JPH0373515A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPH0373515A
JPH0373515A JP1209430A JP20943089A JPH0373515A JP H0373515 A JPH0373515 A JP H0373515A JP 1209430 A JP1209430 A JP 1209430A JP 20943089 A JP20943089 A JP 20943089A JP H0373515 A JPH0373515 A JP H0373515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
distribution
temperature
cooling
cool plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1209430A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Usujima
章弘 薄島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1209430A priority Critical patent/JPH0373515A/ja
Publication of JPH0373515A publication Critical patent/JPH0373515A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 レジストをベーキングした後の冷却方法の改良に関し、 簡単且つ容易に製造できるウェーハの周辺部に対応する
領域に加熱手段を具備するクールプレートによりウェー
ハを冷却する半導体装置の製造方法の提供を目的とし、 ウェーハにレジストを塗布してレジスト膜を形成し、該
ウェーハを加熱して前記レジスト膜を硬化させた後、前
記ウェーハ及び前記レジスト膜の温度を常温まで低下さ
せる冷却工程において、前記ウェーへの周辺部を加熱す
ることにより、前記ウェーハ内の温度の均一化を図りつ
つ、前記ウェーハを冷却するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特にレジスト
をベーキングした後の冷却方法の改良に関するものであ
る。
近年の半導体集積回路装置は高集積化が一段り進んでお
り、4MDRAMに代表される半導体集積回路装置にお
いては、回路の線幅が益々小さくなっており、口径の大
きなウェーハにおいて線幅の小さな微細なパターンを高
精度で形成するこLが必要になっている。
以上のような状況から微小線幅のパターンを高精度で形
成することが可能な半導体装置の製造方法が要望されて
いる。
〔従来の技術〕
従来の半導体装置の製造方法を直径が200 tsのウ
ェーハの場合について第3図〜第4図により詳細に説明
する。
従来のレジストのベーキング処理後の冷却方法は第4図
に示すように、クールプレート11の表面にレジスト膜
3を形成したウェーハ2を載せ、ウェーハ2とクールプ
レート11の表面とを接触させて伝導によりウェーハ2
の温度を低下させている。
このクールプレー[1は自然の状態に保たれているので
、その表面の温度分布は第3図(alに示すように、全
面にわたって均一になっている。
したがってこのような冷却方法においては、ウェーハ2
の面内の中心と周辺部の冷却時間に対するウェーハ2の
温度は、第3図(b)に示すように周辺部が急速に温度
が低下するのに対し、中心の温度の低下は緩やかになっ
ている。即ち、ウェーハ面内の冷却速度の分布は第3図
(C1に示すように、中心では冷却速度が遅く、周辺部
になるにしたがって冷却速度が速くなっている。
第3図(C)に示すような冷却速度分布の場合には、同
一のレジストにおいては冷却速度が大なる場合には現像
時の感度が大となり、冷却速度が小なる場合には現像時
の感度が小となるので、残膜厚分布は第3図(d)に示
すようになり、同一条件で現像すると周辺部が中心に比
して過度に現像されるようになっている。
したがって、この場合のレジストの現像速度分布は第3
図(e)に示すようなものとなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明した従来の半導体装置の製造方法においては、
クールプレートの表面の温度分布が均一になっているか
ら、このクールプレートの上にウェーハを載せて冷却す
ると周辺部が速く冷却されて現像速度が大きくなり、周
辺部が中心に比して過度に現像されるという問題点があ
った。
本発明は以上のような状況から簡単且つ容易に製造でき
るウェーハの周辺部に対応する領域に加熱手段を具備す
るクールプレートにまりウェーハを冷却する半導体装置
の製造方法の提供を目的としたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、ウェーハにレジスト
を塗布してレジスト膜を形成し、このウェーハを加熱し
てこのレジスト膜を硬化させた後、このウェーハ及びこ
のレジスト膜の温度を常温まで低下させる冷却工程にお
いて、このウェーハの周辺部を加熱することにより、ウ
ェーハ内の温度の均一化を図りつつ、ウェーハを冷却す
るよう構成する。
〔作用〕
即ち本発明においては、ウェーハにレジスト膜を形成し
、このレジスト膜を加熱して硬化させた後、このウェー
ハ及びこのレジスト膜の温度を常温まで低下させる冷却
工程において、冷却速度が大なるこのウェーハの周辺部
に対応する領域に、加熱手段を具備する第1図(a)に
示すような温度分布を有するクールプレートを用いてウ
ェーハを冷却し、ウェーハ面内の時間の経過にたいする
温度変化を第1図山)に示すように均一にする、即ち、
ウェーハ面内の冷却速度分布を第1図(C1に示すよう
に均一にするので、第1図(d)に示すようにレジスト
の残膜厚分布も均一になり、したがって第1図(e)に
示すようにウェーハ面内の現像速度分布が均一になるの
で全面のパターンの線幅が均一になり、高品質の半導体
装置を製造することが可能となる。
〔実施例〕
以下第1図〜第2図について本発明の一実施例を説明す
る。
本発明による一実施例は第2図に示すようにり−ルプレ
ートlの、ウェーハ2の冷却速度が速い周辺部に対応す
る部分に、ヒータ1aを内蔵させている。
このようなり−小プレート1の表面の温度分布は第1図
(a)に示すような周辺部の温度が高いものとなり、こ
のようなり−小プレート1の上にウェーハ2を載せて冷
却すると、冷却効果が上記の温度分布を相殺して第1図
(C)に示すような冷却速度分布になる。
したがってウェーハ2面内の現像後の残膜厚分布は第1
図(d)に示すようなものとなり、現像速度分布は第1
図(81に示すようになるので、現像を行った後のパタ
ーンの線幅が中心部においても、周辺部においても同一
となり、ウェーハ2全面にわたって差異のない高品質の
半導体装置を製造することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、極めて
簡単な構造のクールプレートを用いることにより、ウェ
ーハ面内の冷却速度分布を均一にし、ウェーハ面内の残
膜厚分布を均一にし、ウェーハ面内の現像速度分布を均
一にすることが可能となる等の利点があり、著しい品質
向上の効果が期待できる半導体装置の製造方法の提供が
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明による一実施例を示す側断面図、第3図
は従来のウェーハ冷却方法を説明する図、第4図は従来
のウェーハをクールプレートで冷却する状態を示す側断
面図、である。 図において、 lはクールプレート、 1aはヒータ、 2はウェーハ、 3はレジスト膜、 を示す。 −1000+100 周辺部       中心       周辺部+a+
  クールプレート上の温度分布ldl  ウェーハ面
内の残1lli軍分布時藺(S) fbl  ウェーハロ内の冷却曲線 (e)  ウェーハ面内の]jI像速度分布本発明の原
理図 第 1 図(その2) tel  ウェーハロ内の冷却速度分布本発明の原理図 第 1 図(そのl) 本発明による一実施例を示す側断面図 第2図 fat クールプレート上の温度分布 (b) ウェーハ面内の冷却曲線 tc+ ウェーハ面内の冷却速度分布 従来のウェーハ冷却方法を説明する図 第 3 図(その1) +di ウェーハ面内の艦腹厚分布 (−) ウェーハ面内の現像速度分布 従来のウェーハ冷却方法を説明する図 第 3 図(その2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ウェーハ(2)にレジストを塗布してレジスト膜(3)
    を形成し、該ウェーハ(2)を加熱して前記レジスト膜
    (3)を硬化させた後、前記ウェーハ(2)及び前記レ
    ジスト膜(3)の温度を常温まで低下させる冷却工程に
    おいて、 前記ウェーハ(2)の周辺部を加熱することにより、前
    記ウェーハ(2)内の温度の均一化を図りつつ、前記ウ
    ェーハ(2)を冷却することを特徴とする半導体装置の
    製造方法。
JP1209430A 1989-08-11 1989-08-11 半導体装置の製造方法 Pending JPH0373515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1209430A JPH0373515A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1209430A JPH0373515A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0373515A true JPH0373515A (ja) 1991-03-28

Family

ID=16572736

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1209430A Pending JPH0373515A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0373515A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008037620A (ja) * 2006-08-09 2008-02-21 Shinko Electric Co Ltd 部品供給装置、及びトラック調整方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008037620A (ja) * 2006-08-09 2008-02-21 Shinko Electric Co Ltd 部品供給装置、及びトラック調整方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0425126A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2675766B2 (ja) フォトレジスト塗布方法及びその装置
TW201110194A (en) Semiconductor manufacturing process and apparatus for the same
JPS58199349A (ja) 写真蝕刻のインライン装置
JPH02125610A (ja) ホットプレート
JPS61105841A (ja) 露光装置及び露光方法
JP2591360B2 (ja) フォトレジストの塗布方法
JP2002107939A (ja) 回路基板の露光方法
JPS593430A (ja) ホトレジスト膜形成方法
JPS63123645A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS62194628A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2630010B2 (ja) 半導体集積回路の製造方法
JPH0528754Y2 (ja)
JP2501798Y2 (ja) 低温処理装置
JPH01236627A (ja) レジストパターンの形成方法
JPH02158160A (ja) リードフレームの製造方法
JP2002064053A (ja) レジスト塗布後基板の熱処理方法および熱処理装置
JPH03222406A (ja) レジストのスプレー現像方法
KR880013230A (ko) 반도체 장치의 제조방법
JPH0669125A (ja) 半導体製造装置
JPH0235456B2 (ja)
JPS61147527A (ja) レジストパタ−ンの形成方法
JPH0391231A (ja) レジスト膜のベーキング方法およびその装置
JPS5812336A (ja) バキユ−ム・チヤツク
JPS63115337A (ja) フオトレジストの処理方法