JPH0373283A - つかみ装置を用いて部品を操作するための装置 - Google Patents
つかみ装置を用いて部品を操作するための装置Info
- Publication number
- JPH0373283A JPH0373283A JP2087611A JP8761190A JPH0373283A JP H0373283 A JPH0373283 A JP H0373283A JP 2087611 A JP2087611 A JP 2087611A JP 8761190 A JP8761190 A JP 8761190A JP H0373283 A JPH0373283 A JP H0373283A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuating member
- actuator
- grips
- guide track
- grip
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/02—Gripping heads and other end effectors servo-actuated
- B25J15/0253—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising parallel grippers
- B25J15/028—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising parallel grippers actuated by cams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J13/00—Controls for manipulators
- B25J13/08—Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S294/00—Handling: hand and hoist-line implements
- Y10S294/907—Sensor controlled device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、駆動体を介して案内軌道の縦軸方向に調整
可能に支持され、相互に相対調整可能なグリップ2個と
特に流体アクチュエータと測定装置とを具備するつかみ
装置を用いて部品を操作するための装置に関する。
可能に支持され、相互に相対調整可能なグリップ2個と
特に流体アクチュエータと測定装置とを具備するつかみ
装置を用いて部品を操作するための装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題]同一の
出願人のDB −033542451およびDE−0S
3035191により、各種つかみ装置を用いて部品を
操作するための種々の装置が公知である。DB−O83
542451により、相互に移動可能な2個のグリップ
を駆動装置の軸に対し直角に伸びる共通の案内軌道の上
を移動可能に支持する平行つかみ装置が公知である。案
内軌道は、はぼU字形断面の支持ケーシングに取り付け
ている。2個のグリップの間に歯車を設け、この歯車が
2個のグリップに取り付けた案内軌道と平行に延びるラ
ックとかみ合う。アクチュエータとして、電動機、たと
えばステノブモータを設け、これによって歯車が回転す
る。歯車の回転に応じ、2個のグリップは相互に反対方
向または対向方向に移動する。それによて平行つかみ装
置が得られる。この場合、保持力またはより大きい緊張
力を得るためには、アクチュエータにたえず負荷を加え
なければならない。
出願人のDB −033542451およびDE−0S
3035191により、各種つかみ装置を用いて部品を
操作するための種々の装置が公知である。DB−O83
542451により、相互に移動可能な2個のグリップ
を駆動装置の軸に対し直角に伸びる共通の案内軌道の上
を移動可能に支持する平行つかみ装置が公知である。案
内軌道は、はぼU字形断面の支持ケーシングに取り付け
ている。2個のグリップの間に歯車を設け、この歯車が
2個のグリップに取り付けた案内軌道と平行に延びるラ
ックとかみ合う。アクチュエータとして、電動機、たと
えばステノブモータを設け、これによって歯車が回転す
る。歯車の回転に応じ、2個のグリップは相互に反対方
向または対向方向に移動する。それによて平行つかみ装
置が得られる。この場合、保持力またはより大きい緊張
力を得るためには、アクチュエータにたえず負荷を加え
なければならない。
そのために電動機の場合は過熱が生じたり、比較的コス
トが高い高性能モータを使用しなければならない。
トが高い高性能モータを使用しなければならない。
さらに、グリップの調整に流体アクチュエータ、たとえ
ば油圧シリンダを用いることも公知である。
ば油圧シリンダを用いることも公知である。
この場合、グリップをアクチュエータに密着させるため
にばね部材を設けているが、ばね部材は長時間運転する
と疲労し、アクチュエータとグリップの間で正確な密着
もしくは枢着が常時可能ではなくなる。
にばね部材を設けているが、ばね部材は長時間運転する
と疲労し、アクチュエータとグリップの間で正確な密着
もしくは枢着が常時可能ではなくなる。
この発明の課題は、長時間使用しても相互に移動可能な
グリップの正確な調整が可能であり、単純かつ廉価に構
成できる、調整可能なグリップ装置を用いて部品を操作
する装置を得ることである。
グリップの正確な調整が可能であり、単純かつ廉価に構
成できる、調整可能なグリップ装置を用いて部品を操作
する装置を得ることである。
発明のこの課題は、グリップに、リンク機構および/ま
たは伝動棒を介してグリップと結合し、グリップの案内
軌道に対し直角に配置した案内軌道に沿って移動可能に
支持され、アクチュエータと枢着した作動部材を装備す
ることによって解決される。この解決の長所は、グリッ
プの案内軌道に対し直角に移動可能な作動部材により、
非常に狭い空間でグリップの正確な作動およびグリップ
の精密な調整運動が可能になることである。そのうえ、
この配置構成により、所要スペースの小さい構造体が得
られるため、このようなつかみ装置は限られたスペース
、特に組立機械の領域で効果的に使用できる。
たは伝動棒を介してグリップと結合し、グリップの案内
軌道に対し直角に配置した案内軌道に沿って移動可能に
支持され、アクチュエータと枢着した作動部材を装備す
ることによって解決される。この解決の長所は、グリッ
プの案内軌道に対し直角に移動可能な作動部材により、
非常に狭い空間でグリップの正確な作動およびグリップ
の精密な調整運動が可能になることである。そのうえ、
この配置構成により、所要スペースの小さい構造体が得
られるため、このようなつかみ装置は限られたスペース
、特に組立機械の領域で効果的に使用できる。
さらに、作動部材と支持ケーシングとに測定装置の部分
を取り付けること、および測定装置が長さ測定装置とし
て形成することも可能である。これによって、つかみ装
置を同時に直径や長さなどの寸法の把握に使用できる。
を取り付けること、および測定装置が長さ測定装置とし
て形成することも可能である。これによって、つかみ装
置を同時に直径や長さなどの寸法の把握に使用できる。
また、2個のグリ・ノブが案内軌道上を移動可能に取り
付けられ、作動部材と枢着している点が有利である。こ
れによって、部品を把持もしくは解放する時間を二重相
対運動によって短縮できる。
付けられ、作動部材と枢着している点が有利である。こ
れによって、部品を把持もしくは解放する時間を二重相
対運動によって短縮できる。
発明の他の実施例では、作動部材に取り付けた測定装置
の部分がガラススケールとして形成され、このガラスス
ケールに付随する測定値変換器、たとえば変位ピックア
ップが支持ケーシングに取り付けられている。これによ
って、2個のグリップの間の距離が唯一の部分の運動を
監視することによって可能であり、相互に相対運動可能
な部分の間をケーブルで接続する必要はない。
の部分がガラススケールとして形成され、このガラスス
ケールに付随する測定値変換器、たとえば変位ピックア
ップが支持ケーシングに取り付けられている。これによ
って、2個のグリップの間の距離が唯一の部分の運動を
監視することによって可能であり、相互に相対運動可能
な部分の間をケーブルで接続する必要はない。
しかしまた、測定値変換器、たとえば変位ピンクアップ
を、支持ケーシングの脚部を貫通する特にU字形材に取
り付け、作動部材もしくはこの作動部材と結合したガラ
ススケールを形材の脚部に取り付けることも可能である
。これによって、測定装置の安全で外部の影響を受けな
い配置構成が得られる。
を、支持ケーシングの脚部を貫通する特にU字形材に取
り付け、作動部材もしくはこの作動部材と結合したガラ
ススケールを形材の脚部に取り付けることも可能である
。これによって、測定装置の安全で外部の影響を受けな
い配置構成が得られる。
さらに、2個のグリップの各々が固有の案内軌道上を移
動可能に支持され、これらのグリップの間に作動部材を
これに付随する案内軌道によって取り付けている点が有
利である。これによって、よりコンパクトなつかみ装置
が得られ、さらに、グリップの作動がわずかな質量運動
で足りる。
動可能に支持され、これらのグリップの間に作動部材を
これに付随する案内軌道によって取り付けている点が有
利である。これによって、よりコンパクトなつかみ装置
が得られ、さらに、グリップの作動がわずかな質量運動
で足りる。
さらに、支持ケーシングがほぼU字形断面の形材によっ
て形成され、特にU字形材の2個の脚部かヘースと反対
側の端部でスタッドを介して相互に結合することも可能
である。これによって、グリップの堅牢で振動のない支
持が得られる。
て形成され、特にU字形材の2個の脚部かヘースと反対
側の端部でスタッドを介して相互に結合することも可能
である。これによって、グリップの堅牢で振動のない支
持が得られる。
さらに、作動部材を支持する案内軌道をベースに対し直
角に取り付け、このベースを形成するガイドコラムをス
タッドで支持することが可能である。これによって、作
動部材のための案内軌道のガイドコラムの振動のない支
持とガイドコラムの高い案内精度が得られる。
角に取り付け、このベースを形成するガイドコラムをス
タッドで支持することが可能である。これによって、作
動部材のための案内軌道のガイドコラムの振動のない支
持とガイドコラムの高い案内精度が得られる。
発明の他の実施例では、グリップを支持する案内軌道、
たとえばガイドコラムを、支持ケーシングのベースと平
行に取り付けている。これによって、支持ケーシングを
形成するU字形材が補強され、グリップの正確な平行運
動が保証される。
たとえばガイドコラムを、支持ケーシングのベースと平
行に取り付けている。これによって、支持ケーシングを
形成するU字形材が補強され、グリップの正確な平行運
動が保証される。
しかしまた、ベースの作動部材のための案内軌道と反対
側に流体アクチュエータを取り付けることも可能である
。これによって、駆動体の調整行程はわずかですみ、コ
ンパクトな構造体が得られる。
側に流体アクチュエータを取り付けることも可能である
。これによって、駆動体の調整行程はわずかですみ、コ
ンパクトな構造体が得られる。
さらに、流体アクチュエータを収容するケーシングにア
クチュエータに前置した弁機構を取り付けることも可能
である。これによって、駆動体の正確な作動と微妙な制
御が実現する。
クチュエータに前置した弁機構を取り付けることも可能
である。これによって、駆動体の正確な作動と微妙な制
御が実現する。
発明の他の実施例によると、アクチュエータを収容する
ケーシングの長さおよび幅が、支持ケーシングのベース
の長さおよび幅と等しいか、これより小さい。これによ
って、当日亥つかみ装置の所要スペースを小さくするこ
とができる。
ケーシングの長さおよび幅が、支持ケーシングのベース
の長さおよび幅と等しいか、これより小さい。これによ
って、当日亥つかみ装置の所要スペースを小さくするこ
とができる。
しかしまた、グリップに交換可能なつかみ部を取り付け
ることも可能である。これによって、作動精度や測定装
置などに変更を生じることなく、当該つかみ装置を標準
仕様においてつかもうとする種々の部品に迅速に適合さ
せることができる。
ることも可能である。これによって、作動精度や測定装
置などに変更を生じることなく、当該つかみ装置を標準
仕様においてつかもうとする種々の部品に迅速に適合さ
せることができる。
しかしまた、つかみ部および/またはつかみ面に圧力お
よび/または動力および/または運動センサを具備する
検出器、たとえばひずみ計、路程計、圧力管などを取り
付けている点も有利である。
よび/または動力および/または運動センサを具備する
検出器、たとえばひずみ計、路程計、圧力管などを取り
付けている点も有利である。
これによって、部品の把握がつかみ装置によって検知さ
れ、たとえば部品を把持する際に過度な力によって部品
を損傷することが避けられる。
れ、たとえば部品を把持する際に過度な力によって部品
を損傷することが避けられる。
しかしまた、検出器を作動部材とアクチュエータの間に
取り付けることも可能である。これによって、種々の箇
所でつかみ装置の各部の間で発生する力や運動を監視で
きる。
取り付けることも可能である。これによって、種々の箇
所でつかみ装置の各部の間で発生する力や運動を監視で
きる。
さらに、アクチュエータを収容するケーシングが制御モ
ジュールを支持し、またはこの制御モジュールと連結装
置を介して結合することも可能である。これによって、
アクチュエータの作動に必要な制御信号を直接アクチュ
エータの領域で監視および加工でき、それにより据付は
コストおよび切替時間を縮小できる。
ジュールを支持し、またはこの制御モジュールと連結装
置を介して結合することも可能である。これによって、
アクチュエータの作動に必要な制御信号を直接アクチュ
エータの領域で監視および加工でき、それにより据付は
コストおよび切替時間を縮小できる。
しかしまた、アクチュエータに付随する弁機構をサーボ
弁によって形成することも可能である。
弁によって形成することも可能である。
これによって、つかみ装置の微妙な制御と正確な位置決
めが可能となる。
めが可能となる。
発明の他の実施例では、アクチュエータのピストンロッ
ドに付随するピストン端面が、このピストン端面と反対
側のピストン面の半分しかないこと、およびピストンロ
ッド側のピストン端面に流体供給系の完全圧力が加わり
、反対側ピストン端面に向いたシリンダ室の圧力がグリ
ップの調整および/または位置決めのために変更可能で
ある。
ドに付随するピストン端面が、このピストン端面と反対
側のピストン面の半分しかないこと、およびピストンロ
ッド側のピストン端面に流体供給系の完全圧力が加わり
、反対側ピストン端面に向いたシリンダ室の圧力がグリ
ップの調整および/または位置決めのために変更可能で
ある。
これによって、シリンダ室の圧力の変化によりつかみ装
置を微妙かつ正確に調整でき、単純かつ精密な位置決め
が可能となる。
置を微妙かつ正確に調整でき、単純かつ精密な位置決め
が可能となる。
最後に、連結装置が長さ測定装置に追加で取り付けた他
の検出器、たとえば動力または圧力センサ、温度センサ
などのための連結部材を具備することが可能である。こ
れによって、追加の検出器で検知した測定値を直接制御
モジュールで加工できる。
の検出器、たとえば動力または圧力センサ、温度センサ
などのための連結部材を具備することが可能である。こ
れによって、追加の検出器で検知した測定値を直接制御
モジュールで加工できる。
発明の理解を容易にするために、以下に発明の実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図は、部品2を操作するための装置1を示す。つか
み装置3は部品2を把持するために、流体アクチュエー
タ6を介して相互に対向方向および反対方向に調整可能
なグリップ4.5を具備する。つかみ装置3は、中間キ
ャリア内でガイドスリーブによって形成された案内軌道
8に沿って、ガイドコラム9により駆動体10に調節可
能に支持されている。中間キャリア7自体は、案内軌道
8に対し直角に延びる案内軌道11に沿って、別の駆動
体12により工作物キャリア13の案内軌1ffi14
に対し垂直方向だけでなく、水平方向にも、ただし、工
作物キャリア13の案内軌道14に対し横断方向に移動
できる。工作物キャリア13に、組立の間、部品2を位
置戊めするための保持具15を取り付けることができる
。案内軌道14における工作物キャリア13の進行は、
たとえば摩擦円板駆動体16を介して行われる。操作軸
を形成する個々の案内軌道8もしくは工1は、架台17
を今して機械盤18で支持することができる。機械2x
scよ工作物キャリア13の案内軌道14も支持して
いる。
み装置3は部品2を把持するために、流体アクチュエー
タ6を介して相互に対向方向および反対方向に調整可能
なグリップ4.5を具備する。つかみ装置3は、中間キ
ャリア内でガイドスリーブによって形成された案内軌道
8に沿って、ガイドコラム9により駆動体10に調節可
能に支持されている。中間キャリア7自体は、案内軌道
8に対し直角に延びる案内軌道11に沿って、別の駆動
体12により工作物キャリア13の案内軌1ffi14
に対し垂直方向だけでなく、水平方向にも、ただし、工
作物キャリア13の案内軌道14に対し横断方向に移動
できる。工作物キャリア13に、組立の間、部品2を位
置戊めするための保持具15を取り付けることができる
。案内軌道14における工作物キャリア13の進行は、
たとえば摩擦円板駆動体16を介して行われる。操作軸
を形成する個々の案内軌道8もしくは工1は、架台17
を今して機械盤18で支持することができる。機械2x
scよ工作物キャリア13の案内軌道14も支持して
いる。
第2図は、つかみ装置3を示す。このつかみ装置3は、
脚部20.21かベース22と反対側の終端GN域でス
タッド23を介して相互に結合した支持ケーシング19
を包含する。もちろん、脚部20.21より幅の小さい
スタッドを中空体の側壁から形成し、支持ケーシング1
9全体を中空体の一部から形成することも可能である。
脚部20.21かベース22と反対側の終端GN域でス
タッド23を介して相互に結合した支持ケーシング19
を包含する。もちろん、脚部20.21より幅の小さい
スタッドを中空体の側壁から形成し、支持ケーシング1
9全体を中空体の一部から形成することも可能である。
支持ケーシング19には、ガイドコラム26.27の保
持穴24.25を設けている。これらのガイドコラム2
6.27に沿って、つかみ部30.31を具備するグリ
ップ28.29が移動可能に支持されている。
持穴24.25を設けている。これらのガイドコラム2
6.27に沿って、つかみ部30.31を具備するグリ
ップ28.29が移動可能に支持されている。
スタッド23およびベース22には、作動部材34のガ
イドコラム33を固定するための保持穴32を設けてい
る。作動部材34には、2個のグリップ28.29に向
いた側面3、36に、リンク機構39のリンク案内軌道
37.38を取り付けている。
イドコラム33を固定するための保持穴32を設けてい
る。作動部材34には、2個のグリップ28.29に向
いた側面3、36に、リンク機構39のリンク案内軌道
37.38を取り付けている。
これらのリンク案内軌道37.38には、グリップ28
.29と枢着したスライダ40.41が対応している。
.29と枢着したスライダ40.41が対応している。
スライダ40.41 はグリップ28.29と枢着し、
リンク案内軌道37.38とがみ合い、これによって案
内されている0作動部材34に取り付けたリンク案内軌
道37.38は、グリップ28.29を逆方向に調整す
るためにほぼX字に移動する。
リンク案内軌道37.38とがみ合い、これによって案
内されている0作動部材34に取り付けたリンク案内軌
道37.38は、グリップ28.29を逆方向に調整す
るためにほぼX字に移動する。
その際、リンク案内軌道37.38は案内軌道33の間
で作動部材34の相反する対角線を形成する。
で作動部材34の相反する対角線を形成する。
作動部材34には、測定装置44の部分43をなすガラ
ススケール42を取り付けている。測定装置44の別の
部分45は、変位ビノクアノブ46として形成され、支
持ケーシング19の脚部21に開口部48で貫入する0
字形材47に取り付けられている。支持ケーシング19
のベースには流体アクチュエータ6を取り付けている。
ススケール42を取り付けている。測定装置44の別の
部分45は、変位ビノクアノブ46として形成され、支
持ケーシング19の脚部21に開口部48で貫入する0
字形材47に取り付けられている。支持ケーシング19
のベースには流体アクチュエータ6を取り付けている。
流体アクチュエータ6は、図面に略示するように、単に
シリンダ・ピストン機構49として形成でき、また:よ
、たとえば、ケーシング51に弁機構52と一緒に取り
付けることができるシリンダ・ピストン14151とし
て形成することができる。その際、アクチュエータ6は
、ベース22の作動部材34と反対側に固定され、ピス
トンロッド53は作動部材34の開口部54に固定され
ている。
シリンダ・ピストン機構49として形成でき、また:よ
、たとえば、ケーシング51に弁機構52と一緒に取り
付けることができるシリンダ・ピストン14151とし
て形成することができる。その際、アクチュエータ6は
、ベース22の作動部材34と反対側に固定され、ピス
トンロッド53は作動部材34の開口部54に固定され
ている。
第3図および第4図において、スライダ40 、41の
長さは、グリップ28.29と作動部材34の間の距離
56より大きい。グリップ28.29のガイドコラム2
6.27を距離56が維持され得るような間隔に配置す
ることにより、作動部材34はガイドコラム26.27
に対し直角方向にガイドコラム33に沿って自由に移動
できる。
長さは、グリップ28.29と作動部材34の間の距離
56より大きい。グリップ28.29のガイドコラム2
6.27を距離56が維持され得るような間隔に配置す
ることにより、作動部材34はガイドコラム26.27
に対し直角方向にガイドコラム33に沿って自由に移動
できる。
第3図に破線で示すように、作動部材34がスタッド2
3の次の下方位置に下降すると、スライダ40.41を
リンク案内軌道37.38で案内すると、各々のグリッ
プ28.29およびそれとともにつかみ部30.31は
、第4図にやはり破線で示す位置に移動する。その際、
リンク案内軌道37 、38が相反するか交差するかに
より、2個のグリップ28.29の各々は別の方向に移
動し、グリップ28.29もしくはつかみ部30.31
は対向方向に移動し、すなわち閉じ、または反対方向に
移動し、すなわち開く、その時々の移動量は測定装置4
4のガラススケール42によって監視できる。この配置
構成の長所は、移動する部品の位置のみを監視する点に
ある。しかし、ガラススケール42で測定された距離は
つかみ部30.31の間の距離の半分に相当する。ガラ
ススケール42を、たとえば、0字形材47の内部に取
り付けた変位ビ・7クアンプ46によって走査するため
、たとえば、個々の目盛りを走査するためにガラススケ
ールを照明することができる。 この配置構成により、
外部の光の影響から保護され、グリップ28.29もし
くはつかみ部30.31の相対位置を監視するために、
移動する個々の部分のみを監視すればよいという長所が
得られる。変位ピックアップ46はケーブル57を介し
て連結装置58、たとえばプラグと結合する。連結装置
58は相反する連結部およびケーブル59を介して中央
制御装置60と結合できる。この制御装置60は、サー
ボ弁61を包含できる。サーボ弁61は、ライン62も
しくは複数のラインを介してシリンダ・ピストン機1’
149によって形成されたアクチュエータ6と結合でき
る。それにより、アクチュエータ6の負荷は、正確に測
定装置44によって測定された測定値に依存して制御さ
れる。
3の次の下方位置に下降すると、スライダ40.41を
リンク案内軌道37.38で案内すると、各々のグリッ
プ28.29およびそれとともにつかみ部30.31は
、第4図にやはり破線で示す位置に移動する。その際、
リンク案内軌道37 、38が相反するか交差するかに
より、2個のグリップ28.29の各々は別の方向に移
動し、グリップ28.29もしくはつかみ部30.31
は対向方向に移動し、すなわち閉じ、または反対方向に
移動し、すなわち開く、その時々の移動量は測定装置4
4のガラススケール42によって監視できる。この配置
構成の長所は、移動する部品の位置のみを監視する点に
ある。しかし、ガラススケール42で測定された距離は
つかみ部30.31の間の距離の半分に相当する。ガラ
ススケール42を、たとえば、0字形材47の内部に取
り付けた変位ビ・7クアンプ46によって走査するため
、たとえば、個々の目盛りを走査するためにガラススケ
ールを照明することができる。 この配置構成により、
外部の光の影響から保護され、グリップ28.29もし
くはつかみ部30.31の相対位置を監視するために、
移動する個々の部分のみを監視すればよいという長所が
得られる。変位ピックアップ46はケーブル57を介し
て連結装置58、たとえばプラグと結合する。連結装置
58は相反する連結部およびケーブル59を介して中央
制御装置60と結合できる。この制御装置60は、サー
ボ弁61を包含できる。サーボ弁61は、ライン62も
しくは複数のラインを介してシリンダ・ピストン機1’
149によって形成されたアクチュエータ6と結合でき
る。それにより、アクチュエータ6の負荷は、正確に測
定装置44によって測定された測定値に依存して制御さ
れる。
たとえば、変形しやすい部品を慎重につかむために、こ
の測定装置44によってつかみ装置30゜31を所定の
間隔に調整できることとは別に、部品2のそれぞれの寸
法を測定し、誤った部品や寸法が正しくない部品を選別
することも可能である。
の測定装置44によってつかみ装置30゜31を所定の
間隔に調整できることとは別に、部品2のそれぞれの寸
法を測定し、誤った部品や寸法が正しくない部品を選別
することも可能である。
また、部品をそれぞれの測定結果に応じてあらかしめ分
類し、または所定の公差によって分類された部品を使用
することも可能である。
類し、または所定の公差によって分類された部品を使用
することも可能である。
グリップ28.29もしくはつかみ装置30.31は、
概念的に示すように、検出部63を介して結合し、もし
くはこれらの部分の間に検出部63を配置することが可
能である。同様に、つかみ部30もしくは31のつかみ
面に検出部65を配置し、ライン66を介して制御装置
60と結合することも可能である。検出部63もしくは
65は、従来の構造の圧力および/または動力および/
または運動センサ、たとえばひずみ計、路程計、圧力管
などによって形成できる。それにより、つかみ部30.
31もしくはグリップ28.29が部品2に加える力を
あらかじめ正確に指定できる。
概念的に示すように、検出部63を介して結合し、もし
くはこれらの部分の間に検出部63を配置することが可
能である。同様に、つかみ部30もしくは31のつかみ
面に検出部65を配置し、ライン66を介して制御装置
60と結合することも可能である。検出部63もしくは
65は、従来の構造の圧力および/または動力および/
または運動センサ、たとえばひずみ計、路程計、圧力管
などによって形成できる。それにより、つかみ部30.
31もしくはグリップ28.29が部品2に加える力を
あらかじめ正確に指定できる。
もちろん、概念的に示すこのような検出部は、つかみ面
64の領域のみに配置するほかに、追加でつかみ部30
.31 とグリップ28.29の間、もしくは作動部材
とアクチュエータ6の間にも配置できる。
64の領域のみに配置するほかに、追加でつかみ部30
.31 とグリップ28.29の間、もしくは作動部材
とアクチュエータ6の間にも配置できる。
第5図は、ケーシング51にシリンダ・ピストン機構5
0と弁機構52を一緒に収容した別の仕様のアクチュエ
ータ6を示す。図から分かるように、シリンダ・ピスト
ン機構50のピストンロッド67は、弁機構52のピス
トン77ドに平行に配置されtいる。弁機構52のピス
トン口・ノド68はサーボモータと結合している。サー
ボモータ68は、ライン70を介して、たとえば、同様
にケーシング51に収容可能な制御モジュール71と結
合できる。制御モジュール71はライン72を介して連
結装置73と結合している。連結装置73は、プラグ7
4と供給ライン75を介して上位の制御装置60もしく
は電気および流体のエネルギー供給系と接続できる。も
ちろん、連結装置73を電気供給、制御供給、もしくは
圧力供給用に、それぞれ独立に配置することもできる。
0と弁機構52を一緒に収容した別の仕様のアクチュエ
ータ6を示す。図から分かるように、シリンダ・ピスト
ン機構50のピストンロッド67は、弁機構52のピス
トン77ドに平行に配置されtいる。弁機構52のピス
トン口・ノド68はサーボモータと結合している。サー
ボモータ68は、ライン70を介して、たとえば、同様
にケーシング51に収容可能な制御モジュール71と結
合できる。制御モジュール71はライン72を介して連
結装置73と結合している。連結装置73は、プラグ7
4と供給ライン75を介して上位の制御装置60もしく
は電気および流体のエネルギー供給系と接続できる。も
ちろん、連結装置73を電気供給、制御供給、もしくは
圧力供給用に、それぞれ独立に配置することもできる。
他の連結装置76により、ケーブル59を介して制御装
置44を直接制御モジュール71と結合できる。
置44を直接制御モジュール71と結合できる。
第6図に、作動部材34の精密なサーボ調整のための回
路図を概念的に簡略化して示す。アクチュエータの動作
方式の理解を容易にするために、以下のアクチュエータ
の説明では第5図と第6図に依拠する。
路図を概念的に簡略化して示す。アクチュエータの動作
方式の理解を容易にするために、以下のアクチュエータ
の説明では第5図と第6図に依拠する。
第6図は、シリンダ・ピストン機構としてのアクチュエ
ータ6を示す。アクチュエータ6は、ピストンロンドロ
7と、シリンダをシリンダ室78と79に分割するとピ
ストン77とを包含する。
ータ6を示す。アクチュエータ6は、ピストンロンドロ
7と、シリンダをシリンダ室78と79に分割するとピ
ストン77とを包含する。
シリンダ室7日は管80と弁機構52を介して外気と結
合している。シリンダ室78と反対側のシリンダ室79
は、断面積がシリンダ室78の50%の円形断面を有し
、流路81とライン82を介して負圧下にある流体の圧
力源83、特に圧縮空気と結合している。ピストンロン
ドロ8は、サーボモータ69と制御モジュール71もし
くは、制御モジュール71を介在させて、または直接サ
ーボモータ69と接続できる制御装置60を介し、リセ
ット部の作用に抵抗してスプール84および85によっ
て調整でき、スプール84および85は実線で示した位
置を占める。その結果、スプール84によりライン87
とシリンダ室79の間で圧力媒が結合する。ライン87
は減圧弁8日を介して圧力源83から圧力媒を供給され
る。弁機構52のそれぞれの位置もしくはサーボモータ
59による負荷により、シリンダ室78内の流体の圧力
はシリンダ室79内の圧力のほぼ半分より小さく、また
は大きくなる。なぜならば、シリンダ室78における有
効ピストン面積はシリンダ室79の有効シリンダ面積の
約2倍だからである。シリンダ室78の圧力をシリンダ
室79の圧力の約50%に維持すると、ピストンロット
67の位置は固定する。シリンダ室78の圧力を高める
と、ピストンロッド67は作動部材方向もしくは矢印8
9の方向に移動し、シリンダ室78の圧力が減少すると
、シリンダ室79内で形成される背圧により、ピストン
ロッド67は矢印89と反対方向に移動する。
合している。シリンダ室78と反対側のシリンダ室79
は、断面積がシリンダ室78の50%の円形断面を有し
、流路81とライン82を介して負圧下にある流体の圧
力源83、特に圧縮空気と結合している。ピストンロン
ドロ8は、サーボモータ69と制御モジュール71もし
くは、制御モジュール71を介在させて、または直接サ
ーボモータ69と接続できる制御装置60を介し、リセ
ット部の作用に抵抗してスプール84および85によっ
て調整でき、スプール84および85は実線で示した位
置を占める。その結果、スプール84によりライン87
とシリンダ室79の間で圧力媒が結合する。ライン87
は減圧弁8日を介して圧力源83から圧力媒を供給され
る。弁機構52のそれぞれの位置もしくはサーボモータ
59による負荷により、シリンダ室78内の流体の圧力
はシリンダ室79内の圧力のほぼ半分より小さく、また
は大きくなる。なぜならば、シリンダ室78における有
効ピストン面積はシリンダ室79の有効シリンダ面積の
約2倍だからである。シリンダ室78の圧力をシリンダ
室79の圧力の約50%に維持すると、ピストンロット
67の位置は固定する。シリンダ室78の圧力を高める
と、ピストンロッド67は作動部材方向もしくは矢印8
9の方向に移動し、シリンダ室78の圧力が減少すると
、シリンダ室79内で形成される背圧により、ピストン
ロッド67は矢印89と反対方向に移動する。
さらに、第6図による回路図に示すように、作動部材3
4もしくはグリップ28.29もしくはつかみ部30.
31に検出部65を設けることができる。検出部65は
、つかみ部31もしくは30が部品2に加える動力を変
更もしくは調節する動力センサーとして形成ができる。
4もしくはグリップ28.29もしくはつかみ部30.
31に検出部65を設けることができる。検出部65は
、つかみ部31もしくは30が部品2に加える動力を変
更もしくは調節する動力センサーとして形成ができる。
この検出部65は、同時につかみ部30.31 もしく
はグリップ28.29により部品2が把持されたか否か
の検出に用いることもできる。
はグリップ28.29により部品2が把持されたか否か
の検出に用いることもできる。
ピストンロッド67もしくはピストンロッド67と結合
した作動部材34と協動する測定装置44により、ピス
トンロッド67もしくは作動部材34の位置を連続的に
監視できるため、個々のグリップ28.29もしくはそ
れらのつかみ部30.31を、2個のグリップの各々に
固有または共通のアクチュエータが付随しているかに応
じ、あらかじめ指定可能な位置に移動することが可能で
ある。他方、あらかしめ測定値を指定することなく作動
し、部品2を把持するためにつかみ部30.31を端に
一緒に動かし、部品2を把持することも可能である。
した作動部材34と協動する測定装置44により、ピス
トンロッド67もしくは作動部材34の位置を連続的に
監視できるため、個々のグリップ28.29もしくはそ
れらのつかみ部30.31を、2個のグリップの各々に
固有または共通のアクチュエータが付随しているかに応
じ、あらかじめ指定可能な位置に移動することが可能で
ある。他方、あらかしめ測定値を指定することなく作動
し、部品2を把持するためにつかみ部30.31を端に
一緒に動かし、部品2を把持することも可能である。
次に、つかみ部30と31の間の距離を測定して、たと
えば部品2の実際値を検出し、目標値と比較することが
できる。
えば部品2の実際値を検出し、目標値と比較することが
できる。
特に第2図から第4図に示す、ガイドコラム26.27
および33によって形成されたグリ・・ノ。
および33によって形成されたグリ・・ノ。
28.29もしくは作動部材34の案内軌道の代わりに
、ありつぎガイド、ローラガイドなど他の案内軌道を使
用できる。しかし、グリップ28.29の正確でスムー
ズな動作を可能にするボールガイドが有利である。
、ありつぎガイド、ローラガイドなど他の案内軌道を使
用できる。しかし、グリップ28.29の正確でスムー
ズな動作を可能にするボールガイドが有利である。
第1図 工作物の組立製作設備における発明によるつか
み装置を用いて部品を操作す るための装置の概念的に簡略化した側 面図及びその一部断面図、 第2図 発明によるつかみ装置の極端に簡略化した分解
図、 第3図 第1図によるつかみ装置の側方断面図、第4図
第3図IV−IVで切断した第3図によるつかみ装置
の平面図、 第5図 発明によるつかみ装置の弁配置構成及びその一
部断面図、 第6図 発明によるつかみ装置の制御装置の回路図の簡
略化した概念図、 1・・・装置、 2・・・部品、3・・・
つかみ装置、 4・・・グリップ、5・・・グリ
ップ、 7・・・中間キャリア、 9・・・ガイドコラム、 1・・・案内軌道、 3・・・工作物キャリア、 5・・・保持具、 7・・・架台、 9・・・支持ケーシング、 ■・・・脚部、 3・・・スタッド、 5・・・保持穴、 7・・・ガイドコラム、 9・・・グリップ、 1・・・つかみ部、 3・・・ガイドコラム、 5・・・側面、 7・・・リンク案内軌道、 9・・・リンク機構、 1・・・スライダ、 3・・・部分、 6・・・アクチュエータ、 8・・・案内軌道、 0・・・駆動体、 2・・・駆動体、 4・・・案内軌道、 6・・・摩擦円板、 8・・・機械盤、 O・・・脚部、 2・・・ベース、 4・・・保持穴、 6・・・ガイドコラム、 8・・・グリップ、 0・・・つかみ部、 2・・・保持穴、 4・・・作動部材、 6・・・側面、 8・・・リンク案内軌道、 0・・・スライダ、 2・・・ガラススケール、 4・・・測定装置、 5・・・部分、 7・・・形材、 9・・・シリンダ・ピスト O・・・シリンダ・ピスト ド・・ケーシング、 3・・・ピストンロノド、 5・・・長さ、 7・・・ケーブル、 9・・・ケーブル、 1・・・サーボ弁、 3・・・検出部、 5・・・検出部、 7・・・ピストンロンド、 9・・・サーボモータ、 1・・・制御モジュール、 3・・・連結装置、 5・・・供給ライン、 7・・・ピストン、 9・・・シリンダ室、 1・・・流路、 46・・・測定値変換器、 48・・・開口部、 ン機構、 ン機構、 52・・・弁機構、 54・・・開口部、 56・・・距離、 58・・・連結装置、 60・・・制御装置、 62・・・ライン、 64・・・つかみ面、 66・・・ライン、 68・・・ピストンロンド、 70・・・ライン、 72・・・ライン、 74・・・プラグ、 76・・・連結装置、 78・・・シリンダ室、 80・・・ライン、 82・・・ライン、 3・・・圧力源、 5・・・スプール、 7・・・ライン、 9・・・矢印。
み装置を用いて部品を操作す るための装置の概念的に簡略化した側 面図及びその一部断面図、 第2図 発明によるつかみ装置の極端に簡略化した分解
図、 第3図 第1図によるつかみ装置の側方断面図、第4図
第3図IV−IVで切断した第3図によるつかみ装置
の平面図、 第5図 発明によるつかみ装置の弁配置構成及びその一
部断面図、 第6図 発明によるつかみ装置の制御装置の回路図の簡
略化した概念図、 1・・・装置、 2・・・部品、3・・・
つかみ装置、 4・・・グリップ、5・・・グリ
ップ、 7・・・中間キャリア、 9・・・ガイドコラム、 1・・・案内軌道、 3・・・工作物キャリア、 5・・・保持具、 7・・・架台、 9・・・支持ケーシング、 ■・・・脚部、 3・・・スタッド、 5・・・保持穴、 7・・・ガイドコラム、 9・・・グリップ、 1・・・つかみ部、 3・・・ガイドコラム、 5・・・側面、 7・・・リンク案内軌道、 9・・・リンク機構、 1・・・スライダ、 3・・・部分、 6・・・アクチュエータ、 8・・・案内軌道、 0・・・駆動体、 2・・・駆動体、 4・・・案内軌道、 6・・・摩擦円板、 8・・・機械盤、 O・・・脚部、 2・・・ベース、 4・・・保持穴、 6・・・ガイドコラム、 8・・・グリップ、 0・・・つかみ部、 2・・・保持穴、 4・・・作動部材、 6・・・側面、 8・・・リンク案内軌道、 0・・・スライダ、 2・・・ガラススケール、 4・・・測定装置、 5・・・部分、 7・・・形材、 9・・・シリンダ・ピスト O・・・シリンダ・ピスト ド・・ケーシング、 3・・・ピストンロノド、 5・・・長さ、 7・・・ケーブル、 9・・・ケーブル、 1・・・サーボ弁、 3・・・検出部、 5・・・検出部、 7・・・ピストンロンド、 9・・・サーボモータ、 1・・・制御モジュール、 3・・・連結装置、 5・・・供給ライン、 7・・・ピストン、 9・・・シリンダ室、 1・・・流路、 46・・・測定値変換器、 48・・・開口部、 ン機構、 ン機構、 52・・・弁機構、 54・・・開口部、 56・・・距離、 58・・・連結装置、 60・・・制御装置、 62・・・ライン、 64・・・つかみ面、 66・・・ライン、 68・・・ピストンロンド、 70・・・ライン、 72・・・ライン、 74・・・プラグ、 76・・・連結装置、 78・・・シリンダ室、 80・・・ライン、 82・・・ライン、 3・・・圧力源、 5・・・スプール、 7・・・ライン、 9・・・矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動体を介して案内軌道の縦軸方向に調整可能に支
持され、相互に相対調整可能なグリップ2個と特に流体
アクチュエータと測定装置とを具備するつかみ装置を用
いて部品を操作するための装置において、グリップ(2
8、29)に、リンク機構(39)および/または伝動
棒を介してグリップ(28、29)と結合し、グリップ
(28、29)の案内軌道に対し直角に配置した案内軌
道に沿って移動可能に支持され、アクチュエータ(6)
と枢着した作動部材(34)を装備していることを特徴
とする装置。 2、作動部材(34)と支持ケーシング(19)とに測
定装置部分(43、45)を各々1個取り付けているこ
と、および測定装置(44)が長さ測定装置として形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3、2個のグリップ(28、29)が案内軌道上を移動
可能に取り付けられ、作動部材(34)と枢着している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。4、作動部材(34)に取り付けた測定装置
(44)の部分(43)がガラススケール(42)とし
て形成され、このガラススケールに付随する測定値変換
器、たとえば変位ピックアップ(46)が支持ケーシン
グ(19)に取り付けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれか一に記載の
装置。 5、測定値変換器、たとえば変位ピックアップ(46)
を、支持ケーシング(19)の脚部(20)を貫通する
特にU字形材(47)に取り付け、作動部材(34)も
しくはこの作動部材と結合したガラススケール(42)
を形材(47)の脚部(20、21)に取り付けている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、2個のグリップ(28、29)の各々が固有の案内
軌道上を移動可能に支持され、これらのグリップの間に
作動部材(34)をこれに付随する案内軌道によって取
り付けていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第5項までのいずれか一に記載の装置。 7、支持ケーシング(19)がほぼU字形断面の形材に
よって形成され、特にU字形材の2個の脚部(20、2
1)がベース(22)と反対側の端部でスタッド(23
)を介して相互に結合していることを特徴とする特許請
求の範囲第2項から第6項までのいずれか一に記載の装
置。 8、作動部材(34)を支持する案内軌道をベース(2
2)に対し直角に取り付け、このベースを形成するガイ
ドコラム(33)をスタッド(23)で支持しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項までの
いずれか一に記載の装置。 9、グリップ(28、29)を支持する案内軌道、たと
えばガイドコラムを、支持ケーシング(19)のベース
(22)と平行に取り付けていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第8項までのいずれか一に記載の
装置。 10、ベース(22)の作動部材(34)のための案内
軌道と反対側に流体アクチュエータ(6)を取り付けて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項
までのいずれか一に記載の装置。 11、流体アクチュエータ(6)を収容するケーシング
(51)にアクチュエータ(6)に前置した弁機構(5
2)を取り付けていることを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載の装置。 12、アクチュエータ(6)を収容するケーシング(5
1)の長さおよび幅が、支持ケーシング(19)のベー
ス(22)の長さおよび幅と等しいか、またはこれより
小さいことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
装置。 13、グリップ(28、29)に交換可能なつかみ部(
30、31)を取り付けていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第12項までのいずれか一に記載の
装置。 14、つかみ部(30、31)および/またはつかみ面
(64)に圧力および/または動力および/または運動
センサを具備する検出器(63、65)、たとえばひず
み計、路程計、圧力管などを取り付けていることを特徴
とする特許請求の範囲第13項記載の装置。15、検出
器(63、65)を作動部材(34)とアクチュエータ
(6)の間に取り付けていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第14項までのいずれか一に記載の装
置。 16、アクチュエータ(6)を収容するケーシング(5
1)が制御モジュール(71)を支持し、またはこの制
御モジュールと連結装置を介して結合していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第15項までのいず
れか一に記載の装置。 17、アクチュエータに付随する弁機構をサーボ弁によ
って形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第16項までのいずれか一に記載の装置。 18、アクチュエータのピストンロッドに付随するピス
トン端面が、このピストン端面と反対側のピストン面の
半分しかないこと、およびピストンロッド側のピストン
端面に流体供給系の完全圧力が加わり、反対側ピストン
端面に向いたシリンダ室の圧力がグリップの調整および
/または位置決めのために変更可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第17項までのいずれか
一に記載の装置。 19、連結装置が長さ測定装置に追加で取り付けた他の
検出器、たとえば動力または圧力センサ、温度センサな
どのための連結部材を具備することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第16項までのいずれか一に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT790/89 | 1989-04-04 | ||
| AT0079089A AT391459B (de) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | Einrichtung zum handhaben von bauteilen mit einer greifvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373283A true JPH0373283A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=3499811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087611A Pending JPH0373283A (ja) | 1989-04-04 | 1990-04-03 | つかみ装置を用いて部品を操作するための装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090757A (ja) |
| JP (1) | JPH0373283A (ja) |
| AT (1) | AT391459B (ja) |
| DE (1) | DE4010200A1 (ja) |
| ES (1) | ES2028506A6 (ja) |
| FI (1) | FI901666A7 (ja) |
| FR (1) | FR2645137A1 (ja) |
| GB (1) | GB2229990B (ja) |
| HU (1) | HU207961B (ja) |
| IT (1) | IT1239519B (ja) |
| NL (1) | NL9000775A (ja) |
| SE (1) | SE9001212L (ja) |
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| JP2017213629A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 富士機械製造株式会社 | 部品把持具 |
| JP2019520983A (ja) * | 2016-04-28 | 2019-07-25 | ハテブル ウムフオルマシネン アクチエンゲゼルシャフト | ワークを搬送するための搬送方法 |
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