JPH07101942B2 - 電子編集システム - Google Patents
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- JPH07101942B2 JPH07101942B2 JP61084801A JP8480186A JPH07101942B2 JP H07101942 B2 JPH07101942 B2 JP H07101942B2 JP 61084801 A JP61084801 A JP 61084801A JP 8480186 A JP8480186 A JP 8480186A JP H07101942 B2 JPH07101942 B2 JP H07101942B2
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- vtr
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/029—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明は電子編集システムに関し、特に、カラーフレー
ム編集を簡易な構成により実現し得るようにしたもので
ある。
ム編集を簡易な構成により実現し得るようにしたもので
ある。
B発明の概要 本発明は電子編集システムにおいて、ビデオテープレコ
ーダからエデイタに送出されるタイムコード信号を用い
てカラーフレーム編集を行なうようにすることにより、
ビデオテープレコーダ及びエデイタ間で送受する信号を
減少させて送受信構成を軽減し、システムを小型、簡易
化したものである。
ーダからエデイタに送出されるタイムコード信号を用い
てカラーフレーム編集を行なうようにすることにより、
ビデオテープレコーダ及びエデイタ間で送受する信号を
減少させて送受信構成を軽減し、システムを小型、簡易
化したものである。
C従来の技術 NTSC方式のカラーテレビジヨン信号では、カラーサブキ
ヤリア信号の位相が4フイールドを単位として元の位相
に戻り、また、PAL方式のカラーテレビジヨン信号で
は、カラーサブキヤリア信号の位相が8フイールドを単
位として元の位相に戻る。
ヤリア信号の位相が4フイールドを単位として元の位相
に戻り、また、PAL方式のカラーテレビジヨン信号で
は、カラーサブキヤリア信号の位相が8フイールドを単
位として元の位相に戻る。
従つて、編集後の再生画面上で色相のずれが生じないよ
うにするためには、上述の周期性を考慮して編集時にカ
ラーサブキヤリア信号が連続的に変化するようにする、
すなわちカラーフレーム編集を行なうことを要する。
うにするためには、上述の周期性を考慮して編集時にカ
ラーサブキヤリア信号が連続的に変化するようにする、
すなわちカラーフレーム編集を行なうことを要する。
従来、カラーフレーム編集を行なうため、磁気テープ長
手方向に記録されているコントロール信号に所定フイー
ルド(NTSC方式では4フイールド、PAL方式では8フイ
ールド)ごとにインデツクス信号(以下、カラーフレー
ムパルス信号と呼ぶ)を重畳し、カラーサブキヤリア信
号の位相が変化する周期(以下、カラーフレーム周期と
呼ぶ)における何番目のフイールド又は何番目のフレー
ム(以下、カラーフレーム位相と呼ぶ)かを識別できる
ようにしている。
手方向に記録されているコントロール信号に所定フイー
ルド(NTSC方式では4フイールド、PAL方式では8フイ
ールド)ごとにインデツクス信号(以下、カラーフレー
ムパルス信号と呼ぶ)を重畳し、カラーサブキヤリア信
号の位相が変化する周期(以下、カラーフレーム周期と
呼ぶ)における何番目のフイールド又は何番目のフレー
ム(以下、カラーフレーム位相と呼ぶ)かを識別できる
ようにしている。
このようなカラーフレームパルス信号を重畳したコント
ロール信号を用いたカラーフレーム編集は、従来、以下
のようにして行なわれていた。
ロール信号を用いたカラーフレーム編集は、従来、以下
のようにして行なわれていた。
すなわち、編集に先立ち最初に、第5図に示す再生側ビ
デオテープレコーダ(再生側VTR)1及び記録側ビデオ
テープレコーダ(記録側VTR)2を、基準同期信号発生
回路3から与えられる基準同期信号PEFに基づき同期さ
せてテスト走行させ、それぞれ再生されたカラーフレー
ムパルス信号CFP1、CFP2をエデイタ4に送出させる。
デオテープレコーダ(再生側VTR)1及び記録側ビデオ
テープレコーダ(記録側VTR)2を、基準同期信号発生
回路3から与えられる基準同期信号PEFに基づき同期さ
せてテスト走行させ、それぞれ再生されたカラーフレー
ムパルス信号CFP1、CFP2をエデイタ4に送出させる。
エデイタ4には、またカラーフレーム同期でフレームご
とに値が変化する基準カラーフレーム位相信号REFCFが
与えられており、エデイタ4は、この基準カラーフレー
ム位相信号REFCF、カラーフレームパルス信号CFP1、CFP
2に基づき、VTR1、2から再生されるビデオ信号のカラ
ーフレーム位相の差を得て、この差に応じて、例えば、
記録側VTR2のビデオ信号のカラーフレーム位相に、再生
側VTR1のビデオ信号のカラーフレーム位相が一致させる
ように再生側VTR1を調相し、かくして、再生側VTR1によ
り再生されたビデオ信号VIDを記録側VTR2に装填された
マスターテープ上にカラーフレーム編集により記録させ
る。
とに値が変化する基準カラーフレーム位相信号REFCFが
与えられており、エデイタ4は、この基準カラーフレー
ム位相信号REFCF、カラーフレームパルス信号CFP1、CFP
2に基づき、VTR1、2から再生されるビデオ信号のカラ
ーフレーム位相の差を得て、この差に応じて、例えば、
記録側VTR2のビデオ信号のカラーフレーム位相に、再生
側VTR1のビデオ信号のカラーフレーム位相が一致させる
ように再生側VTR1を調相し、かくして、再生側VTR1によ
り再生されたビデオ信号VIDを記録側VTR2に装填された
マスターテープ上にカラーフレーム編集により記録させ
る。
なお、電子編集システムとして、例えば、テープ上のビ
デオ信号の第1フイールドについてコントロール信号に
カラーフレームパルス信号を重畳するようにしたもの、
また、テープ上のビデオ信号の第3フイールドについて
コントロール信号にカラーフレームパルス信号を重畳し
たもの等種々の規格のものがある。従つて、再生側VTR1
に装填されているオリジナルテープが当該電子編集シス
テムと異なる規格のシステムより記録されている場合も
ある。そこで、このような場合には、カラーフレームパ
ルス信号に基づき得られた両VTR1、2のカラーフレーム
位相の差に加えて、さらにキーボード入力装置5から入
力された再生側VTR1におけるテープ上のビデオ信号のカ
ラーフレーム位相とカラーフレームパルス信号との位相
ずれ情報を考慮してカラーフレーム編集を行なうように
している。
デオ信号の第1フイールドについてコントロール信号に
カラーフレームパルス信号を重畳するようにしたもの、
また、テープ上のビデオ信号の第3フイールドについて
コントロール信号にカラーフレームパルス信号を重畳し
たもの等種々の規格のものがある。従つて、再生側VTR1
に装填されているオリジナルテープが当該電子編集シス
テムと異なる規格のシステムより記録されている場合も
ある。そこで、このような場合には、カラーフレームパ
ルス信号に基づき得られた両VTR1、2のカラーフレーム
位相の差に加えて、さらにキーボード入力装置5から入
力された再生側VTR1におけるテープ上のビデオ信号のカ
ラーフレーム位相とカラーフレームパルス信号との位相
ずれ情報を考慮してカラーフレーム編集を行なうように
している。
D発明が解決しようとする問題点 上述のように従来装置によれば、カラーフレーム編集を
実行するため、各VTR1、2からカラーフレームパルス信
号CFP1、CFP2をケーブルを介してエデイタ4に送出して
いる。
実行するため、各VTR1、2からカラーフレームパルス信
号CFP1、CFP2をケーブルを介してエデイタ4に送出して
いる。
ところで、各VTR1、2からエデイタ4に対しては編集動
作を実行するためカラーフレームパルス信号以外にも多
くの情報を送出するようになされている。仮りに、これ
ら情報の何れかの情報を用いてカラーフレーム編集を実
行し得るようにしたならば、カラーフレームパルス信号
を送受するために引き回されているケーブル、コネクタ
等の送受信構成を省略することができ、電子編集システ
ムを一段と簡易、小型に構成し得て有効であると考えら
れる。
作を実行するためカラーフレームパルス信号以外にも多
くの情報を送出するようになされている。仮りに、これ
ら情報の何れかの情報を用いてカラーフレーム編集を実
行し得るようにしたならば、カラーフレームパルス信号
を送受するために引き回されているケーブル、コネクタ
等の送受信構成を省略することができ、電子編集システ
ムを一段と簡易、小型に構成し得て有効であると考えら
れる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、各VTRか
らエデイタに対してカラーフレームパルス信号を送出す
ることなく、カラーフレーム編集を実行し得る小型簡易
な電子編集システムを提供しようとするものである。
らエデイタに対してカラーフレームパルス信号を送出す
ることなく、カラーフレーム編集を実行し得る小型簡易
な電子編集システムを提供しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、ビデオ
テープレコーダ1、2は、磁気テープのテスト走行時
に、磁気テープに記録されているカラーフレームパルス
信号CFP1、CFP2と到来する基準カラーフレーム位相信号
REFCFとをロツクさせ、ロツクしたときにエデイタ4に
ステータス信号STT1、STT2を送出し、エデイタ4は、磁
気テープのテスト走行時に、ビデオテープレコーダ1、
2から到来するタイムコード信号TTC1、TTC2と基準カラ
ーフレーム位相信号REFCFとの間にある規則性を演算し
て記憶し、エデイタ4は、編集時に、この規則性に基づ
き到来するタイムコード信号TTC1、TTC2からビデオテー
プレコーダ1、2が再生するビデオ信号のカラーフレー
ム位相TPV1、TPV2を得てカラーフレーム編集を行なうよ
うにした。
テープレコーダ1、2は、磁気テープのテスト走行時
に、磁気テープに記録されているカラーフレームパルス
信号CFP1、CFP2と到来する基準カラーフレーム位相信号
REFCFとをロツクさせ、ロツクしたときにエデイタ4に
ステータス信号STT1、STT2を送出し、エデイタ4は、磁
気テープのテスト走行時に、ビデオテープレコーダ1、
2から到来するタイムコード信号TTC1、TTC2と基準カラ
ーフレーム位相信号REFCFとの間にある規則性を演算し
て記憶し、エデイタ4は、編集時に、この規則性に基づ
き到来するタイムコード信号TTC1、TTC2からビデオテー
プレコーダ1、2が再生するビデオ信号のカラーフレー
ム位相TPV1、TPV2を得てカラーフレーム編集を行なうよ
うにした。
F作用 ビデオテープレコーダ1、2が再生するビデオ信号のカ
ラーフレーム位相TPV1、TPV2と、タイムコード信号TTC
1、TTC2との間には規則性がある。
ラーフレーム位相TPV1、TPV2と、タイムコード信号TTC
1、TTC2との間には規則性がある。
そこで、テスト走行時において、この規則性を求めてエ
デイタ4が記憶しておけば、編集時においてタイムコー
ド信号TTC1、TTC2が与えられることにより、ビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1、TPV2を得ることができ、カ
ラーフレーム編集を実行し得る。
デイタ4が記憶しておけば、編集時においてタイムコー
ド信号TTC1、TTC2が与えられることにより、ビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1、TPV2を得ることができ、カ
ラーフレーム編集を実行し得る。
従つて、このようにすると、各ビデオテープレコーダ
1、2からエデイタ4に対してカラーフレームパルス信
号CFP1、CFP2を送出する必要がなく、この分の送受信構
成を省略できてシステムを小型、簡易化し得る。
1、2からエデイタ4に対してカラーフレームパルス信
号CFP1、CFP2を送出する必要がなく、この分の送受信構
成を省略できてシステムを小型、簡易化し得る。
G実施例 以下、図面について、本発明をPAL方式のテレビジヨン
信号の磁気テープを編集する電子編集システムに適用し
た一実施例を詳述する。
信号の磁気テープを編集する電子編集システムに適用し
た一実施例を詳述する。
この実施例の場合、第5図との対応部分に同一符号を付
して示す第2図に示すように、再生用VTR1及び記録用VT
R2からエデイタ4に供給されているカラーフレームパル
ス信号の送受信用ケーブルは取り除かれており、カラー
フレームパルス信号は送受信されない。また、基準カラ
ーフレーム位相信号REFCFが各VTR1、2に与えられるよ
うになされている。
して示す第2図に示すように、再生用VTR1及び記録用VT
R2からエデイタ4に供給されているカラーフレームパル
ス信号の送受信用ケーブルは取り除かれており、カラー
フレームパルス信号は送受信されない。また、基準カラ
ーフレーム位相信号REFCFが各VTR1、2に与えられるよ
うになされている。
エデイタ4は、第1図に示す処理手順を実行することに
より、テスト走行においてVTR1、2のビデオ信号のカラ
ーフレーム位相とタイムコード信号との間にある規則性
を検出し得るようになされている。
より、テスト走行においてVTR1、2のビデオ信号のカラ
ーフレーム位相とタイムコード信号との間にある規則性
を検出し得るようになされている。
ここで、当該プログラムは各VTR1、2に対応して各別に
用意されており、エデイタ4は、各VTR1、2からテスト
走行においてカラーフレームパルス信号CFP1(第4図
(E))、CFP2(第4図(B))と、基準カラーフレー
ム位相信号REFCF(第4図(A))とがロツクしたとき
に、ロツクしたことを内容とするステータス信号STT1、
STT2が到来したとき、ステツプSP1において当該プログ
ラムを開始する。以下では、第1図の各処理ステツプを
VTR1からステータス信号STT1が到来した場合について説
明する。
用意されており、エデイタ4は、各VTR1、2からテスト
走行においてカラーフレームパルス信号CFP1(第4図
(E))、CFP2(第4図(B))と、基準カラーフレー
ム位相信号REFCF(第4図(A))とがロツクしたとき
に、ロツクしたことを内容とするステータス信号STT1、
STT2が到来したとき、ステツプSP1において当該プログ
ラムを開始する。以下では、第1図の各処理ステツプを
VTR1からステータス信号STT1が到来した場合について説
明する。
エデイタ4は、次のステツプSP2において、VTR1からテ
ープ上のタイムコード信号TTC1を取り込むと共に、基準
同期信号発生回路3から基準カラーフレーム位相信号RE
FCFを取り込む。その後、取り込んだタイムコード信号T
TC1と基準カラーフレーム位相信号REFCFとを対応付ける
ことのできる規則性(以下、第1の規則性と呼ぶ)を求
めて記憶する。
ープ上のタイムコード信号TTC1を取り込むと共に、基準
同期信号発生回路3から基準カラーフレーム位相信号RE
FCFを取り込む。その後、取り込んだタイムコード信号T
TC1と基準カラーフレーム位相信号REFCFとを対応付ける
ことのできる規則性(以下、第1の規則性と呼ぶ)を求
めて記憶する。
例えば、テープ上のタイムコード信号(正確には、タイ
ムコード信号のフレーム情報)TTC1(第4図(G)が基
準カラーフレーム位相信号REFCF(第4図(A))に対
して第4図に示すように対応している場合には、タイム
コード信号TTC1を「4」で除した剰余が基準カラーフレ
ーム位相信号REFCFが示すカラーフレーム位相と一致す
るという第1の規則性がある。ここで、一般には、カラ
ーフレーム周期は4フレームであるので上述のようにタ
イムコード信号TTC1に「0」〜「3」の何れかの数値を
加算した後、「4」で除すと、その剰余項が基準カラー
フレーム位相信号REFCFのカラーフレーム位相に一致
し、従つて、容易に第1の規則性を見い出すことができ
る。
ムコード信号のフレーム情報)TTC1(第4図(G)が基
準カラーフレーム位相信号REFCF(第4図(A))に対
して第4図に示すように対応している場合には、タイム
コード信号TTC1を「4」で除した剰余が基準カラーフレ
ーム位相信号REFCFが示すカラーフレーム位相と一致す
るという第1の規則性がある。ここで、一般には、カラ
ーフレーム周期は4フレームであるので上述のようにタ
イムコード信号TTC1に「0」〜「3」の何れかの数値を
加算した後、「4」で除すと、その剰余項が基準カラー
フレーム位相信号REFCFのカラーフレーム位相に一致
し、従つて、容易に第1の規則性を見い出すことができ
る。
エデイタ4は、第1の規則性を求めると、次いでステツ
プSP4に進んで、キーボード入力装置5をセンスしてカ
ラーフレームパルス信号CFP1(第4図(E))とテープ
上のビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1(第4図
(F))との位相ずれDIFを取り込む。その後、ステツ
プSP5において、取り込んだ位相ずれ量と、上述した第
1の規則性からタイムコード信号TTC1が与えられたとき
にビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1が求まる規則性
(以下、第2の規則性と呼ぶ)を求めて記憶し、ステツ
プSP6においてメインルーチンに戻る。
プSP4に進んで、キーボード入力装置5をセンスしてカ
ラーフレームパルス信号CFP1(第4図(E))とテープ
上のビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1(第4図
(F))との位相ずれDIFを取り込む。その後、ステツ
プSP5において、取り込んだ位相ずれ量と、上述した第
1の規則性からタイムコード信号TTC1が与えられたとき
にビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1が求まる規則性
(以下、第2の規則性と呼ぶ)を求めて記憶し、ステツ
プSP6においてメインルーチンに戻る。
ここで、当該プログラムの実行時においては、カラーフ
レームパルス信号CFP1と基準カラーフレーム位相信号RE
FCFとはロツクされているので、基準カラーフレーム位
相単位REFCFとタイムコード信号TTC1との第1の規則性
が与えられると、カラーフレームパルス信号CFP1とタイ
ムコード信号TTC1とを対応付けることができ、また、カ
ラーフレームパルス信号CFP1とテープ上のビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV1との位相ずれは与えられるの
で、その結果、上述の第2の規則性を求めることができ
る。
レームパルス信号CFP1と基準カラーフレーム位相信号RE
FCFとはロツクされているので、基準カラーフレーム位
相単位REFCFとタイムコード信号TTC1との第1の規則性
が与えられると、カラーフレームパルス信号CFP1とタイ
ムコード信号TTC1とを対応付けることができ、また、カ
ラーフレームパルス信号CFP1とテープ上のビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV1との位相ずれは与えられるの
で、その結果、上述の第2の規則性を求めることができ
る。
従つて、第1図のプログラムを実行することにより、テ
ープ上のタイムコード信号TTC1が与えられたとき、その
テープのビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1を得るこ
とができる第2の規則性がエデイタ4において記憶され
たことになる。
ープ上のタイムコード信号TTC1が与えられたとき、その
テープのビデオ信号のカラーフレーム位相TPV1を得るこ
とができる第2の規則性がエデイタ4において記憶され
たことになる。
エデイタ4は、この第2の規則性を用いて第3図に示す
処理手順に従い、カラーフレーム編集を実行する。すな
わち、ステツプSP10において、当該プログラムを開始し
た後、ステツプSP11において、キーボード入力装置5を
センスして各VTR1、2に対する編集点(イン点)のタイ
ムコード信号IN1(第4図(G))、IN2(第4図
(D))を取り込む。次いで、エデイタ4は、ステツプ
SP12において各VT1、2についての第2の規則性に基づ
き、各VTR1、2の編集点におけるテープ上のビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1(第4図(F))、TPV2(第
4図(C))を求め、ステツプSP13に進む。
処理手順に従い、カラーフレーム編集を実行する。すな
わち、ステツプSP10において、当該プログラムを開始し
た後、ステツプSP11において、キーボード入力装置5を
センスして各VTR1、2に対する編集点(イン点)のタイ
ムコード信号IN1(第4図(G))、IN2(第4図
(D))を取り込む。次いで、エデイタ4は、ステツプ
SP12において各VT1、2についての第2の規則性に基づ
き、各VTR1、2の編集点におけるテープ上のビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1(第4図(F))、TPV2(第
4図(C))を求め、ステツプSP13に進む。
このステツプSP13において、エデイタ4は、求められた
各VTR1、2についてのカラーフレーム位相TPV1、TPV2を
比較してカラーサブキヤリア信号の連続性を判断し、不
連続であると判断したときには、例えば再生側VTR1を調
整制御して連続性を得るようにしてステツプSP14におい
て当該プログラムを終了する。
各VTR1、2についてのカラーフレーム位相TPV1、TPV2を
比較してカラーサブキヤリア信号の連続性を判断し、不
連続であると判断したときには、例えば再生側VTR1を調
整制御して連続性を得るようにしてステツプSP14におい
て当該プログラムを終了する。
次に、以上の構成を有する電子編集システムを用いて、
カラーフレームパルス信号CFP1、テープ上のビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1、テープ上のタイムコード信
号TTC1が第4図(B)〜(D)に示すような位相関係に
ある記録側VTR2に装填されているマスターテープに、カ
ラーフレームパルス信号CFP2、テープ上のビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV2、テープ上のタイムコード信号
TTC2が第4図(E)〜(G)に示すような位相関係にあ
る再生側VTR1に装填されているオリジナルテープのビデ
オ信号をつなぎ撮りする場合の動作を説明する。
カラーフレームパルス信号CFP1、テープ上のビデオ信号
のカラーフレーム位相TPV1、テープ上のタイムコード信
号TTC1が第4図(B)〜(D)に示すような位相関係に
ある記録側VTR2に装填されているマスターテープに、カ
ラーフレームパルス信号CFP2、テープ上のビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV2、テープ上のタイムコード信号
TTC2が第4図(E)〜(G)に示すような位相関係にあ
る再生側VTR1に装填されているオリジナルテープのビデ
オ信号をつなぎ撮りする場合の動作を説明する。
編集動作前のテスト走行において、基準カラーフレーム
位相信号REFCFにカラーフレームパルス信号CFP2がロツ
クして記録側VTR2からエデイタ4にステータス信号STT2
が与えられる(ステツプSP1)と、エデイタ4は到来す
る基準カラーフレーム位相信号REFCFとタイムコード信
号TTC2との間の第1の規則性を求める(ステツプSP2、S
P3)。この場合、タイムコード信号TTC2に「3」を加え
た後、「4」で除した剰余が基準カラーフレーム位相信
号REFCFと一致するという規則性を記憶する。この場
合、基準カラーフレーム位相信号REFCFとビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV1が一致しているので、ステツプ
SP4で入力される位相ずれ情報DIFは「0」であるので、
エデイタ4は記録側VTR2についてタイムコード信号TTC2
に「3」を加えた後、「4」で除した剰余がそのフレー
ムのビデオ信号のカラーフレーム位相TPV2になるという
第2の規則性を記憶する(ステツプSP5)。
位相信号REFCFにカラーフレームパルス信号CFP2がロツ
クして記録側VTR2からエデイタ4にステータス信号STT2
が与えられる(ステツプSP1)と、エデイタ4は到来す
る基準カラーフレーム位相信号REFCFとタイムコード信
号TTC2との間の第1の規則性を求める(ステツプSP2、S
P3)。この場合、タイムコード信号TTC2に「3」を加え
た後、「4」で除した剰余が基準カラーフレーム位相信
号REFCFと一致するという規則性を記憶する。この場
合、基準カラーフレーム位相信号REFCFとビデオ信号の
カラーフレーム位相TPV1が一致しているので、ステツプ
SP4で入力される位相ずれ情報DIFは「0」であるので、
エデイタ4は記録側VTR2についてタイムコード信号TTC2
に「3」を加えた後、「4」で除した剰余がそのフレー
ムのビデオ信号のカラーフレーム位相TPV2になるという
第2の規則性を記憶する(ステツプSP5)。
同様にして、基準カラーフレーム位相信号REFCFにカラ
ーフレームパルス信号CFP1がロツクして再生側VTR1から
エデイタ4にステータス信号STT1が与えられると(ステ
ツプSP1)、エデイタ4は、再生側VTR1についてタイム
コード信号TTC1に「2」を加えた後、「4」で除した剰
余がそのフレームのビデオ信号のカラーフレーム位相TP
V1になるという第2の規則性を求め、記憶する(ステツ
プSP2〜SP5)。
ーフレームパルス信号CFP1がロツクして再生側VTR1から
エデイタ4にステータス信号STT1が与えられると(ステ
ツプSP1)、エデイタ4は、再生側VTR1についてタイム
コード信号TTC1に「2」を加えた後、「4」で除した剰
余がそのフレームのビデオ信号のカラーフレーム位相TP
V1になるという第2の規則性を求め、記憶する(ステツ
プSP2〜SP5)。
その後、オペレータによりキーボード入力装置5を介し
て編集点IN2、IN1として、例えば、記録側VTR2について
はタイムコード信号TTC2が「14」のフレームが指定さ
れ、再生側VTR1についてはタイムコード信号TTC1が「10
5」のフレームが指定されると(ステツプSP10、SP1
1)、エデイタ4は、上述した第2の規則性に基づき、
タイムコード信号TTC2(「14」)からVTR2におけるビデ
オ信号のカラーフレーム位相TPV2が「1」であり、タイ
ムコード信号TTC1(「105」)からVTR1におけるビデオ
信号のカラーフレーム位相TPV1が「3」であることを求
める(ステツプSP12)。その結果、このままではマスタ
ーテープにおけるカラーフレーム位相が連続性を満足し
得ないので、再生側VTR1のビデオ信号について、編集点
で記録されるビデオ信号のカラーフレーム位相が「1に
なるように調相する(ステツプSP13)。
て編集点IN2、IN1として、例えば、記録側VTR2について
はタイムコード信号TTC2が「14」のフレームが指定さ
れ、再生側VTR1についてはタイムコード信号TTC1が「10
5」のフレームが指定されると(ステツプSP10、SP1
1)、エデイタ4は、上述した第2の規則性に基づき、
タイムコード信号TTC2(「14」)からVTR2におけるビデ
オ信号のカラーフレーム位相TPV2が「1」であり、タイ
ムコード信号TTC1(「105」)からVTR1におけるビデオ
信号のカラーフレーム位相TPV1が「3」であることを求
める(ステツプSP12)。その結果、このままではマスタ
ーテープにおけるカラーフレーム位相が連続性を満足し
得ないので、再生側VTR1のビデオ信号について、編集点
で記録されるビデオ信号のカラーフレーム位相が「1に
なるように調相する(ステツプSP13)。
このように、上述の実施例によれば、各VTR1、2からエ
デイタ4に対してカラーフレームパルス信号CFP1、CFP2
を送出することなく、タイムコード信号TTC1、TTC2及び
ロツクしたことを内容とするステータス信号STT1、STT2
を送出することにより、カラーフレーム編集を行なうこ
とができ、カラーフレームパルス信号CFP1、CFP2の送受
信構成を省略することができ、システムを小型、簡易化
することができる。
デイタ4に対してカラーフレームパルス信号CFP1、CFP2
を送出することなく、タイムコード信号TTC1、TTC2及び
ロツクしたことを内容とするステータス信号STT1、STT2
を送出することにより、カラーフレーム編集を行なうこ
とができ、カラーフレームパルス信号CFP1、CFP2の送受
信構成を省略することができ、システムを小型、簡易化
することができる。
因に、タイムコード信号及びステータス信号はカラーフ
レーム編集以外の動作モードを実現するため、元来、各
VTR1、2からエデイタ4に送出されているものであるの
で、タイムコード信号及びステータス信号の送受信構成
を新たに設ける必要はない。
レーム編集以外の動作モードを実現するため、元来、各
VTR1、2からエデイタ4に送出されているものであるの
で、タイムコード信号及びステータス信号の送受信構成
を新たに設ける必要はない。
また、基準カラーフレーム位相信号REFCFは、フレーム
ごとに内容を変化させているが、フイールドを示すカラ
ーフレームパルス信号CFP1、CFP2とロツクするようにし
ているので、フレームごとに内容が変化するタイムコー
ド信号TTC1、TTC2に基づいてもフイールド単位で調相さ
せることができる。
ごとに内容を変化させているが、フイールドを示すカラ
ーフレームパルス信号CFP1、CFP2とロツクするようにし
ているので、フレームごとに内容が変化するタイムコー
ド信号TTC1、TTC2に基づいてもフイールド単位で調相さ
せることができる。
なお、上述の実施例においては、再生側VTR、記録側VTR
が各1台の電子編集システムに本発明を適用したものを
示したが、本発明はこれに限らず、再生側VTRとして複
数台を具えたシステムや、スイツチヤを具えたシステム
に必要に応じて広く適用することができる。
が各1台の電子編集システムに本発明を適用したものを
示したが、本発明はこれに限らず、再生側VTRとして複
数台を具えたシステムや、スイツチヤを具えたシステム
に必要に応じて広く適用することができる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、各VTRからエデイタに対
してカラーフレームパルス信号を送出することなく、カ
ラーフレーム編集を実現し得、その分、送受信構成を省
略できて電子編集システムを小型、簡易にすることがで
きる。
してカラーフレームパルス信号を送出することなく、カ
ラーフレーム編集を実現し得、その分、送受信構成を省
略できて電子編集システムを小型、簡易にすることがで
きる。
第1図は本発明による電子編集システムの一実施例にお
けるタイムコード信号とビデオ信号のカラーフレーム位
相との規則性取得の処理手順を示すフローチヤート、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図はそ
のカラーフレーム編集の処理手順を示すフローチヤー
ト、第4図はその各部の信号の位相関係を示す略線図、
第5図は従来システムを示すブロツク図である。 1、2……VTR、3……基準同期信号発生回路、4……
エデイタ、TTC1、TTC2……タイムコード信号。
けるタイムコード信号とビデオ信号のカラーフレーム位
相との規則性取得の処理手順を示すフローチヤート、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図はそ
のカラーフレーム編集の処理手順を示すフローチヤー
ト、第4図はその各部の信号の位相関係を示す略線図、
第5図は従来システムを示すブロツク図である。 1、2……VTR、3……基準同期信号発生回路、4……
エデイタ、TTC1、TTC2……タイムコード信号。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオ信号を再生する再生側VTRと、該再
生側VTRから再生された上記ビデオ信号を記録する記録
側VTRと、上記再生側VTRと上記記録側VTRの動作を制御
するエデイタとからなる電子編集システムにおいて、 上記記録側VTR及び上記再生側VTRはそれぞれ、磁気テー
プのテスト走行時に、磁気テープに記録されているカラ
ーフレームパルス信号と到来する基準カラーフレーム位
相信号とをロックさせ、ロックしたときにエデイタにス
テータス信号を送出し、 上記エデイタは、上記テスト走行時に、上記再生側VTR
及び上記記録側VTRから上記ステータス信号が供給され
たときに、上記再生側VTR及び上記記録側VTRからそれぞ
れ供給されるタイムコード信号と上記基準カラーフレー
ム位相との間の規則性を演算により求めて記憶する演算
/記憶手段と、編集時に、上記再生側VTR及び上記記録
側VTRから供給されるタイムコード信号から、上記記憶
されている上記規則性を示すデータに基づいてカラーフ
レーム位相を生成する生成手段と、該生成手段により生
成された上記カラーフレーム位相に基づいてカラーフレ
ーム編集が行われるように上記再生側VTR及び上記記録
側VTRを制御する制御手段と を備えたことを特徴とする電子編集システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084801A JPH07101942B2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | 電子編集システム |
| AU71345/87A AU598530B2 (en) | 1986-04-12 | 1987-04-09 | Electronic editing apparatus |
| US07/036,261 US4858027A (en) | 1986-04-12 | 1987-04-09 | Video tape recorder edit control system for performing color frame editing |
| EP87303115A EP0242130A3 (en) | 1986-04-12 | 1987-04-09 | Electronic editing apparatus |
| CA000534382A CA1324659C (en) | 1986-04-12 | 1987-04-10 | Electronic editing apparatus |
| KR1019870003474A KR940010143B1 (ko) | 1986-04-12 | 1987-04-11 | 편집 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084801A JPH07101942B2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | 電子編集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241490A JPS62241490A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH07101942B2 true JPH07101942B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13840811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084801A Expired - Fee Related JPH07101942B2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | 電子編集システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4858027A (ja) |
| EP (1) | EP0242130A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07101942B2 (ja) |
| KR (1) | KR940010143B1 (ja) |
| AU (1) | AU598530B2 (ja) |
| CA (1) | CA1324659C (ja) |
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| JPH02131096A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Nec Corp | ビデオ記録装置制御方式 |
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-
1986
- 1986-04-12 JP JP61084801A patent/JPH07101942B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-04-09 US US07/036,261 patent/US4858027A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-09 EP EP87303115A patent/EP0242130A3/en not_active Withdrawn
- 1987-04-09 AU AU71345/87A patent/AU598530B2/en not_active Ceased
- 1987-04-10 CA CA000534382A patent/CA1324659C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-11 KR KR1019870003474A patent/KR940010143B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| KR940010143B1 (ko) | 1994-10-22 |
| US4858027A (en) | 1989-08-15 |
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| EP0242130A3 (en) | 1989-01-25 |
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| CA1324659C (en) | 1993-11-23 |
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| KR870010542A (ko) | 1987-11-30 |
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