JPH037302B2 - - Google Patents
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- JPH037302B2 JPH037302B2 JP7295484A JP7295484A JPH037302B2 JP H037302 B2 JPH037302 B2 JP H037302B2 JP 7295484 A JP7295484 A JP 7295484A JP 7295484 A JP7295484 A JP 7295484A JP H037302 B2 JPH037302 B2 JP H037302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- front cover
- gap
- air chamber
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は受話器並びに送話器を収納してなる電
話機用ハンドセツトに関するものである。
話機用ハンドセツトに関するものである。
第1図は従来の電話機用ハンドセツトの断面図
である。
である。
第1図において、1はハンドセツト、2はイヤ
ピース、3は受話器フロントカバ、4は小穴、5
は振動板、6はフレーム、7は小穴、10はフレ
ーム6に設けられた連通管である。さらに8,
9,11,12は振動板5の前後に構成された空
気室であり、8は振動板5と受話器フロントカバ
3との間に形成される第1前気室、9は振動板5
とフレーム6との間に形成される第1後気室、1
1は受話器フロントカバ3とイヤピース2との間
に形成される第2前記室、12はフレーム6の背
面とハンドセツト1との間に形成される第2後気
室である。これらの気室は音響振動系の自由度を
増して、高感度化と周波数特性の広帯域化を実現
する手段として用いられる。
ピース、3は受話器フロントカバ、4は小穴、5
は振動板、6はフレーム、7は小穴、10はフレ
ーム6に設けられた連通管である。さらに8,
9,11,12は振動板5の前後に構成された空
気室であり、8は振動板5と受話器フロントカバ
3との間に形成される第1前気室、9は振動板5
とフレーム6との間に形成される第1後気室、1
1は受話器フロントカバ3とイヤピース2との間
に形成される第2前記室、12はフレーム6の背
面とハンドセツト1との間に形成される第2後気
室である。これらの気室は音響振動系の自由度を
増して、高感度化と周波数特性の広帯域化を実現
する手段として用いられる。
第2図は、第1図に実耳容積に相当するカツプ
ラを付加したときの構成を電気的な等価回路で示
したものである。この構成例の特徴は、連通管1
0を設け、かつ連通管10の径および長さ寸法を
適当に設定することによつて、所望のカツトオフ
周波数1をもつたハイパスフイルタを構成できる
点にある。なお、図において、Fは駆動力、m0
は振動板等価質量、s0は振動板等価スチフネス、
m-1、r-1は小穴4の等価質量と等価抵抗、m-2、
r-2はイヤピース2の等価質量と等価抵抗m+、r+
は小穴7の等価質量と等価抵抗、s-1は第1前気
室8の等価スチフネス、s-2は第2前気室11の
等価スチフネス、scはカツプラの等価スチフネス
s+1は第1後気室9の等価スチフネス、ml1、rl1は
連通管10の等価質量と等価抵抗を示す。なお、
第2後気室12の等価スチフネスは、振動板等価
スチフネスに対して十分小(すなわち第2後気室
の容積が大)となるように設定しているため、第
2図ではs+2は零、すなわち短絡状態で表示さ
れる。第3図の実線は、連通管10の設けたとき
の感度の周波数特性例で1以下の周波数で感度を
低減させることができる。一方点線は、連通管1
0を設けない場合の特性であつて、必要以上の低
周波数領域までの感度が平坦なためハム音などの
誘導雑音が聞こえることとなり、連通管10を用
いて低周波数の感度を低減することは意味があ
る。
ラを付加したときの構成を電気的な等価回路で示
したものである。この構成例の特徴は、連通管1
0を設け、かつ連通管10の径および長さ寸法を
適当に設定することによつて、所望のカツトオフ
周波数1をもつたハイパスフイルタを構成できる
点にある。なお、図において、Fは駆動力、m0
は振動板等価質量、s0は振動板等価スチフネス、
m-1、r-1は小穴4の等価質量と等価抵抗、m-2、
r-2はイヤピース2の等価質量と等価抵抗m+、r+
は小穴7の等価質量と等価抵抗、s-1は第1前気
室8の等価スチフネス、s-2は第2前気室11の
等価スチフネス、scはカツプラの等価スチフネス
s+1は第1後気室9の等価スチフネス、ml1、rl1は
連通管10の等価質量と等価抵抗を示す。なお、
第2後気室12の等価スチフネスは、振動板等価
スチフネスに対して十分小(すなわち第2後気室
の容積が大)となるように設定しているため、第
2図ではs+2は零、すなわち短絡状態で表示さ
れる。第3図の実線は、連通管10の設けたとき
の感度の周波数特性例で1以下の周波数で感度を
低減させることができる。一方点線は、連通管1
0を設けない場合の特性であつて、必要以上の低
周波数領域までの感度が平坦なためハム音などの
誘導雑音が聞こえることとなり、連通管10を用
いて低周波数の感度を低減することは意味があ
る。
しかし、この連通管10を用いる構成では、振
動板5の外側に連通管10を設けることが必要な
ため、受話器の外径寸法ならびに重量が大となる
欠点がある。第4図は、従来例の他の電話機用ハ
ンドセツトの断面図である。第4図において、第
1図と同一の番号は部品名を同じくしてその機能
も同様のものである。
動板5の外側に連通管10を設けることが必要な
ため、受話器の外径寸法ならびに重量が大となる
欠点がある。第4図は、従来例の他の電話機用ハ
ンドセツトの断面図である。第4図において、第
1図と同一の番号は部品名を同じくしてその機能
も同様のものである。
第4図と第1図の相違点は、連通管10の代り
にフロントカバー3の小穴を、小穴4−1と4−
2の2グループに分割して設け、かつ、ハンドセ
ツト1には受話器フロントカバ3と接合する部分
に突出部1−1を設けて、前記小穴4−1を突出
部1−1の内側に、小穴4−2を突出部1−1の
外側に配置したことである。
にフロントカバー3の小穴を、小穴4−1と4−
2の2グループに分割して設け、かつ、ハンドセ
ツト1には受話器フロントカバ3と接合する部分
に突出部1−1を設けて、前記小穴4−1を突出
部1−1の内側に、小穴4−2を突出部1−1の
外側に配置したことである。
第5図は第4図の構成を電気的な等価回路で示
したもので、フロントカバ3の小穴の一方のグル
ープである外側の小穴4−2の寸法を調整するこ
とによつて、低周波数でのカツトオフ周波数1を
所望の値に設定し、感度の周波数特性を先の第3
図に示した実線のごとく実現できるようにしたも
のである。なお、ml2、rl2は小穴4−2の等価質
量と等価抵抗を示す。
したもので、フロントカバ3の小穴の一方のグル
ープである外側の小穴4−2の寸法を調整するこ
とによつて、低周波数でのカツトオフ周波数1を
所望の値に設定し、感度の周波数特性を先の第3
図に示した実線のごとく実現できるようにしたも
のである。なお、ml2、rl2は小穴4−2の等価質
量と等価抵抗を示す。
しかし、第4図の構成において問題となるの
は、フロントカバ3とハンドセツト1の突出部1
−1との接合部に、受話器をハンドセツト1に取
りつけたとき、フロントガバ3に変形を生じない
で、かつ取付面に隙間を生じさせないことが重要
となることである。このことは量産製造を行う場
合、取付面各部の寸法公差を極めて厳重に管理す
る必要があり、コストの上昇はまぬがれない。
は、フロントカバ3とハンドセツト1の突出部1
−1との接合部に、受話器をハンドセツト1に取
りつけたとき、フロントガバ3に変形を生じない
で、かつ取付面に隙間を生じさせないことが重要
となることである。このことは量産製造を行う場
合、取付面各部の寸法公差を極めて厳重に管理す
る必要があり、コストの上昇はまぬがれない。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
ので、電話伝送帯域外の低周波数領域での受話感
度を低減した電話機用ハンドセツトを提供するこ
とを目的とするものである。
ので、電話伝送帯域外の低周波数領域での受話感
度を低減した電話機用ハンドセツトを提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明はハンドセツ
トと受話器との取付接合面を受話器フロントカバ
の外縁部として、この外縁部に一定の間隙をもつ
ように構成したものである。
トと受話器との取付接合面を受話器フロントカバ
の外縁部として、この外縁部に一定の間隙をもつ
ように構成したものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第6図は本発明電話機用ハンドセツトの構成を
示す断面図で、1はハンドセツト、2はイヤピー
ス、3は受話器フロントカバ、4はフロントカバ
に設けられた小穴、5は振動板、6はバツクカ
バ、7はバツクカバ6に設けられた小穴である。
また、8,9,11,12は振動板5の前後に設
けられた空気室であり、本発明はこのハンドセツ
ト1と受話器のフロントカバ3の取付接合面に一
定の間隙20を設けるようにしたものである。
示す断面図で、1はハンドセツト、2はイヤピー
ス、3は受話器フロントカバ、4はフロントカバ
に設けられた小穴、5は振動板、6はバツクカ
バ、7はバツクカバ6に設けられた小穴である。
また、8,9,11,12は振動板5の前後に設
けられた空気室であり、本発明はこのハンドセツ
ト1と受話器のフロントカバ3の取付接合面に一
定の間隙20を設けるようにしたものである。
第7図は、前記第6図の構成を電気的な等価回
路で示したものである。なお、ml3、rl3は間隙2
0の等価質量と等価抵抗を示す。すなわち、該間
隙20を設けることによつて、第2前気室11と
第2後気室12は、該間隙20の等価質量ml3と
等価抵抗rl3を介して音響的に接続される。これか
ら第3図に示した実線と感度周波数特性が実現さ
れることがわかる。
路で示したものである。なお、ml3、rl3は間隙2
0の等価質量と等価抵抗を示す。すなわち、該間
隙20を設けることによつて、第2前気室11と
第2後気室12は、該間隙20の等価質量ml3と
等価抵抗rl3を介して音響的に接続される。これか
ら第3図に示した実線と感度周波数特性が実現さ
れることがわかる。
第8図〜第10図に本発明による具体的な実施
例を示す。第8図はハンドセツト1の受話器外縁
部との接合面の凸起部に1個もしくは複数個の凹
部状の間隙20を設け、この間隙20の高さ、
幅、長さの各寸法を所望の特性が得られるように
設定したものである。このとき受話器フロントカ
バ3の外縁部は同一平面上にあればよい。
例を示す。第8図はハンドセツト1の受話器外縁
部との接合面の凸起部に1個もしくは複数個の凹
部状の間隙20を設け、この間隙20の高さ、
幅、長さの各寸法を所望の特性が得られるように
設定したものである。このとき受話器フロントカ
バ3の外縁部は同一平面上にあればよい。
第9図は、受話器フロントカバ3の外縁部に凹
部状の間隙20を1個もしくは複数個設けて構成
したものである。このとき、ハンドセツト側の受
話器外縁部との接合面の凸起部は、平担でよい。
部状の間隙20を1個もしくは複数個設けて構成
したものである。このとき、ハンドセツト側の受
話器外縁部との接合面の凸起部は、平担でよい。
第10図はハンドセツト1と受話器外縁部の接
合面との間に挿置して所期の間隙を確保するため
のリング状部材を示したものである。この図にお
いて、20は間隙寸法を凹部状に設けた場合を示
し、201は、完全に部材を切断した場合の間隙
を示している。すなわち、リング状部材を用いる
場合は、リングの一部を凸部状としてこれを1個
所もしくは複数個所設けるかあるいは、リングの
一部を完全に切断したものと組合せて、所期の受
話特性を実現することができる。
合面との間に挿置して所期の間隙を確保するため
のリング状部材を示したものである。この図にお
いて、20は間隙寸法を凹部状に設けた場合を示
し、201は、完全に部材を切断した場合の間隙
を示している。すなわち、リング状部材を用いる
場合は、リングの一部を凸部状としてこれを1個
所もしくは複数個所設けるかあるいは、リングの
一部を完全に切断したものと組合せて、所期の受
話特性を実現することができる。
第11図に、本発明の手段によつて実現した受
話感度相対値の周波数特性を示す。図中点線は、
受話器とハンドセツト取付面に隙間を設けない従
来構成の特性を、実線は本発明による凹部間隙の
寸法を幅1cm、高さ1.5mm、奥行1.5mmとして該間
隙を1個所設けたときの特性である。これから、
本発明による構成法によれば、0.2KHz以下周波
数領域で受話感度を低減させることができる。
話感度相対値の周波数特性を示す。図中点線は、
受話器とハンドセツト取付面に隙間を設けない従
来構成の特性を、実線は本発明による凹部間隙の
寸法を幅1cm、高さ1.5mm、奥行1.5mmとして該間
隙を1個所設けたときの特性である。これから、
本発明による構成法によれば、0.2KHz以下周波
数領域で受話感度を低減させることができる。
以上説明したように、受話器外縁部と当該部に
接合するハンドセツト面とに一定の間隙部を設定
して、第2前気室と第2後気室とを音響的に接続
することによつて、所期の目標特性を実現でき
る。本発明による構成によれば、第1の従来例で
ある連通管を用いる方法を比べて振動板の外径寸
法を等しくとれば、受話器の外形寸法を大幅に小
形化できる効果がある。さらに第2の従来例であ
る受話器フロントカバの小穴を2分割して利用す
るものでは、ハンドセツトに受話器を取付ける場
合、受話器フロントカバとハンドセツト突出部と
が密接し、かつこのときフロントカバが受話器を
取付るとき印加力で変形しないように受話器各部
の高さ寸法ならびにハンドセツト突出部を含む各
部の高さ寸法を厳密に品質管理を行なうことが必
要で、量産製造上極めて不利である。この点に関
しても、本発明によれば受話器外縁部に部分的に
間隙を設ける構成であるため、ハンドセツトへの
取付時にはフロントカバへの押付力が加わらず、
このため、量産製造上寸法精度を上げるための品
質管理は、全く不用となる効果がある。
接合するハンドセツト面とに一定の間隙部を設定
して、第2前気室と第2後気室とを音響的に接続
することによつて、所期の目標特性を実現でき
る。本発明による構成によれば、第1の従来例で
ある連通管を用いる方法を比べて振動板の外径寸
法を等しくとれば、受話器の外形寸法を大幅に小
形化できる効果がある。さらに第2の従来例であ
る受話器フロントカバの小穴を2分割して利用す
るものでは、ハンドセツトに受話器を取付ける場
合、受話器フロントカバとハンドセツト突出部と
が密接し、かつこのときフロントカバが受話器を
取付るとき印加力で変形しないように受話器各部
の高さ寸法ならびにハンドセツト突出部を含む各
部の高さ寸法を厳密に品質管理を行なうことが必
要で、量産製造上極めて不利である。この点に関
しても、本発明によれば受話器外縁部に部分的に
間隙を設ける構成であるため、ハンドセツトへの
取付時にはフロントカバへの押付力が加わらず、
このため、量産製造上寸法精度を上げるための品
質管理は、全く不用となる効果がある。
第1図ならびに第4図は従来例の電話機用ハン
ドセツトの断面図、第2図、第5図は夫々の電気
的等価回路図、第3図はその感度周波数特性曲
線、第6図は本発明電話機用ハンドセツトの構成
を示す断面図、第7図はその電気的等価回路図、
第8図は本発明によるハンドセツト側に間隙を設
けた斜視図、第9図は受話器外縁部に間隙を設け
た斜視図、第10図はリング部材に間隙を設けた
斜視図、第11図は、本発明による受話特性の測
定例を示す図である。 1……ハンドセツト、2……イヤピース、3…
…受話器フロントカバ、4……小穴、5……振動
板、6……フレーム、7……小穴、8……第1前
気室、9……第1後気室、11……第2前気室、
12……第2後気室。
ドセツトの断面図、第2図、第5図は夫々の電気
的等価回路図、第3図はその感度周波数特性曲
線、第6図は本発明電話機用ハンドセツトの構成
を示す断面図、第7図はその電気的等価回路図、
第8図は本発明によるハンドセツト側に間隙を設
けた斜視図、第9図は受話器外縁部に間隙を設け
た斜視図、第10図はリング部材に間隙を設けた
斜視図、第11図は、本発明による受話特性の測
定例を示す図である。 1……ハンドセツト、2……イヤピース、3…
…受話器フロントカバ、4……小穴、5……振動
板、6……フレーム、7……小穴、8……第1前
気室、9……第1後気室、11……第2前気室、
12……第2後気室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受話器フロントカバとハンドセツトとの取付
接合面に所定の間隙を設け、該間隙を介して、前
記受話器とハンドセツトとの間に形成される第2
前気室と第2後気室とを連通し、音響的に接続さ
れるように前記受話器とハンドセツトとを接合し
て構成したものであることを特徴とする電話機用
ハンドセツト。 2 前記間隙は、前記取付接合面において、受話
器フロントカバ側もしくは、ハンドセツト側のい
づれか一方に凹部もしくは凸部を設けて形成した
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電話機用ハンドセツト。 3 前記間隙は、前記取付接合面において、受話
器フロントカバとハンドセツトとの間に、一部に
切欠きまたは溝を設けた薄板リング部材よりなる
スペーサを挿置して形成したものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電話機用ハ
ンドセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295484A JPS60217752A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電話機用ハンドセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295484A JPS60217752A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電話機用ハンドセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217752A JPS60217752A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH037302B2 true JPH037302B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=13504284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295484A Granted JPS60217752A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電話機用ハンドセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217752A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK161288C (da) * | 1988-10-21 | 1991-12-02 | Alcatel Kirk As | Telefonapparat-haandsaet |
| KR100480052B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2005-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 통신 단말기의 레시버 장치 |
| JP2008167130A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kenwood Corp | 無線機用マイクロホンの取付構造 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7295484A patent/JPS60217752A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60217752A (ja) | 1985-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |