JPH0373486A - 入力通路と出力通路との間のセルをスイッチングする装置及び方法 - Google Patents

入力通路と出力通路との間のセルをスイッチングする装置及び方法

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JPH0373486A
JPH0373486A JP2155004A JP15500490A JPH0373486A JP H0373486 A JPH0373486 A JP H0373486A JP 2155004 A JP2155004 A JP 2155004A JP 15500490 A JP15500490 A JP 15500490A JP H0373486 A JPH0373486 A JP H0373486A
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circuit
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memory
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    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
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    • H04L49/105ATM switching elements
    • H04L49/106ATM switching elements using space switching, e.g. crossbar or matrix
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1)  産業上の利用分野 本発明は、非同期時間スイッチングを応用したセル ス
イッチングに関するものである。
非同期時間スイッチングにおいては、データは、セルと
称する一定長さのパケットの形で伝達される。
セルは、どのような順序でも、接続された高いデータ率
の通路に沿ってセル・スイッチング節に運ばれる。各節
には、セルを節に運ぶ多数の−入力通路と、これらのセ
ルをスイッチング節から他の節へ、またはそれらが送ら
れるときの局所到着点に運ぶ出力通路がある。
入力通路と、節に接続された出力通路との間の通信リン
クの組立は、使用者に接続された入力通路に沿う信号セ
ルの送信で始まる。
セルは、その通路が取付けられている通信システムによ
り認められ、その通信に対する−入力通路と出力通路と
の間の永久リンクを確立する発令テ−フ゛ルを新しくす
る役目をする。
さらに、システムは、問題となっている通信に対する各
入力セルに、永久−入力実効回路6I IE器ICVI
を、各出力セルに、永久出力実効回路確認器OVCIを
帰属させている。
従って各セルは、これに(l属させられた実効回路の番
号を含むヘッダを持っている。
−入力通路に対するIVCI確認器 出力通路に対する0VCIl111認2L発令は、対応
する出力セルに加入させられるべき新しい出力実効回路
確認器(OVCりと一緒に使用されるように出力回路を
指示する発令テーブノ闘こより、各−入力通路の実効回
路確認器(IνC1)を分析した後に実行される。
(2)従来技術 公知のセル・スイッチング システムは、FIFO(f
irst−4n first−out)の形のキュー制
御回路を有している。これらのFIFOは、−入力通路
と出力通路との両方に沿って配置され、セル スイッチ
ング装置が、順次に、各−入力セルを適当な出力通路に
処理することを可能にしている。
一般に、セル スイッチング装置は、−度に1つのバイ
ト、または群としてバイトを各セルに運ぶ並列バスであ
る。しかしながら、バスの寸法は、運ばれるべきデータ
の量が多いと、禁止的になる。
他の公知のスイッチング システムは、特許F R−A
−2538976に記載されている。この場合に、セル
 スイッチング装置は、それぞれ−入力および出力通路
に到着する交差結合に対する2つのシステムの間に置か
れた中間格納メモリを有している。格納メモリは、最後
に固定されたま\でいるべきパケットの長さに適合させ
られる。僅かの入力と出力とだけを持つスイッチング 
システトにおいては、このメモリは、可成りの固定され
た限定成分を構成する。
上記のスイッチング システムの他の1つの共通な欠点
は、それらが、データ分配にたやすく適合できないこと
にある。分配は、1つの−入力通路から発生した1つの
単一セルから対応する出力通路へ、多数のセルが作られ
るという処理である。
バスを基底とするスイッチング システムにおいては、
分配により関係させる出力通路の数だけの伝達をバスに
より行う必要があり、そのため番こバスの使用は効率が
悪い。
特許F R−A−2538976に示されている中間格
納システムにおいては、へンダの変形が中間格納の前に
行われる。従って、分離されたヘッダによる分配に対す
る可能性は明らかでない。
特許F R−2606567は、特許F R−2538
976のヘッダに基き、また低いデータ率で多数の出力
通路へ−入力通路から来る分配通信量に対する付加装置
を設けられたスイッチング システムを示してはいるが
、その成果は、さらに複雑な構造と、通常の分配に反し
て非多重化を使用するデータ率の減少という犠牲におい
て達成されている。
最後に、空間−時間マトリクスを使用するスイッチング
 システムは公知であり、これにより入力通路を出力通
路に混ぜ合わせることが達成される。しかしながら、そ
のようなシステムは、マトリクスの各節において待ちリ
ストを制御するためにFIFOを使用している。後者が
大きくなると直に、FIFO回路の数は禁示的になる。
発明の概要 本発明の1つの目的は、公知のシステムに比較して経済
的な設備で、待ちキューの制御が達成され、信頼度の大
きいセル スイッチング方法と装置とを提供することで
ある。
本発明の他の1つの目的は、簡単なやり方で分配機能を
行うセル スイッチング方法と装置とを提供することで
ある。
これらの目的には、本発明によれば、入力通路と出力通
路とに相当する水平接続と、直立接続とを持つ接続マト
リクスにより、入力通路と出力通路との間のセルをスイ
ッチングする方法により達成され、この場合に、入力通
路に到着する各入力セルが検出され、検出されている前
記セルに応じて、前記セルは、前記入力通路が接続され
ている入力回路のメモリに記録され、前記入力セルが伝
達されるべき各出力通路は、予め記録されたデータによ
り定められる。各セルが少なくとも1つの出力通路に伝
達される入力セルの伝達のために選択されるべき前記マ
トリクスの水平リンクと、直立リンクとの占をに対する
保留は、伝達期間の定められた数の各1つに対して、占
有テーブルに記録されるが、前記水平および直立リンク
の各々は各伝達期間の間に1回だけ選択可能であり:新
しい各−入力セルに対しては:前記−入力セルの伝達を
保証するために選択されるべき前記水平リンクおよび各
直立リンクが前記占有テーブル内で自由である伝達期間
が選択され、前記リンクの前記占有が、選択された伝達
期間に対して前記占有テーブルにマークされ、新しい入
力セルの伝達を起させる時間変位が定められ:各所しい
伝達期間におい°Cは:前記占有テーブルが変位させら
れ、前記の新しい期間の間占有が保留されていた選択さ
れた水平および直立リンクがあり、伝達がその期間の間
に行われるべきそれらのセルは、前記入力回路メモリか
ら読取られ、セルの読取りは、前記セルに対して定めら
れた前記時間変位に相当する量により、前記セルの記録
に関して遅延させられる。
−入力実効回路指示器の形のヘッダを持つ各入力セルに
対しては、相当する出力実効回路指示器があるが、この
指示器は、入力実効回路指示器と、入力セルが発生した
入力il路とにより判定されたアドレスにおけるメモリ
から読取られ、読取りは、−入力セルが格納される瞬間
に相対的に、定められた時間変位に相当する雪だけ遅延
させられ、読まれた出力実効回路指示器は、その出力端
におけるセル ヘッダとして置かれる。
本発明の1つの特徴は、定められた数の伝達期間に亘っ
て、セルの伝達、すなわち、スイッチングを行うために
選ばれることを必要とする接続マトリクス リンクの占
有状態に対する占有テーブルの使用である。各折しいセ
ルに対して、占有テーブルは、セルを伝達するために必
要とされるマトリクスの水平および直立リンクが自由で
ある伝達期間、なるべくは最も先きの期間を選択する手
段を与える。水平リンクは、セルが到着した入力回路に
相当するリンクであり、直立リンクは、接続テーブルに
帰属し、またセルがスイッチされるか、分配される出力
通路に相当する。これらのリンクは、そのとき、問題と
なっている伝達期間の間保留され、セルの検出と、セル
が伝達される期間との間の時間変位を判定される。到着
した入力回路のメモリに格納されているセルを適当な時
に読取ることと、そのセルの伝達に対して必要とされる
接続マトリクスの水平および直立リンクを、適当な時に
選択することとに使用されるのは、この変位値である。
有利なことには、優先権を持つセルが検出されると、セ
ルを1つまたは多数の出力通路へ伝達するために必要と
される水平および直立リンクは、来るべき第1の伝達期
間の間選択され、占有テーブルにおける時間変位は、そ
の期間の間、禁止される。
本発明は、第1の優先権レベルを持つ第1のセルと、第
1より低い第2の優先権レベルを持つセルとのスイッチ
ングに利用されることができ、すなわち、第1のセルは
同期チャンネルを運ぶが、第2のセルは非同期チャンネ
ルを運び、両セルは共通のフレーム中に運搬される。
上述の場合には、2つの占有テーブルが設けられる。第
1のセルに対するものと、第2のセルに対するものとで
ある。占有テーブルは、−入力セルの型の機能として装
荷される。しかしながら、第2の占有テーブルの変位は
、第1のテーブルが空であるときには、すべて禁止され
る。
本発明は、上述の方法を施行するための装置にも関係し
ている。
実施例 動作原理 第1図は、本発明によるセル スイッチングシステムの
動作原理を示すダイヤグラムである。
スイッチされるべきセルは、入力リンク11゜12、・
・・1i、・・・Inにより装置に運ばれる。装置は、
新しいヘッダを出力通路中の発令に相当するこれらのセ
ルに置いた後に、これらのセルの各々を1つまたは幾つ
かの出力リンクC1l。
02、・・・Oj・・・Opの方に通じさせる。
各入力リンクI 1. + 2.・・・+Il+・・・
Inから発生するセルは、−時的に、入力回路ICI、
lC2,・−−、ICi、= ・−ICnのメモリの中
に格納され、各入力セルの入力実効回路ヘッダ(I V
CI)は、セルが到着すると直に、制御ユニットCUに
伝達される。
各入力回路ICI、IC2、・・・、Ici・・・、I
Cnの出力端は、空間・時間接続マトリクスS/Tの対
応する水平リンクH1,H2゜・・・、Hi、  ・・
・、Hnに接続する。このマトリクスの直立リンクVl
、V2.・・・、vj。
・・・Vpは、それぞれFIFOO形のキュー回路を含
む対応する出力回路oct、oc2.・・・QCj、 
 ・・・、OCpに接続されている。これらのFIFO
回路は、S/Tマトリクスと、出力通路01.02. 
 ・・・、Oj、  ・・・Opとの間のセルの伝達速
度に適合させることを可能にする。
入力回路メモリから来るセルは、水平リンクを越えてS
/Tマトリクスに伝達され、相当する直立リンクを水平
リンクに接続することにより、1つまたは幾つかの出力
回路に伝達される。
出力通路を越える伝達速度は、−入力通路を越える伝達
速度と異なっていてもよい。
各出力セルの実効回路のOVCIヘッダは、セルが対応
する出力回路のFIFO回路に入る前に、制御ユニット
CUにより置かれる。
S/Tマトリクスを制御し、出力セル ヘッダとして置
くためのOVCIを判定するには、制御ユニットCUは
、信号データを、−入力および出力通路を越えて接続さ
れている外界と交換する。
信号データは、−入力および出力通路により運ばれる信
号セルによりデータされてもよい。
入力信号セルは、それらのヘッダにより検出され、制御
ユニットCUには接続されているが、どの出力通路にも
接続されていない特定の出力回路OCOに1filして
いるS/Tマトリクスの特定な直立リンクvOにより、
制御ユニットCUに伝達される。制御エニン1−CUは
、−入力通路に接続されていない特定の入力回路ICO
を使用し、S/Tマトリクスの特定の水平リンクHOヘ
アセスを与えることにより、出力通路を越えて信号セル
を送ることができる。
受信された信号データは、発令テーブルを新しくするた
めに使われ、特に、各入力セルに対して、それらデータ
が通される出力回路を供給することを可能にする。
スイノチング システムは、若し最大伝達時間′rの間
に、すべての入力回路と、すべての出力路とにより、同
時にS/Tマトリクスにアクセスを与えることを可能に
するなら、阻止を生しないであろうが、この最大伝達時
間は、入力および出力通路を越えてセルが送られる間の
最大時間として定義され°ζいる。換言すれば、時間期
間Tに亘って、S/Tマトリクスは(n+p−1)アク
セスを与えねばならない。
しかしながら、キュー制御回路の存在は、Tより少ない
時間、すなわちT/2とTとの間の時間期間において、
どの入力回路のメモリから、どの出力回路のFl、FO
へも、マトリクスを通って1つのセルの伝達を行うこと
を可能にする。伝達速度は、このようにして、−入力お
よび出力通路を越える伝達速度を2倍までにすることが
できる。
伝達中のセルは、相互同期して伝達される。
各入力セルに対して、制御ユニットCIJは、使用する
べきS/Tマトリクスの水平リンクおよび直立リンクを
定めて、どんな場合にも簡単な伝達または分配を得られ
ようにする。この目的で、各時間期間tに対して、制御
ユニットは、S/Tマトリクスの水平および直立リンク
に対する占有テーブルを新しくする。伝達に対する請求
が、1つの水平リンクと、1つまたは幾つかの直立リン
クとを要求するなら、制御ユニットは、要求されたリン
クが同時に自由である第1の期間tを追求し、問題とな
っている期間の間、他のどの請求へのこれらのリンクの
使用を禁止するように相当する占有を保留する。
伝達を持つセルは、入力メモリ中に格納されたま\でい
る。
回路は、優先権を持つセルの遅延のない伝達を可能にす
る。優先権を持つセルが入力通路からシステムに着くと
、それは制御ユニソトCUにより認識されるが、この制
御ユニットは、従って、第1の期間にアクセスが来るこ
とを可能にする。優先権を持たないセルの伝達は、その
とき、時間tの間、 −まとめに”遅らされる。
優先権の2つのレベルを制illするためのこの装置は
、時間保持データの分配のための最小伝達時間を必要と
するデータを持つセルを運ぶように意図されている。
次に上述の原理によって動作するスイッチングシステム
の特定の例を述べろ。
第1の実施例 一般ブロノク図(第2図) 次の例においては、入力通路の数は15に選ばれ、また
出力通路にも同様に選ばれている(Ω−p=15)。
スイッチング システムは、期間tのクロック信号と、
期間がtの約数(t/2′″、 Nは異なる整数値)で
ある信号を供給する時間ベースTBで同期して動作する
ようにされている。
S/]゛マトリクスの水平リンクHOI−11゜・・、
Hi、  ・・・、Hl、と、直立リンク■0゜Vl、
・・・、VJ、  ・・・+VI5との間の接続節は、
ゲー)G i/j(GOlo、−G 15/15)によ
り作られる。水平リンクHiから直立リンクvjへのセ
ルの通路は、ケートGi/jを、デコーダ回路IC3E
Lから来る水平選択信号と、デコーダ0CSELから来
る直立接続信号との組合わされた制御により、時間りに
亘って可能にすることにより作られる。可能にされるべ
き接続節に関する情報は、入力回路番号または出力回路
番号に関するデータを伝達するバス5EL−Busと、
Ic5ELデコーダまたは0C3ELデコーダを可能に
するための2進データが伝達されるICloC選択ワイ
ヤとを経て、制御ユニットCtJにより、デコーダ回路
I C5ELおよびOCS E l−に供給される。
制御ユニットCUは、指令プロセッサPROCを有する
が、プロセッサのバスPRO−BUSは特定の−入力、
および出力回路10CおよびQCOに接続されている。
このようにして、指令プロセッサは、OCDのリンクと
、ハスPROC−Busとを経て−入力通路から来る信
号セルを受ける。セルは、入力通路と出力通路との間を
確立する接続を決定する役目をする。信号セルは、PR
O−B 1.J S、ハスを経て指令プロセッサ、回路
IC01および水平リンクHOにより出力通路へ伝達さ
れる。
受信された信号セルは、指令プロセッサPROCにより
使用されて、発令テーブルを新しくする。プロセッサは
、PRO(、−Busに接続されたlJAM型メモツメ
モリしていて、次のものを有している。
各入力セルに対して、それらが通じさせられる出力回路
を供給する接続テーブルCX−TAB、接続テーブルC
X−TABの各位置に向合って置かれて、優先権、の下
に通過させられるべきセルに相当するビットを有する擾
先権テーブルPRIO−TAB。
−入力セルが通じさせられるべき出力回路に対する出力
実効回路1認器○VCI、若し分配の場合のようなとき
には幾つかのocv iを供給する出力実効回路確認テ
ーブル0VCI−TAB、若しOVC+が幾つかあると
きは、同しIVCIに相当するOVCIは0VCI −
TABテ・−ブ/L/(7)連続する位置に格納される
(本例においては1つの+vcy当りに150VC+ま
であ、ツテもよイ)。
−0VCI−TABテーブルに関連して、各OVCIに
相当する出力回路番号を供給する選択テーブル5EL−
TAB。
−同じIVCIに相当する最後のOVClの格納部分を
伴うOVCI −TABテーブルにおける位置を指示す
るためのポインタ テーブルICTAB。
カウンタI C−CRとして示されているモジュロ16
カウンタは、時間ベースTBから時間期間t/l 6を
持つ信号を受ける。カウンタIC/CRは、このように
して、期間を毎にOから15へ増加する。
カウンタI C−CRの出力は、入力回路ICl−IC
15において、有効なセルの到着を検出するための捜査
回路IC3CANを駆動する。検出されている有効セル
に応動し、走査回路IC3CANは、関係させられた入
力回路の番号を示すカウンタ値が、並列バスBus−N
’  ICを経て回路ICN’−FIFOに記憶される
ように命令する。同時に、関係する入力回路は、並列バ
スI VCI−Busを越えて、検出された実効入力セ
ルに相当して、実効回!R確認器rvcrを供給する。
、JIVCI値は、FIFO型の回路1vciFi F
 Oに格納され、またカウンタCR−I Cの値に関連
させられて、テーブルCX−TABとPRIO−TAB
に対するポインタを与えるやこれら2つのテーブルは、
それぞれ、−入力セルに通しさせることを必要とする出
力回路の番号、およびこの指令の優先権に関するデータ
を与える。
既に説明したように、テーブルCX−TABとPRIO
−TABとを新しくすることは、予め受信された信号セ
ルにより運ばれるデータに基いて、予め行われる。IV
CIにより第1認されているこれらの信号セルは、自動
的に、それらが受信された入力回路には関係なく、リン
ク■Oを経てOCO回路に通じさせられるが、接続テー
ブルCX−TABはその作用のための予めプログラム化
されている。これらの信号データは、PROCBUSバ
スを経て、指令プロセッサPROCにより受信される。
指令プロセッサPROCは、同じPROC−BUSを使
用して、CX−TABおよびPRIO−TABテーブル
、従ってテーブルOVCI−TAB、、5EL−TAB
およびICTABを負荷する。
出力回路番号と優先権とに関するデータは、テーブルC
X−TABとPRIO−TABから、実効−入力セルを
受信することに応じ、またこのセルのIVCIの機能お
よび受信された入力回路の番号として読まれる。これら
のデータは、そのとき、占有および優先権テーブルOC
CおよびPRIOTABに並列に伝達される。出力回路
は、特にIC−BUSバスから得られる入力信号回路番
号に基いて、またS/Tマトリクス節の優先権と占有と
の状態の関数として、S/Tマトリクスを使用する所望
の出力回路へセルが伝達され得る時間期間tを示す変位
信号を作る。
若しPRIO信号がPRIO−TABテーブルにあれば
、第1の時間間@1は、優先権を持つセルを伝達するた
めにささげられねばならない。
若し、PRIO信号がなければ、変位データは、遂行さ
れるように残っている接続に対するS/Tマトリクス 
リンクの占有状態を見て伝達が行われる前に、期間tの
数に相当して、テーブルOCC&PR1O−TABによ
り作られる。優先権データPRIOまたは5HIFTデ
ータは、1” l F O型口路SHI FT−F I
 FOに格納される。実際に、PRIOデータは、零S
HI FTデータに相当する。
最後に、走査回路IC−3CANにより示されている入
力回路は、並列バスWP−Busを越えて、入力回路メ
モリにおける問題となっている−入力セルのデータ フ
ィールドを格納するためのポ・インク値を利用する。こ
の値は、FIFO型回路WP−F10)i’0に格納さ
れている。
回路のグループ、ICN”−FIFO [CVI−FIFO,WP−FIFOおよびSHI F
T−F I FOは、時間期間tに相当する−入力セル
に関するすべてのデータを含んでいる。
3つの回路は、テーブルS E L−TA Bと’r 
cTABとの組合せになって、デコーダIC−SELと
0(、−5ELへ伝達される選択データを与え、また可
能にされるべきS/Tマトリクス節を確認するように動
作する。
前記の例においては、伝達期間(の間に、S/Tマトリ
クスの各水平リンクと、各直立リンクとは、■回だけ使
用することができ、デコーダは、このようにして、その
期間毎の間に最も多くて16の選択信号を利用するとい
うことが注目されるであろう、従って、1つの期間tに
亘って、並列バス5EL−Busを越えて順次に伝達さ
れる最大32項目の選択データがある。これらの選択デ
ータは、可能にされるべきS/Tマトリクスの水平また
は直立リンクの2進番号を含んでいる。
付加的選択ワイヤIC/QCは、IC/QCワイヤによ
り運ばれた2進データが1または0であるかに依存して
、デコーダ+ (、−3ELまたは0C5ELを可能に
することができる。
さらに、時間期間tの32回を越えては、伝達の不可能
によるセルを損失する可能性は極めて少ないと准定され
る。時間tの32の連続する期間の間のセル スイッチ
ング動作に亘る監視能力を保持するためには、従って、
これらの32期間に亘って、5EL−BusおよびIC
loCを越えて伝達されるべき選択データを格納するこ
とが必要であろう。
この目的で、選択メモリS E L−MEMが設けられ
て、その中には、これから来る32回の期間tの間にデ
コーダ[C−3ELおよびQC−5ELにより確立する
1024の可能な接続に相当して32X32=1024
項の選択データが伝達されるように格納され、また相当
するメモリIC−MEMが設けられ、その中に同じ時間
期間に亘ってICloC選択データの連続した値が格納
される。
2つのメモリSEL−MEMとIC−MEMとは、同時
にアドレスされ、読取られ、書込まれるが、1024の
場所を持っているメモリOVCI/RP−MEMもアド
レスされる。後者は、並列バスOVCr/RL−BUS
を越えて連続する情報を作り、次のことを示している。
−選択データIC10Cが1であれば、読取られたポイ
ンタの(第1!RPは、伝達されるべきセルからのデー
タの第1の項目のアドレスを有する。デコーダIC−F
BLにより示された入力回路のメモリに供給しようとさ
れている。
一選択データIC/QCが0であれば、出力実効回路確
認器OVCIは、デコーダOC−S E Lにより示さ
れる出力回路に伝達されるセルに対するヘッダとして適
合する。
メモリのグループSEL−MEM、IC−MEMおよび
OVCI/RP−MEMは、RAM回路ニより形成され
ている。メモリからの読取りは、時間ベースTBからの
時間期間t/32の信号を受(3するカウンタS E 
L−CRの増加に従って順次に行われ、アダー・ADD
を経てこれらのメモリのアドレス入力端に接続される。
アダーは、カウンタ5EL−CRの出力端に接続された
第1の入力端と、時間ベースTBにより供給される期間
t/64を持つ方形波信号R/ Wを受信するゲートG
−R/Wを経てSHI FT−F I FO回路の出力
端に接続された第2の入力端とを持っている。
メモリSE1..−MEM、IC−MEMおよびOVC
I/RP−MEMからの読取りは、ゲートG−R/Wが
可能されている期間の間に行われて、カウンタS I’
、 L−・CRの値は、変形されることなくメモリの全
グループに与えられる。
メモリSEL−MEM、iC−MEMおよびOVC1/
RP−MEMは、テーブルS E L −T A B、
I C−TABおよびOVCI −TABから来るデー
タを受けるが、それらの負荷は信号データに基いて指令
プロセッサPROCにより、先行の動作により行われる
。これらのテーブルは、時間ベース回路TBからの時間
期間t/32の信号を受けるカウンタTAB−CRの内
容によって同時にアドレスされる。
初めに、期間tの始動時には、カウンタTABCRは、
FIFO回路1cN’−1”TPOと+VC[−FIF
Oとからの1対の値rcN’とIVCrとを負荷されて
いる。これらの値の組合せは、テーブルOVCI−TA
B、I C−TABおよびSEI、−TABに対するポ
インタを与える。
テーブルS E L −T A Bおよび0OCI−T
ABからの読取られた値は、問題となっている入力回路
により受信されたセルが伝達されるべき出力回路を確認
するQC−3ELデコーダに対するi!択データを含み
、さらに相当する出力実効回路に対する確認器OVCI
を有している。これら2つの値は、メモリS E L−
MEMおよびOVCI/RP−MEMの入力端において
、テーブルl C。
’T A Bから来る2進データにより制御されるマル
チプレクサSBM−MULおよびOVC■/RP−MU
Lを経て供給される。メモリS E L −MEMとO
VCT/RP−MEMとは、カウンタS E LCRの
値に相当するアドレスに対して読取り可能にされ、アダ
ーADDを通って5HIFTF I F Oから読取ら
れる値により増加されられ、ゲートG−R/WはR/W
信号により可能にされる。
メモリOVCI/RP−MEMとS E L −MIi
Mとの負荷は、このようにして、カウンタ5ELCRに
よりセットされた位置と相対的に、アドレス内のある変
位を以て行われる。これらのメモリに丁度記録されてい
るデータは、従って、時間期間tの数に等価な時間間隔
が、S HI F T −F I F 0回路に含まれ
ていた値に等しくなる前には、読取られない。各時間間
隔L/’32の間は1、メモリOVCI/RP−MEM
とSEL−MBMとは、各対応する間隔t/64の間の
値1および0を順次に取る信号R/Wへ順次に書込まれ
、またその信号から順次に読取られる。
メモリSEM−MEMおよび0CVI/RPMIEMに
格納された後に、新しい値は、テーブル5EL−TAB
、IC−TABおよびOCV T −TABから読取ら
れる。カウンタTAB−CRは、l単位だけ増加させら
れて、次の位置を選択するようになる。
テーブルCE−TABから読取られた2進値が、順番の
終りを示さない限り、すなわち問題となっている−入力
セルか少なくとも1つの他の出力回路に分配されている
限り、デコーダI C/S E LとOVC[確認器と
に対する新しい選択データ値の対1(、読取られて、メ
モリSEL−MEMとOVCI/R1”MEMの中に負
荷される。出力回路の数が上記の例において15に等し
くなると、この1噴序は最大14回再生される。
同じ入力セルに相当する最後の値の対QC/SELおよ
びOVCIが引出されると1.テーブル5EL−TAB
およびCVCI −TABにおける次に続く位置が空に
なる。これに反して、次の位置において、テーブルCE
−TABは、順序の終端を示す2進素子を含んでいる。
この2進素子値の負荷は、マルチプレクサSEL−MU
Xの出力端の回路1cN’ −F IFO(テーブル5
EL]’ A Bから出力端の代わりに)に切換え、マ
ルチプレクサOVCI/RP−MLIX(1り出力端を
回路WP−FIFO(テーブルOVCf −TABの出
力端の代わりに)に切換える。
テーブルIC−TABにおけるl1fi序の終端を示ず
2進データ素子の存在は、回路I CN’ −FIFO
1IVC!−FIFOおよび5HIF’1FIFOから
の読取りと、カウンタTAB−CRの新しい負荷とを生
し、させる、このようにして、SEL−MEMによりア
ドレスされた位置は、回路ICN’FiFOから発生す
る入力回路番号を受け、I V CI / RP −M
 E Mによりアドレスされた位置は、入力回路内の入
力セルのデータ フィールドの始動を記録する役をした
Wl”−FIFOからポインタ値を受けて、この値はポ
インタRPを読取るために再使用される。相互関係にお
いて、Ic−TABからの2進データ素子は、メモリ1
(、−MEMに記録される。このメモリは、メモリOC
V 1/RP−MEMとSEL−MEMと同様のやり方
で読取り、および書込みのためにアドレスされる。従っ
て、デコーダ! C−5ELは、各順序の終端において
、すなわち問題となっている−入力セルが、所望される
出力回路の連続する各回路に伝達された後に、選択され
るだけである。
このようにして、スイッチング システムは、−入力セ
ルの分配に特に適合させられる。
回路SHI FT−F T FOから読取られたデータ
が、優先権信号(シフトO〉である場合には、カウンタ
5EL−CRおよび、メモリOVCIMEM、ic−M
EMおよびSEL−MEMの動作は、時間期間tを通じ
て阻止される。テーブルOVCI−TAB、l C−T
ABおよび5ELTABは、そのとき、直接に0VCI
/RPBUSバス、QC/ICワイヤ、および5ELB
[JSバスへ、PRIO信号により可能とされた対応す
4L/ジスタ0cVI/RI”REG、IC/QC−R
EGおよび5EL−REGを通って出力される。
若し2つ以上の優先権レベルを持つことを要求されるな
ら、各付加的優先権レベルに対して、次の素子を含む確
認チェーンを作ることが必要である。すなわちoccお
よびPRIOTABテーブル、5HIF’1−FIFO
I路5CL−CRカウンタ、ΔDDカウンタ、およびメ
モリOCV I/RI”−MEM、I(、−MELおよ
びSIEL−MEli。
最高優先権を持つチェーンは、その内容が消費されるま
で、他のチェーンの動作を阻止し、それから次の最低優
先権レベルが可能にされる、等である。
第2図のス□f−/チング システムに使用される幾つ
かの回路の詳細な説明を以下に行う。
入力回路(第3図) 唯1つの入力回路ICを説明するが、他のものは同じ構
造を持っている。入力通路1iは、公知のやり方で次の
機能を行うプロセス回路PCiに通している。
クロック信号を引出すことにより受信された信号の復調
は、プロセス回路PCiのす−ζての機能を同期化する
空のセルを無くすことにより、入力セルを制御し、チエ
ツクする。
入力セルの内容を、並列バス[1−Busを越えて、連
続するバイトをスイフチングしてバイト内にセットする
さらにプロセス回路PCiは、 バス1−BO2に接続される並列レジスタ1iC[iの
中への、−入力セルに対するヘッダとして置かれた入力
実効回路確認器I M CIの負荷を制御するための制
御信号IVCIf−LD、および 1t−BUSに接続されて、データ書込み力リンクW 
i −CRによりアドレスされた人カメモリW”t−M
EM(7)中ヘノ、IVCIiパイトノ後の第1のデー
タ フィールド バイトの負荷を制御型するための指令
信号IMi−LD:信号I M tL Dの降下辺縁は
カウンタW i −CRを増加するために使用され、入
力セルの全データ フィールドは、カウンタW+ −C
Rの相当する増加を有するメモリIi−MEMO中に一
度に1つのバイトが負荷される1、 を作る。
メモリl1−MFF、Mは、システムの全待ち容量に相
当して、32の連続する時間期間に亘って1iリンクに
すべての有効入力セルを格納する能力のある2重アクセ
ス型メモリである。
信号!VC!1−LDも、リンクS CA N i ’
wZより走査回路! (、−3CANに接続されたレジ
スタX1−REGをlにセットし、書込みカウンタWi
−CRの内容を並列レジスタWPi−RBGに(云達す
る役をする。
連、続する各曲間tにおいて、走査回路1(、−3(、
”、、 A Nは、連続してXo−REG、・・・、X
1REG、  ・・+、X’5−RP、Gの出力を読取
る。
有功なセルの到着が、入力回路ICi中のレジスタX 
1−REGを1に行くようにさせると、XiRF、 G
の出力端5CANiは、走査回路からの第1の質問によ
りttmされる。そのとき走査回路は、レジスタX 1
−REGを、選択信号REX fRTZにより0にセッ
トし、レジスタIVCIiRUGおよびWPi−REG
の内容を、それぞれバスIVCI−BUSおよびPI−
Busを越えて相当する回路IVCI−FIFOおよび
PIFIFOに伝達する。
そのとき、制御ユニットCUは、所望のデータを持ち、
相当するセルの発令を定める。
そのセルの伝達の時間間部の前の時間間隔tの間に、デ
コーダ回路1i−3ELは、IC1SELワイヤを越え
て、レジスタ1i−REGに記憶されているビットを供
給する。このビ・ノ!・は、次の期間tの初めにレジス
タHi−RF、Cw伝達される。すべてのこの期間を通
して、レジスタ1(+ =−REGの出力端は可能にさ
れて、水平リンクHiに対する選択信号Hi −s r
< Lを作る7選択ビットIC1−3ELも、0VCI
/RPBUSにより運ばれた読取りポインタRPtの値
を、レジスタRPi−REGに伝達する役をする。(直
RPiは上述の次の期間tの初めに読取りカウンタR1
−CRに負荷される。そのときに、信号Hi−3ELは
カウンタRt−CRを可能にするが、このカウンタは、
セルのデータ フィ−ルドを含んでいるメモリIi−M
EMの始動アドレスにおいて伝達することを指示する。
そのときセルは、−度に1つのバイトを引出され、その
期間の間にメモリIi−MEMに接続された水平リンク
Hiに送られる。
同時に、伝達されているセルを受けるべき出力回路は、
VCI−3EL、−= ・、Vi−3EL・・・・、V
+s  SELの中の相当するワイヤを越えて、直立リ
ンク選択ビットを送る。二重入力端A N Dゲート0
110.・ H−、Qi/ J+  ”  ’Oi/+
sは、第1の入力端において信号Hi −5ELを、ま
たそれらの入力端において、それぞれ信号V O−S 
E L〜V+s  5EI−を受ける。
可能にされると、各ゲートC)i/jは、相当するゲー
トG i / jが水平リンクHiを、相当する期間全
体を1ffiじで、直立リンク■jに切換える。
I i −MEMに格納されている−入力セルのデータ
フィールドは、このようにして、−度に1バイトが可能
にされた出力回路に伝達される。
出力回路(第4図) 出力回路OCI、−−−、○Cj−・−、QC,sは同
じであるから、それらの1つOCjだけを説明する。
デコーダQC−SELから来る選択ビット0Cj−3E
Lは、0VCI/R1−BUSにより運ばれる出力実効
回路指示器ovc iの並列レジスタOVCI j−R
Ecへの伝達を可能にする。同特に、ocj−sEy、
ビットは、単位レジスタ1’ j−REGを1にセント
する。
続く時間期間tの直ぐ始めには、レジスタ1 ’ j−
REGの出力は、単位レジスタcvrREGに伝達され
るが、この単位レジスタの出力は、0VCIj−REG
の内容を、出力回路OCjの回路1j−FIFOに並列
に伝達することを可能にする。この伝達が完了すると、
レジスタVCj−REGの内容は、相当する直立リンク
vjの選択信号Vj−3ELを供給する単一レジスタV
j−REGに伝達される。回路Oi / jがセル デ
ータ フィールドの0j−FIFO回路への伝達を可能
にするのは、その瞬間においてである。このデータ フ
ィールドは、そのとき、これに帰属する○VCIの後に
直ぐに格納される。
0j−FIFO回路は、直立リンクvjと、回路OCj
に接続された出力リンクOjとの間の伝達速度を適合さ
せることに純粋に役をする。若し期間tが、通路Ojを
越えるセルに対する伝達期間Tに等しいのであれば、o
j−r’xpo回路は無くてもよい。
プロセス回路PC’jは、0j−FIFO回路と、通路
Ojの間に接続されている。この回路PC’jは、公知
のやり方で、出力通路Ojを越えての伝達を制御する機
能を持っている。特に、pc’jは0VCI’の前方の
出力セル ヘッダを発生し、伝達されるべきセルがない
とき空のセルを発生し、またデータ フラフクスを連続
的な信号にセントした後に出力信号を変調する役をする
占有および優先権テーブル(第5図) このテーブルは、バス[CN’−Busにより供給され
た入力回路の数、およびテーブルCXTABにより接続
されるべき出力回路の数に基いて5l(IFT信号を供
給する役をするが、SIl[FTT号値を零にしようと
する、PRIO−TABA−ブルにより供給される優先
権信号を考慮している。
5i(IFT信号値は、各入力セルに対して判定されね
ばならない。プロセスは非常に急速でなUればならず、
並列プロセスにより有利に達成される。
−入力セルの伝達に対する最高許容遅延は、時間期間【
の32倍であるので、OCCおよびPRIO−TABは
、時間期間tの32倍に亘って接続マトリクスS/Pの
占有状態を記憶せねばならない、各期間tに対して、1
6の水平リンクHO−H15および16の直立リンクV
O〜V15の状態を記憶する必要がある。この機能は、
各水平リンクおよび各直立リンクに割当てられた32ビ
ツト シフト レジスタにまり達成される。
各期間tの終端においては、各レジスタは、終了した時
間期間を消L2、新期間tへ″のアクセスを認定するよ
うに、1つの段階だけ変位させられる。
このようにして、与えられた水平リンクHt、または直
立リンクVjに対して、相当するシフトレジスタ位置の
各々は、来るべき32の時間期間tの各々の1つに対す
る線の占有状態に相当する。
水平リンクHiに関連させられたシフト レジスタは、
32のセル10)、Ll〜H,L32で形成されている
が、直立リンク■jに関連させられた直立リンクは32
のセルVjtl〜Vj32で形成されている。来るべき
時間期間tのに倍における水平セルHiの占有状態の指
示は、セルHi t kを2進レベルlにセソトするこ
とにより与えられる。
同様に、来るべきm番目時間期間tにおける直立リンク
Vjの占有状態は、セルVjtmを2進レベルにセント
することにより与えられる。反対に、セル1(iL、ま
たはV jamにおける零2進コードは、来るべきに番
目の時間期間tの間にリンクHiが利用可能であること
、またはm番目時間期間tの間ムこリンクvjが利用可
能であることを示す。
上記の結果は、対応する水平選択線HO−DEC〜H,
,−PECに接続された16の出力端を持つ回路H−D
 E Cを使用するICN’ −Busから来る請求の
連続する状態をデコードすることにより達成される。同
様に、ICN’ −Busバスから来る各請求に対して
、問題となっている番号を持つ入力回路へ接続する出力
通路を示すテーブルCX−TABからの出力は16ビツ
ト レジスタ1−RBGにより認識されるが、各ビット
は出力通路に相当している。レジスタV−REGの各状
態は、対応する直立選択綿VO−DEC−V l 5D
ECに接続される。
各選択線H4−DECは1.相当する水平リンク1(i
に関連させられたシフト レジスタのどのセルにおける
データの項目も挿入できる。このようにして、来るべき
32回の時間期間tの各々に対して、16の水平リンク
の占有状態は、32X16=512セル、HOLI”H
+swzに記憶される。同様に、各選択線Vj−DEC
は、相当する直立リンクVjに関連させられたどのシフ
ト レジスタのデータの項も挿入することができ、従っ
て16の直立リンクの占有状態は、来るべき32回の時
間期間tに対して512のセルVOti〜V 1sLf
f!に記憶される。
出力セルが走査回路IC−3CANにより検出されると
、OCCPRIO−TAB回路は、できるだけ早く、接
続マトリクスS/T内のセルに対する通路を見付Uるよ
うに指定される。これを行うために、セルをスイッチン
グするために要求される選択(ICN’−B[JSバス
により伝達されたデータに基く水平リンク、およびCX
−TABから受けたデータからの1つまたは幾つかの直
立リンクの選択)は、来るべき第1の時間期間tの間に
利用できる通路は比較される。
この選択は、対応するANDゲート AND  HOLl”AND  H+sLIにより、そ
れぞれセルHO&+−1(+s□の出力端と、線HO−
DEC−H,5−DECcとの間、および対応するAN
DゲートA N D  V Ot l−A N D  
V + s□により、それぞれセル■0□〜VIStl
の出力端と線VO−DEC〜V、、−DECとの間で行
われる。
若し、32の回路 A N D−HO□〜A N D  H+swとAND
−V○、〜ANDV+swとからの出力が低いと、スイ
ッチングは、来るべき次の時間期間の間に可能である。
この事実は、上記のANDゲートの32の出力端にそれ
ぞれ接続された32の入力端を持つNORゲートN0R
t+からの高出力レベルにより示される。この場合には
、問題となっている入力回路に相当する11Xc続線H
i −DECは、セルHit+が負荷されるようにし、
相当する直立選択線Vj−D巳CはiセルVjtIが負
荷されるようにする。入力セルを伝達するために必要と
されるスイッチング動作は、そのとき記憶される。
若し回路A N D −HOLl”’ A N D  
HIs、とAND−VO□〜A N D −V 、、、
とからの32の出力端のどれか1つが高レベルにあれば
、NORゲートN0Rt+からの出力は低く、選択は既
に占有されているリンクに関するものであることを示す
。そのとき比較は、来るべき第2の期間tの間に利用で
きる入力セルと通路とのスイッチングに必要とされる選
択の間で行われる。この比較は、それぞれA N D−
ゲートAND ++otz〜AND Lsttを使用し
て、それぞれセルHO1〜■10.の出力端と、線I 
O−D E C〜Has  DECとの間で、また対応
するANDゲートA N D  V OL Z 〜A 
N DVISLZ  により、それぞれセルvOLz〜
VISt、2の出力端と、%i V OD E C−V
 + s  D E Cとの間で行われる。これら32
のA N !、)ゲートの出力端は、NORゲートN0
RL2の32の入力端に接7続されている。若しN0R
tzの出力端が高レベルにあれば、−入力セルの伝達に
対する所望のスイッチング動作は、関連するセルHit
kとVjtzとを11荷することじより格納される。そ
うでないと、プロセスは、来るべき第3の時間期間の間
@!、続され、32番目の時間期間tまでになり、これ
は到着の確率が低くなる。来るべき32番目の時間期間
tを越えるような場合には、誤信号が指令ブロセノサP
ROCに送られる。NORゲートN()R++、NOR
w ・・・、NOR*p” ’N0RL32は、問題と
なっている伝達を生じるシフトの値に相当する2進体号
を供給するトランスコーダC(’) Dに接続されてい
る、このS HI F T値は5HIFT−FIF○I
路に送られる。
できるだけ短時間に上述の探査プロセスを行うために、
異なった時間期間tに対する比較動作は、順次には行わ
れず、すべて平行して行われる。問題となっている伝達
に対する占有状態を、できるだけ早い時間期間tの間保
留することは必要である。この目的で、インバータ1N
Vtlの入力端は、NORゲー!−NOR1の出力端に
接続されていて、その出力端は2つの入力端を持つAN
Dゲー トAND t 2の入力端に接続されており、
AND t 2の一方の入力端は回路NORt 2の出
力端に接続され、出力端はトランスユーグ回路CODに
接続されている。このようにして、伝達が第1の時間期
間tの間に行うことができることを示す、N0Rtlか
らの高レベル出力信号は、トランスニーダCODによる
第2のNORゲートN0Rt2からの出力の確認を禁止
する。NORゲートN0Rt2からの出力端tlおよび
ANDゲートANDt2からの出力端t2−これはイン
バータ1NVt2により反転されているーは、それぞれ
3入力端 ANDゲー+−ANDI3の2つの入力端に
接続されこおり、この第3の入力端は、トランス−J−
ダCODに接続された出力端【3を持つNORゲー1−
NORt 3からの出力信号を受ける。出力”If T
 L I % ! +・・・、9は、それらのI゛つが
不能となれば、出力t  (q+1)を禁止する。
水=+2リンご“Hiに関連させられたシフト レジス
タの七ノロ4ftkを示す詳細な図面は、第6図に示さ
れている。直立リンクVjに関連させられた二゛ノフト
 レジスタのセルVjtrnは同様の構造ヲ持っている
セルHitkのメモリ素Yは、負荷または無負荷のとき
のクロフク パルスhを受けるフリンブフロノブDHi
tkである。セルの入力端Iは3入力端ORゲー ト0
R−1−ロtkの出力端に接続されている。ORゲート
0R−Hitkの入力端は、3−)のANDゲートAN
DI〜HiLk 、AND2−HitkおよびAND3
−11itkの出力端に接続されている。
セル1(itkは、信号t、  kが可能にされている
とき、常規動作論理信号L D −E N A Hによ
りゲ)ANDI Hitkから負荷される。ANDゲ−
)AND −Hltk  も、tkとL D−E N 
A B信号とに加えて、1(i−DEC線から信号を受
ける。
従ってゲートANDI−1(itkの出力は、信号tk
が可能であり、L D −E N A B信号が高く、
H1DEC上の信号が高いときに、高い状態となる。
選択線りの信号がレベルOにあり、フリノブ・フロップ
DHitkが負荷されているならば、フリップ・フロッ
プにおける値1は保持されねば2xらない。このことは
、LD−ENAB信号およびフリップ・フロップの出力
Oにおける信号を受けるANDゲートAND2−Hit
kにより達成される。
このようにしてゲートAND2−HiLkは、L DE
NAB信号があるときに、フリップ・フロップの出力を
その入力端に再注入する。
時間期間tの終端においては、セル1litkはこのよ
・)にして、セルHitk  (k−1)に伝達された
その内容を見ることができ、セルHit、k(k + 
1 )の内容を受けねばならない。このことは、セルH
itk  (k+1)からの出力信号と、シスト可能信
号5HFT−ENABとを受けるゲートAND3−Hi
tkにより遠戚される。
若しPRIO−TABが優先権信号PRIOを作れば、
この信号は・イ〉・バータPRIO−INV(第5図)
により反転されるが、インバータの出力は、そのとき、
2入力端ANDゲー1−LD−ANDと5)10)F−
ANDとを禁止する。これらの2つのう−トは、それぞ
れ、PRIO(3号のないとき、L D −E N A
 BおよびS HF T −E NへB信号をイ乍る。
PRIO信号は、トランスコーダCODが、その出力罐
iに零シフト(直を力■えるようにさゼる。
OCCおよびPRIO−TABの内容は、このよ・)に
して、優先権を持つ入力セルをスイッチングする時間期
間tの間、凍結されたま−である。
負荷信号LDと、シフト信号5HFTは、時間ベースT
 t3から作られそれぞれt/1もの期間(負荷は入力
回路の走査毎に可能である)、およびt 〈新しい伝達
期間毎に1つの走査)を持っている。
上記のスイッチング システムは、低勢力消費で高性能
を得るように、CMO3技術により右利ニ作られる。F
IFO型回路と、二重アクセス型RA M回路メモリと
は、Integrated Technology。
UASにより供給されるような、商業的に利用可能な製
品である。OCCおよびPRIO−TAf3テーブルは
、速度を改善し、価格、寸法および消費を減らすように
、特別なapplication spec第1ici
ntegrated circuit (A S I 
C)から有利に作られる。
第2の実施例 この場合には、第1および第2の実施形fGに共通なす
べての素子は同じ参照符号を持ち、再び詳細には説明し
ない。
第2の実施形態は、接続マトリクスS/Tの−入力およ
び出力回路に持って来られた変形を犠牲にして制御ユニ
ツトを簡単にしたことで、第1のものと異なっている。
全般の動作ダイヤグラム(第7図) 第2図におけるように、入力端が指令ブロセソザPRO
CのバスPROBUSに接続されている入力回路IC0
1入力端が入力通路lt−115に接続されているIC
l−IC15、出力端がPROC−B+lJSに接続さ
れている出力回路0CO1および出力端が出力通路01
〜015に接続されている0CI−OC15が見られる
入力回路走査回路IC−3CANは、カウンタI C−
CRの制御の下に進行する。カウンタの出力端における
ICN0−Busおよび入力回路に接続されたIVCI
−BUSは、接続テーブルCX−TABと優先権テーブ
ルPR)O−TABとに対するポインタを与える。
テーブルCX−TABとPRIO−TAB、およびIc
N″BUsバスからの出力端は、第1の実施形態と同し
機能を持つ、占有および優占権テーブルOCC,および
PRIO−TABに接続されている。しかしながら、後
者の出力端にお社る5HIFT信号は、直接に、入力回
路ICO〜ICl3へ、また出力回路○C1〜0C15
へ、バス5HFT−BUSを経て接続されている。
出力回路○C0−0C15も、バスP ROCBLIS
とIcN0−BUSに接続されている。また、各回路r
co、・・・、 I Cj、・・・ICl3も、接続テ
ーブルCX−TABから来る対応するリンクV OS 
HF T 、  ・・・、Vj−3HFT・・・V 1
5− S )、! F Tにより選択される。
接続マトリクスは、対応する単一ワイヤ リンクHO−
015によりICO〜ICl3に、また対めする単一ワ
イヤ リンクVO−V15により出力回路O8O〜0S
i5に接続されている。前の実施形態に使用されている
ような多重ワイヤリンクの代わりに単一ワイヤ リンク
を使用することは、S/Tマトリクスへのアクセスの数
を減らすことができるようにし、これらの部分を越える
伝達時間を増加することを犠牲にしているが、設計を簡
単にしている。
S/Tマトリクスへの接続は、ICN’−Busバスを
経てカウンタIC−CRにより供給されるデータ、5H
FTバスにより送られる5HFT信号、およびリンクV
mSHFT−V15〜DECにより伝達される選択デー
タに基いて選択される。
特間ベースTBは、前の実施形態と同じ機能を保持して
いる。
第7図のスイッチング システムの回路をさらに詳細に
説明する。
入力回路(第8図) 前の実施形態においてと同様に、回路IC+に接続され
ている入力通路Iiは、IVCIiL D信号によって
入力セルのIVC[iを並列レジスタI VCI 1−
REGに負荷すること、および(a 号[i  −M 
L Dにより−入力セルを二重アクセス、入力セル メ
モリIi−MEMに負荷することを制御するプロセス回
路PCiに着(、バスl1Busは、pci回路をレジ
スタfVCIi−REGと、メモリl i −MEMと
に接続する。
IVCI 1−REGレジスタは、IVCI−BtlS
tスに接続されている。入力セルは、この場合に、IM
CIを含むそのヘッダと共にメモリIi−MEMに負荷
されることが注目されるであろう。
IVCIi−LD信号は、リンク5CAN iを経て走
査回路IC−5CANに接続され、走査回路からの零信
号REGXi−RTZへのリセツトを受けるレジスタX
1−REGの位置を定める。
I 1−REGへの、および、からの書込みアクセスお
よび読取りアクセスは、カウンター1−CRおよびR1
−CRにより供給されるアドレスにより行われる。書込
みカウンタW i −CRの内容WPiは、信号IMi
−LDの制御の下に、L・ジスタV、/Pi −REG
に負荷される。
前の実施形態とは反対に、パファ メモリIiMEMの
出力端は、直並列レジスタl1REGに接続されている
が、この直列出力端はS/Tマトリクスの単一ワイヤ水
平リンクHiに接続されζいる。
さらに、メモリI i −MEMのセル内のヘッダの位
置を記憶するレジスタX1 t −REGの出力端は、
局所レベルにおいて、−入力セル −・ノダの位置を連
続して記憶する役をするようにゆだねられた回路W P
 i −3HF ’1”に接続されている。
この回路は、伝達を待っているポテンシャル セルと同
しだけの格納位置、本例では32を含んでいる。
回mw P i −3HF T内のセル ヘッダのノモ
リli−MEMにおける位置WPiの格納は、回路の出
力・瑞に関するシフト値がS HF T −B U S
バスから受けたシフト データにより定められている位
置において行われる。負荷はX1REG−RTZにより
指令され、走査回路IC−3CANによる有効−入力セ
ルの確認の後に作られる。
メモリ回路WPi−3HFTは、時間期間tを持つクロ
ック信号を受けるシフト入力端を有している。各期間t
において、回路WP 1−3HFTに含まれているデー
タは、同時に1つの格納位置だけ回路出力端の方へ変位
させられる。この出力端は、読取りカウンタRi −C
Rに接続されている。
このようにして、読取りカウンタR4−CRは、記録に
続き、OCCおよびPRIO−TABテーブルにより定
められるシフトに相当する、ある数の時間期間tの後に
、メモリWi −MEMに伝達され、記録されるべきセ
ルに属するヘッダのアドレスを、PWi−3HFTから
受ける。
出力回路(第9図) この出力回路COjと、第1の実施形態のものとの共通
点は、s r −F I FO回路と、出力通路sjへ
の伝達を制御するプロセッサ回路PC′jとである。
接続マトリクスS/Tから来る単一 ワイヤ直立リンク
vjは、直並列レジスタVJ−REGに通じている。こ
のレジスタが満ちているときはいつも、その内容は、出
力端が他の並列レジスタQj−REGに接続されている
中間並列レジスタpjREGに並列に伝達される。後者
の出力端は、バス5j−Busに接続する。
各出力回路は、分離したメモリ0VCIJTABを有す
るが、このメモリは、その内容によリアドレスされるR
AM、または、どんな型のメモリであってもよい、PR
OC−Busバスにより負荷されるメモリ0VIj−T
ABは、出力セルに対する実効回路確認器を含んでいる
セルが接続マトリクスS/Tを通過すると、IVCIを
含んでいるそのヘッダは、先ずレジスタp3−Rgcに
格納される。後者は、読取りのための0VCI j−T
ABメモリによるへのICN0−BtJSから来る多数
の入力回路と共に使用され、OVC1の選択を出力セル
に対するヘッダとして置くことを可能にする。この0V
CIは、5j−Busにより5jFIF○回路へ運ばれ
る。
ヒルのデータ フィールドは、そのときレジスタP j
−REG、Qj−REGおよびバス5j−BUSを経て
同じ5j−FxFo回路へ伝達される。
OVCIj−TAB/モリは、PROC−BtJStス
を経て指令プロセッサにより負荷される。
前と同じように、指令プロセッサは、信号データから、
OVCI値と、受けたセルのIVCIに依存して帰属す
る出力回路の番号と、これらのセルが受けられる入力回
路の番号とを確定する。
OVCI値は、異なった出力回路に対するOVCI j
−TABに負荷される。
OVCI j−TABからのOVCIの読取りは、入力
回路により受けられ、OCj回路へ運ばれるべきセルが
有効に伝達される時間変位に相当して、多数の時間期間
tの終りに、問題となっている入力回路の番号を利用し
ながら行われねばならない。
この目的で、入力回路の番号は、入力端がICN’ −
BtJStスに接続されているメモリ回路ovc j−
sHFrを経て、メモリovcij−T A Bに入れ
られる。0VCIj−SHFT回路は、OCCおよびP
R【0−TAF3テーブル内の格納空間と同じ数の入力
回路、本例では32を格納する段階を有している。IC
N’ 〜B U Sハスにより伝達される各入力回路番
号は、5HFT−BUSバスから受けた5HIFTデー
タにより定められた位置においてOVCI j−SHF
Tに格納される。OVCr j−5HFT回路が出力回
路OCjに関係する入力回路の番号を格納するだけであ
ることを保証するために、付加的選択を与えることが必
要である。これを達成するために、CX−TABテーブ
ルから線Vj−3HFTにより運ばれ、OCCおよびP
RIO−TABテーブルに送られる信号は、回路に0V
CIj−5HFTにも印加されて、同特にその回路に、
OCCおよびl) RI O〜TABにより処理されて
いる入力回路番号を記録できるようにする。
各時間期間を毎に、0VCIj−3HFTに含まれてい
るすべてのデータは、その回路の出力端の方へ1つの位
置だけ変位させられ、これがOVCI j−TABテー
ブルの選択入力端に印加される。
このようにして、入力セルに対して、S HF Tデー
タは、相当して選択された0VCI  (または分配の
場合には相当するOVCI)に印加され、選択された0
VCI j−3HFTに格納されている入力回路番号は
、その変位に相当する多数の時間期間(の後、すなわち
相当する入力回路が接続マトリクスS/Tを越えてセル
を送り始めるときに、相当するOVCl j−5HFT
テーブル内でポインタとして役をする。
接続マトリクス(第10図) 水平リンクHO−H15、および直立リンクVO−V1
5は、単一ワイヤ型である。各水平リンクHiは、二重
入力端ANDゲーヘトANDi/jの第1の入力端に並
列して接続されている。各ゲー)ANDi/Jは、特定
のメモリ回路5llFTijからの出力信号により可能
にされる第2の入力端を持ち、その出力端は直立線vj
に接続されている。このようにして、問題となっている
例においては、接続マトリクスS/Tは、 16X16=256のS HF T i / j回路と
、256のANDi/jゲート(i、  jはOから1
5まで変わる)を有している。
回路5)(FTi/jは、5HFT−BUSバスを経て
OCCおよびPRIO−TABから供給される5)(I
FTデータを考慮して、丁度よい瞬間に、水平線Hiと
直立線Vjとの間の接続を可能にする役をする。このこ
とは、それぞれテーブルOCCおよびPRIO−TAB
内にあるシフトレジスタと同し数の格納位置、本例にお
いては32、を有する回路S HF ′T’ i / 
jを持つことにより達成される。
デコード回路DECODは、ICN’ −Busハスに
より送られた入力回路の番号を受け、それぞれ入力回路
の番号に相当するDECOD回路の出力端に接続された
相当する単一ワイヤ リンクS it F T −11
0、・・・、5HFT−Hi、・・・5HFT”−+(
、を可能にする。
S HF T i / 3回路は、)(i−3HFTお
よびVj−SHFTH上の選択データを受ける。
S HF ’Fi / 3回路が選択されると、■値が
S HF T−B U Sバスにより定められる2進位
置に挿入される。
各時間期間【毎に、各S HF T i / jに含ま
れている2進データはすべて、その回路の出力端の方向
に1つの位置だけ変位させられる。若し7この出力端が
、時間l110)間【の間にレベルlにすれば、関連さ
せられたゲートAND i/jは可能にされ、+l1−
REGレジスタから水平リンクHiを越えて送られたデ
ータは、そのゲートANDj/jを経て、出力回路OC
jに通しる直立リンク■jへ伝達される。ゲートAND
O/j−AND 15/jの出力端は、ケーブルにされ
たOR論理ゲートを構成する直立リンクVjへ共通して
接続される。
優先権信号PRIOが仕しると、5HFT−Busバス
は零値を含む。このことは、Pi−5HIFT、0VC
Tj−8HFTおよびi / j −S HF T回路
の前部(位置零)を負荷を起こさせる。この場合に、問
題となっている時間!!1tiltは上記回路における
変位を生しさせない。このことは、回路Pli−3HF
T、OV Ci j  −3HF Tおよびi / j
 S HF Tに意図された時間期間りを持つクロソク
信号が通過させられるゲート(図示されない)を使用す
るPRIO信号により変位を禁止することにより保証さ
れる。
1つ、または幾・つかの数の余分な優先権レベルは、相
当する数の付加的なグループ、それぞれP I 1−3
HFT、OVCl 3−3HFTX j/j S HF
 TおよびOCC+PRTO−TABのような回路を有
するものを設けることにより調節される。
同期、弁間3t、1混合伝達モード 」二記の2つの実施形態は、非同期データを運ぶセルを
スイッチングすることに関するもので、従ってそれらの
セルは、高いデータ率の通路内に、どんな時間期間【に
おいても配置され得る。
D Q D B (Distributed (1mu
e Duat Bus)  のような、I E E 8
02−6により提案されている工業標準は、セルの形を
した非同期チャンネルばかりでなく、非同期チャンネル
を持つ混合フレームを推奨している。
そのようなフレームは、定まった継続時間(−般には1
25μs〉を持ち、ヘッダ フレームの後に定まった数
のセルを運んでいる(第11図)。
同期チャンネルを運ぶSYCセル(SYCI。
5YC2・・・)は、各フレームに周期的様式で現われ
ている。非同期チャンネルを運ぶASCセルは、SYC
セルにより残された期間の内の何処に配置されてもよい
SYCセル(第12図)は、ヘッダの後に、バイト、す
なわち64バイトで作られたデータ フィールドを含み
、これらのハイドの各々は、同期チャンネルからの連続
したフラツクス フレーl、(この場合には64 kb
i t/s)を含んでいる(第12図)、、このように
してSYCセル内の連続するハイドは、一般に、異なっ
たチャンネルから始まっている。
本発明によるスイッチング システムは、SYCセルを
スイフチさせるように作られているので一3YCセルは
出力通路を越えて繰返して通じさせられることができ、 出力通路に沿って置かれたS ’r’ Cセルは、ハイ
ドを含み、それらの各1つは、どの入力通路から初まっ
たどのセルからのバイトでもよく、このようにして、6
4のkbit/s同期チャンネルを、どの入力端から、
どの出力端−2も、完全な明白さで切換えることができ
る。
スイフチング システムは、第14図に示された動作ダ
イヤグラムを持ち、その動作原理は、第2の実施形態に
使用されたものと同じである。
SYCセルは、各フレームの通過の間に通じさせられね
ばならないので、システムはこれらのセルの通過に優先
権を与え、ASCセルは第2の優先権し・\ルに運ばれ
るだけとしなければならない。
このようにして、第7図の動作ダイヤグラムに比較する
と、1つでなくて、2つの占有および優先1! 5−−
プルがあり、すなわちSYCセルに対する待らリス1を
管理するためのSY(、−0CC&P RI O−T 
A Bテーブルと、ASCセルに対する持ちリストを管
理するためのASC−QC(IPRIO−TABテーブ
ルとである。第1のセルは、S Y C−3HF T−
I3 U Sバスを越えて5YC−3HFT(;!号を
供給し、第2のものはA S C−S l(F T  
B !J Sバスを越えてASC3HF T信号を供給
するが、2つのバスは−入力および出力回路に接続され
ている。csy−occ&PRI 0−TABテーブル
とCAS−OCC&PRIO−TABテーブルとは、t
/16の時間期間を持つ負荷信号と、tの時間期間を持
つ制御信号とを受ける。残るものとしては、動作項目は
第7図に示されているものと同様である。
入力回路(第15図)は、5YC−3HFT−BtJS
tスによりアクセスされるメモリ回路5YC−WP i
 −3HF Tと、ASC−3HFT−Busバスによ
りアクセスされるメモリ回路ASC−WP 1−5HF
Tを有している。5yc−WPi−3HFTおよびAS
C−WPiS HF T回路は、時間期間tのシフト指
令(3号を受け、読取りカウンタRi−CRに接続され
た出力端を持っている。選択信号WP i −5YC/
ASCは、回路ASC−WP 1−3t(FTの出力を
禁止し、5YC−WP 1−3)iFT回路が空でない
ときは何時も、ASC−WP 1−3HFTの変位を不
能にする。
従って、5YC−WP 1−3HFT回路は、時間期間
tのシフト信号の速度でR4−CRカウンタ中へ優先権
で空にされる。ASC−WPiS HT? T回路は、
変位され、5YCWPiS i(F T回路が空である
ときだけ、その内容はRi −CRカウンタ内へ伝達さ
れる。
同様に、接続マトリクスS/Tは、5YcS HF T
−B U Sが接続されているメモリ回路5YCi/j
と、ASC−3HFT  BUSが接、鋳すレ7 イル
メモ’)回路S Y C−5HF T i / jとを
、各節において有している。5ycS 10) F ′
T’ i / jとA S C−S HF T i /
 j回路とは、ゲーh A N D i / J C接
&i”fすh−(L’ 7、時1:a期間tの変位制御
信号を受ける。選択信号syc、/ASC/jは、5Y
C−SHFTi/jが空でないときは何時でも、へS 
C−S HF T i / jを禁止し、また変位動作
を禁止して、従って5ycS HF T i / jは
優先権に基いて空にされ、。
5YC−3HFTi/j回路が空であるとき、A S 
C−5f(F T i / j回路は変位させられる。
入力回路とマトリクスとの残りは、第8および10図に
示されたものと同様である。
第16図は、セルSYCおよびASCの両方の型を制↑
114”る出力回路OCJを示しているS Y C−S
 10) F T −B U Sバスと、ASC5HF
T−Busバスとは、対応するメモリ回路SY(、−0
VCI j−5HFTとA S C−0νC1j−S 
10) F Tとに接続されているやこれらの回路の出
力端は、0VCTj−TABメモリに接続されていて、
選1尺4言号0VCIjC5Y/CASはA S C−
5l(F T回路を阻止して、S¥C−0VCI j−
3f(FTT回路空でないときは何時でも、その変位動
作を禁止している。
若し、能動回路がASC−OVCI j−5HFTであ
って、5YC−OVCI j−3HF T回路が空であ
れば、前者は、前と同様に、出力セルのOVC!ヘッダ
に担当する位置において、P i −REGレジスタか
らの出力端に接続している0VCIj−TABメモリを
アドレスするゆ3i−Busバスを使用することにより
、このヘッダは5i−FIFO回路へ送られ、Si −
Busバスを経てQJ−REGレジスタから来るセルの
データ部分を伴って行く。
能動回路が5YC−OVCl−5HFTであると、OV
CI j−TABメモリは、最早や0VCIを含んでい
ないで、接続メモリCX i −MEM内の−入力SY
Cセルを格納するためのアドレスを含んでいる。このア
ドレスは、CXjMEMメモリ内のレジスタQj−RE
Gから来るC8Yチヤンネル内のデータ フィールドの
連続するバイトを格納するために、時間ベースTBから
来る信号の制御の下に増加されるカウンタMCX j−
cRを負荷するために使用される。
各出力フレームに対しては、CX j −MEMメモリ
は、相当する出力通路に伝達されるべき少なくとも1つ
のバイトを含むSYCセルのデータフィールドを含んで
いる。これらのバイトは、それぞれ、定められた場所に
おける出力通路に属する定められたSYCセルに挿入さ
れる。その目的で、出力SYCセル ヘッダは、PRO
C−BUSバスから負荷された二重アクセス メモリ1
−IEADERj−MEMに格納される。PROCBu
sは、メモリHEADERj−MEMに含まれている出
力セル ヘッダのアドレスを含む一重アドレス メモリ
5ELECTj −MEMをも負荷する。SELECT
j−MEMは、セル内に挿入されるべきデータ バイト
のアドレスを、それらが格納されている順序で、含んで
もいる。
5ELECT j−MEMは、カウンタ8刈jCRの制
御の下に、各出力フレームに対して周期的に読取られる
。各出力SYCセルに対して、SELBCTj−MEM
メモリは、HEADERjMEMメモリにおいてアドレ
スを与えるが、後者のメモリは読取られていて、へ・7
ダを5YCjFIFO回路に供給する。SELECTj
MEMメモリも、出力セルに格納されるべき連続したバ
イトのアドレスを、CXj−MEMメモリに供給する。
これらのバイトは、ヘッダの後に、5YCj−FIF○
回路内へ連続して格納される。
空のバイトの場合には、SELECT−MEMメモリは
、cX j −MEMメモリ内の空の帯域へ向く。0j
−FIFOおよび5YCj−FIFO回路からの出力は
、プロセッサ回路PC’jに供給され、このプロセッサ
回路は、SYCおよびASCセルを、出力フレーム内の
これらのセルの順序に従って引出す。
OVCI j−TABXCX j−MEM、llEDE
RjMEM、およびSELECTj−MEMメモリは、
特に、システムにより受けられた信号データの関数とし
て、PRO(、−Busバスを経て指令プロセンサPR
OCにより負荷される。
多くの異なった−入力セルから来るデータ バイトを出
力セルが持つようにする同期チャンネルを、セル運輸が
運ぶ形状も起り得て、極端な場合には、各データ バイ
トが異なった入力セルから来ることさえもあり得る。そ
のときには、その出力セルにあるバイトだけの出力回路
への完全なセルを伝達する必要がある。
この場合には、運搬を改善するために、出力セル バイ
トのそのような集中を行うために特別に保留された特定
の出力通路を使用することが可能であろう、そのとき、
出力セルバイトは、そのi的で保留された入力通路へ再
注入され、システムを経て受信出力通路へ送られるであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるセル スイッチングシステムの
原理を説明する一般ダイヤグラム図、第2図は、第1図
の動作原理□によるスイッチング システムの第1の実
施形態を説明するブロック図、 第3図は、第2図のスイッチ装置の−入力回路の詳細な
回路図、 第4図は、第2図のスイッチ装置の出力回路の詳細な回
路図、 第5図は、第2図のスイッチ装置の占有および優先権テ
ーブルを形成する部分の詳細な接続図、第6図は、第5
図のテーブルに対するメモリセルの詳細な接続図、 第7図は、第1図の動作原理によるスイッチング シス
テムの第2の実施形態のブロック図、第8図は、第7図
のスイッチ装置に対する入力回路の詳細な回路図、 第9図は、第7図のスイッチ装置に対する出力回路の詳
細な回路図、 第10図は、第7図のスイッチ装置に対する空間・時間
マトリクスの詳細な回路図、 第11および12図は、スイッチング システムに接続
された通路により運ばれるフレームおよびデータ セル
構造の構成国、 第13図は、同期チャンネル スイッチングの原理を示
す経過図、 第14図は、同期および非同期セルに対する本発明によ
るスイッチング システムのブロック図、第15図は、
第14図のスイッチング装置に対する入力回路および空
間時間マトリクスの詳細な部分回路図、および 第16図は、第14図のスイッチ装置に対する出力回路
の詳細な回路図である。 +VCI・・・・・・入力実効回路&i!認器(ヘッダ
)、ovc r・・・・・・出力実効回路確認器(ヘッ
ダ)、11.12・・・2・・・In・・・・・・入力
リンク、01.12・・・Oj・・・Op・・・・・・
出力リンク、ICI、IC2,ICi、  −ICn−
=−入力回路、CU・・・・・・制御ユニット、 Hl、H2・・・Hi ・・・Hr+・・・・・・水平
リンク、Vl、V2・・・Vj・・Vp・・・・・・直
立リンク、OCI、OC2・ ・ ・、oc3  ・ 
・ ・、ocp・・・・・・出力回路、 G i / j・・・・・・ゲート、 IC3EL、0C3EL・・・・・・デコーダ回路、P
ROC・・・・・・指令プロセッサ、PRO−Bus・
・・・・・プロセッサ バス、CX−TAB・・・・・
・接続テーブル、OVCI −TAB・・・・・・出力
実効回路確認テーブル、5EL−TAB・・・・・・i
!沢子テーブルIC−TAB・・・・・・ボンタテ−プ
ル、IC−CR・・・・・・カウンタ、 1c−3CAN・・・・・・走査回路、Bus−N’ 
 IC・・・・・・並列バス、WP−BUS・・・・・
・並列バス、 IC/QC・・・・・・選択ワイヤ、 ADD・・・・・・アダー SEL−MUL、  OVCI−MUL・・・・・・マ
ルチプレクサ、 SEL−MEM、IC−MEM。 OVCI/RP−MEM・・・・・・メモリ、G−R/
W・・・・・・ゲート、 PCi・・・・・・プロセス回路。 平成 年 月 日

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力通路と出力通路とに相当する、水平接続と直
    立接続とを持つ接続マトリクスにより、入力通路と出力
    通路との間のセルをスイッチングする方法において、 −入力通路に到着する各入力セルが検出され、前記の検
    出されているセルに応動して、前記セルは、前記入力通
    路が接続されている入力回路のメモリに記録され、また
    前記入力セルが伝達されるべき各出力通路は、予め記録
    されたデータにより定められ、 −各セルが少なくとも1つの出力通路に伝達されている
    、入力セルの伝達のために、選択されるべき前記接続マ
    トリクスの水平リンクおよび直立リンクの占有に対する
    保留は、前記水平および直立リンクの各々が各伝達期間
    の経過において1回だけ選択可能となっている与えられ
    た数の伝達期間の各1つに対して記録され、 −各新しい入力セルに対しては、 前記水平リンクと、前記の新しい入力セルの伝達を保証
    するように選択されるべき各直立リンクとが、前記占有
    テーブル内で自由である伝達期間が選ばれ、 前記リンクの前記の占有は、選択された伝達期間の間、
    前記占有テーブルに保留され、 新しい入力セルの伝達に作用する時間変位が定められ、 −各新しい伝達期間において、 前記占有テーブルが変位され、 占有が前記の新しい期間の間は保留される水平および直
    立リンクが選択され、 その期間の間に伝達が行われるべきそれらのセルは、前
    記入力回路メモリから読取られ、セルの読み取りは、前
    記セルに対して定められた前記時間変位に相当する量に
    より、前記セルの記録に関して遅延させられる、 ことを特徴とする、入力通路と出力通路との間のセルを
    スイッチする方法。
  2. (2) 入力実効回路指示器の形のヘッダを持つ各入力
    セルに対して、前記入力実効回路指示器と、前記入力セ
    ルが始まる入力通路とにより定められるアドレスにおい
    てメモリから読取られる相当する出力実効回路指示器が
    あり、 前記読取りは、前記入力セルが格納される瞬間に相対的
    に、定められた時間変位に相当した量だけ遅延させられ
    、読取られた前記出力実効回路指示器は、出力端におい
    て前記セルのヘッドに置かれることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3) 優先権を持つセルの検出に応動して、1つまた
    は複数の出力通路へ前記セルを伝達するのに必要な水平
    リンクおよび直立リンクが、来るべき第1の伝達期間の
    間に選択され、前記占有テーブル内の変位はその期間の
    間禁止されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  4. (4) 各入力セルに対して、選択された伝達期間は、
    前記の新しい入力セルの伝達を保証するために選択され
    ることを必要とする前記水平リンクおよび直立リンクが
    前記占有テーブルにおいて自由である最も先のものであ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法
  5. (5) 第1の優先権レベルを持つ第1のセルと、前記
    第1の優先権レベルより低い、第2の優先権レベルを持
    つ第2のセルとをスイッチングするために、 −第1の入力セルの伝達のために選択されるべき前記接
    続マトリクスリンクは第1の占有テーブルに記録され、
    第2の入力セルの伝達のために選択されるべき前記接続
    マトリクス リンクは第2の占有テーブルに記録され、 −新しい第1の入力セルの各々に対して、前記の新しい
    第1のセルの伝達を保証するために必要とされるマトリ
    クスリンクが自由である伝達期間が前記占有テーブル内
    で選択され、第1の時間変位値が定められ、 −新しい第2の入力セルの各々に対して、前記の新しい
    第2のセルの伝達を保証するために必要とされるマトリ
    クスリンクが自由である伝達期間が前記占有テーブル内
    で選択され、第2の時間変位値が定められ、 −新しい伝達期間に対して、次の決定処理が行われる: 若し前記第1の占有テーブルが空でなければ、前記テー
    ブルは、1つの期間だけ変位させられ、前記第2の占有
    テーブルの変位は禁止され、新しい期間の間、前記第1
    の占有テーブル内で選択が保留されているマトリクスリ
    ンクが選択され、前記期間の間に伝達されるべき第1の
    セルが前記入力回路のメモリから読取られ、第1のセル
    の読取りは、その新しいセルに対して定められた第1の
    時間変位値に依存した量だけ前記第1のセルが格納され
    る瞬時に関して遅延され、また、 若し第1の占有テーブルが空であれば、前記第2の占有
    テーブルは1つの期間だけ変位させられ、その新しい期
    間の間、前記第2の占有テーブル内に選択がマークされ
    ているマトリクスの線が選択され、前記期間の間に伝達
    されるべき第2のセルが入力回路のメモリから読取られ
    、第2のセルの読取りは、そのセルに対して定められた
    第2の時間変位値に依存した量だけ前記第2のセルが格
    納される瞬間に関して、遅延させられる ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6) 同期チャンネルを運ぶ第1のセルと、非同期チ
    ャンネルを運ぶ第2のセルとの両方のチャンネルが共通
    のフレームに含まれていて、これらのセルをスイッチン
    グするために、 第1のセルのそれぞれのデータバイトは、 前記接続マトリクスを通過した後に、前記バイトが越え
    て運ばれるべき出力通路に接続された出力回路の接続メ
    モリに格納され、前記接続メモリに格納されたバイトが
    、出力セルに挿入されるために、予め定められた順序で
    読取られることを特徴とする、特許請求の範囲第5項記
    載の方法。
  7. (7)入力通路と出力通路とに相当する水平リンクと直
    立リンクとを待つ接続マトリクスを有する、入力通路と
    出力通路4の間のセルをスイッチングするための装置に
    おいて、 −対応する入力通路にそれぞれ接続され、入力セルを検
    出する手段と、入力セルを格納するメモリとを有する入
    力手段、 −前記入力回路メモリ内の入力セルの格納アドレスを記
    憶するアドレス記憶手段、 −入力セルが伝達されるべき方への出力通路を確認する
    ためのデータが格納される接続テーブル、 −複数の伝達期間のそれぞれの間に、選択されるべき前
    記水平リンクと、前記直立リンクとの占有を記録して、
    前記入力セルのそれぞれが、少なくとも1つの出力通路
    へ伝達されるようにす役をし、前記水平および直立リン
    クはそれぞれ、各伝達期間の過程において1つだけが選
    択される占有テーブルで、 前記接続テーブル関連させられ、前記接線テーブルによ
    り定められる出力通路への入力セルの伝達を保証するた
    めに必要な選択を持つ、前記接続マトリクスの前記水平
    リンクおよび直立リンクが自由である過程において伝達
    期間を選するように入力回路内の入力セルの検出に応動
    する手段、 ・選択された期間の間に選択が前記占有テーブルにおい
    て必要とされる前記リンクの占有された状態を信号する
    手段、および ・入力セルの検出と、前記入力セルの伝達を起させるこ
    とのできる期間との間の位相変位を表わす変位信号を作
    る手段 を有する占有テーブル、 −新しい伝達期間毎に前記占有テーブルの変位を制御す
    る手段、 −水平および直立マトリクス リンクの選択のためにデ
    ータ記憶する選択メモリ手段、および−前記アドレス 
    メモリ手段と、前記選択メモリ手段とをアドレスするた
    めに、前記変位信号を受け、入力回路に格納された各セ
    ルが読取られ、前記接続マトリクスの前記水平リンクと
    、相当する直立リンクとが、前記時間変位に相当するセ
    ルの格納に関係した遅延で選択されるようにするアドレ
    ス手段 を有することを特徴とする、入力通路と出力通路との間
    のセルをスイッチングする装置。
  8. (8) さらに、 −前記装置から出力セルのヘッドに置かれるべき出力実
    効回路確認器を記憶するメモリ手段、および −前記変位信号を受けて、出力実効確認器がそれぞれ、
    前記時間変位に相当する入力回路メモリ内への相当する
    セルの格納に関係する遅延で読取られるようにして、前
    記出力実効回路確認器をアドレスする手段 を有することを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載
    のスイッチング装置。
  9. (9)前記アドレス記憶手段、前記選択記憶手段および
    前記出力回路確認器記憶手段は、伝達期間の前記の予め
    定められた数のそれぞれの間に、その期間の間に伝達さ
    れるべきセルの格納アドレス、前記期間の間に接続され
    るべき接続マトリクスの選択のための制御データ、およ
    び前記期間の間に伝達される出力セルのヘッドに置かれ
    るべき出力実効回路確認器が格納されるメモリを有し、
    前記アドレス手段が、前記時間変位に相当する量だけ相
    互に変位させられるアドレスを持つメモリ位置において
    読取り、および書込み動作を交代して制御するように作
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第7項記
    載のスイッチング装置。
  10. (10)前記アドレス記憶手段は、それぞれ入力回路の
    格納メモリに関連させられた、複数のアドレス記憶回路
    を有し、各アドレス記憶回路は、前記入力回路により検
    出された各入力セルの格納アドレスを含むアドレスレジ
    スタに接続された入力端と、関連させられた格納メモリ
    の中へ読取りアドレスを供給する出力端とを持ち、また
    、前記アドレス記憶回路を新しい伝達期間毎にその出力
    端の方へ1つの位置だけ変位させ、前記アドレス変位レ
    ジスタの内容を、入力セルの検出と同時に、前記時間変
    位に相当する量だけ、出力端において変位された前記記
    憶手段の位置に負荷することを制御する手段が設けられ
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の
    スイッチング装置。
  11. (11)前記選択メモリ手段は、接続データを格納する
    複数のメモリ回路を有し、前記の各回路は、前記接続マ
    トリクスの水平リンクと、直立リンクとの間の節に関連
    させられていて、前記各接続データメモリ回路は、水平
    選択線に接続された第1の入力端と、直立選択線に接続
    された第2の入力端と、前記水平リンクと前記の関連さ
    せられた直立リンクとの間の接続する出力端とを持ち、
    また、前記接続データメモリ回路の内容を、新しい伝達
    期間毎に1つの位置だけ変位させることを制御し、前記
    水平選択線と、前記の相当する直立選択線との同時の付
    勢に応動して、前記時間変位に相当する量だけ出力端に
    関して変位させられた位置における前記接続データメモ
    リ回路内の接続制御データを記録する手段が設けられて
    、これにより入力セルが、関係させられた水平リンクに
    おける相当する入力回路に受けられたこと、および関係
    させられた直立リンクにおける相当する出力通路に伝達
    されるべきであることを信号することを特徴とする、特
    許請求の範囲第7項記載のスイッチング装置。
  12. (12) 前記出力実効回路確認器は、各メモリ回路が
    入力セルのヘッドにおいて出力実効回路確認器を含んで
    、前記接続マトリクスの直立リンクにそれぞれ関連させ
    られた複数の回路と、各入力回路アドレスメモリ回路が
    、入力セルの到着の検出された瞬間毎に入力回路を示す
    データを受け、相当する出力実効回路確認器のアドレス
    入力端に接続された出力端を持つて、出力実効回路確認
    器にそれぞれ関連させられた複数の入力回路アドレスメ
    モリ回路と、前記入力回路アドレスメモリ回路を、伝達
    期間毎に1つの位置だけ変位させ、前記メモリ回路内に
    、前記接続マトリクスの相当する直立リンクが選択され
    たとき、前記時間変位に相当する量だけ、その出力端に
    関して変位されている位置において受ける入力回路アド
    レスを負荷する手段とを有することを特徴とする、特許
    請求の範囲第8項記載のスイッチング装置。
  13. (13)さらに、優先権を持つ入力セルの検出に応動し
    て、前記占有テーブル内の変位を禁止する手段と、前記
    セルが受けられた前記入力回路に格納されている優先権
    セルを読取る手段と、零時間変位を有する前記接続マト
    リクスの相当するリンクを選択する手段とを設けられて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載のス
    イッチング装置。
  14. (14)第1の優先権レベルを待つ第1のセルと、前記
    第1のセルの優先権レベルより低い第2の優先権レベル
    を持つ第2のセルとをスイッチするために、さらに、 −複数の伝達期間の各々の間に、第1の入力セルの伝達
    のために選択されるべき、水平リンクと直立リンクとの
    占有状態を格納するための、第1の入力セルの検出に応
    動して、第1の時間変位を起させる手段を持つ第1の占
    有テーブル、−複数の伝達期間の各々の間に、第2の入
    力セルの伝達のために選択されるべき、水平リンクと直
    立リンクとの占有状態を格納するための、第2の入力セ
    ルの検出に応動して、第2の時間変位を起させる手段を
    持つ第2の占有テーブル、−前記入力回路メモリ内に第
    1の入力セルの格納アドレスを記憶するための第1のア
    ドレス格納回路、および前記入力回路メモリ内に第2の
    入力セルの格納アドレスを記憶するための第2のアドレ
    ス格納回路、 −前記第1のセルを伝達するため、前記接続マトリクス
    からのリンク選択指令データを記憶するための第1の選
    択格納回路、および前記第2のセルを伝達するため、前
    記接続マトリクスからのリンク選択指令データを記憶す
    るための第2の選択格納回路、 −前記第2の占有テーブルに接続された第2の格納回路
    をアドレスし、入力回路内に格納された各第2セルが読
    取られ、前記マトリクスの相当するリンクが、前記第2
    の時間変位に依存して、前記第2のセルの格納に関して
    遅延を以て関係させられるようにする手段、および −前記の相当する第1の格納回路が空でないときには何
    時も、第2の格納回路の読取りを禁止する手段を有する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載のスイッ
    チング装置。
  15. (15)同期チャンネルを運ぶ第1のセルと、非同期チ
    ャンネルを運ぶ第2のセルとをスイッチングするため、
    前記接続マトリクスの直立リンクにそれぞれ接続された
    出力回路を有し、さらに、−第1の出力セルからのデー
    タを格納するための出力メモリ、 −前記出力メモリ内の前記第1のセルからのデータの格
    納アドレスを記憶するためのメモリ回路、 −第2の出力セルのヘッドに置かれるべき実効回路確認
    器を記憶するためのメモリ回路、 −第1のセルの検出に応動して、その第1のセルを受け
    、第1のセルからのデータ素子の格納アドレス含むメモ
    リから読取られるべきアドレスを構成する入力回路を確
    認するデータを格納するための第1のアドレス格納回路
    、 −前記第1の占有テーブルに接続されて、前記アドレス
    格納回路に格納されている各データ素子が、第1の相当
    する入力回路の検出に関して第1の時間変位に依存する
    遅延を以て読取られるようにする、前記第1のアドレス
    格納回路をアドレスする手段、 −第2のセルの検出に応動して、その第2のセルを受け
    、前記第2のセルからのデータ素子の格納アドレスを含
    むメモリから読取られるべきアドレス・データを構成す
    る入力回路を確認するデータを格納するための第2のア
    ドレス格納回路、 −前記第2の占有テーブルに接続されて、前記アドレス
    格納回路に格納されている各データ素子が、第2の相当
    する入力セルの検出に関して第2の時間変位に依存する
    遅延を以て読取られるようにする、前記第2のアドレス
    格納回路をアドレスする手段、 −前記第1のアドレス格納回路が空でないときは何時も
    、前記第2のアドレス格納の読取りを禁止する手段、 −予め定められた順序で、前記出力メモリに格納された
    データ素子を読取るためのアドレス手段、および −第1の出力セルを構成するように、前記出力メモリか
    ら読取られるデータを受ける格納回路を有することを特
    徴とする、特許請求の範囲第14項記載のスイッチング
    装置。
JP2155004A 1989-06-13 1990-06-13 入力通路と出力通路との間のセルをスイッチングする装置及び方法 Pending JPH0373486A (ja)

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