JPH0373004A - 自走型作業ロボット - Google Patents

自走型作業ロボット

Info

Publication number
JPH0373004A
JPH0373004A JP1207860A JP20786089A JPH0373004A JP H0373004 A JPH0373004 A JP H0373004A JP 1207860 A JP1207860 A JP 1207860A JP 20786089 A JP20786089 A JP 20786089A JP H0373004 A JPH0373004 A JP H0373004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
obstacle
robot
work
detected
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1207860A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2748281B2 (ja
Inventor
Sadachika Tsuzuki
都築 貞親
Kenji Kamimura
健二 上村
Kazunori Noda
野田 和規
Toru Takeda
亨 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1207860A priority Critical patent/JP2748281B2/ja
Priority to US07/553,625 priority patent/US5107946A/en
Publication of JPH0373004A publication Critical patent/JPH0373004A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2748281B2 publication Critical patent/JP2748281B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D1/00Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
    • G05D1/02Control of position or course in two dimensions
    • G05D1/021Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
    • G05D1/0231Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
    • G05D1/0244Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using reflecting strips

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工場内での物品の移動運搬、農業および土木
作業等に使用される自走型作業ロボットに関し、特に、
障害物を検出するセンサおよび該センサで検出された障
害物を自動的に回避して該自走型作業ロボットを走行さ
せるための制御装置を備えた自走型作業ロボットに関す
る。
(従来の技術) 自走型作業ロボット、つまり予定の作業を行わせるため
の手段が搭載された自走車として、例えば特開昭60−
47606号公報に記載されたような自動走行作業車が
ある。
該走行作業車は、車体前方にある障害物を非接触で検出
するセンサを備え、該センサで検出された障害物を回避
するため、作業車を予定の回避コースに沿って走行させ
るようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような自走型作業ロボット(以下、単にロボット
という)によって例えば芝刈り作業を行う場合、該ロボ
ットは作業区域内にある障害物があった場合にも、これ
を回避して芝刈り作業を継続できる。ところで、芝刈り
作業区域にあると予想される障害物には、作業道具や自
転車など、移動させて排除可能な障害物と、樹木など固
定されていて排除不可能な障害物とがある。これら障害
物のうち排除可能な障害物は、作業前に排除しておくこ
とが望ましいが、この障害物の排除を忘れた場合には、
その部分が未作業のまま残ってしまう。
従来、この未作業地の芝刈り作業を行うためには、他の
部分の芝刈作業中あるいは一通りの作業が終了した後に
障害物を排除した上で、作業者の手によってロボットを
ラジコン等の手動操縦手段で再び障害物があった位置ま
で移動させて芝刈りを行うか、作業者が自らその位置ま
で足を運んで手作業で芝刈りを行うかする以外に手段が
なかった。
このように、自動作業の中に手作業が頻繁に入ることに
なると、作業能率を向上させるためにロボットを使用し
たにもかかわらず、期待した能率向上につながらないと
いう問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、人手
をわずられすことなく自動的に未作業地の作業を行わせ
ることができる自走型ロボットを提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の問題点
を解決し、目的を達成するために、本発明は、センサに
よって検出された障害物の位置を記憶しておく記憶手段
と、該障害物を回避して予定の作業を一通り終了した後
で前記記憶された位置にロボットを移動させる手段と、
該記憶された位置から前記障害物が排除されているか否
かを検出する手段とを具備し、障害物が排除されていた
場合にはその場所において残り作業を行わせるように構
成した点に第1の特徴がある。
また、本発明は、特定の障害物の位置を記憶させる手段
と、作業中に検出されて回避された障害物が、該記憶手
段に記憶されている固定の障害物であるか否かを判断す
る手段とを具備し、作業中に回避された障害物が固定の
障害物でない場合にだけ、前記一通りの作業を終了した
後に該障害物が在住した位置にロボットを戻して障害物
が排除されているか否かを検出するための動作を行わせ
るように構成した点に第2の特徴がある。
上記構成を有する本発明では、障害物があった場所を未
作業地として残したまま、一通りの作業が終了した時点
で、改めて前記未作業地において残り作業を行なえるか
否かを判断し、その判断結果に応じて残り作業が行なえ
る場合には、該未作業地においてロボットに残り作業を
行わせることができる。
特に、前記第2の特徴を有する本発明では、一通りの作
業を終了した後、ロボットを障害物が検出された位置ま
で移動させて残り作業の可否を判断しなくても、あらか
じめ記憶されている固定の障害物の位置情報とセンサで
検出されて記憶された障害物の位置情報とを照合した結
果によって未作業地の残り作業の可否を判断できる。し
たがって、ロボットには未作業地における残り作業を行
わせるために最低限必要な動作だけを行なわせればよく
、作業の効率がよい。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明の一丈施例を説明する。
第7図は本発明のロボットおよび該ロボットの作業区域
に配設された光反射器の配置状態を示す斜視図である。
同図において、ロボット1は例えば芝刈り作業に使用さ
れるロボットであり、その底面には芝刈り用のカッタブ
レード(図示しない)が装着される。また、ロボット1
にはあらかじめ設定された走行コースCLに沿って該ロ
ボット1を走行させるための操向制御装置が搭載される
該ロボット1の上部にはモータ5によって駆動される回
転テーブル4が設けられている。そして、該回転テーブ
ル4には光ビームを発生する発光器2および該光ビーム
の反射光を受ける受光器3が搭載されている。前記発光
器2は光を発生する発光ダイオードを備え、受光器3は
入射された光を受けて電気的信号に変換するフォトダイ
オードを備えている(共に図示しない)。
また、ロークリエンコーダ7は回転テーブル4の駆動軸
と連動するように設けられていて、該ロータリエンコー
ダ7から出力されるパルスを計数することによって、回
転テーブル4の回転角度を検出できる。
ロボット1の作業区域周囲の3カ所には反射器6が配置
され、該反射器6が配置された位置はロボット1の位置
および進行方向を検出する際の基準点となる。該反射器
6は入射した光を、その入射方向に反射する反射面をU
Rしており、該反射器6としては、従来より市販されて
いる、いわゆるコーナキューブプリズム等が使用できる
前記ロボット1の前部には超音波センサ26が設けられ
ていて、ロボット1の走行コースCL上に障害物OBが
存在しているような場合、この障害物OBを予定の設定
距離だけ手前で検出し、その検出信号をロボット1に搭
載されている操向制御装置に供給する。この超音波セン
サ26はロボット1前方の予定範囲にある障害物を検出
できる。
なお、本発明者等は、該障害物OBを回避するための手
段として、ロボット1と障害物OBとの距離を検出し、
この距離を所定値に維持しながら該ロボット1を障害物
OBの周りで迂回走行させるように構成した操向制御装
置を堤案じている(特願平1−   、A39−131
2参照)。このような迂回走行を行なう場合等のために
、前記超音波センサ26は必要に応じて回動させること
ができる。
次に、本実施例のロボット1の制御装置の構成を第1図
に示したブロック図に従って説明する。
第1図において、発光器2から射出される光ビームは、
前記回転テーブル4の同動力向に走査され、反射器6に
よって反射される。反射器6によって反射された該光ビ
ームは受光器3に入射され、自走車の進行方向に対する
環1・l器6の方位角を表す情報として検出される。
カウンタ9では、回転テーブル4の回転に伴ってローク
リエンコーダ7から出力されるパルス数が計数される。
そして、該パルスの計数値は受光器3において反射光を
受光する毎に角度検出部10に転送される。角度検出部
10では反射光の受光毎に転送される前記パルスの計数
値(一方位角)に基づいて、自走車1の進行方向に対す
る各反射器6の開き角が算出される。
位置・進行方向演算部13では、検出された各反射器6
、つまり各反射器6が配置された3カ所の基準点間の開
き角に基づき、この基準点のうち2つの基準点を結ぶ直
線をX軸とするx−y座標系におけるロボット1の座標
および進行方向が演算される。該x−y座標系は予め適
宜の手段(こよって各基準点の位置を測定し、その位置
情報に基づいて設定される。
位置・進行方向演算部13での演算結果は第1比較部2
5に入力される。第1比較部25では、走行コース設定
部16に設定されている走行コースを表すデータと、位
置・進行方向清算部13で得られたロボット1の座標お
よび進行方向とが比較され、前記走行コースに対するロ
ボット1のX軸方向の位置差ΔXおよび進行方向の角度
差Δθが検出される。
前記座標および進行方向の具体的な算出手順およびその
算出式は本発明者等が先に出師した発明(特願昭63−
116689号)に詳述されているので説明は省略する
これらの位置差ΔXおよび進行方向の角度差Δθは切換
部24を介して操舵部14に入力され、操舵部14では
、これらのデータに基づいて自走車1の前輪17の操舵
角が決定される。
決定された操舵角に基づいてロボッ)1の前輪17に連
結された操舵モータMが駆動される。該操舵モータMに
よる前輪17の操舵角は、ロボット1の前輪に設けられ
た舵角センサ15で検出されて操舵部14にフィードバ
ックされる。駆動部18はエンジン19の始動・停止を
制御する。
超音波センサ26による障害物検出信号aは、迂回操向
制御部29および位置・進行方向演算部13に入力され
る。
迂回操向制御部29は、信号aに応答して切換部24に
切換信号すを供給し、該切換部24を迂回操向制御部2
9側に切換える。切換部24が切換えられると障害物を
回避するための操舵信号Cが迂回操向制御部29から操
舵部14に供給される。
前記迂回操向制御部29には、予定の走行コースCLと
ロボット1の現在位置との偏差ΔXが前記第1比較部2
5から供給され、該偏差ΔXが“0′になった時点で迂
回走行が終了したと判断される。なお、迂回走行によっ
て生じた未作業地の大きさを検出するため、該迂回終了
時点のロボット1の位置は図示しない記憶部に記憶させ
ておく。
前記迂回操向制御部29の詳細な構成は、前記特願平1
−   ;A39−1312に開示されているので説明
を省略する。
また、障害物検出信号aに応答して位置・進行方向演算
部13から障害物位置比較部23に該障害物検出時点に
おけるロボット1の位置情報が供給される。該障害物位
置比較部23では、作業に先立って、固定障害物記憶部
27に入力されている樹木等、特定の固定障害物の位置
を示す位置情報と前記障害物検出時点におけるロボット
1の位置情報とが比較される。該比較結果により、検出
された障害物が固定障害物か否かを判別できる。
検出された障害物が固定障害物でない場合、前記障害物
検出時点におけるロボットlの位置情報はチエツク用記
憶部28に記憶される。該チエツク用記憶部28の記憶
内容は、後述の障害物再チエツクにおいても再び障害物
が検出された場合には学習用記憶部30に転送される。
固定障害物判定部31では、学習用記憶部30に記憶さ
れた位置情報が過去に記憶されたことのある位置情報か
否かが検出される。過去に予定回数以上検出されたこと
があれば該学習用記憶部30に記憶されている位置情報
は、追加の固定障害物位置情報として前記固定障害物記
憶部27に記憶される。
残作業コース設定部32では、チエツク用記憶部28に
記憶されている位置情報と、障害物の回避走行が終了し
た時点のロボット1の位置情報とに基づき、回避走行に
よって残った芝刈り作業を行なうための走行コースが演
算されて設定される。
未作業地が複数箇所ある時は、それぞれの未作業地をつ
なぐ走行コースを設定する。
第2比較部33では、位置・進行方向演算部13から供
給されるロボット1の現在位置情報と前記残作業コース
設定部32から構成される装置作業のための走行コース
とが比較される。
作業終了判定部34では、位置・進行方向演算部13の
出力に基づいて作業が終了したか否かが判定される。該
判定結果から、作業が終了したと判定されると、切換部
24は第2比較部33の側に切換えられ、第2比較部3
3の出力が操舵部14に供給されて残りの芝刈り作業の
ためのロボット1の操向制御が行われる。
なお、第1図に示された構成要素のうち、鎖線で示され
た範囲(ハ)の部分は、マイクロコンピュータによって
構成することができる。
次に、上記構成による本実施例の動作を説明する。第2
図、第3図、第4図、第5図は本実施例の動作を示すフ
ローチャート、第6図はロボット1の走行コースと反射
器6の配置状態を示す図である。
第6図において、基準点A、  B、  Cには反射器
6が配置され、点Bを原点とし、点BおよびCを通る線
をX軸とする座標系でロボット1および作業区域22を
表している。
点R(Xret、Yret)はロボット1の戻り位置を
示し、作業区域22は(Xst。
Ys t)、(Xs t、 Ye)、(Xe、Yst)
、(Xe、Ye)で示される点を桔ぶ領域である。
ロボット1の位置はT (Xp、Yp)で示す。
第6図では説明を簡単にするため、作業区域22の4辺
をxlIllまたはy軸に平行にした例を示したが、作
業区域22の周囲に基準点A、  B、 Cを配置して
あれば、作業区域22の形状および作業区域22の4辺
の向きはf−1−意である。
ロボット1は走行コースCLに沿って走行し、障害物が
あればそれを回避して迂回走行し、作業を継続する。同
図において、点H1,H2は障害物OBI、OB2を検
出して点線で示した迂回走行コースの走行を開始する位
置を示し、点−Fl。
F2は迂回走行終了位置を示す。
第2図のフローチャートに従って制御手順を説明する。
まず、ステップS1では、樹木などの固定障害物の位置
情報を固定障害物記憶部27に入力する。
この固定障害物の位置情報は例えばロボット1を作業に
先立って予備的に走行コースCL上を走行させることに
よって検出できる。
ステップS2では、ロボット1の現在位置Rと前記走行
コース設定部16に設定された作業開始位置の座標(X
s t、Ys t)とに基づいて演算されたロボット1
の操舵量に従って前輪17を操舵し、ロボット1を作業
開始位置へ移動させる。
ステップS3では、走行コースのX座標XnとしてXs
tをセットし走行コースを設定する。
ステップS4では、ロボット1の走行を開始させ、ステ
ップS5では、ロボット1の自己位置T (xp、Yp
)および進行方向θの演算が行われる。
ステップS6では、第3図に関して後述する手順に従っ
て障害物チエツクが行われる。
ステップS7では、前記障害物チエツクの結果に応じて
セットされる回避フラグの判別が行われる。回避フラグ
に“1“がセットされていたならば、ステップS8に移
行して障害物回避のための迂回走行が行われる。
ステップS9では、迂回終了位置、すなわち前記点Fl
、F2が記憶される。
一方、回避フラグに“O#がセットされていた場合は、
障害物がないと判断されてステップS1Oに進む。
ステップS10では、走行コースからのずれ量(Δx=
Xp−Xn、Δθ)が演算され、ステップS1lでは該
ずれ量に応じ、操舵部14によって操舵角制御が行われ
る。
ステップ512(第2図その2)では、ロボット1がy
軸方向において原点から遠ざかる方向(行き方向)に走
行しているか、原点に近づく方向(戻り方向)に走行し
ているかが判断される。
行き方向であれば、ステップS13において一行程が終
了した(Yp>Ye)か否かが判断され、戻り方向であ
れば、ステップS14において一行程が終了した(Yp
<Yst)か否かが判断される。ステップS13または
14において、−行程が終了していないと判断されれば
ステップ85〜S12の処理が繰り返し行われる。
ステップS13または14において、−行程が終了した
と判断されれば、次はステップS15において全行程が
終了した(Xp>Xe)か否かの判断が行われる。
全行程が終了していなければステップ316においてロ
ボット1のUターン制御が行われる。該Uターン(旋回
行程)の制御は、例えば次のように行われる。ロボット
1を、その操舵角をあらかじめ設定された角度に固定し
て走行させ、前記角度検出部10で検出される開き角に
基づく、ロボット1から見た各基準点A−Cの方位角の
うち少なくとも1つが予定の角度範囲内に合致した時点
で、旋回行程の制御を終了して直線行程の操向制御に戻
るようにする。
ステップS17では、Xnに(Xn十L)がセットされ
て次の走行コースが設定される。
全行程が終了したならば、ステップS18で、第4図に
関して後述する手順に従って障害物再チエツクが行われ
る。
障害物再チエツクが終了したならば、ステップS19で
は戻り位置Rへ戻って走行を停止し、ステップS20で
は、第5図に関して後述する手順に従って障害物位置の
学習が行われる。
次に、前記ステップS6の障害物チエツク、およびステ
ップ318の障害物再チエツク、ならびにステップS2
0の障害物位置の学習について説明する。
まず、第3図を参照して障害物チエツクの動作を説明す
る。
同図において、ステップS60では、前記超音波センサ
26の出力に基づいて障害物が有るか杏かが判別される
。障害物がない場合は、ステップS61に移行して回避
フラグに“0”をセットして処理を終える。
障害物が検出された場合は、ステップS62に進み、検
出された障害物が前記固定障害物記憶部27に記憶され
ている障害物か否かの判断がなされる。
前記記憶部27に記憶されている障害物ならば、ステッ
プS64にジャンプして回避フラグに“1”をセットし
て処理を終える。
一方、検出された障害物が前記記憶部27に記憶された
ものでない場合は、ステップ563に進んで前記チエツ
ク用記憶部28に該障害物の位置情報を記憶する。
ステップS64では、回避フラグに“1“をセットする
このように、該障害物チエツクでは、障害物が検出され
た場合にロボット1の迂回走行が必要であることを示す
回避フラグを立てると共に、該障害物が、固定障害物記
憶部にない障害物の場合は、後での残り作業のために該
障害物の位置情報をチエツク用記憶部28に記憶する。
次に、第4図を参照して障害物再チエツクの動作を説明
する。
同図において、ステップ5180では、障害物のチエツ
クが必要か否か、つまりチエツク用記憶部28に障害物
の位置情報が記憶されているか否かが検出される。チエ
ツク用記憶部28に位置情報が記憶された障害物がなけ
れば処理を終了する。
チエツク用記憶部28に位置情報が記憶された障害物が
あれば、ステップ8181に移行し、記憶されている障
害物の位置情報に基づいて残作業コース設定部32にお
いて残作業コースを演算し、該コースに沿ってロボット
1を移動させる(ステップ3182)。
ステップ5183では障害物が再度検出されたか否かが
ilI別される。障害物があるべきはずの(n置で障害
物が検出されなかった場合は、障害物が移動できるもの
であり、他の場所に移動したと判断されてステップ81
84に進む。
ステップ8184では、前記チエツク用記憶部28に記
憶された障害物は固定的なものでながったので、その記
憶内容が消去される。
ステップ3185では、未作業地の作業を行なつQ 未作業地の作業が終了したならば、ステップ5186で
再チエツクすべき他の障害物があるか否かを判別し、な
ければ処理を終了する。他の陣書物がある場合はステッ
プ8182に戻り、ロボット1を次の未作業地へと移動
させる。
ステップ3183の判断が肯定、つまり作業中に検出さ
れた障害物が依然として元の位置にあった場合は固定的
な障害物である可能性があるので、後述の学習のためス
テップ8187に進んで学習用記憶部30に位置を記憶
する。
このように、該障害物再チエツクでは、作業中に検出さ
れた障害物がもとの位置にあるか否かをチエツクして、
該障害物が移動していればその場所(未作業地)の芝刈
り作業を行なう。
次に、第5図を参照して障害物位置の学習の動作を説明
する。
同図において、ステップ5200では、前記学習用記憶
部30に障害物の位置情報の記憶が有るか否かがIII
別される。記憶がなけれは処理を終了し、記憶がある場
合にはステップ5201に移行する。
ステップ5201では、今回の作業において該学習用記
憶部30に記憶された位置は、過去の作業において予定
の回数iだけ連続して該学習用記憶部30に記憶された
ことがあるものか否かが↑11別される。該予定の回数
りは1〜2回が適当である。
該ステップ5201の判断が肯定の場合は、いつもその
場所に固定的にある物体であると判断され、ステップ5
202において、前記固定障害物記憶部27にあらかじ
め記憶されている位置情報に追加してその位置情報が記
憶される。
ステップ5203では、ステップ5202で固定障害物
記憶部27に記憶された位置情報が、学習用記憶部30
から消去される。
前記ステップ5201が否定の場合は、ステップ520
2.5203はスキップされる。
このように該障害物位置の学習では、いつも検出される
固定的な障害物は、固定障害物記憶部27に記憶するよ
うにした。その結果、障害物チエツクにおいて固定障害
物と判断されなかった障害物だけを再チエツクすればよ
く、障害物再チエツクに際しては、前記固定障害物を再
チエ・ンクの対象からはずすことができるので、むだな
再チエツクのためにロボット1を移動させることが回避
できる。
以上の説明のように、本実施例によれば、走行コース上
で障害物OBが検出されると、該障害物を迂回して作業
は継続される。そして、一通りの作業が終了した後、前
記検出された障害物のうち固定的な障害物として予め登
録されているもの、および学習処理の結果登録されたち
の以外の障害物が検出された位置にロボット1を戻して
障害物の有無を再チエツクできる。再チエツクの結果、
障害物が移動されていればその場所において残り作業を
行なうことができる。
一通りの作業が終了した後の再チエツクは、必ずしも作
業直後に行なうことはなく、作業者に該障害物を排除す
る時間を与えるために、作業終了後予定の侍間経過して
再チエツクするようにしてもよい。
前記再チエツクのための走行コース(残作業コース)は
、一通りの作業終了時点で、各障害物検出地点をつなぐ
コースの距離が最短となるようなコースを演算して設定
することが望ましい◇また、一通りの作業が終了した時
点で、すべての障害物検出地点をつなぐ残作業コースの
演算を行ってもよいし、1つの障害物を再チエツクした
時点で、次の障害物検出地点までのコースを演算するよ
うにしてもよい。
以上説明した実施例では、学習の結果によって固定的な
障害物であると判断されたものの位置情報は、予め固定
障害物として登録しておく固定障害物記憶部に追加的に
登録するようにした。この他に、予め固定障害物を登録
しておく記憶部と、学習の結果によって新たに固定障害
物とされたものを登録する記憶部とをそれぞれ別々の記
憶手段にすることもできる。
例えば、予め固定障害物を登録しておく記憶部としては
ICカードのような外部メモリが使用でき、学習の結果
によって登録するための記憶部は内部メモリとすること
ができる。
さらに、これら両者の固定障害物の位置情報は作業後に
前記外部メモリに登録するようにすれば・作業区域毎に
その外部メモリを使用して作業を行うことができる。
なお、本実施例で示したロボ・ソトの作業内容は芝刈り
作業であるが、本発明は該芝刈り作業用のロボットに限
定されず、例えば地面をなぞってゴルフ場のボールを収
集するロボットや、ごみ収集用のロボット、あるいは散
水や施肥作業用ロボット等に適用することによってこれ
らの作業の能率を向上させることができる。
本発明は、上記実施例に示したように予め障害物を登録
しておく手段や、学習機能を持たせることによって最大
限の効果をあげることができるが、これらの手段や学習
機能を有しないでも、少なくとも、作業中に検出された
障害物のすべてに対して再チエツクを行う機能を有して
いれば従来技術以上の効果をあげることはできる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が得られる。
(1)走行コース上の障害物が固定的なものである場合
を除き、迂回走行した障害物について、再度固定的なも
のであるか移動可能なもの(すでになくなったもの)で
あるかを判断して残り作業として後で自動的に処理でき
るので、未作業地を減らすことができる。
(2〉ロボットを走行させておきさえすれば自動的に回
避動作およびこの回避動作位置への戻り動作を行うこと
から、ロボットの操作に関して作業者の手作業を介入さ
せることなく、自動的に処理できるので作業能率が向上
する。
(3)作業者は、ロボットの作業に先立って障害物を排
除する必要がなく、他の部分の走行作業中等に障害物を
取除いたり移動させておきさえすればよいので、余裕を
もってロボットの監視作業ないしは他の作業に従事でき
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図、第4図、第5図は実施例の動作を示すフローチ
ャート、第6図はロボットの走行経路の説明図、第7図
はロボットと反射器ならびに障害物の位置関係を示す斜
視図である。 1・・・ロボット、2・・・発光器、3・・・受光器、
6・・・反射器、10・・・角度検出部、13・・・位
置・進行方向演算部、14・・・操舵部、24・・・切
換部、25・・・第1比較部、26・・・超音波センサ
、27・・・固定障害物記憶部、28・・・チエツク用
記憶部、29・・・迂回操向制御部、30・・・学習用
記憶部、31・・・固定障害物判定部、32・・・残作
業コース設定部、33・・・第2比較部 第  2 図(その1〉

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業に関する区域周辺の少なくとも3カ所に設置
    された基準点に対する自己位置および進行方向を検出す
    る手段と、該検出手段の検出情報に基づいて走行方向を
    制御する操向制御手段を有する自走型作業ロボットにお
    いて、 障害物の有無を検出する障害物センサと、 該障害物センサによって検出された障害物の位置を記憶
    しておく記憶手段と、 該障害物を回避して予定の作業を一通り終了した後、前
    記記憶された位置に当該ロボットを移動させる手段と、 前記記憶された位置において該記憶された位置から前記
    障害物が排除されているか否かを検出する手段とを具備
    し、障害物が排除されていた場合にはその場所において
    残り作業を行わせるように構成したことを特徴とする自
    走型作業ロボット。
  2. (2)固定障害物の位置をあらかじめ記憶させる固定障
    害物記憶手段と、 作業中に検出された障害物が、前記固定障害物記憶手段
    にその位置が記憶されている障害物であるか否かを判断
    する手段とを具備し、検出された障害物が前記固定の障
    害物でない場合にだけ、前記一通りの作業を終了した後
    に該障害物が存在した位置にロボットを戻して障害物が
    排除されているか否かを検出するための動作を行わせる
    ように構成したことを特徴とする請求項1記載の自走型
    作業ロボット。
  3. (3)前記障害物センサによって検出されて記憶された
    障害物が、過去の作業において検出されて記憶された障
    害物であることを検出する手段と、過去において検出さ
    れて記憶された連続回数が予定の回数以上の場合に、該
    障害物の位置を前記固定障害物記憶手段に記憶させる手
    段とを具備したことを特徴とする請求項2記載の自走型
    作業ロボット。
  4. (4)障害物センサによって検出された障害物の位置を
    記憶する前記記憶手段の記憶内容およびロボットの現在
    位置に基づいて該障害物センサによって障害物が検出さ
    れた位置までロボットを移動させる走行コースを算出す
    る演算手段を具備したことを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載の自走型作業ロボット。
  5. (5)地面をなぞって地面に散乱している物体を収集す
    ることを作業内容としたことを特徴とする請求項1、2
    、3または4記載の自走型作業ロボット。
  6. (6)芝刈り作業を作業内容としたことを特徴とする請
    求項1、2、3または4記載の自走型作業ロボット。
JP1207860A 1989-07-26 1989-08-14 自走型作業ロボット Expired - Lifetime JP2748281B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1207860A JP2748281B2 (ja) 1989-08-14 1989-08-14 自走型作業ロボット
US07/553,625 US5107946A (en) 1989-07-26 1990-07-18 Steering control system for moving vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1207860A JP2748281B2 (ja) 1989-08-14 1989-08-14 自走型作業ロボット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0373004A true JPH0373004A (ja) 1991-03-28
JP2748281B2 JP2748281B2 (ja) 1998-05-06

Family

ID=16546738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1207860A Expired - Lifetime JP2748281B2 (ja) 1989-07-26 1989-08-14 自走型作業ロボット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2748281B2 (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0683441A (ja) * 1992-01-06 1994-03-25 Samsung Electron Co Ltd 慣性を利用したナビゲーションシステムを取り付けた移動ロボット
JPH06314124A (ja) * 1993-04-30 1994-11-08 Shigeo Hirose 自立走行ロボット群システム
JP2010017428A (ja) * 2008-07-12 2010-01-28 Nishi Nihon Kosoku Doro Maintenance Kansai Kk 床面清掃ロボット
JP2014068580A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機
JP2014123200A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Toyota Motor Corp 移動体制御装置、移動体制御方法及び制御プログラム
JP2015035139A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 トヨタ自動車株式会社 自律移動体、障害物判別方法及び障害物回避方法
JP2016063769A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 株式会社クボタ 自動走行車両
JP2016066206A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 株式会社クボタ 自動走行車両
CN106313056A (zh) * 2016-10-26 2017-01-11 重庆大学 扫雪机器人障碍物检测方法
JP2017211734A (ja) * 2016-05-24 2017-11-30 ヤンマー株式会社 自律走行経路生成システム
JP2018077685A (ja) * 2016-11-09 2018-05-17 東芝ライフスタイル株式会社 自律走行体
JP2020109693A (ja) * 2020-03-25 2020-07-16 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 自律走行経路生成システム
WO2020203043A1 (ja) * 2019-04-03 2020-10-08 三菱電機株式会社 描画システム
JP2020169496A (ja) * 2019-04-03 2020-10-15 日本車輌製造株式会社 杭打機の制御装置
CN113448327A (zh) * 2020-03-27 2021-09-28 南京苏美达智能技术有限公司 一种自动行走设备的运行控制方法及自动行走设备
CN118625818A (zh) * 2024-08-14 2024-09-10 深圳市普渡科技有限公司 机器人控制方法、装置、计算机设备和可读存储介质

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107550399B (zh) 2017-08-17 2021-05-18 北京小米移动软件有限公司 定时清扫方法及装置
CN108337987A (zh) * 2018-02-13 2018-07-31 杭州慧慧科技有限公司 一种自动割草系统和割草机控制方法
WO2019194627A1 (ko) * 2018-04-06 2019-10-10 엘지전자 주식회사 이동 로봇과 이동 로봇 시스템
KR102293221B1 (ko) * 2018-04-06 2021-08-23 엘지전자 주식회사 이동 로봇과 이동 로봇 시스템
KR102249808B1 (ko) 2018-04-06 2021-05-10 엘지전자 주식회사 이동 로봇 시스템 및 이동 로봇 시스템의 제어 방법
KR20190123676A (ko) * 2018-04-06 2019-11-01 엘지전자 주식회사 이동로봇과 이동로봇 시스템
CN117297436A (zh) * 2023-09-28 2023-12-29 北京石头创新科技有限公司 自动清洁方法及装置、清洁设备和计算机可读存储介质

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0683441A (ja) * 1992-01-06 1994-03-25 Samsung Electron Co Ltd 慣性を利用したナビゲーションシステムを取り付けた移動ロボット
JPH06314124A (ja) * 1993-04-30 1994-11-08 Shigeo Hirose 自立走行ロボット群システム
JP2010017428A (ja) * 2008-07-12 2010-01-28 Nishi Nihon Kosoku Doro Maintenance Kansai Kk 床面清掃ロボット
JP2014068580A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機
JP2014123200A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Toyota Motor Corp 移動体制御装置、移動体制御方法及び制御プログラム
JP2015035139A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 トヨタ自動車株式会社 自律移動体、障害物判別方法及び障害物回避方法
JP2016063769A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 株式会社クボタ 自動走行車両
JP2016066206A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 株式会社クボタ 自動走行車両
JP2017211734A (ja) * 2016-05-24 2017-11-30 ヤンマー株式会社 自律走行経路生成システム
CN106313056A (zh) * 2016-10-26 2017-01-11 重庆大学 扫雪机器人障碍物检测方法
CN109891348A (zh) * 2016-11-09 2019-06-14 东芝生活电器株式会社 自主行走体
CN109891348B (zh) * 2016-11-09 2022-04-29 东芝生活电器株式会社 自主行走体
JP2018077685A (ja) * 2016-11-09 2018-05-17 東芝ライフスタイル株式会社 自律走行体
GB2570239A (en) * 2016-11-09 2019-07-17 Toshiba Lifestyle Products & Services Corp Autonomous traveling body
WO2018087951A1 (ja) * 2016-11-09 2018-05-17 東芝ライフスタイル株式会社 自律走行体
US11221629B2 (en) 2016-11-09 2022-01-11 Toshiba Lifestyle Products & Services Corporation Autonomous traveler and travel control method thereof
WO2020203043A1 (ja) * 2019-04-03 2020-10-08 三菱電機株式会社 描画システム
JP2020169496A (ja) * 2019-04-03 2020-10-15 日本車輌製造株式会社 杭打機の制御装置
JP2022191514A (ja) * 2019-04-03 2022-12-27 日本車輌製造株式会社 施工位置誘導システム
JPWO2020203043A1 (ja) * 2019-04-03 2021-10-28 三菱電機株式会社 描画システム
JP2020109693A (ja) * 2020-03-25 2020-07-16 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 自律走行経路生成システム
CN113448327A (zh) * 2020-03-27 2021-09-28 南京苏美达智能技术有限公司 一种自动行走设备的运行控制方法及自动行走设备
CN113448327B (zh) * 2020-03-27 2023-08-15 南京苏美达智能技术有限公司 一种自动行走设备的运行控制方法及自动行走设备
CN118625818A (zh) * 2024-08-14 2024-09-10 深圳市普渡科技有限公司 机器人控制方法、装置、计算机设备和可读存储介质

Also Published As

Publication number Publication date
JP2748281B2 (ja) 1998-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2748281B2 (ja) 自走型作業ロボット
US5896488A (en) Methods and apparatus for enabling a self-propelled robot to create a map of a work area
EP1522823B1 (en) Modular path planner
JPH0251708A (ja) 自走型作業ロボット
JP2717800B2 (ja) 自走車の操向制御装置
JP2006260161A (ja) 自走式作業ロボット
CN114353801A (zh) 自移动设备及其导航方法
JPS62154008A (ja) 自走ロボツトの走行制御方法
US5187663A (en) System using a moving light reflector for defining the peripheral outline of a work area
GB2124798A (en) Automatic running work vehicle
CN114625143B (zh) 自移动设备的控制方法、自移动设备以及计算机存储介质
JP6851589B2 (ja) 作業車
JP6989886B2 (ja) 作業車
JP2868847B2 (ja) 自走車の操向制御装置
JPH02158809A (ja) 自走車の操向位置検出装置
JPS5911410A (ja) 無人走行作業車
JP6884339B2 (ja) 作業車
JPH02181807A (ja) 自走車の操向位置検出装置
JPH0358105A (ja) 自走車の操向制御装置
JP2016066206A (ja) 自動走行車両
JP2754255B2 (ja) 自走型作業ロボット
JP2802506B2 (ja) 自走車の位置検出装置
JPH02157912A (ja) 自走車の操向制御装置
JP2538344B2 (ja) 自走車の操向制御装置
JP2802514B2 (ja) 自走車の操向制御装置