JPH0373770A - 複合画像形成装置 - Google Patents
複合画像形成装置Info
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- JPH0373770A JPH0373770A JP1208602A JP20860289A JPH0373770A JP H0373770 A JPH0373770 A JP H0373770A JP 1208602 A JP1208602 A JP 1208602A JP 20860289 A JP20860289 A JP 20860289A JP H0373770 A JPH0373770 A JP H0373770A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 4
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両面複写や重ね合わせの合成複写が可能な静
電写真複写機等の複合画像形成装置に関する。
電写真複写機等の複合画像形成装置に関する。
上記の両面複写や合成複写が可能な複合複写機として、
例えば特願昭62−303582号(特開平1−14−
4070号公報)に見られ、また−部を省略し且つ簡略
化させて第4図に示すように、定着装置51の下流側に
、片面複写後の用紙を一旦上方に搬送して後に戻し搬送
するスイッチバンク搬送手段52を設けると共に、この
スイッチバック搬送手段52から排出される用紙を装置
下部の中間トレイ53にストックさせる給紙搬送手段5
4を設ける一方、前記定着装置51からの片面複写後の
用紙を前記ストック給紙搬送手段54に給紙させる反転
搬送手段55を設けたものがある。
例えば特願昭62−303582号(特開平1−14−
4070号公報)に見られ、また−部を省略し且つ簡略
化させて第4図に示すように、定着装置51の下流側に
、片面複写後の用紙を一旦上方に搬送して後に戻し搬送
するスイッチバンク搬送手段52を設けると共に、この
スイッチバック搬送手段52から排出される用紙を装置
下部の中間トレイ53にストックさせる給紙搬送手段5
4を設ける一方、前記定着装置51からの片面複写後の
用紙を前記ストック給紙搬送手段54に給紙させる反転
搬送手段55を設けたものがある。
上記の複合複写機において、両面複写に際しては、片面
複写後の用紙をスイッチバック搬送手段52に通して、
その用紙を表裏反転させずに中間トレイ53に取り出し
、これを表裏反転させて転写装置56に再給紙させる形
態がとられる。
複写後の用紙をスイッチバック搬送手段52に通して、
その用紙を表裏反転させずに中間トレイ53に取り出し
、これを表裏反転させて転写装置56に再給紙させる形
態がとられる。
合成複写に際しては、片面複写後の用紙を反転搬送手段
55に通して、その用紙を表裏反転させて中間トレイ5
3に取り出し、これを表裏反転させて転写装置56に再
給紙させる形態がとられる。
55に通して、その用紙を表裏反転させて中間トレイ5
3に取り出し、これを表裏反転させて転写装置56に再
給紙させる形態がとられる。
か\る複合複写機に代わる構成として、第5図に示すよ
うに、中間トレイ61の上部空間を利用して、この空間
部に、スイッチバンク搬送手段62とス)7り給紙搬送
手段63および反転搬送手段64を配設することを計画
し且つ実施したところ、上記の複合複写機に比べて装置
高さを幾分か低く抑えることができたのである。
うに、中間トレイ61の上部空間を利用して、この空間
部に、スイッチバンク搬送手段62とス)7り給紙搬送
手段63および反転搬送手段64を配設することを計画
し且つ実施したところ、上記の複合複写機に比べて装置
高さを幾分か低く抑えることができたのである。
ところで、上記何れの構成においても、中間トレイ61
への取り出し状態で用紙が上向き勝手にカールする傾向
が見られたのである。
への取り出し状態で用紙が上向き勝手にカールする傾向
が見られたのである。
即ち、第4図に示す構成の複合複写機においては、それ
が両面複写の場合にスイッチバック搬送手段52の湾曲
経路を通ることで、複写済みの面を上にして上向き勝手
にカールする傾向にあり、合成複写の場合は反転搬送手
段55の湾曲経路を通ることで、裏面を上にして上向き
勝手にカールする傾向にある。
が両面複写の場合にスイッチバック搬送手段52の湾曲
経路を通ることで、複写済みの面を上にして上向き勝手
にカールする傾向にあり、合成複写の場合は反転搬送手
段55の湾曲経路を通ることで、裏面を上にして上向き
勝手にカールする傾向にある。
第5図に示す構成の複合複写機においては、合成複写の
場合は上記と同様に用紙の裏面を上にして上向き勝手に
カールする傾向にある。
場合は上記と同様に用紙の裏面を上にして上向き勝手に
カールする傾向にある。
両面複写の場合は、二回の表裏反転を繰り返すものであ
って、−回目の表裏反転によるカールが二回目の表裏反
転によって矯正されるものの、スペース面や配置の関係
上、二回目の表裏反転経路の曲率が小さく構成されるこ
とから、やはり複写済みの面を上にして上向き勝手にカ
ールする傾向にあり、而して、中間トレイ61に取り出
された用紙がカール気味になることで、中間トレイ61
での用紙のストック性が悪くなり、かつ、ジャムの原因
になる欠点があった。
って、−回目の表裏反転によるカールが二回目の表裏反
転によって矯正されるものの、スペース面や配置の関係
上、二回目の表裏反転経路の曲率が小さく構成されるこ
とから、やはり複写済みの面を上にして上向き勝手にカ
ールする傾向にあり、而して、中間トレイ61に取り出
された用紙がカール気味になることで、中間トレイ61
での用紙のストック性が悪くなり、かつ、ジャムの原因
になる欠点があった。
本発明は、上記の不都合を簡単な改良によって解消し、
ストック性の向上ならびにジャムの防止を図ることを目
的としている。
ストック性の向上ならびにジャムの防止を図ることを目
的としている。
上記の目的を達成するために本発明は、画像形成後の用
紙を中間トレイに搬送する搬送手段の排紙口近傍の上流
側に、当該排紙口から排出される用紙に逆向きのカール
力を付与する湾曲経路部分を設けた点に特徴がある。
紙を中間トレイに搬送する搬送手段の排紙口近傍の上流
側に、当該排紙口から排出される用紙に逆向きのカール
力を付与する湾曲経路部分を設けた点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、上向き勝手にカールして中間
トレイに取り出される用紙が湾曲経路部分を通る際に逆
向きのカール力を受けることで、当該用紙の上向きカー
ルが矯正されて中間トレイに取り出される。
トレイに取り出される用紙が湾曲経路部分を通る際に逆
向きのカール力を受けることで、当該用紙の上向きカー
ルが矯正されて中間トレイに取り出される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は複合画像形成装置の一例の複合複写タイプの静
電写真複写機を示し、原稿載置台1と原稿押え2を備え
た装置ケース3に感光体4を横架し、この感光体4のま
わりに、帯電装置5、異なる色の現像剤を収容した2台
の現像装置6、転写装置7、用紙分離装置8、クリーニ
ング装置9を配置すると共に、前記装置ケース3の上部
空間に光学系移動式の露光装置10を配置し、かつ、上
下のカセット給紙部11に収容された用紙aを前記転写
装置7に搬送する給紙搬送装置12と、転写・分離後の
用紙aを定着装置13に搬送する排紙搬送装置14、及
び、定着後の用紙aを排紙トレイ15に排出する排紙ロ
ーラ対16を設けである。
電写真複写機を示し、原稿載置台1と原稿押え2を備え
た装置ケース3に感光体4を横架し、この感光体4のま
わりに、帯電装置5、異なる色の現像剤を収容した2台
の現像装置6、転写装置7、用紙分離装置8、クリーニ
ング装置9を配置すると共に、前記装置ケース3の上部
空間に光学系移動式の露光装置10を配置し、かつ、上
下のカセット給紙部11に収容された用紙aを前記転写
装置7に搬送する給紙搬送装置12と、転写・分離後の
用紙aを定着装置13に搬送する排紙搬送装置14、及
び、定着後の用紙aを排紙トレイ15に排出する排紙ロ
ーラ対16を設けである。
そして、上部側のカセット給紙部11から排紙トレイ1
5に至る通紙経路すを境にして前記装置ケース3を上下
に部分すると共に、そのうちの上部側の分割ケース3a
を下部側の分割ケース3bに対して軸線Pまわりで開閉
自在に連結する一方、前記下部側の分割ケース3bの下
部に再給紙部17を設け、かつ、片面複写後の用紙aを
スイッチバックさせるスイッチバンク搬送手段18と、
該スイッチバックされた用紙aを前記再給紙部17にス
トック給紙させるストック給紙搬送手段19、及び、前
記片面複写後の用紙aをスイッチバックさせることなく
ストック給紙搬送手段19に給紙させる反転搬送手段4
5を、前記下部側の分割ケース3bに対して前記再給紙
部17の上部側に設けると共に、前記再給紙部17にス
トックされた用紙aを前記給紙搬送装置13に合流給紙
する搬送装置20を設けである。
5に至る通紙経路すを境にして前記装置ケース3を上下
に部分すると共に、そのうちの上部側の分割ケース3a
を下部側の分割ケース3bに対して軸線Pまわりで開閉
自在に連結する一方、前記下部側の分割ケース3bの下
部に再給紙部17を設け、かつ、片面複写後の用紙aを
スイッチバックさせるスイッチバンク搬送手段18と、
該スイッチバックされた用紙aを前記再給紙部17にス
トック給紙させるストック給紙搬送手段19、及び、前
記片面複写後の用紙aをスイッチバックさせることなく
ストック給紙搬送手段19に給紙させる反転搬送手段4
5を、前記下部側の分割ケース3bに対して前記再給紙
部17の上部側に設けると共に、前記再給紙部17にス
トックされた用紙aを前記給紙搬送装置13に合流給紙
する搬送装置20を設けである。
而して、第1の経路切り換え機構21による搬送経路の
変更によって、片面複写後の用紙aを前記トレイ15に
取り出す形態と、片面複写後の用紙aを再給紙部17に
取り出し且つ前記転写装置に再給紙させる形態とを選択
できるように構成されてい前記再給紙部17は、第2図
にも示すように、前記片面複写後の用紙aを一時的にス
トックする中間トレイ (傾斜トレイ部分22aと、こ
れに連なり且つ下部側の分割ケース3bの底板で兼用構
成された水平トレイ部分22bから成る)22の再給紙
方向下流側に、前記用紙aの先端位置を規制して先端揃
えを威す位置規制具23を、所定のタイミングで規制解
除自在に設けると共に、前記先端位置が規制された用紙
aの巾揃えを行うための巾揃え機構24を設け、かつ、
前記位置規制具23の下流側に重送防止手段(上部側の
給紙ローラ25aと下部側の重送防止用ローラ25bか
ら成る)25を配設すると共に、前記中間トレイ22上
にストックされた用紙aを前記重送防止手段25に向け
て再給紙するための再給紙ローラ26を設けて成る。
変更によって、片面複写後の用紙aを前記トレイ15に
取り出す形態と、片面複写後の用紙aを再給紙部17に
取り出し且つ前記転写装置に再給紙させる形態とを選択
できるように構成されてい前記再給紙部17は、第2図
にも示すように、前記片面複写後の用紙aを一時的にス
トックする中間トレイ (傾斜トレイ部分22aと、こ
れに連なり且つ下部側の分割ケース3bの底板で兼用構
成された水平トレイ部分22bから成る)22の再給紙
方向下流側に、前記用紙aの先端位置を規制して先端揃
えを威す位置規制具23を、所定のタイミングで規制解
除自在に設けると共に、前記先端位置が規制された用紙
aの巾揃えを行うための巾揃え機構24を設け、かつ、
前記位置規制具23の下流側に重送防止手段(上部側の
給紙ローラ25aと下部側の重送防止用ローラ25bか
ら成る)25を配設すると共に、前記中間トレイ22上
にストックされた用紙aを前記重送防止手段25に向け
て再給紙するための再給紙ローラ26を設けて成る。
次に、前記スイッチバンク搬送手段18の具体構造につ
いて説明すると、このスイッチバック搬送手段18は、
前記中間トレイ22のはゾ半分の長さを有する第1フレ
ーム27を、前記排紙ローラ対重6の下部側の軸28ま
わりで上下揺動自在に枢着すると共に、該第1フレーム
27の揺動基部側と遊端側および長手中間の夫々にロー
ラ29を取り付け、かつ、このローラ29に巾方向複数
個のエンドレスベルト30を巻回すると共に、該エンド
レスベルト30の条間から上方にや覧突出させる状態で
前記第1フレーム27にリブ部材Cを立設しである。
いて説明すると、このスイッチバック搬送手段18は、
前記中間トレイ22のはゾ半分の長さを有する第1フレ
ーム27を、前記排紙ローラ対重6の下部側の軸28ま
わりで上下揺動自在に枢着すると共に、該第1フレーム
27の揺動基部側と遊端側および長手中間の夫々にロー
ラ29を取り付け、かつ、このローラ29に巾方向複数
個のエンドレスベルト30を巻回すると共に、該エンド
レスベルト30の条間から上方にや覧突出させる状態で
前記第1フレーム27にリブ部材Cを立設しである。
そして、揺動基部側のローラ29の上部側に、所定のタ
イミングでエンドレスベルト30に当接する状態に切り
換えられるローラ31を配置する一方、棒状部材から成
る紙受は部材32を前記重送防止手段25の近傍に上下
揺動自在に設け、かつ、この紙受は部材32の道端側を
前記第1フレーム27の遊端側に連設の受は部材33に
乗載支持させである。
イミングでエンドレスベルト30に当接する状態に切り
換えられるローラ31を配置する一方、棒状部材から成
る紙受は部材32を前記重送防止手段25の近傍に上下
揺動自在に設け、かつ、この紙受は部材32の道端側を
前記第1フレーム27の遊端側に連設の受は部材33に
乗載支持させである。
而して、前記第1経路切り換え機構21を第2図及び第
3図に仮想線で示す状態に且つ第2の経路切り換え機構
34を実線で示す状態に夫々切り換えることで、常に戻
し給紙方向(図において反時計廻り方向)に回転してい
るエンドレスベルト30の搬送始端側とローラ31との
間に、後押し状態で用紙aが導入されると共に、当該用
紙aがリブ部材Cに掬われるようにしてスイッチバック
経路に導入され、かつ、用紙aが長尺サイズの場合には
その先端側か紙受は部材32によって支持される。
3図に仮想線で示す状態に且つ第2の経路切り換え機構
34を実線で示す状態に夫々切り換えることで、常に戻
し給紙方向(図において反時計廻り方向)に回転してい
るエンドレスベルト30の搬送始端側とローラ31との
間に、後押し状態で用紙aが導入されると共に、当該用
紙aがリブ部材Cに掬われるようにしてスイッチバック
経路に導入され、かつ、用紙aが長尺サイズの場合には
その先端側か紙受は部材32によって支持される。
そして、所定のタイミングで前記ローラ31が前記エン
ドレスベルト30に当接する状態に切り換えられると、
前記スイッチバック経路に導入された用紙aが、当該ロ
ーラ31と戻し給紙方向に回転するエンドレスベルト3
0とで挟持されてスイッチバンク搬送されることで、当
該片面複写後の用紙aが表裏反転状態で前記ストック給
紙搬送手段19に給紙される。
ドレスベルト30に当接する状態に切り換えられると、
前記スイッチバック経路に導入された用紙aが、当該ロ
ーラ31と戻し給紙方向に回転するエンドレスベルト3
0とで挟持されてスイッチバンク搬送されることで、当
該片面複写後の用紙aが表裏反転状態で前記ストック給
紙搬送手段19に給紙される。
即ち、前記ローラ31とエンドレスベルト30の上部側
搬送作用部を夫々上下の搬送要素18a、18bとして
、前記片面複写後の用紙aをスイッチバンクさせるスイ
ッチバック搬送手段18が構成されているのである。
搬送作用部を夫々上下の搬送要素18a、18bとして
、前記片面複写後の用紙aをスイッチバンクさせるスイ
ッチバック搬送手段18が構成されているのである。
一方、前記ストック給紙搬送手段19は次のように構成
されている。
されている。
即ち、前記下部側の分割ケース3bに対して第1フレー
ム27の下部側に、給紙方向で一対のブラケット35を
立設すると共に、このブラケット35に枢着された一対
のリンク36に第2フレーム37を枢支連結して、当該
第2フレーム37と一対のリンク36および前記下部側
の分割ケース3bによって、前記第2フレーム37を上
下に平行移動させる口達リンク機構38を構威し、前記
一対のリンク36の第2フレーム37に対する枢支軸芯
PIが、前記第2フレーム37の持ち上げに伴ってデッ
ドポイントP2をや\越えた時に、前記エンドレスベル
ト30に当接するローラ39を、前記ローラ29に相対
応させて第2フレーム37に設け、かつ、この第2フレ
ーム37の持ち上げ姿勢を保持する姿勢保持手段40を
設けると共に、前記ローラ39.39間の夫々に、搬送
経路への突入によって排紙口41を形成する経路切り換
え爪42を設けである。
ム27の下部側に、給紙方向で一対のブラケット35を
立設すると共に、このブラケット35に枢着された一対
のリンク36に第2フレーム37を枢支連結して、当該
第2フレーム37と一対のリンク36および前記下部側
の分割ケース3bによって、前記第2フレーム37を上
下に平行移動させる口達リンク機構38を構威し、前記
一対のリンク36の第2フレーム37に対する枢支軸芯
PIが、前記第2フレーム37の持ち上げに伴ってデッ
ドポイントP2をや\越えた時に、前記エンドレスベル
ト30に当接するローラ39を、前記ローラ29に相対
応させて第2フレーム37に設け、かつ、この第2フレ
ーム37の持ち上げ姿勢を保持する姿勢保持手段40を
設けると共に、前記ローラ39.39間の夫々に、搬送
経路への突入によって排紙口41を形成する経路切り換
え爪42を設けである。
尚、前記姿勢保持手段40は、第1フレーム27の遊端
側部分とこれに対応する第2フレーム37部分とに形成
された凸部dと凹部eとから戒り、前記枢支軸芯PIが
デッドポイントP2をや\越えた状態で前記凸部dと凹
部eとが互いに嵌合して、前記第2フレーム37の持ち
上げ姿勢を保持し、延いては、前記エンドレスベルト3
0に対するローラ39の当接状態を保持するもので、こ
の保持状態にあるエンドレスベルト30の下部側搬送作
用部と前記ローラ39を夫々上下の搬送要素19a、1
9bとして、それの搬送経路の始端部を前記スイッチバ
ック搬送手段18の経路反転部18とに臨ませてストッ
ク給紙搬送手段I9が構成されているのである。
側部分とこれに対応する第2フレーム37部分とに形成
された凸部dと凹部eとから戒り、前記枢支軸芯PIが
デッドポイントP2をや\越えた状態で前記凸部dと凹
部eとが互いに嵌合して、前記第2フレーム37の持ち
上げ姿勢を保持し、延いては、前記エンドレスベルト3
0に対するローラ39の当接状態を保持するもので、こ
の保持状態にあるエンドレスベルト30の下部側搬送作
用部と前記ローラ39を夫々上下の搬送要素19a、1
9bとして、それの搬送経路の始端部を前記スイッチバ
ック搬送手段18の経路反転部18とに臨ませてストッ
ク給紙搬送手段I9が構成されているのである。
而して、前記スイッチバック搬送手段18からのスイッ
チバンク後の用紙aがストック給紙搬送手段19に取り
出されると共に、当該用紙aのサイズが短い場合は搬送
経路終端の排紙口43から、或いは用紙サイズが長い場
合は搬送経路に突出した所定の経路切り換え爪42によ
る排紙口41から、夫々中間トレイ22に取り出され、
かつ、当該用紙aが前記転写装置7に再給紙されること
で両面複写が行われる。
チバンク後の用紙aがストック給紙搬送手段19に取り
出されると共に、当該用紙aのサイズが短い場合は搬送
経路終端の排紙口43から、或いは用紙サイズが長い場
合は搬送経路に突出した所定の経路切り換え爪42によ
る排紙口41から、夫々中間トレイ22に取り出され、
かつ、当該用紙aが前記転写装置7に再給紙されること
で両面複写が行われる。
あるいは、前記第2経路切り換え機構34を第2図に仮
想線で示す状態に切り換えている状態であれば、前記片
面複写後の用紙aは前記スイッチバック搬送手段18を
通らずに、前記反転搬送手段45からストック給紙搬送
手段19を経て中間トレイ22に取り出されると共に、
当該用紙aが転写装置7に再給紙されることで合成複写
が行われるのである。
想線で示す状態に切り換えている状態であれば、前記片
面複写後の用紙aは前記スイッチバック搬送手段18を
通らずに、前記反転搬送手段45からストック給紙搬送
手段19を経て中間トレイ22に取り出されると共に、
当該用紙aが転写装置7に再給紙されることで合成複写
が行われるのである。
上記構成の静電写真複写機おいて、前記ストック給紙搬
送手段19の最上流の排紙口41の直上流側に、当該排
紙口41に至るまでの間に上向き勝手にカールされた用
紙aに逆向き(即ち、下向き)のカール力を付与する湾
曲経路部分44を設けて、排紙口41.43から前記中
間トレイ22に取り出される用紙aの上向きカールを矯
正させるようにしである。
送手段19の最上流の排紙口41の直上流側に、当該排
紙口41に至るまでの間に上向き勝手にカールされた用
紙aに逆向き(即ち、下向き)のカール力を付与する湾
曲経路部分44を設けて、排紙口41.43から前記中
間トレイ22に取り出される用紙aの上向きカールを矯
正させるようにしである。
尚、上記の実施例では、両面複写と重ね合わせの合成複
写を行える複合複写タイプの複写機を例示したが、両面
複写のみの機能あるいは合成複写のみの機能を有する複
写機を対象に実施可能であり、その他各種の複合画像形
成装置を本発明の実施対象にすることができる。
写を行える複合複写タイプの複写機を例示したが、両面
複写のみの機能あるいは合成複写のみの機能を有する複
写機を対象に実施可能であり、その他各種の複合画像形
成装置を本発明の実施対象にすることができる。
以上説明したように本発明は、画像形成後の用紙を中間
トレイに搬送する搬送手段に湾曲経路部分を設けて、両
面画像や合成画像を得る上でスイッチバックや表裏反転
させた際に生じる用紙の上向き勝手のカールを矯正させ
るようにしたのであり、か\る構成をとることで、中間
トレイでの用紙のストック性の向上ならびにジャムの効
果的な防止を達成できるに至ったのである。
トレイに搬送する搬送手段に湾曲経路部分を設けて、両
面画像や合成画像を得る上でスイッチバックや表裏反転
させた際に生じる用紙の上向き勝手のカールを矯正させ
るようにしたのであり、か\る構成をとることで、中間
トレイでの用紙のストック性の向上ならびにジャムの効
果的な防止を達成できるに至ったのである。
第1図は複合画像形成装置の一例の両面複写機の概略縦
断側面図、第2図はスイッチバックならびにストック給
紙の搬送手段を示す詳細図、第3図はスイッチバックな
らびにストック給紙の搬送手段の要部の詳細図、第4図
は従来例の両面複写機の概略縦断側面図、第5図は本発
明を比較する説明図である。 19・・・ストック給紙搬送手段、22・・・中間トレ
イ、41・・・排紙口、44・・・湾曲経路部分、a・
・・用紙。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 第3図
断側面図、第2図はスイッチバックならびにストック給
紙の搬送手段を示す詳細図、第3図はスイッチバックな
らびにストック給紙の搬送手段の要部の詳細図、第4図
は従来例の両面複写機の概略縦断側面図、第5図は本発
明を比較する説明図である。 19・・・ストック給紙搬送手段、22・・・中間トレ
イ、41・・・排紙口、44・・・湾曲経路部分、a・
・・用紙。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 第3図
Claims (1)
- 画像形成後の用紙を中間トレイに搬送する搬送手段の排
紙口近傍の上流側に、当該排紙口から排出される用紙に
逆向きのカール力を付与する湾曲経路部分を設けてある
ことを特徴とする複合画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208602A JPH0373770A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 複合画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208602A JPH0373770A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 複合画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373770A true JPH0373770A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16558927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208602A Pending JPH0373770A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 複合画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373770A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019629A (ja) * | 1983-06-08 | 1985-01-31 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | シート曲がり制御装置 |
-
1989
- 1989-08-12 JP JP1208602A patent/JPH0373770A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019629A (ja) * | 1983-06-08 | 1985-01-31 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | シート曲がり制御装置 |
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