JPH037322A - 固化押出し成形装置 - Google Patents
固化押出し成形装置Info
- Publication number
- JPH037322A JPH037322A JP2016742A JP1674290A JPH037322A JP H037322 A JPH037322 A JP H037322A JP 2016742 A JP2016742 A JP 2016742A JP 1674290 A JP1674290 A JP 1674290A JP H037322 A JPH037322 A JP H037322A
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- JP
- Japan
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- extruder
- block
- former
- cooling
- extrusion molding
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固化押出し成形装置に係り、詳しくは溶融軟化
した熱可塑性合成樹脂に背圧をかけつつ押出して、板状
体、棒状体或いは異形型材等を製造するための固化押出
し成形装置に関するものである。
した熱可塑性合成樹脂に背圧をかけつつ押出して、板状
体、棒状体或いは異形型材等を製造するための固化押出
し成形装置に関するものである。
(従来技術とその課題)
従来、熱可塑性合成樹脂、特に結晶性樹脂を溶融押出し
つつ、該溶融軟化樹脂を背圧下でフォーマ−によって所
定形状に賦形する固化押土し装置は知られている。
つつ、該溶融軟化樹脂を背圧下でフォーマ−によって所
定形状に賦形する固化押土し装置は知られている。
上記固化押出しにおいては、押出し成形品の肉厚中心部
に発生するひけと云う冷却収縮現象を防止するため、押
出し量、押出し速度と引取り速度とを調節し、溶融軟化
中に賦形と共に背圧を高めないと品質の優れた製品が得
られない。
に発生するひけと云う冷却収縮現象を防止するため、押
出し量、押出し速度と引取り速度とを調節し、溶融軟化
中に賦形と共に背圧を高めないと品質の優れた製品が得
られない。
また、使用する樹脂の種類、押出し成形品の形状、肉厚
等によってフォーマ−内の溶融樹脂の流れが一様ではな
く、従って押出し成形中の成形品の内部に発生する歪か
アンバランスとなり易く、やはり品質の優れた製品を得
ることは困難である。 そのため、特に押出し機の口金
内部のマンドレルの形状を変えて、肉厚中心部の溶融樹
脂の固化を促進したり、フォーマ−の冷却ゾーンの内面
に油を注入して、冷却しつつ押出し抵抗を減少させる等
の成形方法がある。
等によってフォーマ−内の溶融樹脂の流れが一様ではな
く、従って押出し成形中の成形品の内部に発生する歪か
アンバランスとなり易く、やはり品質の優れた製品を得
ることは困難である。 そのため、特に押出し機の口金
内部のマンドレルの形状を変えて、肉厚中心部の溶融樹
脂の固化を促進したり、フォーマ−の冷却ゾーンの内面
に油を注入して、冷却しつつ押出し抵抗を減少させる等
の成形方法がある。
しかしながら、上記成形方法に用いる装置は複雑で、操
作上煩雑であると云う問題を抱えていると共に、押出し
量が制限されると云う製造コスト上の問題を残している
。
作上煩雑であると云う問題を抱えていると共に、押出し
量が制限されると云う製造コスト上の問題を残している
。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するための装置であって、その
要旨は、熱可塑性合成樹脂を押出し機より溶融押出しつ
つ、溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成形装
置であって、押出し機と引取り機との間に配設するフォ
ーマ−には、加熱と冷却とを任意に切換え選択できる温
度調節ブロックを設け、該ブロックが押出し方向に直交
配列して複数個組み込まれていることを特徴とし、また
押出し機の口金に連続して分岐アダプターを配設すると
共に、該分岐アダプターに、上記温度調節ブロックから
なるフォーマ−を複数列連設したことを特徴とする固化
押出し成形装置である。
要旨は、熱可塑性合成樹脂を押出し機より溶融押出しつ
つ、溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成形装
置であって、押出し機と引取り機との間に配設するフォ
ーマ−には、加熱と冷却とを任意に切換え選択できる温
度調節ブロックを設け、該ブロックが押出し方向に直交
配列して複数個組み込まれていることを特徴とし、また
押出し機の口金に連続して分岐アダプターを配設すると
共に、該分岐アダプターに、上記温度調節ブロックから
なるフォーマ−を複数列連設したことを特徴とする固化
押出し成形装置である。
以下本発明の実施例を図面により具体的に説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す側面図であり、第2
図は本発明の第1実施例装置への導入部を説明するため
の平面図であり、第3図は本発明の第2実施例装置への
導入部を説明するための一部切欠側面図であり、第4図
は本発明の第2実施例を示す側面図である。
図は本発明の第1実施例装置への導入部を説明するため
の平面図であり、第3図は本発明の第2実施例装置への
導入部を説明するための一部切欠側面図であり、第4図
は本発明の第2実施例を示す側面図である。
本発明は、熱可塑性合成樹脂を押出し機1より溶融押出
しつつ、溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成
形装置であって、第1図に側面図で例示する如く、押出
し機1の口金2と引取り機4の間に配設するフォーマ−
3には、加熱と冷却とを任意に切換えできる温度調節ブ
ロックの第1ブロツク31〜第4ブロツク34を具え、
該各ブロックが押出し方向に直交配列して組み込まれて
いる。
しつつ、溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成
形装置であって、第1図に側面図で例示する如く、押出
し機1の口金2と引取り機4の間に配設するフォーマ−
3には、加熱と冷却とを任意に切換えできる温度調節ブ
ロックの第1ブロツク31〜第4ブロツク34を具え、
該各ブロックが押出し方向に直交配列して組み込まれて
いる。
本発明で用いるフォーマ−3は、図示例では第1ブロツ
ク31から第4ブロツク34まで押出し方向に直交して
連設しであるが、複数個であればブロック数には拘束さ
れない。
ク31から第4ブロツク34まで押出し方向に直交して
連設しであるが、複数個であればブロック数には拘束さ
れない。
上記フォーマ−3は、平板状成形品を成形するためのフ
ォーマ−であって、各ブロック31゜32.33.34
は、各々上金型311と下金型312間に側板313を
介して締付は具314により締結して組み立てられ、上
記上金型311と下金型312には幅方向、即ち押出し
方向に対し直交方向に、加熱媒体もしくは冷却媒体を通
す通孔315を各々複数孔穿設しである。
ォーマ−であって、各ブロック31゜32.33.34
は、各々上金型311と下金型312間に側板313を
介して締付は具314により締結して組み立てられ、上
記上金型311と下金型312には幅方向、即ち押出し
方向に対し直交方向に、加熱媒体もしくは冷却媒体を通
す通孔315を各々複数孔穿設しである。
上記上下金型311,312に穿設した通孔315には
、直接蒸気や水等の媒体を通してもよく、加熱媒体や冷
却媒体を通すパイプもしくは棒状ヒーター等を挿着して
加熱、冷却を自在に行うことができる。
、直接蒸気や水等の媒体を通してもよく、加熱媒体や冷
却媒体を通すパイプもしくは棒状ヒーター等を挿着して
加熱、冷却を自在に行うことができる。
本発明は、フォーマ−3内のブロック31〜34の個々
のブロックが、上記媒体による加熱、冷却により温度調
節できると共に、1ブロツク内の温度を一定にし、各ブ
ロック間で温度差をもたせるようブロック毎に温度調節
する機能をも具え、同一ブロック内或いはブロック間の
温度調節は同一媒体により、又は異種媒体により任意に
切換え得る。
のブロックが、上記媒体による加熱、冷却により温度調
節できると共に、1ブロツク内の温度を一定にし、各ブ
ロック間で温度差をもたせるようブロック毎に温度調節
する機能をも具え、同一ブロック内或いはブロック間の
温度調節は同一媒体により、又は異種媒体により任意に
切換え得る。
通常、第1図の第1実施例のフォーマ−3においては、
31.32を加熱ブロックとし、33.34を冷却ブロ
ックとして使用する。
31.32を加熱ブロックとし、33.34を冷却ブロ
ックとして使用する。
上記フォーマ−3、即ち各ブロック毎の上金型、下金型
及び側板は、肉厚鉄製の耐圧仕様のもので、止金型の幅
方向及び長手方向を補強板35で補強してあり、上記金
型により囲繞されな内高部の壁面は平滑に研磨仕上げの
うえテフロン等の弗素樹脂加工を施しである。
及び側板は、肉厚鉄製の耐圧仕様のもので、止金型の幅
方向及び長手方向を補強板35で補強してあり、上記金
型により囲繞されな内高部の壁面は平滑に研磨仕上げの
うえテフロン等の弗素樹脂加工を施しである。
上記フォーマ−3に隣接して設けられる引取り機4は、
駆動ロール41.41と連動する上下に配列した引取り
ロール42を用い、成形品Aがスリップしない程度に挟
圧しつつ成形品Aを引取ると共に制動する。
駆動ロール41.41と連動する上下に配列した引取り
ロール42を用い、成形品Aがスリップしない程度に挟
圧しつつ成形品Aを引取ると共に制動する。
上記引取り機4は、合成樹脂押出し機に付帯して通常使
用されるものであってもよいが、樹脂の種類、成形品の
肉厚によっては、背圧が増強でき或いは任意に引取り速
度を調整することができるものが好ましい。
用されるものであってもよいが、樹脂の種類、成形品の
肉厚によっては、背圧が増強でき或いは任意に引取り速
度を調整することができるものが好ましい。
本発明を用いて固化押出しを行うには、先ず第1実施例
では、第2図に平面図で示す如く、押出し機1により溶
融混練された熱可塑性合成樹脂aがスクリュー11によ
り矢印方向へ押出され、口金2を通って絞り込まれつつ
フォーマ−3人口部の第1ブロツク31内へ矢印方向に
吐出され、上金型311、下金型312、側板313に
囲繞された内高部に充填される。 次いで温度調節され
たフォーマ−3の第1ブロツク31に吐出充填された溶
融樹脂aは、第1図に示す引取り機4の制動に伴う背圧
を受けながら、第2ブロック32.第3ブロツク33及
び第4ブロツク34内を順次移動する間に冷却固化され
つつ賦形され、引取り機4のロール4142群により成
形品Aが引取られる。
では、第2図に平面図で示す如く、押出し機1により溶
融混練された熱可塑性合成樹脂aがスクリュー11によ
り矢印方向へ押出され、口金2を通って絞り込まれつつ
フォーマ−3人口部の第1ブロツク31内へ矢印方向に
吐出され、上金型311、下金型312、側板313に
囲繞された内高部に充填される。 次いで温度調節され
たフォーマ−3の第1ブロツク31に吐出充填された溶
融樹脂aは、第1図に示す引取り機4の制動に伴う背圧
を受けながら、第2ブロック32.第3ブロツク33及
び第4ブロツク34内を順次移動する間に冷却固化され
つつ賦形され、引取り機4のロール4142群により成
形品Aが引取られる。
また、第2実施例では第3図に一部切欠側面図で示す如
く、押出し機lにより溶融混練された樹脂が口金2を通
り、分岐アダプター21により流路を上下211,21
1’に分岐し、溶融樹脂a、a’は各々フォーマ−3,
3′へ導入されるが、上段のフォーマ3の入口部では第
1ブロツク31において上金型311、下金型312、
側板313に囲繞されな内高部に充填され、また下段の
フォーマ−3′の入口部では、第1ブロツク31′にお
いて上金型311′、下金型312′、側板313′に
囲繞された内高部に充填される。
く、押出し機lにより溶融混練された樹脂が口金2を通
り、分岐アダプター21により流路を上下211,21
1’に分岐し、溶融樹脂a、a’は各々フォーマ−3,
3′へ導入されるが、上段のフォーマ3の入口部では第
1ブロツク31において上金型311、下金型312、
側板313に囲繞されな内高部に充填され、また下段の
フォーマ−3′の入口部では、第1ブロツク31′にお
いて上金型311′、下金型312′、側板313′に
囲繞された内高部に充填される。
次いで、溶融樹脂a、a′は、第4図に示す2段式の引
取り機4.4′の制動に伴う背圧を受けながら、第2ブ
ロック32.32’、第3ブロック33.33′、第4
ブロック34.34′を順次移動する間に冷却固化され
つつ賦形され、引取りロール4.4′により成形品A。
取り機4.4′の制動に伴う背圧を受けながら、第2ブ
ロック32.32’、第3ブロック33.33′、第4
ブロック34.34′を順次移動する間に冷却固化され
つつ賦形され、引取りロール4.4′により成形品A。
A′が夫々引取られる。
上記引取り機4.4′による引取りは、押出し機1の押
出し圧力をやや下回る制動力を加えつつ行う。
出し圧力をやや下回る制動力を加えつつ行う。
上記分岐アダプター21では、溶融樹脂の流路を2本設
け、同時に上下2枚取り成形するものを示したが、3本
以上の流路を設けて3枚以上の成形品を同時に成形する
ようになしてもよく、或いは上記の上下多段式に代えて
、分岐アダプターを水平に設置し、水平方向に複数列の
フォーマ−を連設して成形するようにしてもよい (発明の効果) 本発明は押出し機の口金と引取り機の中間にあって、ブ
ロック内或いはブロック間で任意に温度調節できるフォ
ーマ−を具えているので、熱可塑性樹脂の種類、成形肉
厚に応じて成形中の樹脂温が最適条件に設定され、また
引取り機による高い背圧を受けながら、溶融樹脂がフォ
ーマ−内を円滑に移動しつつ賦形されるので、成形中に
発生し勝ちなびけ現象がなくなり、外観品質の優れた成
形品が得られる。
け、同時に上下2枚取り成形するものを示したが、3本
以上の流路を設けて3枚以上の成形品を同時に成形する
ようになしてもよく、或いは上記の上下多段式に代えて
、分岐アダプターを水平に設置し、水平方向に複数列の
フォーマ−を連設して成形するようにしてもよい (発明の効果) 本発明は押出し機の口金と引取り機の中間にあって、ブ
ロック内或いはブロック間で任意に温度調節できるフォ
ーマ−を具えているので、熱可塑性樹脂の種類、成形肉
厚に応じて成形中の樹脂温が最適条件に設定され、また
引取り機による高い背圧を受けながら、溶融樹脂がフォ
ーマ−内を円滑に移動しつつ賦形されるので、成形中に
発生し勝ちなびけ現象がなくなり、外観品質の優れた成
形品が得られる。
また、押出し機の口金に分岐アダプターを連設すること
により、複数個の成形品の成形が可能であり、且つその
構造並びに操作が簡単であるので、製造コストの削減効
果が大きい等の効果を奏する。
により、複数個の成形品の成形が可能であり、且つその
構造並びに操作が簡単であるので、製造コストの削減効
果が大きい等の効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す側面図であり、第2
図は本発明の第1実施例装置への導入部を説明するため
の平面図であり、第3図は本発明の第2実施例装置への
導入部を説明するための一部切欠側面図であり、第4図
は本発明の第2実施例を示す側面図である。 1・・・押出し機、 2・・・口金、 21・
・・分岐アダプター、 3,3′・・・フォーマ−
531〜34.31′〜34′・・・温度調節ブロック
、4.4′・・・引取り機、 a、a′・・・溶融樹脂、 A、A’・・・成形品1
58−
図は本発明の第1実施例装置への導入部を説明するため
の平面図であり、第3図は本発明の第2実施例装置への
導入部を説明するための一部切欠側面図であり、第4図
は本発明の第2実施例を示す側面図である。 1・・・押出し機、 2・・・口金、 21・
・・分岐アダプター、 3,3′・・・フォーマ−
531〜34.31′〜34′・・・温度調節ブロック
、4.4′・・・引取り機、 a、a′・・・溶融樹脂、 A、A’・・・成形品1
58−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性合成樹脂を押出し機より溶融押出しつつ、
溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成形装置で
あって、押出し機の口金と引取り機との間に配設するフ
ォーマーには、加熱と冷却とを任意に切換え選択できる
温度調節ブロックを設け、該ブロックが押出し方向に直
交配列して複数個組み込まれていることを特徴とする固
化押出し成形装置。 2 熱可塑性合成樹脂を押出し機より溶融押出しつつ、
溶融樹脂に背圧をかけて賦形固化するための成形装置で
あって、押出し機の口金に連続して分岐アダプターを配
設すると共に、該分岐アダプターに、加熱と冷却とを任
意に切換えできる温度調節ブロックからなるフォーマー
を複数列連設したことを特徴とする固化押出し成形装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016742A JP2892413B2 (ja) | 1989-03-01 | 1990-01-26 | 固化押出し成形装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965189 | 1989-03-01 | ||
| JP1-49651 | 1989-03-01 | ||
| JP2016742A JP2892413B2 (ja) | 1989-03-01 | 1990-01-26 | 固化押出し成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037322A true JPH037322A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2892413B2 JP2892413B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=26353138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016742A Expired - Lifetime JP2892413B2 (ja) | 1989-03-01 | 1990-01-26 | 固化押出し成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892413B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055431U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-26 | 三菱樹脂株式会社 | 固化押出成形装置 |
| GB2406540A (en) * | 2003-08-29 | 2005-04-06 | Mars Inc | Flow distributor for an extrudate |
| EP1254009A4 (en) * | 2000-01-07 | 2006-08-30 | Mars Inc | MULTI-CHANNEL COOLING TOOL |
| JP2012025043A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 押出成形品の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4059357A1 (de) * | 2021-03-15 | 2022-09-21 | Bühler AG | Verteilvorrichtung für extruder |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2016742A patent/JP2892413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055431U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-26 | 三菱樹脂株式会社 | 固化押出成形装置 |
| EP1254009A4 (en) * | 2000-01-07 | 2006-08-30 | Mars Inc | MULTI-CHANNEL COOLING TOOL |
| GB2406540A (en) * | 2003-08-29 | 2005-04-06 | Mars Inc | Flow distributor for an extrudate |
| GB2406540B (en) * | 2003-08-29 | 2007-11-21 | Mars Inc | Arrangement having a flow distribution device and an extruder |
| JP2012025043A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 押出成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892413B2 (ja) | 1999-05-17 |
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