JPS6019629A - シート曲がり制御装置 - Google Patents
シート曲がり制御装置Info
- Publication number
- JPS6019629A JPS6019629A JP59118072A JP11807284A JPS6019629A JP S6019629 A JPS6019629 A JP S6019629A JP 59118072 A JP59118072 A JP 59118072A JP 11807284 A JP11807284 A JP 11807284A JP S6019629 A JPS6019629 A JP S6019629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- tray
- roll
- sheets
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/36—Article guides or smoothers, e.g. movable in operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
り虐LLGり二+す、用□多1」ηf
本発明はシート曲がり制御装置及びかかる装置を用いた
複写機に関する。 一従来の技術 用紙のシートにGよ、種々の取扱い上の要因のために曲
がりが生ずる可能性があり、この曲がりは該シートのそ
の後の取扱いに対して障害となる可能性がある。シート
に曲がりが不所望に生ずる場合の一例をあげると、複写
機においてシートに画像の転写及び定着を行う工程であ
る。これは、両面複写機において、即ち、シー1−が両
面複写バッファトレイへ送られ、該トレイから該シート
が、該シートの他の面上に画像を受取るために、感光体
へ再給送されるようになっている両面複写機において特
に問題となる。これはまた、シートに、例えば仕上げ装
置にお番ノる綴じ合わせのような更に他の処置を施す場
合にも問題となる。そのために、従来から種々のシート
曲がり制御装置が考案されている。 発明の目見 本発明の目的は、複写機における使用に特に好適する改
良された曲がり制御装置を提供することにある。 光護坏11戊 本発明にかかるシート曲がり制御装置は、一対の協働ロ
ールと、上記ロール相互間を通過するシートを上記ロー
ルの一方の周りに曲げるように上記ロールに対して配置
されたバッフル手段とを備えている。かかる装置は、シ
ート給送の方向において特に小形となる。 好ましくは、バッフルが周りにシートを曲げる一方のロ
ールは堅い表面を有し、他方のロールは圧縮可能な表面
を有し、後者のロールは前者のロールよりも径大である
。 本発明の一つの態様においては、上記バッフルは、上記
ロール相互間のニップから出てくるシートを転向させる
ように該シートの通路を横切って延び、そしてこの目的
のために、上記ロール相互間の下流側を横切って、上記
ニップを通る接線に対して鋭角をなして延びる。この角
度は50″ないし65°であるのが適当であり、好まし
くは約57°である。上記バッフルは、−上記一方のロ
ールの周りの巻き付き角を調節するための上記接線に沿
って調節可能である。 上記他方のロールは非連続形であってもよく、この場合
には、上記バッフルは上記ロールの諸部分間に一上記接
線と平行に延びる引込み部を適当に有す。 他の態様においては、本発明は、シート曲がり制御装置
が潜在配置されている水平のシート通路を有する複写機
を提供するものであり、上記シート曲がり制御装置は、
上記通路の上方にニップを有する一対の協働ロールと、
シートを上記ニップ内へ導くための引込みガイド手段と
、上記ニップ下流側で該ニップを横切って下方へ延びる
バッフルと、手段を上記水平シート通路に沿って戻すた
めに上記バッフルの下にあるガイド手段とを具備してい
る。 更に他の態様においては、本発明にかかる両面複写用複
写機は、感光体と、コピーシートトレイと、両面複写バ
ッファトレイと、上記諸トレイから上記感光体へシート
を給送するために上記諸トレイと連係するシートフィー
ダと、上記感光体において上記シート上に受取られた画
像を定着するための定着装置と、上記感光体において一
つの面上に画像を受取った片面複写シートを上記両面複
写バッファトレイから上記定着装置へ送り、他の面上に
第2の画像を受取るために上記感光体へ再給送するため
のシート戻り通路と、上記シート戻り通路内にある上述
の如きシート曲がり制御装置とを有している。 以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。 実施例 先ず第1図について説明すると、図は本発明を適用した
ゼログラフィ式複写機1を示すものであり、この複写機
は、両面複写に、即ちシートの両面に画像を複写したコ
ピーの作成に好適すると共に片面複写コピーの作成にも
好適するものである。 後で詳述するように、図示の複写機は、好ましくは半自
動式書類取扱装置2を用いて後1合いを行ない、そして
コピーを第2図に示す如きソータ3内に収集することに
より、または、自動再循環式書類取扱装置4を用いて前
部合いを行ない、そして第3図に示ず如き仕−に装置5
を用いることにより、丁合い済ゐの両面複写コピーを作
製するのに用いることができる。第2図の実施例におい
ては丁合いが行なわれないが、第2図及び第3図の出力
装置の代りに第1図に示す如き片寄り式受取りトレイま
たは片面複写受取り]・レイロを用いることもできる。 複写装置1は、第1図で見て時計方向に回転するように
取付けられている光受容体ドラム11を有しており、−
に記ドラJ、は該ドラムの光導電性の映像面を一連りの
ゼログラフィ処理ステーション、即ち、帯電用ステーシ
ョン12、映像用ステーション13、現像ステーション
14、転写ステーション15、及びクリーニングステー
ション16を順々に通過させるようになっている。 帯電用ステーション12ば、−上記光受容体上に一様な
静電荷を与えるためのコロトロンを具備している。複写
すべき書類はプラテン23上に置かれ、そして移動式光
学走査装置によって走査され、これにより、映像用ステ
ーション13において上記ドラム上に流れ光像が作られ
る。上記光像は上記ドラムの光導電体を画像の形状に選
択的に放電させ、これにより、物体即ち上記書類の静電
潜像が上記ドラムの面上に作られる。現像ステーション
14において、上記静電潜像は、トナー粒子と接触して
該粒子を上記光受容体の帯電領域に沈着させることによ
り、可視像に現像される。用紙の切断シートが上記ドラ
ム面上の画像と同期した関係で転写ステーション15に
送り込まれ、そして上記現像済みの画像は転写ステーシ
ョン15においてコピーシートに転写される。上記転写
ステーションにおいては転写コロトロン17が電界を与
え、」二記シートへのトナー粒子の転写を助ける。 ついで、上記コピーシートはドラム11から剥離される
。この剥離は、交流デタソクコロトロン18によって与
えられる電界によって助けられる。 上記現像済め画像を担持するコピーシートは、次いで、
搬送ベルト装置■19によって定着ステーション20へ
運ばれる。 」二記ドラムからの現像済み画像の転写後、若干のトナ
ー粒子が、通例、該ドラム上に残留しており、これら粒
子はクリーニングステーション16において除去される
。クリーニング後、」二記ドラム上に残っている静電荷
は交流イレースコロトロン21によって除去される。そ
こで、上記光受容体は、その次の複写・す′イクルにお
ける第1の段階として帯電用コロl−oン12によって
再び帯電させられる準備が整った状態になる。 映像ステーション13における光学像は光学装置22に
よって形成される。複写すべき書類(図示せず)をプラ
テン23−1−に置き、ミラー26を支持している走査
用キャリジ」二に取付けられたランプ24で照明する。 ミラー26は全・半速走査装置の全速走査ミラーである
。全速ミラー26は、被複写書類の一つの細条の画像を
半速走査ミラー27上へ反射する。−1−記画像は1ノ
ンズ28により、0 叶つ固定ミラー29によって偏向させられて、ドラム1
1上に合焦される。作動においては、全速ミラー26及
びランプ24を一定速度で複写機を横切って移動させ、
且つ同時に、半速ミラー27を」二記速度の%の速度で
同じ方向に移動させる。 一つの走査の終りにおいては、上記諸ミラーは、第1図
の左手側の破線で示す位置にある。このようなミラーの
移動により、一定の光学路長が保持され、従って、この
走査を通じて画像はドラム上に鮮鋭な合焦状態に保持さ
れる。或いはまた、光学装置22を所定位置に固定して
おき、後述するように書類取扱装置2または4によって
書類を該光学装置を横切って移動させることによって走
査してもよい。 現像ステーション14においては、磁気ブラシ式現像装
置30が静電潜像を現像する。トナーがホッパ31から
回転式フオームロール形ディスベンザ32によって現像
装置ハウジング33内に分配される。ハウジング33は
、磁気吸引性キャリヤ及びトナーからなる2成分形混合
現像剤を収容し、該現像剤は、2ロール形磁気ブラシ式
現像装置34により、ド元I、11と現像的に係合させ
られる。 現像された画像番、1、転写ステーション15において
、」−記ドラムからコピー用紙のシート(図示せず)に
転写される。このシートは用紙供給装置40によって送
られてきて1−記ドラムと接触させられるのである。コ
ピー用本氏のシートは、2つの用紙トレイ、即し、下部
の:V、1−レイ41及び」一部の補助l・レイ42内
に格納されている。また、専用の両面複写I・し・イま
たばバッフy l・レイ43が設けられており、該]・
レイは、両面複写最中に、片面複写コピー、1111ら
、一つの面のみに画像が複写されノこコピーを受入れ、
該コピーは、その後、」二記バッファトレイから上記光
受容体へ送り戻され、他の面に第2の画像を受取って両
面複写コピーを形成する。後でilF述するように、上
部の補助トレイ42及びバッファトレイ43は共通の底
部シートフィーダ45を有しており、」二記補助l・レ
イは、該トレイがバッファトレイ内に在る作動装置1 置と、シートがバッフブトレイに受入れられる上部した
非作動位置との間で回転可能である。用紙シートは、頂
部材シートセパレータ/フィーダ46により、主トレイ
41から給送される。上記トレイの各々から送り出され
るシートは転写前用紙搬送路50に沿って導かれ、整合
点52において整合させられる。整合すると、上記シー
トは画像と同期した関係で上記ドラムと接触させられ、
これにより、転写ステーション15において上記画像を
受取る。 第1図及び第23図に示すように、主トレイ41から光
受容体までのシート搬送装置はシートセパレータフィー
ダ55を具備しており、該セパレータフィーダは送出用
ニップロール60.61を有しており、該ロールはシー
トを運んで転写前ガイド部材66と接触させ、該ガイド
部材はシートを90°上方へ曲げて下部搬送ロール62
.63のニップに入らせ、これにより、シートは外部ガ
イド66と内部ガイド67との間に垂直に送られて上部
搬送ロール64.65のニップに入り、3 2 これにより、シートは整合点52へ送られる。バッファ
日/イ43:!たむよ袖1!It 1−レイ42から送
り出されるシートは」二部トレイ送出ロール68.69
によっ′ζ」二部搬送ロール64.65の二・ノブ内へ
送られる。上記搬送装置の作動はマシンロジックによっ
て開始させられ、そして、上部1般送ロール64.65
に配置されている入力マイクロスイッチ53によって制
御される。 場合に応じて片面または両面に転写済み画像を担持して
いるコピーシートは真空搬送ベルト19によって定着装
置20へ送られる。この定着装置は加熱ロール形の定着
装置である。上記画像は定着装置の2つのロール36.
37間のニップにおいて熱と圧力とによってコピーシー
トに定着させられる。次いでこのコピーシーIは定着装
置から送り出され、定着装置20の出力部に配置されて
いる転向器56の位置に応じて、出カニ・ノブロール5
4を介して、上述したようにオフセット式受取りトレイ
である受取りトレイ6へ送られるか、または、シート戻
りjir回路または両面複写通路即ち4 セパレータフィーダ55に沿ってバッファトレイ43へ
送り戻される。この戻り通路55は定着装置20からの
出口部において折り返って湾曲ガイド部+A’81を形
成し、またバッファ1−レイ43への入口部において再
び湾曲ガイド部82を形成している。これら2つの部分
8I及び82は、定着装置20、搬送ベルト19及び光
受容体11の下に延びる水平部83によって連結されて
いる。バッファトレイ43に格納されている片面複写シ
ートは、シートが該トレイに入って来る方向と反対の方
向に、該トレイから送り出される。シート戻り通路55
が上記のような2重折返し構造となっているので、バッ
ファトレイ43から転写前用紙搬送装置50へ送り出さ
れるシートは、該シートが光受容体11を通過したとき
と同じ仕方で送られ、従って、該シートは該シートの他
の面に画像を受取るために正しく位置決めされる。これ
は、シートが光受容体へ運ばれるときに転写前搬送装f
f 50が該シートを反転させるからである。 各現像法み画像がドラムからコピーシートへ転写された
後、該ドラムの面はクリーニングステーション16にお
い”ζクリーニングされる。該クリーニングステーショ
ンはハウジング内に取付けられたドラタブし・−ドを有
している。」二記ドクタブレードは上記ドラl、から残
留トナー粒子を掻き落し、掻き落された粒子は」二記ハ
ウジングの低部材に落下し、そごで該粒子はオーガ(図
示せず)によって除去される。 複写機の組部イイはフレーム57に支持されており、そ
して、前面人1−1扉を有するカバー58によって全部
が囲われており、第1図の受取りトレイ6は側部カバー
をimって突出している。複写機はキャスタ上に適当に
取付けられている。プラテン23は、該プラテンに接近
するために上へ開くことのできるヒンジ市め頂部カバー
59で覆われている。カバー59は、第2図におけるよ
うに、半自動書類取扱装置2を内臓しており、これによ
り、一方の側で手動で差し入れられたシートは自動的に
プラテン23上に送られて複写が行なわれ、複写後、該
プラテンから送り出される。或いはまた5 上記カバーは、第3図におけるように、自動再循環書類
取扱装置4を内臓しており、これにより、スタック状に
積み重ねられた書類は一度に1枚ずつプラテンーヒに送
られて複写が行なわれ、複写後、上記スタックへ戻され
る。複写機はまた、第2図に示すようにソータ3を有す
るか、または第3図に示すように仕上装置5を有してお
り、これらは出カニツブロール54からコピーシートを
受取るように配置されている。 上述たように、シートは主トレイ41または補助トレイ
42のいずれかから送り出され、そして、両面複写中で
はバッファトレイ43に送り込まれ、そしてこれから再
び送り出される。補助トレイ442は主トレイよりも大
形であり、これから給送すべき用紙のサイズ及び型をよ
り広く選択することができる。バッファトレイ43は、
後述するように、受入れる用紙サイズの範囲が制限され
る。 上記の諸トレイは複写機の下部内に光受容体11の下に
機械的に配設されている。 参照番号90で示す用紙トレイ組立体を次に第7 6 4図ないし第22図を参照して詳細に説明する。 組立体90は、主トレイ41及びそのフィーダ46を含
む下部用紙トレイユニット91、並びに、共1fflの
フィーダ45を有する補助トレイ42及びバッファトレ
イを含む上部用紙トレイユニット92を有す。用紙ト
複写機に関する。 一従来の技術 用紙のシートにGよ、種々の取扱い上の要因のために曲
がりが生ずる可能性があり、この曲がりは該シートのそ
の後の取扱いに対して障害となる可能性がある。シート
に曲がりが不所望に生ずる場合の一例をあげると、複写
機においてシートに画像の転写及び定着を行う工程であ
る。これは、両面複写機において、即ち、シー1−が両
面複写バッファトレイへ送られ、該トレイから該シート
が、該シートの他の面上に画像を受取るために、感光体
へ再給送されるようになっている両面複写機において特
に問題となる。これはまた、シートに、例えば仕上げ装
置にお番ノる綴じ合わせのような更に他の処置を施す場
合にも問題となる。そのために、従来から種々のシート
曲がり制御装置が考案されている。 発明の目見 本発明の目的は、複写機における使用に特に好適する改
良された曲がり制御装置を提供することにある。 光護坏11戊 本発明にかかるシート曲がり制御装置は、一対の協働ロ
ールと、上記ロール相互間を通過するシートを上記ロー
ルの一方の周りに曲げるように上記ロールに対して配置
されたバッフル手段とを備えている。かかる装置は、シ
ート給送の方向において特に小形となる。 好ましくは、バッフルが周りにシートを曲げる一方のロ
ールは堅い表面を有し、他方のロールは圧縮可能な表面
を有し、後者のロールは前者のロールよりも径大である
。 本発明の一つの態様においては、上記バッフルは、上記
ロール相互間のニップから出てくるシートを転向させる
ように該シートの通路を横切って延び、そしてこの目的
のために、上記ロール相互間の下流側を横切って、上記
ニップを通る接線に対して鋭角をなして延びる。この角
度は50″ないし65°であるのが適当であり、好まし
くは約57°である。上記バッフルは、−上記一方のロ
ールの周りの巻き付き角を調節するための上記接線に沿
って調節可能である。 上記他方のロールは非連続形であってもよく、この場合
には、上記バッフルは上記ロールの諸部分間に一上記接
線と平行に延びる引込み部を適当に有す。 他の態様においては、本発明は、シート曲がり制御装置
が潜在配置されている水平のシート通路を有する複写機
を提供するものであり、上記シート曲がり制御装置は、
上記通路の上方にニップを有する一対の協働ロールと、
シートを上記ニップ内へ導くための引込みガイド手段と
、上記ニップ下流側で該ニップを横切って下方へ延びる
バッフルと、手段を上記水平シート通路に沿って戻すた
めに上記バッフルの下にあるガイド手段とを具備してい
る。 更に他の態様においては、本発明にかかる両面複写用複
写機は、感光体と、コピーシートトレイと、両面複写バ
ッファトレイと、上記諸トレイから上記感光体へシート
を給送するために上記諸トレイと連係するシートフィー
ダと、上記感光体において上記シート上に受取られた画
像を定着するための定着装置と、上記感光体において一
つの面上に画像を受取った片面複写シートを上記両面複
写バッファトレイから上記定着装置へ送り、他の面上に
第2の画像を受取るために上記感光体へ再給送するため
のシート戻り通路と、上記シート戻り通路内にある上述
の如きシート曲がり制御装置とを有している。 以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。 実施例 先ず第1図について説明すると、図は本発明を適用した
ゼログラフィ式複写機1を示すものであり、この複写機
は、両面複写に、即ちシートの両面に画像を複写したコ
ピーの作成に好適すると共に片面複写コピーの作成にも
好適するものである。 後で詳述するように、図示の複写機は、好ましくは半自
動式書類取扱装置2を用いて後1合いを行ない、そして
コピーを第2図に示す如きソータ3内に収集することに
より、または、自動再循環式書類取扱装置4を用いて前
部合いを行ない、そして第3図に示ず如き仕−に装置5
を用いることにより、丁合い済ゐの両面複写コピーを作
製するのに用いることができる。第2図の実施例におい
ては丁合いが行なわれないが、第2図及び第3図の出力
装置の代りに第1図に示す如き片寄り式受取りトレイま
たは片面複写受取り]・レイロを用いることもできる。 複写装置1は、第1図で見て時計方向に回転するように
取付けられている光受容体ドラム11を有しており、−
に記ドラJ、は該ドラムの光導電性の映像面を一連りの
ゼログラフィ処理ステーション、即ち、帯電用ステーシ
ョン12、映像用ステーション13、現像ステーション
14、転写ステーション15、及びクリーニングステー
ション16を順々に通過させるようになっている。 帯電用ステーション12ば、−上記光受容体上に一様な
静電荷を与えるためのコロトロンを具備している。複写
すべき書類はプラテン23上に置かれ、そして移動式光
学走査装置によって走査され、これにより、映像用ステ
ーション13において上記ドラム上に流れ光像が作られ
る。上記光像は上記ドラムの光導電体を画像の形状に選
択的に放電させ、これにより、物体即ち上記書類の静電
潜像が上記ドラムの面上に作られる。現像ステーション
14において、上記静電潜像は、トナー粒子と接触して
該粒子を上記光受容体の帯電領域に沈着させることによ
り、可視像に現像される。用紙の切断シートが上記ドラ
ム面上の画像と同期した関係で転写ステーション15に
送り込まれ、そして上記現像済みの画像は転写ステーシ
ョン15においてコピーシートに転写される。上記転写
ステーションにおいては転写コロトロン17が電界を与
え、」二記シートへのトナー粒子の転写を助ける。 ついで、上記コピーシートはドラム11から剥離される
。この剥離は、交流デタソクコロトロン18によって与
えられる電界によって助けられる。 上記現像済め画像を担持するコピーシートは、次いで、
搬送ベルト装置■19によって定着ステーション20へ
運ばれる。 」二記ドラムからの現像済み画像の転写後、若干のトナ
ー粒子が、通例、該ドラム上に残留しており、これら粒
子はクリーニングステーション16において除去される
。クリーニング後、」二記ドラム上に残っている静電荷
は交流イレースコロトロン21によって除去される。そ
こで、上記光受容体は、その次の複写・す′イクルにお
ける第1の段階として帯電用コロl−oン12によって
再び帯電させられる準備が整った状態になる。 映像ステーション13における光学像は光学装置22に
よって形成される。複写すべき書類(図示せず)をプラ
テン23−1−に置き、ミラー26を支持している走査
用キャリジ」二に取付けられたランプ24で照明する。 ミラー26は全・半速走査装置の全速走査ミラーである
。全速ミラー26は、被複写書類の一つの細条の画像を
半速走査ミラー27上へ反射する。−1−記画像は1ノ
ンズ28により、0 叶つ固定ミラー29によって偏向させられて、ドラム1
1上に合焦される。作動においては、全速ミラー26及
びランプ24を一定速度で複写機を横切って移動させ、
且つ同時に、半速ミラー27を」二記速度の%の速度で
同じ方向に移動させる。 一つの走査の終りにおいては、上記諸ミラーは、第1図
の左手側の破線で示す位置にある。このようなミラーの
移動により、一定の光学路長が保持され、従って、この
走査を通じて画像はドラム上に鮮鋭な合焦状態に保持さ
れる。或いはまた、光学装置22を所定位置に固定して
おき、後述するように書類取扱装置2または4によって
書類を該光学装置を横切って移動させることによって走
査してもよい。 現像ステーション14においては、磁気ブラシ式現像装
置30が静電潜像を現像する。トナーがホッパ31から
回転式フオームロール形ディスベンザ32によって現像
装置ハウジング33内に分配される。ハウジング33は
、磁気吸引性キャリヤ及びトナーからなる2成分形混合
現像剤を収容し、該現像剤は、2ロール形磁気ブラシ式
現像装置34により、ド元I、11と現像的に係合させ
られる。 現像された画像番、1、転写ステーション15において
、」−記ドラムからコピー用紙のシート(図示せず)に
転写される。このシートは用紙供給装置40によって送
られてきて1−記ドラムと接触させられるのである。コ
ピー用本氏のシートは、2つの用紙トレイ、即し、下部
の:V、1−レイ41及び」一部の補助l・レイ42内
に格納されている。また、専用の両面複写I・し・イま
たばバッフy l・レイ43が設けられており、該]・
レイは、両面複写最中に、片面複写コピー、1111ら
、一つの面のみに画像が複写されノこコピーを受入れ、
該コピーは、その後、」二記バッファトレイから上記光
受容体へ送り戻され、他の面に第2の画像を受取って両
面複写コピーを形成する。後でilF述するように、上
部の補助トレイ42及びバッファトレイ43は共通の底
部シートフィーダ45を有しており、」二記補助l・レ
イは、該トレイがバッファトレイ内に在る作動装置1 置と、シートがバッフブトレイに受入れられる上部した
非作動位置との間で回転可能である。用紙シートは、頂
部材シートセパレータ/フィーダ46により、主トレイ
41から給送される。上記トレイの各々から送り出され
るシートは転写前用紙搬送路50に沿って導かれ、整合
点52において整合させられる。整合すると、上記シー
トは画像と同期した関係で上記ドラムと接触させられ、
これにより、転写ステーション15において上記画像を
受取る。 第1図及び第23図に示すように、主トレイ41から光
受容体までのシート搬送装置はシートセパレータフィー
ダ55を具備しており、該セパレータフィーダは送出用
ニップロール60.61を有しており、該ロールはシー
トを運んで転写前ガイド部材66と接触させ、該ガイド
部材はシートを90°上方へ曲げて下部搬送ロール62
.63のニップに入らせ、これにより、シートは外部ガ
イド66と内部ガイド67との間に垂直に送られて上部
搬送ロール64.65のニップに入り、3 2 これにより、シートは整合点52へ送られる。バッファ
日/イ43:!たむよ袖1!It 1−レイ42から送
り出されるシートは」二部トレイ送出ロール68.69
によっ′ζ」二部搬送ロール64.65の二・ノブ内へ
送られる。上記搬送装置の作動はマシンロジックによっ
て開始させられ、そして、上部1般送ロール64.65
に配置されている入力マイクロスイッチ53によって制
御される。 場合に応じて片面または両面に転写済み画像を担持して
いるコピーシートは真空搬送ベルト19によって定着装
置20へ送られる。この定着装置は加熱ロール形の定着
装置である。上記画像は定着装置の2つのロール36.
37間のニップにおいて熱と圧力とによってコピーシー
トに定着させられる。次いでこのコピーシーIは定着装
置から送り出され、定着装置20の出力部に配置されて
いる転向器56の位置に応じて、出カニ・ノブロール5
4を介して、上述したようにオフセット式受取りトレイ
である受取りトレイ6へ送られるか、または、シート戻
りjir回路または両面複写通路即ち4 セパレータフィーダ55に沿ってバッファトレイ43へ
送り戻される。この戻り通路55は定着装置20からの
出口部において折り返って湾曲ガイド部+A’81を形
成し、またバッファ1−レイ43への入口部において再
び湾曲ガイド部82を形成している。これら2つの部分
8I及び82は、定着装置20、搬送ベルト19及び光
受容体11の下に延びる水平部83によって連結されて
いる。バッファトレイ43に格納されている片面複写シ
ートは、シートが該トレイに入って来る方向と反対の方
向に、該トレイから送り出される。シート戻り通路55
が上記のような2重折返し構造となっているので、バッ
ファトレイ43から転写前用紙搬送装置50へ送り出さ
れるシートは、該シートが光受容体11を通過したとき
と同じ仕方で送られ、従って、該シートは該シートの他
の面に画像を受取るために正しく位置決めされる。これ
は、シートが光受容体へ運ばれるときに転写前搬送装f
f 50が該シートを反転させるからである。 各現像法み画像がドラムからコピーシートへ転写された
後、該ドラムの面はクリーニングステーション16にお
い”ζクリーニングされる。該クリーニングステーショ
ンはハウジング内に取付けられたドラタブし・−ドを有
している。」二記ドクタブレードは上記ドラl、から残
留トナー粒子を掻き落し、掻き落された粒子は」二記ハ
ウジングの低部材に落下し、そごで該粒子はオーガ(図
示せず)によって除去される。 複写機の組部イイはフレーム57に支持されており、そ
して、前面人1−1扉を有するカバー58によって全部
が囲われており、第1図の受取りトレイ6は側部カバー
をimって突出している。複写機はキャスタ上に適当に
取付けられている。プラテン23は、該プラテンに接近
するために上へ開くことのできるヒンジ市め頂部カバー
59で覆われている。カバー59は、第2図におけるよ
うに、半自動書類取扱装置2を内臓しており、これによ
り、一方の側で手動で差し入れられたシートは自動的に
プラテン23上に送られて複写が行なわれ、複写後、該
プラテンから送り出される。或いはまた5 上記カバーは、第3図におけるように、自動再循環書類
取扱装置4を内臓しており、これにより、スタック状に
積み重ねられた書類は一度に1枚ずつプラテンーヒに送
られて複写が行なわれ、複写後、上記スタックへ戻され
る。複写機はまた、第2図に示すようにソータ3を有す
るか、または第3図に示すように仕上装置5を有してお
り、これらは出カニツブロール54からコピーシートを
受取るように配置されている。 上述たように、シートは主トレイ41または補助トレイ
42のいずれかから送り出され、そして、両面複写中で
はバッファトレイ43に送り込まれ、そしてこれから再
び送り出される。補助トレイ442は主トレイよりも大
形であり、これから給送すべき用紙のサイズ及び型をよ
り広く選択することができる。バッファトレイ43は、
後述するように、受入れる用紙サイズの範囲が制限され
る。 上記の諸トレイは複写機の下部内に光受容体11の下に
機械的に配設されている。 参照番号90で示す用紙トレイ組立体を次に第7 6 4図ないし第22図を参照して詳細に説明する。 組立体90は、主トレイ41及びそのフィーダ46を含
む下部用紙トレイユニット91、並びに、共1fflの
フィーダ45を有する補助トレイ42及びバッファトレ
イを含む上部用紙トレイユニット92を有す。用紙ト
【
/イ絹立体9oは複写機の主フレーム57に取付けられ
たザブフレーム93を有しており、用紙トレイユニット
91及び92はサブフレーム93に片持ちぼり状に支持
されている。 下部トレイユニット91はザブフレーム93の1対の垂
直レールl0IJ:に垂直方向移動可能に取付けられて
おり、主トレイ41内の用紙が使い尽くされたときに該
トレイを上昇させて付属の頂部フィーダ46と係合させ
てこれと接触させておき、且つ同時に、該トレイに用紙
を装填するために該トレイの下降を許すようになってい
る。用紙装填及び紙詰り除去のために主トレイ41に容
易に接近することのできるように、該トレイは1対の水
平レール102上に取付けられており、これにより、複
写機の開いている前面入口扉を通じて8 該l・レイを引き出すことができる。 −1二部トレイユニット92は、両面複写バッファ格納
トレイ43及び共通底部フィーダ45を具備する垂直に
固定された構成部材103を有す。第4図においてはバ
ッファトレイに対する調節可能な背面ストップ装置の図
示を省略しであるが、これは第13図ないし第18図に
示しである。補助トレイ42は、その左手の(第1図で
見て)端部または後端部において参照番号129二おい
てヒンジ止めされており、これにより、該トレイの右手
端部または給送端部を、第2図、第4図、第7図及び第
16図に示す如き上昇した非作動位置と、第1図、第1
2図及び第15図に示す如き下降した作動装置との間で
回転させることができる。上記非作動位置は、コピーシ
ートが送り出され、及び、バッファトレイから構成され
る装置であり、上記作動位置は、上記補助トレイが底部
フィーダ45と相互作用し、シートが該補助トレイから
、バッファトレイ43からのシートと同じ通路に沿って
送り出される位置である。第7図に示すように、構成部
材103は1対の水平レール104−1:に取(=J番
)られており、補助[シ・イ42はそのヒンジILめ端
部材が第3のレー月用05上に取付ジノられている。後
で詳述するように、補助ルイを下降さセると、補助トレ
イの用紙装填のため及び紙詰り除去のために接近するた
めに、」二部用紙トレイユニット92全体を複写機の開
いている前面扉を通じて引き出すことができ、また、補
助トレイがその」二昇位置にあるときは、該トレイは引
き出し不能に係11二され、そして、両面複写中の紙詰
り除去のためにバッファI・レイ構成部材103を独立
に引き出すことができる。補助トレイ42の上昇位置に
おける引き出し不能の係止は、サブフレーム93内のス
ロット106の、該スロットの拡大している上端部以外
の後ろで保合するピン(図示せず)によってなされる。 主トレイ41及び補助l・1/イ42の上昇及び下降は
第5図及び第6図に示す如き昇降機構110によって行
なわれ、該y降機構は、主トレイ41を上昇さ・1色れ
ば補助トレイも必ず」二昇し、また、9 補助トレイを下降させれば主トレイ41も必ず下降する
ように構成されている。これは、共通のケーブル駆動装
置並びに補助トレイ及び主トレイの重み掛けよってなさ
れる。即ち、上記重み掛けは、主トレイかからになって
おって補助トレイが一杯になっているときでも、主トレ
イ41が補助トレイ42よりも常に実効的に重くなって
いるようになっている。上記ケーブル駆動装置は、下部
トレイユニット91の背部に取付けられたキャプスタン
113に両端を連結したケーブル112からなっている
。ケーブル112は、下部用紙トレイユニット91に固
定された1対のプーリ114の下、及び用紙トレイ組立
体のサブフレーム93に固定されたガイドプーリの対1
15.116の上を通っている。ブーI7116相互間
のケーブルのループは、スライドブロック118に取付
けられているプーリ117の下を通る。このスライドブ
ロックは、スライド119上の下部及び上部の限界位置
間で垂直に移動可能である。補助トレイ42の前端部ま
たは給送端部(第5図及び第6図に破線1 0 で示す)はスタイ1゛ブロツク118に固定されている
。下部用紙l・レイユニソl−91の後端部91aと勺
プフレーム93との間に取付けられている張力ばね12
0により、下部または主用紙l・レイ41は上部の補助
トレイ42よりも大きな実効的重さを常に持つようにな
っている。スライドブロック118とサブフレーム93
との間に取付けられた張力ばね121により、ケーブル
112は緊張状態に保持されている。 キャンプスタン113ば、下部用紙トレイユニット91
の後端部91aに取付けられたモータ122によって回
転させられる。 第5図に示す昇降機構110においては、トレイ41及
び42はいずれもその下降位置にある。 補助トレイ42を」二昇させるためには、モータ122
を始動させてキャプスタン113を第5図で見て時計方
向に回転させ、ケーブルを巻き取らせる。補助トレイ4
2は主トレイ41よりも実効的に軽いから、該補助トレ
イが最初に上昇し始めて上昇を継続し、主トレイは、ス
ライドブロック2 11日がその上部限界位置へ到達して補助トレイ上部位
置センサスイッチ123を作動させるまでは静止してい
る。キャプスタン113の回転を継続すると、主トレイ
は該主トレイ内の用紙のスタック200の頂部が、シー
トフィーダ46の一部を形成するナラジャホイール20
1の下面に保合まで、上昇させられる。ナラジャホイー
ル201は用紙トレイ41内の上記スタックの最上位の
シートとの係合によって持ち上げられてシートトレイ−
に部位置センサスイッチ124を作動させ1.該スイッ
チはモータ122を除勢する。上記主トレイ内の用紙が
シート送り出しに伴って少なくなるにつれて、モータ1
22は周期的に再び状勢され、これにより、該トレイを
上昇させて用紙フィーダ46との係合を保持させる。上
記用紙トレイは、8Qgsmの用紙の10枚のシートが
給送されるごとに約111ずつ適切に上昇する。 第6図においては、補助トレイ42が一杯に上昇した位
置にあり、主トレイ41が半ば上昇した状態を示しであ
る。 上記諸トレイを下降させるには、キャプスタン113を
反時計方向に回転さセてケーブル112を巻き戻す。そ
こで、主トレイ41はその下降位置へ下降させられ、こ
れは十ト1/イ下部位置センサスイッチ125によって
感知される。補助ルイの下降は、スライドブロック11
8がその下限位置に到達するまでキャプスタン113を
反時計方向に更に回転させることによって行なわれ、そ
の時、補助1−レイ下部位置センサ126が作動させら
れてモータ122を除勢する。 諸用紙トレイの位置決めは次のようにして行われる。即
ち、両面複写を選定した場合を除けば、複写機の前面扉
を開くと、開扉センサ(図示せず)によりマシンロジッ
クがニトヤブスタンモータ122を始動させて補助トレ
イ42及び主トレイ41をそれぞれの下降位置に位置さ
せる。前面扉を閉じ、そして主トレイ41からの用紙給
送が選定されているかまたは両面複写が選定されている
かすると、主1・1/イ及び補助トレイはいずれもそれ
ぞれの上昇位置へ移動させられる。他方、補助3 トレイからの用紙給送が選定されている場合には、補助
トレイ及び主トレイはいずれもそれぞれの下降位置に位
置させられる。複写機が両面複写モードになっているな
っているときに複写機の前面扉を開くと、主トレイ41
はまた下降するが補助トレイ42はその上昇位置に留ま
っている。事実上、この場合には、キャプスタン113
を反時計方向に回転させるモータ122によって主トレ
イは成る短い距離だけ下降させられ、その結果、補助ト
レイ上部位置センサスイッチ123が開き、これにより
、マシンロジックに信号を与えてモータ122を逆転さ
せ、補助トレイをその上限位置へ戻らせる。そこでスイ
ッチ123は開いてモータ122を除勢する。これによ
り、両面複写モードにおいて前面入口扉が開(と、補助
トレイは必ず一杯に上昇させられることになる。そこで
、前述したように上昇して所定位置に係止されたままに
なっている補助トレイ42に邪魔されることなしに両面
複写バッファトレイ43を引き出すことができるように
なる。 5 4 補助トレイ42を該補助トレイからのシート給送のため
に下降させると主トレイ41も下降させられ、また、主
トレイ41を上部シートフィーダ46へ向って上昇させ
ると補助トレイ42も」―昇させられる。 第7図に示すように、袖肋ルイは、該補助トレイの背面
から昇Ilキ装置のスライドブロック内の孔内に突出し
ている軸127により、スライドブロック118と解除
可能に相互作用する。補助トレイがその下降位置にある
ときを除き、−1−舵軸から半径方向に突出しているピ
ン(図示せず)がサブフレーム93の後ろに係合してお
り、これにより、補助ルイば、そのド限位置以外の全て
の位置において引き出しを1川止される。主トレイ41
及びバッファ1〜レイ構成部材103はいずれも、適当
なスナップイン式留め部):4(図示せず)により、そ
れぞれの一杯に差し込まれた位置に解除可能に堅く保持
されている。 第8図に示すように、主用紙トレイ41は直立した前面
壁141及び左手の側壁142を有す。 6 シートは、スライド144上に左右に滑動するように取
イ1けられている可動コーナ部材143により、前部壁
141に対して整合させられる。上記スライドはそれ自
体がスライド145上に前後に滑動するように取付けら
れている。操作員が上記トレイをレール102に沿って
引き出すことのできるように、取っ手146が該トレイ
の前面部に設けられている。 第8図に示すように、スライド145上のトリガ147
が、一般に用いられる用紙サイズに設定されている用紙
サイズ感知スイッチを作動させる。 図示しである3つのスイッチは、356m(14インチ
)、A4判及び279璽IA(11インチ)の用紙長を
感知する。3つのスイッチの代りに2つだけのスイッチ
を設け、一つのスイッチで356鰭用紙を指示し、他の
スイッチでA4判またば279鶴用紙を指示するように
してもよい。後で詳述するように、装填されるコピー用
紙の11は、用紙シートが整合点52へ向って通過しつ
つあるときに11センザ71 (第23図)によって感
知され、該センサは、用紙給送中にシートの前縁及び後
縁が通過したごとの信号を発4にする。 第1図ないし第23図に示すように、主トリガ41から
光受容体までのシー[・搬送装置は給送ロール60.6
1を有するシートセパl/−タフィーダ46を具備して
おり、上記ロールはシートを進まセで外部ガイド部材6
6と接触させ、該ガイド部材は該シートをに方へ90°
曲げて送出ニップロール62.63のニップに入らせ、
これによりシートはガイI;66と内部ガイ1!67と
の間で垂直に送られて共通の用紙給送ロール64.65
のニップに入り、これによりシートは整合点52へ送ら
れる。バッファトレイ43または補助トレイλ 42からのシートは、上部1−レイ送出ロール68.6
9により、共通のロール64.65のニップ内に送られ
る。上記搬送装;ηの作動はマシンロジックによって開
始させられ、ニップロール64.65に配置されている
入力マイクロスイッチ53によってIl目卸される。 シートセパレータ/フィーダ46はロール」ニベ2フ ル1〜型の摩擦減速式頂部シートフィーダであり、第9
図、第10図及び第11図を参照してこれを次に説明す
る。シートSは、前述したように用紙トレイ41の位置
決めによって給送位置へ運ばれるスタック200から給
送される。上記スタックの最上位のシートはナラジャホ
イール201によって係合され、該ホイールは、回転す
ると、上記最上位のシートを、給送ベルト202と減速
ロール203との間に形成されたニップへ向って送る。 ナラジャホイール201による用紙トレイからの給送は
、−り記ナッジャホイールと用紙スタットとの間にスタ
ックの垂直力(例えば1.5ニユートン)を生じさせる
ことによって行なわれる。この力は、重力の下で作用す
る上記ナラジャホイール及びその付属の構成部材の重さ
によって得られる。ナラジャホイール201は車軸20
4に取付けられており、該車軸は重み付き懸垂アーム2
05内に回転自在に取付けられている。懸垂アーム20
5は、車軸204から間隔をおいている固定軸206中
心に角度運動できるように取付け9 8 られている。 給送ヘルI−202は、駆動プーリ207及び遊動ブー
U 20 Bの周りに掛しノ渡された無端ヘルドである
。ベルト202は、該ベルトに押しつけられる減速ロー
ル203により、該ヘルドの下部走行部が下から曲げら
れている。 駆動プーリ207は、複写機駆動装置内の給送りラッチ
を介して回転させられる軸206に固定されている。ナ
ラジャホイール201は、軸206から歯付きベルト2
10によって回転させられる。 スタック200から用紙が給送されるにつれて、用紙ト
レイ41は、80g5m川紙の10枚のシートが給送さ
れるたびに約1■−に昇させられる。これは、ナラジャ
ホイールの懸垂アーlb 205によって作動させられ
るマイクロスイッチ124(第5図)によって感知され
、これにより、フィーダに対する用紙スタックの相対位
置が決められる。 複写サイクルの始まりにおいて、マシンロジックは、用
紙が用紙通路内にあるかどうかを測定するた0 めに装置に質問する。通路に用紙が無い場合には、上記
ロジックば給送りラッチに対して信号を発生し、これに
よりフィーダを始動させる。ナラジャホイール201は
、スタック200内の用紙の最上位のシートを、給送ヘ
ルド202と減速ロール203との間にニップに送り込
む。」−記給送ヘルトは、高摩擦面を有する軟質ゴム材
料製である。給送ベルト202が回転するにつれて、該
ベルトは上記スタックから用紙のシートを引き出す。上
記スタック内の用紙のシート相互間の摩擦力及び静電気
のために、何枚かのシートが一緒に上記ニップに入り込
む可能性がある。 もしも何枚かの用紙シートが一緒に上記ニップに近づく
と、減速ロール203と給送中のシートのうちの最下位
のシートとの間の摩擦が2枚のシート間の摩擦よりも大
きくなる。給送ベルト202と最上位のシートS1との
間の摩擦も2枚のシート間の摩擦よりも大きくなる。従
って、上記ニップへ向って給送されつつあるシートの群
は減速ロール203の湾曲面の周りで食い違いを生じて
上記ニップに入るようになり、その結果、最上位の2枚
のシーI・のうちの下側のシーlS2 A:l’、減速
ロール203によって保留され、一方、辰[−位のシー
1−は給送ベルト202によって給送される。いうまで
もなく、このようになるためには、給送ベルl−202
と用紙シートとの間の摩擦が用紙シートと減速ロール2
03との間の摩擦よりも大きくなければならない。従っ
て、給送ベル12024;l最上位のシートS1をスタ
ックから^IIれさせ、そめ次のシートS2はニップ内
に保留されてその次に給送される(第10図)。 引込みバッフルまたはシールド211が減速ロール20
3の前面に延びており、用紙をニップ内へ導く作用、及
びナラジャホイールによって用紙スタックの頂部から給
送されるシートによる上記減速ロールの過度の摩耗を防
止する作用をなす。 給送りラッチ番ニジ、用紙がf部1般送ロール62.6
3においてセン→I71によって感知されるまで、状勢
状態にl(っでいる( tillら、フィーダH#は作
動し続ける)。前縁がこのセン(」・71に到達した用
紙は下部搬送ロール(i 2.63の制御の下に入り、
該1 0−ルはこの用紙シートを上部搬送ロール64.65の
ニップに送り込む。 給送ベルト202の面速度は、減速ロール203との界
面において、複写機の処理速度よりも約20%速い。し
かし、上記のベルト、用紙及び減速ロール間に摩擦損失
があるので、用紙の速度は上記処理速度にほぼ等しい。 いうまでもなく、上記摩擦損失は、用紙の重さ、サイズ
及び表面仕上げに伴って変動し易いので、一定ではない
。 第11図に示すように、減速ロール203及びシールド
211は取付はブロック212に支持されており、該ブ
ロックは、減速ロール203をベルト202の下面に押
しつけて保持するように作動的に位置決めされる。ブロ
ック212は軸線212a中心に回転自在に軸支されて
おり、後述するように減速ロール203をベルト202
から引っ込ませるようになっている。 フィーダから出てくるシートに対する一定速度を得るた
めに、該シーを送出ニップロール60.61によって該
フィーダから進ませる。第9図及3 2 び第11Hに示すように、−に記ニップロールは、軸2
0〔jに駆動プーリ207の両側に取付けられた1対の
駆動ロール6I及び板ばね215の一端部に支持された
1χ・1の共働圧力11−ル60からなっており、上記
板ばねロールはロール60をロール61に押しつ番1て
いる。ばね215の他端部(J1減速ロール203を支
持しているブロック212に固定されている。駆動され
る給送ロール61の直径は給送ベルL 2 ] 2の直
径よりも大きい。従って、−に記給送11−ルは」−記
給送ベルトよりも高速で用紙を駆動する。給送ベルト駆
動プーリ107は、上記給送ヘルドが引きずりを起こす
ことを防止する一方クラッチを有している。 前述したように、上部トレイユニット 補助トレイ42、両面複写バッフブトレイ43及びシー
トフィーダ45を有している。第12図に示すように、
上記補助トレイは、床】60、固定前面壁161、並び
に自在可調節の側壁162及び後面壁163を有す。後
面壁163の一端部は車軸164に滑動可能に取付けら
れており、該車4 軸中心に上記補助トレイが回転させられ、また該後面壁
の他端部は該補助トレイの床上を滑動する。 側壁162は入れ早成であり、前面壁161及び後面壁
163にそれぞれ取付けられたスライダ165と166
のとの間に延びている。側部ガイド即壁162で作動さ
セられるスイッチ167、並びに後部ガイド即ち壁16
3で作動させられるセンサスイッチ168及び169が
設けられており、一般に使用される用紙サイズを検知す
るようになっている。例えば、スイッチ167は、トレ
イから短縁を、先にして給送されるA4判または432
mm(1フインチ)長の用紙を検知するのに用いられ、
スイッチ168及び169は、長縁を先にして給送され
る356mm(14インチ)長の用紙及びA4判または
279mm (11インチ)長の用紙を検知するに用い
られる。 補助トレイ42の床160内の切欠部171が、シート
フィーダ45の給送ベルト252を、該補助I・レイ内
に積重ねられたシートに対して露出させている。シート
フィーダ45の構造及び作動を次に説明する。 両面複写バッファトレイ43を第13図及び第14図に
詳細に示す。図では、簡明化のために補助トレイを省い
である。バッファトレイ43ば床180を有し、後述す
るようにシートフィーダ45の給送ベル!−252が」
二記床を通って突出する。」二記バッファI−レイは片
面複写シート、即ちシートの一つの面に情報が既に複写
されているシートを受入れる。主トレイから送り出され
るシートは、用紙トレイについて前述したように、長縁
を先にして給送され、その前側縁、即ち複写機の前面に
隣接する側縁により、感光体ドラム11に対して整合さ
−lられる。後で詳述するように、戻り1ltlF#4
に沿って移動するシートは用紙通路の後部へ向かって若
干片寄っており、これにより、該シートは、バッファト
レイ内でシートが整合させられる該トレイの前面壁18
1で邪魔されることなしにバッファI・レイに入り、光
受容体11への再給送のために正確に整列することがで
きる。上記トレイはまた背面ストリップ182を有し、
該背5 面ストリップは、シートをバッファトレイの前面壁18
1へ向かって送るためのスカファロール183を有す。 異なる巾のシートをバッファトレイに受入れるために、
例えば、203mm(8インチ)ないし216mm (
8!/i!インチ)巾の用紙を受入れるために、背面ス
トリップ182は、背面ストリップ調節機構184によ
り、前後の限界位置間で調節可能になっている。背面ス
トリップ182及びその調節機構184は上部用紙トレ
イユニット92に取付けられ、第15図及び第16図に
示す如くに移動できるようになっている。即ち、第16
図に示す如き」−昇した作動位置と第15図に示す如き
押し下げられた非作動位置との間で移動可能であり、第
15図においては、補助トレイ42がその作動位置に下
降しているときに該トレイによってバッファトレイの床
180の高さ以下に押し下げられている。 スカファロール183は突出部186の直下から上方へ
突出しており、上記突出部は、上記背面76 ス トリジン 部を形成する。」−記スカファロールは、垂直軸中心に
、」二から見て時計方向に回転し、背面ストリップのフ
レーム190に取付けられているモータ189の駆動軸
188から出ている0リング形駆動装置187を介して
回転させられる。上記スヵファロールはポリウレタンの
ような適当な高摩擦材料で作られている。−り記スヵフ
ァロールの直後に配置されている後部壁セクション19
1が、曲がったシートを真直ぐにすることを助ける。 上記背面ストリップの調節は、両面複写中に後述の仕方
で主トレイから長縁を先にして給送されるシートの11
1の感知に応答して自動的に行われ、そして上記背面ス
トリップの移動は、駆動軸188に取付けられておって
2つのマイクロスイッチ193、194の制御の下にあ
るクランク192(第17図、第18図)によって行わ
れる。モータ189は逆転可能であり、クランク192
は一方クラッチを介して軸188に連結されており、上
記スカファロールを時旧方向に回転させるといB う上記軸の正常駆動方向においてクランク192が係合
解除されるようになっている。しかし、上記背面ストリ
ップの位置を調節するために上記モータを逆転させると
、クランク192ば係合される。クランク192の移動
の角度はマイクロスイッチ193.194によって制御
される。上記マイクロスイッチはそのアクチュエータを
、駆動軸188に取付けられたカム194に乗せている
。 上記背面ストリップの位置を調節するには、主トレイか
ら送り出されるシートに対して感知された巾に応じてマ
シンロジック(マイクロプロセッサ)から発生する信号
によってモータ189を始動させ且つマイクロスイッチ
193.194を介して調時する。上記マイクロスイッ
チは共に上記調節可能な背面ストリップの3つの停止位
置を提供する。即ち、スイッチ193が作動させられ、
スイッチ194が作動させられ、そしてこれら両スイッ
チが作動させられる。上記背面ストリップの調節中は、
スカファロール183は反時計方向に回転する。しかし
、これは不利とはならない。即ち、調節中はバッファト
レイ内にシートが入ってないからである。 シートの[11、即シウ、シートの走行(長縁を先にし
た)の方向におけるTj法C才、下部搬送ロール62.
63においてセンサ7Iによって感知される。第31図
に示すように、セン・す°71は、該センサ71を通る
シートの前縁及び後縁の1ffl過の時を計るタイマ7
5に接続されており、シートのrllを示す信号を制御
装置(マイクロプロセッサ)76に送る。」二記制御装
置は、シートのrllに応じて、マイクロプロセッサ1
93.194を作動させてモータ189を作動させ、背
面ストリップ182を位置決めする。 第17図及び第18図に、上記背面ストリップの一杯に
前進した位置及び一杯に引っ込んだ位置をそれぞれ示す
。 第14図に示ずよらに、シート戻り1ffiFIFr
55 カら出てくるシー1ば波動波形付り用ロール38
7(第14図には該1コールのうちの頂部の絹だけを示
しである)を1fflってバッファトレイに入り、こ9 れにより一り記シートは背面ストリップ182へ向かっ
て進ませられ、該ストリップにおいてスカファロール1
83が上記シートをバッファトレイの前面壁181に対
して整合させる。図示のようにバッファトレイ43は背
面ストリップ182へ向かって下向へ傾斜しており、こ
れにより、シートとスカファロール183との間の接触
を保持することを助け、且つ同時に、シートが前後方向
に、即ち」二記背面ストリップに対して整合することを
助ける。 シートの分離及び捕捉は、バッファトレイ43及び補助
トレイ42の両方からの真空ベルト底部シート波形フィ
ーダ(VCF)45により、最低位のシートとその上の
シートとの間の浮遊圧力差、シート波形及び真空を用い
て行われる。トレイ42.43の床は相互嵌合し、そし
て、各トレイの前縁において輪郭ポケット251を形成
する形状に作られている。即ち、各トレイは、本出願人
にかかる1982年9月21日出願の係属中の英国特許
願第8.226,848号に記載しである1 0 仕方で皿形に凹ま一1!られ、これにより、該トレイ内
に置かれた書類がこの隙間に橋がかりして浮遊ポケット
を形成するように形成されている。搬送用ベル) 25
2 c;+輪郭ボケッl−251内で上記諸トレイを通
って表面に上る。シートスタックの浮遊はエアナイフ2
53からの空気を前面に吹きつけることによって行われ
る。この空気噴流番J書頻スタックの旧縁のちょうど前
面でトレイ43または43に当る。これにより、該トレ
イのポケット内の空気の容積流膨張が生じ、目、つシー
トスタックの前縁が彼方たゼられ、最下位のシートとそ
の次のシートとの間に空気の差ポケットが生ずる。 これにより、最下位の書類の捕捉、分離及び給送が助け
られる。 真空べAl・波形給送機構45はスタック中の最下位の
シートを捕捉し、そして、エアナイフ253が上記最下
位のシートをスタックの残りのシートから分1ii11
すると、該シートを送出ロールの対68.69へ送る。 送出ロール68.69は」二記シートを共通のロール6
4.65のニップ内へ送り、該2 シートはそこから整合点52へ送られる。 第19図ないし第22図はシートセパレータフィーダ4
5を詳細に示すものであり、複数の給送ベルl−252
が給送ベルトロール254上に移動可能に支持されてい
る(第1図をも参照)。ベルト252の走行内に間隔を
おいて真空プレナム255があり、該プレナムはヘルド
252内の穴257と共働するための真空開口または出
入口256を有し、真空を与えてシートスタック内の最
下位のシートをベルト252上へ引きつけるようになっ
ている。5本のゴム製真空ベルト252があり、シート
が真空によって引き下げられるときに波形を作るように
、中央のベルト252aは他の4本のベルトよりも若干
高くなっているのが好ましい。ベルト252内の穴25
7の頻度及び大きさにより、該穴を通って引き込まれる
空気の量が規制される。搬送ヘルド252は真空プレナ
ム255の頂板258を横切って移動し、出入口256
の頻度及び大きさにより、下の真空室内へ引き込まれる
空気の量が規制される。 ベルl−252は、該ベル1−がその周りのシート1−
1/イの支持面よりも下にあるように該トレイの皿形凹
部またklボゲソI−251を1ffiって延び“ζい
るから、空気が穴あきベルト255を通って真空プレナ
ム255に引き込まれるときに最下位のシートは上記ポ
ケット内へ下方へ引かれ、このようにして最下位のシー
I・がスタック内の残りのシートから分離され始める。 シート分離はエアナイフ253からの空気流によって更
に進む。上記エアナイフは加圧空気プレナム2(jlを
具備しており、該プレナムは、給送ベルl−252へ向
かって引き下げられた最下位のシートとその上のシート
との間に形成されたポケットに空気を注入するために設
けられた複数の空気噴射量1’1262を有しており、
上記スタックと最下位のシートとの間にエアクッション
また番、[・\アリングを提供して、上記スタックから
最下位のシーI・を取り出すのに必要な力を最小化する
よ・うになっている。エアナイフ253からの空気流は
また、スタックを波釘たせて用紙スタックの実効重さを
減少さ・lるという効3 果を有す。 この装置の効率を更に高めるために、バッファトレイ4
3、また更に補助トレイ42は、前述したように、例え
ば第15図及び第16図に示す如く後方へ傾斜している
。浮遊空気をスタックの下、または第1のシートと第2
のシートとの間に供給すると、重力により、シートは上
記トレイの後壁(背面ストップ182)へ向かって移動
または浮遊する。従って、取り出されるシートは上方へ
引っ張られ、一方残りのシートは重力によって後に保持
され、このようにして多重給送が防止される。 シートフィーダ45を、第19図の拡大斜視図並びに第
20図及び第21図の断面図に示す。真空プレナム室2
55内には真空フラップ弁263が設けられており、該
弁は、頂板258及びベルト252内の開口を通ずる真
空のタイミング、従ってまた書類の捕捉タイミングを規
制する。弁263は、上記真空室の側壁を貫通し且つソ
レノイド265に取着されている軸264によって作動
させられる。また、真空逃し弁266が上記室5 4 の壁の一つに設けられている。上記逃し弁は」二記室の
圧力によって作動させられ、真空フラップ弁263が閉
じているとき、また41書類が真空搬送装置によって捕
捉されておって真空室255への入口256を事実」二
閉塞しているときに、空気をエアナイフ253へ流れさ
せる。 真空255の下に番J、羽根車267を内蔵するスクロ
ール形羽根車室がある。羽根車267は、該羽根車の直
ぐ下に配置されているモータ268によって回転さ一仕
られる。真空搬送ベルト252及び真空プレナム室25
5を通して引き込まれた空気は、バッファ/補助トレイ
の前縁の上に配設されているエアナイフ253の方へ排
気されて該エアナイフへ導かれる。 バッファトレイ43または補助トレイ42のいずれかか
らシートを給送するためには、ソレノイド265を状勢
して真空′jr、 263を閉じる。羽根車モータ26
Bを始動させて羽根車267を回転させ、空気圧によっ
て自動的に持ち上げられる真空逃し弁266を通じてプ
[ノナム室255内に空6 気を引き入れる。室255に引き入れられた空気はエア
ナイフダクト269を介してエアナイフ253を通って
逸出させられ、そこで用紙スタックに導かれて該スタッ
クの最下位のシートをこの空気流によって分離させ且つ
該用紙スタックの実効重さを減少させる。送出ロール6
8.69を制御する駆動クラッチが作動させられてこれ
らローラを回転させる。そこで、真空弁ソレノイド26
5は除勢され、真空弁263は開き、これにより、」−
記スタックの最下位のシートは真空給送ヘルド252に
対して保持される。上記ベルトが移動開始する前に上記
最下位のシートを該ベルトに確実に捕捉させるため、及
び上記最下位のシートを該シートと共に引き下げられた
シートから分離させる時間をエアナイフ253に与える
ための短時間の遅延の後、上記給送ベルトを始動させて
上記最下位のシートを送出ロール68.69へ向かって
進ませる。上記シートの前縁が搬出ロール68.69に
捕捉されると、センサが上記マイクロプロセッサへ信号
を送り、真空弁ソレノイド265を再び状勢させて真空
弁ン63を閉じさせ、その次のシートのV量器IItを
防+1ニする。エアナイフ253は、真空逃し弁266
を1lllシて引き込まれつつある空気で、上記スタッ
クの重さを支え続ける。 送出ロール68.69の直前にあるセンサ48が、送1
1 Iコール68.69へのシー[・の到達を下記の仕
方で制御する。 エアナイフ逃しブf271がエアナイフダクト269内
に設りられている。この弁271は、補助トレイ42が
」二♂さ・l・られ、そしてバッファトレイ43が使用
されているときには開いており、補助トレイ42がこれ
からシートを給送するために下降させられているときに
は閉じている。弁271はその開放位置へ偏倚さ・1!
られており、補助トレイ42が下降すると、該弁に取(
/イ絹立体9oは複写機の主フレーム57に取付けられ
たザブフレーム93を有しており、用紙トレイユニット
91及び92はサブフレーム93に片持ちぼり状に支持
されている。 下部トレイユニット91はザブフレーム93の1対の垂
直レールl0IJ:に垂直方向移動可能に取付けられて
おり、主トレイ41内の用紙が使い尽くされたときに該
トレイを上昇させて付属の頂部フィーダ46と係合させ
てこれと接触させておき、且つ同時に、該トレイに用紙
を装填するために該トレイの下降を許すようになってい
る。用紙装填及び紙詰り除去のために主トレイ41に容
易に接近することのできるように、該トレイは1対の水
平レール102上に取付けられており、これにより、複
写機の開いている前面入口扉を通じて8 該l・レイを引き出すことができる。 −1二部トレイユニット92は、両面複写バッファ格納
トレイ43及び共通底部フィーダ45を具備する垂直に
固定された構成部材103を有す。第4図においてはバ
ッファトレイに対する調節可能な背面ストップ装置の図
示を省略しであるが、これは第13図ないし第18図に
示しである。補助トレイ42は、その左手の(第1図で
見て)端部または後端部において参照番号129二おい
てヒンジ止めされており、これにより、該トレイの右手
端部または給送端部を、第2図、第4図、第7図及び第
16図に示す如き上昇した非作動位置と、第1図、第1
2図及び第15図に示す如き下降した作動装置との間で
回転させることができる。上記非作動位置は、コピーシ
ートが送り出され、及び、バッファトレイから構成され
る装置であり、上記作動位置は、上記補助トレイが底部
フィーダ45と相互作用し、シートが該補助トレイから
、バッファトレイ43からのシートと同じ通路に沿って
送り出される位置である。第7図に示すように、構成部
材103は1対の水平レール104−1:に取(=J番
)られており、補助[シ・イ42はそのヒンジILめ端
部材が第3のレー月用05上に取付ジノられている。後
で詳述するように、補助ルイを下降さセると、補助トレ
イの用紙装填のため及び紙詰り除去のために接近するた
めに、」二部用紙トレイユニット92全体を複写機の開
いている前面扉を通じて引き出すことができ、また、補
助トレイがその」二昇位置にあるときは、該トレイは引
き出し不能に係11二され、そして、両面複写中の紙詰
り除去のためにバッファI・レイ構成部材103を独立
に引き出すことができる。補助トレイ42の上昇位置に
おける引き出し不能の係止は、サブフレーム93内のス
ロット106の、該スロットの拡大している上端部以外
の後ろで保合するピン(図示せず)によってなされる。 主トレイ41及び補助l・1/イ42の上昇及び下降は
第5図及び第6図に示す如き昇降機構110によって行
なわれ、該y降機構は、主トレイ41を上昇さ・1色れ
ば補助トレイも必ず」二昇し、また、9 補助トレイを下降させれば主トレイ41も必ず下降する
ように構成されている。これは、共通のケーブル駆動装
置並びに補助トレイ及び主トレイの重み掛けよってなさ
れる。即ち、上記重み掛けは、主トレイかからになって
おって補助トレイが一杯になっているときでも、主トレ
イ41が補助トレイ42よりも常に実効的に重くなって
いるようになっている。上記ケーブル駆動装置は、下部
トレイユニット91の背部に取付けられたキャプスタン
113に両端を連結したケーブル112からなっている
。ケーブル112は、下部用紙トレイユニット91に固
定された1対のプーリ114の下、及び用紙トレイ組立
体のサブフレーム93に固定されたガイドプーリの対1
15.116の上を通っている。ブーI7116相互間
のケーブルのループは、スライドブロック118に取付
けられているプーリ117の下を通る。このスライドブ
ロックは、スライド119上の下部及び上部の限界位置
間で垂直に移動可能である。補助トレイ42の前端部ま
たは給送端部(第5図及び第6図に破線1 0 で示す)はスタイ1゛ブロツク118に固定されている
。下部用紙l・レイユニソl−91の後端部91aと勺
プフレーム93との間に取付けられている張力ばね12
0により、下部または主用紙l・レイ41は上部の補助
トレイ42よりも大きな実効的重さを常に持つようにな
っている。スライドブロック118とサブフレーム93
との間に取付けられた張力ばね121により、ケーブル
112は緊張状態に保持されている。 キャンプスタン113ば、下部用紙トレイユニット91
の後端部91aに取付けられたモータ122によって回
転させられる。 第5図に示す昇降機構110においては、トレイ41及
び42はいずれもその下降位置にある。 補助トレイ42を」二昇させるためには、モータ122
を始動させてキャプスタン113を第5図で見て時計方
向に回転させ、ケーブルを巻き取らせる。補助トレイ4
2は主トレイ41よりも実効的に軽いから、該補助トレ
イが最初に上昇し始めて上昇を継続し、主トレイは、ス
ライドブロック2 11日がその上部限界位置へ到達して補助トレイ上部位
置センサスイッチ123を作動させるまでは静止してい
る。キャプスタン113の回転を継続すると、主トレイ
は該主トレイ内の用紙のスタック200の頂部が、シー
トフィーダ46の一部を形成するナラジャホイール20
1の下面に保合まで、上昇させられる。ナラジャホイー
ル201は用紙トレイ41内の上記スタックの最上位の
シートとの係合によって持ち上げられてシートトレイ−
に部位置センサスイッチ124を作動させ1.該スイッ
チはモータ122を除勢する。上記主トレイ内の用紙が
シート送り出しに伴って少なくなるにつれて、モータ1
22は周期的に再び状勢され、これにより、該トレイを
上昇させて用紙フィーダ46との係合を保持させる。上
記用紙トレイは、8Qgsmの用紙の10枚のシートが
給送されるごとに約111ずつ適切に上昇する。 第6図においては、補助トレイ42が一杯に上昇した位
置にあり、主トレイ41が半ば上昇した状態を示しであ
る。 上記諸トレイを下降させるには、キャプスタン113を
反時計方向に回転さセてケーブル112を巻き戻す。そ
こで、主トレイ41はその下降位置へ下降させられ、こ
れは十ト1/イ下部位置センサスイッチ125によって
感知される。補助ルイの下降は、スライドブロック11
8がその下限位置に到達するまでキャプスタン113を
反時計方向に更に回転させることによって行なわれ、そ
の時、補助1−レイ下部位置センサ126が作動させら
れてモータ122を除勢する。 諸用紙トレイの位置決めは次のようにして行われる。即
ち、両面複写を選定した場合を除けば、複写機の前面扉
を開くと、開扉センサ(図示せず)によりマシンロジッ
クがニトヤブスタンモータ122を始動させて補助トレ
イ42及び主トレイ41をそれぞれの下降位置に位置さ
せる。前面扉を閉じ、そして主トレイ41からの用紙給
送が選定されているかまたは両面複写が選定されている
かすると、主1・1/イ及び補助トレイはいずれもそれ
ぞれの上昇位置へ移動させられる。他方、補助3 トレイからの用紙給送が選定されている場合には、補助
トレイ及び主トレイはいずれもそれぞれの下降位置に位
置させられる。複写機が両面複写モードになっているな
っているときに複写機の前面扉を開くと、主トレイ41
はまた下降するが補助トレイ42はその上昇位置に留ま
っている。事実上、この場合には、キャプスタン113
を反時計方向に回転させるモータ122によって主トレ
イは成る短い距離だけ下降させられ、その結果、補助ト
レイ上部位置センサスイッチ123が開き、これにより
、マシンロジックに信号を与えてモータ122を逆転さ
せ、補助トレイをその上限位置へ戻らせる。そこでスイ
ッチ123は開いてモータ122を除勢する。これによ
り、両面複写モードにおいて前面入口扉が開(と、補助
トレイは必ず一杯に上昇させられることになる。そこで
、前述したように上昇して所定位置に係止されたままに
なっている補助トレイ42に邪魔されることなしに両面
複写バッファトレイ43を引き出すことができるように
なる。 5 4 補助トレイ42を該補助トレイからのシート給送のため
に下降させると主トレイ41も下降させられ、また、主
トレイ41を上部シートフィーダ46へ向って上昇させ
ると補助トレイ42も」―昇させられる。 第7図に示すように、袖肋ルイは、該補助トレイの背面
から昇Ilキ装置のスライドブロック内の孔内に突出し
ている軸127により、スライドブロック118と解除
可能に相互作用する。補助トレイがその下降位置にある
ときを除き、−1−舵軸から半径方向に突出しているピ
ン(図示せず)がサブフレーム93の後ろに係合してお
り、これにより、補助ルイば、そのド限位置以外の全て
の位置において引き出しを1川止される。主トレイ41
及びバッファ1〜レイ構成部材103はいずれも、適当
なスナップイン式留め部):4(図示せず)により、そ
れぞれの一杯に差し込まれた位置に解除可能に堅く保持
されている。 第8図に示すように、主用紙トレイ41は直立した前面
壁141及び左手の側壁142を有す。 6 シートは、スライド144上に左右に滑動するように取
イ1けられている可動コーナ部材143により、前部壁
141に対して整合させられる。上記スライドはそれ自
体がスライド145上に前後に滑動するように取付けら
れている。操作員が上記トレイをレール102に沿って
引き出すことのできるように、取っ手146が該トレイ
の前面部に設けられている。 第8図に示すように、スライド145上のトリガ147
が、一般に用いられる用紙サイズに設定されている用紙
サイズ感知スイッチを作動させる。 図示しである3つのスイッチは、356m(14インチ
)、A4判及び279璽IA(11インチ)の用紙長を
感知する。3つのスイッチの代りに2つだけのスイッチ
を設け、一つのスイッチで356鰭用紙を指示し、他の
スイッチでA4判またば279鶴用紙を指示するように
してもよい。後で詳述するように、装填されるコピー用
紙の11は、用紙シートが整合点52へ向って通過しつ
つあるときに11センザ71 (第23図)によって感
知され、該センサは、用紙給送中にシートの前縁及び後
縁が通過したごとの信号を発4にする。 第1図ないし第23図に示すように、主トリガ41から
光受容体までのシー[・搬送装置は給送ロール60.6
1を有するシートセパl/−タフィーダ46を具備して
おり、上記ロールはシートを進まセで外部ガイド部材6
6と接触させ、該ガイド部材は該シートをに方へ90°
曲げて送出ニップロール62.63のニップに入らせ、
これによりシートはガイI;66と内部ガイ1!67と
の間で垂直に送られて共通の用紙給送ロール64.65
のニップに入り、これによりシートは整合点52へ送ら
れる。バッファトレイ43または補助トレイλ 42からのシートは、上部1−レイ送出ロール68.6
9により、共通のロール64.65のニップ内に送られ
る。上記搬送装;ηの作動はマシンロジックによって開
始させられ、ニップロール64.65に配置されている
入力マイクロスイッチ53によってIl目卸される。 シートセパレータ/フィーダ46はロール」ニベ2フ ル1〜型の摩擦減速式頂部シートフィーダであり、第9
図、第10図及び第11図を参照してこれを次に説明す
る。シートSは、前述したように用紙トレイ41の位置
決めによって給送位置へ運ばれるスタック200から給
送される。上記スタックの最上位のシートはナラジャホ
イール201によって係合され、該ホイールは、回転す
ると、上記最上位のシートを、給送ベルト202と減速
ロール203との間に形成されたニップへ向って送る。 ナラジャホイール201による用紙トレイからの給送は
、−り記ナッジャホイールと用紙スタットとの間にスタ
ックの垂直力(例えば1.5ニユートン)を生じさせる
ことによって行なわれる。この力は、重力の下で作用す
る上記ナラジャホイール及びその付属の構成部材の重さ
によって得られる。ナラジャホイール201は車軸20
4に取付けられており、該車軸は重み付き懸垂アーム2
05内に回転自在に取付けられている。懸垂アーム20
5は、車軸204から間隔をおいている固定軸206中
心に角度運動できるように取付け9 8 られている。 給送ヘルI−202は、駆動プーリ207及び遊動ブー
U 20 Bの周りに掛しノ渡された無端ヘルドである
。ベルト202は、該ベルトに押しつけられる減速ロー
ル203により、該ヘルドの下部走行部が下から曲げら
れている。 駆動プーリ207は、複写機駆動装置内の給送りラッチ
を介して回転させられる軸206に固定されている。ナ
ラジャホイール201は、軸206から歯付きベルト2
10によって回転させられる。 スタック200から用紙が給送されるにつれて、用紙ト
レイ41は、80g5m川紙の10枚のシートが給送さ
れるたびに約1■−に昇させられる。これは、ナラジャ
ホイールの懸垂アーlb 205によって作動させられ
るマイクロスイッチ124(第5図)によって感知され
、これにより、フィーダに対する用紙スタックの相対位
置が決められる。 複写サイクルの始まりにおいて、マシンロジックは、用
紙が用紙通路内にあるかどうかを測定するた0 めに装置に質問する。通路に用紙が無い場合には、上記
ロジックば給送りラッチに対して信号を発生し、これに
よりフィーダを始動させる。ナラジャホイール201は
、スタック200内の用紙の最上位のシートを、給送ヘ
ルド202と減速ロール203との間にニップに送り込
む。」−記給送ヘルトは、高摩擦面を有する軟質ゴム材
料製である。給送ベルト202が回転するにつれて、該
ベルトは上記スタックから用紙のシートを引き出す。上
記スタック内の用紙のシート相互間の摩擦力及び静電気
のために、何枚かのシートが一緒に上記ニップに入り込
む可能性がある。 もしも何枚かの用紙シートが一緒に上記ニップに近づく
と、減速ロール203と給送中のシートのうちの最下位
のシートとの間の摩擦が2枚のシート間の摩擦よりも大
きくなる。給送ベルト202と最上位のシートS1との
間の摩擦も2枚のシート間の摩擦よりも大きくなる。従
って、上記ニップへ向って給送されつつあるシートの群
は減速ロール203の湾曲面の周りで食い違いを生じて
上記ニップに入るようになり、その結果、最上位の2枚
のシーI・のうちの下側のシーlS2 A:l’、減速
ロール203によって保留され、一方、辰[−位のシー
1−は給送ベルト202によって給送される。いうまで
もなく、このようになるためには、給送ベルl−202
と用紙シートとの間の摩擦が用紙シートと減速ロール2
03との間の摩擦よりも大きくなければならない。従っ
て、給送ベル12024;l最上位のシートS1をスタ
ックから^IIれさせ、そめ次のシートS2はニップ内
に保留されてその次に給送される(第10図)。 引込みバッフルまたはシールド211が減速ロール20
3の前面に延びており、用紙をニップ内へ導く作用、及
びナラジャホイールによって用紙スタックの頂部から給
送されるシートによる上記減速ロールの過度の摩耗を防
止する作用をなす。 給送りラッチ番ニジ、用紙がf部1般送ロール62.6
3においてセン→I71によって感知されるまで、状勢
状態にl(っでいる( tillら、フィーダH#は作
動し続ける)。前縁がこのセン(」・71に到達した用
紙は下部搬送ロール(i 2.63の制御の下に入り、
該1 0−ルはこの用紙シートを上部搬送ロール64.65の
ニップに送り込む。 給送ベルト202の面速度は、減速ロール203との界
面において、複写機の処理速度よりも約20%速い。し
かし、上記のベルト、用紙及び減速ロール間に摩擦損失
があるので、用紙の速度は上記処理速度にほぼ等しい。 いうまでもなく、上記摩擦損失は、用紙の重さ、サイズ
及び表面仕上げに伴って変動し易いので、一定ではない
。 第11図に示すように、減速ロール203及びシールド
211は取付はブロック212に支持されており、該ブ
ロックは、減速ロール203をベルト202の下面に押
しつけて保持するように作動的に位置決めされる。ブロ
ック212は軸線212a中心に回転自在に軸支されて
おり、後述するように減速ロール203をベルト202
から引っ込ませるようになっている。 フィーダから出てくるシートに対する一定速度を得るた
めに、該シーを送出ニップロール60.61によって該
フィーダから進ませる。第9図及3 2 び第11Hに示すように、−に記ニップロールは、軸2
0〔jに駆動プーリ207の両側に取付けられた1対の
駆動ロール6I及び板ばね215の一端部に支持された
1χ・1の共働圧力11−ル60からなっており、上記
板ばねロールはロール60をロール61に押しつ番1て
いる。ばね215の他端部(J1減速ロール203を支
持しているブロック212に固定されている。駆動され
る給送ロール61の直径は給送ベルL 2 ] 2の直
径よりも大きい。従って、−に記給送11−ルは」−記
給送ベルトよりも高速で用紙を駆動する。給送ベルト駆
動プーリ107は、上記給送ヘルドが引きずりを起こす
ことを防止する一方クラッチを有している。 前述したように、上部トレイユニット 補助トレイ42、両面複写バッフブトレイ43及びシー
トフィーダ45を有している。第12図に示すように、
上記補助トレイは、床】60、固定前面壁161、並び
に自在可調節の側壁162及び後面壁163を有す。後
面壁163の一端部は車軸164に滑動可能に取付けら
れており、該車4 軸中心に上記補助トレイが回転させられ、また該後面壁
の他端部は該補助トレイの床上を滑動する。 側壁162は入れ早成であり、前面壁161及び後面壁
163にそれぞれ取付けられたスライダ165と166
のとの間に延びている。側部ガイド即壁162で作動さ
セられるスイッチ167、並びに後部ガイド即ち壁16
3で作動させられるセンサスイッチ168及び169が
設けられており、一般に使用される用紙サイズを検知す
るようになっている。例えば、スイッチ167は、トレ
イから短縁を、先にして給送されるA4判または432
mm(1フインチ)長の用紙を検知するのに用いられ、
スイッチ168及び169は、長縁を先にして給送され
る356mm(14インチ)長の用紙及びA4判または
279mm (11インチ)長の用紙を検知するに用い
られる。 補助トレイ42の床160内の切欠部171が、シート
フィーダ45の給送ベルト252を、該補助I・レイ内
に積重ねられたシートに対して露出させている。シート
フィーダ45の構造及び作動を次に説明する。 両面複写バッファトレイ43を第13図及び第14図に
詳細に示す。図では、簡明化のために補助トレイを省い
である。バッファトレイ43ば床180を有し、後述す
るようにシートフィーダ45の給送ベル!−252が」
二記床を通って突出する。」二記バッファI−レイは片
面複写シート、即ちシートの一つの面に情報が既に複写
されているシートを受入れる。主トレイから送り出され
るシートは、用紙トレイについて前述したように、長縁
を先にして給送され、その前側縁、即ち複写機の前面に
隣接する側縁により、感光体ドラム11に対して整合さ
−lられる。後で詳述するように、戻り1ltlF#4
に沿って移動するシートは用紙通路の後部へ向かって若
干片寄っており、これにより、該シートは、バッファト
レイ内でシートが整合させられる該トレイの前面壁18
1で邪魔されることなしにバッファI・レイに入り、光
受容体11への再給送のために正確に整列することがで
きる。上記トレイはまた背面ストリップ182を有し、
該背5 面ストリップは、シートをバッファトレイの前面壁18
1へ向かって送るためのスカファロール183を有す。 異なる巾のシートをバッファトレイに受入れるために、
例えば、203mm(8インチ)ないし216mm (
8!/i!インチ)巾の用紙を受入れるために、背面ス
トリップ182は、背面ストリップ調節機構184によ
り、前後の限界位置間で調節可能になっている。背面ス
トリップ182及びその調節機構184は上部用紙トレ
イユニット92に取付けられ、第15図及び第16図に
示す如くに移動できるようになっている。即ち、第16
図に示す如き」−昇した作動位置と第15図に示す如き
押し下げられた非作動位置との間で移動可能であり、第
15図においては、補助トレイ42がその作動位置に下
降しているときに該トレイによってバッファトレイの床
180の高さ以下に押し下げられている。 スカファロール183は突出部186の直下から上方へ
突出しており、上記突出部は、上記背面76 ス トリジン 部を形成する。」−記スカファロールは、垂直軸中心に
、」二から見て時計方向に回転し、背面ストリップのフ
レーム190に取付けられているモータ189の駆動軸
188から出ている0リング形駆動装置187を介して
回転させられる。上記スヵファロールはポリウレタンの
ような適当な高摩擦材料で作られている。−り記スヵフ
ァロールの直後に配置されている後部壁セクション19
1が、曲がったシートを真直ぐにすることを助ける。 上記背面ストリップの調節は、両面複写中に後述の仕方
で主トレイから長縁を先にして給送されるシートの11
1の感知に応答して自動的に行われ、そして上記背面ス
トリップの移動は、駆動軸188に取付けられておって
2つのマイクロスイッチ193、194の制御の下にあ
るクランク192(第17図、第18図)によって行わ
れる。モータ189は逆転可能であり、クランク192
は一方クラッチを介して軸188に連結されており、上
記スカファロールを時旧方向に回転させるといB う上記軸の正常駆動方向においてクランク192が係合
解除されるようになっている。しかし、上記背面ストリ
ップの位置を調節するために上記モータを逆転させると
、クランク192ば係合される。クランク192の移動
の角度はマイクロスイッチ193.194によって制御
される。上記マイクロスイッチはそのアクチュエータを
、駆動軸188に取付けられたカム194に乗せている
。 上記背面ストリップの位置を調節するには、主トレイか
ら送り出されるシートに対して感知された巾に応じてマ
シンロジック(マイクロプロセッサ)から発生する信号
によってモータ189を始動させ且つマイクロスイッチ
193.194を介して調時する。上記マイクロスイッ
チは共に上記調節可能な背面ストリップの3つの停止位
置を提供する。即ち、スイッチ193が作動させられ、
スイッチ194が作動させられ、そしてこれら両スイッ
チが作動させられる。上記背面ストリップの調節中は、
スカファロール183は反時計方向に回転する。しかし
、これは不利とはならない。即ち、調節中はバッファト
レイ内にシートが入ってないからである。 シートの[11、即シウ、シートの走行(長縁を先にし
た)の方向におけるTj法C才、下部搬送ロール62.
63においてセンサ7Iによって感知される。第31図
に示すように、セン・す°71は、該センサ71を通る
シートの前縁及び後縁の1ffl過の時を計るタイマ7
5に接続されており、シートのrllを示す信号を制御
装置(マイクロプロセッサ)76に送る。」二記制御装
置は、シートのrllに応じて、マイクロプロセッサ1
93.194を作動させてモータ189を作動させ、背
面ストリップ182を位置決めする。 第17図及び第18図に、上記背面ストリップの一杯に
前進した位置及び一杯に引っ込んだ位置をそれぞれ示す
。 第14図に示ずよらに、シート戻り1ffiFIFr
55 カら出てくるシー1ば波動波形付り用ロール38
7(第14図には該1コールのうちの頂部の絹だけを示
しである)を1fflってバッファトレイに入り、こ9 れにより一り記シートは背面ストリップ182へ向かっ
て進ませられ、該ストリップにおいてスカファロール1
83が上記シートをバッファトレイの前面壁181に対
して整合させる。図示のようにバッファトレイ43は背
面ストリップ182へ向かって下向へ傾斜しており、こ
れにより、シートとスカファロール183との間の接触
を保持することを助け、且つ同時に、シートが前後方向
に、即ち」二記背面ストリップに対して整合することを
助ける。 シートの分離及び捕捉は、バッファトレイ43及び補助
トレイ42の両方からの真空ベルト底部シート波形フィ
ーダ(VCF)45により、最低位のシートとその上の
シートとの間の浮遊圧力差、シート波形及び真空を用い
て行われる。トレイ42.43の床は相互嵌合し、そし
て、各トレイの前縁において輪郭ポケット251を形成
する形状に作られている。即ち、各トレイは、本出願人
にかかる1982年9月21日出願の係属中の英国特許
願第8.226,848号に記載しである1 0 仕方で皿形に凹ま一1!られ、これにより、該トレイ内
に置かれた書類がこの隙間に橋がかりして浮遊ポケット
を形成するように形成されている。搬送用ベル) 25
2 c;+輪郭ボケッl−251内で上記諸トレイを通
って表面に上る。シートスタックの浮遊はエアナイフ2
53からの空気を前面に吹きつけることによって行われ
る。この空気噴流番J書頻スタックの旧縁のちょうど前
面でトレイ43または43に当る。これにより、該トレ
イのポケット内の空気の容積流膨張が生じ、目、つシー
トスタックの前縁が彼方たゼられ、最下位のシートとそ
の次のシートとの間に空気の差ポケットが生ずる。 これにより、最下位の書類の捕捉、分離及び給送が助け
られる。 真空べAl・波形給送機構45はスタック中の最下位の
シートを捕捉し、そして、エアナイフ253が上記最下
位のシートをスタックの残りのシートから分1ii11
すると、該シートを送出ロールの対68.69へ送る。 送出ロール68.69は」二記シートを共通のロール6
4.65のニップ内へ送り、該2 シートはそこから整合点52へ送られる。 第19図ないし第22図はシートセパレータフィーダ4
5を詳細に示すものであり、複数の給送ベルl−252
が給送ベルトロール254上に移動可能に支持されてい
る(第1図をも参照)。ベルト252の走行内に間隔を
おいて真空プレナム255があり、該プレナムはヘルド
252内の穴257と共働するための真空開口または出
入口256を有し、真空を与えてシートスタック内の最
下位のシートをベルト252上へ引きつけるようになっ
ている。5本のゴム製真空ベルト252があり、シート
が真空によって引き下げられるときに波形を作るように
、中央のベルト252aは他の4本のベルトよりも若干
高くなっているのが好ましい。ベルト252内の穴25
7の頻度及び大きさにより、該穴を通って引き込まれる
空気の量が規制される。搬送ヘルド252は真空プレナ
ム255の頂板258を横切って移動し、出入口256
の頻度及び大きさにより、下の真空室内へ引き込まれる
空気の量が規制される。 ベルl−252は、該ベル1−がその周りのシート1−
1/イの支持面よりも下にあるように該トレイの皿形凹
部またklボゲソI−251を1ffiって延び“ζい
るから、空気が穴あきベルト255を通って真空プレナ
ム255に引き込まれるときに最下位のシートは上記ポ
ケット内へ下方へ引かれ、このようにして最下位のシー
I・がスタック内の残りのシートから分離され始める。 シート分離はエアナイフ253からの空気流によって更
に進む。上記エアナイフは加圧空気プレナム2(jlを
具備しており、該プレナムは、給送ベルl−252へ向
かって引き下げられた最下位のシートとその上のシート
との間に形成されたポケットに空気を注入するために設
けられた複数の空気噴射量1’1262を有しており、
上記スタックと最下位のシートとの間にエアクッション
また番、[・\アリングを提供して、上記スタックから
最下位のシーI・を取り出すのに必要な力を最小化する
よ・うになっている。エアナイフ253からの空気流は
また、スタックを波釘たせて用紙スタックの実効重さを
減少さ・lるという効3 果を有す。 この装置の効率を更に高めるために、バッファトレイ4
3、また更に補助トレイ42は、前述したように、例え
ば第15図及び第16図に示す如く後方へ傾斜している
。浮遊空気をスタックの下、または第1のシートと第2
のシートとの間に供給すると、重力により、シートは上
記トレイの後壁(背面ストップ182)へ向かって移動
または浮遊する。従って、取り出されるシートは上方へ
引っ張られ、一方残りのシートは重力によって後に保持
され、このようにして多重給送が防止される。 シートフィーダ45を、第19図の拡大斜視図並びに第
20図及び第21図の断面図に示す。真空プレナム室2
55内には真空フラップ弁263が設けられており、該
弁は、頂板258及びベルト252内の開口を通ずる真
空のタイミング、従ってまた書類の捕捉タイミングを規
制する。弁263は、上記真空室の側壁を貫通し且つソ
レノイド265に取着されている軸264によって作動
させられる。また、真空逃し弁266が上記室5 4 の壁の一つに設けられている。上記逃し弁は」二記室の
圧力によって作動させられ、真空フラップ弁263が閉
じているとき、また41書類が真空搬送装置によって捕
捉されておって真空室255への入口256を事実」二
閉塞しているときに、空気をエアナイフ253へ流れさ
せる。 真空255の下に番J、羽根車267を内蔵するスクロ
ール形羽根車室がある。羽根車267は、該羽根車の直
ぐ下に配置されているモータ268によって回転さ一仕
られる。真空搬送ベルト252及び真空プレナム室25
5を通して引き込まれた空気は、バッファ/補助トレイ
の前縁の上に配設されているエアナイフ253の方へ排
気されて該エアナイフへ導かれる。 バッファトレイ43または補助トレイ42のいずれかか
らシートを給送するためには、ソレノイド265を状勢
して真空′jr、 263を閉じる。羽根車モータ26
Bを始動させて羽根車267を回転させ、空気圧によっ
て自動的に持ち上げられる真空逃し弁266を通じてプ
[ノナム室255内に空6 気を引き入れる。室255に引き入れられた空気はエア
ナイフダクト269を介してエアナイフ253を通って
逸出させられ、そこで用紙スタックに導かれて該スタッ
クの最下位のシートをこの空気流によって分離させ且つ
該用紙スタックの実効重さを減少させる。送出ロール6
8.69を制御する駆動クラッチが作動させられてこれ
らローラを回転させる。そこで、真空弁ソレノイド26
5は除勢され、真空弁263は開き、これにより、」−
記スタックの最下位のシートは真空給送ヘルド252に
対して保持される。上記ベルトが移動開始する前に上記
最下位のシートを該ベルトに確実に捕捉させるため、及
び上記最下位のシートを該シートと共に引き下げられた
シートから分離させる時間をエアナイフ253に与える
ための短時間の遅延の後、上記給送ベルトを始動させて
上記最下位のシートを送出ロール68.69へ向かって
進ませる。上記シートの前縁が搬出ロール68.69に
捕捉されると、センサが上記マイクロプロセッサへ信号
を送り、真空弁ソレノイド265を再び状勢させて真空
弁ン63を閉じさせ、その次のシートのV量器IItを
防+1ニする。エアナイフ253は、真空逃し弁266
を1lllシて引き込まれつつある空気で、上記スタッ
クの重さを支え続ける。 送出ロール68.69の直前にあるセンサ48が、送1
1 Iコール68.69へのシー[・の到達を下記の仕
方で制御する。 エアナイフ逃しブf271がエアナイフダクト269内
に設りられている。この弁271は、補助トレイ42が
」二♂さ・l・られ、そしてバッファトレイ43が使用
されているときには開いており、補助トレイ42がこれ
からシートを給送するために下降させられているときに
は閉じている。弁271はその開放位置へ偏倚さ・1!
られており、補助トレイ42が下降すると、該弁に取(
【1けられているレバー272と係合する該l・レイ」
二の突出部272によって自動的に閉じられる(第12
図)。 この弁の目的については次に説明する。 波形材り用ロール即らローラ387はエアナイフ252
の上に配置さており、そして、シートが7パ ソフアトレイ ナイフにはその上面にガイドフィン274が設けられて
いる。また、両面複写が選定されている場合には、シー
トが主トレイから給送されると直ちに羽根車モータ26
8が始動させられ、これにより、波形材はロールから離
れてバッファトレイに到達するシートに対して空気流を
送り、これにより、該シートを背面ストリップ182へ
向かって送ることを助け、且つ同時に、さもないとシー
トの正しい整合を妨げる可能性のある摩擦力を減少させ
る。 本発明の好ましい態様においては、羽根車モータ268
の速度、従ってまたエアナイフ圧力及び捕捉圧力を、補
助l・レイ42からのシート送出中に、シートのスタッ
クの高さに応じて変化させる。 これにより、スタックが厚い場合には激しい撹乱を生じ
させることなしに、またスタックが薄い場合にはシート
の吹き飛ばしを生じさせることなしに、最下位のシート
を分離するのに必要な充分なエアナイフ圧力を提供する
ことができる。この目9 8 的のために、補助1・1/イ42からのシート給送の始
まりにおりるスタックの高さを感知し、そしてモータの
速度を、該スタックの高さに従って、複数段の速度の・
うらの一つに調節する。上記スタックの消費中にシーI
・を計赦し、モータの速度を時々逓減させる。適当する
スタック高さセンサが、本出願人にかかる1982年9
月21日出願の係属中の英国特許出願第8, 2 2
6, 8 0 8 ’j3に記載されており、この記載
から分かるように、補助トレイ42がその1智位置にあ
るときに、機械的センサアームが該トレイ内のジ−トス
タンクによって係合される。この点に関しては、複写機
制御手段に従い、補助トレイを、複写機の前面扉が開い
ているときは、該トレイをシート給送のために位置決め
する前に、常にその1−限位置に上昇させておく。 本発明の好ましい態様においては、補助トレイは224
枚までのA4判シートを収容するが、」二記モータを、
22イないし160枚のシートに対しては全速力の10
0%で、160ないし1280 枚のシートに対しては89%で、128ないし96枚の
シートに対しては85%で、96ないし64枚のシート
に対しては80%で、64ないし32枚のシートに対し
ては77%で、32ないし0枚のシートに対しては75
%で回転させる。かかるトレイはまた160枚のA3判
シートを収容することができ、上記モータを、160な
いし96枚のかかるシートに対しては全速力の100%
で、96ないし48のシートに対しては89%で、48
ないし0枚のシートに対しては75%で回転させる。 前述したように、両面複写バッファトレイ43からのシ
ート給送中ば、エアナイフ逃し弁271は開いている。 バッファトレイ43の容量は補助トレイ42の容量より
も小さく、上記例においては該バッファトレイは最大5
0枚のシートを収容することができる。しかし、感光体
11から到着し、そして定着装置20を通過した片面複
写シートは、補助トレイ内に用いられる未複写のシート
よりも軟弱であるという傾向があり、また成る程度湾曲
している場合も廖々ある。そのために、未複写シートに
対するよりも大きな真空弁263を介する捕捉圧力が必
要となり、一方、エアナイフ圧力は、シートを激しく
l¥f!乱させるような大きなものであてはならず、ま
た、シートは下方へ湾曲する可能性があるから、数枚の
シートを同時にヘルド252に向かってt方へ押しつけ
て多重給送を招くような大きなものであってもいけない
。エアナイフ逃し弁271をエアナイフダクト内に設け
であるのはこの理由によるものであり、これにより、l
−+li 1M圧力をエアナイフ圧力に対して正しく平
衡させることができる。従って、」二連の実施例におい
ては、バッフアトl/イからの給送中は羽根車モータは
該モータの全速力の87%の固定速度で適切に回転し、
エアナイフ逃し弁271ば開いている。これにより、補
助トレイからのシート給送に比べて高いシート捕捉圧力
及び低いエアナイフ圧力が得られる。 捕捉圧力及びエアナイフ圧力を変化させることなしに補
助トレイからの給送を行う場合にもエア1 ナイフ逃し弁271をバッファトレイからの給送中に用
いることが望ましく、また、例えば補助トレイ及びバッ
ファトレイの容量が同しであるかまたは余り大きく異な
ってはいない場合には、モータ速度をバッファトレイ給
送中ば補助トレイ給送に比べて大きくすることが望まし
い。 前述したように、給送されるシート、特にバッファトレ
イ43からのシートは下方へ湾曲し、シートが互いに重
なる傾向を増すことが屡々ある。 これは、上記下方湾曲のために摩擦が増すからであり、
また、この湾曲が最下位のシートとその次のシートとの
間でエアナイフ253からの空気の流を妨げ易いからで
ある。この重なりが生ずると、これらシートの前縁がエ
アナイフに接近し、更にはエアナイフの下に入ることも
あるので、上記空気流の妨害が一層増す。この問題は、
定速モードにおいて静止光学装置を横切って給送するた
めの制御された速度で書類をプラテンへ給送するために
要求されるような低速のシート給送において一層顕著に
なる。書類を高速で給送することのでき3 2 る場合、例えば書類をプラテン上に整合させた後に複写
を行う場合には、−に記問題は少なくなる。 これは、慣性が高くなるからであると考えられる。 この問題を解決するために、1対の傾斜路275が、ト
レイの皿形領域の各側において支持面の前端部に形成さ
ている。傾斜路275は、前掲の英国特許出願第8,2
26,848号に記載しであるようにシート給送方向に
−に方へ傾斜し、トレイ内のシートの前縁の正常な積重
なり位置を越えて前方へ突出している。下方へ湾曲して
いるシートをトレイ内に積重ねると、1−1/イを横切
る該シートのビーム強度が制限されたものとなり、かか
るシートぼ一般に上記皿形領域またはポケット内へ垂れ
下がり易い。」−記傾斜路は、シートの前縁をトレイの
面または床よりも上に持ち上げるだけでなく、更にシー
トの横ビーム強度を改善し、これらはいずれも空気の注
入を改善する。 図示の実施例においては、補助トレイ42及びバッファ
トレイ43内の皿形領域またはポケットは、該ポケット
へ向かって下方へ傾斜している該4 ボゲソトの各側における面部分276.277によって
形成されており、上記ボケ・ノドはトレイの前端から後
方へ向かって狭くなり、そしてもつと緩やかに広がって
おり、傾斜翼部が、トレイの前縁において最も深くなっ
ている該ボケ・ントの前面付近に設けられている。この
構成は、前掲の英国特許出願第8,226.848号に
明瞭に記載され11つその第6図に示されている。 フィーダ45または46からのシートはロール64.6
5によって整合ニップ即ち点52へ送られる。ニップ5
2においてシートを整合させる目的ハ、各シーl−を、
感光体に対して該感光体ドラム上の現像済画像と同期し
て解除するためである。 また、整合を用いてシー1〜から曲りを除去することも
できる。第23図、第24図及び第25図に示す整合装
置においては、整合ピンチロール302の両側に2つ(
または3つ)の整合フィンガ301がある。ピンチロー
ル302は協働駆動ロール303との係合及び係合解除
が可能であり、フィンガ301は、その先端部が外部ガ
イド66内のスロット305を通ってシートのi山路内
に突出する作動位;iqと、十記シート1fll路から
上昇した引っ込み位置との間で移動可能である。ピンチ
ロール302及びフィンガ301は次の仕方で作動させ
られる。即ち、シートがニップ52に到達する前には、
ロール302.303は係合解除され、フィンガ302
はその作動位移へ移動させられる。 上部搬送ロール64.65によって送られつつあるシー
トは、ガイド66の湾曲」二部72により、対向のガイ
ド面73(第23図)へ向かって下方へ偏向させられ、
該ガイド面は該シートの前縁を上記整合ニップ内へ導き
、そしてフィンガ302の先端部304へ曲かっC導く
。面72及び73は共同して反り誘発用室を形成し、こ
れにより、シートをフィンガ301に対して過大送りし
、シートに折1;1をつげることなしに該シートから曲
がりを除去する。従って、シー) C;+:第26図に
示すように円滑に曲る。シートを感光体11へ給送する
ためには、ピンチI:1−ル302を駆動ロール303
と係合させ、その後、整合フィンガ3015 を引っ込める。継いで駆動ロール303を回転させ、シ
ートを1=記感光体上の現像済画像へ同期関係で給送さ
せる。 整合フィンガ301は、整合ソレノイド317により、
一連りのリンク仕掛を介して作動させられる。ソレノイ
ド317を賦勢すると、クランク式アーム318が、支
持体320に取付けられた固定軸ピボットピン319中
心に時計方向(第23図ないし第25図で見て)に回転
する。アーム318はその上端部に作動用ピン321を
支持しており、該ピンはリンク323内のスロット32
2に沿って移動し、リンク323をロッド324の軸線
中心に反時計方向に移動させる。リンク323はロッド
324に固定されており、従ってロッド324も反時計
方向の角度移動をなす。これにより、整合フィンガ30
1の先端部は外部ガイド66内のスロット305を通っ
て下方へ移動させられて用紙通路に入る。フィンガ30
1は、本出願人にかかる1982年9月21日出願の係
属中の英国特許出願第8,226,812号のに記載し
てあ7 6 るようにばね押し式であり、整合ニップを通過中の用紙
シー1−1−にこれを1((傷することなしに下降する
ことができる。 整合フィンガ301を下降さ−l°ると、整合ピンチロ
ール302は上昇させられる。−1二述したように、ソ
レノイド317を賦勢すると、作動用ピン321 L;
t:上方−・弧を描いて移動する。これにより、支持体
320の他の側にあるリンク328の右手端部が持ち−
1−、げられて右へ移動させられる。リンク328の左
手端部は、ロッド324に枢着されているレバー329
の上端部に枢着されている。 従ってレバー329は時開方向の角度移動をなず。 レバー329はほぼ矩形状の弾性支持ブラケット330
に固定されており、該ブラケットはその上縁部に整合ピ
ンチロール302の車軸331を支持している。レバー
329が時計方向に移動すると、ロール302は、該ロ
ールが外部ガイド66内のスロット305を通じて協働
している整合駆動ロール303(第23図)から離れて
持ち上げられる。ロール302はばね332(第27図
)8 によってロール303へ向かって押されている。 」1記の種々のリンク仕掛けは、ソレノイド317の状
勢によって生ずる移動の最初の部分において、ロール3
02が上昇する前にフィンガ301が下方へ移動するよ
うに構成されている。これと逆に、」1記ソレノイドを
除勢すると、整合フィンガ301が上昇する前にロール
302が下降する。 整合ソレノイド317は、ニップロール即ち給送ロール
64.65内へ移動しつつある用紙によって作動させら
れるセンサスイッチ53によって発生する信号で状勢さ
れる。状勢された整合ソレノイド317の動作により、
整合フィンガ301は用紙通路に入り込み、整合ピンチ
ロール302と駆動ロール303との間のニップを開く
。ばね333がソレノイド317をその非作動位置へ復
帰させ、整合機構をリセットして上記ニップを閉じ且つ
上記フィンガを引っ込ませる。 」1記用紙シートは整合位置に送られる。即ち、該シー
トの前縁は上部搬送ロール64.65によって整合フィ
ンガ301と接触させられ、反り誘発体72.73によ
って小さな反りが該シートに形成される。次いで、マシ
ン1:7ジソクからの調時された信号によっ”ζソレノ
イド317は除勢され、そしてばね333によって復す
1■さ廿られる。上記ソレノイドが除勢されると、ピン
チロール302は用紙に対して閉じ、次いで整合フィン
ガ301は用紙通路から持ら上げられ、上記用紙は駆動
ロール303が回転さ−14り+れると直ちに感光体へ
搬送されるようになる。 用紙が、感光体11により、次いで定着前搬送装置19
によって搬送されると、ソレノイド317ば第2のシー
トのために再び状勢される。 これにより、ビンチロール302は」1昇させられ、整
合フィンガ301は下降させられる。しかし、上記整合
フィンガは整合ニップを通過しつつあるシーI・によっ
て引き市められ、この移動中のシートの上に軽く乗る。 に記シートの後縁がニップ52から出ると、」−記フイ
ンガはこのシートと次のシートとの間の隙間に落下し、
この第2のシートを整合させる。この一連の動作により
、シート9 間隙間を最小限に減らし、従ってコピーシート処理量を
増すことができる。このように行動させられるシートに
対しては、該シートが、ロール302.303と次の駆
動装置(真空搬送装置19)との間の距^1]よりも長
いということが必要である。即ち、ロール302.30
3は、シートの前縁が上記次の搬送装置によって拾い上
げられるまでは分離できないからである。 上述したように、整合装置52により、シート間隙間を
最小に保持することができる。この特徴を利用するため
には、シートフィーダ45及び46がシートを至近間隔
て給送できるということが必要である。これは、待ちス
テーションセンサによって形成される待ちチージョンを
上記フィーダの各々に付属させることによって達成され
る。 主]・レイフィーダ(6は、第23図に示すように、送
出ロール60.61の直ぐ下流に配置された待ちステー
ションセンサ47を有し、上部トレイフィーダ39は、
これも第23図に示すように、送出ロール68.69の
直ぐ上流に配置された待ち1 0 ステーションセン”J−48を有す。 主トレイシー1−フィーダからの給送中、第1のシート
は、センサ47が前縁を検知するまで、給送される。紹
送りラッチば−・時的に停止し、次いで上記シートを上
記センサを越えて給送する。−に記シートフィーダを作
動し′4ft、りており、従って次のシートがあとに続
いて−l!ンザ47に到達し、該センサにおいて該シー
トは、マシンロジックが次のシートの送り出しを要求ま
で待っている。この装置は、用紙の給送と整合との間の
時間を減少させる。即ち、用紙給送サイクルの開始時に
シートは整合フィンガ301により近くなっているから
であり、また用紙給送サイクルの開始時にシートの前縁
は常に同じ位置にあるからである。 一連のシート中の第1のシートがシートフィーダ45に
よって−に1部1〜1フイユニツトから給送されるとき
に、真空ベルl−252は、」=記シートの前縁がセン
サ48によって検知されるまで駆動される。短い遅延の
後、真空ベル1〜252は再び作動させられ、−1―記
シートを送出ロール68.69中2 へ移動させて整合フィンガ301へ送る。次いで真空弁
263が閉じ、ベルl−252は停止し、これにより、
第2のシー1−の早期給送を防止する。 しかし、第1のシートが持ち去られると、後続のシート
が直ちに捕捉されて待ちステーションへ送られ、該ステ
ーションにおいて該シートは、該シートを送出ロール6
8.69のニップに送って整合フィンガ301へ送るた
めに上記真空ベルトを再始動させるのに必要な信号がマ
シンロジックから発生ずるのを待つ。従って、フィーダ
46におけると同じように、シート間隙間は一様であり
、従って、この隙間が小さくなり過ぎて該隙間の検知及
び該隙間内への整合フィンガの落下ができなるというよ
うな大きな変動なしに最小限化される。 シーI−を搬送路を通して確実に送るために、機M陶土
トレイフィーダ46 (ヘルドとロール202.203
、及び給送ロール60.61)、下部及び上部の搬送ロ
ール62.63及び64.65並びに整合ロール302
.303の種々のニップはシートを堅く掴む。詰まった
または動けなくなったシートを搬送装置から除去するこ
とを容易にするために、複写機の前面入11扉が開いて
いるときに駆動ニップを自動的に保合解除または分離さ
せるためのa横が設けられている。 このニップ分^11機構を第27図ないし第 図に示す
。−上記扉を開閉すると作動機構220が作動させられ
、該機構は垂直スライダ221に対して作用する。該垂
泊スライダは、第29図に示す如きニップが閉じている
上昇位置と、第30図に示す如き二ツブが分離している
下陳位置との間で移動できる。スライダ221の−り界
位置においては、該スライダの下端部上のレバー222
が取付はブロック212を上方へ押して該ブロックをそ
の枢軸212a中心に上方へ回転させ、そして、給送「
1−ル60を給送ロール61と、摩擦減速1コール20
3を減速ヘルド即ら給送ベルト202と係合させる。遊
動11−ラ即ち搬送ロール62及び64は、転写前用紙
通路フレーム70内の水平スロワl−223に入っ−(
おり、板ばね224及び225によって作動位置へ押さ
れてそれぞれの駆3 動ロール63及び64と係合している。整合ロール30
2ば、−!−述したように、第27図に示す転写前用紙
搬送フレームに連結されたばね332により、ロール3
03へ向かって押されている。 第28図に示すように、スライド作動機構220はクラ
ンク式アーム226を有しており、該アームは、複写機
の前面扉が閉じると、ノブ227によって反時計方向に
回転させられてニップ分離スライド即ち垂直スライダ2
21を持ち上げる。即ち、上記ノブは、複写機の前面扉
が閉じると該扉によって係合され、ブツシュロッド22
8をクランクアーム226に向かって押す。許容度を変
化させることのできるように、ブツシュロッド228は
、圧縮ばね229によって相互連結された2つの部品と
なっている。上記扉が開いているときに用紙給送ができ
るようにするためにラッチ230がノブ227に設けら
れており、また、複写機の作動を点検するためにサービ
ス員が使用する特別のインクロック具が所定位置にある
。 上記前面扉が開くと、ブツシュロッド機構は引5 4 っ込ゐ、ニップ分^11スライド221はばね231の
作用で下方−・移動し、従って、フィーダ取付ブロック
212(ま下降さ44:られて摩擦減速ロール203を
減速ヘルド202から分離させ、Dつ給送ロール60を
給送ロール6Iから係合解除させる。ばね213 (第
11図)の上方移動は、ブロック212が下降すると該
ブ1コック上の肩部214によって阻市される。同時に
、スライダ上の傾斜路232が遊動ロール62及び64
を駆動ロール63及び65かξ】保合解除さセ、また、
スライダ221の−1一端部」二の調節可能ピン233
が支持ブラケット330上に押しかかって整合ロール3
02を駆動ロール303から係合解除させる。 感光体11によ目】る転写の後、シートは真空搬送装置
19によって定着装置20へ送られ、該シートは定着装
置ニップロール36.37によって該定着装;6を通過
させられる。定着装置から出てくるシートば、転向器5
6により、出ロニソプロール54を介して出力装置へ導
かれるか、またはバッファ格納トレイ43へ至る両面複
写シート戻6 リim路55へ導かれる。シート戻り通路55(第32
図)は第1の反転ガイド81を有しており、バッファト
レイへ送られる片面複写シートは上記反転ガイドによっ
て1回反転させられてその走行方向を変え、定着装置2
0、水平搬送装置19及び感光体11の下にある水平ガ
イド83に沿い、該シートが感光体を通過して定着装置
を通ったのとは反対の方向に送られる。水平通路83の
終において、上記シートは湾曲ガイド82に入り、該ガ
イドは該シートを再び反転させてバッファトレイ43内
へ導く。感光体11とバッファトレイ43との間でシー
トは2回反転させられ、従ってシートは該シートが感光
体から出てきたのと同じ向きでバッファトレイに入る。 両面複写すべき片面複写シートは、バッファトレイ43
から、第1図に示すように左から右へ、即ち該シートが
該トレイに入るのと反対方向に、そして未複写のシート
が給送されるのと同じ方向に給送され、そして転写前用
紙通路50によって感光体へ戻される。 バッファトレイ43と感光体との間で、片面複写シート
は約180°反転させられ、シートのこの反転により、
該片面複写シートの未複写面が感光体に体面させられて
第2の画像を受り取る。このような構成になっているの
で、シートば、両面複写中、感光体を去ってから再び該
感光体を1i11遇するまでの間に3回反転させられる
。これは特別の反転装置の装備なしで行われ、シートが
両面複写戻り通路55及び転写曲用紙通路に沿って運ば
れるときの自然の反転によっ4行われる。両面複写戻り
通路55の二重折り形状により、複写機を著しく小形に
構成することができ、肚つ用紙トレイ41.42.43
の全部を密接した列に配置し、従って操作員の接近を容
易化し、目、つ同時にバッファトレイ43及び補助1・
二の突出部272によって自動的に閉じられる(第12
図)。 この弁の目的については次に説明する。 波形材り用ロール即らローラ387はエアナイフ252
の上に配置さており、そして、シートが7パ ソフアトレイ ナイフにはその上面にガイドフィン274が設けられて
いる。また、両面複写が選定されている場合には、シー
トが主トレイから給送されると直ちに羽根車モータ26
8が始動させられ、これにより、波形材はロールから離
れてバッファトレイに到達するシートに対して空気流を
送り、これにより、該シートを背面ストリップ182へ
向かって送ることを助け、且つ同時に、さもないとシー
トの正しい整合を妨げる可能性のある摩擦力を減少させ
る。 本発明の好ましい態様においては、羽根車モータ268
の速度、従ってまたエアナイフ圧力及び捕捉圧力を、補
助l・レイ42からのシート送出中に、シートのスタッ
クの高さに応じて変化させる。 これにより、スタックが厚い場合には激しい撹乱を生じ
させることなしに、またスタックが薄い場合にはシート
の吹き飛ばしを生じさせることなしに、最下位のシート
を分離するのに必要な充分なエアナイフ圧力を提供する
ことができる。この目9 8 的のために、補助1・1/イ42からのシート給送の始
まりにおりるスタックの高さを感知し、そしてモータの
速度を、該スタックの高さに従って、複数段の速度の・
うらの一つに調節する。上記スタックの消費中にシーI
・を計赦し、モータの速度を時々逓減させる。適当する
スタック高さセンサが、本出願人にかかる1982年9
月21日出願の係属中の英国特許出願第8, 2 2
6, 8 0 8 ’j3に記載されており、この記載
から分かるように、補助トレイ42がその1智位置にあ
るときに、機械的センサアームが該トレイ内のジ−トス
タンクによって係合される。この点に関しては、複写機
制御手段に従い、補助トレイを、複写機の前面扉が開い
ているときは、該トレイをシート給送のために位置決め
する前に、常にその1−限位置に上昇させておく。 本発明の好ましい態様においては、補助トレイは224
枚までのA4判シートを収容するが、」二記モータを、
22イないし160枚のシートに対しては全速力の10
0%で、160ないし1280 枚のシートに対しては89%で、128ないし96枚の
シートに対しては85%で、96ないし64枚のシート
に対しては80%で、64ないし32枚のシートに対し
ては77%で、32ないし0枚のシートに対しては75
%で回転させる。かかるトレイはまた160枚のA3判
シートを収容することができ、上記モータを、160な
いし96枚のかかるシートに対しては全速力の100%
で、96ないし48のシートに対しては89%で、48
ないし0枚のシートに対しては75%で回転させる。 前述したように、両面複写バッファトレイ43からのシ
ート給送中ば、エアナイフ逃し弁271は開いている。 バッファトレイ43の容量は補助トレイ42の容量より
も小さく、上記例においては該バッファトレイは最大5
0枚のシートを収容することができる。しかし、感光体
11から到着し、そして定着装置20を通過した片面複
写シートは、補助トレイ内に用いられる未複写のシート
よりも軟弱であるという傾向があり、また成る程度湾曲
している場合も廖々ある。そのために、未複写シートに
対するよりも大きな真空弁263を介する捕捉圧力が必
要となり、一方、エアナイフ圧力は、シートを激しく
l¥f!乱させるような大きなものであてはならず、ま
た、シートは下方へ湾曲する可能性があるから、数枚の
シートを同時にヘルド252に向かってt方へ押しつけ
て多重給送を招くような大きなものであってもいけない
。エアナイフ逃し弁271をエアナイフダクト内に設け
であるのはこの理由によるものであり、これにより、l
−+li 1M圧力をエアナイフ圧力に対して正しく平
衡させることができる。従って、」二連の実施例におい
ては、バッフアトl/イからの給送中は羽根車モータは
該モータの全速力の87%の固定速度で適切に回転し、
エアナイフ逃し弁271ば開いている。これにより、補
助トレイからのシート給送に比べて高いシート捕捉圧力
及び低いエアナイフ圧力が得られる。 捕捉圧力及びエアナイフ圧力を変化させることなしに補
助トレイからの給送を行う場合にもエア1 ナイフ逃し弁271をバッファトレイからの給送中に用
いることが望ましく、また、例えば補助トレイ及びバッ
ファトレイの容量が同しであるかまたは余り大きく異な
ってはいない場合には、モータ速度をバッファトレイ給
送中ば補助トレイ給送に比べて大きくすることが望まし
い。 前述したように、給送されるシート、特にバッファトレ
イ43からのシートは下方へ湾曲し、シートが互いに重
なる傾向を増すことが屡々ある。 これは、上記下方湾曲のために摩擦が増すからであり、
また、この湾曲が最下位のシートとその次のシートとの
間でエアナイフ253からの空気の流を妨げ易いからで
ある。この重なりが生ずると、これらシートの前縁がエ
アナイフに接近し、更にはエアナイフの下に入ることも
あるので、上記空気流の妨害が一層増す。この問題は、
定速モードにおいて静止光学装置を横切って給送するた
めの制御された速度で書類をプラテンへ給送するために
要求されるような低速のシート給送において一層顕著に
なる。書類を高速で給送することのでき3 2 る場合、例えば書類をプラテン上に整合させた後に複写
を行う場合には、−に記問題は少なくなる。 これは、慣性が高くなるからであると考えられる。 この問題を解決するために、1対の傾斜路275が、ト
レイの皿形領域の各側において支持面の前端部に形成さ
ている。傾斜路275は、前掲の英国特許出願第8,2
26,848号に記載しであるようにシート給送方向に
−に方へ傾斜し、トレイ内のシートの前縁の正常な積重
なり位置を越えて前方へ突出している。下方へ湾曲して
いるシートをトレイ内に積重ねると、1−1/イを横切
る該シートのビーム強度が制限されたものとなり、かか
るシートぼ一般に上記皿形領域またはポケット内へ垂れ
下がり易い。」−記傾斜路は、シートの前縁をトレイの
面または床よりも上に持ち上げるだけでなく、更にシー
トの横ビーム強度を改善し、これらはいずれも空気の注
入を改善する。 図示の実施例においては、補助トレイ42及びバッファ
トレイ43内の皿形領域またはポケットは、該ポケット
へ向かって下方へ傾斜している該4 ボゲソトの各側における面部分276.277によって
形成されており、上記ボケ・ノドはトレイの前端から後
方へ向かって狭くなり、そしてもつと緩やかに広がって
おり、傾斜翼部が、トレイの前縁において最も深くなっ
ている該ボケ・ントの前面付近に設けられている。この
構成は、前掲の英国特許出願第8,226.848号に
明瞭に記載され11つその第6図に示されている。 フィーダ45または46からのシートはロール64.6
5によって整合ニップ即ち点52へ送られる。ニップ5
2においてシートを整合させる目的ハ、各シーl−を、
感光体に対して該感光体ドラム上の現像済画像と同期し
て解除するためである。 また、整合を用いてシー1〜から曲りを除去することも
できる。第23図、第24図及び第25図に示す整合装
置においては、整合ピンチロール302の両側に2つ(
または3つ)の整合フィンガ301がある。ピンチロー
ル302は協働駆動ロール303との係合及び係合解除
が可能であり、フィンガ301は、その先端部が外部ガ
イド66内のスロット305を通ってシートのi山路内
に突出する作動位;iqと、十記シート1fll路から
上昇した引っ込み位置との間で移動可能である。ピンチ
ロール302及びフィンガ301は次の仕方で作動させ
られる。即ち、シートがニップ52に到達する前には、
ロール302.303は係合解除され、フィンガ302
はその作動位移へ移動させられる。 上部搬送ロール64.65によって送られつつあるシー
トは、ガイド66の湾曲」二部72により、対向のガイ
ド面73(第23図)へ向かって下方へ偏向させられ、
該ガイド面は該シートの前縁を上記整合ニップ内へ導き
、そしてフィンガ302の先端部304へ曲かっC導く
。面72及び73は共同して反り誘発用室を形成し、こ
れにより、シートをフィンガ301に対して過大送りし
、シートに折1;1をつげることなしに該シートから曲
がりを除去する。従って、シー) C;+:第26図に
示すように円滑に曲る。シートを感光体11へ給送する
ためには、ピンチI:1−ル302を駆動ロール303
と係合させ、その後、整合フィンガ3015 を引っ込める。継いで駆動ロール303を回転させ、シ
ートを1=記感光体上の現像済画像へ同期関係で給送さ
せる。 整合フィンガ301は、整合ソレノイド317により、
一連りのリンク仕掛を介して作動させられる。ソレノイ
ド317を賦勢すると、クランク式アーム318が、支
持体320に取付けられた固定軸ピボットピン319中
心に時計方向(第23図ないし第25図で見て)に回転
する。アーム318はその上端部に作動用ピン321を
支持しており、該ピンはリンク323内のスロット32
2に沿って移動し、リンク323をロッド324の軸線
中心に反時計方向に移動させる。リンク323はロッド
324に固定されており、従ってロッド324も反時計
方向の角度移動をなす。これにより、整合フィンガ30
1の先端部は外部ガイド66内のスロット305を通っ
て下方へ移動させられて用紙通路に入る。フィンガ30
1は、本出願人にかかる1982年9月21日出願の係
属中の英国特許出願第8,226,812号のに記載し
てあ7 6 るようにばね押し式であり、整合ニップを通過中の用紙
シー1−1−にこれを1((傷することなしに下降する
ことができる。 整合フィンガ301を下降さ−l°ると、整合ピンチロ
ール302は上昇させられる。−1二述したように、ソ
レノイド317を賦勢すると、作動用ピン321 L;
t:上方−・弧を描いて移動する。これにより、支持体
320の他の側にあるリンク328の右手端部が持ち−
1−、げられて右へ移動させられる。リンク328の左
手端部は、ロッド324に枢着されているレバー329
の上端部に枢着されている。 従ってレバー329は時開方向の角度移動をなず。 レバー329はほぼ矩形状の弾性支持ブラケット330
に固定されており、該ブラケットはその上縁部に整合ピ
ンチロール302の車軸331を支持している。レバー
329が時計方向に移動すると、ロール302は、該ロ
ールが外部ガイド66内のスロット305を通じて協働
している整合駆動ロール303(第23図)から離れて
持ち上げられる。ロール302はばね332(第27図
)8 によってロール303へ向かって押されている。 」1記の種々のリンク仕掛けは、ソレノイド317の状
勢によって生ずる移動の最初の部分において、ロール3
02が上昇する前にフィンガ301が下方へ移動するよ
うに構成されている。これと逆に、」1記ソレノイドを
除勢すると、整合フィンガ301が上昇する前にロール
302が下降する。 整合ソレノイド317は、ニップロール即ち給送ロール
64.65内へ移動しつつある用紙によって作動させら
れるセンサスイッチ53によって発生する信号で状勢さ
れる。状勢された整合ソレノイド317の動作により、
整合フィンガ301は用紙通路に入り込み、整合ピンチ
ロール302と駆動ロール303との間のニップを開く
。ばね333がソレノイド317をその非作動位置へ復
帰させ、整合機構をリセットして上記ニップを閉じ且つ
上記フィンガを引っ込ませる。 」1記用紙シートは整合位置に送られる。即ち、該シー
トの前縁は上部搬送ロール64.65によって整合フィ
ンガ301と接触させられ、反り誘発体72.73によ
って小さな反りが該シートに形成される。次いで、マシ
ン1:7ジソクからの調時された信号によっ”ζソレノ
イド317は除勢され、そしてばね333によって復す
1■さ廿られる。上記ソレノイドが除勢されると、ピン
チロール302は用紙に対して閉じ、次いで整合フィン
ガ301は用紙通路から持ら上げられ、上記用紙は駆動
ロール303が回転さ−14り+れると直ちに感光体へ
搬送されるようになる。 用紙が、感光体11により、次いで定着前搬送装置19
によって搬送されると、ソレノイド317ば第2のシー
トのために再び状勢される。 これにより、ビンチロール302は」1昇させられ、整
合フィンガ301は下降させられる。しかし、上記整合
フィンガは整合ニップを通過しつつあるシーI・によっ
て引き市められ、この移動中のシートの上に軽く乗る。 に記シートの後縁がニップ52から出ると、」−記フイ
ンガはこのシートと次のシートとの間の隙間に落下し、
この第2のシートを整合させる。この一連の動作により
、シート9 間隙間を最小限に減らし、従ってコピーシート処理量を
増すことができる。このように行動させられるシートに
対しては、該シートが、ロール302.303と次の駆
動装置(真空搬送装置19)との間の距^1]よりも長
いということが必要である。即ち、ロール302.30
3は、シートの前縁が上記次の搬送装置によって拾い上
げられるまでは分離できないからである。 上述したように、整合装置52により、シート間隙間を
最小に保持することができる。この特徴を利用するため
には、シートフィーダ45及び46がシートを至近間隔
て給送できるということが必要である。これは、待ちス
テーションセンサによって形成される待ちチージョンを
上記フィーダの各々に付属させることによって達成され
る。 主]・レイフィーダ(6は、第23図に示すように、送
出ロール60.61の直ぐ下流に配置された待ちステー
ションセンサ47を有し、上部トレイフィーダ39は、
これも第23図に示すように、送出ロール68.69の
直ぐ上流に配置された待ち1 0 ステーションセン”J−48を有す。 主トレイシー1−フィーダからの給送中、第1のシート
は、センサ47が前縁を検知するまで、給送される。紹
送りラッチば−・時的に停止し、次いで上記シートを上
記センサを越えて給送する。−に記シートフィーダを作
動し′4ft、りており、従って次のシートがあとに続
いて−l!ンザ47に到達し、該センサにおいて該シー
トは、マシンロジックが次のシートの送り出しを要求ま
で待っている。この装置は、用紙の給送と整合との間の
時間を減少させる。即ち、用紙給送サイクルの開始時に
シートは整合フィンガ301により近くなっているから
であり、また用紙給送サイクルの開始時にシートの前縁
は常に同じ位置にあるからである。 一連のシート中の第1のシートがシートフィーダ45に
よって−に1部1〜1フイユニツトから給送されるとき
に、真空ベルl−252は、」=記シートの前縁がセン
サ48によって検知されるまで駆動される。短い遅延の
後、真空ベル1〜252は再び作動させられ、−1―記
シートを送出ロール68.69中2 へ移動させて整合フィンガ301へ送る。次いで真空弁
263が閉じ、ベルl−252は停止し、これにより、
第2のシー1−の早期給送を防止する。 しかし、第1のシートが持ち去られると、後続のシート
が直ちに捕捉されて待ちステーションへ送られ、該ステ
ーションにおいて該シートは、該シートを送出ロール6
8.69のニップに送って整合フィンガ301へ送るた
めに上記真空ベルトを再始動させるのに必要な信号がマ
シンロジックから発生ずるのを待つ。従って、フィーダ
46におけると同じように、シート間隙間は一様であり
、従って、この隙間が小さくなり過ぎて該隙間の検知及
び該隙間内への整合フィンガの落下ができなるというよ
うな大きな変動なしに最小限化される。 シーI−を搬送路を通して確実に送るために、機M陶土
トレイフィーダ46 (ヘルドとロール202.203
、及び給送ロール60.61)、下部及び上部の搬送ロ
ール62.63及び64.65並びに整合ロール302
.303の種々のニップはシートを堅く掴む。詰まった
または動けなくなったシートを搬送装置から除去するこ
とを容易にするために、複写機の前面入11扉が開いて
いるときに駆動ニップを自動的に保合解除または分離さ
せるためのa横が設けられている。 このニップ分^11機構を第27図ないし第 図に示す
。−上記扉を開閉すると作動機構220が作動させられ
、該機構は垂直スライダ221に対して作用する。該垂
泊スライダは、第29図に示す如きニップが閉じている
上昇位置と、第30図に示す如き二ツブが分離している
下陳位置との間で移動できる。スライダ221の−り界
位置においては、該スライダの下端部上のレバー222
が取付はブロック212を上方へ押して該ブロックをそ
の枢軸212a中心に上方へ回転させ、そして、給送「
1−ル60を給送ロール61と、摩擦減速1コール20
3を減速ヘルド即ら給送ベルト202と係合させる。遊
動11−ラ即ち搬送ロール62及び64は、転写前用紙
通路フレーム70内の水平スロワl−223に入っ−(
おり、板ばね224及び225によって作動位置へ押さ
れてそれぞれの駆3 動ロール63及び64と係合している。整合ロール30
2ば、−!−述したように、第27図に示す転写前用紙
搬送フレームに連結されたばね332により、ロール3
03へ向かって押されている。 第28図に示すように、スライド作動機構220はクラ
ンク式アーム226を有しており、該アームは、複写機
の前面扉が閉じると、ノブ227によって反時計方向に
回転させられてニップ分離スライド即ち垂直スライダ2
21を持ち上げる。即ち、上記ノブは、複写機の前面扉
が閉じると該扉によって係合され、ブツシュロッド22
8をクランクアーム226に向かって押す。許容度を変
化させることのできるように、ブツシュロッド228は
、圧縮ばね229によって相互連結された2つの部品と
なっている。上記扉が開いているときに用紙給送ができ
るようにするためにラッチ230がノブ227に設けら
れており、また、複写機の作動を点検するためにサービ
ス員が使用する特別のインクロック具が所定位置にある
。 上記前面扉が開くと、ブツシュロッド機構は引5 4 っ込ゐ、ニップ分^11スライド221はばね231の
作用で下方−・移動し、従って、フィーダ取付ブロック
212(ま下降さ44:られて摩擦減速ロール203を
減速ヘルド202から分離させ、Dつ給送ロール60を
給送ロール6Iから係合解除させる。ばね213 (第
11図)の上方移動は、ブロック212が下降すると該
ブ1コック上の肩部214によって阻市される。同時に
、スライダ上の傾斜路232が遊動ロール62及び64
を駆動ロール63及び65かξ】保合解除さセ、また、
スライダ221の−1一端部」二の調節可能ピン233
が支持ブラケット330上に押しかかって整合ロール3
02を駆動ロール303から係合解除させる。 感光体11によ目】る転写の後、シートは真空搬送装置
19によって定着装置20へ送られ、該シートは定着装
置ニップロール36.37によって該定着装;6を通過
させられる。定着装置から出てくるシートば、転向器5
6により、出ロニソプロール54を介して出力装置へ導
かれるか、またはバッファ格納トレイ43へ至る両面複
写シート戻6 リim路55へ導かれる。シート戻り通路55(第32
図)は第1の反転ガイド81を有しており、バッファト
レイへ送られる片面複写シートは上記反転ガイドによっ
て1回反転させられてその走行方向を変え、定着装置2
0、水平搬送装置19及び感光体11の下にある水平ガ
イド83に沿い、該シートが感光体を通過して定着装置
を通ったのとは反対の方向に送られる。水平通路83の
終において、上記シートは湾曲ガイド82に入り、該ガ
イドは該シートを再び反転させてバッファトレイ43内
へ導く。感光体11とバッファトレイ43との間でシー
トは2回反転させられ、従ってシートは該シートが感光
体から出てきたのと同じ向きでバッファトレイに入る。 両面複写すべき片面複写シートは、バッファトレイ43
から、第1図に示すように左から右へ、即ち該シートが
該トレイに入るのと反対方向に、そして未複写のシート
が給送されるのと同じ方向に給送され、そして転写前用
紙通路50によって感光体へ戻される。 バッファトレイ43と感光体との間で、片面複写シート
は約180°反転させられ、シートのこの反転により、
該片面複写シートの未複写面が感光体に体面させられて
第2の画像を受り取る。このような構成になっているの
で、シートば、両面複写中、感光体を去ってから再び該
感光体を1i11遇するまでの間に3回反転させられる
。これは特別の反転装置の装備なしで行われ、シートが
両面複写戻り通路55及び転写曲用紙通路に沿って運ば
れるときの自然の反転によっ4行われる。両面複写戻り
通路55の二重折り形状により、複写機を著しく小形に
構成することができ、肚つ用紙トレイ41.42.43
の全部を密接した列に配置し、従って操作員の接近を容
易化し、目、つ同時にバッファトレイ43及び補助1・
【/イ42に対して共1fflのフィーダ45を用いる
ことができる。 シート戻り通路55を通過する際に、各シートは、水平
ガイド83の始まり部に配置されている曲り除去機構3
50を3m過し、そして、水平ガイド83に沿って走行
するときに片寄せ機構370によって横に片寄ら・1!
られる。 7 転向器56は、片面複写が選定された場合には、シート
を出カニツブロール54へ向けて転向させるように常に
位置決めされている。両面複写中ば、−F記転向器の位
置は、完了したコピーを出カドレイ即ち受取りトレイ6
へ送り、一方、未完了のコピーをシート戻り通路55に
沿って送るために、所定の手順に従って変化する。上記
転向器は複写機のマイクロプロセッサによって制御され
、且つ、コピーが定着装置に入るときに該コピーの前縁
によってトリガされるマイクロスイッチ49によって作
動させられる。シート戻り通路55の湾曲ガイド81は
内部及び外部のガイド部材84及び85並びにニップロ
ール86を有す。転向器56は外部ガイド85の上端部
に取付けられており、そして、その下方に外部ガイド8
5上に取付られているソレノイド88からのケーブル8
7によって作動させられる。外部ガイド85は、用紙通
路55への接近ができるように複写機フレームにヒンジ
止めされている。 コピーが定着装置20を通過するときに、軟質9 8 の加熱ロール36及び硬質の圧力ロール37がその用紙
を湾曲させる回向があり、従って該コピーは画像面を湾
曲の外側にして曲がった状態となる。 このシートがバッフアト1/イに入る前に該シートから
この曲りをできるたり除去して取扱い一ヒの問題を避け
るよ・うにすることが肝要である。この目的のために、
戻り通路に沿って送られるシートは、水平ガイド83の
人口に配置されているシート曲り除去装置350を通過
する。曲り除去装置350は1対の協働ロール351.
352及び付属のバッフル手段253を具備しており、
これらは、この曲り除去機構を通過するシートが下部の
ロール352の周りで湾曲し、そして−上記定着装置に
おいて生じた反対向き曲りをほぼ相殺するのに充分な曲
り角度を該シートに生じさせるように、シート通路に対
して位置決めされている。 第33図及び第34図に示すように、曲り除去機構35
0は、金属(鋼)軸のような径小の硬質ロール352、
及び例えば圧縮可能なゴム面を有する比較的軟質のもの
であって−l:記硬質ロールと0 係合する上部ロール351を具備しており該上部ロール
はばね押し式であって下部のロール352と係合し、ニ
ップ354を形成する。パンフル353ばニップ354
の下流側で下方へ延び、シートを下方へ転向させて上記
下部ロールの周りの巻き付き角を制御するように配置さ
れており、該下部ロールは曲り除去の程度を制御する。 バッフル353の位置は、シートの給送方向において、
即ち、第34図に破線及び実線で例示する位置相互間で
水平方向に調節可能であり、下部ロール352の周りの
用紙巻き付き角を調節できるようになっている。参照番
号355で示す適当な調節機構がこの目的のために設け
られている。 上部ロール351が連続形であると、バッフル353の
前縁が」二記上部ロールの周縁に隣接して位置すること
になり、特に該バッフルが調節可能である場合には、上
記ロールと上記バッフル前縁との間の隙間のために、ニ
ップ354を通過するシートが上記バッフルの下を通ら
ずに上を通る可能性がある。この可能性を避けるために
、鋼軸351a上に一連りの間隔ゴムローラ351を配
置することによってに1部ロール351を非連続形とな
し、nつ上記バッフルに、上記ローラ相互間に延びる引
込めタング356を設ける。図示の実施例においては、
これらタングは交差部357によって」―記「】−ラの
−に流側で相互連結されている。 曲り除去機構の1・°部ロール352は、例えば、約3
mmの直径の鋼製軸であり、」二部ロール351は、例
えば直径約16mmのネオプレン製ローラが俄イ」けら
れている鋼製軸351aからなっている。 バッフル353は11号直面に対して25°ないし40
°の角度で配;ηされでおり、下部ロール352の中心
線に沿う該ロールの面と上記バッフルとの間の水平方向
間隔シ、1、十記バッフルの角度及び用紙の重さに応じ
て、1.Ommないし10mmに設定される。例えば、
一実施例においては、バッフルの角度は336であり、
ロールからバッフルまでの間隔ε1.7.7mrnであ
る。 第33図に示ずよ・う6.二、に部r1−ル351は、
1 複写機フレートに取付けられた固定ブラケット358に
取付けられており、ギヤ359を介して回転させられる
。下部ロール352は、参照番号361において枢着さ
れた下部ブラケット360に取付けられており、板ばね
362によって上方へ押されて上記上部ロールに押し付
けられている。 曲り除去装置350からめ出口において、曲り除去後ガ
イド363がシート・を水平方向に戻す。 上記曲り除去装置の両側におけるシート通路の垂直分離
を制限するため、ガイド部材84.85の端部における
人力ガイド364.365がシートを上方へ導いて上記
曲り除去機構に入れる。シートは、曲り除去ロール35
1.352により、ローラ382.383の周りに掛は
渡されている水平搬送ベルl−381の下の水平支持面
380に沿って移動させられ、上記ベルト走行部内にあ
るピンチローラ384が、上記ベルトの下部走行部を、
支持面380を通って突出しているローラ385に押し
付け、これにより上記ベルトとシートとを駆動係合させ
る。 3 7zジ ベルI−381の下流端には片寄せ機構370が配置さ
れている。1対のアウトリガロール371が下流側ヘル
ドガイドロール(383) (7)軸386に設けられ
ており、1対のスキューロール372と係合している。 これらスキューロールは、第36図に示すよ・うに、シ
ート走行路に対して角度をなしで配置されている。これ
らロールは、第36図に示すように、該ロールを通過す
るシートを曲げ、このようにして該シートを複写機の後
部へ向かって片寄ら・lる作用をなす。第36図に示す
この曲げ角度は、図示の都合上、若干大きく示してあり
、適当する曲げ角度は約4aである。 上記曲げられたシートは湾曲ガイド82に入り、戻り搬
送路83の下に取付りられている鋳造体上に配置されて
いる波形付はローラ387によってバッファトレイ内へ
送られる。波形1寸はローラ387は、第37図に示し
てあり、用紙を硬くし、バッファトレイの背面ストリッ
プ182へ向がって投げ送るのに充分なビーム強度を該
用紙に15−える。 4 第1図に示す複写機の作動について次に説明する。前述
したように、複写すべきシートをプラテン23−1−に
順々に置き、光学装置22によって走査してドラム11
上に画像を作り、次いで該画像を現像する。コピーシー
トは主トレイ41または補助I・レイ42のいずれかか
ら感光体へ送られ、片面複写中は、これらシートは定着
装置を通って出カドレイロ内に直接送られる。両面複写
中は、シート給送は主1〜レイからでなければならず、
補助トレイは上昇させておく。第1の頁をプラテン23
上に置き、走査し、所要数のコピーシートを主l・レイ
41から送る。これらシートをシート戻り通路55に沿
ってバッファトレイ43へ送り、該トレイ内に一次的に
格納する。そこで、第2の頁をプラテン上に置いて走査
する。この時にこの画像を受取るべきコピーシートは両
面複写バッファトレイ43から給送され、このようにし
て作られた両面複写コピーは複写装置から出力ドレイ口
内へ送られる。第3頁を主トレイからの未複写シートに
複写し、これらシートをバッファトレイへ送る。第4の
頁を、上記第3の頁が複写されているシートの反対面に
複′すし、これらシー]・を出カドレイへ直接送る。こ
の過程を、全ての頁を複写するまで紺1hする。頁数が
奇数である場合に番:1、最後の頁は片面書類とし”ζ
複写される。 第2図に示す実施例においては、複写機はミ]用11動
書類1r1.扱装置2及びソータ3を有ず。半自動書類
取扱装置24よプラテン23の上に配置されており、書
類を人手で支IN体401−1−にその右手側に差し入
れ′Cプラテントヘ送って複写を行い、複写後、該プラ
テンから左手側の受取りトレイ402内へ送ることので
きるようになっている。人手で差し入れられた書類は、
プラテンへ送る曲に、整合装置403によっC予め整合
さセられる。書類は搬送ベルl−404によってプラテ
ンを横切って送られる。書類の商光は、該書類を、第2
図に実線で示ずイ装置に静止している光学装置22を一
定速度で通過させるか、または、該書類をプラテン上に
整合さ一已−ζおき、そしてこれを横切って光学装置2
2を走査さ・1!るごとによって行われる。こ5 の目的のために、整合部材またはゲート即ちフィーダ3
9が設けられており、該整合部材は、通例のソレノイド
形アクユチェータによってプラテンの整合縁におけるシ
ート阻止位置にまたは該位置外へ移動させられるように
なっており、書類をプラテン23上の静止位置に整合さ
せ、一方、光学装置22が該書類を横切って走査させる
ようになっている。1枚の書類シートについての複数の
コピーが要求される場合の一つの好ましい態様において
は、第1のコピーを、書類がプラテン上べ給送されると
きの定速モード(光学装置は静止)で作り、後続のコピ
ーを、書類を静止させておいて走査モード(光学装置が
移動)で作る。 ソータ3は、垂直の列に配置さた15個または20個の
ビンBを具備している。シートは、上記ソータ、及びビ
ンBの人口を通過して下方へ延びる垂直搬送装置412
の上を横切って延びるほぼ水平の搬送装置411により
、ビンBへ送られる。 シートは、本出願人にかかる1980年12月22日出
願の係属中の英国特許出願第8,041,0837 7 〔; 号に詳1111に記載されている仕方で、転向器または
ゲートGによってに記ビン内へ転向させられる。 臨時の出力11/イ (図示−1ず)を設は−ζもよく
、一つの態様においては、このトレイは水平搬送装置4
11の直]−に配置される。」二記臨時のトレイ及び搬
送装置7111は共に、前掲の英国特許出願第8,04
1.f103号に詳細に記載されているように、上記水
平搬送装置が処理装置の出カニツブロール54と整合す
る位置と、上記トレイが処理装置の出カニツブロール5
4と整合する位置との間で移動可能である。 処理装置から出°ζくる片面複写コピーシートは転向器
413によって水平搬送装置411から垂直搬送装置W
412へ導かれる。従って、昇り通し頁番号順(lから
nへ)で複写を行なう場合には、直接にビンBへ4かれ
る片面複写コピーシートは面下向きにして1lllシ頁
番号順に収集される。しかし、両面複写コピーは、次に
説明する理由のために、正しい頁番号順でシー収集され
ない。この理由のために、シート反転器4】4がソータ
内に設8 げられている。反転器414は垂直搬送器4」2の横に
沿って配置された通例の30一ル形反転器である。上記
反転器は、rl1203++++(8インヂ)なイシ2
16mi (8’Aイ7チ) (D’i I・を受入れ
て反らせるような寸法に作られた反らせ室415を有す
。反転器413が第2図に示す位置にあると、シートは
、互いに逆に回転する入力ロール416と共通ロール4
17との間を通って反らせ室415内に送らせる。上記
シートの復縁は、共通ロール(417)軸に取付けられ
たフオームローラの面の周りに運ばれて共通ロール41
7と出力ロール41Bとの間のニップに入る。次いで上
記シートは、はぼ三角形状である転向器413の他の面
によって案内されて垂直搬送装置412に入る。共通ロ
ール417は被動式であり、入力ロール416及び出力
ロール418は遊動ロールである。 片面複写コピー及び両面複写コピーはいずれも、シート
を複写機のプラテン上に直接置く代りに半自動書類取扱
装W2の右手側に差し入れるという点を除けば、第1図
に示す複写機に対して前述した方法で作られる。片面複
写コピーシートはソータ3内に通例の仕h″で収集され
る。しかし、両面複写シートをi+IIL頁番号順に複
写する場合には、シートば偶数番号の頁を面、l1向け
にして複写機から出てくる。これらシートを片面複写と
同じ方法で直接ソータビンへ導くと、該シートはスタッ
クの下側から上側−・向・う順序で、即ち2/1.4/
3.615等の順序で収集されることになる。両面複写
コピーにおいて所望の1tli L頁番号順を得るため
に、−1−記シートを反転器414をii)]遇させる
。 第3図に示す実施例においζは、複写すべき書類を複写
機のプラテン23へ送るために再循環式書類取扱装置4
を設りである。この書類取扱装置は、複写すべき書類の
ための格納I・レイ431、並びに、占頬を−に記格納
1−レイからプラテンへ順々に送り及び該tI類を該ト
レイ−・戻ずための書類循環手段を有しており1、これ
により、111類をプラテン23をjloって順次に循
環及び再循環させて繰返し複写(予備丁合いモー1゛)
を行なうことので9 きるようになっている。書類を、図示の実線位置に静止
させである複写機の光学装ff22を通過してプラテン
を横切って一定速度で送るか、或いはまた、複写前に整
合ゲート35によって書類をプラテン上に整合させ、前
述したように上記書類を横切って光学装置22を走査さ
せることによってこの静止している書類を露光する。書
類をプラテン−hに整合させである場合には、書類取扱
装置をいわゆるスタックスモードで作動させることがで
きる。即ち、各書類を、プラテンへ1回送っである間に
複数回複写を行なうことができる。 書類取扱装置4は、格納1−レイ431のほかに、書類
セパレータ/フィーダ432、書類をプラテンへ送るた
めのプラテン前搬送装置433、プラテン搬送装置43
4、及び書類を上記格納トレイへ戻すプラテン後搬送装
置435を有す。 書類格納トレイ431はプラテン23の上に取付けられ
ており、セパレータ/フィーダ432へ向って下方へ傾
斜している。上記格納トレイは、異るサイズの@類を受
入れるために調整可能にな1 0 っている。 シートの分画及び捕捉は、最下位のシートとその一ヒの
シー]・との間の浮)W圧力差、シート波形付は及び真
空を用いる真空ベルト波形フィーダ(VCF)432に
よっ”0行なわれ、米国特許第4.275,077号に
及び説明されている仕方で放物影輪郭ポケットがトレイ
431の前縁部に切欠かれて皿杖に凹んでいる。トレイ
431内に置かれた書類はこの隙間に嬌掛かりして浮遊
ポケットを形成する。搬送ベルト436が」二記輸郭ポ
ケット内で書類1〜L・イを通って表面に出ている。 書類ポケット浮遊は、:〔アナイフ437がら空気を前
面に吹きイζ1けることによって行なわれる。この空気
噴流は書類スタックの前縁の正面でトレイに当り、これ
により、上記トレイの輪郭ポケット内の空気の容積流膨
張が生じ、目、つ書類の前縁が波釘たせられ、最下位の
シートと2番目のシートとの間に空気の差ポケットが生
ずる。これにより、最下位の書類の1ift 1Mi、
分離及び給送が助けられる。 セットカウンタ機構(図示・lず)がトレイ2 431の後部に取付けられており、該トレイ内の書類の
上に横たわるように該トレイ内へ突出するカウンタアー
ムを有している。上記アームは、枢着されており、従っ
て最後の書類が給送されると該アームが上記トレイの床
内のスロットを通って落下し゛ζセンサを作動させる。 次いで、上記アームは書類スタックの頂部へ戻される。 プラテン前搬送装置433及びプラテン後搬送装W 4
35は、図示のように、1対のニップロール並びに内部
及び外部の反転ガイドから成っており、プラテン搬送装
置435は、入力及び出力搬送ロール439に掛は渡さ
れた1つの白い1J広の摩擦駆動ロール438を具備し
ている。書類はベルト438によってプラテン23を横
切って搬送される。3つの重力ロール441がベルト4
38とプラテン23との間に二ツブを与え、該プラテン
を横切る駆動作用を保持する。 循環中に書類を反転させて両面形から両面形の、または
両面形から片面のコピーを作るために、30一ル形反転
器440が書類取扱装置内にプラテン後搬送装置435
内に設りられている。プラテン後搬送装置435は転向
器442を有す。書類はfit!iの片面複写1ffl
路を通ってニップロール4イ3へ導かれるか、またば;
(ロール形反転器440の入力ロール444と共通ロー
ル445との間のニップ−・導かれる。反転器440は
また、203mmないし216龍中のシートを受入れて
反らせるような寸法に作られた湾曲反らせ室446を有
す。 」二記反らせ室が湾曲した形状であるので、シートの後
縁は、共11110−ル445の軸に取付けられたフオ
ーム1コーラの面の周りに運ばれ、共通ロール445と
出力ロール447との間のニップに入る。 次いで、」1記シートは転向器442の上に導かれてニ
ップロール443に入る。共通ロール445は被動式で
あり、入力ロール444及び出力ロール447は浮動ロ
ールである。 書類取扱装置4は、一枚の書1イ1の頁が一時に追い番
号順に複写される前1合い(またはセット)モードで作
動させられるか、または、各書類シートについての複数
のコピーがその次の書類シート3 の複写前に作られる後1合い(またはスタック)モード
で作動させられる。 両面形の原画書類からコピーを作るには、書類を各循環
中に反転させる。 仕上装置5は、本出願人にかかる1982年9月21日
出願の係属中の英国特許出願第8.226,819号に
詳細に記載されており、片寄せ式受取りトレイまたは出
力ドレイ460を有しており、次の機能を行なうように
作動させられる。即ち、 (al コピーの組を作るにつれて、これを編集し、整
合し及び隅をステープル綴じし、そして、このステープ
ル綴じ済みの組を片寄せ式受取りトレイ460内へ送る
こと、及び、 山) コピーを片寄せ式受取りトレイ460へ直接送り
、該トレイにおいて上記シートを互いに片寄せた組に編
集すること、を行なう。 上記ia)の変更として、ステープル綴じを省く場合も
ある。 仕上装置5は処理装置から大カニツブ465a、5 4 4651)においてJ1ビーシートを受入れ、該シート
を、′1m路4に1に沿って直接に片寄上式受取りI・
レイ460へ送るか、または、通路463に沿い、−り
記シートが整合及びステープル綴じされる編集トレイ4
62を介して片寄せ式受取り1〜レイ460へ送る。上
記シートの方向は、仕上装置入カニツブロール465a
、4.65bの直ぐ後に配置されている転向器464に
よって決定され、該転向器は、操作員によって始動させ
られる処理装置からの信号に応答して作動させられる。 iin路463は」二部及び下部のガイド463a、4
63bを具備しており、更に、シートをWMト1/イ4
62へ加速スる2組のニップロール467.468を有
している。上記シートは、引っ込み可能な端部整合ゲー
1−469及び複写機の前部にある側部整合ゲート47
0に対して、重力及び第3図で示すパドルホイール47
1によって隅整合させられる。1・I/イ462内で編
集されたシートの組はステープラ472によって隅をス
テープル綴じされる。ステープル綴じ済みのシートの組
は、島だ、 ゲート469を引っ込ませ、及び1対の浮動ロール47
4によって1対の被動排出ロール473へ向って該シー
トの組を持ち上げることにより、トレイ462から送り
出される。上記ロール473ば枢着アーム475の一端
部に取付けられており、該アームはその他端部にゲー1
−469を支持している。 従って、シートは第1の方向(第3図において右から左
へ)において編集トレイ内に送られ、該シートの後縁は
反対方向(第3図において左から右へ)において端部整
合ゲート469へ向って送られることによって整合させ
られる。通路463はパドルホイール471及び排出ロ
ール473の一ヒに延びており、そしてトレイ462は
端部整合ゲートの方へ約40度の角度で適当に傾斜して
いるのでシートは重力によって端部ゲート470へ向っ
て降下する。 シートの組は、3つの被動追従浮足ロール477.47
8.479及び外部ガイド480.481により、径大
の堅い被動太陽ロール476の周りを回り、編集1川/
イ462の下に配置されている片寄l!式受取りl・レ
イ460内へ運ばれる。 従って、上記シートの組が片寄せ式受取りl・レイ46
0へ送られるときに、該シートの糾は反転させられ、そ
してその方向が逆になる。受取りトレイ460 Let
、kJii9AI・レイ462と方向に約40”の角度
で下方へ適当に傾斜している。 セット複ffj゛モードにおいては、複写すべき書類の
絹を、第n番目の原画書類を最下位にし、面一ド向きに
して書類取扱l・レイ431内に置く。従って、該書類
の頁は逆順序で複写される。従って、コピーシートはn
から1への順序で仕上装置の編集トレイへ送られる。片
面複写においては、シートは面上向きにして出力部に受
入れられる。従って、組合−1゛済みのシートのN1目
は頁番号順になっており、長縁を先にして複写機を通過
さセられ、従って、頁の頂部が複写機の前面側にある。 従って、シートの絹の頂部人毛隅部が整合隅部に配置さ
れてステーブル綴じされる。従って、編集トレイ462
内でステーブル綴じされたシートの組は而7 下向きにして受取りトレイ460内に受入れられ、ステ
ープル綴じされた隅部は該トレイの上部前面にある。 ステープル綴じを必要としないシートは受取りトレイ4
.60へ直接送られる。即ち、ステーブル綴しか不要の
場合には、シートは通過即ちトレイ462に沿って導か
れてローラ476と係合し、被動フオームロール478
.479によってトレイ460内へ送られる。トレイ4
60はシートの組相互間で横へ片寄せられ、該シートの
組相互間の視覚的及び機械的分離を提供する。 片面形原画から片面複写コピーを作るほかに、第3図に
示す複写機を用いて、片面形または両面形の原画から両
面複写コピーを作ることもでき、また両面形原画から片
面複写コピーを作ることもできる。全ての場合において
、複写すべき原画を、第1頁をスタックの最下位にして
、再循環書類取扱装置の書類トレイ内に面上向きにして
置く。」二記原画はnから1への順序で複写され、主ト
レイまたは補助トレイ(片面複写の場合のみ)のいず9 8 れかから送られるコピーシートにに形成されるコピーは
面」二向きにして処理装置の出力部へ送られ、従って第
0頁をスタックの最下位においたスタックに形成される
。両面形原画から片面複写コピーを作る場合には、各露
光後に原画を反転器を通過させる。第38図から解るよ
うに、両面形原画を面上向きにして書類トレイ内に置く
と、偶数面が原画の下面となり、従って、第1の循環中
は奇数面がプラテン上で面下向きとなる。処理装置の出
口においてコピーが正しい頁順となるように奇数面の前
に偶数面を複写するためには、第1の複写的循環の前に
、原画を非複写的循環において反転器を通してW4環さ
・1!°る。最後の複写的循環の後、再び非複写的循環
を行ない、原画を元の頁順に配列し直ず。セットカウン
タを第38図に参照番号450で示す。 片面形原画から両面?(写コピーを作る場合には、複写
開始前に原画の枚数を数えることが必要である。これは
、原画が逆の通し番号順に(nから1へ)複写されるか
らであり、また、原画の枚数が0 奇数であるか偶数であるかに応じて、最後の頁を、片面
複写コピーシートの表面におくか、または両面複写コピ
ーシートの背面におかなかればならないからである。原
画書類の枚数の計数は、非複写的循環において書類取扱
装置を通る原画書類を抜は落とさせることによってなさ
れ、セットカウンタは、何時全ての書類の給送が終わっ
たかを示す。 奇数枚の片面形原画書類を複写して両面複写コピを作成
する仕方について第39図ないし第41図を参照して次
に説明する。図示の都合上、原画書類は5枚あるものと
する。第39図に示す如き第1の複写循環中には、偶数
番号の原画だけを複写し、これらをバッファトレイ43
へ送る。 2組以」―のコピーが必要であるとすると、第40図に
示すように、その次の循環中に全部の原画を複写する。 最後のシート(第5番目のシート)を、主トレイからの
未複写シート上に複写して直ちに出力1〜レイへ送る。 該シートは該トレイ内に面一に向きして受入れられる。 第4頁も主トレイからの未複写シート」二に複写し、そ
してバッフアトl/イム送る。第3j’Tを、その前の
循環中にバッファl−1/−(へ送られた7に記第a
tarの片面複写コピーの他の面に複写し、この両面複
写コピーを、上方第3頁側を−1−向きにして、出力部
へ送る。第2頁を、主1・1/イからの未複写シート上
に複写してバッファトレイへ送り)、そして、第1頁を
、その前の循環中にバッファド1/イに受入れられた」
二方第2頁の片面複写−!ピーの他の面に複写し、上方
第1頁側を1−向きにして出力部へ送る。」−記の′サ
イクルを、所T iJl数から1を城じた数に等しい回
数だけ行う。 最終のサイクル中に最後の出力の組を完成するためには
、第41図に示すように、奇数頁だけを複写する。即ち
、第5頁を未複写シー1−1に複写して直ちに出カドレ
イへ送る。第3@を、その前の循環においてバッファト
レイへ送られた第4頁の片面複写コピーの他の面に複写
し、同様に、第11qを、その前の循環において作られ
た第2頁の片面複写コピーの他の面に複写し、これら両
方の両面複写コピーをll力L l/イー、送る。 1 tg、■だけのシートが必要な場合には、上記の最初及
び最後の循環だけが必要である。 また、原画書類が偶数枚である場合には、全てのコピー
を両面複写コピーとして作る。奇数枚のシーI・の組に
おけるような最後の頁の片面複写コピーの作成を行なわ
ない。 両面形原画から両面複写コピーを作るには、先ず、反転
器を通る非複写的反転サイクルを通じて原画の抜き落と
しを行ない、第42図に示すように、第1の複写サイク
ル中に偶数頁を主トレイからの未複写シートにに複写し
てこれをバッファトレイへ送る。この循環中に原画書類
を再び反転さ・Uo、そして、第43図に示す如き第2
の循環中に奇数頁を、−上記バッファトレイから送られ
る上記偶数頁の片面複写コピーの未複写面上に複写し、
このようにして作った両面複写コピーを、奇数頁面を上
向きにし、且つスタックの頂部から底部へ向かって追い
頁番号順にして、処理装置の出力部へ送る。後続のシー
トの組は、各組に対してこれら2つの循環を繰り返すこ
とによって作られる。 3 2 最後の循環の後、書1111を、反転器を通さないで書
11T(+レイへ戻す。これにより、該書類を正しい追
い頁番号順の状!Ilで操作員が取出すことができる。 以−ヒ、本発明をその実施例について説明したが、特許
請求の範囲に記載の如き本発明の範囲を逸脱することな
しに種々の変形を行うことができる。 例えば、走査装置即ち光学装置22は第1図ないし第3
図において左から右へ走査してもよく、これにより、定
速搬送のために該装置を、走査始め位置ではなしに走査
終り位置に駐留させる。
ことができる。 シート戻り通路55を通過する際に、各シートは、水平
ガイド83の始まり部に配置されている曲り除去機構3
50を3m過し、そして、水平ガイド83に沿って走行
するときに片寄せ機構370によって横に片寄ら・1!
られる。 7 転向器56は、片面複写が選定された場合には、シート
を出カニツブロール54へ向けて転向させるように常に
位置決めされている。両面複写中ば、−F記転向器の位
置は、完了したコピーを出カドレイ即ち受取りトレイ6
へ送り、一方、未完了のコピーをシート戻り通路55に
沿って送るために、所定の手順に従って変化する。上記
転向器は複写機のマイクロプロセッサによって制御され
、且つ、コピーが定着装置に入るときに該コピーの前縁
によってトリガされるマイクロスイッチ49によって作
動させられる。シート戻り通路55の湾曲ガイド81は
内部及び外部のガイド部材84及び85並びにニップロ
ール86を有す。転向器56は外部ガイド85の上端部
に取付けられており、そして、その下方に外部ガイド8
5上に取付られているソレノイド88からのケーブル8
7によって作動させられる。外部ガイド85は、用紙通
路55への接近ができるように複写機フレームにヒンジ
止めされている。 コピーが定着装置20を通過するときに、軟質9 8 の加熱ロール36及び硬質の圧力ロール37がその用紙
を湾曲させる回向があり、従って該コピーは画像面を湾
曲の外側にして曲がった状態となる。 このシートがバッフアト1/イに入る前に該シートから
この曲りをできるたり除去して取扱い一ヒの問題を避け
るよ・うにすることが肝要である。この目的のために、
戻り通路に沿って送られるシートは、水平ガイド83の
人口に配置されているシート曲り除去装置350を通過
する。曲り除去装置350は1対の協働ロール351.
352及び付属のバッフル手段253を具備しており、
これらは、この曲り除去機構を通過するシートが下部の
ロール352の周りで湾曲し、そして−上記定着装置に
おいて生じた反対向き曲りをほぼ相殺するのに充分な曲
り角度を該シートに生じさせるように、シート通路に対
して位置決めされている。 第33図及び第34図に示すように、曲り除去機構35
0は、金属(鋼)軸のような径小の硬質ロール352、
及び例えば圧縮可能なゴム面を有する比較的軟質のもの
であって−l:記硬質ロールと0 係合する上部ロール351を具備しており該上部ロール
はばね押し式であって下部のロール352と係合し、ニ
ップ354を形成する。パンフル353ばニップ354
の下流側で下方へ延び、シートを下方へ転向させて上記
下部ロールの周りの巻き付き角を制御するように配置さ
れており、該下部ロールは曲り除去の程度を制御する。 バッフル353の位置は、シートの給送方向において、
即ち、第34図に破線及び実線で例示する位置相互間で
水平方向に調節可能であり、下部ロール352の周りの
用紙巻き付き角を調節できるようになっている。参照番
号355で示す適当な調節機構がこの目的のために設け
られている。 上部ロール351が連続形であると、バッフル353の
前縁が」二記上部ロールの周縁に隣接して位置すること
になり、特に該バッフルが調節可能である場合には、上
記ロールと上記バッフル前縁との間の隙間のために、ニ
ップ354を通過するシートが上記バッフルの下を通ら
ずに上を通る可能性がある。この可能性を避けるために
、鋼軸351a上に一連りの間隔ゴムローラ351を配
置することによってに1部ロール351を非連続形とな
し、nつ上記バッフルに、上記ローラ相互間に延びる引
込めタング356を設ける。図示の実施例においては、
これらタングは交差部357によって」―記「】−ラの
−に流側で相互連結されている。 曲り除去機構の1・°部ロール352は、例えば、約3
mmの直径の鋼製軸であり、」二部ロール351は、例
えば直径約16mmのネオプレン製ローラが俄イ」けら
れている鋼製軸351aからなっている。 バッフル353は11号直面に対して25°ないし40
°の角度で配;ηされでおり、下部ロール352の中心
線に沿う該ロールの面と上記バッフルとの間の水平方向
間隔シ、1、十記バッフルの角度及び用紙の重さに応じ
て、1.Ommないし10mmに設定される。例えば、
一実施例においては、バッフルの角度は336であり、
ロールからバッフルまでの間隔ε1.7.7mrnであ
る。 第33図に示ずよ・う6.二、に部r1−ル351は、
1 複写機フレートに取付けられた固定ブラケット358に
取付けられており、ギヤ359を介して回転させられる
。下部ロール352は、参照番号361において枢着さ
れた下部ブラケット360に取付けられており、板ばね
362によって上方へ押されて上記上部ロールに押し付
けられている。 曲り除去装置350からめ出口において、曲り除去後ガ
イド363がシート・を水平方向に戻す。 上記曲り除去装置の両側におけるシート通路の垂直分離
を制限するため、ガイド部材84.85の端部における
人力ガイド364.365がシートを上方へ導いて上記
曲り除去機構に入れる。シートは、曲り除去ロール35
1.352により、ローラ382.383の周りに掛は
渡されている水平搬送ベルl−381の下の水平支持面
380に沿って移動させられ、上記ベルト走行部内にあ
るピンチローラ384が、上記ベルトの下部走行部を、
支持面380を通って突出しているローラ385に押し
付け、これにより上記ベルトとシートとを駆動係合させ
る。 3 7zジ ベルI−381の下流端には片寄せ機構370が配置さ
れている。1対のアウトリガロール371が下流側ヘル
ドガイドロール(383) (7)軸386に設けられ
ており、1対のスキューロール372と係合している。 これらスキューロールは、第36図に示すよ・うに、シ
ート走行路に対して角度をなしで配置されている。これ
らロールは、第36図に示すように、該ロールを通過す
るシートを曲げ、このようにして該シートを複写機の後
部へ向かって片寄ら・lる作用をなす。第36図に示す
この曲げ角度は、図示の都合上、若干大きく示してあり
、適当する曲げ角度は約4aである。 上記曲げられたシートは湾曲ガイド82に入り、戻り搬
送路83の下に取付りられている鋳造体上に配置されて
いる波形付はローラ387によってバッファトレイ内へ
送られる。波形1寸はローラ387は、第37図に示し
てあり、用紙を硬くし、バッファトレイの背面ストリッ
プ182へ向がって投げ送るのに充分なビーム強度を該
用紙に15−える。 4 第1図に示す複写機の作動について次に説明する。前述
したように、複写すべきシートをプラテン23−1−に
順々に置き、光学装置22によって走査してドラム11
上に画像を作り、次いで該画像を現像する。コピーシー
トは主トレイ41または補助I・レイ42のいずれかか
ら感光体へ送られ、片面複写中は、これらシートは定着
装置を通って出カドレイロ内に直接送られる。両面複写
中は、シート給送は主1〜レイからでなければならず、
補助トレイは上昇させておく。第1の頁をプラテン23
上に置き、走査し、所要数のコピーシートを主l・レイ
41から送る。これらシートをシート戻り通路55に沿
ってバッファトレイ43へ送り、該トレイ内に一次的に
格納する。そこで、第2の頁をプラテン上に置いて走査
する。この時にこの画像を受取るべきコピーシートは両
面複写バッファトレイ43から給送され、このようにし
て作られた両面複写コピーは複写装置から出力ドレイ口
内へ送られる。第3頁を主トレイからの未複写シートに
複写し、これらシートをバッファトレイへ送る。第4の
頁を、上記第3の頁が複写されているシートの反対面に
複′すし、これらシー]・を出カドレイへ直接送る。こ
の過程を、全ての頁を複写するまで紺1hする。頁数が
奇数である場合に番:1、最後の頁は片面書類とし”ζ
複写される。 第2図に示す実施例においては、複写機はミ]用11動
書類1r1.扱装置2及びソータ3を有ず。半自動書類
取扱装置24よプラテン23の上に配置されており、書
類を人手で支IN体401−1−にその右手側に差し入
れ′Cプラテントヘ送って複写を行い、複写後、該プラ
テンから左手側の受取りトレイ402内へ送ることので
きるようになっている。人手で差し入れられた書類は、
プラテンへ送る曲に、整合装置403によっC予め整合
さセられる。書類は搬送ベルl−404によってプラテ
ンを横切って送られる。書類の商光は、該書類を、第2
図に実線で示ずイ装置に静止している光学装置22を一
定速度で通過させるか、または、該書類をプラテン上に
整合さ一已−ζおき、そしてこれを横切って光学装置2
2を走査さ・1!るごとによって行われる。こ5 の目的のために、整合部材またはゲート即ちフィーダ3
9が設けられており、該整合部材は、通例のソレノイド
形アクユチェータによってプラテンの整合縁におけるシ
ート阻止位置にまたは該位置外へ移動させられるように
なっており、書類をプラテン23上の静止位置に整合さ
せ、一方、光学装置22が該書類を横切って走査させる
ようになっている。1枚の書類シートについての複数の
コピーが要求される場合の一つの好ましい態様において
は、第1のコピーを、書類がプラテン上べ給送されると
きの定速モード(光学装置は静止)で作り、後続のコピ
ーを、書類を静止させておいて走査モード(光学装置が
移動)で作る。 ソータ3は、垂直の列に配置さた15個または20個の
ビンBを具備している。シートは、上記ソータ、及びビ
ンBの人口を通過して下方へ延びる垂直搬送装置412
の上を横切って延びるほぼ水平の搬送装置411により
、ビンBへ送られる。 シートは、本出願人にかかる1980年12月22日出
願の係属中の英国特許出願第8,041,0837 7 〔; 号に詳1111に記載されている仕方で、転向器または
ゲートGによってに記ビン内へ転向させられる。 臨時の出力11/イ (図示−1ず)を設は−ζもよく
、一つの態様においては、このトレイは水平搬送装置4
11の直]−に配置される。」二記臨時のトレイ及び搬
送装置7111は共に、前掲の英国特許出願第8,04
1.f103号に詳細に記載されているように、上記水
平搬送装置が処理装置の出カニツブロール54と整合す
る位置と、上記トレイが処理装置の出カニツブロール5
4と整合する位置との間で移動可能である。 処理装置から出°ζくる片面複写コピーシートは転向器
413によって水平搬送装置411から垂直搬送装置W
412へ導かれる。従って、昇り通し頁番号順(lから
nへ)で複写を行なう場合には、直接にビンBへ4かれ
る片面複写コピーシートは面下向きにして1lllシ頁
番号順に収集される。しかし、両面複写コピーは、次に
説明する理由のために、正しい頁番号順でシー収集され
ない。この理由のために、シート反転器4】4がソータ
内に設8 げられている。反転器414は垂直搬送器4」2の横に
沿って配置された通例の30一ル形反転器である。上記
反転器は、rl1203++++(8インヂ)なイシ2
16mi (8’Aイ7チ) (D’i I・を受入れ
て反らせるような寸法に作られた反らせ室415を有す
。反転器413が第2図に示す位置にあると、シートは
、互いに逆に回転する入力ロール416と共通ロール4
17との間を通って反らせ室415内に送らせる。上記
シートの復縁は、共通ロール(417)軸に取付けられ
たフオームローラの面の周りに運ばれて共通ロール41
7と出力ロール41Bとの間のニップに入る。次いで上
記シートは、はぼ三角形状である転向器413の他の面
によって案内されて垂直搬送装置412に入る。共通ロ
ール417は被動式であり、入力ロール416及び出力
ロール418は遊動ロールである。 片面複写コピー及び両面複写コピーはいずれも、シート
を複写機のプラテン上に直接置く代りに半自動書類取扱
装W2の右手側に差し入れるという点を除けば、第1図
に示す複写機に対して前述した方法で作られる。片面複
写コピーシートはソータ3内に通例の仕h″で収集され
る。しかし、両面複写シートをi+IIL頁番号順に複
写する場合には、シートば偶数番号の頁を面、l1向け
にして複写機から出てくる。これらシートを片面複写と
同じ方法で直接ソータビンへ導くと、該シートはスタッ
クの下側から上側−・向・う順序で、即ち2/1.4/
3.615等の順序で収集されることになる。両面複写
コピーにおいて所望の1tli L頁番号順を得るため
に、−1−記シートを反転器414をii)]遇させる
。 第3図に示す実施例においζは、複写すべき書類を複写
機のプラテン23へ送るために再循環式書類取扱装置4
を設りである。この書類取扱装置は、複写すべき書類の
ための格納I・レイ431、並びに、占頬を−に記格納
1−レイからプラテンへ順々に送り及び該tI類を該ト
レイ−・戻ずための書類循環手段を有しており1、これ
により、111類をプラテン23をjloって順次に循
環及び再循環させて繰返し複写(予備丁合いモー1゛)
を行なうことので9 きるようになっている。書類を、図示の実線位置に静止
させである複写機の光学装ff22を通過してプラテン
を横切って一定速度で送るか、或いはまた、複写前に整
合ゲート35によって書類をプラテン上に整合させ、前
述したように上記書類を横切って光学装置22を走査さ
せることによってこの静止している書類を露光する。書
類をプラテン−hに整合させである場合には、書類取扱
装置をいわゆるスタックスモードで作動させることがで
きる。即ち、各書類を、プラテンへ1回送っである間に
複数回複写を行なうことができる。 書類取扱装置4は、格納1−レイ431のほかに、書類
セパレータ/フィーダ432、書類をプラテンへ送るた
めのプラテン前搬送装置433、プラテン搬送装置43
4、及び書類を上記格納トレイへ戻すプラテン後搬送装
置435を有す。 書類格納トレイ431はプラテン23の上に取付けられ
ており、セパレータ/フィーダ432へ向って下方へ傾
斜している。上記格納トレイは、異るサイズの@類を受
入れるために調整可能にな1 0 っている。 シートの分画及び捕捉は、最下位のシートとその一ヒの
シー]・との間の浮)W圧力差、シート波形付は及び真
空を用いる真空ベルト波形フィーダ(VCF)432に
よっ”0行なわれ、米国特許第4.275,077号に
及び説明されている仕方で放物影輪郭ポケットがトレイ
431の前縁部に切欠かれて皿杖に凹んでいる。トレイ
431内に置かれた書類はこの隙間に嬌掛かりして浮遊
ポケットを形成する。搬送ベルト436が」二記輸郭ポ
ケット内で書類1〜L・イを通って表面に出ている。 書類ポケット浮遊は、:〔アナイフ437がら空気を前
面に吹きイζ1けることによって行なわれる。この空気
噴流は書類スタックの前縁の正面でトレイに当り、これ
により、上記トレイの輪郭ポケット内の空気の容積流膨
張が生じ、目、つ書類の前縁が波釘たせられ、最下位の
シートと2番目のシートとの間に空気の差ポケットが生
ずる。これにより、最下位の書類の1ift 1Mi、
分離及び給送が助けられる。 セットカウンタ機構(図示・lず)がトレイ2 431の後部に取付けられており、該トレイ内の書類の
上に横たわるように該トレイ内へ突出するカウンタアー
ムを有している。上記アームは、枢着されており、従っ
て最後の書類が給送されると該アームが上記トレイの床
内のスロットを通って落下し゛ζセンサを作動させる。 次いで、上記アームは書類スタックの頂部へ戻される。 プラテン前搬送装置433及びプラテン後搬送装W 4
35は、図示のように、1対のニップロール並びに内部
及び外部の反転ガイドから成っており、プラテン搬送装
置435は、入力及び出力搬送ロール439に掛は渡さ
れた1つの白い1J広の摩擦駆動ロール438を具備し
ている。書類はベルト438によってプラテン23を横
切って搬送される。3つの重力ロール441がベルト4
38とプラテン23との間に二ツブを与え、該プラテン
を横切る駆動作用を保持する。 循環中に書類を反転させて両面形から両面形の、または
両面形から片面のコピーを作るために、30一ル形反転
器440が書類取扱装置内にプラテン後搬送装置435
内に設りられている。プラテン後搬送装置435は転向
器442を有す。書類はfit!iの片面複写1ffl
路を通ってニップロール4イ3へ導かれるか、またば;
(ロール形反転器440の入力ロール444と共通ロー
ル445との間のニップ−・導かれる。反転器440は
また、203mmないし216龍中のシートを受入れて
反らせるような寸法に作られた湾曲反らせ室446を有
す。 」二記反らせ室が湾曲した形状であるので、シートの後
縁は、共11110−ル445の軸に取付けられたフオ
ーム1コーラの面の周りに運ばれ、共通ロール445と
出力ロール447との間のニップに入る。 次いで、」1記シートは転向器442の上に導かれてニ
ップロール443に入る。共通ロール445は被動式で
あり、入力ロール444及び出力ロール447は浮動ロ
ールである。 書類取扱装置4は、一枚の書1イ1の頁が一時に追い番
号順に複写される前1合い(またはセット)モードで作
動させられるか、または、各書類シートについての複数
のコピーがその次の書類シート3 の複写前に作られる後1合い(またはスタック)モード
で作動させられる。 両面形の原画書類からコピーを作るには、書類を各循環
中に反転させる。 仕上装置5は、本出願人にかかる1982年9月21日
出願の係属中の英国特許出願第8.226,819号に
詳細に記載されており、片寄せ式受取りトレイまたは出
力ドレイ460を有しており、次の機能を行なうように
作動させられる。即ち、 (al コピーの組を作るにつれて、これを編集し、整
合し及び隅をステープル綴じし、そして、このステープ
ル綴じ済みの組を片寄せ式受取りトレイ460内へ送る
こと、及び、 山) コピーを片寄せ式受取りトレイ460へ直接送り
、該トレイにおいて上記シートを互いに片寄せた組に編
集すること、を行なう。 上記ia)の変更として、ステープル綴じを省く場合も
ある。 仕上装置5は処理装置から大カニツブ465a、5 4 4651)においてJ1ビーシートを受入れ、該シート
を、′1m路4に1に沿って直接に片寄上式受取りI・
レイ460へ送るか、または、通路463に沿い、−り
記シートが整合及びステープル綴じされる編集トレイ4
62を介して片寄せ式受取り1〜レイ460へ送る。上
記シートの方向は、仕上装置入カニツブロール465a
、4.65bの直ぐ後に配置されている転向器464に
よって決定され、該転向器は、操作員によって始動させ
られる処理装置からの信号に応答して作動させられる。 iin路463は」二部及び下部のガイド463a、4
63bを具備しており、更に、シートをWMト1/イ4
62へ加速スる2組のニップロール467.468を有
している。上記シートは、引っ込み可能な端部整合ゲー
1−469及び複写機の前部にある側部整合ゲート47
0に対して、重力及び第3図で示すパドルホイール47
1によって隅整合させられる。1・I/イ462内で編
集されたシートの組はステープラ472によって隅をス
テープル綴じされる。ステープル綴じ済みのシートの組
は、島だ、 ゲート469を引っ込ませ、及び1対の浮動ロール47
4によって1対の被動排出ロール473へ向って該シー
トの組を持ち上げることにより、トレイ462から送り
出される。上記ロール473ば枢着アーム475の一端
部に取付けられており、該アームはその他端部にゲー1
−469を支持している。 従って、シートは第1の方向(第3図において右から左
へ)において編集トレイ内に送られ、該シートの後縁は
反対方向(第3図において左から右へ)において端部整
合ゲート469へ向って送られることによって整合させ
られる。通路463はパドルホイール471及び排出ロ
ール473の一ヒに延びており、そしてトレイ462は
端部整合ゲートの方へ約40度の角度で適当に傾斜して
いるのでシートは重力によって端部ゲート470へ向っ
て降下する。 シートの組は、3つの被動追従浮足ロール477.47
8.479及び外部ガイド480.481により、径大
の堅い被動太陽ロール476の周りを回り、編集1川/
イ462の下に配置されている片寄l!式受取りl・レ
イ460内へ運ばれる。 従って、上記シートの組が片寄せ式受取りl・レイ46
0へ送られるときに、該シートの糾は反転させられ、そ
してその方向が逆になる。受取りトレイ460 Let
、kJii9AI・レイ462と方向に約40”の角度
で下方へ適当に傾斜している。 セット複ffj゛モードにおいては、複写すべき書類の
絹を、第n番目の原画書類を最下位にし、面一ド向きに
して書類取扱l・レイ431内に置く。従って、該書類
の頁は逆順序で複写される。従って、コピーシートはn
から1への順序で仕上装置の編集トレイへ送られる。片
面複写においては、シートは面上向きにして出力部に受
入れられる。従って、組合−1゛済みのシートのN1目
は頁番号順になっており、長縁を先にして複写機を通過
さセられ、従って、頁の頂部が複写機の前面側にある。 従って、シートの絹の頂部人毛隅部が整合隅部に配置さ
れてステーブル綴じされる。従って、編集トレイ462
内でステーブル綴じされたシートの組は而7 下向きにして受取りトレイ460内に受入れられ、ステ
ープル綴じされた隅部は該トレイの上部前面にある。 ステープル綴じを必要としないシートは受取りトレイ4
.60へ直接送られる。即ち、ステーブル綴しか不要の
場合には、シートは通過即ちトレイ462に沿って導か
れてローラ476と係合し、被動フオームロール478
.479によってトレイ460内へ送られる。トレイ4
60はシートの組相互間で横へ片寄せられ、該シートの
組相互間の視覚的及び機械的分離を提供する。 片面形原画から片面複写コピーを作るほかに、第3図に
示す複写機を用いて、片面形または両面形の原画から両
面複写コピーを作ることもでき、また両面形原画から片
面複写コピーを作ることもできる。全ての場合において
、複写すべき原画を、第1頁をスタックの最下位にして
、再循環書類取扱装置の書類トレイ内に面上向きにして
置く。」二記原画はnから1への順序で複写され、主ト
レイまたは補助トレイ(片面複写の場合のみ)のいず9 8 れかから送られるコピーシートにに形成されるコピーは
面」二向きにして処理装置の出力部へ送られ、従って第
0頁をスタックの最下位においたスタックに形成される
。両面形原画から片面複写コピーを作る場合には、各露
光後に原画を反転器を通過させる。第38図から解るよ
うに、両面形原画を面上向きにして書類トレイ内に置く
と、偶数面が原画の下面となり、従って、第1の循環中
は奇数面がプラテン上で面下向きとなる。処理装置の出
口においてコピーが正しい頁順となるように奇数面の前
に偶数面を複写するためには、第1の複写的循環の前に
、原画を非複写的循環において反転器を通してW4環さ
・1!°る。最後の複写的循環の後、再び非複写的循環
を行ない、原画を元の頁順に配列し直ず。セットカウン
タを第38図に参照番号450で示す。 片面形原画から両面?(写コピーを作る場合には、複写
開始前に原画の枚数を数えることが必要である。これは
、原画が逆の通し番号順に(nから1へ)複写されるか
らであり、また、原画の枚数が0 奇数であるか偶数であるかに応じて、最後の頁を、片面
複写コピーシートの表面におくか、または両面複写コピ
ーシートの背面におかなかればならないからである。原
画書類の枚数の計数は、非複写的循環において書類取扱
装置を通る原画書類を抜は落とさせることによってなさ
れ、セットカウンタは、何時全ての書類の給送が終わっ
たかを示す。 奇数枚の片面形原画書類を複写して両面複写コピを作成
する仕方について第39図ないし第41図を参照して次
に説明する。図示の都合上、原画書類は5枚あるものと
する。第39図に示す如き第1の複写循環中には、偶数
番号の原画だけを複写し、これらをバッファトレイ43
へ送る。 2組以」―のコピーが必要であるとすると、第40図に
示すように、その次の循環中に全部の原画を複写する。 最後のシート(第5番目のシート)を、主トレイからの
未複写シート上に複写して直ちに出力1〜レイへ送る。 該シートは該トレイ内に面一に向きして受入れられる。 第4頁も主トレイからの未複写シート」二に複写し、そ
してバッフアトl/イム送る。第3j’Tを、その前の
循環中にバッファl−1/−(へ送られた7に記第a
tarの片面複写コピーの他の面に複写し、この両面複
写コピーを、上方第3頁側を−1−向きにして、出力部
へ送る。第2頁を、主1・1/イからの未複写シート上
に複写してバッファトレイへ送り)、そして、第1頁を
、その前の循環中にバッファド1/イに受入れられた」
二方第2頁の片面複写−!ピーの他の面に複写し、上方
第1頁側を1−向きにして出力部へ送る。」−記の′サ
イクルを、所T iJl数から1を城じた数に等しい回
数だけ行う。 最終のサイクル中に最後の出力の組を完成するためには
、第41図に示すように、奇数頁だけを複写する。即ち
、第5頁を未複写シー1−1に複写して直ちに出カドレ
イへ送る。第3@を、その前の循環においてバッファト
レイへ送られた第4頁の片面複写コピーの他の面に複写
し、同様に、第11qを、その前の循環において作られ
た第2頁の片面複写コピーの他の面に複写し、これら両
方の両面複写コピーをll力L l/イー、送る。 1 tg、■だけのシートが必要な場合には、上記の最初及
び最後の循環だけが必要である。 また、原画書類が偶数枚である場合には、全てのコピー
を両面複写コピーとして作る。奇数枚のシーI・の組に
おけるような最後の頁の片面複写コピーの作成を行なわ
ない。 両面形原画から両面複写コピーを作るには、先ず、反転
器を通る非複写的反転サイクルを通じて原画の抜き落と
しを行ない、第42図に示すように、第1の複写サイク
ル中に偶数頁を主トレイからの未複写シートにに複写し
てこれをバッファトレイへ送る。この循環中に原画書類
を再び反転さ・Uo、そして、第43図に示す如き第2
の循環中に奇数頁を、−上記バッファトレイから送られ
る上記偶数頁の片面複写コピーの未複写面上に複写し、
このようにして作った両面複写コピーを、奇数頁面を上
向きにし、且つスタックの頂部から底部へ向かって追い
頁番号順にして、処理装置の出力部へ送る。後続のシー
トの組は、各組に対してこれら2つの循環を繰り返すこ
とによって作られる。 3 2 最後の循環の後、書1111を、反転器を通さないで書
11T(+レイへ戻す。これにより、該書類を正しい追
い頁番号順の状!Ilで操作員が取出すことができる。 以−ヒ、本発明をその実施例について説明したが、特許
請求の範囲に記載の如き本発明の範囲を逸脱することな
しに種々の変形を行うことができる。 例えば、走査装置即ち光学装置22は第1図ないし第3
図において左から右へ走査してもよく、これにより、定
速搬送のために該装置を、走査始め位置ではなしに走査
終り位置に駐留させる。
第1図は本発明を適用した両面複写式複写機及びその作
動部材を示ず略側面図、第2図は第1図に示したものと
類似のものであって半自動書類取扱装置η及びソータを
具(+IN シーでいる複写機の略側面図、第3図は第
1図に示したものと類似のものであって自動再循環式書
類取扱装置及びコピー仕」二げ装置を具侃している複写
機の略側面図、第4図は簡明化のために一部部品を省い
て示す複写機の用紙トレイ組立体の斜視図、第5図は下
降位置に4 ある用紙トレイに対する昇降組立体の正面図、第6図は
」二W位置にある昇降組立体を示す第5図と類似の正面
図、第7図は上記トレイユニットの取付けを示す用紙ト
レイ組立体の部分正面図、第8図は主用紙トレイの一部
を截除して上から見た斜視図、第9図は主用紙トレイか
らシートを給送するための減速ロール形シートフィーダ
の斜視図、第10図はシートフィーダの作動を示す部分
側面図、第11図は第9図のシートフィーダの減速ロー
ルx、■立体の斜視図、第12図は補助トレイが下降し
ているときの上部用紙) 1/イユニットの上から見た
斜視図、第13図は補助トレイを省いて」二部用紙トレ
イユニットを示す第12図と類似の斜視図、第14図は
補助トレイを省いて」二部1−レイユニットを他の角度
で上から見た部分斜視図、第15図は補助トレイが下降
位置にあるときの上部トレイユニットの略側面図、第1
6図は補助トレイが」:昇位置にあるときの」二部トレ
イユニットの略側面図、第17図及び第18図はバッフ
ァトレイに対する調節可能背面ストップ装置の2つの異
なる位置己こおける状態をそれぞれ示す側面図、第19
図は−に部ルイー1〜ニットのシートフィーダの上から
見た一部分解部分斜視図、第20図及び第21図は補助
トレイからのシート給送の異なる段階をそれぞれ示す第
19図のシートフィーダの略側面図、第22図はバッフ
ァトレイ内のシート給送を示す第20図及び第21図と
類似の側面図、第23図は搬送装置の出力端部において
シートを整合させるための機構を示すシー1フイーダか
ら感光体へ至る転写前シート通路の略側面図、第24図
は第23図に示すシート通路の部分斜視図、第25図1
4.1整合機構の諸部(4の作動を示す一部截除斜視図
、第26図は整合機構の細部を示す斜視図、第27図は
詰まったシートの除去を容易化するために搬送装置の駆
動ニップを分離させるための機構を示す感光体へ至る転
写前シート搬送装置の後ろから見た斜視図、第28図は
第27図の装置を詳細に示す斜視図、第29図は搬送ニ
ップが閉じているときの状f1Mを示す感光0体へ至る
転写前シート通路の側面図、第30図は搬送ニップ5 が分離しているときの状態を示す第29図と類似の側面
図、第31図は両面フィーダバッファトレイの背面スト
ップを調節する仕方を示すブロック線図、第32図は転
写移用紙通路及び戻り用紙通路の略側面図、第33図は
シート戻り通路内に配置されたシート曲がり除去機構の
斜視図、第34図は第33図の用紙面がり除去装置の縦
断面図、第35図はシート戻り通路の一部截除斜視図、
第36図はバッファトレイへ運ばれつつあるシートの片
寄りを示すシート戻り通路の部分平面図、第37図はバ
ッファトレイにシートを差し入れるための給送ロールの
部分斜視図、第38図は第3図の実施例の再循環式書類
取扱装置の作動における一つの段階を示す略図、第39
図ないし第41図は片面形原画から両面複写コピーを作
るときの第3図に示す装置の作動を示す略図、第42図
及び第43図は両面形原画から両面複写コピーを作ると
きの第3図の装置の作動を示す略図である。 11−感光体ドラム、2〇一定着装置、42−補助トレ
イ、43−両面複写バッファトレイ、7 !l 6 45−共通底部シー1フイーダ、55−シート戻り通路
、83−水平ガイド、35〇−曲がり除去機構、35
’I 、352−Ig<I仙lコール、353−バッフ
ル、35[i−引込2ノタング、363−曲がり除去後
ガイ1′、380 水平支持面。 8 特開昭GO−19G29(31) \℃\ 302 ゝゝ 323 322 \ ( \ 一−k 378 04301 2 32153へ、−1 士・や・ \ \ がへ 、 ろ 0つ 23 特開昭GO−19629(32) □ −I− 47ノーーー 3 7
動部材を示ず略側面図、第2図は第1図に示したものと
類似のものであって半自動書類取扱装置η及びソータを
具(+IN シーでいる複写機の略側面図、第3図は第
1図に示したものと類似のものであって自動再循環式書
類取扱装置及びコピー仕」二げ装置を具侃している複写
機の略側面図、第4図は簡明化のために一部部品を省い
て示す複写機の用紙トレイ組立体の斜視図、第5図は下
降位置に4 ある用紙トレイに対する昇降組立体の正面図、第6図は
」二W位置にある昇降組立体を示す第5図と類似の正面
図、第7図は上記トレイユニットの取付けを示す用紙ト
レイ組立体の部分正面図、第8図は主用紙トレイの一部
を截除して上から見た斜視図、第9図は主用紙トレイか
らシートを給送するための減速ロール形シートフィーダ
の斜視図、第10図はシートフィーダの作動を示す部分
側面図、第11図は第9図のシートフィーダの減速ロー
ルx、■立体の斜視図、第12図は補助トレイが下降し
ているときの上部用紙) 1/イユニットの上から見た
斜視図、第13図は補助トレイを省いて」二部用紙トレ
イユニットを示す第12図と類似の斜視図、第14図は
補助トレイを省いて」二部1−レイユニットを他の角度
で上から見た部分斜視図、第15図は補助トレイが下降
位置にあるときの上部トレイユニットの略側面図、第1
6図は補助トレイが」:昇位置にあるときの」二部トレ
イユニットの略側面図、第17図及び第18図はバッフ
ァトレイに対する調節可能背面ストップ装置の2つの異
なる位置己こおける状態をそれぞれ示す側面図、第19
図は−に部ルイー1〜ニットのシートフィーダの上から
見た一部分解部分斜視図、第20図及び第21図は補助
トレイからのシート給送の異なる段階をそれぞれ示す第
19図のシートフィーダの略側面図、第22図はバッフ
ァトレイ内のシート給送を示す第20図及び第21図と
類似の側面図、第23図は搬送装置の出力端部において
シートを整合させるための機構を示すシー1フイーダか
ら感光体へ至る転写前シート通路の略側面図、第24図
は第23図に示すシート通路の部分斜視図、第25図1
4.1整合機構の諸部(4の作動を示す一部截除斜視図
、第26図は整合機構の細部を示す斜視図、第27図は
詰まったシートの除去を容易化するために搬送装置の駆
動ニップを分離させるための機構を示す感光体へ至る転
写前シート搬送装置の後ろから見た斜視図、第28図は
第27図の装置を詳細に示す斜視図、第29図は搬送ニ
ップが閉じているときの状f1Mを示す感光0体へ至る
転写前シート通路の側面図、第30図は搬送ニップ5 が分離しているときの状態を示す第29図と類似の側面
図、第31図は両面フィーダバッファトレイの背面スト
ップを調節する仕方を示すブロック線図、第32図は転
写移用紙通路及び戻り用紙通路の略側面図、第33図は
シート戻り通路内に配置されたシート曲がり除去機構の
斜視図、第34図は第33図の用紙面がり除去装置の縦
断面図、第35図はシート戻り通路の一部截除斜視図、
第36図はバッファトレイへ運ばれつつあるシートの片
寄りを示すシート戻り通路の部分平面図、第37図はバ
ッファトレイにシートを差し入れるための給送ロールの
部分斜視図、第38図は第3図の実施例の再循環式書類
取扱装置の作動における一つの段階を示す略図、第39
図ないし第41図は片面形原画から両面複写コピーを作
るときの第3図に示す装置の作動を示す略図、第42図
及び第43図は両面形原画から両面複写コピーを作ると
きの第3図の装置の作動を示す略図である。 11−感光体ドラム、2〇一定着装置、42−補助トレ
イ、43−両面複写バッファトレイ、7 !l 6 45−共通底部シー1フイーダ、55−シート戻り通路
、83−水平ガイド、35〇−曲がり除去機構、35
’I 、352−Ig<I仙lコール、353−バッフ
ル、35[i−引込2ノタング、363−曲がり除去後
ガイ1′、380 水平支持面。 8 特開昭GO−19G29(31) \℃\ 302 ゝゝ 323 322 \ ( \ 一−k 378 04301 2 32153へ、−1 士・や・ \ \ がへ 、 ろ 0つ 23 特開昭GO−19629(32) □ −I− 47ノーーー 3 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1対の協働ロールと、」二記ロール相互間を通過す
るシートを上記ロールの一方の周りに曲げるように上記
ロールに対して配置されたバッフル手段とを備えて成る
シート曲がり制御装置。 2) 一方のロールが堅い表面を有し、他方のロールが
圧縮可能な表面を有している特許請求の範囲第1項記載
のシート曲がり制御装置。 3) 一方のロールよりも他方のロールの直径が大であ
る特許請求の範囲第2項記載のシート曲がり制御装置。 4) バッフルが、ロール相互間のニップから出てくる
シートを転向させるように該シートの通路を横切って延
び′ζいる特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載のシート曲がり制御装置。 5) バッフルが、ロール相互間のニップの下流側を横
切り、十記ニップを通る接線に対して鋭角をなして延び
ている特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載
のシート曲がり制御装置。 6) 二ツブの接線に対するバッフルの角度が50゜な
いし65°、好ましくは57°である特許請求の範囲第
5項記載のシート曲がり制御装置。 7) バッフルが、ロールの周りの巻きつき角度を調節
するためにニップの接線に沿って調節可能である特許請
求の範囲第5項または第6項記載のシート曲がり制御装
置。 8) 他方のロールが非連続形であり、バッフルがニッ
プの接線と平行にロール部分相互間に延びる引込み部分
を含んでいる特許請求の範囲第5項、第6項または第7
項記載のシート曲がり制御装置。 9) シート曲がり制御装置が潜在配置されている水平
のシート通路を含んでおり、上記シート曲がり制御装置
は、」二記通路の上方にニップを有する一対の協働ロー
ルと、シートを上記ニップ内へ導くための引込みガイド
手段と、上記ニソプの下流側において該ニップを横切っ
て下方へ延びるバッフルと、シートを上記水平のシート
通路に沿わせ戻すために上記バッフルの下にあるガイド
手段とを具備している複写機。 10)感光体と、コピーシートトレイと、両面複写バッ
ファトレイと、上記諸トレイから上記感光体へ向かって
シートを給送するために上記諸トレイと連係するシート
フィーダと、上記感光体においてシーI・上に受取られ
た画像を定着するための定着装置と、上記感光体におい
て一つの面上に画像を受取った片面複写シートを上記定
着装置から上記両面複写バッファトレイへ送り、他の面
上に第2の画像を受取るために上記感光体へ再給送する
ためのシート戻り通路と、上記シート戻り通路内にある
シート曲がり制御装置とを備えて成る両面複写用複写機
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838315732A GB8315732D0 (en) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | Sheet curl control apparatus |
| GB8315732 | 1983-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019629A true JPS6019629A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH07110735B2 JPH07110735B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=10543988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118072A Expired - Fee Related JPH07110735B2 (ja) | 1983-06-08 | 1984-06-08 | シート曲がり制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627718A (ja) |
| JP (1) | JPH07110735B2 (ja) |
| GB (1) | GB8315732D0 (ja) |
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