JPH0373864B2 - - Google Patents
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- JPH0373864B2 JPH0373864B2 JP57034202A JP3420282A JPH0373864B2 JP H0373864 B2 JPH0373864 B2 JP H0373864B2 JP 57034202 A JP57034202 A JP 57034202A JP 3420282 A JP3420282 A JP 3420282A JP H0373864 B2 JPH0373864 B2 JP H0373864B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
本発明は、画像形成装置に係り、詳細には、像
担持体上に順次異なる色現像々を形成する画像形
成装置に関する。 従来、電子写真感光体等の像担持体上に異なる
色成分画像に応じた潜像を、相互に異なる荷電極
性の潜像として形成したり、或は、例え荷電極性
が同一でも相互に異なる表面電位の潜像を形成
し、これらの潜像を順次対応する色現像剤で現像
してカラー画像を形成する方式、或は又、異なる
色成分画像に応じて光照射にて像担持体上に潜像
を形成し、各色現像に先立つて対応する潜像の電
位を高めて対応現像を成してカラー画像を形成す
る方式等が提案されている。 これらいずれの方式にても同一像担持上にて順
次異なる色現像を成すことは共通である。 この様な方式の画像形成装置に於て、潜像の現
像には、磁気ブラシ現像が用いられるのが一般で
ある。 しかし、この様な装置にては、先に形成した現
像々を後の現像に際して乱す恐れがあり、又混色
も回避し難いものである。 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、画
質乱れがなく、混色のない良好な画像形成を可能
とする画像形成装置に関する。更に、本発明で
は、長期間の使用にても混色現像の発生を防止し
た装置に関する。 本発明は、像担持体に第1静電潜像を形成する
第1潜像形成手段と、第1静電潜像を現像する第
1現像手段と、第1現像手段によつて現像された
現像画像を担持した像担持体に第2静電潜像を形
成する第2潜像形成手段と、第2静電潜像を第1
現像手段とは異なる色の現像剤で現像する第2現
像手段とを備えた画像形成装置に於いて、第1現
像手段は、現像剤層を担持搬送して像担持体に供
給する現像剤担持部材を有し、第2現像手段は、
現像剤層を担持搬送して像担持体に供給する現像
剤担持部材であつて、その現像剤層の厚みよりも
広い間〓を介して像担持体に対向している現像剤
担持部材を有し、第1現像手段の現像剤担持部材
と第2現像手段の現像剤担持部材には同一の値の
交流バイアス電圧が印加され、そして第2現像手
段の現像剤担持部材と像担持体間の間〓は第1現
像手段の現像剤担持部材と像担持体の間〓よりも
広いことを特徴とする画像形成装置である。 以下、本発明の詳細を具体例により図面を参照
しつつ説明する。 第1図は、本発明に基づく具体例画像形成装置
の模式図である。 1は、感光体ドラムで、矢印方向に回転する。 2は、コロナ放電器で、感光体ドラム表面を所
定極性に一様帯電する。 L1は、第1の情報照射光で、例えばフルカラ
ーオリジナルの緑成分光像である。この光像は、
レーザ等の信号で変調された光ビーム、LED素
子等の発光或は通常の光学像のいずれでも良し。 3は、第1の現像装置で、例えばマゼンタ色現
像剤を感光体ドラム1に供し、前記光像に応じた
潜像を顕画化する現像方式は、周知の磁気ブラシ
現像方式でも可であるが、図示例では、後に詳述
するジヤンピング現像方式に基づく。 4は、第2のコロナ放電器で、前記コロナ放電
器2と同極性のコロナ放電を感光体ドラム1表面
へ施す。L2は、第2の情報照射光で、例えばオ
リジナルの赤成分光像である。 5は、第2の現像装置で、例えば、シアン色現
像剤を供し、前記2光像に応じた潜像を顕画化す
る。現像方式は、現像剤層を感光体ドラム表面に
対し所定間隔を維持して対面させ、ドルム表面の
潜像に応じて現像剤をドラム表面へ飛着させる所
謂ジヤンピング現像方式である。現像手段の具体
的構成については後に詳述する。 6は、第3のコロナ放電器で前述コロナ放電器
と同様極性のコロナ放電を感光体ドラム表面へ施
す。 L3は、第3の情報照射光で、例えばオリジナ
ルの青成分光像である。 7は、第3の現像装置で、例えばイエロー色現
剤を供し、前記第3光像に応じた潜像を顕画化す
る。現像方式は、前第2現像手段と同様ジヤンピ
ング現像方式である。但し、後に詳述する如く現
像剤層と感光体ドラム表面との間隔は、前記第2
現像手段の場合より広くしている。 こうして感光体ドラム上に形成されたフルカラ
ー現像々は、転写材P上に転写コロナ放電器8の
作用にて転写される。 転写終了後の転写材Pは、分離ローラ9で分離
され不図示の定着手段にて定着される。 一方転写終了後の感光体ドラム1表面は、クリ
ーニング手段10により残留現像剤をクリーニン
グされ再使用に備えられる。 上記構成装置により、混色のない良好な多色画
像を得ることができる。 以下、上記構成装置に於ける混色防止メカニズ
ムにつき順次説明する。 第2図は、本発明具体例装置の現像装置として
用いたジヤンピング現像装置を説明する側面図で
ある。 非磁性体スリーブ31は、回動自在に支持さ
れ、不図示の駆動源により矢印方向に回転する。 非磁性体スリーブ31内には6極着磁のマグネ
ツトローラ32が固設される。マグネツトローラ
の着磁極の内N1は、スリーブ表面へ現像剤層を
形成する際の規制に寄与する。又S1は、感光体ド
ラム表面へ現像作用を成す際に寄与する。他の磁
極は現像剤の搬送及び漏れ出し防止に寄与する。 33は、現剤層厚規制ブレードで、磁性材料で
作られる。前記磁極N1と協働しスリーブ31移
動方向を横切る磁界を形成し、スリーブ31表面
に付着する現像剤層厚を規制する。通常現像剤層
厚は、30μ以上約100μ程度とする。 非磁性体スリーブ表面と感光体ドラム間〓は、
250〜300μに保ち、スリーブ表面の現像剤層が直
接接触しない構成とする。そして、感光体ドラム
上の潜像部分と非磁性体スリーブ間に形成される
電界により、現像剤粒子が選択的に潜像部分へ飛
着する。この現像位置に配置された磁極S1は、不
要な現像剤の移動を防止する。一方、磁界強度は
スリーブ表面から感光体ドラムに向け漸減し飛翔
する現像剤粒子の感光体ドラムへの指向を補助す
る。 34はバイアス電源で、スリーブ表面に所定周
波数の交番電圧を印加する。又必要に応じて直流
偏倚電圧を印加する構成である。この交番電圧の
印加により、現像剤の選択飛翔を容易確実とす
る。 35は、撹拌羽根だ、ハウジング内の現像剤の
固化粒状化を防止する。 上記構成にて、感光体上の潜像顕画化する。 ところで磁性現像剤は、マグネタイト等の磁性
体を混入することを要し、これが黒色或は赤褐色
であるので、黒色或は赤或はマゼンタ色以外の着
色現像剤を得難いのが実情である。従つて、イエ
ロー、シアン等の色現像剤としては非磁性現像剤
を用いることが良好なカラー再現の為に必要であ
る。 本発明上記画像形成装置では、これら色現像の
為非磁性現剤を利用するジヤンピング現像を可能
とする現像装置を用いている。 第3図は、非磁性現像剤でジヤンピング現像を
成す具体例現像装置の側面図である。 51は現像ローラで、アルミニユウム或はステ
ンレス等の導電性部材である。52は現像層厚規
制ブレードで、層厚は、前述と同様約30μ以上
100μ前後とする。53は、バイアス電源である。 54は、現像剤送りスクリユーで、現像剤を現
像ローラへ送ると共に、その送り動作中に、現像
剤の摩擦帯電を促進する。各送りスクリユー51
1,542,543は等速回転でも良いが、高速−
低速−高速の如く回転数を異ならせて、摩擦作用
を高めることも出来る。 送りスクリユー材質は現像剤に対する摩擦帯電
系列の関係を考慮して選択される。図示例ではス
テンレス製である。 上記構成現像装置にて非磁性現像剤のジヤンピ
ング現像を可とする。第1図示装置の第3現像装
置も上記構成装置を利用している 勿論、第1〜3現像装置の各々は第2図示の磁
性現像剤方式で統一しても、第3図示の非磁性方
式に統一しても良い。又、各々独立に所望にして
も良い。色感光性を要するときは非磁性方式が良
い。一方、簡易性からは、磁性現像剤方式が良
い。 上記ジヤンピング方式の様な現像剤を潜像部分
に選択的に飛着させる非接触方式の現像装置を用
いることで、感光体上に形成する多色画像の乱れ
及び混色は良好に防止される。尚、図示例装置
は、潜像担持体として感光体を示したが、潜像転
写方式或は電極ピンアレーの静電記録方式等とし
て単なる絶縁性の潜像担持体としても良い。 ところで、上記構成の如く非接触方式の現像装
置を同一条件で順次配列し、長期間使用する場
合、後側に配置した現像装置で、混色が発生する
場合があることを本発明者等は見出した。 この現象の発生した場合、当該現装置の現像剤
を交換しなければならず、頻繁な保守点検を要す
る不都合を生ずる。 本発明装置では、上記対策として、非接触方式
現像装置を順次配置する際に第4図示の如く現像
装置(各々現像スリーブローラ31,51,71
のみ図示)と像担持体面の間〓d(1,2,3)
を第1現像装置の場合に比して他を広く設定して
いる。即ち、第1現像装置と像担持体間〓d1を基
準とするとき、続く第2現像装置と像担持体間〓
d2をd1<d2なる関係とし、又第3像担装置と像担
持体間〓d3もd1<d3なる関係とする。 又、要すれば、第2現像装置と第3現像装置
は、d2=d3でも可であるが、好適にはd2<d3であ
る。 上述の関係につき、実施例により更に説明す
る。 実施例 1 第1図示構成装置を利用し、下表の条件で、第
1現像器及び第2現像器を動作させ2色画像形成
を行つた。又、各潜電位は+450Vとした。
担持体上に順次異なる色現像々を形成する画像形
成装置に関する。 従来、電子写真感光体等の像担持体上に異なる
色成分画像に応じた潜像を、相互に異なる荷電極
性の潜像として形成したり、或は、例え荷電極性
が同一でも相互に異なる表面電位の潜像を形成
し、これらの潜像を順次対応する色現像剤で現像
してカラー画像を形成する方式、或は又、異なる
色成分画像に応じて光照射にて像担持体上に潜像
を形成し、各色現像に先立つて対応する潜像の電
位を高めて対応現像を成してカラー画像を形成す
る方式等が提案されている。 これらいずれの方式にても同一像担持上にて順
次異なる色現像を成すことは共通である。 この様な方式の画像形成装置に於て、潜像の現
像には、磁気ブラシ現像が用いられるのが一般で
ある。 しかし、この様な装置にては、先に形成した現
像々を後の現像に際して乱す恐れがあり、又混色
も回避し難いものである。 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、画
質乱れがなく、混色のない良好な画像形成を可能
とする画像形成装置に関する。更に、本発明で
は、長期間の使用にても混色現像の発生を防止し
た装置に関する。 本発明は、像担持体に第1静電潜像を形成する
第1潜像形成手段と、第1静電潜像を現像する第
1現像手段と、第1現像手段によつて現像された
現像画像を担持した像担持体に第2静電潜像を形
成する第2潜像形成手段と、第2静電潜像を第1
現像手段とは異なる色の現像剤で現像する第2現
像手段とを備えた画像形成装置に於いて、第1現
像手段は、現像剤層を担持搬送して像担持体に供
給する現像剤担持部材を有し、第2現像手段は、
現像剤層を担持搬送して像担持体に供給する現像
剤担持部材であつて、その現像剤層の厚みよりも
広い間〓を介して像担持体に対向している現像剤
担持部材を有し、第1現像手段の現像剤担持部材
と第2現像手段の現像剤担持部材には同一の値の
交流バイアス電圧が印加され、そして第2現像手
段の現像剤担持部材と像担持体間の間〓は第1現
像手段の現像剤担持部材と像担持体の間〓よりも
広いことを特徴とする画像形成装置である。 以下、本発明の詳細を具体例により図面を参照
しつつ説明する。 第1図は、本発明に基づく具体例画像形成装置
の模式図である。 1は、感光体ドラムで、矢印方向に回転する。 2は、コロナ放電器で、感光体ドラム表面を所
定極性に一様帯電する。 L1は、第1の情報照射光で、例えばフルカラ
ーオリジナルの緑成分光像である。この光像は、
レーザ等の信号で変調された光ビーム、LED素
子等の発光或は通常の光学像のいずれでも良し。 3は、第1の現像装置で、例えばマゼンタ色現
像剤を感光体ドラム1に供し、前記光像に応じた
潜像を顕画化する現像方式は、周知の磁気ブラシ
現像方式でも可であるが、図示例では、後に詳述
するジヤンピング現像方式に基づく。 4は、第2のコロナ放電器で、前記コロナ放電
器2と同極性のコロナ放電を感光体ドラム1表面
へ施す。L2は、第2の情報照射光で、例えばオ
リジナルの赤成分光像である。 5は、第2の現像装置で、例えば、シアン色現
像剤を供し、前記2光像に応じた潜像を顕画化す
る。現像方式は、現像剤層を感光体ドラム表面に
対し所定間隔を維持して対面させ、ドルム表面の
潜像に応じて現像剤をドラム表面へ飛着させる所
謂ジヤンピング現像方式である。現像手段の具体
的構成については後に詳述する。 6は、第3のコロナ放電器で前述コロナ放電器
と同様極性のコロナ放電を感光体ドラム表面へ施
す。 L3は、第3の情報照射光で、例えばオリジナ
ルの青成分光像である。 7は、第3の現像装置で、例えばイエロー色現
剤を供し、前記第3光像に応じた潜像を顕画化す
る。現像方式は、前第2現像手段と同様ジヤンピ
ング現像方式である。但し、後に詳述する如く現
像剤層と感光体ドラム表面との間隔は、前記第2
現像手段の場合より広くしている。 こうして感光体ドラム上に形成されたフルカラ
ー現像々は、転写材P上に転写コロナ放電器8の
作用にて転写される。 転写終了後の転写材Pは、分離ローラ9で分離
され不図示の定着手段にて定着される。 一方転写終了後の感光体ドラム1表面は、クリ
ーニング手段10により残留現像剤をクリーニン
グされ再使用に備えられる。 上記構成装置により、混色のない良好な多色画
像を得ることができる。 以下、上記構成装置に於ける混色防止メカニズ
ムにつき順次説明する。 第2図は、本発明具体例装置の現像装置として
用いたジヤンピング現像装置を説明する側面図で
ある。 非磁性体スリーブ31は、回動自在に支持さ
れ、不図示の駆動源により矢印方向に回転する。 非磁性体スリーブ31内には6極着磁のマグネ
ツトローラ32が固設される。マグネツトローラ
の着磁極の内N1は、スリーブ表面へ現像剤層を
形成する際の規制に寄与する。又S1は、感光体ド
ラム表面へ現像作用を成す際に寄与する。他の磁
極は現像剤の搬送及び漏れ出し防止に寄与する。 33は、現剤層厚規制ブレードで、磁性材料で
作られる。前記磁極N1と協働しスリーブ31移
動方向を横切る磁界を形成し、スリーブ31表面
に付着する現像剤層厚を規制する。通常現像剤層
厚は、30μ以上約100μ程度とする。 非磁性体スリーブ表面と感光体ドラム間〓は、
250〜300μに保ち、スリーブ表面の現像剤層が直
接接触しない構成とする。そして、感光体ドラム
上の潜像部分と非磁性体スリーブ間に形成される
電界により、現像剤粒子が選択的に潜像部分へ飛
着する。この現像位置に配置された磁極S1は、不
要な現像剤の移動を防止する。一方、磁界強度は
スリーブ表面から感光体ドラムに向け漸減し飛翔
する現像剤粒子の感光体ドラムへの指向を補助す
る。 34はバイアス電源で、スリーブ表面に所定周
波数の交番電圧を印加する。又必要に応じて直流
偏倚電圧を印加する構成である。この交番電圧の
印加により、現像剤の選択飛翔を容易確実とす
る。 35は、撹拌羽根だ、ハウジング内の現像剤の
固化粒状化を防止する。 上記構成にて、感光体上の潜像顕画化する。 ところで磁性現像剤は、マグネタイト等の磁性
体を混入することを要し、これが黒色或は赤褐色
であるので、黒色或は赤或はマゼンタ色以外の着
色現像剤を得難いのが実情である。従つて、イエ
ロー、シアン等の色現像剤としては非磁性現像剤
を用いることが良好なカラー再現の為に必要であ
る。 本発明上記画像形成装置では、これら色現像の
為非磁性現剤を利用するジヤンピング現像を可能
とする現像装置を用いている。 第3図は、非磁性現像剤でジヤンピング現像を
成す具体例現像装置の側面図である。 51は現像ローラで、アルミニユウム或はステ
ンレス等の導電性部材である。52は現像層厚規
制ブレードで、層厚は、前述と同様約30μ以上
100μ前後とする。53は、バイアス電源である。 54は、現像剤送りスクリユーで、現像剤を現
像ローラへ送ると共に、その送り動作中に、現像
剤の摩擦帯電を促進する。各送りスクリユー51
1,542,543は等速回転でも良いが、高速−
低速−高速の如く回転数を異ならせて、摩擦作用
を高めることも出来る。 送りスクリユー材質は現像剤に対する摩擦帯電
系列の関係を考慮して選択される。図示例ではス
テンレス製である。 上記構成現像装置にて非磁性現像剤のジヤンピ
ング現像を可とする。第1図示装置の第3現像装
置も上記構成装置を利用している 勿論、第1〜3現像装置の各々は第2図示の磁
性現像剤方式で統一しても、第3図示の非磁性方
式に統一しても良い。又、各々独立に所望にして
も良い。色感光性を要するときは非磁性方式が良
い。一方、簡易性からは、磁性現像剤方式が良
い。 上記ジヤンピング方式の様な現像剤を潜像部分
に選択的に飛着させる非接触方式の現像装置を用
いることで、感光体上に形成する多色画像の乱れ
及び混色は良好に防止される。尚、図示例装置
は、潜像担持体として感光体を示したが、潜像転
写方式或は電極ピンアレーの静電記録方式等とし
て単なる絶縁性の潜像担持体としても良い。 ところで、上記構成の如く非接触方式の現像装
置を同一条件で順次配列し、長期間使用する場
合、後側に配置した現像装置で、混色が発生する
場合があることを本発明者等は見出した。 この現象の発生した場合、当該現装置の現像剤
を交換しなければならず、頻繁な保守点検を要す
る不都合を生ずる。 本発明装置では、上記対策として、非接触方式
現像装置を順次配置する際に第4図示の如く現像
装置(各々現像スリーブローラ31,51,71
のみ図示)と像担持体面の間〓d(1,2,3)
を第1現像装置の場合に比して他を広く設定して
いる。即ち、第1現像装置と像担持体間〓d1を基
準とするとき、続く第2現像装置と像担持体間〓
d2をd1<d2なる関係とし、又第3像担装置と像担
持体間〓d3もd1<d3なる関係とする。 又、要すれば、第2現像装置と第3現像装置
は、d2=d3でも可であるが、好適にはd2<d3であ
る。 上述の関係につき、実施例により更に説明す
る。 実施例 1 第1図示構成装置を利用し、下表の条件で、第
1現像器及び第2現像器を動作させ2色画像形成
を行つた。又、各潜電位は+450Vとした。
【表】
上記条件で2色画像形成を行つた処A4サイズ
の転写材で約3000枚迄は、良好な画像が得られ
た。3000枚を越えると第2現像装置内に黒色現像
剤の混入が見出された。そして画質にも影響が見
られた。 次いで、第2現像装置のドラム・スリーブ間〓
d2を200μとし、他の条件は第1表通りとして同様
の2色画像形成を行つた処、3000枚を越えても良
好な画質形成が出来た。 上記の如く第1,第2現像装置の夫々のスリー
ブには同一の値の交流バイアスが印加されている
けれども、第2現像装置のドラム・スリーブ間〓
の方が第1現装装置のドラム・スリーブ間〓より
も広いので、交流バイアス電圧のドラムからの現
像剤の引き剥し位相時に於けるこの引き剥し電界
が第2現像装置では第1現像装置よりも弱くなつ
ており、これにより第2現像装置での第1現像画
像の損傷及び混色が防止できる。 以上、具体例で詳した様に、本発明装置は、同
一担持体上に順次形成する潜像を乱すことなく良
好に現像し、かつ続く現像にても先の現像々を乱
すことなく良好な多色画像形成を成す優れたもの
である。
の転写材で約3000枚迄は、良好な画像が得られ
た。3000枚を越えると第2現像装置内に黒色現像
剤の混入が見出された。そして画質にも影響が見
られた。 次いで、第2現像装置のドラム・スリーブ間〓
d2を200μとし、他の条件は第1表通りとして同様
の2色画像形成を行つた処、3000枚を越えても良
好な画質形成が出来た。 上記の如く第1,第2現像装置の夫々のスリー
ブには同一の値の交流バイアスが印加されている
けれども、第2現像装置のドラム・スリーブ間〓
の方が第1現装装置のドラム・スリーブ間〓より
も広いので、交流バイアス電圧のドラムからの現
像剤の引き剥し位相時に於けるこの引き剥し電界
が第2現像装置では第1現像装置よりも弱くなつ
ており、これにより第2現像装置での第1現像画
像の損傷及び混色が防止できる。 以上、具体例で詳した様に、本発明装置は、同
一担持体上に順次形成する潜像を乱すことなく良
好に現像し、かつ続く現像にても先の現像々を乱
すことなく良好な多色画像形成を成す優れたもの
である。
第1図は、本発明に基づく具体例画像形成装置
の模式図、第2図は、本発明装置に用いた具体例
現像装置の側断面図、第3図は、本発明装置に用
いた異なる具体例現像装置の側断面図、第4図
は、本発明装置に於ける各現像装置の配置構成を
説明する模式図。 図中、1:感光体(像担持体)、2,4,6:
コロナ放電器、3,5,7:現像装置、8:転写
コロナ放電器。
の模式図、第2図は、本発明装置に用いた具体例
現像装置の側断面図、第3図は、本発明装置に用
いた異なる具体例現像装置の側断面図、第4図
は、本発明装置に於ける各現像装置の配置構成を
説明する模式図。 図中、1:感光体(像担持体)、2,4,6:
コロナ放電器、3,5,7:現像装置、8:転写
コロナ放電器。
Claims (1)
- 1 像担持体に第1静電潜像を形成する第1潜像
形成手段と、第1静電潜像を現像する第1現像手
段と、第1現像手段によつて現像された現像画像
を担持した像担持体に第2静電潜像を形成する第
2潜像形成手段と、第2静電潜像を第1現像手段
とは異なる色の現像剤で現像する第2現像手段と
を備えた画像形成装置に於いて、第1現像手段
は、現像剤層を担持搬送して像担持体に供給する
現像剤担持部材を有し、第2現像手段は、現像剤
層を担持搬送して像担持体に供給する現像剤担持
部材であつて、その現像剤層の厚みよりも広い間
〓を介して像担持体に対向している現像剤担持部
材を有し、第1現像手段の現像担持部材と第2現
像手段の現像剤担持部材には同一の値の交流バイ
アス電圧が印加され、そして第2現像手段の現像
剤担持部材と像担持体間の間〓は第1現像手段の
現像剤担持部材と像担持体の間の間〓よりも広い
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034202A JPS58150974A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034202A JPS58150974A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150974A JPS58150974A (ja) | 1983-09-07 |
| JPH0373864B2 true JPH0373864B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=12407571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57034202A Granted JPS58150974A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150974A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159771A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成方法 |
| US4666804A (en) * | 1984-07-06 | 1987-05-19 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method of and apparatus for image forming |
| US4831408A (en) * | 1986-08-08 | 1989-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus capable of forming images in different colors |
| US5491538A (en) * | 1994-07-05 | 1996-02-13 | Xerox Corporation | Development apparatus having an adjustable width development nip |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP57034202A patent/JPS58150974A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150974A (ja) | 1983-09-07 |
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