている。しかし
、この界面活性剤を単独で用いた場合は、初期の乳化力
は良いものの、経時安定性を確保することが難しいとい
う欠点があっtこ。その安定化のためにワックスを併用
することが行われたり、またゲル化剤である有機変性粘
土鉱物を用いた技術(特開昭61−66752号公報、
同61〜218509号公報)などが知られている。し
かしながら、ワックスや有機変性粘土鉱物を用いる為そ
の製品は粘性のあるものとなってしまい、経時安定性に
優れた乳液状のものまで調製することが困難であり、使
用時に振とうして用いる製品として実用化されているの
が現状であり、また、ワックス等を用いるため使用感触
や使用性の面でも充分満足できるものではなかった。
このため、低粘度から高粘度領域において乳化状態の経
時安定性に優れ、しかも良好な使用感触や使用性を有す
る油中水型乳化組成物の開発が望まれていた。
〔課題を解決するための手段〕
斯かる実情において、本発明者らは鋭意研究を行った結
果、乳化剤として特定のポリオキシアルキレン変性オル
ガノポリシロキサン系界面活性剤を、また乳化安定化剤
として特定の疎水化シリカを用いれば、乳化状態が良く
、安定性に優れ、また良好な使用感触や使用性を有し、
しかも幅広い粘度領域の調製が可能な油中木型乳化組成
物が得られることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、次の成分(イ)〜(ニ) (イ)一般式(I)または(II) (I) 〔式中、G1及びG2は同一でも異なっていてもよく、
それぞれCHff又は (C1lz)to(CJ<0)m(CsHaO) J+
 (p= L〜5 、m= 1〜50、n=Q〜30の
数を示し、R1は水素原子又は炭素数1〜5のアルキル
基を示す)を示シ、X 1t(C)Iz)pO(CJ、
0)、(Cs)lsO)、R+(p。
mSn及びR1は前記と同じ意味を有する)を示し、a
=5〜3001b=0〜50の数を示す。
ただし、G+及びG2がともにCN3であり、かつb=
oである場合を除く。〕 (II) 〔式中、G1.62及びXは前記と同じ意味を有し、a
=L〜3[1、b=0〜50、C:5〜300の数を示
し、R3は炭素数2〜20のアルキル基を示す。ただし
、6,及び0□がともにCI(3であり、かつb=oで
ある場合を除く。]で表わされるポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサン系界面活性剤 0、5〜10重量% (口)表面の親水性水酸基をトリメチルシリル化化した
疎水化シリカ    0.5〜7重量%(ハ)油剤  
      20〜90重量%(二)水       
   5〜80重量%を含有することを特徴とする油中
水型乳化組成物を提供するものである。
本発明の(イ〉成分であるポリオキシアルキレン変性オ
ルガノポリシロキサン系界面活性剤は、前記一般式(I
)又は(n)で表わされ、ポリエーテル変性シリコーン
及びアルキルポリエーテル変性シリコーンと称されるも
ので、乳化剤として機能するものである。
これらは、常温で液状ないしペースト状のもので、特に
水不溶性のものが好ましく、市販品としては、シリコン
KF−945A(信越化学工業社製)、シリコンSHー
3772C (東し・ダウコーニングシリコーン社製)
、アビルWB−09(ゴールドシュミット社製)などが
挙げられ、好適に利用できる。
(イ)成分は、全組成中に、0.5〜10重量%(以下
、単に%で示す)、好ましくは1、0〜5%配合される
。0.5%未満では充分な乳化能が発揮されず、乳化安
定性が悪くなり、10%を超えるとべたつきを感じたり
、仕上がり膜の持続性が悪くなり好ましくない。
そして、この配合量を適宜選択して用いることにより、
目的とする粘度を有する油中水型乳化組成物を得ること
ができる。
本発明の(口)成分である疎水化シリカは、表面の親水
性水酸基をトリメチルシリル化した疎水性の高いもので
あり、乳化安定化剤として機能する。この疎水化シリカ
は、例えばヘキサメチルシラザンを用い、シリカ表面を
覆っている親水性の水酸基をトリメチルシロキシ基に置
き換えることにより製造される。
これらの市販品としては、エロジール[11812(デ
グサ社製)、タラノックス500〈タルコ社製〉、キャ
ボジルTS−530 (キャボット社製〉などが挙げら
れ、比表面積が200caf/g以上のものである。
(口〉成分は、全組成中に0.5〜7%、好ましくは0
.5〜5%配合される。0.5%未満では期待する乳化
安定性が得られず、7%を超えると製品系の粘性が高く
なりすぎ、のびが重く、仕上がりに膜厚感を与えるので
好ましくない。
本発明の(ハ)成分である油剤は、通常化粧料などに用
いられるものであれば特に限定されず、天然動・植物油
、合成油のいずれを問わずに使用でき、例えば流動パラ
フィン、スクワランなどの炭化水素、油脂、エステル、
グリセライド、前記以外のシリコーン油、高級脂肪酸、
高級アルコールなどの液状油、ペースト状油もしくは固
形状油が挙げられる。
特に油剤成分として、揮発性シリコーン油やイソパラフ
ィンなどの低沸点炭化水素油等の揮発性油剤を配合する
とべたつきがなく、のびがなめらかになり、また使用後
に揮発して肌に残らず、仕上がり膜の密着性と持続性が
高められるので好ましい。
(ハ)成分は、この種の乳化組成物に用いられる量であ
れば、特に限定されずに配合されるが、全組成中に20
〜90%配合される。
また、前記揮発性油剤を油剤中に3〜25%配合すると
、さらに好ましい。
本発明の(二)成分である水は、全組成中に5〜80%
配合される。
また、本発明の油中水型乳化組成物には、前記必須成分
のほか、通常用いられる成分、例えば保湿剤、防腐剤、
酸化防止剤、紫外線吸収剤、美容成分、香料、水溶性高
分子、−価または多価アルコール、前記以外の界面活性
剤、体質顔料、着色顔料、光輝性顔料、有機粉体などを
必要に応じ、適宜選択して配合することができる。
本発明の油中水型乳化組成物は、通常の方法に従って製
造することができ、前記必須成分および任意成分の配合
量を適宜選択して用いることにより、乳液状〜クリーム
状〜固形状の幅広い粘度領域のものを容易に得ることが
できる。そして、各種の化粧料などとして適用される。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて本発明をさらに説明するが、本発
明は、これら実施例に限定されるものではない。
実施例1 第1表に示す組成の油中水型乳化組成物を調製し、次の
基準により、乳化安定性および使用テストによる官能面
からの評価を行った。
結果を第2表に示す。
評価基準 く安定性評価〉    く官能評価〉 ○:変化なし       ;良好 △:僅かに分離・凝集発生 ;やや劣る×:分離・凝集
      ;劣る 以下余白 第2表から明らかな如く、本発明の油中木型乳化組成物
は、経時変化がなく安定性に優れ、しかも使用感触や使
用性においても満足できるものであった。
実施例2 乳液状ファンデーション (成分)             (%)(I)  
酸化チタン           15.0(2)  
雲母チタン           2.0(3)着色顔
料           3.0(4)ナイロンパウダ
ー       1.0(5)  タルク      
       4.0(7)大豆リン脂質 1.0 (9)  ジメチルポリシロキサン(I0cs)  3
.0α■ スクワラン          5.0(2
) グリセリン脂肪酸エステル   8.504)バラ
オキシ安息香酸エステル  0,10つ エタノール 
          4.0Qel、3−ブチレングリ
コール  5.0αつ精製水            
 残量(製法) 成分(7)〜0を混合、加熱溶解し、これに成分(I)
〜(6)を添加し、混合、分散する。これに別途混合、
加熱溶解した04)〜0′I)を加えて乳化を行ない、
冷却する。これを容器に充填して乳液状ファンデーショ
ンを得た。
実施例3 固形状口紅 (成分〉             (%)(I)マイ
クロクリスタリンワックス 15.0(2) ロジン酸
ペンタエリトリット   5゜0エステル (4)グリセリン脂肪酸エステル   36.0(5)
  ショ糖脂肪酸エステル     3.0(7)疎水
化シリカ          2.0(エロジールR8
12,デグサ社製〉 (8)  雲母チタン           10.0
(9)着色顔料            3.0αロ 
精製水            残量(製法) 実施例2と同様にして固形状口紅を得た。
実施例4 クリーム状アイシャドウ (成分)             (%〉(I)  
マイクロクリスタリンワックス  3.0(2)スクワ
ラン          5.0(3)グリセリン脂肪
酸エステル   5.0(4) ジメチルポリシロキサ
ン(5cs)  10.0(5)  メチルフェニルポ
リシロ     5.0キサン(20cs) (7)疎水化シリカ          5.0(エロ
ジールR812,デグサ社製) (8)  雲母チタン 15.0 (9)酸化鉄雲母チタン       5.0αG 酸
化チタン           3.0αD マイカ 
           6.00 着色顔料     
       1.00 メチルセルロース     
   0.2(2) 1.3−ブチレングリコール  
5.000  バラオキシ安息香酸エステル  0.2
αO精製水            残量(製法) 実施例2と同様にしてクリーム状アイシャドウを得た。
実施例5 ハンドグローブ (成分)             (%)(I)  
マイクロクリスタリンワックス  2.0(3)  ミ
ツロウ (4)g質流動イソパラフィン (5)  ジメチルポリシロキサン(5cs)(6)ス
クワラン 2.0 5.0 10、O 12,8 (9)  カルボキシビニルポリマー    0.10
G  グリセリン         5.0Ql)  
パラオキシ安息香酸エステル  0.2021トリエタ
ノールアミン      0.103  精製水   
         残量(製法) 成分(I)〜(6)を混合、加熱溶解後、成分(7)及
び(8)を加えて混合する。これに予め混合、加熱溶解
した成分(9)〜03を攪拌しながら加えて乳化を行な
い、冷却する。これを容器に充填してハンドグローブを
得た。
以上の実施例2〜5の本発明品は、乳化安定性に優れ、
またべたつきがないなど、良好な使用感触を有し、使用
時ののびが良く、仕上がりにおいても膜厚感がなく、耐
水性があって持続性の高いものであった。
〔発明の効果] 以上詳述した如く、本発明の油中水型乳化組成物は、乳
液状から固形状のものまで幅広い範囲の粘度領域のもの
を容易に調製することが可能であり、乳化状態が良好で
温度による影響も受けず、経時安定性にも優れ、しかも
べたつきを感じない使用感触、更にのびがよく、・・肌
に塗布後、膜厚感のない耐水性のある膜を形成できるな
どの使用性が良好なものである。従って、化粧料などの
基材として好適であり、きわめて有用性の高いものであ
る。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の成分(イ)〜(ニ) (イ)一般式( I )又は(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、G_1及びG_2は同一でも異なっていてもよ
    く、それぞれCH_3又は (CH_2)_pO(C_2H_4O)_m(C_3H
    _6O)_nR_1(p=1〜5、m=1〜50、n=
    0〜30の数を示し、R_1は水素原子又は炭素数1〜
    5のアルキル基を示す)を示し、Xは(CH_2)_p
    O(C_2H_4O)_m(C_3H_6O)_nR_
    1(p、m、n及びR_1は前記と同じ意味を有する)
    を示し、a=5〜300、b=0〜50の数を示す。 ただし、G_1及びG_2がともにCH_3であり、か
    つb=0である場合を除く。〕 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、G_1、G_2及びXは前記と同じ意味を有し
    、a=1〜30、b=0〜50、c=5〜300の数を
    示し、R_2は炭素数2〜20のアルキル基を示す。た
    だし、G_1及びG_2がともにCH_3であり、かつ
    b=0である場合を除く。〕 で表わされるポリオキシアルキレン変性オルガノポリシ
    ロキサン系界面活性剤:0.5〜10重量%(ロ)表面
    の親水性水酸基をトリメチルシリル化した疎水化シリカ
    :0.5〜7重量% (ハ)油剤:20〜90重量% (ニ)水:5〜80重量% を含有することを特徴とする油中水型乳化組成物。
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