JPH037324A - 熱可塑性容器の製造方法および装置 - Google Patents
熱可塑性容器の製造方法および装置Info
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- JPH037324A JPH037324A JP2097799A JP9779990A JPH037324A JP H037324 A JPH037324 A JP H037324A JP 2097799 A JP2097799 A JP 2097799A JP 9779990 A JP9779990 A JP 9779990A JP H037324 A JPH037324 A JP H037324A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C57/12—Rim rolling
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れた本体部を有する容器の製造方法および装置に関する
ものである。本発明はまた、このようにして作られた容
器にも関する。本発明は特に、開口部に曲縁部(rol
led rim)を有し、かつ側壁部の厚みが実質的に
一様である容器の製造方法および装置に関する。さらに
また本発明は、前記の特性を有する容器にも関する。さ
らにまた本発明は、底部の中央に隆起部(raised
portion)を有し、そしてそれを包囲して薄い
環状ベアリングリングが存在するために、机上等の平面
上における安定性が良好である容器の製造方法および装
置にも関する。
、発泡熱可塑性プラスチック材料のシートから作られた
本体部を有し、かつ開口部に曲縁部を有する容器が開示
されている。容器の開口部における曲縁部の形成は開口
部の補強のために有用であり、容器中の清涼飲料水を飲
むときに平滑な縁部として役立ち、さらにまた、容器に
蓋をするときに、容器の側壁部上の蓋取付用突端部とし
て有用である。前記の米国特許3,854,583号に
記載の容器はその側部に、一般に垂直方向にのびるシー
ム部を有し、シーム部の厚みは、容器の原材料のシート
の厚みの約2倍である。なぜならば、該威容器は前記シ
ートの前端部と後端部とを重ね合わせて製作したもので
あるからである。この種の容器は1回分のコーヒ等の飲
料を入れる容器として広く使用されている。このような
用途に使用される場合には、容器は、熱収縮性の熱可塑
性材料からなる四角形のブランクから、台形状の形に作
られる。
の種の容器の製造方法は一般に、前記ブランクから形成
した、円筒状スリーブの収縮を、台形を形成するマンド
レルの外面に対向して行うことを包含する。この型の公
知容器は側部内のシーム部の厚みが大きいために、密に
重ね合せることができず、また、重ね合わせた状態から
機械的に1つづつ取出す操作も円滑に実施できず、した
がって自動販売機における使用の場合になお問題が残さ
れている。さらに前記の公知容器の底部は、半径方向に
広がった環状ベアリング面を有し、したがって底部の面
は非平面状のものになりやすい。
え転倒のおそれをなくするために、高さに比して横巾の
充分に大きい形に作らなければならない。前記の特性を
有する容器は、米国特許第4.053,346号(アン
バーブ等)に記載の装置に類似の装置によって製造でき
、また、米国特許第4.072,549号(アンバーブ
等)に記載の装置に類似の装置によって製造することも
できる。
、前記の米国特許第4,053,346号に記載の型の
装置または米国特許第4,072,549号に記載の型
の装置において製造する場合には、容器の本体部に曲縁
部を形成する操作の実施時に該装置内の曲縁部形成手段
との関連下に容器を回転させることが必要であり、これ
によって、適当な形状の曲縁部が形成できる。さらに、
前記の米国特許第4.053.346号および第4,0
72,549号の各々の記載から明らかなように、容器
に曲縁部を形成させるのに使用される曲縁部形成手段に
対し容器を相対的に回転させる操作を行うために、比較
的複雑な装置が必要である。したがって、このような装
置の複雑性のために、装置の製造費は高く、また、該装
置の保守のためにかなりの費用が必要である。さらにま
た、前記の公知装置は、容器の本体部に存在する垂直方
向にのびる継目部の厚みを減少させる手段をもっていな
い。したがって、該装置で作られた容器の継目部の厚み
は大きく、したがって該容器は自動販売機で具合よく使
用できない。
グ面はその半径方向において肉厚の部分を有し、したが
って底部のベアリング面は非平坦状のものになり易い。
するために、高さに比して横巾を充分に広くしなければ
ならなかったのである。
れた容易に曲縁部を形成するための改良方法および装置
を提供することである。
作られた容器の本体部を形成する改良方法および装置を
提供することである。
器に比して転倒のおそれを一層少なくするために、半径
方向の厚みが小さい環状ベアリング面を底部に有する容
器の改良製造方法および装置を提供することである。
れた容器の開口部に曲縁部を形成する方法および装置に
おいて、側部の継目部をその全長にわたって押圧してそ
の厚みを減少させ、そして底部を押圧して、半径方向に
薄い環状ベアリング面を形成させると共に、その中に、
°“隆起した中央部” (raised centr
al portion)を形成させることをさらに有す
る製造方法および装置に関するものである。
置に対し相対的回転操作を行うことは不必要である。し
かしなから、もし所望ならば、曲縁部形成操作の実施時
に容器および曲縁部形成装置を相対的に回転させる装置
を使用してもよい。
加工を行うべき容器を受容するマンドレルの使用を包含
し、該マンドレルはその底部に、実質的に閉鎖された環
状室の第1部材を構成する部材を有する。該環状室は、
容器に曲縁部を形成させるために使用される室である。
から構成され、該環状部材は第1の位置とその第2の位
置との間を往復運動し得るものであり、前記の第1の位
置では該環状部材は、前記マンドレルの底部において前
記第1部材を構成する前記部材の近傍に存在し、そして
前記第1部材と前記の往復運動し得る環状部材の環状面
との間に、前記の実質的に閉鎖された環状室が形成され
る。前記の第2の位置は、前記マンドレルの底部におい
て前記第1部材を構成する部材から離れた位置である。
された容器を、前記マンドレルから除去できる。本発明
の縁部加工方法によれば、未加工の縁部を有する容器を
、縁部形成用マンドレルから縁部形成用手段に移すこと
は不必要であり、さらにまた、そのための移送装置も勿
論不必要である。
るために、本発明の好ましい実施態様について添付図面
の参照下に詳細に説明する。
装置は、縁部未加工の容器(UC)の周縁部にロール加
工操作(rolling)を行うことによって、該容器
の開口部に曲縁部(rolled rim)(R)、好
ましくは堅固な曲縁部(第9図参照)を形成させる装置
である。縁部未加工の容器(UC)は第8図に示されて
いる。容器(C)は、本装置内では通常の使用の場合と
異なる倒立状態で存在し、かつ、図示の実施例に記載の
容器は、横断面が円形であり、かつ積重ねが可能であり
、すなわち大体台形状の形態を有するものである。容器
(C)の曲縁部(R)は開口に存在し、すなわち容器の
“より大きな末端部′°に存在し、容器の“より小さい
末端部”(E)は閉鎖される(すなわち容器の底である
;第9図)。この容器は米国特許第3.854,583
号に開示されている。したがって容器(C)は直立状態
のときにホットコーヒ等の液体を入れることができる。
(C)の曲縁部(R)と同様な曲縁部を形成することも
勿論可能である。容器(C)、または少なくともその本
体部(B)(第9図)は、前記米国特許第3.854,
583号の方法に従って、適当な熱収縮性かつ熱可塑性
のプラスチック材料からなる四角形のブランク(素材)
から作るのが好ましい。このような容器の製造装置はま
た、米国特許第4,053,346号および第4,07
2,549号にも開示されている。これらの容器製造装
置は、本発明に係る縁部形成装置の取付けのために適宜
変改できる。あるいは、後記の装置を用いて容器(C)
が製造できる。
ンスの容器を前記の装置で製造する方法について説明す
る。各々の容器は一般に、剛性を有しかつ配向されてい
る発泡重合体材料からなるブランクから作られる。この
ような重合体材料の例には、一般用の、または中程度の
耐衝撃性を有する発泡ポリスチレンがあげられる。該材
料の当初の厚みは約18−25ミル(0,018−0,
(125インチ)であり、密度は約1O−12PCF
(ポンド/立方フィート)であってよい。勿論、他種の
剛性を有する熱可塑性材料も使用できる。しかしなから
、発泡ポリスチレンを単独で使用すること、または他の
材料と共に使用すること(たとえば、ポリスチレンと、
その光沢付与用表面層としてのポリエチレンとを同時押
出操作により成形すること)が好ましい。なぜならばポ
リスチレンは経済的であり、剛性を有し、かつ断熱特性
が良好であるからである。
造機)100は、垂直方向に間隔を置いて配置された2
つのキャリッジチェン1(12゜1(14)を有する。
ンゲタレット駆動用スプロケット1(16,1(18
(装置100の左側の末端部〕、および同軸配置の縁部
形成用タレットの駆動用のスプロケット110,112
(装置1FI00の右側の末端部〕の周りを動く。この
無端移送手段は、相互に間隔を置いて存在する2つの直
線状の部分114,116を有する。スプロケット1(
16.1(18は垂直方向のワインダタレット軸118
に固定され、タレット軸118は慣用モー夕駆動ユニッ
ト120によって中心軸の周りに回転する。したがって
キャリッジチェン1(12゜1(14)は同じ速度で装
置内を動(。
置された一連のマンドレルキャリッジユニット122を
有する。キャリッジユニット122は、収縮用マンドレ
ルを担持した垂直方向にのびるキャリッジユニットであ
る。ユニット122の各々はキャリッジチェーン1(1
2およびキャリッジチェーン1(14)の両者に固定さ
れ、それらと共に移動する。収縮用マンドレルキャリッ
ジ122の各々の上端部は台形の収縮用マンドレル12
4を有し、マンドレル124の各々の最上部に、化成マ
ンドレルの”より小さい末端部”126が存在する。
レット130ををし、したがってタレッ)130ばスブ
ロケッ)1(16および10Bと同期回転する。ワイン
ダタレット130は多数の円筒形のスリーブ形成用マン
ドレル132を備え、これらは、タレット130の中心
軸から等距離の、かつ、タレットの周辺部に沿って等間
隔の位置に配置されている。スリーブ形成用マンドレル
132はタレット130から下方にのびており、マンド
レル132の各々は、収縮用マンドレルキャリッジユニ
ツl−122と軸方向に一直線に並んで動くように配置
され、したがって、ワインダタレット130の1周分の
回転経路のうちの半円形の部分に沿って動く。
132上で四角形のブランクから順次形成される。ブラ
ンクは、適当な熱収縮性材料の長尺ウェブ(W)の切断
によって供給される。図面中の参照番号134はスリー
ブ巻取部であるが、その詳細は本発明の範囲外のことで
ある。各スリーブ(S)は、ワインダタレット130の
大体6時の方向の位置に存在するスリーブ形成用マンド
レル132上で形成される(第2図)、タレット130
は時計と反対の方向に回転し、各スリーブ(S)はスリ
ーブ形成用マンドレル132で形成され、そしてそこか
ら、それと−直線に並んだマンドレルキャリッジユニッ
ト122内の収縮用マンドレル124へと移される。こ
の移行は、第2図に記載のごとく前記のスリーブ形成マ
ンドレル132がタレット130が大体9時の位置に進
んだときに或機構によって行われるが、該機構は本発明
の範囲外のものである。スリーブ(S)がスリーブ形成
用マンドレル132からマンドレルキャリッジ122に
移された直後の時点におけるこれらの部材の位1的関係
は第7図に示されている。
4はその上に円筒形のスリーブ(S)を有し、該ユニッ
トは逐次前進して、容器製造装置内の加熱区域148を
通過する。加熱区域148は、好ましくは長形の赤外線
照射用電気ヒータを有し、該ヒータはマンドレルキャリ
ッジユニット122の側部に対向する場所およびその上
部に配置される。すなわち、ユニット122は容器製造
装置の左端部から右端部の方に向かって進行し、スリー
ブ(S)は熱収縮性材料からなるものであるから、ユニ
ット122が加熱区域148を通過するときに、加熱区
域148は当該マンドレルキャリッジユニット122の
収縮用マンドレル部材124上の円筒状スリーブを徐々
に加熱して収縮させ、したがってスリーブはマンドレル
上にぴったりと係合し、これによって、未加工縁部を有
する容器〔たとえば第8図に記載の未加工縁部を有する
容器(UC))の本体部が形成される。さらに、各マン
ドレルキャリッジ122は加熱区域148の通過の際に
それ自体の軸の周りに1回転するから、マンドレル12
4上のスリーブ(S)は確実に一様に収縮し、収縮ムラ
は生じない。前記のマンドレルをそれ自体の軸の周りに
回転させる手段は公知であり、本発明の範囲外のもので
ある。
端板打抜部140から供給して容器と並置する。端板打
抜部140は、適当な材料〔たとえば、円筒状スリーブ
(S)の構成材料と同種の材料〕のウェブから円形の端
板を打抜き、これをマンドレルキャリッジユニット12
2中の水平にのびた凹部に載置し、たとえば第7図中の
各マンドレルキャリッジユニット122の収縮用マンド
レル124の°より小さい末端部”126内の水平方向
にのびた凹部128の中にVaKする。載置の時期は、
マンドレルキャリッジユニット122が容器製造装置1
00内のその走行路のうちの直線上の部分116を進行
しているときである。未加工縁部を有する容器(UC)
に端板(EP)が接着され、そして未加工縁部を有する
容器(UC)の当該縁部が、容器製造装置100の右端
部において縁部加工装置によって加工される。縁部加工
装置は縁部加工用タレット142と、複数の縁部加工手
段144とを有する(第1図、第3図、第4図、第8図
、第9図)。縁部加工手段144は、タレット142の
中心軸から等距離であり、かつ、該タレットの周縁部上
において等間隔の位置に配置される。縁部加工用タレッ
ト142は、一般に垂直方向にのびる軸146の上端部
に固定される。
する。縁部加工手段144の各々は、縁部加工用タレッ
ト142の各回の回転のときの走行路の半月状の部分に
おいて、収縮用マンドレルキャリッジユニット122と
軸方向に一直線になるように配置される。
レル124のすぐ下の場所に第1縁部形成面150を有
する(第8図、第9図)。第10図および第11図に示
されているように、縁部形成面150は、軸146と共
に回転するスプリット部材(別名二側り部材)中に形成
される。スプリット部材156および158は、後で詳
細に説明するように、相互に接合し、次いで分離すると
いう動作を反復する部材である。縁部加工手段144の
作用によって、未加工縁部を有する容器(UC)が押し
下げられたときに、第1縁部形成面150が容器(UC
)の周縁部を受容する。すなわち、容器(UC)は第8
図記載の位置から第9図中の位置に、後記の手段によっ
て移動する。縁部形成面150は容器の周縁部の外方拡
開および折り曲げを促進する。これは、曲縁部(R)形
成のためのロール加工工程の一部である。縁部加工手段
144はまた環状部材152を有する(第8図、第9図
)。環状部材152は縁部加工手段の垂直方向の中心軸
と同軸方向に、さらにまた、マンドレルキャリッジユニ
ット122の収縮用マンドレル部124の中心軸と同軸
方向に往復運動する。
る。環状部材152は第2縁部形成面154を備え、そ
して環状部材152は第9図に記載の″縁部加工を行う
位置”と、第8図に記載の”ひっこみ位置″′との間を
往復運動し得る。縁部加工を行う位置では、環状部材1
52の第2縁部形成面154およびマンドレルキャリッ
ジユニット122の第1縁部形成面150が共働して、
一般にトロイデ型の、実質的に閉鎖状態の縁部形成室を
形成する。ひっこみ位置では、縁部加工後の容器(C)
が容器製造装置から除去され得る。たとえば、周知の真
空吸引型除去手段(図示せず)によって、底部の端板打
抜部140の前方の直線状の部分116に沿って容器(
C)が除去される。
〔酸室は、縁部形成面150と、別の縁部形成面154
とによって画定される室である]との間の相対的回転運
動を起すことなく容器([IC)の縁部の加工を具合よ
く行うために、容器(UC)の開口の辺縁部に曲縁部(
R)を形成する操作の実施時に、該辺縁部を加熱するこ
とが必要である。
は一般用ボリスチレンの発泡シートから作られた未加工
縁部を有する容器(UC)の場合には、容器(UC)の
開口の近くの辺縁部に曲縁部を形成させる操作の実施時
に、該辺縁部を約190−230″Fに加熱するのが好
ましい。本発明の好ましい具体例では、該加熱はアーチ
型の温風用送風機160によって行われる。すなわち、
第3図および第10図に記載のごとく慣用エアヒータ/
ブロワ−(図示せず)から送られた温風が送風機160
を通じて各組のスプリット部材156 、158に吹付
けられる〔1組のスプリット部材は第1スプリット部材
156と第2スプリット部材158からなる〕。前記ス
プリット部材は、縁部加工用タレットの軸146と共に
回転するが、これが第10図中に記載の大体11時30
分の位置から7時30分の位置まで回転する時期に、前
記の温風による加熱を行うのが好ましい。軸146の各
回の回転時において各組のスプリット部材のうちの1組
のスプリット部材156,158の各々に貯蔵された熱
は、曲縁部(R)を形成する操作の実施時に、縁部形成
面150〔これはスプリット部材156.158によっ
て構成された面である〕を介して、未加工縁部を有する
容器(UC)の周縁部へと、熱伝導によって伝わる。
ド164を有する。中央ロッド164は垂直方向に往復
運動し得る部材であって、その底部にカム保合用球状部
材166を有する(第7図)。
カム(図示せず)と係合し、マンドレルキャリッジユニ
ット122からの容器(C)の除去を促進するが、これ
については後で詳細に説明する。各マンドレルキャリッ
ジユニット122の重量と、球状部材166の重量と、
ロッド164の重量とを合算した重量はかなり太き(、
したがって、球状部材166が動いてカムと接触しなく
なったときに、前記部材を包含する前記ユニットは重力
によって元の位置に戻るであろう。中央ロッド164は
管168の中で往復運動を行い、しかして管168は往
復運動を行うと同時に回転もできるものである。管16
8はマンドレルキャリフジユニット122の収縮用マン
ドレル部124を1旦持する。
ケットは回転運動および往復運動ができないような取付
方法で管168に取付けられている。スプロケット17
0は固定チェーン(図示せず)に係合している。マンド
レルキャリッジユニット122が容器製造装置100内
を回転し、特に、加熱部148を通過するときに、スプ
ロケット170は管168およびマンドレル部124に
回転力を与え、これによって、各スリーブ(S)の収縮
操作の実施時に各スリーブ(S)が−様に加熱できる。
れている。ハウジング部材180は案内車182.18
−4を担持し、該案内車は水平軸の周りを回転できる。
し、これらは垂直軸の周りに回転できる。案内車182
,184および案内車186,188は各マンドレルキ
ャリッジユニット122の上端部の近傍に存在し、案内
車182.184のうちの1つ、たとえば案内車184
は、上向きのU字型案内軌道190の最上部に係合して
いる。軌道190は製造装置100の周りにのびている
。案内車186.188の両者は案内軌道190の脚部
の1つの内側に係合しており、マンドレルキャリッジユ
ニット122の各々の移動を案内し、したがってユニッ
ト122は製造装置100の周りを移動できる。案内車
182.184のうちの別の1つ、たとえば図面に記載
の案内車182は、カム面192と係合し、各マンドレ
ルキャリッジユニット122の水平移動時の高度を制御
する。
4,216を有する(第5図)。担持部材214,21
6はアラインメントプレート212に取付けられている
(第6図)、担持部材214゜216は、環状ハウジン
グ部材の位置を基準として或一定の高さの位置において
スブロケッl−170を担持する。スプロケット170
は非回転状態で中央ロッド164に取付けられており、
中央ロッド164は往復運動をするが、それにもかかわ
らず担持部材214,216は前記の態様でスプロケッ
ト170を担持し得る。
ブ194にカム従動Iff 196が取付けられている
ので、カム従動!ff196の作動によってスリーブ1
68が往復運動する。カム従動jiff 196はカム
面198と係合しく第3図)、スリーブ(168)およ
びマンドレルキャリッジユニット122のマンドレル部
124を縁部加工手段114の方に移動させる。この移
動は、マンドレルキャリッジ122が、スプロケット1
10,112の周囲の半円形の行路の通行を開始した時
点から行われる。これによって、収縮用のマンドレル部
124は第8図に記載の位置に移動する(第8図におけ
るマンドレル部と縁部加工手段144との位置的関係に
注目されたい)。さらに、スリーブ168を基準とした
中央ロッド164の往復運動が、スリーブ2(12に取
付けられたカム従動節200の作動によって行われる。
れによって、中央ロンド】64は第7図中の位置〔この
位置では、その上端部は、水平方向にのびる凹部128
の一部となっていて、端板(EP)を受取る〕から1.
第8図中の位置まで上昇する。第8図中の位置に来た場
合には、端板(EP)を、未加工縁部を有する容器(U
C)の内側折り曲げ辺縁部に、その近傍の縁部加工手段
144によって提供し、したがって端板は該辺縁部に係
合する。したがって、未加工縁部を有する容器(UC)
の辺縁部に端板(EP)が、それらの重なり合った区域
において接着できる。
8に係合した後に、カム従動節200はカム面2(14
)に係合し、これによってカム従動節200およびスリ
ーブ16Bが動く。第6図に記載のごとく、スリーブ1
68および中央ロッド164が垂直に動いているときに
は、マンドレルキャリッジユニット122の下縁部の垂
直配向性は、上部案内車2(16および下部案内車2(
18によって安定に保たれる。これらの案内車は、アラ
インメントプレート212中の垂直方向の凹部210内
に係合している。アラインメントプレート212は、ハ
ウジング部材180に取付けられ、そこから下方にのび
ているプレートである。
端押圧部材218を有し、部材218は未加工縁部を有
する容器(UC)の末端部(E)に係合する。この係合
は、曲縁部形成操作の実施時に行われる。それと同時に
、端板(BP)の周辺部が、未加工縁部を有する容器(
UC)の内側折り曲げ周辺部と接触する。マンドレルキ
ャリッジユニット122はバックアップ部材220を有
し、バックアップ部材220は中央ロンド164の最上
部に存在する。
往復運動し、端板(EP)の下面を担持する。容器(C
)の端板(EP)および本体部(B)の各々が、融和性
を有する熱可塑性材料からなるものである場合には、未
加工縁部を有する容器(UC)の内側折り曲げ辺縁部へ
の端板(EP)の接着は、ヒートシール操作によって行
うのが好ましい。この場合には、別個の接着側を使用す
る必要がなく、操作が簡単になる。ヒートシール操作は
本発明の装置において実施できる。なぜならば温風用送
風機160によって、充分な熱を末端押圧部材218に
与えることができるからである。
ものであって、実質的な量の熱エネルギーを維持でき、
したがって、該部材に熱を追加することなくヒートシー
ル操作が実施できる。
バックアップ部材220の両者の輪郭は、端板(EP)
の中央が少し内側にそった形になるように形成されてい
る。そのために、完成した容器(C)は環状ベアリング
(BR)上に担持される。環状ベアリングリング(BR
)は、未加工縁部を有する容器(UC)の内側折り曲げ
辺縁部によって形成されたものである。これによって、
直立時の配向状態が一層安定になる。バックアップ部材
220は、往復運動し得る中央ロッド164上に担持さ
れるから、これは、加熱区域148の通過の際には(第
7図)、第9図記載の末端押圧操作の実施時(第9図)
における位置よりも低い位置に保つことができ、これに
よって、加熱区域14日における端板(EP)の過熱を
防止できる。
ッド222の下端部に取付けられる。中央ロッド222
は、スプリング172の下向きの力に抗して往復運動し
得る。スプリング172は固定部材174とカラー17
8との間に取付けられ、ロッド222の上向きの面の肩
部176に抗する張力を有する。中央ロッド222はス
リーブ224内で往復運動し得る。スリーブ224は、
スプリング226の下向きの張力に抗して往復運動し得
る。スプリング226は環状部材228とカラー230
との間の区域に取付けられており、カラー230は環状
部材228内に存在する“外側に向いた環状溝”232
に固定される。スリーブ224は、中央ロッド222と
の関連下に回転し得る。スリーブ224と中央ロッド2
22との間に上部ブツシュ246および下部ブツシュ2
48が配置され、これによって、前記の回転が一層行い
易くなっている。スリーブ224は環状部材228との
関連下に回転可能であり、この回転の円滑化のために、
環状部材228とスリーブ224との間にブツシュ23
6が配置される。
4との関連下にカラー238によって軸方向に固定され
る。カラー238はスリーブ224内の″外側に向いた
凹部” 240に取付けられる。
26が有する下向きの力もまた役立つであろう。縁部加
工手段144の移動の場合において、適所における中央
ロッド222の下降運動は、カムローラ242によって
行われる。この下降運動の一部は、末端押圧部材218
を動かすためのものである。カムローラ242は固定部
材174に取付けられ、水平軸の周りを回転し、固定カ
ム面224に係合し得る。カム面244は、第10図に
記載のごとく大体7時の位置でカムローラ242に係合
するように配置される。そして大体11時の位置(第1
0図)において係合を解放し、中央ロッド222および
末端押圧部材218を解放し、すなわち第4図記載の解
放位置に戻る。
4を担持し、環状部材234は上部の外側環状部材25
0を有し、部材250はスリーブ224の外側に固定さ
れる。環状部材152は上部の外側環状部材250に、
弾力を伴って取付けられる。この取付けは、円周上に間
隔を置いて配置されたボルトおよびスプリング手段25
4を用いて行われる。このボルトおよびスプリング手段
のうちの3個が図面に例示されている。縁部形成面15
0は環状部材152の表面で構成され、上部環状部材2
56は台形状の内面258を有し、内面258は、未加
工縁部を有する容器(UC)の外面に係合する。縁部加
工操作の開始時には、容器(UC)は、収縮用キャリッ
ジユニット122内の収縮用マンドレル部124上に存
在する(第8図)。環状部材152の環状面262と、
上部の外側環状部材250のカラ一部266の環状面と
の間にスラスト軸受260が配置され、これによって、
上部の外側環状部材250および下部の外側環状部材の
相対的回転運動、および前者と上部の内側環状部材25
6の相対的回転運動が円滑に行われるようになっている
。さらにまた、上部の内側環状部材256は、収縮用キ
ャリッジユニットの収縮用マンドレル部124と共に回
転し得る。マンドレル部124はねじ252によって収
縮用キャリッジユニットの管16日に固定されており、
管168の回転によって前記の部材が回転し得るように
なっている。スリーブ224およびそれに担持された環
状部材234の下降運動は、縁部加工手段144の移動
中に適所において、カムローラ266によって行われ、
これによって、上部の内側環状部材256の表面258
を動かして、未加工縁部を有する容器(UC)の外面に
係合させ、次いで、下部環状部材の縁部形成面150を
、スプリット部材156との関連下にその縁部形成位置
に移動させるのである。カムローラ266は環状部材2
88に取付けられており、水平軸の周りに回転し得る。
。カム面268は、大体7時の位置においてカムローラ
266に係合しく第10図)、そして大体12時の位置
において(第10図)、前記係合を解き、スリーブ22
4および環状部材234を解放し、第4図記載の位置に
戻るように配置される。第8図から明らかなように、ス
リーブ224の下方にのびるときに、上部の内側環状部
材256の内面258が、未加工縁部を有する容器(U
C)に係合する。この保合は、環状の縁部形成面150
がその縁部形成位置(第9図)に移動する前に行われる
。外側環状部材250の移動によって、環状部材152
の軸方向移動が上部の内側環状部材256との関連下に
行われるが、これはカム268の作動によって行われも
のである。環状部材256はスプリング254を圧縮し
、この状態において縁部加工操作が完了する。
ト122はまた環状の下部収縮用マンドレル268を有
する。マンドレル268の外面270はマンドレルキャ
リッジユニットの収縮用マンドレル部124の外面と一
直線に配列され、これによって、スリーブ(S)の下部
周縁部はクランプ部材272に係合する。クランプ部材
272は接片状(segmented)部材であり、そ
してこれはクランプスプリング274による圧縮作用を
受けているものである。クランプ部材272はスリーブ
(S)の下部の周縁部の外側に係合して、スリーブ(S
)をマンドレルキャリッジユニットとの関連下に所定の
位置に置く。この動作は、マンドレルキャリッジユニッ
ト122が移動して過熱区域148を通過する時点にお
いて、スリーブ(S)がスリーブ形成用マンドレル13
2からマンドレルキャリッジユニット122に移される
ときに行われる。下部の収縮用マンドレル268は、止
めねじ276によって管168に取付けられ、管168
と共に回転運動および往復運動を行うことができる。管
168の下降運動によって、下部の収縮用マンドレル2
68および接片状クランプ部材272が、前記の下部の
周辺部との保合から解放される。マンドレルキャリッジ
ユニット122が移動して縁部加工手段144と一直線
になる前に、未加工縁部を有する容器(UC)の下部の
周縁部に対し時間調整が行われる。
および接片状クランプ部材272を、非回転性のハウジ
ング部材180との関連下に含有してなる構造体の回転
のために、下部の収縮用マンドレル272の底部のフラ
ンジ278が環状カラー284に取付けられる。環状カ
ラー284はハウジング部材180の凹部(すなわち直
径の小さい部分)280を包囲し、その間に環状軸受部
材282が配置される。さらに、管16日をハウジング
部材180との関連下に回転できるようにするために、
その間に上部ブツシュ286および下部ブツシュ288
が配置される。
2スプリット部材158を他の部材との関連下に逐次的
に開放、閉鎖すること(第11図)は既に述べたが、そ
の機構について詳細に説明する。スプリット部材156
,158の各々は、互いに他のものとの関連下に動き得
るように、垂直軸290に関して旋回可能に配置される
。この目的のために第1リンク292を環状柱体294
に取付ける。環状柱体294は第2スプリット部材15
8から上方にのびる部材である。第2スプリット部材1
58から環状柱体294を通じて上方にのびるロッド2
90に第2リンク296を取付ける。第1カムローラ3
00を第1リンク292の内側に取付ける。第2リンク
296の内側に第2カムローラ3(12を取付ける。既
述の態様で縁部加工手段146の周りを環状部材152
が回転するときに、カム3(14)がカムローラ300
.3(12に係合する。第1スプリット部材156およ
び第2スプリット部材158は、両端結合型スプリング
3(16によってその閉鎖位置の方に向かって偏倚せし
められる。スプリング3(16の一端は、第1リンク2
92から上方にのびる第1ピン3(18に固定され、他
の一端すなわち第2末端部は、第2リンク296から上
方にのびるスクリュービン310に固定される。
なわち第8図−第9図に記載の部分)の変改例を示す図
面である。第12図に記載の装置内の部材において、第
8図−第9図に記載の部材と類似であるがその構造およ
び機能が全く同一ではない部材は、その参照番号または
参照ローマ字の後に“ ゛をつけることにする。
56との相異点について説明する。
ッジユニット122′の収縮用マンドレル部り24′上
の、未加工縁部を有する容器(UC’ ”)の外面に係
合する。この係合は、縁部加工操作の開始時にその高さ
全体にわたって行われる。収縮用マンドレル部124′
の外面と台形状内面258′との距離(半径方向の距M
)は、未加工縁部を有する容器(UC’ )の主部の壁
部の厚みより大でない、したがって、未加工縁部を有す
る容器(UC’ )は上部環状部材256′と収縮用マ
ンドレル部124′との間の場所に確実に係合し得る。
直方向にのびる継目部を有する(この継目部は第12図
に示されていない)、該継目部は、未加工縁部を有する
容器(UC’ )を、ブランクの末端部を重ね合わせて
作るときに生じるものである。したがって、該継目部の
本来の厚みは、該容器(UC’ )の側壁部における継
目部以外の場所の厚みの約2倍である。前記の方法によ
って上部環状部材256′と収縮用マンドレル部124
′とが多少の隙間を保って配置されており、かつ、未加
工縁部を有する容器(UC’ )が発泡重合体材料(こ
れは、荷重のもとて圧縮可能な材料である)から作られ
たものであるから、未加工縁部を有する容器(UC’
)の本体部の一般に垂直方向にのびる継目部が本装置内
で圧縮されて継目部の厚みが減少し、したがって、該容
器(UC’ )の継目部の厚みは、該容器の壁部の厚み
より実質的に大きくない値になるであろう。
′の台形状の内面258′は、未加工縁部を有する容器
(UC’ )の側壁部と末端部との境界部を越えてのび
ているものであるから、第12図記載の装置には末端押
圧部材218′を設けることが必要である。末端押圧部
材218′は、第8図−第9図に記載の具体例に使用さ
れる末端押圧部材218に相当するものであるが、部材
218′の外径は部材218の外径より小さい、したが
って末端押圧部材218′は、未加工縁部を有する容器
(UC’ )の末端部の輪郭に完全に適合した形状を有
する〔容器(UC”)の製造の際に、別の部材である端
板(EP’)も使用される〕。さらに、未加工縁部を有
する容器(UC’)の底部に係合する末端押圧部材21
8′の面218’aは、或特定の輪郭を有するものであ
る。すなわち、未加工容器(UC’ )の底部に、半径
方向にのびる薄形のベアリングリング(BR’ )を半
径方向の最も外側の部分に形成させ、かつ、該ベアリン
グリング(BR’ )の中に“上げ底”の形の中央部(
CP’ )を形成させる。したがって、第12図記載の
装置で作られた容器(たとえばカップ)は、平らな表面
上で倒れにくい。すなわち、第8図−第9図に記載の装
置で作られた同一の寸法(高さ、幅)の容器よりも安定
で倒れにくい。第8図−第9図の装置で作られた容器の
ベアリングリング(BR)の半径方向の厚みは、第12
図記載の具体例に従って作られた容器のベアリングリン
グ(BR’ )の厚みより実質的に大きいことに注目さ
れたい。
態を有する容器が、第13図において容器21として示
されている。容器21は発泡重合体から作られ、そして
一般に垂直方向にのびる側壁部22を有し、側壁部22
中に、一般に垂直方向にのびる継目部23があるが、こ
れは側部の継目部と称される。側部の継目部23は、ブ
ランクから側壁部22を作るときにブランクの末端部を
重ね合わせることによって生じた継目部である。
ead)を有する。容器において前記開口部は容器の“
より大きい末端部゛に存在し、一方、“より小さい末端
部″は、閉鎖された底部25に相当する。該閉鎖底部の
一部は第12図に記載の端板(EP’ )で構成され、
他の一部は内側折り曲げ周縁部27で構成される。前記
周縁部27は、その全体がベアリングリング26内に存
在する。さらに、周縁部27は該ベアリングから内側に
向かって上昇する構造を有する。容器の通常の使用の際
に、容器の底部の中央の区域は、テーブルの上面または
それに類似の面に係合しない。
は、継目部23の近傍の側壁部22の厚みより実質的に
大きくない。すなわち、ブランクを末端部を重ね合わせ
て側壁部22を形成させるときに前記の重合わせにより
継目部23が生じたという事実があるにもかかわらず、
継目部23の厚みは側壁部22の厚みよりも実質的に大
きくない。
する。既に述べたように、上部環状部材256′と収縮
用マンドレル部124′は或特定の位置的関係のもとで
配置される。さらに、容器21は、適当な荷重を受ける
と圧縮され厚みが小さくなるような発泡重合体材料から
製造される。
することができるのである。したがって容器21は、そ
の多数を“入れ子”の形式で密に重ね合わせて貯蔵でき
、すなわち従来の容器よりも、はるかに密に重ね合わせ
て貯蔵できる。このことはプラスチック容器の利用分野
、特に自動販売機用容器の分野において非常に大なる実
用的効果である。なぜならば自動販売機では多数の容器
を密に重ね合わせて貯蔵することが非常に重要であるか
らである。容器21の側部の継目部23の厚みが比較的
小さいので、これは高い信転性のもとて貯蔵中の累層状
態の一部の容器から1つづつ取出すことができ、したが
って、このこともまた自動販売機用容器の分野における
非常に大きな効果である。
方向にのびる区域29の近傍にスタッキングラグ(st
acking lug) 28のごとき半径方向に内
側に張出した部分を、周辺上に成間隔を置いて1または
それ以上設けることができる。ラグの付いた容器を重ね
合わせた場合には、容器21の底部25はその隣の容器
21のラグ28の最上部と係合し、各容器縁部24とそ
の隣の容器の縁部24との間に確実に−様な隙間が生じ
、累層状態の容器“相互固着” (jamming)
が防止できる。
の類似物の他に、あるいはラグ28等の代わりに、リム
型の累重時固着防止手段を設けることができる。すなわ
ち、容器の最上部の側壁部22に、一般に垂直方向にの
びる区域31を形成できる。区域31と側壁部22との
境界部32は、曲縁部24の最も下側の部分の下方に存
在する。
の隣の容器の曲縁部24の最上部の内側の面上に乗るで
あろう。容器21は発泡熱可塑性材料のシートから作ら
れたものであるから、累層状態の容器において側壁部2
2は適度の厚みを有し、容器同志の“固着”′は完全に
避けられる。
が最良の実施態様であるとV!、識した態様について詳
細に記載されているけれども、当業者には明らかなよう
に本発明はその範囲内で種々の態様変化が可能である。
れるべきである。
置を含む容器製造装置の略式立面図である。記載の簡略
化のために、製造装置の一部の図示は省略した。 第2図は、第1図記載の装置の拡大平面図である。第2
図には、第1図において省略した部分も記載されている
。 第3図は、第1図および第2図に記載の装置の右端の部
分の、断面を一部含む立面図である。 第4図は、第1図−第3図に記載の製造装置内の曲線部
形成装置において、曲縁部の形成操作の早期工程におけ
る該形成装置の状態を示す、断面を一部含む立面図であ
る。 第5図は、第4図に記載の装置の線5−5に沿った部分
の拡大図である。 第6図は、第4図に記載の装置の一部の線6−6に沿っ
た部分の拡大図である。 第7図は、第4図−第6図に記載の装置の一部の、継断
面を含む拡大図である。 第8図は、第4図に記載の装置の上部の、一部縦断面を
含む拡大図である。 第9図は、操作の後期工程の際の第8図記載の装置の状
態を示す、縦断面を一部含む拡大図である。 第10図は、第3図中の線3−3の部分を示す図面であ
る。 第11図は、本発明装置の一部の斜視図である。 第12図は、第8図−第9図に記載の装置の一変改例を
示す、断面を一部含む立面図である。 第13図は、第12図記載の装置において作られた容器
の、断面を一部含む立面図である。 第14図は、第13図中の線14−14に沿った部分の
断面図である。 21・・・容器;24・・・曲縁部;28・・・ラグ;
100・・・容器製造装置11(12,1(14)・・
・キャリッジチェン;1(16,1(18,110,1
12・・・スプロケット;120・・・モータ駆動ユニ
ット;122・・・マンドレルキャリッジユニット;1
24・・・マンドレル;130・・・ワインダタレット
;132・・・マンドレル;140・・・端板打抜部;
142・・・縁部加工用タレット;144・・・縁部加
工手段;148・・・加熱区域;150・・・第1縁部
形成面;152・・・環状部材;154・・・第2縁部
形成面;160・・・温風用送風機;164・・・中央
ロッドi16・・・球状部材;170.172・・・ス
プロケット;180・・・ハウジング部材、182,1
84,186,188・・・案内車;190・・・案内
軌道;198・・・カム面;2(12・・・スリーブ;
24・・・カム面;212・・・アラインメントプレー
ト;214・・・スプロケット担持部材;218・・・
末端押圧部材;220・・・末端押圧部材;224・・
・スリーブ;228・・・環状部材;230・・・カラ
ー;242・・・カムローラ、244・・・カム面;2
56・・・上部環状部材;260・・・スラスト軸受;
268.272・・・マンドレル;290・・・ロッド
;292・・・第1リンク;294・・・環状柱体;2
94・・・第2リンク;300・・・第1カムローラ;
3(12・・・第2カムローラ;3(14)・・・カム
;3(16・・・スプリング;3(18・・・第1ビン
;310・・・ピン;B・・・容器の本体部;C・・・
容器;CP・・・中央部;EP・・・端板;MP・・・
周縁部;R・・・曲縁部、S・・・スリーブ;UC・・
・未加工縁部を有する容器。
Claims (31)
- (1)口部を画定する本体部と、閉鎖末端部とを有する
容器の該口部に曲縁部を形成させる装置において、該本
体部は、ロール加工し得る薄い熱可塑性材料から作られ
たものであり、該装置は、 (イ)第1環状縁部形成面を有する第1部材を有し、 (ロ)口部に未だ曲縁部を有しない容器を前記の部材の
近傍の場所に移し、そして、曲縁部が形成された容器を
該第1部材から除去するための移動手段を有し、 (ハ)前記の第1部材および前記の移動手段のいずれか
を、他のものとの関連下に相対的に往復運動させるため
の往復運動手段を備え、前記往復運動手段は、前記の縁
部を有しない容器の口部を前記の第1環状縁部形成面に
係合させる作用を有し、 (ニ)第2環状縁部形成面を有する第2部材を有し、 (ホ)前記第1部材および前記第2部材のいずれかを、
他のものとの関連下に相対的に往復運動させるための第
2往復運動手段を有し、該第2往復運動手段は前記の第
2環状縁部形成面をその第1位置に維持できるものであ
り、該第1位置は前記第1環状縁部形成面を基準とせる
前記第2環状縁部形成面の第1位置であって、該第1位
置では、前記第1環状縁部形成面と第2環状縁部形成面
とが実質的に閉鎖状態の縁部形成室を構成し、該室にお
いて前記容器の口部に曲縁部が形成され、さらにまた、
前記の第2往復運動手段は前記の第2環状縁部形成面を
その第2位置にも維持できるものであり、該第2位置は
、前記の第1環状縁部形成面を基準とせる相対的な前記
第2環状縁部形成面の第2位置であり、該第2位置では
、前記第1環状縁部形成面と前記第2環状縁部形成面と
の間に空間が存在し、該空間を通じて、曲縁部を有する
容器が本装置から除去できるように構成したことを特徴
とする装置。 - (2)前記第1部材が一般に台形状の内側区域を有し、
該第1部材の該内側区域は前記第1環状縁部形成面の中
に含まれており、そして前記容器に、表面−表面接触の
形で係合し得るものである請求項1に記載の装置。 - (3)前記の第1環状面および前記の環状面のいずれか
を加熱するための加熱手段をさらに有する請求項1に記
載の装置。 - (4)前記第1環状面および前記第2環状面を加熱する
ための加熱手段をさらに有する請求項1に記載の装置。 - (5)前記の縁部を未だ有しない容器の口部が前記の第
1環状縁部形成面に係合している間は、前記の第1部材
および前記の移動手段の間で相対的回転運動は行われな
いように構成した請求項3に記載の装置。 - (6)前記第2環状縁部形成面および前記第1環状縁部
形成面の相対的位置が前記第1位置であるときには、前
記第1部材と前記第2部材との間に相対的回転運動は行
われないように構成した請求項5に記載の装置。 - (7)前記縁部を未だ有しない容器の口部が前記第1環
状縁部形成面に係合している間は、前記第1部材と前記
移動手段との間に相対的に回転運動は行われないように
構成した請求項4に記載の装置。 - (8)前記第2環状縁部形成面および前記第1環状縁部
形成面の相対的位置が前記第1位置であるときには、前
記第1部材と前記第2部材との間に相対的回転運動は行
われないように構成した請求項7に記載の装置。 - (9)前記の往復運動手段が、前記第1部材を基準とし
て前記移動手段を相対的に往復運動させる手段を備えた
ものである請求項1に記載の装置。 - (10)前記の第2往復運動手段が、前記第1部材を基
準として前記第2部材を相対的に往復運動させる手段を
備えたものである請求項9に記載の装置。 - (11)前記容器の本体部が、一般用ポリスチレンおよ
び中程度の耐衝撃性のポリスチレンからなる群から選択
された発泡シート材料を加工して作られたものであり、 そして、前記容器の口部に曲縁部を形成する操作の実施
中は、該容器の口部が約190−230゜Fの温度に加
熱されるように構成した請求項6に記載の装置。 - (12)前記の実質的に閉鎖状態の縁部形成室が、一般
にトロイデ型の形状を有するものである請求項1に記載
の装置。 - (13)容器の本体部が一般に台形の形状を有し、該本
体部は発泡重合体材料のシート状ブランクから形成され
たものであり、該本体部は、前記ブランクの末端部の重
ね合わせによって生じた一般に縦方向にのびる継目部を
有し、 本装置はさらに、一般に台形状に形成された外面を有す
るマンドレル手段を備え、該マンドレル手段は、前記容
器の口部に曲縁部を形成する操作の実施時に該容器の本
体部の内面を担持するものであり、 さらにまた、一般に台形状の内面を有する環状部材を有
し、該環状部材は前記マンドレル手段と関連する位置に
存在し、前記容器の口部に曲縁部を形成する操作の実施
中は該容器の外面に係合し、そして前記の一般に縦方向
にのびる継目部の厚みを該継目部の実質的に全長にわた
って減少させるものであり、これによって減少した前記
継目部の厚みは、その近傍に存在する該容器の本体部の
区域の厚みよりも実質的に大きくないように構成した請
求項1に記載の装置。 - (14)前記容器が、その本体部の周縁部の内側折り曲
げ区域に取付けられた端板を有し、しかして該端板は該
容器の“より小さい末端部”を閉鎖する部材であり、 この装置はさらにバックアップ部材を有し、該バックア
ップ部材は前記容器の内側から前記の端板を担持し、 さらにまた、末端押圧部材を有し、該末端押圧部材は前
記容器の内側から前記端板に係合して、前記容器におけ
る前記の“より小さい末端部”に環状ベアリングリング
を形成するものであり、前記の環状ベアリングリングは
前記の“より小さい末端部”において半径方向に実質的
に最も外側の位置に存在し、該環状ベアリングリングの
半径方向の寸法は、前記容器の本体部の周縁部の内側折
曲げ区域の縦方向の長さよりも実質的に小さく、しかし
て前記環状ベアリングリングは、一般的に水平方向にの
びる表面上に前記容器が直立状態で担持されたときに該
水平方向の表面に係合するのに適したものであり、そし
て、前記環状ベアリングリングは前記容器の“より小さ
い末端部”の内側の部分を包囲し、すなわち、前記容器
が直立状態で或表面上に担持されたときに該表面上に具
合よく接触しない前記の内側の部分を包囲するものであ
る請求項13に記載の装置。 - (15)ロール加工し得る薄い熱可塑性材料から作られ
、口部を画定する本体部を有し、さらにまた、閉鎖末端
部を有する容器の前記口部に曲縁部を形成する方法にお
いて、 (イ)第1環状縁部形成面を有する第1部材を配置し、 (ロ)口部に未だ曲縁部を有しない容器を第1部材上に
位置させて、前記口部を前記の第1環状縁部形成面と係
合させ、 (ハ)第2環状縁部形成面を有する第2部材を配置し、 (ニ)前記容器の口部に曲縁部を形成させるために、該
容器の口部を前記第1環状縁部形成室に係合させている
間は、前記第1環状縁部形成面と前記第2環状縁部形成
面とが実質的に閉鎖状態の縁部形成室を形成するような
相対的位置に前記第1部材および前記第2部材を存在さ
せ、 (ホ)口部に曲縁部が形成された後に該容器を前記第1
部材から除去できるように、前記第1環状縁部形成面お
よび第2環状縁部形成面を相互に離れるように移動させ
るために、前記第1部材および第2部材の相対的位置を
別の位置に変え、 (へ)曲縁部を有する容器を前記第1部材から除去する
ことを特徴とする方法。 - (16)前記第1部材が一般に台形状の区域を有し、該
区域は前記の第1環状縁部形成面の中に含まれ、しかし
て該区域は面−面間接触によって前記容器に接触する区
域である請求項15に記載の方法。 - (17)容器の口部に曲縁部を形成させる操作の実施中
は、該容器の口部を高温に加熱する請求項15に記載の
方法。 - (18)容器の口部の区域に曲縁部を形成させる操作の
実施中に、前記の第1環状面および第2環状面のいずれ
かからの伝熱によって前記区域を加熱する請求項17に
記載の方法。 - (19)容器の口部に曲縁部を形成する操作の実施時に
、前記第1環状面および前記第2環状面における他の1
つからの伝熱によって前記区域をさらに加熱する請求項
18に記載の方法。 - (20)前記の実質的に閉鎖状態の縁部形成室が一般に
トロイデ型の形状を有するものである請求項15に記載
の方法。 - (21)前記容器の本体部が一般に台形状の形態を有し
、該本体部は発泡重合体材料のシート状ブランクから形
成され、該本体部は、該ブランクの末端部の重ね合わせ
によって生じた縦方向にのびた継目部を有し、 該容器の口部に曲縁部を形成させる操作の実施時に該容
器の本体部をその内面に沿って担持し、該容器の口部に
曲縁部を形成させる操作の実施時に、該容器の本体部を
その外面に沿って係合させ、これによって、前記の一般
に縦方向にのびる継目部の実質的にその全長にわたって
、その厚みを、その近傍における前記容器の本体部の区
域の厚みより実質的に大でない値にまで減少させること
を包含する請求項15に記載の方法。 - (22)容器の本体部をその内面に沿って担持し、これ
は実質的に連続的な周辺パターン中で行い、かつ、該容
器の本体部を、その外面に沿って係合させ、これは実質
的に連続的な周辺パターン中で行うことを包含する請求
項21に記載の方法。 - (23)容器の本体部をその内面に沿って担持する操作
は、一般に台形状の外面を有するマンドレル手段を用い
て行い、 前記容器の本体部をその外面に沿って係合する操作は、
一般に台形状の内面を有する環状部材を用いて行い、 前記マンドレル手段および前記環状部材のいずれかは、
他のものとの関連下に相対的に往復運動し得るものであ
り、 前記容器の口部において曲縁部を形成させる操作の開始
時に、前記マンドレル手段および前記環状部材のいずれ
かを、他のいずれかの方に向けて前進させ、そして、 前記容器の口部に曲縁部を形成させる操作の完了時に、
前記マンドレル手段および前記環状部材のいずれかを、
他のものから離れるように後退させることを包含する請
求項22に記載の方法。 - (24)一般に台形状の形態をもつ本体部を有する容器
の製造装置において、該本体部は発泡重合体材料からな
るシート状ブランクから形成され、かつ本体部は前記ブ
ランクの末端部の重ね合わせによって生じた一般に縦方
向にのびる継目部を有し、該装置はさらに、一般に台形
状の形をもつ外面を有するマンドレル手段を有し、該マ
ンドレル手段は前記容器の本体部をその内面に沿って担
持するための手段であり、一般に台形状の形をもつ内面
を有する環状部材を有し、該環状部材は前記マンドレル
手段と関連した位置に存在し、これは前記容器の外面に
沿って係合し、そしてこれは、一般に縦方向にのびてい
る前記継目部の実質的に全長にわたってその厚みを、該
容器の本体部中の前記継目部の近傍の区域の厚みより実
質的に大きくない値にまで減少させるためのものである
ことを特徴とする容器製造装置。 - (25)前記マンドレル手段および前記環状部材のいず
れかを、他のものに対し相対的に往復運動させる手段を
さらに備えた請求項24に記載の製造装置。 - (26)前記容器がその“より大きな末端部”に開口部
を有し、 該装置はさらに、前記容器が前記マンドレル手段によっ
て担持されている間に、該容器の開口部を包囲する容器
本体部の周縁部に曲縁部を形成する手段を備えたもので
ある請求項24に記載の製造装置。 - (27)前記容器が、その本体部の周縁部の内側折り曲
げ区域に取付けられた端板を有し、しかして該端板は該
容器の“より小さい末端部”を閉鎖する部材であり、 該装置はさらにバックアップ部材を有し、該バックアッ
プ部材は前記容器の内側から前記の端板を担持し、 さらにまた、末端押圧部材を有し、該末端押圧部材は前
記容器の外側から前記端板に係合して、前記容器におけ
る前記の“より小さい末端部”に環状ベアリングリング
を形成するものであり、前記の環状ベアリングリングは
前記の“より小さい末端部”における半径方向の実質的
に最も外側の位置に存在し、該環状ベアリングリングの
半径方向の寸法は、前記容器の本体部の周縁部の内側折
り曲げ区域の縦方向の長さよりも実質的に小さく、しか
して前記環状ベアリングリングは、前記容器の“より小
さい末端部”の内側の部分を包囲し、すなわち、前記容
器が直立状態で或表面上に担持されたときに該表面上に
具合よく接触しない前記の内側の部分を包囲するもので
ある請求項24に記載の製造装置。 - (28)容器の製造方法において、前記容器の本体部は
一般に台形状の形態を有し、該本体部は発泡重合体材料
のシート状ブランクから形成され、該本体部は、該ブラ
ンクの末端部の重ね合わせによって生じた一般に縦方向
にのびた継目部を有し、容器の本体部をその内面に沿っ
て担持し、 該容器の本体部がその内面に沿って担持されている間に
、該容器の本体部をその外面に沿って係合させ、これに
よって、前記の一般に縦方向にのびる継目部の実質的に
その全長にわたってその厚みを、その近傍における前記
容器の本体部の区域の厚みより実質的に大きくない値に
まで減少させることを特徴とする製造方法。 - (29)容器の本体部をその内面に沿って担持し、これ
は実質的に連続的な周辺パターン中で行い、かつ、該容
器の本体部をその外面に沿って係合させ、これは実質的
に連続的な周辺パターン中で行うことを包含する請求項
28に記載の製造方法。 - (30)容器の本体部をその内面に沿って担持する操作
を、一般に台形状の外面を有するマンドレル手段を用い
て行い、 前記容器の本体部をその外面に沿って係合する操作を、
一般に台形状の内面を有する環状部材を用いて行い、 前記マンドレル手段および前記環状部材のいずれかは、
他のものとの関連下に相対的に往復運動し得るものであ
り、 前記の容器の本体部がその内面に沿って担持されている
間に、該容器の“より大きな末端部”の開口部を包囲す
る該容器の本体部の周縁部に曲縁部を形成させ、曲縁部
形成操作の開始時に、前記マンドレル手段および前記環
状部材のいずれかを他のものの方に向けて前進させ、前
記曲縁部形成操作の完了時に、前記マンドレル手段およ
び前記環状手段のいずれかを、他のものから離れるよう
に引っこめることを包含する請求項28に記載の製造方
法。 - (31)前記容器が、その本体部の周縁部の内側折り曲
げ区域に取付けられた端板を有し、しかして該端板は該
容器の“より小さい末端部”を閉鎖する部材であり、こ
の製造方法がさらに次の工程を有し、すなわち、 前記端板を前記容器の内側から担持し、 前記端板を前記容器の外側から係合させ、これによって
、該容器の“より小さい末端部”に環状ベアリングリン
グを形成させ、該ベアリングは前記の“より小さい末端
部”における半径方向の実質的に最も外側の位置に存在
し、該ベアリングリングの半径方向の寸法は、前記容器
の本体部の周縁部の内側折り曲げ区域の縦方向の長さよ
りも実質的に小さく、しかして、前記環状ベアリングリ
ングは、前記容器が大体水平にのびる表面上に直立状態
で担持されたときに該水平面に具合よく係合するもので
あり、さらに、前記環状ベアリングリングは、前記容器
が前記水平面上に直立状態で担持されたときに該平面に
具合よく接触しない前記容器の“より小さい末端部”の
前記内側部分を、包囲するものである請求項30に記載
の製造方法。
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