JPH0373827B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0373827B2 JPH0373827B2 JP57068329A JP6832982A JPH0373827B2 JP H0373827 B2 JPH0373827 B2 JP H0373827B2 JP 57068329 A JP57068329 A JP 57068329A JP 6832982 A JP6832982 A JP 6832982A JP H0373827 B2 JPH0373827 B2 JP H0373827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- cable
- attached
- fitting
- stress cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 48
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229920003020 cross-linked polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004703 cross-linked polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/327—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers
- G01R31/333—Testing of the switching capacity of high-voltage circuit-breakers ; Testing of breaking capacity or related variables, e.g. post arc current or transient recovery voltage
- G01R31/3333—Apparatus, systems or circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用
課電端子に関する。
課電端子に関する。
[発明の技術的背景]
従来、ガス絶縁開閉装置は、現地において本体
に試験用ブツシングを組立据付けして試験調整を
完了した後に、組上げた装置を開放して試験用ブ
ツシングを取外し、再び装置を組立てて真空脱気
を行なつて補充用SF6ガスを封入し、運転状態と
していた。これらの作業は、場合により検査が2
〜4回行なわれるためその都度繰り返され、作業
の簡素化が望まれていた。
に試験用ブツシングを組立据付けして試験調整を
完了した後に、組上げた装置を開放して試験用ブ
ツシングを取外し、再び装置を組立てて真空脱気
を行なつて補充用SF6ガスを封入し、運転状態と
していた。これらの作業は、場合により検査が2
〜4回行なわれるためその都度繰り返され、作業
の簡素化が望まれていた。
この点を解決するため、本発明者等は先に試験
の都度試験用ブツシングの取付け、取外しの必要
のない「ガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置」を
開発し特許出願した。
の都度試験用ブツシングの取付け、取外しの必要
のない「ガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置」を
開発し特許出願した。
第1図および第2図は、この耐電圧試験装置の
断面図を示している。図について説明するとガス
絶縁開閉装置1には、変圧器との接続側に絶縁ガ
スを封入した接続ケース2を設け、このケース2
の下面に仕切板3を介して変圧器のブツシングポ
ケツト4を接続し、仕切板3を挿通して変圧器の
3相分の油−ガスブツシング5が装着されてい
る。各相のブツシング5は、ガス側端子にそれぞ
れ鉛直方向に取付けた接続導体6を有し、この接
続導体6に開閉装置1から延入された導体7が接
続され、また各相の接続導体6は上端部にそれぞ
れ高さを揃えて形成された試験端子6aを備えて
いる。8は接続ケース2の上部カバー、9は、上
部カバー8に装着され外部から挿入される試験用
ケーブル10と着脱自在なケーブル接続装置であ
る。ケーブル接続装置9は、第3図および第4図
に示すように、上部カバー8の開口部8aの裏面
にガス密に取付けた絶縁筒11内に気密保持状態
で移動可能なロツド12を設け、このロツド12
の一端に接触子13を取付け、他端に皿形の接触
板14を支持させたものである。ロツド12は外
部から試験用ケーブル10が挿入されると第3図
に示すように所定の下降位置において接触子13
を介しケーブル端子15と自動的に接続し、同時
に接触板14は3相分の試験端子6aに圧接す
る。この試験端子6aを設けた内部電路を外部試
験電源に接続する。試験用ケーブル10が挿入状
態にあるときは、カバー8の開口部8aは外被1
6により閉塞される。
断面図を示している。図について説明するとガス
絶縁開閉装置1には、変圧器との接続側に絶縁ガ
スを封入した接続ケース2を設け、このケース2
の下面に仕切板3を介して変圧器のブツシングポ
ケツト4を接続し、仕切板3を挿通して変圧器の
3相分の油−ガスブツシング5が装着されてい
る。各相のブツシング5は、ガス側端子にそれぞ
れ鉛直方向に取付けた接続導体6を有し、この接
続導体6に開閉装置1から延入された導体7が接
続され、また各相の接続導体6は上端部にそれぞ
れ高さを揃えて形成された試験端子6aを備えて
いる。8は接続ケース2の上部カバー、9は、上
部カバー8に装着され外部から挿入される試験用
ケーブル10と着脱自在なケーブル接続装置であ
る。ケーブル接続装置9は、第3図および第4図
に示すように、上部カバー8の開口部8aの裏面
にガス密に取付けた絶縁筒11内に気密保持状態
で移動可能なロツド12を設け、このロツド12
の一端に接触子13を取付け、他端に皿形の接触
板14を支持させたものである。ロツド12は外
部から試験用ケーブル10が挿入されると第3図
に示すように所定の下降位置において接触子13
を介しケーブル端子15と自動的に接続し、同時
に接触板14は3相分の試験端子6aに圧接す
る。この試験端子6aを設けた内部電路を外部試
験電源に接続する。試験用ケーブル10が挿入状
態にあるときは、カバー8の開口部8aは外被1
6により閉塞される。
また外被16内のケーブル端末部は、スプリン
グ17に加圧されるストレスコーン18が絶縁筒
11の内面に圧接することにより絶縁が保証され
る。
グ17に加圧されるストレスコーン18が絶縁筒
11の内面に圧接することにより絶縁が保証され
る。
一方耐圧試験後試験用ケーブル10を引き抜い
た後は第4図に示すように、ロツド12は、その
端部ねじ穴に上方から取付けたスタツド19によ
り所定の上昇位置に引き上げられ、絶縁筒11内
にあらかじめ挿入した絶縁台20にスプリング2
1を介しその位置に支持されるとともに、開口部
8aに取付けたキヤツプ22内の例えばスプリン
グ23のような設置部材を介し上部カバー8と同
電位に設置される。接触板14はロツド12の上
昇位置への移動により試験端子6aから開離して
所定の絶縁距離を保つ位置に保持される。
た後は第4図に示すように、ロツド12は、その
端部ねじ穴に上方から取付けたスタツド19によ
り所定の上昇位置に引き上げられ、絶縁筒11内
にあらかじめ挿入した絶縁台20にスプリング2
1を介しその位置に支持されるとともに、開口部
8aに取付けたキヤツプ22内の例えばスプリン
グ23のような設置部材を介し上部カバー8と同
電位に設置される。接触板14はロツド12の上
昇位置への移動により試験端子6aから開離して
所定の絶縁距離を保つ位置に保持される。
上記のような構成によれば、耐電圧試験に際
し、ガス絶縁開閉装置1に設けたケーブル接続装
置9に外部から試験用ケーブル10を挿入するこ
とにより開閉装置の内部空間を大気中に開放する
ことなくガス密を維持した状態のまま、このケー
ブル接続装置10のロツド12、接触板14を介
し内部電路の3相分の試験端子6aに自動的に接
続できる。従つて従来のようにガス再封入処理等
の作業を必要とせず、作業が簡単で速やかに耐圧
試験を行なうことができる。また耐圧試験後、試
験用ケーブル10を引き抜いた後も開閉装置を大
気中に開放することなくロツド2は所定位置に引
上げられ接地されることにより、接触板14も接
地電位となり、かつ試験端子6aと所定の絶縁距
離を保つ位置に開離するので定常運転に支障がな
く速やかに運転状態に切換えることができる。
し、ガス絶縁開閉装置1に設けたケーブル接続装
置9に外部から試験用ケーブル10を挿入するこ
とにより開閉装置の内部空間を大気中に開放する
ことなくガス密を維持した状態のまま、このケー
ブル接続装置10のロツド12、接触板14を介
し内部電路の3相分の試験端子6aに自動的に接
続できる。従つて従来のようにガス再封入処理等
の作業を必要とせず、作業が簡単で速やかに耐圧
試験を行なうことができる。また耐圧試験後、試
験用ケーブル10を引き抜いた後も開閉装置を大
気中に開放することなくロツド2は所定位置に引
上げられ接地されることにより、接触板14も接
地電位となり、かつ試験端子6aと所定の絶縁距
離を保つ位置に開離するので定常運転に支障がな
く速やかに運転状態に切換えることができる。
[背景技術の問題点]
しかしながら、この耐電圧試験装置は、課電の
ために使用する試験用ケーブル10が30〜50mを
長く、運搬、取扱いが煩雑であるという難点があ
つた。特にこの耐電圧試験装置は、屋外ではほと
んどの場合充電部からの隔離の制限がないので、
この耐電圧試験装置に直接課電可能な課電端子の
開発が望まれていた。
ために使用する試験用ケーブル10が30〜50mを
長く、運搬、取扱いが煩雑であるという難点があ
つた。特にこの耐電圧試験装置は、屋外ではほと
んどの場合充電部からの隔離の制限がないので、
この耐電圧試験装置に直接課電可能な課電端子の
開発が望まれていた。
[発明の目的]
本発明はかかる点に対処してなされたもので、
運搬、取扱いが容易で、直接課電可能としたガス
絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子を提供
することを目的とする。
運搬、取扱いが容易で、直接課電可能としたガス
絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子を提供
することを目的とする。
[発明の概要]
本発明のガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用
課電端子は、両端近傍の導体を露出させた絶縁導
体棒の一端に、試験電圧に耐える気中絶縁距離を
有する絶縁筒を装着し、他端にゴム状弾性を有す
る絶縁体により形成された先端に円錐状テーパー
面を有するストレスコーンを装着し、このストレ
スコーンの後部に押圧金具に固着させ、さらにこ
の押圧金具の後方に取付フランジを有する筒状の
保持金具を遊挿するとともに、前記押圧金具と保
持金具間にスプリングを介挿させたことを特徴と
している。
課電端子は、両端近傍の導体を露出させた絶縁導
体棒の一端に、試験電圧に耐える気中絶縁距離を
有する絶縁筒を装着し、他端にゴム状弾性を有す
る絶縁体により形成された先端に円錐状テーパー
面を有するストレスコーンを装着し、このストレ
スコーンの後部に押圧金具に固着させ、さらにこ
の押圧金具の後方に取付フランジを有する筒状の
保持金具を遊挿するとともに、前記押圧金具と保
持金具間にスプリングを介挿させたことを特徴と
している。
[発明の実施例]
以下図面に示す一実施例につき本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第5図は本発明の一実施例の部分断面図であ
る。この実施例のガス絶縁開閉装置の耐電圧試験
装置用課電端子30は、両端を段剥した短尺の
CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁塩化ビニル
樹脂シースケーブル)31と、このCVケーブル
31の一端に装着された試験電圧に耐える気中絶
縁距離を有する絶縁筒32と、他端に装着された
ゴム状弾性を有する絶縁体、例えばエチレンプロ
ピレンゴムよりなる先端に円錐状テーパー面Tを
有するストレスコーン33と、このストレスコー
ン33の背面に固着されたフランジ34aを有す
る押圧金具34と、この押圧金具34の後方に遊
挿された取付フランジ35aを有する筒状の保持
金具35と、押圧金具34と保持金具35間に介
挿されたスプリング36とからその主体部分が構
成されている。
る。この実施例のガス絶縁開閉装置の耐電圧試験
装置用課電端子30は、両端を段剥した短尺の
CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁塩化ビニル
樹脂シースケーブル)31と、このCVケーブル
31の一端に装着された試験電圧に耐える気中絶
縁距離を有する絶縁筒32と、他端に装着された
ゴム状弾性を有する絶縁体、例えばエチレンプロ
ピレンゴムよりなる先端に円錐状テーパー面Tを
有するストレスコーン33と、このストレスコー
ン33の背面に固着されたフランジ34aを有す
る押圧金具34と、この押圧金具34の後方に遊
挿された取付フランジ35aを有する筒状の保持
金具35と、押圧金具34と保持金具35間に介
挿されたスプリング36とからその主体部分が構
成されている。
CVケーブル31の両端の露出した導体37の
一端には導電プラグ38が嵌着され、他端には導
体棒39が接続されているが、このCVケーブル
31は所定の形状に成形した導体棒の中央(絶縁
筒32とストレスコーン33で覆われていない部
分)に、例えばエポキシ樹脂による絶縁被覆を施
した絶縁導体棒で置き換えることもできる。
一端には導電プラグ38が嵌着され、他端には導
体棒39が接続されているが、このCVケーブル
31は所定の形状に成形した導体棒の中央(絶縁
筒32とストレスコーン33で覆われていない部
分)に、例えばエポキシ樹脂による絶縁被覆を施
した絶縁導体棒で置き換えることもできる。
絶縁筒32には、長手方向にCVケーブル31
の絶縁体54の外径よりやや大径の挿通孔が穿設
され、外周には沿面距離を増加させるためのひだ
32aが形成されており、全体がエチレンプロピ
レンゴムにより一体成形されている。
の絶縁体54の外径よりやや大径の挿通孔が穿設
され、外周には沿面距離を増加させるためのひだ
32aが形成されており、全体がエチレンプロピ
レンゴムにより一体成形されている。
この絶縁筒32は、絶縁コンパウンドの塗布さ
れたCVケーブル31の絶縁体54上に被嵌され、
その基部に設けた円錐状テーパー面上にCVケー
ブル31の銅テープ遮蔽層55から半導電自己融
着テープ52が巻回され、さらにCVケーブル3
1のシース53から最下段のひだの付け根まで絶
縁性の自己融着テープと粘着ビニルテープとによ
り防水保護層40が形成される。
れたCVケーブル31の絶縁体54上に被嵌され、
その基部に設けた円錐状テーパー面上にCVケー
ブル31の銅テープ遮蔽層55から半導電自己融
着テープ52が巻回され、さらにCVケーブル3
1のシース53から最下段のひだの付け根まで絶
縁性の自己融着テープと粘着ビニルテープとによ
り防水保護層40が形成される。
ストレスコーン33は、背面にベルマウス41
を一体モールドにより形成されており、このベル
マウス41をCVケーブル31の半導電層42へ
電気的に接続させるようにしてCVケーブル31
の絶縁体54上に被嵌されている。なお、絶縁筒
32およびストレスコーン33は金型を用いて
CVケーブル31の絶縁体上へ直接形成させるよ
うにしてもよい。
を一体モールドにより形成されており、このベル
マウス41をCVケーブル31の半導電層42へ
電気的に接続させるようにしてCVケーブル31
の絶縁体54上に被嵌されている。なお、絶縁筒
32およびストレスコーン33は金型を用いて
CVケーブル31の絶縁体上へ直接形成させるよ
うにしてもよい。
押圧金具34のフランジ34aには、それぞれ
スプリング36を遊嵌させた複数本のガイドボル
ト43が同一円周上に等間隔で立設され、このガ
イドボルト43は、保持金具35の内側に固設さ
れたガイドプレート44にこのガイドボルト43
に対応させて穿設したガイド孔45に遊挿されて
いる。46は、CVケーブル31の銅テープ遮蔽
層55とガイドプレート44とを電気的に接続す
る接地線である。
スプリング36を遊嵌させた複数本のガイドボル
ト43が同一円周上に等間隔で立設され、このガ
イドボルト43は、保持金具35の内側に固設さ
れたガイドプレート44にこのガイドボルト43
に対応させて穿設したガイド孔45に遊挿されて
いる。46は、CVケーブル31の銅テープ遮蔽
層55とガイドプレート44とを電気的に接続す
る接地線である。
保持金具35の上部内周には防水パツキング4
7が嵌着され、さらにその後方に保持金具35に
係合されてケーブルクランプ48が嵌合されてい
る。49,50は導体棒39に装着されたそれぞ
れ固定端子および風車式検電器であり、51は不
使用時にストレスコーン33の全体に被嵌され、
保持金具34のフランジに固定される保護キヤツ
プである。
7が嵌着され、さらにその後方に保持金具35に
係合されてケーブルクランプ48が嵌合されてい
る。49,50は導体棒39に装着されたそれぞ
れ固定端子および風車式検電器であり、51は不
使用時にストレスコーン33の全体に被嵌され、
保持金具34のフランジに固定される保護キヤツ
プである。
次に本発明の課電端子の使用方法について説明
する。この課電端子が用いられるガス絶縁開閉装
置の耐電圧試験装置は、第1図ないし第4図に示
した耐電圧試験装置のケーブル接続装置9をスト
レスコーン33を嵌着可能な構成とした点を除い
て同一構造であるので、以下の説明において本発
明の課電端子の装置される耐電圧試験装置の構成
は第1図ないし第4図を用いて説明する。
する。この課電端子が用いられるガス絶縁開閉装
置の耐電圧試験装置は、第1図ないし第4図に示
した耐電圧試験装置のケーブル接続装置9をスト
レスコーン33を嵌着可能な構成とした点を除い
て同一構造であるので、以下の説明において本発
明の課電端子の装置される耐電圧試験装置の構成
は第1図ないし第4図を用いて説明する。
まず、本発明の課電端子の使用にあたつては、
保護キヤツプ51を取外し、全体を鉛直状態にし
てストレスコーン33を第3図における絶縁筒1
1内に挿入する。ストレスコーン33が絶縁筒1
1内に挿入されると、所定の下降位置において接
触子13に導電プラグ38が自動的に接続し、同
時に接触板14は3相分の試験端子6aと圧接す
る。この状態で保持金具35の取付フランジ35
aを上部カバー8にボルト止めすれば、ストレス
コーン33前面の円錐状テーパー面Tがスプリン
グ36により絶縁筒11内面に圧接されて絶縁が
保証される。
保護キヤツプ51を取外し、全体を鉛直状態にし
てストレスコーン33を第3図における絶縁筒1
1内に挿入する。ストレスコーン33が絶縁筒1
1内に挿入されると、所定の下降位置において接
触子13に導電プラグ38が自動的に接続し、同
時に接触板14は3相分の試験端子6aと圧接す
る。この状態で保持金具35の取付フランジ35
aを上部カバー8にボルト止めすれば、ストレス
コーン33前面の円錐状テーパー面Tがスプリン
グ36により絶縁筒11内面に圧接されて絶縁が
保証される。
一方、耐圧試験後課電端子を引き抜いた後は第
4図に示すように従来と同様に処置される。
4図に示すように従来と同様に処置される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のガス絶縁開閉装置
の耐電圧試験装置用課電端子は、試験の都度分解
作業等を伴うことなく外部から簡単に試験電圧を
印加することが可能で、かつ試験後速やかに運転
状態に切換えることができ、特に試験用ケーブル
が不要となり小型軽量となるので試験時の組立解
体が容易になる。
の耐電圧試験装置用課電端子は、試験の都度分解
作業等を伴うことなく外部から簡単に試験電圧を
印加することが可能で、かつ試験後速やかに運転
状態に切換えることができ、特に試験用ケーブル
が不要となり小型軽量となるので試験時の組立解
体が容易になる。
第1図および第2図は従来のガス絶縁開閉装置
の耐電圧試験装置を示す断面図、第3図および第
4図はその使用状態を示す拡大断面図、第5図は
本発明の一実施例の部分断面図である。 31……CVケーブル、32……絶縁筒、33
……ストレスコーン、34……押圧金具、35…
…保持金具、35a……取付フランジ、36……
スプリング、T……円錐状テーパー面。
の耐電圧試験装置を示す断面図、第3図および第
4図はその使用状態を示す拡大断面図、第5図は
本発明の一実施例の部分断面図である。 31……CVケーブル、32……絶縁筒、33
……ストレスコーン、34……押圧金具、35…
…保持金具、35a……取付フランジ、36……
スプリング、T……円錐状テーパー面。
Claims (1)
- 1 両端近傍の導体を露出させた絶縁導体棒の一
端に、試験電圧に耐える気中絶縁距離を有する絶
縁筒を装着し、他端にゴム状弾性を有する絶縁体
により形成された先端に円錐状テーパー面を有す
るストレスコーンを装着し、このストレスコーン
の後部に押圧金具を固着させ、さらにこの押圧金
具の後方に取付フランジを有する筒状の保持金具
を遊挿するとともに、前記押圧金具と保持金具間
にスプリングを介挿させたことを特徴とするガス
絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068329A JPS58186062A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | ガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068329A JPS58186062A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | ガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186062A JPS58186062A (ja) | 1983-10-29 |
| JPH0373827B2 true JPH0373827B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13370677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068329A Granted JPS58186062A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | ガス絶縁開閉装置の耐電圧試験装置用課電端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186062A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5374532B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2013-12-25 | 株式会社エクシム | プレモールド絶縁体の部分放電試験装置及びプレモールド絶縁体の部分放電試験方法 |
| CN111190078A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-05-22 | 河南平高电气股份有限公司 | 绝缘拉杆的检测工装及检测设备 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57068329A patent/JPS58186062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186062A (ja) | 1983-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3767835A (en) | Pothead termination comprising a vapor condenser and a tubular conductor extension containing a vaporizable liquid, and method | |
| JP3397918B2 (ja) | 電力ケーブル線路の耐電圧試験方式 | |
| JPH08122400A (ja) | 電力ケーブルの耐電圧試験方式 | |
| JPH0373827B2 (ja) | ||
| JP2613404B2 (ja) | 絶縁母線の接続方法 | |
| JP6496638B2 (ja) | 移動用変電設備 | |
| JP2686929B2 (ja) | 両端機器直結ケーブル線路の試験方法 | |
| JPH0723846Y2 (ja) | T型分岐接続部 | |
| JPH079561Y2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH0646162Y2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH06160462A (ja) | コーン状絶縁ブロックの試験装置 | |
| JP2955105B2 (ja) | 機器接続用ケーブルヘッド | |
| JPS6226426B2 (ja) | ||
| JPS58940Y2 (ja) | カツトアウト接地器具 | |
| JPS5943700Y2 (ja) | ダクト内のリ−ド接続構造 | |
| JPH0641301Y2 (ja) | 電気機器 | |
| JP2822730B2 (ja) | プレ・モールド絶縁体挿入治具 | |
| JP3033909B2 (ja) | スリップオン式気中終端箱 | |
| JP2619899B2 (ja) | ケーブル試験装置 | |
| US1989930A (en) | Means for terminating multiconductor high voltage cables | |
| JPH0644247Y2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH09184868A (ja) | 三相一括耐電圧試験用接続装置 | |
| JPS6019474Y2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| JP2024037099A (ja) | 電力ケーブル接続用部品、電力ケーブルの接続構造、および電力ケーブルの接続方法 | |
| JP2585038B2 (ja) | ケーブル試験装置 |