JPS60252555A - ロ−ル状記録紙の残量検出方法 - Google Patents
ロ−ル状記録紙の残量検出方法Info
- Publication number
- JPS60252555A JPS60252555A JP59106443A JP10644384A JPS60252555A JP S60252555 A JPS60252555 A JP S60252555A JP 59106443 A JP59106443 A JP 59106443A JP 10644384 A JP10644384 A JP 10644384A JP S60252555 A JPS60252555 A JP S60252555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- roll
- light
- pattern
- remaining amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/005—Sensing web roll diameter
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分封〕
本発明に巻回された記録紙の残量長乞検出するロール状
記録紙の残量検出方法に関する。
記録紙の残量検出方法に関する。
ファクシミリ装置等にSいてはロール状に記録紙か巻回
されたロール状記録紙より記録紙乞順次、導出し、この
記録紙に記録乞行なっているO 従来、このロール状記録紙の残址長を検出するために数
々の方法が考えられLo 例えば、第1図ta)、+btに示すごと(、ロール状
記録紙19の近傍に設ゆられた支軸20に両端?所定の
角度により開脚した金具21乞回動自在に取り付け、一
端21aがロール状記録紙馨押え、他fi21bが記録
紙の残it長の指標となるよう構成する0シ定かって、
ロール状記録紙より記録紙が導出され消費されるにつれ
て記録紙が巻回された部分の厚みに減少し、一端21a
がロール状記録紙19Y押え定状態の金具21の傾腑角
度げ変化するので、これに伴ない他端が指゛f指標位置
22も変化し、この指標位置22の変化により記録紙の
桟を長?検出できる。
されたロール状記録紙より記録紙乞順次、導出し、この
記録紙に記録乞行なっているO 従来、このロール状記録紙の残址長を検出するために数
々の方法が考えられLo 例えば、第1図ta)、+btに示すごと(、ロール状
記録紙19の近傍に設ゆられた支軸20に両端?所定の
角度により開脚した金具21乞回動自在に取り付け、一
端21aがロール状記録紙馨押え、他fi21bが記録
紙の残it長の指標となるよう構成する0シ定かって、
ロール状記録紙より記録紙が導出され消費されるにつれ
て記録紙が巻回された部分の厚みに減少し、一端21a
がロール状記録紙19Y押え定状態の金具21の傾腑角
度げ変化するので、これに伴ない他端が指゛f指標位置
22も変化し、この指標位置22の変化により記録紙の
桟を長?検出できる。
しかし、この方法で框記録紙の残量長を正確に検出する
ことができなかった。すなわち、記録紙がたくさん残っ
ているか、はとんどないかという程度の残欺長検出しか
できなかった〇また%第2図に示すごと(、ロール状記
録紙23の側面に所定記録紙長毎に漸色ン施し、操作者
にこの着色層24?見ることにより記録紙の残量長を認
識するという方法も考えられた。
ことができなかった。すなわち、記録紙がたくさん残っ
ているか、はとんどないかという程度の残欺長検出しか
できなかった〇また%第2図に示すごと(、ロール状記
録紙23の側面に所定記録紙長毎に漸色ン施し、操作者
にこの着色層24?見ることにより記録紙の残量長を認
識するという方法も考えられた。
しかし、この方法も記録紙の残量長を正確に検出するこ
とができず、また、ロール状記録紙23の111面を見
なければ記録紙残址長がわからないという欠点があっ定
◇ 〔発明の目的〕 本発明の目的にロール状記録紙の残斌?正確〔発明の概
要〕 本発明の上記目的にロール状記録紙の回転軸に直交する
平向にロール状記録紙の回転に伴ない回転する所定のパ
ターンを収げ、このパターンを検出できる位置に設けら
れにセンサが回転体の回転に伴なうパターンの変化?検
出して回転体の回転数な計測し、この計測された回転数
に基づいてロール状記録紙の残量?検出′jることによ
り達成することができる。
とができず、また、ロール状記録紙23の111面を見
なければ記録紙残址長がわからないという欠点があっ定
◇ 〔発明の目的〕 本発明の目的にロール状記録紙の残斌?正確〔発明の概
要〕 本発明の上記目的にロール状記録紙の回転軸に直交する
平向にロール状記録紙の回転に伴ない回転する所定のパ
ターンを収げ、このパターンを検出できる位置に設けら
れにセンサが回転体の回転に伴なうパターンの変化?検
出して回転体の回転数な計測し、この計測された回転数
に基づいてロール状記録紙の残量?検出′jることによ
り達成することができる。
以下5本発明?本発明の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図、第4図に本実施例7a′説明するための図であ
る〇 スプールシャフト(1g転軸)1にスプール(巻きわ(
)2が眠り告げられ、このスプール2に記録紙3が巻回
されてロール状記録紙を構成するo′ll:r、、:、
、記録紙の両側面力〒らにスプールフランジ4,5が当
接されている0このスプールフランジの一方4に所定間
隔毎に又互に存在する扇形の光透過性部分4aと光遮断
性部分4bとから構成される。本実施例においてにこの
光透過性部分4aおよび光遮断部分4bがバターこのセ
ンサ6の両端6a、6bKぼ発光素子と受光素子とが設
けられてkつ、スツールフランジ4がセンサ6により伝
まれた部分が光透過性部分4aであれば5発光系子によ
る放光は受光索子1こより受光されるが、光遮断性部分
4b(図中、斜線部分)であれば、発光素子による放光
に受光素子により受光されない。
る〇 スプールシャフト(1g転軸)1にスプール(巻きわ(
)2が眠り告げられ、このスプール2に記録紙3が巻回
されてロール状記録紙を構成するo′ll:r、、:、
、記録紙の両側面力〒らにスプールフランジ4,5が当
接されている0このスプールフランジの一方4に所定間
隔毎に又互に存在する扇形の光透過性部分4aと光遮断
性部分4bとから構成される。本実施例においてにこの
光透過性部分4aおよび光遮断部分4bがバターこのセ
ンサ6の両端6a、6bKぼ発光素子と受光素子とが設
けられてkつ、スツールフランジ4がセンサ6により伝
まれた部分が光透過性部分4aであれば5発光系子によ
る放光は受光索子1こより受光されるが、光遮断性部分
4b(図中、斜線部分)であれば、発光素子による放光
に受光素子により受光されない。
次に上述の構成により計測されるロール状記録紙の回転
数に基づいてロール状記録紙の残量検出を行なう場合を
説明する。
数に基づいてロール状記録紙の残量検出を行なう場合を
説明する。
記録紙3が導出され、スプール2の回転に伴ないスツー
ルフランジ4が(9)転すると、センサ6の受光索子げ
光乞受光したりしなかつたりを繰り返し、センサ6に例
えば第5図に示すような出力洒号?出力する。
ルフランジ4が(9)転すると、センサ6の受光索子げ
光乞受光したりしなかつたりを繰り返し、センサ6に例
えば第5図に示すような出力洒号?出力する。
この出力1百号はカウンタ10に入力され、カウンタ1
0に出力1g号の立ち上り回数を計数して計数値乞求め
る0さらにカウンタ10μメモリ11にh己憶された残
量f直?読み出し、この残量値からi!を数値を除算し
得られ定結朱乞残量値としてメモリ11に記憶させると
ともに比l1iii!都12に送出する・なお、メモリ
11に記憶される残量値に記録紙3の入れ替えが付なわ
れる毎にリセットされ、初期状態では未使用の記録紙の
全長に相当する値が残量長としてセットされる。比V部
ににカウンタ10J、り送出されてきた残量値をテーブ
ルメモリ13に照会し、この・残量値に対応する残量民
情@i乞テーブルメモリ13より得てキャラクタジュネ
レータ14に送出する。このテーブルメモリ13にげロ
ール状記録紙の回転数、すなわち残量値と記録紙の残量
長情報との対応関係を示すデータが格納されて2つ、こ
のデータは記録IA3の紙厚等に基づいて変更されるも
のである0残量氏情報にキャラクタジュネレータ14に
より文字パターンに変換され、表示部15に2いて表示
され/)。したがって、操作者μ表71:′都15ン見
れば、ロール状記録紙のへ情長を一見で知ることができ
ろ。
0に出力1g号の立ち上り回数を計数して計数値乞求め
る0さらにカウンタ10μメモリ11にh己憶された残
量f直?読み出し、この残量値からi!を数値を除算し
得られ定結朱乞残量値としてメモリ11に記憶させると
ともに比l1iii!都12に送出する・なお、メモリ
11に記憶される残量値に記録紙3の入れ替えが付なわ
れる毎にリセットされ、初期状態では未使用の記録紙の
全長に相当する値が残量長としてセットされる。比V部
ににカウンタ10J、り送出されてきた残量値をテーブ
ルメモリ13に照会し、この・残量値に対応する残量民
情@i乞テーブルメモリ13より得てキャラクタジュネ
レータ14に送出する。このテーブルメモリ13にげロ
ール状記録紙の回転数、すなわち残量値と記録紙の残量
長情報との対応関係を示すデータが格納されて2つ、こ
のデータは記録IA3の紙厚等に基づいて変更されるも
のである0残量氏情報にキャラクタジュネレータ14に
より文字パターンに変換され、表示部15に2いて表示
され/)。したがって、操作者μ表71:′都15ン見
れば、ロール状記録紙のへ情長を一見で知ることができ
ろ。
本実施例によると、スプールフランジ4に光透過性部分
と光遮断性部分とを岐け、光学系のセンサ6がこれらの
部すを検出することにょつスプールフランジ4の回転数
?計測するようにしたのでスプールフランジ4と共に回
転するr−7−ル状記録紙の回転数?容易に計測するこ
とができ、さらにこの回転欽に基づいてd己録紙の残量
長乞谷易に、かつ正確に表示1〜ることが可能である。
と光遮断性部分とを岐け、光学系のセンサ6がこれらの
部すを検出することにょつスプールフランジ4の回転数
?計測するようにしたのでスプールフランジ4と共に回
転するr−7−ル状記録紙の回転数?容易に計測するこ
とができ、さらにこの回転欽に基づいてd己録紙の残量
長乞谷易に、かつ正確に表示1〜ることが可能である。
なお、本夾施しUでに記録紙の残量艮情報乞そのまま表
示するようにしたが、記録紙の残量艮が所定長以下とな
った場合、ランプの点滅等により操作者に報知する構成
としてもよい。
示するようにしたが、記録紙の残量艮が所定長以下とな
った場合、ランプの点滅等により操作者に報知する構成
としてもよい。
まム:%本実施例でぼパターンゲスプールフランジの光
透過性部分及び光遮断性部分としたかスプールフランジ
の片面に層色?施し、この看色パターン馨光反射型セン
サが検出することによりスプールフランジのu転数を計
測するようにしてもよい0 さらに、ロール状記録紙の測面に直接、漕色?施し、こ
の看色パターンを元反射型センサが検出することにより
ロール状記録紙の(ロ)転数2計測するようにしてもよ
い。
透過性部分及び光遮断性部分としたかスプールフランジ
の片面に層色?施し、この看色パターン馨光反射型セン
サが検出することによりスプールフランジのu転数を計
測するようにしてもよい0 さらに、ロール状記録紙の測面に直接、漕色?施し、こ
の看色パターンを元反射型センサが検出することにより
ロール状記録紙の(ロ)転数2計測するようにしてもよ
い。
本発明によると、ロール状記録紙の1g転軸に直交する
平面にロール状記録紙の回転に伴ない回転する所定のパ
ターン乞設げ、このパターンを検出できる位置に設けら
れたセンサがロール計測された(口)転故に基づいてロ
ール状記録紙の残量長乞検出″t′るようにしたので、
ロール状記録紙の残量長が極めて容易に、かつ正確に検
出されつる。
平面にロール状記録紙の回転に伴ない回転する所定のパ
ターン乞設げ、このパターンを検出できる位置に設けら
れたセンサがロール計測された(口)転故に基づいてロ
ール状記録紙の残量長乞検出″t′るようにしたので、
ロール状記録紙の残量長が極めて容易に、かつ正確に検
出されつる。
第1図g、cび第2図は従来の記録紙の残麓検出方法を
説明するための図、第3図乃至第5図に本発明の一実施
例乞説EPU″f′るための図であって@3図にロール
状記録紙の胸祝図、第4図げ動作馨説明するための図、
第5図は第4図中のセンサ6が出力する1百号波形図で
あり。 1・・・φスグールシャフト、2・・−・スプール、3
・・111+ 8己録紙、4,5・・・嘩スプールフラ
ンジ、611@・・センサ、10・・@eカウンメ、1
1・−龜・メモリ、12・・・・比較部 13 働11
&・メモリテーブル、14・・噛・キャラクタジュネ
レーメ、15・φ・・表示部
説明するための図、第3図乃至第5図に本発明の一実施
例乞説EPU″f′るための図であって@3図にロール
状記録紙の胸祝図、第4図げ動作馨説明するための図、
第5図は第4図中のセンサ6が出力する1百号波形図で
あり。 1・・・φスグールシャフト、2・・−・スプール、3
・・111+ 8己録紙、4,5・・・嘩スプールフラ
ンジ、611@・・センサ、10・・@eカウンメ、1
1・−龜・メモリ、12・・・・比較部 13 働11
&・メモリテーブル、14・・噛・キャラクタジュネ
レーメ、15・φ・・表示部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロール状記録紙の回転軸に直交する平面に前記ロール状
記録紙の回転に伴ない回転する所定のパターンを設け、
センナにより前記ロール状記録紙の回転に伴なう前記パ
ターンの変化を検出して前記ロール状記録紙の回転数ン
計測し。 この計測され定回転数に基づいて前記ロール状記録紙の
残量?検出することを特徴とするロール状記録紙の残量
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106443A JPS60252555A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ロ−ル状記録紙の残量検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106443A JPS60252555A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ロ−ル状記録紙の残量検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252555A true JPS60252555A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14433765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106443A Pending JPS60252555A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ロ−ル状記録紙の残量検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252555A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266789A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Canon Inc | 受信装置 |
| JPS63134457A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-07 | Fujitsu Ltd | ロ−ル紙残量検出方式 |
| JPH0373746A (ja) * | 1989-04-28 | 1991-03-28 | Nec Corp | 用紙残量表示方式 |
| JPH0940252A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-10 | Nec Shizuoka Ltd | 記録紙残量検出装置 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106443A patent/JPS60252555A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266789A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Canon Inc | 受信装置 |
| JPS63134457A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-07 | Fujitsu Ltd | ロ−ル紙残量検出方式 |
| JPH0373746A (ja) * | 1989-04-28 | 1991-03-28 | Nec Corp | 用紙残量表示方式 |
| JPH0940252A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-10 | Nec Shizuoka Ltd | 記録紙残量検出装置 |
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