JPH0373413B2 - - Google Patents
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- JPH0373413B2 JPH0373413B2 JP8536785A JP8536785A JPH0373413B2 JP H0373413 B2 JPH0373413 B2 JP H0373413B2 JP 8536785 A JP8536785 A JP 8536785A JP 8536785 A JP8536785 A JP 8536785A JP H0373413 B2 JPH0373413 B2 JP H0373413B2
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- nuts
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 5
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 206010073306 Exposure to radiation Diseases 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置
に関し、特に加圧水型発電用原子炉の蒸気発生器
のノズル部へのノズル蓋の取付けに用いて好適な
ものである。
に関し、特に加圧水型発電用原子炉の蒸気発生器
のノズル部へのノズル蓋の取付けに用いて好適な
ものである。
<従来の技術>
加圧水型発電用原子炉における最も重要な設備
の一つとしてタービン翼を回転させるための蒸気
を発生させる蒸気発生器がある。この蒸気発生器
は原子炉容器と共にその保守点検等が非常に厳し
く行われており、定期的に種々の検査が実施され
ている。これら原子炉容器と蒸気発生器の定期検
査を同時に並行して行うことができれば定期検査
期間を短縮することができるが、原子炉容器の定
期検査においては容器内に水を入れた状態で行う
のに対して蒸気発生器の定期検査においては水を
除去して行つており、従つて両機器の定期検査を
同時に行うためには原子炉容器内の水(一次冷却
材と同じ)が蒸気発生器内に流入しないように予
め蒸気発生器のノズル部にノズル蓋を取付けて遮
断する必要がある。
の一つとしてタービン翼を回転させるための蒸気
を発生させる蒸気発生器がある。この蒸気発生器
は原子炉容器と共にその保守点検等が非常に厳し
く行われており、定期的に種々の検査が実施され
ている。これら原子炉容器と蒸気発生器の定期検
査を同時に並行して行うことができれば定期検査
期間を短縮することができるが、原子炉容器の定
期検査においては容器内に水を入れた状態で行う
のに対して蒸気発生器の定期検査においては水を
除去して行つており、従つて両機器の定期検査を
同時に行うためには原子炉容器内の水(一次冷却
材と同じ)が蒸気発生器内に流入しないように予
め蒸気発生器のノズル部にノズル蓋を取付けて遮
断する必要がある。
<発明が解決しようとする問題点>
ところが、従来はこのノズル蓋の取付けに際し
て、ボルトの取付けやナツトの締付作業を人手に
よつて行つており、これらの作業は蒸気発生器水
室内の作業であるから、作業者に被曝の危険があ
るばかりでなく、特異な環境下での作業となるた
め締付けに対する信頼度が低いという問題点があ
つた。
て、ボルトの取付けやナツトの締付作業を人手に
よつて行つており、これらの作業は蒸気発生器水
室内の作業であるから、作業者に被曝の危険があ
るばかりでなく、特異な環境下での作業となるた
め締付けに対する信頼度が低いという問題点があ
つた。
<問題点を解決するための手段>
本発明は上述の問題点を解決するものであり、
その目的とするところは、蒸気発生器水室内等の
ように人の接近が危険な空間でのボルト・ナツト
の締結作業を遠隔操作で確実に行うことのできる
ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置を提供する
ことにある。この目的を達成する本発明にかかる
ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置の構成は、
ボルト・ナツトにより取付けられる被取付部材に
突設された支柱にクランプ機構によつて着脱自在
に取付けられた装置本体と、ナツトを仮止めした
ボルトを前記装置本体の所定位置へ供給するボル
ト・ナツトの供給機構と、前記ボルトを掴むボル
トクランプ爪と前記ナツトを回すボツクススパナ
とを有し且つ前記装置本体に被取付部材面に対し
て直交した方向、平行な方向及び回転方向に移動
可能に支持された工具ヘツドとを具えたことを特
徴とする。
その目的とするところは、蒸気発生器水室内等の
ように人の接近が危険な空間でのボルト・ナツト
の締結作業を遠隔操作で確実に行うことのできる
ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置を提供する
ことにある。この目的を達成する本発明にかかる
ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置の構成は、
ボルト・ナツトにより取付けられる被取付部材に
突設された支柱にクランプ機構によつて着脱自在
に取付けられた装置本体と、ナツトを仮止めした
ボルトを前記装置本体の所定位置へ供給するボル
ト・ナツトの供給機構と、前記ボルトを掴むボル
トクランプ爪と前記ナツトを回すボツクススパナ
とを有し且つ前記装置本体に被取付部材面に対し
て直交した方向、平行な方向及び回転方向に移動
可能に支持された工具ヘツドとを具えたことを特
徴とする。
<作用>
ボルト・ナツト供給機構により順次ナツトを仮
止めしたボルトが所定の受渡し位置に供給される
と共に、そのボルトを工具ホルダが把持し、所要
の締結位置に移行させ、ボルト・ナツトの締結を
行うことにより、複数のボルト・ナツトの締結作
業が遠隔操作で成される。
止めしたボルトが所定の受渡し位置に供給される
と共に、そのボルトを工具ホルダが把持し、所要
の締結位置に移行させ、ボルト・ナツトの締結を
行うことにより、複数のボルト・ナツトの締結作
業が遠隔操作で成される。
<実施例>
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明
する。本実施例は加圧水型発電用原子炉の蒸気発
生器の一次系水流路にノズル蓋を着脱する際に用
いるものである。
する。本実施例は加圧水型発電用原子炉の蒸気発
生器の一次系水流路にノズル蓋を着脱する際に用
いるものである。
先ず、本実施例の適用対象である蒸気発生器の
ノズル蓋部分を説明する。第2図aは蒸気発生器
のノズル蓋部分の平面図、第2図bは第2図aの
−断面図であり、第2図a,bにおいて、蒸
気発生器1の水室には一次系水流路1aが設けら
れると共に、一次系水流路1aの開口外縁部にホ
ールドダウンリング2が固着され、そこにガスケ
ツト3を介してノズル蓋4が取付けられることに
より該開口が遮断される。ノズル蓋4は下部ノズ
ル蓋5、中央ノズル蓋6、上部ノズル蓋7の3分
割部材よりなり、中央ノズル蓋6にはノズル蓋4
の中央の位置に支柱6aが突設されると共に下部
ノズル蓋5、上部ノズル蓋7にはそれぞれ支持ピ
ン5a,7aが突設されている。また、ノズル蓋
4の外周縁には複数のボルト装着用切欠4aが形
成される一方、その上面には複数の位置決め用ア
ライメントピン8が突設されている。
ノズル蓋部分を説明する。第2図aは蒸気発生器
のノズル蓋部分の平面図、第2図bは第2図aの
−断面図であり、第2図a,bにおいて、蒸
気発生器1の水室には一次系水流路1aが設けら
れると共に、一次系水流路1aの開口外縁部にホ
ールドダウンリング2が固着され、そこにガスケ
ツト3を介してノズル蓋4が取付けられることに
より該開口が遮断される。ノズル蓋4は下部ノズ
ル蓋5、中央ノズル蓋6、上部ノズル蓋7の3分
割部材よりなり、中央ノズル蓋6にはノズル蓋4
の中央の位置に支柱6aが突設されると共に下部
ノズル蓋5、上部ノズル蓋7にはそれぞれ支持ピ
ン5a,7aが突設されている。また、ノズル蓋
4の外周縁には複数のボルト装着用切欠4aが形
成される一方、その上面には複数の位置決め用ア
ライメントピン8が突設されている。
第3図a,bはそれぞれノズル蓋固定用ボル
ト・ナツトの部分断面図、及び側面図、第4図は
ボルト・ナツトによる締結部の拡大断面図であ
る。第3図,第4図に示すように、ノズル蓋固定
用ボルト9は基端部に張出し部9a、回り止め四
角部6bを有し、張出し部9aの側面に凹部9e
が形成される一方、先端側に雄ねじ部9cが形成
されると共に先端部にクランプシヤンク部9dが
形成されている。雄ねじ部9cには座金10を一
体的に取付けた六角ナツト11が予め螺着されて
いる。そして、ノズル蓋4に形成された切欠4
a、及びその切欠4aの位置に対応してホールド
ダウンリング2外周部に形成されたボルト取付溝
2aにノズル蓋固定用ボルト9を挿入し、ボルト
9の張出し部9aをホールドダウンリング2のボ
ルト取付溝2aのT形溝に嵌入すると共に六角ナ
ツト11を座金10を介してノズル蓋4上面に当
接させ、ねじを締付けることでノズル蓋4がホー
ルドダウンリング2に固定されるようになつてい
る。
ト・ナツトの部分断面図、及び側面図、第4図は
ボルト・ナツトによる締結部の拡大断面図であ
る。第3図,第4図に示すように、ノズル蓋固定
用ボルト9は基端部に張出し部9a、回り止め四
角部6bを有し、張出し部9aの側面に凹部9e
が形成される一方、先端側に雄ねじ部9cが形成
されると共に先端部にクランプシヤンク部9dが
形成されている。雄ねじ部9cには座金10を一
体的に取付けた六角ナツト11が予め螺着されて
いる。そして、ノズル蓋4に形成された切欠4
a、及びその切欠4aの位置に対応してホールド
ダウンリング2外周部に形成されたボルト取付溝
2aにノズル蓋固定用ボルト9を挿入し、ボルト
9の張出し部9aをホールドダウンリング2のボ
ルト取付溝2aのT形溝に嵌入すると共に六角ナ
ツト11を座金10を介してノズル蓋4上面に当
接させ、ねじを締付けることでノズル蓋4がホー
ルドダウンリング2に固定されるようになつてい
る。
本実施例にかかるボルト・ナツトの締結用遠隔
操作装置は、その全体斜視図を表わす第1図、及
びその全体概略側面図を表わす第5図に示すよう
に、ノズル蓋4の中央ノズル蓋6に突設された支
柱6aに対して固定用ハンドル12で作動するク
ランプ機構で着脱自在に取付けられる装置本体1
3と、ボルト・ナツトの供給機構14と、ボルト
9、ナツト11を取扱う工具ヘツド15と、工具
ヘツド15を装置本体13に対してノズル蓋4の
面に平行な方向に移動させるための半径方向スラ
イド機構16と、工具ヘツド15を装置本体13
に対してノズル蓋4の面と直交した方向に移動さ
せる二段式軸方向スライド機構17と、工具ヘツ
ド15を装置本体13に対してノズル蓋4の面と
平行な面内で回転させる回転機構18とを有して
いる。また、第1図で19は工具ヘツド15に取
付けられた監視用カメラ、第5図で20は回転機
構18の原点位置検出器である。
操作装置は、その全体斜視図を表わす第1図、及
びその全体概略側面図を表わす第5図に示すよう
に、ノズル蓋4の中央ノズル蓋6に突設された支
柱6aに対して固定用ハンドル12で作動するク
ランプ機構で着脱自在に取付けられる装置本体1
3と、ボルト・ナツトの供給機構14と、ボルト
9、ナツト11を取扱う工具ヘツド15と、工具
ヘツド15を装置本体13に対してノズル蓋4の
面に平行な方向に移動させるための半径方向スラ
イド機構16と、工具ヘツド15を装置本体13
に対してノズル蓋4の面と直交した方向に移動さ
せる二段式軸方向スライド機構17と、工具ヘツ
ド15を装置本体13に対してノズル蓋4の面と
平行な面内で回転させる回転機構18とを有して
いる。また、第1図で19は工具ヘツド15に取
付けられた監視用カメラ、第5図で20は回転機
構18の原点位置検出器である。
次に、第6図によつて工具ヘツド15について
説明する。第6図において、ボルトクランプ用モ
ータ21がクランプ支持軸22内に収納されると
共に、ボルトクランプ用モータ21の回転軸には
接続軸23を介してクランプ送りねじ24が連結
されている。クランプ送りねじ24はクランプ支
持軸22内周に形成されためねじと螺合してお
り、従つてボルトクランプ用モータ21の作動に
よりクランプ送りねじ24はクランプ支持軸22
に沿つて上下に移動する。クランプ送りねじ24
の先端にはボルトクランプ爪25が取付けられて
おり、ボルトクランプ爪25は先端部を板ばね状
に複数に分割されると共に外周面がテーパ状をな
し、そのテーパ状外周面がクランプ支持軸22の
先端のテーパ状内周面と係合している。従つて、
クランプ送りねじ24の上下動に伴つてボルトク
ランプ爪25が上下動すると、テーパ面の作用に
よつてボルトクランプ爪25の内径が拡縮し、そ
れによつて前述のボルト9のクランプシヤンク部
9dを把持する。
説明する。第6図において、ボルトクランプ用モ
ータ21がクランプ支持軸22内に収納されると
共に、ボルトクランプ用モータ21の回転軸には
接続軸23を介してクランプ送りねじ24が連結
されている。クランプ送りねじ24はクランプ支
持軸22内周に形成されためねじと螺合してお
り、従つてボルトクランプ用モータ21の作動に
よりクランプ送りねじ24はクランプ支持軸22
に沿つて上下に移動する。クランプ送りねじ24
の先端にはボルトクランプ爪25が取付けられて
おり、ボルトクランプ爪25は先端部を板ばね状
に複数に分割されると共に外周面がテーパ状をな
し、そのテーパ状外周面がクランプ支持軸22の
先端のテーパ状内周面と係合している。従つて、
クランプ送りねじ24の上下動に伴つてボルトク
ランプ爪25が上下動すると、テーパ面の作用に
よつてボルトクランプ爪25の内径が拡縮し、そ
れによつて前述のボルト9のクランプシヤンク部
9dを把持する。
クランプ支持軸22の外周部には昇降軸26が
ヘツドケース27に摺動軸受28、すべりキーを
介して回転不能の状態で上下動自在に支持される
と共に、昇降軸26の下端には軸受を介して歯車
29が回動自在に取付けられる。歯車29のボス
部下端にはゴムクツシヨン30を挟んで前述の六
角ナツト11に嵌合するボツクススパナ31がピ
ン32により装着されている。一方、昇降軸26
の上方のクランプ支持軸32には送りねじ33が
挿嵌されており、昇降軸26と送りねじ33との
間には圧縮ばね34が介装されて両者を離隔する
方向にばね力を働かせると共に、両者の離隔位置
は複数の連結ボルト35により規制されている。
送りねじ33はヘツドケース27に回転自在に支
持された歯車36の内周に形成されためねじと螺
合する一方、歯車36は昇降軸送り用モータ37
の回転軸に固定された歯車38と噛み合つてい
る。従つて、昇降軸送り用モータ37を駆動する
と、歯車38,36を介して送りねじ33が上下
動し、その動きが圧縮ばね34を介して昇降軸2
6に伝えられて歯車29を介してボツクススパナ
31が上下動する。昇降軸26と送りねじ33の
間隔は圧縮ばね34と連結ボルト35により通常
一定に保たれているが、昇降軸26に過負荷が作
用したときは圧縮ばね34のばね力に抗して昇降
軸26と送りねじ33の間隔が狭くなるので、こ
の間隔を検出して昇降軸送り用モータ37を制御
する。
ヘツドケース27に摺動軸受28、すべりキーを
介して回転不能の状態で上下動自在に支持される
と共に、昇降軸26の下端には軸受を介して歯車
29が回動自在に取付けられる。歯車29のボス
部下端にはゴムクツシヨン30を挟んで前述の六
角ナツト11に嵌合するボツクススパナ31がピ
ン32により装着されている。一方、昇降軸26
の上方のクランプ支持軸32には送りねじ33が
挿嵌されており、昇降軸26と送りねじ33との
間には圧縮ばね34が介装されて両者を離隔する
方向にばね力を働かせると共に、両者の離隔位置
は複数の連結ボルト35により規制されている。
送りねじ33はヘツドケース27に回転自在に支
持された歯車36の内周に形成されためねじと螺
合する一方、歯車36は昇降軸送り用モータ37
の回転軸に固定された歯車38と噛み合つてい
る。従つて、昇降軸送り用モータ37を駆動する
と、歯車38,36を介して送りねじ33が上下
動し、その動きが圧縮ばね34を介して昇降軸2
6に伝えられて歯車29を介してボツクススパナ
31が上下動する。昇降軸26と送りねじ33の
間隔は圧縮ばね34と連結ボルト35により通常
一定に保たれているが、昇降軸26に過負荷が作
用したときは圧縮ばね34のばね力に抗して昇降
軸26と送りねじ33の間隔が狭くなるので、こ
の間隔を検出して昇降軸送り用モータ37を制御
する。
一方、昇降軸26と共に上下動する歯車29
は、ボツクススパナ回転用モータ39に減速機4
0を介して連結された歯車41と噛み合つてお
り、ボツクススパナ回転用モータ39の駆動によ
り歯車41,29を介してボツクススパナ31が
回転駆動される。歯車41の歯は六角ナツト11
の締付に必要な上下ストロークの長さを有してい
る。
は、ボツクススパナ回転用モータ39に減速機4
0を介して連結された歯車41と噛み合つてお
り、ボツクススパナ回転用モータ39の駆動によ
り歯車41,29を介してボツクススパナ31が
回転駆動される。歯車41の歯は六角ナツト11
の締付に必要な上下ストロークの長さを有してい
る。
従つて、ボルトクランプ爪25でボルト9を把
持する一方、ボツクススパナ31を下降させると
共に回転駆動させることで六角ナツト11の締結
が行われる。
持する一方、ボツクススパナ31を下降させると
共に回転駆動させることで六角ナツト11の締結
が行われる。
次に、第7図によつてボルト・ナツト供給機構
14について説明する。第7図aはボルト・ナツ
ト供給機構の平面図、第7図bは第7図aの−
断面図であり、同図において、ケース本体42
の中央部に位置決め穴42aが開口されると共
に、側部に結合部42bが突設されており、ケー
ス本体42はその位置決め穴42aに上部ノズル
蓋7の支持ピン7aを嵌入して位置決めされると
共に結合部42bにて上部ノズル蓋7に固定され
るようになつている。ケース本体42上面には内
側リング43が取付けられて長円形の案内溝が形
成されており、その案内溝に複数のボルトスタン
ド44が摺動自在に嵌入される。内側リング43
の内側には駆動スプロケツト45及び従動スプロ
ケツト46が回動自在に取付けられ、案内溝に沿
つてアダプタ付チエーン47が両スプロケツト4
5,46に巻掛けられると共に、アダプタ付チエ
ーン47の各アダプタがそれぞれボルトスタンド
44に連結されている。駆動スプロケツト45は
ブラケツトに固定されたボルトスタンド移動用モ
ータ48に連結され、そのモータ48の駆動によ
りアダプタ付チエーン47が循環し、それによつ
てボルトスタンド44が案内溝に沿つて移動す
る。また、ボルトスタンド移動用モータ48を固
定するブラケツトには駆動スプロケツト45に対
向して位置検出器49が取付けられる一方、駆動
スプロケツト45にはその位置検出器49と協働
する複数の停止位置検出用マグネツト50がボル
トスタンド44の数に対応した所要の角度間隔で
取付けられており、それによりボルトスタンド4
4の位置決めが行われる。すなわち、ボルト9の
工具ヘツド15に対する受渡し位置は、隣り合う
ボルトスタンド44の間隔(第7図a中、θ参
照)が最大となるところであつて、同位置への制
御はこれら位置検出器49とマグネツト50によ
り行われる。
14について説明する。第7図aはボルト・ナツ
ト供給機構の平面図、第7図bは第7図aの−
断面図であり、同図において、ケース本体42
の中央部に位置決め穴42aが開口されると共
に、側部に結合部42bが突設されており、ケー
ス本体42はその位置決め穴42aに上部ノズル
蓋7の支持ピン7aを嵌入して位置決めされると
共に結合部42bにて上部ノズル蓋7に固定され
るようになつている。ケース本体42上面には内
側リング43が取付けられて長円形の案内溝が形
成されており、その案内溝に複数のボルトスタン
ド44が摺動自在に嵌入される。内側リング43
の内側には駆動スプロケツト45及び従動スプロ
ケツト46が回動自在に取付けられ、案内溝に沿
つてアダプタ付チエーン47が両スプロケツト4
5,46に巻掛けられると共に、アダプタ付チエ
ーン47の各アダプタがそれぞれボルトスタンド
44に連結されている。駆動スプロケツト45は
ブラケツトに固定されたボルトスタンド移動用モ
ータ48に連結され、そのモータ48の駆動によ
りアダプタ付チエーン47が循環し、それによつ
てボルトスタンド44が案内溝に沿つて移動す
る。また、ボルトスタンド移動用モータ48を固
定するブラケツトには駆動スプロケツト45に対
向して位置検出器49が取付けられる一方、駆動
スプロケツト45にはその位置検出器49と協働
する複数の停止位置検出用マグネツト50がボル
トスタンド44の数に対応した所要の角度間隔で
取付けられており、それによりボルトスタンド4
4の位置決めが行われる。すなわち、ボルト9の
工具ヘツド15に対する受渡し位置は、隣り合う
ボルトスタンド44の間隔(第7図a中、θ参
照)が最大となるところであつて、同位置への制
御はこれら位置検出器49とマグネツト50によ
り行われる。
ボルトスタンド44は前述のボルト9の張出し
部9aが嵌合する一部切欠された円形の支持穴を
有すると共に、その内部にばね51により内方に
付勢されたボール52が装着されている。従つ
て、ボルト9はボルトスタンド44に同じ方向に
位置決めされて挿入され、且つボルト9の張出し
部9aの側面に形成された凹部9eにボール52
が当接することで係止される。
部9aが嵌合する一部切欠された円形の支持穴を
有すると共に、その内部にばね51により内方に
付勢されたボール52が装着されている。従つ
て、ボルト9はボルトスタンド44に同じ方向に
位置決めされて挿入され、且つボルト9の張出し
部9aの側面に形成された凹部9eにボール52
が当接することで係止される。
次に、第8図,第9図によつて装置本体13の
クランプ機構及び回転機構18について説明す
る。第8図aはノズル蓋の支柱部の平面図、第8
図bはその断面図、第9図aは回転機構部の平面
図、第9図bは第9図aの−断面図、第9図
cは原点位置検出器部の側面図、第9図dは支柱
取付部の底面図である。第8図において、中央ノ
ズル蓋6の支柱6aは外形が六角をなす外筒スリ
ーブ53内に内筒スリーブ54を軸方向摺動自在
に装入してなり、外筒スリーブ53は取付用フラ
ンジ66を介してノズル蓋6に固着される。内筒
スリーブ54には作用力変更用リンク機構55を
介して固定ピン56が連結され、固定ピン56は
内筒スリーブ54の移動に伴つて外筒スリーブ5
3の側壁に設けられた開口から出没するようにな
つている。一方、内筒スリーブ54には案内ピン
57が固定され、その案内ピン57の先端が外筒
スリーブ53に形成された螺旋溝に摺動自在に嵌
入している。また、内筒スリーブ54には固定用
ハンドル12が取付けられており、固定用ハンド
ル12は常時内筒スリーブ54内に収納されると
共に操作時に引出されて内筒スリーブ54に対し
て90゜に折曲げられて使用される。すなわち、引
出した固定用ハンドル12を約120゜旋回させるこ
とにより、内筒スリーブ54を回転させると、案
内ピン57によつて内筒スリーブ54が下降し、
それによつて固定ピン56が外筒スリーブ53か
ら突出する。
クランプ機構及び回転機構18について説明す
る。第8図aはノズル蓋の支柱部の平面図、第8
図bはその断面図、第9図aは回転機構部の平面
図、第9図bは第9図aの−断面図、第9図
cは原点位置検出器部の側面図、第9図dは支柱
取付部の底面図である。第8図において、中央ノ
ズル蓋6の支柱6aは外形が六角をなす外筒スリ
ーブ53内に内筒スリーブ54を軸方向摺動自在
に装入してなり、外筒スリーブ53は取付用フラ
ンジ66を介してノズル蓋6に固着される。内筒
スリーブ54には作用力変更用リンク機構55を
介して固定ピン56が連結され、固定ピン56は
内筒スリーブ54の移動に伴つて外筒スリーブ5
3の側壁に設けられた開口から出没するようにな
つている。一方、内筒スリーブ54には案内ピン
57が固定され、その案内ピン57の先端が外筒
スリーブ53に形成された螺旋溝に摺動自在に嵌
入している。また、内筒スリーブ54には固定用
ハンドル12が取付けられており、固定用ハンド
ル12は常時内筒スリーブ54内に収納されると
共に操作時に引出されて内筒スリーブ54に対し
て90゜に折曲げられて使用される。すなわち、引
出した固定用ハンドル12を約120゜旋回させるこ
とにより、内筒スリーブ54を回転させると、案
内ピン57によつて内筒スリーブ54が下降し、
それによつて固定ピン56が外筒スリーブ53か
ら突出する。
一方、第9図に示すように、本体プレート58
にはこの外筒スリーブ53が嵌入する断面六角形
の中空部を有する支柱取付部59が立設され、支
柱取付部59内面には前述の固定ピン56が嵌入
する穴59aが形成されている。従つて、支柱取
付部59に外筒スリーブ53を嵌入すると共に固
定ピン56をその穴59aに嵌入することにより
支柱取付部59が中央ノズル蓋6に固定される。
支柱取付部59には回転機構18が軸受を介して
回動自在に支持され、回転機構18は回転モータ
60により回転駆動されるようになつている。さ
らに、回転機構18には回転位置検出器61及び
ブレーキ62が設けられる。また、本体プレート
58には回転機構18に取付けられた前述の原点
位置検出器20が係合するドツグ63が固定され
ており、この原点位置検出器20と回転位置検出
器61によつて回転機構18の初期位置及び角度
設定が行われ、また万一の停電等の事故に際して
ブレーキ62が作動して回転機構18の暴走が防
止されるようになつている。
にはこの外筒スリーブ53が嵌入する断面六角形
の中空部を有する支柱取付部59が立設され、支
柱取付部59内面には前述の固定ピン56が嵌入
する穴59aが形成されている。従つて、支柱取
付部59に外筒スリーブ53を嵌入すると共に固
定ピン56をその穴59aに嵌入することにより
支柱取付部59が中央ノズル蓋6に固定される。
支柱取付部59には回転機構18が軸受を介して
回動自在に支持され、回転機構18は回転モータ
60により回転駆動されるようになつている。さ
らに、回転機構18には回転位置検出器61及び
ブレーキ62が設けられる。また、本体プレート
58には回転機構18に取付けられた前述の原点
位置検出器20が係合するドツグ63が固定され
ており、この原点位置検出器20と回転位置検出
器61によつて回転機構18の初期位置及び角度
設定が行われ、また万一の停電等の事故に際して
ブレーキ62が作動して回転機構18の暴走が防
止されるようになつている。
また、64はコネクタであり、コネクタ64を
介して装置本体13にケーブルが配線されると共
に、本体プレート58と回転機構18の間に設け
られたスリツプリング65を介して前述のボル
ト・ナツト供給機構14に対してもケーブルが配
線される。
介して装置本体13にケーブルが配線されると共
に、本体プレート58と回転機構18の間に設け
られたスリツプリング65を介して前述のボル
ト・ナツト供給機構14に対してもケーブルが配
線される。
さらに、回転機構18には前述の軸方向スライ
ド機構17が搭載され、軸方向スライド機構17
には前述の半径方向スライド機構16が搭載され
ると共に、半径方向スライド機構16の先端に工
具ヘツド15が取付けられる。
ド機構17が搭載され、軸方向スライド機構17
には前述の半径方向スライド機構16が搭載され
ると共に、半径方向スライド機構16の先端に工
具ヘツド15が取付けられる。
このような構成において、ボルト・ナツト供給
機構14により、六角ナツト11が予め仮止めさ
れたボルト9を所定の受渡し位置に位置決めする
と共に、半径方向スライド機構16、軸方向スラ
イド機構17、回転機構18により工具ヘツド1
5をその受渡し位置に移動させる。そして、工具
ヘツド15のボルトクランプ爪25によりボルト
9を把持し、工具ヘツド15を移動させることで
ボルト9をボルトスタンド44から取出すと共に
ボルト9をノズル蓋4の切欠4aの位置まで移行
させ、次にボツクススパナ31により六角ナツト
11を回転させてボルト・ナツトの締結を行う。
このように、順次ボルト9の受渡し、所要位置へ
の移行、ボルト・ナツトの締結を繰返すことによ
りノズル蓋4の取付けが行われる。尚、ノズル蓋
4の取外しの際は、この逆の工程が実行される。
機構14により、六角ナツト11が予め仮止めさ
れたボルト9を所定の受渡し位置に位置決めする
と共に、半径方向スライド機構16、軸方向スラ
イド機構17、回転機構18により工具ヘツド1
5をその受渡し位置に移動させる。そして、工具
ヘツド15のボルトクランプ爪25によりボルト
9を把持し、工具ヘツド15を移動させることで
ボルト9をボルトスタンド44から取出すと共に
ボルト9をノズル蓋4の切欠4aの位置まで移行
させ、次にボツクススパナ31により六角ナツト
11を回転させてボルト・ナツトの締結を行う。
このように、順次ボルト9の受渡し、所要位置へ
の移行、ボルト・ナツトの締結を繰返すことによ
りノズル蓋4の取付けが行われる。尚、ノズル蓋
4の取外しの際は、この逆の工程が実行される。
<発明の効果>
以上一実施例を挙げて詳細に説明したように本
発明によれば、人の接近が危険な空間での複数の
ボルト・ナツトの締結作業を遠隔操作で確実に行
うことが可能となる。従つて、例えば蒸気発生器
のノズル蓋を固定するボルト・ナツトの取付け、
取外し作業を遠隔操作で行うことができ、作業者
の被曝量を大幅に低減できる。また、ノズル蓋の
固定には20本程度のボルト・ナツトが必要である
が、ボルト・ナツト供給機構により自動的にボル
ト・ナツトを供給できるので作業時間を短縮でき
ると共に、ボルト・ナツトの締付け駆動を電気的
に制御することが可能であるので締付けトルク管
理が容易であり、締付けの信頼性を高めることが
できる。
発明によれば、人の接近が危険な空間での複数の
ボルト・ナツトの締結作業を遠隔操作で確実に行
うことが可能となる。従つて、例えば蒸気発生器
のノズル蓋を固定するボルト・ナツトの取付け、
取外し作業を遠隔操作で行うことができ、作業者
の被曝量を大幅に低減できる。また、ノズル蓋の
固定には20本程度のボルト・ナツトが必要である
が、ボルト・ナツト供給機構により自動的にボル
ト・ナツトを供給できるので作業時間を短縮でき
ると共に、ボルト・ナツトの締付け駆動を電気的
に制御することが可能であるので締付けトルク管
理が容易であり、締付けの信頼性を高めることが
できる。
第1図は本発明の一実施例の全体斜視図、第2
図aは蒸気発生器のノズル蓋部分の平面図、第2
図bは第2図aの−断面図、第3図a,bは
それぞれノズル蓋固定用ボルト・ナツトの部分断
面図、及び側面図、第4図はボルト・ナツトによ
る締結部の拡大断面図、第5図は本発明の一実施
例の全体概略側面図、第6図は工具ヘツドの断面
図、第7図aはボルト・ナツト供給機構の平面
図、第7図bは第7図aの−断面図、第8図
aはノズル蓋の支柱部の平面図、第8図bはその
断面図、第9図aは回転機構部の平面図、第9図
bは第9図aの−断面図、第9図cは原点位
置検出器部の側面図、第9図dは支柱取付部の底
面図である。 図面中、1は蒸気発生器、2はホールドダウン
リング、3はガスケツト、4はノズル蓋、6aは
支柱、9はボルト、11は六角ナツト、12は固
定用ハンドル、13は装置本体、14はボルト・
ナツト供給機構、15は工具ヘツド、16は半径
方向スライド機構、17は軸方向スライド機構、
18は回転機構、25はボルトクランプ爪、31
はボツクススパナである。
図aは蒸気発生器のノズル蓋部分の平面図、第2
図bは第2図aの−断面図、第3図a,bは
それぞれノズル蓋固定用ボルト・ナツトの部分断
面図、及び側面図、第4図はボルト・ナツトによ
る締結部の拡大断面図、第5図は本発明の一実施
例の全体概略側面図、第6図は工具ヘツドの断面
図、第7図aはボルト・ナツト供給機構の平面
図、第7図bは第7図aの−断面図、第8図
aはノズル蓋の支柱部の平面図、第8図bはその
断面図、第9図aは回転機構部の平面図、第9図
bは第9図aの−断面図、第9図cは原点位
置検出器部の側面図、第9図dは支柱取付部の底
面図である。 図面中、1は蒸気発生器、2はホールドダウン
リング、3はガスケツト、4はノズル蓋、6aは
支柱、9はボルト、11は六角ナツト、12は固
定用ハンドル、13は装置本体、14はボルト・
ナツト供給機構、15は工具ヘツド、16は半径
方向スライド機構、17は軸方向スライド機構、
18は回転機構、25はボルトクランプ爪、31
はボツクススパナである。
Claims (1)
- 1 ボルト・ナツトにより取付けられる被取付部
材に突設された支柱にクランプ機構によつて着脱
自在に取付けられた装置本体と、ナツトを仮止め
したボルトを前記装置本体の所定位置へ供給する
ボルト・ナツトの供給機構と、前記ボルトを掴む
ボルトクランプ爪と前記ナツトを回すボツクスス
パナとを有し且つ前記装置本体に被取付部材面に
対して直交した方向、平行な方向及び回転方向に
移動可能に支持された工具ヘツドとを具えたこと
を特徴とするボルト・ナツトの締結用遠隔操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8536785A JPS61244426A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8536785A JPS61244426A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244426A JPS61244426A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0373413B2 true JPH0373413B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13856743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8536785A Granted JPS61244426A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ボルト・ナツトの締結用遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244426A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5730421A (en) * | 1995-08-21 | 1998-03-24 | Westinghouse Electric Corporation | Apparatus for servicing a reactor such as tensioning reactor vessel head studs |
| CN102451993B (zh) * | 2010-10-25 | 2013-06-19 | 大连德新机电技术工程有限公司 | 单轴偏航电动螺栓拧紧机 |
| CN102152106B (zh) * | 2011-03-21 | 2012-07-25 | 山东同力达智能机械有限公司 | 一种crh2型动车组轴端螺母装配系统 |
| AU2024344016A1 (en) * | 2023-09-21 | 2026-04-09 | Total Marine Technology Pty Ltd | Automatic flange bolting robot |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8536785A patent/JPS61244426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244426A (ja) | 1986-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |