JPH0373231A - ネジ締め装置 - Google Patents
ネジ締め装置Info
- Publication number
- JPH0373231A JPH0373231A JP1204066A JP20406689A JPH0373231A JP H0373231 A JPH0373231 A JP H0373231A JP 1204066 A JP1204066 A JP 1204066A JP 20406689 A JP20406689 A JP 20406689A JP H0373231 A JPH0373231 A JP H0373231A
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- force
- bit
- screw
- driver
- axis
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電動ドライバー或いはエアドライバーを用いたメジ締め
装置に関し、 実際にビットがネジを押しつける力を精度良く制御する
ことを目的とし、 ビットの先端に吸着保持したネジを回転させるドライバ
ーと、該ドライバーの回転軸方向にドライバーを駆動す
るZ軸駆動機構と、該Z軸駆動機構を制御するZ軸制御
回路とを備えたネジ締め装置において、前記ビットの回
転軸方向に加わる外力を検出する力検出手段を備え、前
記Z軸制御回路によって、前記力検出手段の出力値を力
指令値に一致させるよう前記Z軸駆動機構を駆動制御す
るよう構成する。
装置に関し、 実際にビットがネジを押しつける力を精度良く制御する
ことを目的とし、 ビットの先端に吸着保持したネジを回転させるドライバ
ーと、該ドライバーの回転軸方向にドライバーを駆動す
るZ軸駆動機構と、該Z軸駆動機構を制御するZ軸制御
回路とを備えたネジ締め装置において、前記ビットの回
転軸方向に加わる外力を検出する力検出手段を備え、前
記Z軸制御回路によって、前記力検出手段の出力値を力
指令値に一致させるよう前記Z軸駆動機構を駆動制御す
るよう構成する。
本発明は、電動ドライバー或いはエアードライバーを用
いたネジ締め装置に係わり、特にネジ頭部にドライバー
のビットを弱い力で接触させるネジ締め装置に関する。
いたネジ締め装置に係わり、特にネジ頭部にドライバー
のビットを弱い力で接触させるネジ締め装置に関する。
ファクトリオートメーション(FA)の進展に伴い、各
種の作業がロボットに置き換えられつつあり、比較的高
度とされている機械部品の組み立てもロボットを用いて
行われるようになっている。
種の作業がロボットに置き換えられつつあり、比較的高
度とされている機械部品の組み立てもロボットを用いて
行われるようになっている。
この組立作業においては、ロボットが一方の部品の指定
位置に他の部品を設置する作業の他に、ネジ締結によっ
て機械部品を他の装置に固定するネジ締め作業がある。
位置に他の部品を設置する作業の他に、ネジ締結によっ
て機械部品を他の装置に固定するネジ締め作業がある。
ネジ締め作業は、電動ドライバー1いはエアードライバ
ー等のドライバーをロボットやその他の駆動機構に取り
つけたネジ締め装置で行われる。
ー等のドライバーをロボットやその他の駆動機構に取り
つけたネジ締め装置で行われる。
ネジ締め装置でネジを自動的に締める場合、ネジ締め装
置には、ドライバーのビ・ントをネジ頭部の溝(六角穴
や十字溝、マイナス溝等)にはめて一定の力で押しつけ
ながら、ネジの進行速度に合わせてビットを下降させる
機能が必要である。
置には、ドライバーのビ・ントをネジ頭部の溝(六角穴
や十字溝、マイナス溝等)にはめて一定の力で押しつけ
ながら、ネジの進行速度に合わせてビットを下降させる
機能が必要である。
第5図は、従来のネジ締め装置の構成を示す図である。
図において、■はネジ締めを行うドライバーであり、図
示していないドライバー制御回路によってドライバーl
内のモータの起動/停止が制御される。
示していないドライバー制御回路によってドライバーl
内のモータの起動/停止が制御される。
2は吸着スリーブであり、スリーブ内の空気を真空ポン
プ22で吸引することによってネジ91をビット3の先
端部に吸着保持する。
プ22で吸引することによってネジ91をビット3の先
端部に吸着保持する。
ドライバー1は、X軸駆動機構4、Y軸駆動機構5、X
軸駆動機構6によってXYZ方向に移動させられる。ド
ライバー1は、平行板バネ構造の力センサ−71を介し
てZ軸回動部7に連結している。力センサ−71の板バ
ネ72には、歪みゲージ73が貼られていて、ドライバ
ー1のZ軸方向に作用する外力を検出する。
軸駆動機構6によってXYZ方向に移動させられる。ド
ライバー1は、平行板バネ構造の力センサ−71を介し
てZ軸回動部7に連結している。力センサ−71の板バ
ネ72には、歪みゲージ73が貼られていて、ドライバ
ー1のZ軸方向に作用する外力を検出する。
8はX軸駆動機構6を制御する制御回路である。
移動指令回路81は、ドライバー1のZ軸方向への押し
つけ力を指示する力指令値と、ドライバー1の実際の押
しつけ力を示す力センサ71からの力信号16を比較し
て、力信号が力指令値に一致するようにZ軸の移動指令
値を生成して、サーボ制御回路82に出力する。サーボ
制御回路82は、移動指令値に従ってX軸駆動機構6の
モータ61をサーボ制御する。
つけ力を指示する力指令値と、ドライバー1の実際の押
しつけ力を示す力センサ71からの力信号16を比較し
て、力信号が力指令値に一致するようにZ軸の移動指令
値を生成して、サーボ制御回路82に出力する。サーボ
制御回路82は、移動指令値に従ってX軸駆動機構6の
モータ61をサーボ制御する。
第6図は、上記ネジ締め装置を用いたネジ締め作業の例
を示す図である。第6図に示す例は、磁気ディスク装置
の磁気ディスク円板を100をクランパ101により円
板100の中心部にある図示してないシャフトに固定す
る作業である。
を示す図である。第6図に示す例は、磁気ディスク装置
の磁気ディスク円板を100をクランパ101により円
板100の中心部にある図示してないシャフトに固定す
る作業である。
ネジ締めは以下の手順で行う。
■ドライバー1はネジ供給機9へ移動し、ネジ91を一
本吸着する。
本吸着する。
■ドライバーlはクランパー101のネジ穴101aへ
移動し、ネジ91を途中まで締める。 (仮締め)■ネ
ジ穴101b、 101cに対しても、■■を繰り返し
て仮締めする。
移動し、ネジ91を途中まで締める。 (仮締め)■ネ
ジ穴101b、 101cに対しても、■■を繰り返し
て仮締めする。
■ドライバー1はネジ穴Iotaへ移動し、ネジ91を
規定のトルクで締めつける。(本締め)■ネジ穴101
b、 101cに対しても、■を繰り返して本締めする
。
規定のトルクで締めつける。(本締め)■ネジ穴101
b、 101cに対しても、■を繰り返して本締めする
。
■3本のネジ91の締めつけトルクをバランスさせるた
めに、ネジ穴101a、 101b、 101cに対し
て■を繰り返してもう一度ネジ締めする。 (増し締め
〉 ネジ締め装置で安定にネジ締めを行うためには、ビット
3がネジ91を押しつける力を正確に制御する必要があ
る。
めに、ネジ穴101a、 101b、 101cに対し
て■を繰り返してもう一度ネジ締めする。 (増し締め
〉 ネジ締め装置で安定にネジ締めを行うためには、ビット
3がネジ91を押しつける力を正確に制御する必要があ
る。
M3+ネジを締める場合を例に挙げて説明する。
+ネジ用のビット先端の形状を第7図に、+ネジの頭部
の形状を第8図に示す。上記の手順■〜■の本締めと増
し締めにおいては、ネジ穴に既に締められているネジ9
1にドライバー1を下降させて、ビット3を当ててから
ネジ締めするが、ビット3がネジ91に接触するとき、
ビットの山3aの向きと十字溝91aの向きはランダム
であるので、ビット3が十字溝91aにはまらない場合
が生じる。
の形状を第8図に示す。上記の手順■〜■の本締めと増
し締めにおいては、ネジ穴に既に締められているネジ9
1にドライバー1を下降させて、ビット3を当ててから
ネジ締めするが、ビット3がネジ91に接触するとき、
ビットの山3aの向きと十字溝91aの向きはランダム
であるので、ビット3が十字溝91aにはまらない場合
が生じる。
この状態でビット3を回転させると、ビットの山3aと
十字溝の山91bが擦れ合って傷91cがつく。
十字溝の山91bが擦れ合って傷91cがつく。
傷91cの大きさは、M3+ネジの場合、約0.111
11〜0.31Imと小さく、肉眼では殆ど判らない。
11〜0.31Imと小さく、肉眼では殆ど判らない。
しかし、磁気ディスク装置のように極度に塵埃を嫌う精
密機械の場合、0.1m+*−0,3+am (7)ネ
シノ破片が磁気ディスク装置内にあると、ヘッドクラッ
シュ等の重大障害を引き起こすおそれがあり、傷の発生
はネジ締めの自動化を図る上で重要な問題である。
密機械の場合、0.1m+*−0,3+am (7)ネ
シノ破片が磁気ディスク装置内にあると、ヘッドクラッ
シュ等の重大障害を引き起こすおそれがあり、傷の発生
はネジ締めの自動化を図る上で重要な問題である。
この例の場合、ネジ27に傷をつけないようにするため
には、ビット3を、約200gf以下の力でネジの頭部
に接触させる必要がある。
には、ビット3を、約200gf以下の力でネジの頭部
に接触させる必要がある。
次に、ビット3が十字溝91aにはまってネジを回転さ
せているときには、ネジ91は部品の中へ進んで行くが
、このときビット3が十字溝91aから外れないように
ビット3を、約500gf〜1kgfO力でネジ91に
押しつける必要がある。
せているときには、ネジ91は部品の中へ進んで行くが
、このときビット3が十字溝91aから外れないように
ビット3を、約500gf〜1kgfO力でネジ91に
押しつける必要がある。
さらに、ネジ91を締めつけるときには、ビット3の回
転トルクによってビット3が十字溝91aから浮き上が
らないようにビット3を、約1kgf〜1.5kgfの
力でネジ91に押しつける必要がある。
転トルクによってビット3が十字溝91aから浮き上が
らないようにビット3を、約1kgf〜1.5kgfの
力でネジ91に押しつける必要がある。
第9図は、ネジ締め動作中のドライバー1の先端部の状
態を示す図である。
態を示す図である。
ドライバー1の押しつけ力をF、としたとき、F、は図
に示すように、ビット3がネジ91を押しつける力Fb
、と、吸着スリーブ2とスリーブガイド21間の摩擦力
に対抗する力Fs+ とに分割される。
に示すように、ビット3がネジ91を押しつける力Fb
、と、吸着スリーブ2とスリーブガイド21間の摩擦力
に対抗する力Fs+ とに分割される。
前述のように、ネジ締めを安定に行うためには、ビット
3がネジ91を押す力Fb、を制御できることが必要で
ある。従来例では、第5図に示したように、ドライバー
1の押しつけ力を力センサ−71で検出し、力信号をZ
軸制御回路日へフィードバックして押しつけ力を制御し
ている。しかし、力センサ−71はドライバー1とZ軸
回動部7の中間に位置しているため、力センサ−71で
検出する力はFb+ とFs、の合力即ちFlとなり、
Fb+だけ分離して検出することができない。そのため
、Flは一定の値に制御されるが、スリーブ2とスリー
ブガイド21の間の摩擦やこしりの程度によってFs+
が変化すると、ビット3の押しつけ力Fb、も変化して
しまい、ネジ締めを安定に行うことができない。
3がネジ91を押す力Fb、を制御できることが必要で
ある。従来例では、第5図に示したように、ドライバー
1の押しつけ力を力センサ−71で検出し、力信号をZ
軸制御回路日へフィードバックして押しつけ力を制御し
ている。しかし、力センサ−71はドライバー1とZ軸
回動部7の中間に位置しているため、力センサ−71で
検出する力はFb+ とFs、の合力即ちFlとなり、
Fb+だけ分離して検出することができない。そのため
、Flは一定の値に制御されるが、スリーブ2とスリー
ブガイド21の間の摩擦やこしりの程度によってFs+
が変化すると、ビット3の押しつけ力Fb、も変化して
しまい、ネジ締めを安定に行うことができない。
さらに例えば、第10図に示すように、スリーブ2が部
品に接触し、ビット3は未だネジ91に接触していない
状態でスリーブ2が傾いてスリーブガイド21との間の
摩擦が大きくなったり、或いはこじった場合、Fsz=
Fzとなった時点でドライバー1の下降は停止し、ビッ
ト3がネジ91に接触する前にネジ締め作業は中断して
しまうという問題が生ずる。
品に接触し、ビット3は未だネジ91に接触していない
状態でスリーブ2が傾いてスリーブガイド21との間の
摩擦が大きくなったり、或いはこじった場合、Fsz=
Fzとなった時点でドライバー1の下降は停止し、ビッ
ト3がネジ91に接触する前にネジ締め作業は中断して
しまうという問題が生ずる。
本発明が解決しようとする課題は、このような従来の問
題点を解消し、ビットがネジを押しつける力を正確に制
御できるネジ締め装置を提供することにある。
題点を解消し、ビットがネジを押しつける力を正確に制
御できるネジ締め装置を提供することにある。
第1図は、本発明の構成と原理を示す図である。
図において、1はドライバーであり、3はドライバー1
のチャックに取りつけられたビットである。
のチャックに取りつけられたビットである。
2は吸着スリーブであり、ネジを吸着保持する。
21はスリーブガイドである。
31は力検出手段であり、ビット3の回転軸方向に加わ
る外力Flを検出する。
る外力Flを検出する。
8はZ軸制御回路であり、移動指令回路81とサーボ制
御回路82からなる。
御回路82からなる。
81は移動指令回路であり、検出された力信号を図示し
てない主制御部から与えられる力指令値に一致させるよ
う移動指令値を生成し出力する。
てない主制御部から与えられる力指令値に一致させるよ
う移動指令値を生成し出力する。
82はサーボ制御回路であり、与えられた移動指令値に
従ってZ軸駆動機構のモータをサーボ制御する。
従ってZ軸駆動機構のモータをサーボ制御する。
本発明では、ドライバー1が押しつける力ではなく、真
にビット3がネジ91を押しつける力Fbを、移動指令
回路81にフィードバックして、ビット3がネジ91を
押しつける力を精密に制御する。
にビット3がネジ91を押しつける力Fbを、移動指令
回路81にフィードバックして、ビット3がネジ91を
押しつける力を精密に制御する。
そのため、本発明では、ビット3のZ軸方向に加わる力
Fbを検出する力検出手段31を設け、真にビットに加
わる力Fbを検出して移動指令回路81にフィードバッ
クする。
Fbを検出する力検出手段31を設け、真にビットに加
わる力Fbを検出して移動指令回路81にフィードバッ
クする。
これによって、移動指令回路81は、真にビットに加わ
る力信号Fbをフィードバック値として、ビットに加わ
る力を力指令値に一致させるよう移動指令値を生成して
サーボ制御回路82に出力し、サーボ制御回路はこの移
動指令値によってZ軸駆動機構6のモータをサーボ制御
する。
る力信号Fbをフィードバック値として、ビットに加わ
る力を力指令値に一致させるよう移動指令値を生成して
サーボ制御回路82に出力し、サーボ制御回路はこの移
動指令値によってZ軸駆動機構6のモータをサーボ制御
する。
このように、真にビット3に加わる力Fbをフィードバ
ックして制御することにより、ビット3の押しつけ力を
精度良く制御することが可能となる。
ックして制御することにより、ビット3の押しつけ力を
精度良く制御することが可能となる。
〔実施例]
第2図は、本発明の第一の実施例の構成を示す図である
。
。
本実施例では、ドライバーが押しっける力およびスリー
ブとスリーブガイドが押しつける力をそれぞれ力センサ
で検出し、前者から後者を減算してビットが押しつける
力を求めて、ビットの押しつけ力を制御するものである
。
ブとスリーブガイドが押しつける力をそれぞれ力センサ
で検出し、前者から後者を減算してビットが押しつける
力を求めて、ビットの押しつけ力を制御するものである
。
第2図において、第5図と異なる点は、スリーブガイド
21とドライバー1の接続部分に力センサB23を取り
つけて、スリーブ2とスリーブガイド21の間のg振力
やこじりによってスリーブ2の部品100を押しつける
力を検出し、力信号をZ軸制御回路8ヘフィードバック
する点、およびZ軸制御回路8内にカセンサA71の出
力する力信号から力センサB23の出力する力信号を減
算して糾御信号を生成する差回路83を設けた点にある
。
21とドライバー1の接続部分に力センサB23を取り
つけて、スリーブ2とスリーブガイド21の間のg振力
やこじりによってスリーブ2の部品100を押しつける
力を検出し、力信号をZ軸制御回路8ヘフィードバック
する点、およびZ軸制御回路8内にカセンサA71の出
力する力信号から力センサB23の出力する力信号を減
算して糾御信号を生成する差回路83を設けた点にある
。
ここで、ドライバー1の押しつけ力をF、スリーブ2の
押しつけ力をFsとすると、力制御信号の値は、F−F
sとなり、これはビット3がネジ91を真に押しつける
力Fbに等しくなる。従って、この力制御信号を移動指
令回路81へ人力し、移動指令回路81がビット3の押
しつけ力を指示する力指令値と比較して力制御信号が指
令値に一致するようにZ軸指令値を生成する。そして、
サーボ制御回路82がこの移動指令値に基づいてZ軸駆
動機構6のモータをサーボ制御すれば、ビットの押しつ
け力を正確に制御できる。
押しつけ力をFsとすると、力制御信号の値は、F−F
sとなり、これはビット3がネジ91を真に押しつける
力Fbに等しくなる。従って、この力制御信号を移動指
令回路81へ人力し、移動指令回路81がビット3の押
しつけ力を指示する力指令値と比較して力制御信号が指
令値に一致するようにZ軸指令値を生成する。そして、
サーボ制御回路82がこの移動指令値に基づいてZ軸駆
動機構6のモータをサーボ制御すれば、ビットの押しつ
け力を正確に制御できる。
第3図は、本発明の第一の実施例の要部構成を示す図で
ある。
ある。
23はカセンサーBであり、平行板バネ24の各板バネ
に歪みゲージ25を貼り付けた構造である。
に歪みゲージ25を貼り付けた構造である。
力センサ−B23の一端はドライバー1に固定され、他
端はスリーブガイド21に固定されている。
端はスリーブガイド21に固定されている。
力センサ−B23は、X方向に一対、図示していないが
Y方向にも一対配置され、XY方向の4箇所でスリーブ
2の押しつけ力を検出する。力センサ−B23は、同時
に、平行板バネ構造によってスリーブガイド21を一定
位置に保持する役目も果たしている。
Y方向にも一対配置され、XY方向の4箇所でスリーブ
2の押しつけ力を検出する。力センサ−B23は、同時
に、平行板バネ構造によってスリーブガイド21を一定
位置に保持する役目も果たしている。
スリーブガイド21およびスリーブ2は、力センサ−B
23だけを介してドライバー1に接続されているので、
ネジ締め中にスリーブ2が部品100に加える力は、全
てが力センサ−B23で検出される。
23だけを介してドライバー1に接続されているので、
ネジ締め中にスリーブ2が部品100に加える力は、全
てが力センサ−B23で検出される。
第4図は、本発明の第二の実施例の要部構成を示す図で
ある。
ある。
本実施例では、第5図で示した従来例における力センサ
−71は不要であり、Z軸制御回路Sは第5図で示した
従来例と同一である(第2図に示した差回路は不要)の
で、ビット3に加わる力を検出する部分の具体的構成の
みを示す。
−71は不要であり、Z軸制御回路Sは第5図で示した
従来例と同一である(第2図に示した差回路は不要)の
で、ビット3に加わる力を検出する部分の具体的構成の
みを示す。
31はカセンサーCであり、平行板バネ32に歪みゲー
ジ33を貼り付けた構造である。ビット3は回転し、一
方力センサーC31はドライバー1側に固定されるので
、ビット3と力センサ−C31はベアリング34を介し
て連結している。ベアリング34としては、スラストベ
アリングを使用した。
ジ33を貼り付けた構造である。ビット3は回転し、一
方力センサーC31はドライバー1側に固定されるので
、ビット3と力センサ−C31はベアリング34を介し
て連結している。ベアリング34としては、スラストベ
アリングを使用した。
力センサ−C31の他端は、部材35によってドライバ
ー1に連結しである。力センサ−C31は、X方向に一
対、図示してないがY方向にも一対配置され、X、Y方
向の4箇所でビット3を支持し、ビット3の押しつけ力
を検出する。この構成によって、ビット3は力センサ−
C31を介してドライバー1から両持ち構造で安定に支
持される。
ー1に連結しである。力センサ−C31は、X方向に一
対、図示してないがY方向にも一対配置され、X、Y方
向の4箇所でビット3を支持し、ビット3の押しつけ力
を検出する。この構成によって、ビット3は力センサ−
C31を介してドライバー1から両持ち構造で安定に支
持される。
ビット3に荷重が加わると、ビット3はZ軸方向に微小
変位するので、ビット2をドライバー1に連結するチャ
ック部11には、ビット3の変位を吸収するすき間12
を設けた。
変位するので、ビット2をドライバー1に連結するチャ
ック部11には、ビット3の変位を吸収するすき間12
を設けた。
このように、本実施例では、力センサC31のみにより
真にビット3に作用する力のみを検出することが可能と
なる。
真にビット3に作用する力のみを検出することが可能と
なる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、実際に
ビットがネジを押しつける力だけを検出して制御するの
で、吸着スリーブの摩擦やこじりに影響されずビットの
押しつけ力を精度よく制御でき、極めて安定にネジ締め
を行うネジ締め装置を提供できるという著しい工業的効
果がある。
ビットがネジを押しつける力だけを検出して制御するの
で、吸着スリーブの摩擦やこじりに影響されずビットの
押しつけ力を精度よく制御でき、極めて安定にネジ締め
を行うネジ締め装置を提供できるという著しい工業的効
果がある。
第1図は本発明の構成と原理を示す図、第2図は本発明
の第一の実施例の構成を示す図、第3図ば本発明の第一
の実施例の要部構成を示す図、 第4図は本発明の第二の実施例の要部構成を示す図、 第5図はネジ締め装置の従来例を示す図、第6図はネジ
締め装置によるネジ締め作業例を示す図、 第7図はビットの先端形状を示す図、 第8図は+ネジの頭部形状を示す図、 第9図はネジ締め動作中のドライバーの先端部の状態を
示す図、 第10図はネジ締め動作時の異常状態を示す図である。 図において、 1はドライバー 2は吸着スリーブ、3はビッ
ト、 4はX軸駆動機構、5はY軸駆動機構
、 6はZ軸駆動機構、7はZ軸可動部、
8はZ軸制御回路、9はネジ供給機、 11はチ
ャ・ンク部、12はすき間、 21はスリ
ーブガイド、22は真空ポンプ、 23、31.71は力センサ−(力検出手段)、24、
32.72は平行板バネ、 25、33.73は歪みゲージ、 3aはビットの山、 34はベアリング、35
は部材、 61はモータ、81は移動指
令回路、 82はサーボ制御回路、83は減算手段
(差回路)、91はネジ、91aは十字溝、
91bは十字溝の山、91cは傷、 10
0は部品(円板)、101はクランパ、 101a、 101b、 101cはネジ穴、を示す。 1トライバ゛ 木金明の横へ′と片部1示す図 第1図 p− − 〈トー
の第一の実施例の構成を示す図、第3図ば本発明の第一
の実施例の要部構成を示す図、 第4図は本発明の第二の実施例の要部構成を示す図、 第5図はネジ締め装置の従来例を示す図、第6図はネジ
締め装置によるネジ締め作業例を示す図、 第7図はビットの先端形状を示す図、 第8図は+ネジの頭部形状を示す図、 第9図はネジ締め動作中のドライバーの先端部の状態を
示す図、 第10図はネジ締め動作時の異常状態を示す図である。 図において、 1はドライバー 2は吸着スリーブ、3はビッ
ト、 4はX軸駆動機構、5はY軸駆動機構
、 6はZ軸駆動機構、7はZ軸可動部、
8はZ軸制御回路、9はネジ供給機、 11はチ
ャ・ンク部、12はすき間、 21はスリ
ーブガイド、22は真空ポンプ、 23、31.71は力センサ−(力検出手段)、24、
32.72は平行板バネ、 25、33.73は歪みゲージ、 3aはビットの山、 34はベアリング、35
は部材、 61はモータ、81は移動指
令回路、 82はサーボ制御回路、83は減算手段
(差回路)、91はネジ、91aは十字溝、
91bは十字溝の山、91cは傷、 10
0は部品(円板)、101はクランパ、 101a、 101b、 101cはネジ穴、を示す。 1トライバ゛ 木金明の横へ′と片部1示す図 第1図 p− − 〈トー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビット(3)の先端に吸着保持したネジ(91)を回転
させるドライバー(1)と、該ドライバー(1)の回転
軸方向に該ドライバー(1)を駆動するZ軸駆動機構(
6)と、該Z軸駆動機構(6)を制御するZ軸制御回路
(8)とを備えたネジ締め装置において、前記ビット(
3)の回転軸方向に加わる外力を検出する力検出手段(
31)を備え、 前記Z軸制御回路(8)によって、前記力検出手段(3
1)の出力値を力指令値に一致させるよう前記Z軸駆動
機構(6)を駆動制御することを特徴とするネジ締め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204066A JPH0373231A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ネジ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204066A JPH0373231A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ネジ締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373231A true JPH0373231A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16484198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204066A Pending JPH0373231A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ネジ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015106757A3 (de) * | 2014-01-20 | 2015-11-12 | Faude Automatisierungstechnik Gmbh | Schraubeinheit und verfahren zum automatisierten ein- und/oder ausschrauben einer schraube in mindestens ein werkstück bzw. aus mindestens einem werkstück mittels einer schraubeinheit |
| CN106514204A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-03-22 | 江苏太平洋精锻科技股份有限公司 | 真空阀静铁芯压装设备 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204066A patent/JPH0373231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015106757A3 (de) * | 2014-01-20 | 2015-11-12 | Faude Automatisierungstechnik Gmbh | Schraubeinheit und verfahren zum automatisierten ein- und/oder ausschrauben einer schraube in mindestens ein werkstück bzw. aus mindestens einem werkstück mittels einer schraubeinheit |
| CN106514204A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-03-22 | 江苏太平洋精锻科技股份有限公司 | 真空阀静铁芯压装设备 |
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