JPH0373746A - 用紙残量表示方式 - Google Patents

用紙残量表示方式

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JPH0373746A
JPH0373746A JP2035191A JP3519190A JPH0373746A JP H0373746 A JPH0373746 A JP H0373746A JP 2035191 A JP2035191 A JP 2035191A JP 3519190 A JP3519190 A JP 3519190A JP H0373746 A JPH0373746 A JP H0373746A
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JP
Japan
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paper
amount
shaft
remaining amount
rotation angle
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Pending
Application number
JP2035191A
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English (en)
Inventor
Takaaki Sanpei
三幣 孝昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Publication of JPH0373746A publication Critical patent/JPH0373746A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ローラーにより押圧されつつ移送されるロー
ル状の用紙の残量を表示する用紙残量表示方式に関する
〔従来の技術〕
従来、この種の用紙残量表示方式は、用紙に直接当って
残量を調べ、測定量を表示していた。
第7図は従来の一例を示す機能ブロック図である。第7
図において、ロール状の用紙10は記録部20の送り機
構により移動送出される。用紙10の表面には用紙10
の回転軸に垂直な方向で移動する押圧腕91がばね応力
を利用して押し付けられる。押圧腕91の移動端には情
報伝達線92が連結され、押圧腕91の移動位置を残量
表示計93に伝達する。残量表示計93は情報伝達線9
2の移動量に従って表示する。用紙10および残量表示
計93の位置関係によっては、機構を複雑にする。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来の用紙残量表示方式は、ロール状用紙
の円筒形表面位置の変化を情報伝達線により残量表示計
に伝達表示するように構成されているので、用紙および
残量表示計の位置関係から、情報伝達機構が複雑になる
か、又は残量表示計の配置位置が見にくい場所に限定さ
れるほか、残量の精度をあげることが難しいという問題
点があった。
本発明の目的は、移送される用紙の所定長とロール状用
紙が回転する角度とを検出して用紙残量を表示すること
により、上記問題点を解決した用紙残量表示方式を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による用紙残量表示方式の基本構成は、ローラー
により押圧されつつ移送されるロール状の用紙の残量を
表示する用紙残量表示方式において、ロール状用紙軸の
回転角度を検出して出力する軸回転角度検出部と、前記
移送用紙を押圧して回転するローラーの回転量を計測し
て用紙の移送量を出力する送量計測部と、前記軸回転角
度検出部および送量計測部それぞれの出力値を入力して
用紙の残量を演算して出力する残量演算部と、この残量
演算部の出力値を入力して表示する残量表示部とを有す
る。
前記軸回転角度検出部の具体的手段の一つは、ロール状
用紙の回転軸に固定され回転軸にほぼ垂直な平面上に回
転軸を中心点としてほぼ等間隔の放射状の直線標識をも
つ符号器と、回転する前記直線標識を固定位置で読み取
りロール状用紙軸の回転角度の符号情報として出力する
センサーとを有する。
前記軸回転角度計測部の別の具体的手段の一つは、ロー
ル状用紙の回転軸に固定され回転軸にほぼ垂直な平面上
で回転軸を中心点とする円盤形状をなしこの円盤の外周
縁上にほぼ等間隔の凹凸の少くとも一方をもつフランジ
と、このフランジの凹凸部分にレバーを伸ばしフランジ
の回転に従って往復運動する凹凸部分でのレバー運動を
ロール状用紙軸の回転角度の符号情報として出力するセ
ンサーとを有する。
前記送量計測部の具体的手段の一つは、移送用紙を押圧
して回転するローラーの回転量をローラーを回転させる
ステップモーターのステップ情報から取出す。
前記残量演算部の具体的手段の一つは、用紙送量計測部
から入力する所定量に対し、軸回転角度検出部から受信
する所定回転量ごとの符号情報の数を、所定数値ごとに
、用紙残量値として出力する。
〔作用〕
上述の手段による用紙残量表示方式は、用紙の所定の移
送量を送量計測部が出力し、この所定移送量に対してロ
ール状の用紙の軸の回転角度を軸回転角度検出部の出力
で知るので、ロール状用紙の残量が多いときには円周長
が長くて回転角度が小さい一方、少なくなるに従って円
周長が短かくて回転角度が大きくなる。すなわち、軸回
転角度検出部および送量計測部の出力値からロール状の
用紙の残量を知り、表示することができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図である
第1図で、従来の一例を示す第7図と同一の構成要素に
は同一の番号符号を付与してその説明は省略する。
第1図に示すように、記録用のロール状用紙10は、記
録部20のローラー21の押圧回転により移送される。
ロール状の用紙10の残量表示には、軸回転角度検出部
30.送量計測部40゜残量演算部50および残量表示
部60が関係する。
軸回転角度検出部30はロール状の用紙10の用紙軸の
回転角度を検出して出力する。例えば、一回転360度
を15度宛等間隔に標識を設けるとき、標識を検出して
出力することにより、■5度の倍数で用紙軸11の回転
角度を検出できる。
送量計測部40は、用紙10を送るローラー210円周
長および回転角度により送り量を演算して出力する。例
えば、送量計測部40は送量計測開始時点と、この時点
から計測を開始して所定の送量に達した時点とを出力す
る。従って、パルス出力を連続させるとき、各パルス間
隔が用紙100所定送量になる。
残量演算部50は、送量計測部40から所定送量の用紙
を送るパルスと、軸回転角度検出部30から用紙軸11
の所定の回転角度ごとに検出するパルスとを受信して残
量を演算して出力する。
いま、軸回転角度検出部30が用紙軸11の回転円周を
等間隔でP分割して角度検出パルスを発生し出力する一
方、送量計測部40が所定送量りを一つの間隔とする所
定送量パルスを出力する。
この条件で、所定送量パレス間隔内に角度検出パルスを
n個受信した残量演算部50は、用紙1゜のロール状残
量が外径寸法aとするとき、下記式により演算する。
π ・ n 第2図は、所定送量パルスおよび角度検出パルスの一例
を示すタイムチャートである。第2図では、角度検出パ
ルス間隔を15°、すなわち回転円周をP=24 (3
60” /15)分割し、所定送料L=π印としたとき
、角度検出パルスの計数値n=4.8のそれぞれに対す
る外径寸法aは60および3cmとして求められる。
第1図の残量表示部60は残量演算部50の出力を表示
面にランプまたは図形により表示する。
次に第3図および第4図を参照して軸回転角度検出部の
具体例について説明する。
第3図は第1の実施例を示す説明図である。
第3図による軸回転角度検出部31はロール状の用紙の
巻枠に連動する回転軸である用紙軸11に固着する符号
器311、および符号器311上の直線標識312を照
射して反射光を検出するセンサー313を有する。符号
器311は用紙軸11に垂直な平面を有し、この平面上
に回転軸を中心として放射状に等間隔の多数の直線標識
312が画かれる。直線標識312はセンサー313の
照射光を反射する。センサー313は固定位置から直線
標識312を照射し、用紙送りに従って用紙軸11が回
転するとき、センサー313の照射光を直線標識312
が横切る。従って、センサー313は直線標識312を
検出してパルス出力する。直線標識312はセンサー3
13の検出能力の範囲で数を増加させることにより、精
度をあげることができる。
第4図は第2の実施例を示す説明図である。
第4図による軸回転角度検出部32はロー状の用紙の巻
枠を嵌合するフランジ321.およびフランジ321が
備える凹凸部322から凹凸を検出するセンサー323
を有する。フランジ321は回転軸を中心とする円板針
をなし、フランジ3210円周端が等間隔の凹凸を有す
る凹凸部322である。センサー323は凹凸部322
の凹凸をなぞるレバー324を有し、レバー324が凹
凸状をなぞることによる先端の往復運動が角度検出パル
スを発生する。レバー324の往復運動を電気信号の角
度検出パレスに変換するのは、光センサーでもマイクロ
スイッチでもよく、手段は限定しない。
次に第5図を参照して、送量計測部について説明する。
第5図による送量計測部41は、用紙を送り出すローラ
ー21に直結するモーター22からモーターの回転量を
得る。第1図の記録部20は記録素子と連動するローラ
ー21が用紙10を正確に移送する。ローラー21はロ
ーラーシャフトがモーター22により直接駆動されて回
転する。
モーター22がステップモーターの場合、回転の同期信
号であるステップ符号が回転量として回転量計測部41
1へ通知される。回転量計測部411は回転量を所定の
用紙移動量に換算してパレス状の電気信号を所定送量パ
ルスとして出力する。所定送量パルスのパルス間隔は用
紙の所定移動量を示すので、この所定送量パルス間に回
転した用紙軸の回転角度を知るとき、用紙の残量を知る
ことができる。
本実施例では、第3図で直線標識がセンサーの照射光を
反射したが、符号器が車輪状をなし、スポーク部分を反
射体に形成してもよい。また、第4図も凹凸部の凸部を
反斜面とし、回転軸と平行方向に光を照射する光センサ
ーを使用してもよい。
軸回転角度検出部は回転部分を等間隔に検出した角度検
出パルスを出力すると図示し説明したが、用紙軸に直結
して回転するフランジ、または連動する回転板、表面で
回転し移動距離を連続測定する距離メーターを、送量計
測部が出力する所定送量パルスの一つを測定開始信号と
し、次のパルスを測定終了信号とすることにより、アナ
ログ量で軸回転角度を検出してもよい。
残量演算部は所定送量パルスにより残量を演算して出力
すると説明したが、残量が少くなった注意量および危険
量の二種だけでもよい。少ない数の出力は残量表示部を
簡単化する。勿論、前述のアナログ量による入力では、
アナログ量での出力もできる。
残量表示部はランプ・LEDなどによる段階表示が実用
的である。例えば10段階とし、8段階は緑色、9段階
目は黄色、危険領域100段階目赤色を表示する。また
、残量演算部の出力から選択して表示してもよい。
上述の実施例では所定送量パルスがステップモーター2
2を駆動するステップ符号の計数によって所定送量を作
成すると第2図で図示して説明したが、ステップモータ
ー22を駆動するステップ符号そのものを出力してもよ
い。
第6図はステップ符号と角度検出パルスとの関係の一例
を示すフローチャートである。第6図に第4図および第
5図を併せ参照して本実施例について説明する。いま、
軸回転角度検出部32(第4図)が用紙軸11の回転角
を等間隔でP分割して角度検出パルスを発生する一方、
送量計測部41の回転量計測部411がモーター22を
駆動する駆動パルスをステップ符号として出力するとき
、残量演算部(第1図の)50は、ステップ符号の一つ
で移送される用紙送量でとし、ステップ符号n個を一つ
の角度検出パルス間に計数し、用紙のロール状残量とな
る外径寸法aを、下式により演算できる。
−A a=           @ n π 従って、角度検出パルス間隔を15°、すなわちP=2
4とし、所定送量l=π/40cmとするとき、ステッ
プ符号の計数値n=5.13のそれぞれに対する外径寸
法aは3cmおよび7.8cmとして求められる。
すなわち、ロール状の用紙軸の所定の回転角度に対する
ステップ符号の計数値により用紙の残量を知ることがで
きる。ステップモーターの駆動パルスを計数する場合、
計数値nが多くなるので、残量段階を細かく設定できる
。また、計数値nと外径寸法aとは、紙厚の関係で残量
が少くなるに従って外径寸法の減少率が大きくなるが、
はぼ直線で比例するので残量の段階設定が容易である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による用紙残量表示方式は
、送出される用紙の所定送出量で、μmm状状用紙の回
転角度を検出し、用紙の残量を演算表示するように構成
することにより、残量を演算用の用紙の所定送出量の出
力およびロール状用紙の回転角度の検出出力が単体に得
られると共に、軸回転角度検出部での分割量および所定
送量を増加させて所定送量での角度検出パレス数を多数
にして精度をあげることができる効果がある。
10・・・・・・用紙、11・・・・・・用紙軸、21
・・・・・・ローラー、22・・・・・・モーター 3
0,31.32・・・・・・軸回転角度検出部、40,
41・・・・・・送量計測部、50・・・・・・残量演
算部、60・・・・・・残量表示部、311・・・・・
・符号器、312・・・・・・直線標識、313,32
3・・・・・・センサー 321・・・・・・フランジ
、322・・・・・・凹凸部、324・・・・・・レバ
ー 411・・・・・・回転量計測部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ローラーにより押圧されつつ移送されるロール状の
    用紙の残量を表示する用紙残量表示方式において、 ロール状用紙軸の回転角度を検出して出力する軸回転角
    度検出部と、前記移送用紙を押圧して回転するローラー
    の回転量を用紙の移送量として出力する送量計測部と、
    前記軸回転角度検出部および送量計測部それぞれの出力
    値を入力して用紙の残量を演算して出力する残量演算部
    と、この残量演算部の出力値を入力して表示する残量表
    示部とを有することを特徴とする用紙残量表示方式。 2、請求項1記載の軸回転角度検出部が、ロール状用紙
    の回転軸に固定され回転軸にほぼ垂直な平面上に回転軸
    を中心点としてほぼ等間隔の放射状の直線標識をもつ符
    号器と、回転する前記直線標識を固定位置で読み取りロ
    ール状用紙軸の回転角度の符号情報として出力するセン
    サーとを有することを特徴とする請求項1記載の用紙残
    量表示方式。 3、請求項1記載の軸回転角度計測部が、ロール状用紙
    の回転軸に固定され回転軸にほぼ垂直な平面上で回転軸
    を中心点とする円盤形状をなしこの円盤の外周縁上にほ
    ぼ等間隔の凹凸の少くとも一方をもつフランジと、この
    フランジの凹凸部分にレバーを伸ばしフランジの回転に
    従って往復運動する凹凸部分でのレバー運動をロール状
    用紙軸の回転角度の符号情報として出力するセンサーと
    を有することを特徴とする請求項1記載の用紙残量表示
    方式。 4、請求項1記載の送量計測部が、移送用紙を押圧して
    回転するローラーの回転量をローラーを回転させる駆動
    部の同期信号を計数して出力することを特徴とする請求
    項1記載の用紙残量表示方式。 5、請求項1記載の残量演算部が、用紙送量計測部から
    入力する所定量に対し、軸回転角度検出部から受信する
    所定回転量ごとの符号情報の数を、所定数値ごとに、用
    紙残量値として出力することを特徴とする請求項1記載
    の用紙残量表示方式。
JP2035191A 1989-04-28 1990-02-16 用紙残量表示方式 Pending JPH0373746A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11151689 1989-04-28
JP1-111516 1989-04-28

Publications (1)

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JPH0373746A true JPH0373746A (ja) 1991-03-28

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JP2035191A Pending JPH0373746A (ja) 1989-04-28 1990-02-16 用紙残量表示方式

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