JPH0373679A - 閉ループ式事後製作方法 - Google Patents
閉ループ式事後製作方法Info
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- JPH0373679A JPH0373679A JP2110675A JP11067590A JPH0373679A JP H0373679 A JPH0373679 A JP H0373679A JP 2110675 A JP2110675 A JP 2110675A JP 11067590 A JP11067590 A JP 11067590A JP H0373679 A JPH0373679 A JP H0373679A
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- JP
- Japan
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- program
- recording
- post
- source material
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/40—Combinations of multiple record carriers
- G11B2220/41—Flat as opposed to hierarchical combination, e.g. library of tapes or discs, CD changer, or groups of record carriers that together store one title
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全般的には、ビデオ事後製作・編集方法に関
し、−層詳しく言えば、プログラムに記録されたプログ
ラム・セグメントをソース材料として利用し、引き続い
てプログラム・セグメントを創作する際に使用する閉ル
ープ式ビデオ事後製作方法に関する。
し、−層詳しく言えば、プログラムに記録されたプログ
ラム・セグメントをソース材料として利用し、引き続い
てプログラム・セグメントを創作する際に使用する閉ル
ープ式ビデオ事後製作方法に関する。
テレビジョン事後製作というのは、個々の映像および音
響を選定、処理1組み立てて任意長さの完成プログラム
を形成することを言う、普通の事後製作は或る「ソース
」テープから或る記録テープすなわち宛先テープに画面
を選択的にコピーし、処理するプロセスに基礎を置く。
響を選定、処理1組み立てて任意長さの完成プログラム
を形成することを言う、普通の事後製作は或る「ソース
」テープから或る記録テープすなわち宛先テープに画面
を選択的にコピーし、処理するプロセスに基礎を置く。
一般には、制御装置がディゾルブ、ワイプ、ディジタル
効果等を含むカット以外の場面転換を許す。制御装置は
、ビデオ・スイッチャと協働して、種々の方法でソース
画像上にスチールや動くキーを置くこともできる。すべ
ての画像要素が切り換え・処理機器に、そして引き続い
て、宛先テープに同時に提供されなければならないため
、制御装置は非常に高い精度で同期化しなければならな
い多数のソース・テープ・マシンを操作できるものでな
ければならない、この要件は普通の編集装置の能力に厳
しい制限を加える。なんとなれば、カット以外の場面転
換ではそれに伴なう画面を別のマシンに取り付けた別個
のテープ・リールに載せなければならないからである。
効果等を含むカット以外の場面転換を許す。制御装置は
、ビデオ・スイッチャと協働して、種々の方法でソース
画像上にスチールや動くキーを置くこともできる。すべ
ての画像要素が切り換え・処理機器に、そして引き続い
て、宛先テープに同時に提供されなければならないため
、制御装置は非常に高い精度で同期化しなければならな
い多数のソース・テープ・マシンを操作できるものでな
ければならない、この要件は普通の編集装置の能力に厳
しい制限を加える。なんとなれば、カット以外の場面転
換ではそれに伴なう画面を別のマシンに取り付けた別個
のテープ・リールに載せなければならないからである。
従来の事後製作装置の別の欠点は、複数世代で生じる質
の低下である。たとえば、或るソース・テープの1画面
から同じテープの別の画面へのディゾルブを行なうのは
珍しくない、これら両画面は同時に切り換え・処理機器
に与えられなければならないので、一方の画面のコピー
はB−ロールと呼ばれる別のテープで作らなければなら
ない、記録プロセスでアナログ切り換え・処理装置と一
緒に導入される信号ひずみはコピーされつつある可視像
の質を低下させる。アナログ・テープの複数世代を通じ
てのこのような世代損失は普通の事後製作法で使用され
得る世代数を実際に制限する。したがって、従来の編集
制御装置は世代の数を最小限に抑えるように設計されて
おり、工業基準編集決定リスト(EDL)が信号バス操
作に特に組み込まれている。
の低下である。たとえば、或るソース・テープの1画面
から同じテープの別の画面へのディゾルブを行なうのは
珍しくない、これら両画面は同時に切り換え・処理機器
に与えられなければならないので、一方の画面のコピー
はB−ロールと呼ばれる別のテープで作らなければなら
ない、記録プロセスでアナログ切り換え・処理装置と一
緒に導入される信号ひずみはコピーされつつある可視像
の質を低下させる。アナログ・テープの複数世代を通じ
てのこのような世代損失は普通の事後製作法で使用され
得る世代数を実際に制限する。したがって、従来の編集
制御装置は世代の数を最小限に抑えるように設計されて
おり、工業基準編集決定リスト(EDL)が信号バス操
作に特に組み込まれている。
この工業基準編集決定リストはプログラム内の各画面の
その依ってきたるところのソースを探すメカニズムを与
える。しかしながら、ソースそれ自体がオリジナルでな
い場合には、オリジナル材料に通じる監査痕跡を与えな
い。換言すれば、複数世代を通じて自動的に追跡すると
いうことはないのである。さらに、工業基準編集決定リ
ストはカメラからのタイトル、ライブビデオあるいはマ
イクロフィンで直接採録した音声のような非ビデオ・テ
ープ・ソースを追跡するメカニズムをまったく持たない
0wA集中にソース材料になされるいかなる変更にも、
たとえば、色補正とか画像サイズや位置の変更にも適応
しないのである。
その依ってきたるところのソースを探すメカニズムを与
える。しかしながら、ソースそれ自体がオリジナルでな
い場合には、オリジナル材料に通じる監査痕跡を与えな
い。換言すれば、複数世代を通じて自動的に追跡すると
いうことはないのである。さらに、工業基準編集決定リ
ストはカメラからのタイトル、ライブビデオあるいはマ
イクロフィンで直接採録した音声のような非ビデオ・テ
ープ・ソースを追跡するメカニズムをまったく持たない
0wA集中にソース材料になされるいかなる変更にも、
たとえば、色補正とか画像サイズや位置の変更にも適応
しないのである。
本発明は新規な閉ループ式編集事後製作装置において短
期間のビデオ信号の記憶のための大容量ディジタル・メ
モリと組合わせた複合ディジタル・ビデオ・テープ・レ
コーダを利用する。ソース材料がプログラム(すなわち
、ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダ)に記録され
る一方で、同じ材料が同時に短時間ディジタル・メモリ
に記録される。ディジタル・メモリに記憶されているプ
ログラム・セグメントはプログラム・テープと同−であ
るか、付加的な要素あるいは層を加えることのできるソ
ースとして使用することができる。
期間のビデオ信号の記憶のための大容量ディジタル・メ
モリと組合わせた複合ディジタル・ビデオ・テープ・レ
コーダを利用する。ソース材料がプログラム(すなわち
、ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダ)に記録され
る一方で、同じ材料が同時に短時間ディジタル・メモリ
に記録される。ディジタル・メモリに記憶されているプ
ログラム・セグメントはプログラム・テープと同−であ
るか、付加的な要素あるいは層を加えることのできるソ
ースとして使用することができる。
本発明の好ましい実施例では、ディジタル・メモリは2
つのセグメントすなわちキャッシュに分割される。ソー
ス材料かプログラムに記録されるとき、それは同時にキ
ャッシュのうちの一方のセグメントにも記録される。次
の画面あるいは要素が加えられたとき、先に記録されて
いたプログラム・セグメントはプログラムと同期して自
動的にこのキャッシュから再生される。したがって、古
いプログラム・セグメントは付加的なソース材料を層状
に加えて新しいプログラム・セグメントを創作すること
のてきるソース材料として利用できる。キャッシュ再生
、記録状況は各ジョブの後にフロップし、最も遅く記録
されたプログラム・セグメントは常にキャッシュの1セ
グメントから再生され、同時に、新しいプログラム・セ
グメントがキャッシュの現行記録セグメントに記録され
る。メモリから再生された古いプログラム・セグメント
上へ新しいソース材料を層状に重ねることは、編集かデ
ィジタル領域で行なわれるので信号の質の低下を実質的
に伴なうことなく達成され得る。
つのセグメントすなわちキャッシュに分割される。ソー
ス材料かプログラムに記録されるとき、それは同時にキ
ャッシュのうちの一方のセグメントにも記録される。次
の画面あるいは要素が加えられたとき、先に記録されて
いたプログラム・セグメントはプログラムと同期して自
動的にこのキャッシュから再生される。したがって、古
いプログラム・セグメントは付加的なソース材料を層状
に加えて新しいプログラム・セグメントを創作すること
のてきるソース材料として利用できる。キャッシュ再生
、記録状況は各ジョブの後にフロップし、最も遅く記録
されたプログラム・セグメントは常にキャッシュの1セ
グメントから再生され、同時に、新しいプログラム・セ
グメントがキャッシュの現行記録セグメントに記録され
る。メモリから再生された古いプログラム・セグメント
上へ新しいソース材料を層状に重ねることは、編集かデ
ィジタル領域で行なわれるので信号の質の低下を実質的
に伴なうことなく達成され得る。
編集プロセスは全ディジタル環境で生じ、通常の操作を
編集する複数世代を作る。ソース材料は多重層において
一度に1つずつプログラムに加えることがてきる。同様
に、単チャンネル・ディジタル効果ユニットを、所与の
画面で、多重チャンネル均等物がなし得るなんらかの効
果を達成するに必要とするだけの回数使用することがで
きる。
編集する複数世代を作る。ソース材料は多重層において
一度に1つずつプログラムに加えることがてきる。同様
に、単チャンネル・ディジタル効果ユニットを、所与の
画面で、多重チャンネル均等物がなし得るなんらかの効
果を達成するに必要とするだけの回数使用することがで
きる。
同じことが製作スイッチャにもあてはまる。単ディジタ
ル・ミックス効果バンクは必要なたけの回数使用するだ
けで多重りエントリ・アナログ・スイッチャとして同じ
効果を得ることができる。
ル・ミックス効果バンクは必要なたけの回数使用するだ
けで多重りエントリ・アナログ・スイッチャとして同じ
効果を得ることができる。
前述のことから明らかなように、本発明の主目的は、編
集が全ディジタル環境で生じして信号の質の低下を最小
限に抑えるビデオ事後製作方法を提供することにある。
集が全ディジタル環境で生じして信号の質の低下を最小
限に抑えるビデオ事後製作方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、未編集のソース材料な多重層の形
でかつ複数世代を通じて、信号の質の低下なしに、プロ
グラムにコピーすることのできる事後製作装置を提供す
ることにある。
でかつ複数世代を通じて、信号の質の低下なしに、プロ
グラムにコピーすることのできる事後製作装置を提供す
ることにある。
本発明のまた別の目的は、ディジタル環境で閉ループを
利用し、先に組み立てたプログラム要素を装置に再入力
し、ソース材料として使用し、それに付加的なソース材
料を層状に加えて新しい中間のプログラム要素を製作す
ることのできる事後製作装置を提供することにある。
利用し、先に組み立てたプログラム要素を装置に再入力
し、ソース材料として使用し、それに付加的なソース材
料を層状に加えて新しい中間のプログラム要素を製作す
ることのできる事後製作装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、プログラムを再組み立てできるよ
うに複数世代を通じて完全な監査痕跡を与える事後製作
装置および方法を提供することにある。
うに複数世代を通じて完全な監査痕跡を与える事後製作
装置および方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、編集者が実施しようとしている仕
事の数を減らし、編集者が音声、画像の組み立てという
創造的な仕事に専念できるようにした事後製作方法を提
供することにある。
事の数を減らし、編集者が音声、画像の組み立てという
創造的な仕事に専念できるようにした事後製作方法を提
供することにある。
本発明の他の目的および利点は単に本発明を例示してい
るにすぎない以下の説明と添付図面を検討することから
明らかとなろう。
るにすぎない以下の説明と添付図面を検討することから
明らかとなろう。
第1図は本発明の事後製作装置10の主要構成要素をブ
ロック図で示している。この事後製作装置lOは1つま
たはそれ以上のソース12と、ビデオ・シーケンス・レ
コーダ14と、特殊効果ユニット16と、1つまたはそ
れ以上の宛先18と1本装置の他の構成要素を制御する
コンピュータまたはワークステーション20とを包含す
る。
ロック図で示している。この事後製作装置lOは1つま
たはそれ以上のソース12と、ビデオ・シーケンス・レ
コーダ14と、特殊効果ユニット16と、1つまたはそ
れ以上の宛先18と1本装置の他の構成要素を制御する
コンピュータまたはワークステーション20とを包含す
る。
事後製作装置10の心臓部はディジタル式ビデオ・シー
ケンス・レコーダ14である。このビデオ・シーケンス
・レコーダ14はランダム・アクセス記憶装置(RAM
)24と、前景、背景、キー人力部を備えるディジタル
・ミックス/キーヤ−22とを包含する。また、これは
必要な切り換え・変換装置26も包含する。
ケンス・レコーダ14である。このビデオ・シーケンス
・レコーダ14はランダム・アクセス記憶装置(RAM
)24と、前景、背景、キー人力部を備えるディジタル
・ミックス/キーヤ−22とを包含する。また、これは
必要な切り換え・変換装置26も包含する。
ビデオ・シーケンス・レコーダ14の機能ブロック図が
第1B図に示しである。第1B図に示すビデオ・シーケ
ンス・レコーダは登録商標vSR−loでNECの販売
している市販の製品である。ビデオ・シーケンス・レコ
ーダ14はアナログ、ディジタル両方の入力部、出力部
の他に或るキー人力部を有する。このビデオ・シーケン
ス・レコーダはそれ自身のディジタル切り換え装置28
を有し、ビデオ信号を任意のアナログあるいはディジタ
ルの入力から任意のアナログあるいはディジタルの出力
にルーティングすることができる。ビデオ・シーケンス
・レコーダ14に送られてきたアナログ・ビデオ信号は
ディジタル信号にアナログ・ディジタル変換器30によ
って変換され、必要に応じて、ディジタル・アナログ変
換器32によって出力がアナログに変換される。6対の
入、出力ボートは1つのチャンネルと考えられ、任意の
速度でいずれかの方向に記録あるいは再生できる完全な
ビデオ・レコーダ/プレーヤとして作動することができ
る。各チャンネルは記録あるいは再生のためにすべての
利用できるメモリにアクセスでき、各フィールドを個別
にアドレス指定することができる。
第1B図に示しである。第1B図に示すビデオ・シーケ
ンス・レコーダは登録商標vSR−loでNECの販売
している市販の製品である。ビデオ・シーケンス・レコ
ーダ14はアナログ、ディジタル両方の入力部、出力部
の他に或るキー人力部を有する。このビデオ・シーケン
ス・レコーダはそれ自身のディジタル切り換え装置28
を有し、ビデオ信号を任意のアナログあるいはディジタ
ルの入力から任意のアナログあるいはディジタルの出力
にルーティングすることができる。ビデオ・シーケンス
・レコーダ14に送られてきたアナログ・ビデオ信号は
ディジタル信号にアナログ・ディジタル変換器30によ
って変換され、必要に応じて、ディジタル・アナログ変
換器32によって出力がアナログに変換される。6対の
入、出力ボートは1つのチャンネルと考えられ、任意の
速度でいずれかの方向に記録あるいは再生できる完全な
ビデオ・レコーダ/プレーヤとして作動することができ
る。各チャンネルは記録あるいは再生のためにすべての
利用できるメモリにアクセスでき、各フィールドを個別
にアドレス指定することができる。
ランダム・アクセス記憶装置24は4つの書き込みチャ
ンネルと4つの読み出しチャンネルを包含し、34秒の
リアルタイム・ビデオ(1020フレームまたは204
0フイールドに等しい)を記憶することかできる。各フ
ィールドは記憶装置の個別のアドレスに格納される。こ
の記憶装置は最大136秒すなわち4080フレームま
て34秒増分で拡張することができる。
ンネルと4つの読み出しチャンネルを包含し、34秒の
リアルタイム・ビデオ(1020フレームまたは204
0フイールドに等しい)を記憶することかできる。各フ
ィールドは記憶装置の個別のアドレスに格納される。こ
の記憶装置は最大136秒すなわち4080フレームま
て34秒増分で拡張することができる。
ミックス/キーヤ−22はキー、前景、背景を含む3つ
のソースを組合わせることができる。このミックス/キ
ーヤ−からの出力はルーティング・スイッチ28に戻さ
れる。したがって、ビデオ・シーケンス・レコーダ14
は記憶装置の種々のセグメントを用いて内部的に、ある
いは、外部ビデオ・ソースを用いてキーまたはミックス
を実施することができる。
のソースを組合わせることができる。このミックス/キ
ーヤ−からの出力はルーティング・スイッチ28に戻さ
れる。したがって、ビデオ・シーケンス・レコーダ14
は記憶装置の種々のセグメントを用いて内部的に、ある
いは、外部ビデオ・ソースを用いてキーまたはミックス
を実施することができる。
宛先18は、一般的には、ビデオ・テープ・レコーダて
あり、好ましくは、SMPTEタイプD−2複合ディジ
タル・ビデオ・テープ・レコーダ(D−ビデオ・テープ
・レコーダ)である、可能性のあるソース12としては
、1つまたはそれ以上の普通のアナログ・ビデオ・テー
プ・レコーダ(ビデオ・テープ・レコーダ)、カメラ、
キャラクタジェネレータその他のビデオ・ソースがある
0本装置は、ディジタル・ビデオ効果ユニット、キー・
プロセッサあるいはワイプジェネレータのような特殊効
果機器も含み得る。
あり、好ましくは、SMPTEタイプD−2複合ディジ
タル・ビデオ・テープ・レコーダ(D−ビデオ・テープ
・レコーダ)である、可能性のあるソース12としては
、1つまたはそれ以上の普通のアナログ・ビデオ・テー
プ・レコーダ(ビデオ・テープ・レコーダ)、カメラ、
キャラクタジェネレータその他のビデオ・ソースがある
0本装置は、ディジタル・ビデオ効果ユニット、キー・
プロセッサあるいはワイプジェネレータのような特殊効
果機器も含み得る。
本装置の構成要素のすべては、ワークステーションとし
て役立つコンピュータ20(たとえば、Apple M
acintosh II )によって制御される。
て役立つコンピュータ20(たとえば、Apple M
acintosh II )によって制御される。
従来のビデオ編集装置におけるような編集コントローラ
は存在しない。このコンピュータは、デイスプレィ・モ
ニタ、標準コンピュータ・キーボードならびにマウス、
トラックボールるいはグラフィックバッドを包含する。
は存在しない。このコンピュータは、デイスプレィ・モ
ニタ、標準コンピュータ・キーボードならびにマウス、
トラックボールるいはグラフィックバッドを包含する。
このコンピュータで作動するソフトウェアはメニュー駆
動式ユーザー・インターフェースを有し、指令は標準の
入力装置を使って入力される。システム・インターフェ
ース・ユニット(SIU)を事後作成装置10の他の構
成要素で低レベル逐次通信作業を扱えるように設けても
よい。SIUは、たとえば、Creative 5o
lutionsの製作するHurdler HQSのよ
うなインテリジェント・カット逐次通信カートであって
もよい。
動式ユーザー・インターフェースを有し、指令は標準の
入力装置を使って入力される。システム・インターフェ
ース・ユニット(SIU)を事後作成装置10の他の構
成要素で低レベル逐次通信作業を扱えるように設けても
よい。SIUは、たとえば、Creative 5o
lutionsの製作するHurdler HQSのよ
うなインテリジェント・カット逐次通信カートであって
もよい。
第1A図は本発明の事後製作装置10の詳細を示してい
る。第1A図に示すように、事後製作装置は全体的に6
0で示すビデオ処理モジュールを包含し、これに種々の
周辺装置が作動接続しである。ビデオ処理モジュールの
心臓部には、ビデオ・シーケンス・レコーダ14がある
。このビデオ・シーケンス・レコーダ14は4つの入力
部しか持っていないので、ビデオ処理モジュール60は
より多くのソースを接続できる普通のアナログ・ルーテ
ィング・スイッチャ34を包含する。
る。第1A図に示すように、事後製作装置は全体的に6
0で示すビデオ処理モジュールを包含し、これに種々の
周辺装置が作動接続しである。ビデオ処理モジュールの
心臓部には、ビデオ・シーケンス・レコーダ14がある
。このビデオ・シーケンス・レコーダ14は4つの入力
部しか持っていないので、ビデオ処理モジュール60は
より多くのソースを接続できる普通のアナログ・ルーテ
ィング・スイッチャ34を包含する。
図示実施例は5台のソース・ビデオ・テープ・レコーダ
54を包含する。これらのソース・ビデオ・テープ・レ
コーダは、一般的には、普通のアナログ・レコーダであ
るが、ディジタル・レコーダも使用し得る。他のソース
としては、タイトル・カメラ48、テストジェネレータ
50、キャラクタジェネレータ52があり、これらはす
べてアナログ・ルーティング・スイッチャ34に接続さ
れる。
54を包含する。これらのソース・ビデオ・テープ・レ
コーダは、一般的には、普通のアナログ・レコーダであ
るが、ディジタル・レコーダも使用し得る。他のソース
としては、タイトル・カメラ48、テストジェネレータ
50、キャラクタジェネレータ52があり、これらはす
べてアナログ・ルーティング・スイッチャ34に接続さ
れる。
普通は、ビデオ信号はルーティング・スイッチャ34か
らシステム機能ユニット36あるいはビデオ・シーケン
ス・レコーダ14に出力される。システム機能ユニット
36はキー・プロセッサ兼ワイプパターンジェネレータ
として作動する。キー信号はシステム機能ユニット26
によってビデオ・シーケンス・レコーダ14のキー人力
部に送られる。アナログ・ルーティング・スイッチャ3
4もビデオ信号をアナログの形でカラー・コレクタ56
に出力することができ、このカラー・コレクタはビデオ
・シーケンス・レコーダ14に色補正したビデオ信号を
出力する。ビデオ・モニタ58もルーティング・スイッ
チャ34に接続してあり1ソース材料やプログラム・セ
グメントを編集者が見ることができるようになっている
。
らシステム機能ユニット36あるいはビデオ・シーケン
ス・レコーダ14に出力される。システム機能ユニット
36はキー・プロセッサ兼ワイプパターンジェネレータ
として作動する。キー信号はシステム機能ユニット26
によってビデオ・シーケンス・レコーダ14のキー人力
部に送られる。アナログ・ルーティング・スイッチャ3
4もビデオ信号をアナログの形でカラー・コレクタ56
に出力することができ、このカラー・コレクタはビデオ
・シーケンス・レコーダ14に色補正したビデオ信号を
出力する。ビデオ・モニタ58もルーティング・スイッ
チャ34に接続してあり1ソース材料やプログラム・セ
グメントを編集者が見ることができるようになっている
。
好ましい作動モードでは、ビデオ・シーケンス・レコー
ダ14はD−2インターフエース38とディジタル・ル
ーティング・スイッチャ4oを経て記録ビデオ・テープ
・レコーダ44、保管ビデオ・テープ・レコーダ46お
よびディジタル効果ユニット32にディジタル・ビデオ
信号を出力する。ビデオ・シーケンス・レコーダがD−
2と完全にコンパチブルであるならば、D−2インター
フエース38は不要である。保管ビデオ・テープ・レコ
ーダ46および記録ビデオ・テープ・レコーダ44はデ
ィジタル、アナログ両入方部、出力部を備えたSMPT
EタイプのD−2複合ディジタル・ビデオ・テープ・レ
コーダであると好ましい。ディジタル効果ユニット42
は標準のディジタル・ビデオ効果、たとえば、NECD
VESystem−10である。ディジタル効果ユニッ
ト42、記録ビデオ・テープ・レコーダ44および保管
ビデオ・テープ・レコーダ46の出方は閉ループを構成
するディジタル・ビデオ・ルーティング・スイッチャ4
0およびD−2インターフエ〜ス38を経てビデオ・シ
ーケンス・レコーダ14に戻され得る。この閉ループに
おいて、後述するように、プログラム・セグメントがビ
デオ処理モジュール60に再入力され得る。ワークステ
ーション20は、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ5
4、アナロタ・ビデオ・ルーティング・スイッチャ34
、システム機能ユニット36、ビデオ・シーケンス・レ
コーダ14、ディジタル・ビデオ・ルーティング・スイ
ッチャ40およびキャラクタジェネレータ52に作動接
続されている。
ダ14はD−2インターフエース38とディジタル・ル
ーティング・スイッチャ4oを経て記録ビデオ・テープ
・レコーダ44、保管ビデオ・テープ・レコーダ46お
よびディジタル効果ユニット32にディジタル・ビデオ
信号を出力する。ビデオ・シーケンス・レコーダがD−
2と完全にコンパチブルであるならば、D−2インター
フエース38は不要である。保管ビデオ・テープ・レコ
ーダ46および記録ビデオ・テープ・レコーダ44はデ
ィジタル、アナログ両入方部、出力部を備えたSMPT
EタイプのD−2複合ディジタル・ビデオ・テープ・レ
コーダであると好ましい。ディジタル効果ユニット42
は標準のディジタル・ビデオ効果、たとえば、NECD
VESystem−10である。ディジタル効果ユニッ
ト42、記録ビデオ・テープ・レコーダ44および保管
ビデオ・テープ・レコーダ46の出方は閉ループを構成
するディジタル・ビデオ・ルーティング・スイッチャ4
0およびD−2インターフエ〜ス38を経てビデオ・シ
ーケンス・レコーダ14に戻され得る。この閉ループに
おいて、後述するように、プログラム・セグメントがビ
デオ処理モジュール60に再入力され得る。ワークステ
ーション20は、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ5
4、アナロタ・ビデオ・ルーティング・スイッチャ34
、システム機能ユニット36、ビデオ・シーケンス・レ
コーダ14、ディジタル・ビデオ・ルーティング・スイ
ッチャ40およびキャラクタジェネレータ52に作動接
続されている。
事後製作装置10の作動性についての重要点はワークス
テーション20からシステムのすべての機能をオペレー
タが制御できるユーザー・インターフェースを与えるソ
フトウェアである。このソフトウェアは新しいシステム
制御形態と、或るプログラムの組み立てまたは再組み立
てに必要とされるデータを記憶する独特の方法を使用す
る。
テーション20からシステムのすべての機能をオペレー
タが制御できるユーザー・インターフェースを与えるソ
フトウェアである。このソフトウェアは新しいシステム
制御形態と、或るプログラムの組み立てまたは再組み立
てに必要とされるデータを記憶する独特の方法を使用す
る。
ソフトウェアおよび制御システムの重要な点はその決定
リストの構造である。普通の編集システムは或るプログ
ラムでの各「編集」を「終了」または開始タイム・コー
ドとして、また、各画面のソース材料およびプログラム
・テープ上の位置については「アウト」または終了タイ
ム・コートとして定義している0本本後作威力法は各編
集毎のタイム・コード番号のリストである編集決定リス
)−(EDL)によって構成されている。タイム・コー
ドは各フレーム毎に唯一の番号を付けてテープ上に記録
され、テープ上の「画面」の位置を決定する手段となる
。
リストの構造である。普通の編集システムは或るプログ
ラムでの各「編集」を「終了」または開始タイム・コー
ドとして、また、各画面のソース材料およびプログラム
・テープ上の位置については「アウト」または終了タイ
ム・コートとして定義している0本本後作威力法は各編
集毎のタイム・コード番号のリストである編集決定リス
)−(EDL)によって構成されている。タイム・コー
ドは各フレーム毎に唯一の番号を付けてテープ上に記録
され、テープ上の「画面」の位置を決定する手段となる
。
本発明はリスト管理の新しい方法を用い、古い編集決定
リストは廃棄している。製作プロセスを一連の編集とし
て定義する代わりに、本発明では、プロセスを一連の「
ジョブ」または「事象」に分割する。1つのジョブは或
るプログラム時間として定義され、そこにおいては、ソ
ースとプログラム・テープの間の時間関係すなわち同期
化は不変である。或る事象はプログラム時間の瞬間であ
り、そこでは、何か起こる、すなわち、ラジオ。
リストは廃棄している。製作プロセスを一連の編集とし
て定義する代わりに、本発明では、プロセスを一連の「
ジョブ」または「事象」に分割する。1つのジョブは或
るプログラム時間として定義され、そこにおいては、ソ
ースとプログラム・テープの間の時間関係すなわち同期
化は不変である。或る事象はプログラム時間の瞬間であ
り、そこでは、何か起こる、すなわち、ラジオ。
採録が開始するか、オーディオ採録が終了するか、ビデ
オ変換が生じるか等などが起こる。或るジョブは、開始
、終了のみを含む従来の編集プロセスと異なり、実施的
に無限数の事象を含み得る。或るジョブのときにますた
・プログラム・メディアに記録されるものはプログラム
・セグメントと呼ばれる。
オ変換が生じるか等などが起こる。或るジョブは、開始
、終了のみを含む従来の編集プロセスと異なり、実施的
に無限数の事象を含み得る。或るジョブのときにますた
・プログラム・メディアに記録されるものはプログラム
・セグメントと呼ばれる。
或るジョブを実施するに先立って、編集者は、ワークス
テーション20を通して、このジョブの最中に生じるこ
とになっている各事象を定義する。或る事象を定義する
ということは、その事象についてのプログラム時間をセ
ットし、その事象でどんなアクションが生じるかを示す
ことを包含する。各事象はコンピュータ・メモリに記憶
されている事象リストに入力される。コンピュータは先
行のプログラム・セグメントを含むかも知れない各プロ
グラム・セグメントを創作するのに用いられるソースの
詳細なリストを記憶している。
テーション20を通して、このジョブの最中に生じるこ
とになっている各事象を定義する。或る事象を定義する
ということは、その事象についてのプログラム時間をセ
ットし、その事象でどんなアクションが生じるかを示す
ことを包含する。各事象はコンピュータ・メモリに記憶
されている事象リストに入力される。コンピュータは先
行のプログラム・セグメントを含むかも知れない各プロ
グラム・セグメントを創作するのに用いられるソースの
詳細なリストを記憶している。
このソフトウェアは、「ビデオ・キャッシュ」と呼ばれ
る新規なメモリm戒・制御システムを利用する。ビデオ
・シーケンス・レコーダ14のメモリ24はそれぞれ1
0〜30秒のプログラム時間を表わす2つのセグメント
またはキャッシュに分割される。少なくとも1つのキャ
ッシュは常に再生モードにあり、他方のキャッシュは記
録モードにあることもある。ソース材料か或るソースか
らプログラムに記録されるとき、それは同時にキャッシ
ュの記録セグメントにも記録される。このキャッシュは
「ラップアラウンド」式に作動し、現行の記録キャッシ
ュは、プログラム・テープに記録された最後のプログラ
ム・セグメントの最後の12秒プラス事後ロール時間の
数秒を常に保持して最後の記録されたセグメントの終り
での場面転換を許すようになっている。たいていの場面
転換変換はプログラム時間のうちほんの数秒で起こるの
て、キャッシュに10秒を割り当てればほとんど常に充
分である。
る新規なメモリm戒・制御システムを利用する。ビデオ
・シーケンス・レコーダ14のメモリ24はそれぞれ1
0〜30秒のプログラム時間を表わす2つのセグメント
またはキャッシュに分割される。少なくとも1つのキャ
ッシュは常に再生モードにあり、他方のキャッシュは記
録モードにあることもある。ソース材料か或るソースか
らプログラムに記録されるとき、それは同時にキャッシ
ュの記録セグメントにも記録される。このキャッシュは
「ラップアラウンド」式に作動し、現行の記録キャッシ
ュは、プログラム・テープに記録された最後のプログラ
ム・セグメントの最後の12秒プラス事後ロール時間の
数秒を常に保持して最後の記録されたセグメントの終り
での場面転換を許すようになっている。たいていの場面
転換変換はプログラム時間のうちほんの数秒で起こるの
て、キャッシュに10秒を割り当てればほとんど常に充
分である。
最初のジョブが完了した後、キャッシュはフロップされ
、記録キャッシュが再生キャッシュとなり、再生キャッ
シュが記録キャッシュとなる。
、記録キャッシュが再生キャッシュとなり、再生キャッ
シュが記録キャッシュとなる。
新しいソース材料がプログラムに加えられたときにそれ
に続くジョブでは、記録を行なった最後のプログラム・
セグメントかプログラム・テープと同期して自動的に再
生される。こうして、最後のプログラム・セグメントは
常にソース材料として利用でき、付加的な材料をミック
ス/キーヤ−24を用いて層状に加えることかできる。
に続くジョブでは、記録を行なった最後のプログラム・
セグメントかプログラム・テープと同期して自動的に再
生される。こうして、最後のプログラム・セグメントは
常にソース材料として利用でき、付加的な材料をミック
ス/キーヤ−24を用いて層状に加えることかできる。
この事後製作装置の動作は普通の編集手順で説明できる
。しばしば行なわれるタイプの編集は。
。しばしば行なわれるタイプの編集は。
1つの画面が溶暗し、新しい画面が溶明するディゾルブ
である。この場合、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ
からの最初の画面はビデオ・シーケンス・レコーダ14
によってディジタル化され、そして、記録ビデオ・テー
プ・レコーダにディジタル状態で送られる。同時に、ビ
デオ・シーケンス・レコーダ14はキャッシュの現行記
録セグメントにこの画面を記録する。
である。この場合、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ
からの最初の画面はビデオ・シーケンス・レコーダ14
によってディジタル化され、そして、記録ビデオ・テー
プ・レコーダにディジタル状態で送られる。同時に、ビ
デオ・シーケンス・レコーダ14はキャッシュの現行記
録セグメントにこの画面を記録する。
最初の画面から次の画面へのディゾルブを行ないたい場
合には、溶明することになっている画面をソース・ビデ
オ・テープ・レコーダ14に置く、今やキャッシュの再
生セグメントとなっているものに記憶されている先に記
録されたプログラム・セグメントとソース・テープに源
を発する新しい画面との間でビデオ・シーケンス・レコ
ーダの内部ミックス/キーヤ−24を用いてディゾルブ
が行なわれる。場面転換と新しい画面はこのキャッシュ
の記録セグメントとプログラム・テープに同時に記録さ
れる。それか行なわれないときには、本装置は後に説明
するようにプログラム・テープからの画面をメモリに再
ロードすることかできる。ここて、予め存在するプログ
ラム要素に或る層が加えられたときはいっでも、場面転
換に相当する先行プログラム・セグメントの部分か新し
いプログラム・セグメントに重ね書きされるとし)うこ
とに注目されたい。
合には、溶明することになっている画面をソース・ビデ
オ・テープ・レコーダ14に置く、今やキャッシュの再
生セグメントとなっているものに記憶されている先に記
録されたプログラム・セグメントとソース・テープに源
を発する新しい画面との間でビデオ・シーケンス・レコ
ーダの内部ミックス/キーヤ−24を用いてディゾルブ
が行なわれる。場面転換と新しい画面はこのキャッシュ
の記録セグメントとプログラム・テープに同時に記録さ
れる。それか行なわれないときには、本装置は後に説明
するようにプログラム・テープからの画面をメモリに再
ロードすることかできる。ここて、予め存在するプログ
ラム要素に或る層が加えられたときはいっでも、場面転
換に相当する先行プログラム・セグメントの部分か新し
いプログラム・セグメントに重ね書きされるとし)うこ
とに注目されたい。
試写モードでは、ユーザーはメモリやテープに関係なく
場面転換を見ることができる。編集者がそのジョブに満
足したとき、コンピュータは編集者のセットしたシーケ
ンスに従った事象を実行するジョブを自動的に実施し、
新しいプログラム・セグメントをプログラム・メディア
に記録する。
場面転換を見ることができる。編集者がそのジョブに満
足したとき、コンピュータは編集者のセットしたシーケ
ンスに従った事象を実行するジョブを自動的に実施し、
新しいプログラム・セグメントをプログラム・メディア
に記録する。
メモリが2つのキャッシュに分けられているため、本装
置はオリジナルのソース材料を再ロードしたり、再設置
したりする必要なしに1 r re−doJレベルを許
す。’undo」や’re−do」に制限を加えないた
めに、本事後製作装置は保存ビデオ・テープ・レコーダ
46を使用する。この保存ビデオ・テープ・レコーダ4
6は、各プログラム・セグメントがこの保存メディア上
の唯一の場所てプログラム・テープC記録されつつある
ときに各プログラム・セグメントを記憶し、先行プログ
ラム・セグメントが続くプログラム・セグメントで重ね
書きされないようにする。プログラム・メディアでは、
各引き続く層すなわち追加分は先行の層に重ねて書き込
まれる。保存ビデオ・テープ・レコーダは各プログラム
・セグメントすなわち層を事後製作プロセスを通じてそ
のままに保ち、後にテープからメモリへ検索を行なった
ときに、万が−にも変更か必要となった場合ても信号の
質の低下がなんら生じないようにする。コンピュータ2
0は保存メディア50内の各プログラム・セグメントの
跡をたどることができる。編集者は、後に、ソース材料
として使用するためにプログラム内の任意の中間要素を
検索することがてきる。
置はオリジナルのソース材料を再ロードしたり、再設置
したりする必要なしに1 r re−doJレベルを許
す。’undo」や’re−do」に制限を加えないた
めに、本事後製作装置は保存ビデオ・テープ・レコーダ
46を使用する。この保存ビデオ・テープ・レコーダ4
6は、各プログラム・セグメントがこの保存メディア上
の唯一の場所てプログラム・テープC記録されつつある
ときに各プログラム・セグメントを記憶し、先行プログ
ラム・セグメントが続くプログラム・セグメントで重ね
書きされないようにする。プログラム・メディアでは、
各引き続く層すなわち追加分は先行の層に重ねて書き込
まれる。保存ビデオ・テープ・レコーダは各プログラム
・セグメントすなわち層を事後製作プロセスを通じてそ
のままに保ち、後にテープからメモリへ検索を行なった
ときに、万が−にも変更か必要となった場合ても信号の
質の低下がなんら生じないようにする。コンピュータ2
0は保存メディア50内の各プログラム・セグメントの
跡をたどることができる。編集者は、後に、ソース材料
として使用するためにプログラム内の任意の中間要素を
検索することがてきる。
保存ビデオ・テープ・レコーダ46は最終的なプログラ
ムに各プログラムを組み立てるためのソースとしても使
用できる。これらのプログラムは、マスタ・プログラム
が完成するまで段々と大きくなる単位に組み立てること
ができる。こうして、事後製作はもはや直線的開始−終
了プロセスではなくなり、フィルム編集を自由に切り貼
りする以上の要領て行なうことかできる。
ムに各プログラムを組み立てるためのソースとしても使
用できる。これらのプログラムは、マスタ・プログラム
が完成するまで段々と大きくなる単位に組み立てること
ができる。こうして、事後製作はもはや直線的開始−終
了プロセスではなくなり、フィルム編集を自由に切り貼
りする以上の要領て行なうことかできる。
次に第2図を参照して、ここには制御ソフトウェアの流
れ図が示しである。、始動の際、コンピュータ20はシ
ステムを初期化しく2.1)、次に、各ソース・マシン
、宛先マシンの状況を更新する(2.2) マシン状
況を更新する過程で、コンピュータは、各ソース・ビデ
オ・テープ・レコーダ、記録ビデオ・テープ・レコーダ
からタイム・コードを読み出したり、マシン状況(すな
わち、再生あるいは記録の状況)をチエツクしたり、デ
イスプレィ・スクリーン上の番号な更新したりする仕事
を行なう。マシン状況更新後、コンピュータは才へレー
タ指令を待つ(2゜3〉 指令には、ソース・ビデオ・
テープ・レコーダ・アクション指令(2,4)、記録ビ
デオ・テープ・レコーダ・アクション指令(2,16)
、くツクス/キー・アクション指令(2,28)、リス
ト−アクション指令(2,32)、試写ジョブ指令(2
,34)、実施ジョブ指令(2,36)および再検討ジ
ョブ指令(2,38)かある。
れ図が示しである。、始動の際、コンピュータ20はシ
ステムを初期化しく2.1)、次に、各ソース・マシン
、宛先マシンの状況を更新する(2.2) マシン状
況を更新する過程で、コンピュータは、各ソース・ビデ
オ・テープ・レコーダ、記録ビデオ・テープ・レコーダ
からタイム・コードを読み出したり、マシン状況(すな
わち、再生あるいは記録の状況)をチエツクしたり、デ
イスプレィ・スクリーン上の番号な更新したりする仕事
を行なう。マシン状況更新後、コンピュータは才へレー
タ指令を待つ(2゜3〉 指令には、ソース・ビデオ・
テープ・レコーダ・アクション指令(2,4)、記録ビ
デオ・テープ・レコーダ・アクション指令(2,16)
、くツクス/キー・アクション指令(2,28)、リス
ト−アクション指令(2,32)、試写ジョブ指令(2
,34)、実施ジョブ指令(2,36)および再検討ジ
ョブ指令(2,38)かある。
ソース・ビデオ・テープ・レコーダ・アクション指令と
記録ビデオ・テープ・レコーダ指令は、再生 (2,5
,2,17)、停止 (2,7,2,20)、往復動(
2,9,2,21)、飛び越しく2.13.2.13)
を含み、オペレータがソース・ビデオ・テープ・レコー
ダを手動制御するのを許す。コンピュータはソース・ビ
デオ・テープ・レコーダに必要は指令信号を発行して指
令を実行させる。
記録ビデオ・テープ・レコーダ指令は、再生 (2,5
,2,17)、停止 (2,7,2,20)、往復動(
2,9,2,21)、飛び越しく2.13.2.13)
を含み、オペレータがソース・ビデオ・テープ・レコー
ダを手動制御するのを許す。コンピュータはソース・ビ
デオ・テープ・レコーダに必要は指令信号を発行して指
令を実行させる。
たとえば、コンビュータカ(ビデオ・テープ・レコーダ
を再生する指令を検出した場合(2,5゜2.17)、
ソースあるいは記録ビデオ・テープ・レコーダを再生モ
ートに置< (2,6,2゜18)。同様にして、ビデ
オ・テープ・レコーダ停止指令を検出したときには(2
,7,2,19)、コンピュータ20はソースまたは記
録ビデオ・テープ・レコーダを停止モードに置く(2゜
8.2.20)。コンピュータが往復動指令を検出した
場合には(2,9,2,21)、オペレータからの速度
、方向を取り出しく2.10.2゜22)、ビデオ・テ
ープ・レコーダを適切な方向に往復動させる(2.11
.2.15)。この往復動は、オペレータが完了を指示
するまで継続しく2.10.2.24)、次いて、コン
ピュータは主事象ループに戻る。「飛び越し」指令(2
゜13.2.15)の場合には、コンピュータはビデオ
・テープ・レコーダを指示点に向って往復動させる(2
.14.2.26) このビデオ・テープ・レコーダ
が指示点に到達すると(2,15,2,27)、コンピ
ュータが往復動を止め、主事象ループに戻る。
を再生する指令を検出した場合(2,5゜2.17)、
ソースあるいは記録ビデオ・テープ・レコーダを再生モ
ートに置< (2,6,2゜18)。同様にして、ビデ
オ・テープ・レコーダ停止指令を検出したときには(2
,7,2,19)、コンピュータ20はソースまたは記
録ビデオ・テープ・レコーダを停止モードに置く(2゜
8.2.20)。コンピュータが往復動指令を検出した
場合には(2,9,2,21)、オペレータからの速度
、方向を取り出しく2.10.2゜22)、ビデオ・テ
ープ・レコーダを適切な方向に往復動させる(2.11
.2.15)。この往復動は、オペレータが完了を指示
するまで継続しく2.10.2.24)、次いて、コン
ピュータは主事象ループに戻る。「飛び越し」指令(2
゜13.2.15)の場合には、コンピュータはビデオ
・テープ・レコーダを指示点に向って往復動させる(2
.14.2.26) このビデオ・テープ・レコーダ
が指示点に到達すると(2,15,2,27)、コンピ
ュータが往復動を止め、主事象ループに戻る。
ミックス/キー・アクション指令では、オペレータはミ
ックス/キー・パラメータをユーザーによって与えられ
た値にセットすることかできる。オペレータは、モニタ
上のミックス/キーヤ−出力を観察しながら、コンピュ
ータのキーボード、マウスその他の入力装置を用いて各
パラメータ毎に値を入力する。コンピュータは入力値を
検索しく2.29)、 ミックス/キー・パラメータを
自動的にセットしてから主事象ループに戻る(2.30
)。ミックス/キー・アクション指令を用いた場合、オ
ペレータは、キー・スライス、ゲイン、フェーズおよび
不明瞭を独立して調節することができる。
ックス/キー・パラメータをユーザーによって与えられ
た値にセットすることかできる。オペレータは、モニタ
上のミックス/キーヤ−出力を観察しながら、コンピュ
ータのキーボード、マウスその他の入力装置を用いて各
パラメータ毎に値を入力する。コンピュータは入力値を
検索しく2.29)、 ミックス/キー・パラメータを
自動的にセットしてから主事象ループに戻る(2.30
)。ミックス/キー・アクション指令を用いた場合、オ
ペレータは、キー・スライス、ゲイン、フェーズおよび
不明瞭を独立して調節することができる。
リスト・アクション指令が検出されると、コンピュータ
はリスト・アクション指令ループに入り(2,32)、
この指令を実行する(2.33)。リスト・アクション
指令ループは第3図に一層詳しく示しである。リスト・
アクション指令はオペレータに或る所与のジョブについ
ての事象な創成、定義させる。リスト・アクション指令
には、事象創成指令(3,3)、事象挿入指令(35)
、事象削除指令(3,8)、活動事象選択指令(3,1
)、活動事象定義指令(3,11)がある。事象!1威
指令は現行ジョブについての事象リスト(3,4)に新
しい事象を加えることをコンピュータに指示する命令で
ある。たとえば、事象リストが5つの事象を含んでいる
とすると、事象創成指令はリストの終りに6番目の事象
を加えることになる。活動事象選択指令(3,1)によ
り、オペレータは現行ジョブについての事象リストの中
の事象の1つを活動事象として示すことがてきる。ここ
て、任意所与の時点ては1つの活動事象しかないという
ことは了解されたい。才へレータが活動状態にしようと
している事象を選択したとき、先行の活動事象は不活動
とされ、選定された事象が活動状態とされる(3.2)
。事象挿入指令によれば、オペレータは事象リストに或
る事象を挿入することができる。この事象挿入指令が与
えられたとき、新しい事象が活動事象の位置に創成され
る(3.6)。活動事象およびそれに続く各事象は現行
ジョブについての事象リスト(3,7)上で1つずつ下
に動かされる。事象削除指令は活動事象を事象リスト(
3,9)から削除し、この活動事象の下のすべての事象
を事象リスト上で1行ずつ上に動かす。ここで、事象創
成指令、事象挿入指令および事象削除指令が、すべて、
事象についての時間あるいはアクションを定義すること
なく事象を創成するということは了解されたい。
はリスト・アクション指令ループに入り(2,32)、
この指令を実行する(2.33)。リスト・アクション
指令ループは第3図に一層詳しく示しである。リスト・
アクション指令はオペレータに或る所与のジョブについ
ての事象な創成、定義させる。リスト・アクション指令
には、事象創成指令(3,3)、事象挿入指令(35)
、事象削除指令(3,8)、活動事象選択指令(3,1
)、活動事象定義指令(3,11)がある。事象!1威
指令は現行ジョブについての事象リスト(3,4)に新
しい事象を加えることをコンピュータに指示する命令で
ある。たとえば、事象リストが5つの事象を含んでいる
とすると、事象創成指令はリストの終りに6番目の事象
を加えることになる。活動事象選択指令(3,1)によ
り、オペレータは現行ジョブについての事象リストの中
の事象の1つを活動事象として示すことがてきる。ここ
て、任意所与の時点ては1つの活動事象しかないという
ことは了解されたい。才へレータが活動状態にしようと
している事象を選択したとき、先行の活動事象は不活動
とされ、選定された事象が活動状態とされる(3.2)
。事象挿入指令によれば、オペレータは事象リストに或
る事象を挿入することができる。この事象挿入指令が与
えられたとき、新しい事象が活動事象の位置に創成され
る(3.6)。活動事象およびそれに続く各事象は現行
ジョブについての事象リスト(3,7)上で1つずつ下
に動かされる。事象削除指令は活動事象を事象リスト(
3,9)から削除し、この活動事象の下のすべての事象
を事象リスト上で1行ずつ上に動かす。ここで、事象創
成指令、事象挿入指令および事象削除指令が、すべて、
事象についての時間あるいはアクションを定義すること
なく事象を創成するということは了解されたい。
活動事象定義指令によれば、オペレータは各事象で生じ
る時間およびアクションを定義することかできる。−層
詳しく言えば、活動事象定義指令により、才へレータは
はソース時間あるいは記録時間のいつ事象を生じさせる
かを定義することができる。また、オペレータはこの事
象でどんなアクション(単数または複数)が生じるかを
定義することもできる。
る時間およびアクションを定義することかできる。−層
詳しく言えば、活動事象定義指令により、才へレータは
はソース時間あるいは記録時間のいつ事象を生じさせる
かを定義することができる。また、オペレータはこの事
象でどんなアクション(単数または複数)が生じるかを
定義することもできる。
或る事象について記録時間をセットするために、オペレ
ータは標準の入力装置のいずれかを用いて記録時間を入
力する。コンピュータは、事象記録時間を自動的にセッ
トしく3.25)、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ
とプログラム・ビデオ・テープ・レコーダの間の同期関
係が定められたかどうかを決定する(3.16)。もし
定められたのてあれば、この事象についてのソース時間
か計算され、セットされる(3.17)、もし同期関係
が定められていないならば、コンピュータは活動事象に
ついてのソース時間が既に定義されていたかどうかをチ
エツクする(3.18)。
ータは標準の入力装置のいずれかを用いて記録時間を入
力する。コンピュータは、事象記録時間を自動的にセッ
トしく3.25)、ソース・ビデオ・テープ・レコーダ
とプログラム・ビデオ・テープ・レコーダの間の同期関
係が定められたかどうかを決定する(3.16)。もし
定められたのてあれば、この事象についてのソース時間
か計算され、セットされる(3.17)、もし同期関係
が定められていないならば、コンピュータは活動事象に
ついてのソース時間が既に定義されていたかどうかをチ
エツクする(3.18)。
もし定義されていたならば、コンピュータは活動事象に
ついての事象ソース時間、記録時間からジョブについて
の同期関係を定める(3.24)。
ついての事象ソース時間、記録時間からジョブについて
の同期関係を定める(3.24)。
同期関係がそのジョブについて定められたとき、それが
活動事象と、そのジョブ内に、記録時間あるいはソース
時間が既に定められている他のすべての事象に与えられ
る。
活動事象と、そのジョブ内に、記録時間あるいはソース
時間が既に定められている他のすべての事象に与えられ
る。
ソース時間は同じ要領でセットされる。才へレータはマ
イクロプロセッサによって自動的にセット(3,20)
される事象について記録時間(3,19)を入力する。
イクロプロセッサによって自動的にセット(3,20)
される事象について記録時間(3,19)を入力する。
同期関係か定められたならば、コンピュータは事象記録
時間を計算し、セットする(3.22)。同期関係が定
められない場合には、コンピュータは活動事象について
記録時間が定義されていたかどうかをチエツクしく3.
23)、もし定義されていなかったならば、そのジョブ
についての同期関係を定める(3.24)。計算された
同期関係は、次に、先に説明したように、ジョブ内のす
べての事象に与えられる(3.25)、同期関係か定め
られておらず、かつ、記録時間も活動事象について入力
されていなかった場合には、コンピュータはリスト・ア
クション・ループの始めに戻る。
時間を計算し、セットする(3.22)。同期関係が定
められない場合には、コンピュータは活動事象について
記録時間が定義されていたかどうかをチエツクしく3.
23)、もし定義されていなかったならば、そのジョブ
についての同期関係を定める(3.24)。計算された
同期関係は、次に、先に説明したように、ジョブ内のす
べての事象に与えられる(3.25)、同期関係か定め
られておらず、かつ、記録時間も活動事象について入力
されていなかった場合には、コンピュータはリスト・ア
クション・ループの始めに戻る。
図示した実施例では、可能性のあるアクションには、オ
ーディオ記録状態の変化、ビデオ場面転換、ソース選択
、システム指令か含まれる。オーディオ記録状態定義指
令によれば、オペレータは「オン」状態と「オフ」状態
の間でオーディオ記録状態をトグルすることができる。
ーディオ記録状態の変化、ビデオ場面転換、ソース選択
、システム指令か含まれる。オーディオ記録状態定義指
令によれば、オペレータは「オン」状態と「オフ」状態
の間でオーディオ記録状態をトグルすることができる。
たとえば、オーディオ記録がオンである場合(3,27
)、コンピュータはそれをオフにする(3.29)。
)、コンピュータはそれをオフにする(3.29)。
もしオフであれば、オーディオ希録画音にされる(3.
28)。いずれの場合でも、コンピュータはリスト・ア
クション・ループの始めに戻る。
28)。いずれの場合でも、コンピュータはリスト・ア
クション・ループの始めに戻る。
ビデオ場面転換定義指令によれば、オペレータはビデオ
場面転換を選択することができ、必要ならば、場面転換
の持続時間を選択することができる。選択されたビデオ
場面転換としては、カット、ディゾルブ、カット・キー
・イン、ディゾルブ・キー・イン、ディゾルブ・キー・
アウト、ワイパ、ディジタル・ムーブがある。或る種の
ビデオ場面転換、たとえば、カットやカット・キー・イ
ンは瞬間的に生じ、したがって、なんら持続時間を持た
ない。他のビデオ場面転換、たとえば、デイゾルツ、ワ
イプ、ディジタル・ムーブは或る有限の持続時間を持つ
。これらのビデオ場面転換について、オペレータは場面
転換についての持続時間も選択しなければならない。こ
の選択は欠陥で生じる可能性がある。才へレータは、ビ
デオ場面転換について新しいソース(単数または複数)
も選択しなければならない。たとえば、ビデオ場面転換
がソースAからソースBへのカットを含む場合、オペレ
ータは新しいソースとしてソースBを選択する。コンピ
ュータは指示されたソース(3,34)を検索し、実施
しようとしている事象ソース(3,35)をセットする
。
場面転換を選択することができ、必要ならば、場面転換
の持続時間を選択することができる。選択されたビデオ
場面転換としては、カット、ディゾルブ、カット・キー
・イン、ディゾルブ・キー・イン、ディゾルブ・キー・
アウト、ワイパ、ディジタル・ムーブがある。或る種の
ビデオ場面転換、たとえば、カットやカット・キー・イ
ンは瞬間的に生じ、したがって、なんら持続時間を持た
ない。他のビデオ場面転換、たとえば、デイゾルツ、ワ
イプ、ディジタル・ムーブは或る有限の持続時間を持つ
。これらのビデオ場面転換について、オペレータは場面
転換についての持続時間も選択しなければならない。こ
の選択は欠陥で生じる可能性がある。才へレータは、ビ
デオ場面転換について新しいソース(単数または複数)
も選択しなければならない。たとえば、ビデオ場面転換
がソースAからソースBへのカットを含む場合、オペレ
ータは新しいソースとしてソースBを選択する。コンピ
ュータは指示されたソース(3,34)を検索し、実施
しようとしている事象ソース(3,35)をセットする
。
システム指令は、たとえば、システムの種々の構成要素
か制御される汎用接点閉鎖を開始させる命令であり得る
。コンピュータはシステム指令を自動的に獲得しく3.
37)、事象システム指令(3,38)をセットする。
か制御される汎用接点閉鎖を開始させる命令であり得る
。コンピュータはシステム指令を自動的に獲得しく3.
37)、事象システム指令(3,38)をセットする。
活動事象を定義する際、オペレータは、記録ビデオ・テ
ープ・レコーダ44に、事象が生じることなっている時
間、すなわち、ソース時間をセットしなければならず、
ソース・ビデオ・テープ・レコーダ54に、事象が生じ
ることになっている時間(すなわち、記録時間)をセッ
トしなければならない、いくつかの例で、ソース時間あ
るいはプログラム時間のいずれかが自動的に計算され、
セットされることになる。これは、ソース・ビデオ・テ
ープ・レコーダとプログラム・ビデオ・テープ・レコー
ダの間の同期関係が定められたときにはいつでも生じる
。
ープ・レコーダ44に、事象が生じることなっている時
間、すなわち、ソース時間をセットしなければならず、
ソース・ビデオ・テープ・レコーダ54に、事象が生じ
ることになっている時間(すなわち、記録時間)をセッ
トしなければならない、いくつかの例で、ソース時間あ
るいはプログラム時間のいずれかが自動的に計算され、
セットされることになる。これは、ソース・ビデオ・テ
ープ・レコーダとプログラム・ビデオ・テープ・レコー
ダの間の同期関係が定められたときにはいつでも生じる
。
試写ジョブ指令はシステムを第4図に示す試写ジョブ・
ループに置き、それにより、オペレータかジョブを試写
することができる。試写ジョブ・ループに入った際、コ
ンピュータは現行ジョブをエラーについてチエツクする
(4.1)、たとえば、種々の事象についてのプログラ
ム時間、ソース時間をシーケンスから外すことができる
。もしコンピュータがエラー(4,2)または「不当」
事象を見出したならば、モニタにエラー・メツセージが
表示されてユーザーにエラーを知らせる(4.3)。そ
れから、コンピュータは先行ジョブ・ループの始めに戻
る。次いで、オペレータかリスト・アクション・ループ
に戻ってエラーを訂正する事象を再定義することができ
る。
ループに置き、それにより、オペレータかジョブを試写
することができる。試写ジョブ・ループに入った際、コ
ンピュータは現行ジョブをエラーについてチエツクする
(4.1)、たとえば、種々の事象についてのプログラ
ム時間、ソース時間をシーケンスから外すことができる
。もしコンピュータがエラー(4,2)または「不当」
事象を見出したならば、モニタにエラー・メツセージが
表示されてユーザーにエラーを知らせる(4.3)。そ
れから、コンピュータは先行ジョブ・ループの始めに戻
る。次いで、オペレータかリスト・アクション・ループ
に戻ってエラーを訂正する事象を再定義することができ
る。
エラーが発見されない場合には、コンピュータはソース
・ビデオ・テープ・レコーダと記録ビデオ・テープ・レ
コーダの間に同期関係が定められている(4.4)がど
うかを決定すべくチェックを行なう。もし定められてい
る場合には、コンピュータはソース・ビデオ・テープ・
レコーダとプログラム・ビデオ・テープ・レコーダにプ
リロール点を合図しく4.5)、それらを再生モードに
置< (4,6)。コンピュータはビデオ・テープ・レ
コーダを同期化する(4.7)。もし同期化を定め得な
いならば、コンピュータはユーザーに非同期エラーを知
らせ(4,9)、主事象ループの始めに戻る。もしビデ
オ・テープ・レコーダが同化されたならば、コンピュー
タは試写ジョブを実行し続ける。
・ビデオ・テープ・レコーダと記録ビデオ・テープ・レ
コーダの間に同期関係が定められている(4.4)がど
うかを決定すべくチェックを行なう。もし定められてい
る場合には、コンピュータはソース・ビデオ・テープ・
レコーダとプログラム・ビデオ・テープ・レコーダにプ
リロール点を合図しく4.5)、それらを再生モードに
置< (4,6)。コンピュータはビデオ・テープ・レ
コーダを同期化する(4.7)。もし同期化を定め得な
いならば、コンピュータはユーザーに非同期エラーを知
らせ(4,9)、主事象ループの始めに戻る。もしビデ
オ・テープ・レコーダが同化されたならば、コンピュー
タは試写ジョブを実行し続ける。
或る例では、ソース・ビデオ・テープ・レコーダと記録
ビデオ・テープ・レコーダの同期関係を定める必要はな
い。たとえば、多くのソースはプログラム・テープと同
期化する必要のない不動可視像を持つ。このようなソー
スとしては、タイトル・カメラ、テストジェネレータあ
るいはキャラクタジェネレータがある。また、「スチー
ル・ストア」がソースとして用いられることもある。こ
れらの場合、ソースとプログラムの間に同期関係かない
とき、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコーダに
のみ事前ロール点を合図しく4゜10)、記録ビデオ・
テープ・レコーダを再生モードに置く。
ビデオ・テープ・レコーダの同期関係を定める必要はな
い。たとえば、多くのソースはプログラム・テープと同
期化する必要のない不動可視像を持つ。このようなソー
スとしては、タイトル・カメラ、テストジェネレータあ
るいはキャラクタジェネレータがある。また、「スチー
ル・ストア」がソースとして用いられることもある。こ
れらの場合、ソースとプログラムの間に同期関係かない
とき、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコーダに
のみ事前ロール点を合図しく4゜10)、記録ビデオ・
テープ・レコーダを再生モードに置く。
ひとたび記録ビデオ・テープ・レコーダが再生モードに
なると、コンピュータは現行ジョブについての事象リス
トのうちの最初の事象についてミックス/キーヤ−24
をセットする。次いて、コンピュータ2oは現行ジョブ
内の最初の事象に等シイ可変NEXT EVENTをセ
ットすル(4,13)0次に、コンピュータは、記録ビ
デオ・テープ・レコーダ44についての実際の記録時間
かNEXT EVENT (この時点では、最初の事象
である)について定義された記録時間に等しくなるまで
静止状態に入る。実際の記録時間がNEXT EVEN
前記録時間(4,14)に等しいとき、コンピュータは
オーディオE/EをセットアツプしてNEXT EVE
NTに合わせ(4,15)、ビデオ場面転換かNEXT
EVENTにおいて生じるかどうかを見るようにチエツ
クを行なう(4,16)。ビデオ場面転換かNEXT
EVENTにある場合、コンピュータはビデオE/Eを
セットアツプして定義済みの場面転換に合わせ(4,1
7)、場面転換を実施するようにミックス/キーヤ−を
セットアツプする(4.18)。いずれにしても、コン
ピュータはオーディオ、ビデオE/E指令を記録ビデオ
・テープ・レコーダに送り(4,19)、ミックス/キ
ーヤ−指令をビデオ・テープ・レコーダに送り(4,2
0)、場面転換を実行する。この時点て、オペレータは
試写を打ち切ることができる。コンピュータはユーザー
人力をチエツクする(4.21) もしユーザー人力が
検出されない場合(4,22)、 コンピュータはNE
XT EVENTが最終事象と同じかどうかを決定しく
4.23)、もし検出された場合には、オーディオ、ビ
デオE/Eを使用禁止とする。オペレータは任意の事象
を最終事象と定義することができるし、あるいは、最終
事象を定義なくてもよい。NEXT EVENTが最終
事象と同じでない場合には、コンピュータはNEXTE
VENTを増分しく 4 、24 ) 、 NEXT
EVENTニツイての新しい値かジョブ内の最後に定義
された事象より大きいかどうかを決定する(4.25)
。もし大きい場合には、記録、ソース両方のビデオ・テ
ープ・レコーダはコンピュータがユーザー人力を検出す
るまで作動し続ける(4.26)。この時点で、コンピ
ュータはオーディオ、ビデオE/Eを使用禁止にする(
4.28)。この状況は、オペレータがジョブを開放し
たままで試写「オン・ザ・フライ」を終了したときに生
じる可能性がある。したかって、現行ジョブについての
最後に定義された事象が必ずしも最終事象でなければな
らないということはないことは了解されたい。
なると、コンピュータは現行ジョブについての事象リス
トのうちの最初の事象についてミックス/キーヤ−24
をセットする。次いて、コンピュータ2oは現行ジョブ
内の最初の事象に等シイ可変NEXT EVENTをセ
ットすル(4,13)0次に、コンピュータは、記録ビ
デオ・テープ・レコーダ44についての実際の記録時間
かNEXT EVENT (この時点では、最初の事象
である)について定義された記録時間に等しくなるまで
静止状態に入る。実際の記録時間がNEXT EVEN
前記録時間(4,14)に等しいとき、コンピュータは
オーディオE/EをセットアツプしてNEXT EVE
NTに合わせ(4,15)、ビデオ場面転換かNEXT
EVENTにおいて生じるかどうかを見るようにチエツ
クを行なう(4,16)。ビデオ場面転換かNEXT
EVENTにある場合、コンピュータはビデオE/Eを
セットアツプして定義済みの場面転換に合わせ(4,1
7)、場面転換を実施するようにミックス/キーヤ−を
セットアツプする(4.18)。いずれにしても、コン
ピュータはオーディオ、ビデオE/E指令を記録ビデオ
・テープ・レコーダに送り(4,19)、ミックス/キ
ーヤ−指令をビデオ・テープ・レコーダに送り(4,2
0)、場面転換を実行する。この時点て、オペレータは
試写を打ち切ることができる。コンピュータはユーザー
人力をチエツクする(4.21) もしユーザー人力が
検出されない場合(4,22)、 コンピュータはNE
XT EVENTが最終事象と同じかどうかを決定しく
4.23)、もし検出された場合には、オーディオ、ビ
デオE/Eを使用禁止とする。オペレータは任意の事象
を最終事象と定義することができるし、あるいは、最終
事象を定義なくてもよい。NEXT EVENTが最終
事象と同じでない場合には、コンピュータはNEXTE
VENTを増分しく 4 、24 ) 、 NEXT
EVENTニツイての新しい値かジョブ内の最後に定義
された事象より大きいかどうかを決定する(4.25)
。もし大きい場合には、記録、ソース両方のビデオ・テ
ープ・レコーダはコンピュータがユーザー人力を検出す
るまで作動し続ける(4.26)。この時点で、コンピ
ュータはオーディオ、ビデオE/Eを使用禁止にする(
4.28)。この状況は、オペレータがジョブを開放し
たままで試写「オン・ザ・フライ」を終了したときに生
じる可能性がある。したかって、現行ジョブについての
最後に定義された事象が必ずしも最終事象でなければな
らないということはないことは了解されたい。
NEXT EVENTが現行ジョブについて定義された
最後の事象より大きくない場合には、コンピュータは実
際の記録時間がNEXT EVENTについての記録時
間に等しくなるまで待機しく4.14)、次いて、先に
述べたようにこのNEXT EVENTを実行する。コ
ンピュータは、最終事象が生じるまで(4,23)ある
いはユーザーが打ち切るまで(4,22,4,26)、
この要領で順次に事象を実行し続ける。最終事象が生じ
るがまたはユーザーが打ち切った時点で、コンピュータ
20はオーディオ、ビデオE/Eを使用禁止にする(4
.28)。
最後の事象より大きくない場合には、コンピュータは実
際の記録時間がNEXT EVENTについての記録時
間に等しくなるまで待機しく4.14)、次いて、先に
述べたようにこのNEXT EVENTを実行する。コ
ンピュータは、最終事象が生じるまで(4,23)ある
いはユーザーが打ち切るまで(4,22,4,26)、
この要領で順次に事象を実行し続ける。最終事象が生じ
るがまたはユーザーが打ち切った時点で、コンピュータ
20はオーディオ、ビデオE/Eを使用禁止にする(4
.28)。
実施ジョブを実行した後、コンピュータ20は主事象ル
ープに戻る。オペレータがジョブをプログラム・テープ
に関係させる前に変更を行ないたい場合には、コンピュ
ータ20に命令してリスト・アクション指令ループに戻
って事象リストを編集させることができる。オペレータ
が前述したようにこのジョブに満足した場合には、この
ジョブを実施するようにコンピュータに命令することが
できる(2.36)。
ープに戻る。オペレータがジョブをプログラム・テープ
に関係させる前に変更を行ないたい場合には、コンピュ
ータ20に命令してリスト・アクション指令ループに戻
って事象リストを編集させることができる。オペレータ
が前述したようにこのジョブに満足した場合には、この
ジョブを実施するようにコンピュータに命令することが
できる(2.36)。
次に第5図を参照して、ここにはジョブ実施ループの流
れ図が示しである。このジョブ実施ループでは、コンピ
ュータ20はエラーについてジョブをチエツクしく5.
1)、もしなんらかのエラーか発見された場合には、エ
ラー・メツセージを表示してオペレータに知らせる(5
.3)。
れ図が示しである。このジョブ実施ループでは、コンピ
ュータ20はエラーについてジョブをチエツクしく5.
1)、もしなんらかのエラーか発見された場合には、エ
ラー・メツセージを表示してオペレータに知らせる(5
.3)。
エラーが見出されず、同期化か定められているならば、
コンピュータ20はソース・ビデオ・テープ・レコーダ
にプリロール点を合図しく5゜5)、ソース、記録両方
のビデオ・テープ・レコーダを再生モードに置< (5
,6) こうして、ソース、記録両方のビデオ・テー
プ・レコーダが同期化される(5.7)。ビデオ・テー
プ・レコーダの同期化が定められていない場合には、ユ
ーザーは非同期エラーを知らされ(5,4)、コンピュ
ータ20はジョブ実施ループの始めに戻る。先に説明し
たように、或る種のジョブは、−ソースとプログラム・
テープの間に同期関係を定めることを必要としない。こ
れらの場合、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコ
ーダのみに合図をしく5.10)、それを再生モートに
置く(5,11)。ひとたび記録ビデオ・テープ・レコ
ーダか再生モードになったならば、コンピュータ20は
ジョブについて定義された最初の事象についてミックス
/キーヤ−24をプリセット(5,12)、最初の事象
に等しイNEXT EVENTをセットする。次に、コ
ンピュータ2oは、記録ビデオ・テープ・レコーダにつ
いての実際の記録時間がNEXT EVENTについて
の記録時間に等しくなる(最初の事象に等しくなる)ま
で待機する(5゜14)。次に、コンピュータ20はオ
ーディオ記録状態をセットアツプし、NEXT EVE
NTに一致させ(5、15) 、 NEXT EVEN
Tニオイテヒテオ場面転換が生じたかどうかを決定する
(5.16)、もし生じていたならば、コンピュータ2
0はビデオ記録状態をセットアツプして定義されたビデ
オ場面転換と一致させ(5,17)、かつ、ミックス/
キーヤ−をセットアツプして場面転換を実施する(5.
18)、いずれにしても、コンピュータ20はオーディ
オ/ビデオ記録指令を記録ビデオ・テープ・レコーダに
送る(5.19)。指令信号が記録ビデオ・テープ・レ
コーダに送られた後、コンピュータ20は記録ビデオ・
テープ・レコーダをモニタする。ビデオ記録が検出され
たとき(5,20)、マイクロプロセッサが指令をビデ
オ・シーケンス・レコーダに送ってビデオ・キャッシュ
の記録セグメントにおける記録動作を開始させる(5.
21) こうして、記録ビデオ・テープ・レコーダに
記録されるものは、同時に、ビデオ・キャッシュの記録
セグメントに記録される。事象がビデオ場面転換を含ん
でいるときには、ミックス/キーヤ−指令がミックス/
キーヤ−22に送られて場面転換を実行する。もし記録
ビデオ・テープ・レコーダが記録状態にないならば(5
,20)、キャッシュ記録動作は禁止され、もしあると
して、ミックス/キーヤ−指令がミックス/キーヤ−に
送られる(5.22)。この時点で、オペレータは実施
ジョブを打ち切るかどうか随意である。コンピュータは
ユーザー人力をチエツクする(5.23)。ユーザー人
力か検出された場合(5,24)、オーディオ/ビデオ
記録動作は禁止され(5,25)、ユーザーは記録エラ
ーを知らされる(5.26)。ユーザー人力が検出され
ない場合には、コンピュータはNEXTEVENTが最
終事象であるかどうかを決定する(5.27)、もしN
EXT EVENTか最終事象と等しくないならば、コ
ンピュータはNEXT EVENTを増分しく5.28
)、次イテ、NEXT EVENT(7)新しい値が現
行ジョブについて定義された最後の事象より大きいかど
うかを決定する(5.29) もしNEXT EVE
NTか最後の事象より大きくない場合には、コンピュー
タ20は、記録ビデオ・テープ・レコーダについての実
際の記録時間がNEXT EVENTについての記録時
間と等しくなるまで待機する(5.14)。各事象は、
最終事象が検出されるまで(5,27)か、あるいは、
ユーザー人力が検出されるまで、この要領で実施される
。最終事象が定義されない場合には、ユーザーは最後の
事象の後に打ち切ることができる。コンピュータ20は
ユーザー人力をチエツクする(5.30)。
コンピュータ20はソース・ビデオ・テープ・レコーダ
にプリロール点を合図しく5゜5)、ソース、記録両方
のビデオ・テープ・レコーダを再生モードに置< (5
,6) こうして、ソース、記録両方のビデオ・テー
プ・レコーダが同期化される(5.7)。ビデオ・テー
プ・レコーダの同期化が定められていない場合には、ユ
ーザーは非同期エラーを知らされ(5,4)、コンピュ
ータ20はジョブ実施ループの始めに戻る。先に説明し
たように、或る種のジョブは、−ソースとプログラム・
テープの間に同期関係を定めることを必要としない。こ
れらの場合、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコ
ーダのみに合図をしく5.10)、それを再生モートに
置く(5,11)。ひとたび記録ビデオ・テープ・レコ
ーダか再生モードになったならば、コンピュータ20は
ジョブについて定義された最初の事象についてミックス
/キーヤ−24をプリセット(5,12)、最初の事象
に等しイNEXT EVENTをセットする。次に、コ
ンピュータ2oは、記録ビデオ・テープ・レコーダにつ
いての実際の記録時間がNEXT EVENTについて
の記録時間に等しくなる(最初の事象に等しくなる)ま
で待機する(5゜14)。次に、コンピュータ20はオ
ーディオ記録状態をセットアツプし、NEXT EVE
NTに一致させ(5、15) 、 NEXT EVEN
Tニオイテヒテオ場面転換が生じたかどうかを決定する
(5.16)、もし生じていたならば、コンピュータ2
0はビデオ記録状態をセットアツプして定義されたビデ
オ場面転換と一致させ(5,17)、かつ、ミックス/
キーヤ−をセットアツプして場面転換を実施する(5.
18)、いずれにしても、コンピュータ20はオーディ
オ/ビデオ記録指令を記録ビデオ・テープ・レコーダに
送る(5.19)。指令信号が記録ビデオ・テープ・レ
コーダに送られた後、コンピュータ20は記録ビデオ・
テープ・レコーダをモニタする。ビデオ記録が検出され
たとき(5,20)、マイクロプロセッサが指令をビデ
オ・シーケンス・レコーダに送ってビデオ・キャッシュ
の記録セグメントにおける記録動作を開始させる(5.
21) こうして、記録ビデオ・テープ・レコーダに
記録されるものは、同時に、ビデオ・キャッシュの記録
セグメントに記録される。事象がビデオ場面転換を含ん
でいるときには、ミックス/キーヤ−指令がミックス/
キーヤ−22に送られて場面転換を実行する。もし記録
ビデオ・テープ・レコーダが記録状態にないならば(5
,20)、キャッシュ記録動作は禁止され、もしあると
して、ミックス/キーヤ−指令がミックス/キーヤ−に
送られる(5.22)。この時点で、オペレータは実施
ジョブを打ち切るかどうか随意である。コンピュータは
ユーザー人力をチエツクする(5.23)。ユーザー人
力か検出された場合(5,24)、オーディオ/ビデオ
記録動作は禁止され(5,25)、ユーザーは記録エラ
ーを知らされる(5.26)。ユーザー人力が検出され
ない場合には、コンピュータはNEXTEVENTが最
終事象であるかどうかを決定する(5.27)、もしN
EXT EVENTか最終事象と等しくないならば、コ
ンピュータはNEXT EVENTを増分しく5.28
)、次イテ、NEXT EVENT(7)新しい値が現
行ジョブについて定義された最後の事象より大きいかど
うかを決定する(5.29) もしNEXT EVE
NTか最後の事象より大きくない場合には、コンピュー
タ20は、記録ビデオ・テープ・レコーダについての実
際の記録時間がNEXT EVENTについての記録時
間と等しくなるまで待機する(5.14)。各事象は、
最終事象が検出されるまで(5,27)か、あるいは、
ユーザー人力が検出されるまで、この要領で実施される
。最終事象が定義されない場合には、ユーザーは最後の
事象の後に打ち切ることができる。コンピュータ20は
ユーザー人力をチエツクする(5.30)。
ユーザー人力か検出されたときには、最終事象が事象リ
ストに加えられる(5.32)。最終事象が「オン・ザ
・フライ」を予め定義されているか、あるいは、このと
き定義されたかどうかによって、オーディオ/ビデオ記
録動作は禁止される(5.33) 事後ロールの完了
後(5,34)、コンピュータはキャッシュ記録動作を
禁止し、現行ジョブの状況をダンに変更する(5.36
)。最終的な仕事は新しいジョブを創威し、記録、再生
両方のキャッシュをフロップする(5゜37)。
ストに加えられる(5.32)。最終事象が「オン・ザ
・フライ」を予め定義されているか、あるいは、このと
き定義されたかどうかによって、オーディオ/ビデオ記
録動作は禁止される(5.33) 事後ロールの完了
後(5,34)、コンピュータはキャッシュ記録動作を
禁止し、現行ジョブの状況をダンに変更する(5.36
)。最終的な仕事は新しいジョブを創威し、記録、再生
両方のキャッシュをフロップする(5゜37)。
ジョブ再検指令により、オペレータは或るジョブを実施
された後に再検討することができる。このジョブ再検討
ループは第6図に示しである。
された後に再検討することができる。このジョブ再検討
ループは第6図に示しである。
ジョブ再検討ループに入った後、コンピュータは記録ビ
デオ・テープ・レコーダに事前ロール点を合図しく6.
1)、記録ビデオ・テープ・レコーダを再生モートに置
< (6,2)。コンビエータは記録ビデオ・テープ・
レコーダ時間をモニタする(6.3) 記録ビデオ・
テープ・レコーダは、記録ビデオ・テープ・レコーダ時
間か最終事象についての記録時間に等しくなるか、ある
いは、ユーザー人力が検出されるまで再生モードに留ま
る(6.5)、いずれにしても、コンピュータは、事後
ロールが完了するまで待機しく6゜6)、次に、記録ビ
デオ・テープ・レコーダを停止モードに置< (6,7
)。
デオ・テープ・レコーダに事前ロール点を合図しく6.
1)、記録ビデオ・テープ・レコーダを再生モートに置
< (6,2)。コンビエータは記録ビデオ・テープ・
レコーダ時間をモニタする(6.3) 記録ビデオ・
テープ・レコーダは、記録ビデオ・テープ・レコーダ時
間か最終事象についての記録時間に等しくなるか、ある
いは、ユーザー人力が検出されるまで再生モードに留ま
る(6.5)、いずれにしても、コンピュータは、事後
ロールが完了するまで待機しく6゜6)、次に、記録ビ
デオ・テープ・レコーダを停止モードに置< (6,7
)。
制御ソフトウェアは再生キャッシュ動作および記録キャ
ッシュ動作を制御する2つのルーチンを含む。まず第7
図を参照して、ここには記録キャッシュ動作についての
流れ図が示しである。
ッシュ動作を制御する2つのルーチンを含む。まず第7
図を参照して、ここには記録キャッシュ動作についての
流れ図が示しである。
この流れ図を理解するには、ビデオ・キャッシュ・デー
タ構造を理解する必要がある。ビデオ・キャッシュ・デ
ータ構造のパラメータには、5TAT、 IIEAD、
TAIL、 5IZE、 0VERFLOW%HEA
D TC。
タ構造を理解する必要がある。ビデオ・キャッシュ・デ
ータ構造のパラメータには、5TAT、 IIEAD、
TAIL、 5IZE、 0VERFLOW%HEA
D TC。
0FFSET、 ENDTCおよび5TART TCが
ある。キャッシュ状況(5TAT)は数字Oll、3に
よって示される3つのモードのうちのいずれかの1っで
あり得る。もしキャッシュ状況がOに等しい場合、キャ
ッシュはオフである。キャッシュ状況が1に等しい場合
には、キャッシュは再生モードにあり、キャッシュ状況
か2に等しい場合には、キャッシュは記録モードにある
。 HEADはキャッシュのスタート時点でのメモリ・
アドレスである。 TAILはキャッシュ終了時点での
メモリ・アドレスである。 5IZEは本質的に)IE
ADとTAILの差であるフィールドにおけるキャッシ
ュ・サイズである。0VERFLOWは記録モードにあ
る間のキャッシュのオーバーフローの回数である。HE
AD TCは記録動作が開始したときの記録タイム・コ
ードである。 0FFSETはHEADと)IEAD
TCノ差であル、 END TCは記録動作が終了した
ときの記録タイム・コートであり、5TART TCは
キャッシュにおける最初のフレームの記録タイム・コー
ドである。0VERFLOWがないときには、5TAR
T TCはHEAD TCに等しい。
ある。キャッシュ状況(5TAT)は数字Oll、3に
よって示される3つのモードのうちのいずれかの1っで
あり得る。もしキャッシュ状況がOに等しい場合、キャ
ッシュはオフである。キャッシュ状況が1に等しい場合
には、キャッシュは再生モードにあり、キャッシュ状況
か2に等しい場合には、キャッシュは記録モードにある
。 HEADはキャッシュのスタート時点でのメモリ・
アドレスである。 TAILはキャッシュ終了時点での
メモリ・アドレスである。 5IZEは本質的に)IE
ADとTAILの差であるフィールドにおけるキャッシ
ュ・サイズである。0VERFLOWは記録モードにあ
る間のキャッシュのオーバーフローの回数である。HE
AD TCは記録動作が開始したときの記録タイム・コ
ードである。 0FFSETはHEADと)IEAD
TCノ差であル、 END TCは記録動作が終了した
ときの記録タイム・コートであり、5TART TCは
キャッシュにおける最初のフレームの記録タイム・コー
ドである。0VERFLOWがないときには、5TAR
T TCはHEAD TCに等しい。
ひとたび記録動作が可能となったならば、コンピュータ
は記録ビデオ・テープ・レコーダをモニタする(7.2
)。記録ビデオ・テープ・レコーダが記録モードになっ
たとき、コンピュータはHEADに等しい書き込みアド
レスをセットする。記録動作が開始したときの記録ビデ
オ・テープ・レコーダはHEAD TCにおいて記憶さ
れ(7,4)、コンピュータは0FFSETを計算し、
その値を0FFSETに保存する(7.5)、現行フィ
ールドは現行書き込みアドレスでキャッシュの記録セグ
メントに書き込まれる(7.6) 記録動作は、コン
ピュータが次のフィールドを示す新しい割り込み信号を
検出するまて継続する(7.7)、割り込み信号か検出
されると、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコー
ダの状況をチエツクする(7.8)。記録ビデオ・テー
プ・レコーダがまた記録モードにある場合、書き込みア
ドレスが増分される(7.9)。コンピュータは、この
新しい書き込みアドレスがTAILより大きいかどうか
(0VERFLOW状態か存在するかどうかを示すこと
になる)を決定するようにチエツクを行なう(7゜10
) もし大きければ、書き込みアドレスは+1 E
A Dに等しいようにセットされ(7,,11)、0V
ERFLOWか増分される(7.12) 、:れによ
り、記録されつつあるプログラム・セグメントがキャッ
シュの記録セグメントについてのメモリの割り当てより
大きい場合に、キャッシュの記録セグメントかそれ自身
の上にラップアラウンドするのか可能となる。コンピュ
ータは次の割り込みを待機しC7,7>、このプロセス
を繰り返す、記録ビデオが記録モードから外されたとき
、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコーダに最終
タイム・コートを保存する(7.13) もし0VE
RFLO91かゼロより大きい場合(7,14)、 コ
ンピュータは5TART TCをEND TC−3IZ
E (7、15)に等しくセットする。0VERFL
OWがゼロより大きくない場合には、出発タイム・コー
ドはHEADタイム・コードに等しくセットされる(7
.16) いずれにしても、実行はループの頂部に戻っ
て別の記録可能指令を待つ。
は記録ビデオ・テープ・レコーダをモニタする(7.2
)。記録ビデオ・テープ・レコーダが記録モードになっ
たとき、コンピュータはHEADに等しい書き込みアド
レスをセットする。記録動作が開始したときの記録ビデ
オ・テープ・レコーダはHEAD TCにおいて記憶さ
れ(7,4)、コンピュータは0FFSETを計算し、
その値を0FFSETに保存する(7.5)、現行フィ
ールドは現行書き込みアドレスでキャッシュの記録セグ
メントに書き込まれる(7.6) 記録動作は、コン
ピュータが次のフィールドを示す新しい割り込み信号を
検出するまて継続する(7.7)、割り込み信号か検出
されると、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコー
ダの状況をチエツクする(7.8)。記録ビデオ・テー
プ・レコーダがまた記録モードにある場合、書き込みア
ドレスが増分される(7.9)。コンピュータは、この
新しい書き込みアドレスがTAILより大きいかどうか
(0VERFLOW状態か存在するかどうかを示すこと
になる)を決定するようにチエツクを行なう(7゜10
) もし大きければ、書き込みアドレスは+1 E
A Dに等しいようにセットされ(7,,11)、0V
ERFLOWか増分される(7.12) 、:れによ
り、記録されつつあるプログラム・セグメントがキャッ
シュの記録セグメントについてのメモリの割り当てより
大きい場合に、キャッシュの記録セグメントかそれ自身
の上にラップアラウンドするのか可能となる。コンピュ
ータは次の割り込みを待機しC7,7>、このプロセス
を繰り返す、記録ビデオが記録モードから外されたとき
、コンピュータは記録ビデオ・テープ・レコーダに最終
タイム・コートを保存する(7.13) もし0VE
RFLO91かゼロより大きい場合(7,14)、 コ
ンピュータは5TART TCをEND TC−3IZ
E (7、15)に等しくセットする。0VERFL
OWがゼロより大きくない場合には、出発タイム・コー
ドはHEADタイム・コードに等しくセットされる(7
.16) いずれにしても、実行はループの頂部に戻っ
て別の記録可能指令を待つ。
再生キャッシュ・ルーチンはまったく記録キャッシュ・
ルーチンと同じフィールド・パイ・フィールド法で作動
する。コンピュータは割り込み信号について待機する(
8.1)。割り込み信号が検出されると、コンピュータ
は、記録ビデオ・テープ・レコーダからのタイム・コー
ドによって示されるような記録時間が5TART TC
より小さいかどうかを決定する(8.2)。もし小さい
ならば、コンピュータ20は最初のフィールド・アドレ
スを計算しく8.3)、現行の読み出しアドレスを計算
されたフィールド・アドレスに等しくセットする(8.
4)。これはキャッシュ内に格納されているプログラム
・セグメントの最初のフレームについての再生を凍結す
る。もし記録時間が5TART TCより小さくなけれ
ば、コンピュータは、記録時間かEND TCより大き
いかどうかを決定する(8.5)、もし大きければ、コ
ンピュータは最終フィールド・アドレスを計算しく8゜
6)、読み出しアドレスを計算されたアドレスに等しく
セットする(8.4) これはプログラム・セグメン
トの最終フレームにおける再生を凍結する。いずれの状
態も存在しなければ、コンピュータは次の式に従って読
み出しアドレスを計算する(8.7)。
ルーチンと同じフィールド・パイ・フィールド法で作動
する。コンピュータは割り込み信号について待機する(
8.1)。割り込み信号が検出されると、コンピュータ
は、記録ビデオ・テープ・レコーダからのタイム・コー
ドによって示されるような記録時間が5TART TC
より小さいかどうかを決定する(8.2)。もし小さい
ならば、コンピュータ20は最初のフィールド・アドレ
スを計算しく8.3)、現行の読み出しアドレスを計算
されたフィールド・アドレスに等しくセットする(8.
4)。これはキャッシュ内に格納されているプログラム
・セグメントの最初のフレームについての再生を凍結す
る。もし記録時間が5TART TCより小さくなけれ
ば、コンピュータは、記録時間かEND TCより大き
いかどうかを決定する(8.5)、もし大きければ、コ
ンピュータは最終フィールド・アドレスを計算しく8゜
6)、読み出しアドレスを計算されたアドレスに等しく
セットする(8.4) これはプログラム・セグメン
トの最終フレームにおける再生を凍結する。いずれの状
態も存在しなければ、コンピュータは次の式に従って読
み出しアドレスを計算する(8.7)。
rd addr=recvtr time−(size
+overflow)−offsetもし読み出しアド
レスかheadより小さいならば、読み出しアドレスは
次の式を用いて計算される。
+overflow)−offsetもし読み出しアド
レスかheadより小さいならば、読み出しアドレスは
次の式を用いて計算される。
rd addr−tail+1+(rd addr
−head)前述のことから明らかなように、本発明の
事後製作装置10は通常の動作を編集する複数世代を作
る。ソース材料は多重層に一度に1つずつプログラムに
加えられ得、その結果、単一のソース・マシンと単チャ
ンネル・ディジタル効果ユニットを用いて、多重ソース
・マシンと多チャンネル・ディジタル効果ユニットと同
じ効果を創成することができる。この事後製作装置の重
要点はプログラム・セグメントを記録し、再生するビデ
オ・キャッシュを使用することにある。
−head)前述のことから明らかなように、本発明の
事後製作装置10は通常の動作を編集する複数世代を作
る。ソース材料は多重層に一度に1つずつプログラムに
加えられ得、その結果、単一のソース・マシンと単チャ
ンネル・ディジタル効果ユニットを用いて、多重ソース
・マシンと多チャンネル・ディジタル効果ユニットと同
じ効果を創成することができる。この事後製作装置の重
要点はプログラム・セグメントを記録し、再生するビデ
オ・キャッシュを使用することにある。
もちろん、本発明はその精神および木質的な特徴から逸
脱することなく説明したもの以外の特殊な方法で実施す
ることができる。したかって、ここに示した実施例はあ
らゆる点において説明のためのものであり、なんら制限
的な意味を持つものではなく、特許請求の範囲の意味お
よび均等範囲内におけるすべての変更か可能であること
は了解されたい。
脱することなく説明したもの以外の特殊な方法で実施す
ることができる。したかって、ここに示した実施例はあ
らゆる点において説明のためのものであり、なんら制限
的な意味を持つものではなく、特許請求の範囲の意味お
よび均等範囲内におけるすべての変更か可能であること
は了解されたい。
第1図は本発明の事後製作装置のブロック図である。
第1A図は本発明の事後製作装置の詳細図である。
第1B図ばビデオ・シーケンス・レコーダの機能図であ
る。 第2図は制御ソフトウェアのフローチャートである。 第3図は制御ソフトウェアのリスト・アクション・ルー
プのフローチャートである。 第4図は制御ソフトウェアのジョブ試写ループのフロー
チャートである。 第5図は制御ソフトウェアのジョブ実施ループのフロー
チャートである。 第6図は制御ソフトウェアのジョブ再検討ループのフロ
ーチャートである。 第7図は記録キャッシュ・サブルーチンの流れ図である
。 第8図は再生キャッシュ・サブルーチンの流れ図である
。 ンピュータ、22・・・ディジタル・夫ツクス/キーヤ
ー124・・・ランダム・アクセス記憶装置、26・・
・切り換え・変換装置、28・・・ディジタル切り換え
装置、30・・・アナログ・ディジタル変換器、32・
・・ディジタル・アナログ変換器、34・・・アナログ
・ルーティング・スイッチャ、36・・・システム機能
ユニット、44−・・記録ビデオ・テープ・レコーダ、
46・・・保存ビデオ・テープ・レコーダ、48・・・
タイトル・カメラ、50・・・テストジェネレータ、5
2・・・キャラクタジェネレータ、54・・・ソース・
ビデオ・テープ・レコーダ、60・・・ビデオ処理モジ
ュール
る。 第2図は制御ソフトウェアのフローチャートである。 第3図は制御ソフトウェアのリスト・アクション・ルー
プのフローチャートである。 第4図は制御ソフトウェアのジョブ試写ループのフロー
チャートである。 第5図は制御ソフトウェアのジョブ実施ループのフロー
チャートである。 第6図は制御ソフトウェアのジョブ再検討ループのフロ
ーチャートである。 第7図は記録キャッシュ・サブルーチンの流れ図である
。 第8図は再生キャッシュ・サブルーチンの流れ図である
。 ンピュータ、22・・・ディジタル・夫ツクス/キーヤ
ー124・・・ランダム・アクセス記憶装置、26・・
・切り換え・変換装置、28・・・ディジタル切り換え
装置、30・・・アナログ・ディジタル変換器、32・
・・ディジタル・アナログ変換器、34・・・アナログ
・ルーティング・スイッチャ、36・・・システム機能
ユニット、44−・・記録ビデオ・テープ・レコーダ、
46・・・保存ビデオ・テープ・レコーダ、48・・・
タイトル・カメラ、50・・・テストジェネレータ、5
2・・・キャラクタジェネレータ、54・・・ソース・
ビデオ・テープ・レコーダ、60・・・ビデオ処理モジ
ュール
Claims (11)
- (1)、一連のジョブに従って或る量のビデオ・ソース
材料を組み立てて或るマスタ・ビデオ・プログラムを作
る閉ループ式事後製作方法であって、 a)ビデオ・ソース材料を編集してマスタ・プログラム
用のプログラム・セグメントを作り出すジョブと、 b)マスタ・プログラム・メディアにプログラム・セグ
メントを記録すると同時に、同じプログラム・セグメン
トを保存メディアに記録すると共に同じプログラム・セ
グメントをマスタ・プログラム・メディアムに記録する
ジョブと、 c)先に記録したプログラム・セグメントをマスタ・プ
ログラムと同期して保存メディアから再生し、ディジタ
ル・メモリに格納されている先に記録されたプログラム
・セグメントをソース材料として用い、このソース材料
に付加的なソース材料を層状に加えて新しいプログラム
・セグメントを創作するジョブと を包含することを特徴とする事後製作方法。 - (2)、請求項1記載の事後製作方法において、保存メ
ディアが少なくとも2つのメモリ・セクションを包含し
、プログラム・セグメントをマスタ・プログラムメディ
アむに記録するジョブのときに、新しいプログラム・セ
グメントを保存メディアの1つのセクションで同時に記
録し、先に記録されたプログラム・セグメントを保存メ
ディアの他方のセクションから再生することを特徴とす
る事後製作方法。 - (3)、請求項2記載の事後製作方法において、保存メ
ディアが記録セクションと再生セクションとを包含し、
これらのセクションが各ジョブの完了毎にフロップされ
、次のジョブに対して、古い記録セクションが再生セク
ションとなり、古い再生セクションが記録セクションと
なることを特徴とする事後製作方法。 - (4)、請求項1記載の事後製作方法において、第2の
保存メディアが設けられ、この第2保存メディアが各プ
ログラム・セクションを他のプログラム・セクションか
ら独立して永久的に記憶し、任意のプログラム・セグメ
ントを第2保存メディアから引き続いて検索し、ソース
材料として使用できるようにしたことを特徴とする事後
製作方法。 - (5)、マスタ・プログラムに予め存在するソース材料
を編集する事後製作方法であって、この事後製作方法が
一連のジョブに分割されており、これらのジョブが、 a)ソース材料をディジタル式に編集して新しいプログ
ラム・セグメントを創作するジョブと、 b)この新しいプログラム・セグメントをマスタ・プロ
グラムを含むマスタ・プログラム・メディアに記録する
と同時に、同じプログラム・セグメントを記録セクショ
ン、再生セクションを有するディジタル・メモリ装置の
現行記録セクションに記録するジョブと、 c)マスタ・プログラムと同期してディジタル・メモリ
装置の再生セクションから先に記録されていたプログラ
ム・セクションを再生すると共に、新しいプログラム・
セグメントをマスタ・プログラムに記録して、先に記録
されていたプログラム・セグメントをソース材料として
利用し、このソース材料に付加的なソース材料を層状に
加えて新しいプログラム・セグメントの少なくとも一部
を創作するジョブと、 d)次のジョブの準備として、各ジョブの完了毎にディ
ジタル・メモリ装置の記録セクション、再生セクション
をフロップするジョブとを包含することを特徴とする事
後製作方法。 - (6)、請求項5記載の事後製作方法において、マスタ
・プログラム・メディアがディジタル記憶装置であり、
各プログラム・セグメントがマスタ・プログラム・メデ
ィアにディジタル式に記録されることを特徴とする事後
製作方法。 - (7)、請求項5記載の事後製作方法において、各プロ
グラム・セグメントを保存メディアに記録し、この保存
メディア内で、各プログラム・セグメントを保存メモリ
内に格納されている他のプログラム・セグメントから独
立した唯一の記憶場所に割り当て、任意のプログラム・
セグメントを保存メディアから引き続いて検索し、事後
製作プロセスに再参加させてソース材料として使えるよ
うにしたことを特徴とする事後製作方法。 - (8)、請求項7記載の事後製作方法において、保存メ
ディアがプログラム・セグメントをディジタル式に記録
するディジタル記憶装置であることを特徴とする事後製
作方法。 - (9)、一連のジョブに従って予め存在するソース材料
をマスタ・プログラムに編集する事後製作装置であって
、 a)未編集のソース材料を再生するソース・マシンと、 b)ソース材料を編集して2つ以上のプログラム・セグ
メントを創作する手段と、 c)プログラム・セグメントを順次に記録してマスタ・
プログラムを創作するマスタ・プログラム・メディアを
含むプログラム・マシンと、 d)各プログラム・セグメントを一時的に記憶する一時
保存メディアと、 e)マスタ・プログラム・メディア内に記録されたマス
タ・プログラムと同期して一時保存メディア内に記憶さ
れていたプログラム・セグメントを再生すると共に、各
新しいプログラム・セグメントを記録して一時保存メデ
ィアから再生されたプログラム・セグメントをソース材
料として用い、このソース材料に付加的なソース材料を
加えて新しいプログラム・セグメントを創作できるよう
にした手段と を包含することを特徴とする事後製作装置。 - (10)、請求項9記載の事後製作装置において、一時
保存メディアが記録セクションと再生セクションとを包
含し、現行再生セクションに記憶されているプログラム
・セグメントをプログラムと同期して再生すると共に次
のプログラム・セグメントを一時保存メディアの現行記
録セクションに記録するようにしてあり、まあ、各ジョ
ブの完了毎に各メモリ・セクションの記録、生成状況を
フロップする手段を包含することを特徴とする事後製作
方法。 - (11)、請求項10記載の事後製作方法において、各
プログラム・セグメントを個別に記憶する永久保存メデ
ィアと、この永久保存メディアから任意に先に記録され
ていたプログラム・セグメントを検索し、一時保存メデ
ィア内へ前記検索したプログラム・セグメントを記録し
、それを新しいプログラム・セグメントを創作する際に
再生し、ソース材料として使用できるようにした手段と
をさらに包含することを特徴とする事後製作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US344,097 | 1982-01-29 | ||
| US07/344,097 US5051845A (en) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | Closed-loop post production process |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373679A true JPH0373679A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=23349039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110675A Pending JPH0373679A (ja) | 1989-04-27 | 1990-04-27 | 閉ループ式事後製作方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051845A (ja) |
| JP (1) | JPH0373679A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773372B2 (ja) * | 1990-03-26 | 1998-07-09 | ソニー株式会社 | 編集装置 |
| JPH05101609A (ja) * | 1990-09-28 | 1993-04-23 | Digital Fx Inc | ビデオテープエデイテイングシステムとビデオテープデータエデイテイング方法 |
| JP3039681B2 (ja) * | 1990-11-20 | 2000-05-08 | キヤノン株式会社 | ビデオ信号記録装置 |
| EP0609352A4 (en) * | 1991-10-21 | 1994-12-14 | Accom Inc | ONLINE VIDEO EDITING SYSTEM. |
| EP0558208B1 (en) * | 1992-02-26 | 1998-12-16 | Cirrus Logic, Inc. | Digital video editing processing unit |
| GB2270791B (en) * | 1992-09-21 | 1996-07-17 | Grass Valley Group | Disk-based digital video recorder |
| US6016380A (en) * | 1992-09-24 | 2000-01-18 | Avid Technology, Inc. | Template-based edit decision list management system |
| JP2548497B2 (ja) * | 1992-10-09 | 1996-10-30 | 松下電器産業株式会社 | 映像編集装置 |
| WO1995002939A1 (en) * | 1993-07-16 | 1995-01-26 | Sony Corporation | Image pickup parameter recorder, image pickup method, and editing system |
| US5675778A (en) * | 1993-10-04 | 1997-10-07 | Fostex Corporation Of America | Method and apparatus for audio editing incorporating visual comparison |
| CA2130395C (en) * | 1993-12-09 | 1999-01-19 | David G. Greenwood | Multimedia distribution over wide area networks |
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| US5623699A (en) * | 1994-12-06 | 1997-04-22 | Thunderwave, Inc. | Read only linear stream based cache system |
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| GB2201314B (en) * | 1987-02-18 | 1991-02-27 | Sony Corp | Digital video signal processing methods and apparatus |
-
1989
- 1989-04-27 US US07/344,097 patent/US5051845A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110675A patent/JPH0373679A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5051845A (en) | 1991-09-24 |
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