JPS6113265A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPS6113265A JPS6113265A JP59132052A JP13205284A JPS6113265A JP S6113265 A JPS6113265 A JP S6113265A JP 59132052 A JP59132052 A JP 59132052A JP 13205284 A JP13205284 A JP 13205284A JP S6113265 A JPS6113265 A JP S6113265A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0121—Details of unit for developing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタや複写機等画像形成装置に関し、特
に、複数の現像装置を有してそのうちの一部乃至は全部
を用いてトナー像を形成する画像形成装置に関する。
に、複数の現像装置を有してそのうちの一部乃至は全部
を用いてトナー像を形成する画像形成装置に関する。
上述のような画像形成装置の典型的なものは多色画像記
録装置である。この多色画像記録装置には、記録紙に一
色づつトナー像を順次転写して多色画像を記録するもの
と、像形成体上へ一色づつ順次現像し、その後転写を行
って多色画像を記録するものとがある。これらの多色画
像記録装置等においては、像形成体に形成した静電潜像
を複数の現像装置のうちの一つの現像装置によって現像
し、その現像の間は他の゛現像装置を現像に寄与したい
ようにしている。このような画像形成装置では、像形成
体に形成されたトナー像を構成するトナー粒子が別のト
ナーを収納している現像装置に混入すると言う問題があ
る。この問題は、像形成体上へ一色づつ順次現像して多
色画像を形成する記録装置においては色にごシ等を発生
させる原因となる。
録装置である。この多色画像記録装置には、記録紙に一
色づつトナー像を順次転写して多色画像を記録するもの
と、像形成体上へ一色づつ順次現像し、その後転写を行
って多色画像を記録するものとがある。これらの多色画
像記録装置等においては、像形成体に形成した静電潜像
を複数の現像装置のうちの一つの現像装置によって現像
し、その現像の間は他の゛現像装置を現像に寄与したい
ようにしている。このような画像形成装置では、像形成
体に形成されたトナー像を構成するトナー粒子が別のト
ナーを収納している現像装置に混入すると言う問題があ
る。この問題は、像形成体上へ一色づつ順次現像して多
色画像を形成する記録装置においては色にごシ等を発生
させる原因となる。
上記の問題をさらに説明する。
潜像を現像する典型的な方法として、沙像剤搬送体上に
形成した現像剤層で像形成体を摺擦し、トナー粒子を潜
像に付着させる磁気ブラシ現像法と、現像剤層を像形成
体に接触させない状態に置き、現像剤層からトナー粒子
を飛翔させて潜像に付着させる非接触現像法とがある。
形成した現像剤層で像形成体を摺擦し、トナー粒子を潜
像に付着させる磁気ブラシ現像法と、現像剤層を像形成
体に接触させない状態に置き、現像剤層からトナー粒子
を飛翔させて潜像に付着させる非接触現像法とがある。
磁気ブラシ現像法においては、形成されたトナー像を現
像に寄与しない現像装置の磁気ブラシが掻き取ってしま
い、画像が著しく劣化すると共に、現像装置に別種のト
ナーが混入する。そこで磁気ブラシ現像法では、現像に
寄与し々い現像装置の磁気ブラシを現像剤搬送体から除
くか、あるいは像形成体に接触しないようにする必要が
ある。
像に寄与しない現像装置の磁気ブラシが掻き取ってしま
い、画像が著しく劣化すると共に、現像装置に別種のト
ナーが混入する。そこで磁気ブラシ現像法では、現像に
寄与し々い現像装置の磁気ブラシを現像剤搬送体から除
くか、あるいは像形成体に接触しないようにする必要が
ある。
非接触現像法においては、非接触の現像剤層からトナー
粒子を飛翔させて像形成体の潜像に十分付着させるため
に、現像剤搬送体に交流電圧が印加される。そして、磁
気ブラシ現像法の場合のような形成されたトナー像が掻
き取られることはないが、交流電圧によ多発生するトナ
ー粒子を現像剤搬送体へ移行させる力の影響でやはシ異
種のトナーが現像装置中に混入する。このため、現像に
寄与しない現像装置には上記の交流電圧は印加しないよ
うにしている。しかし、完全に異種トナーの混入を防げ
ないのが実情である。さらに、非接触現像法は、トナー
粒子を飛翔させるために、トナー粒子の飛散が比較的多
く、この飛散して浮遊したトナーが他の現像装置に混入
することもある。
粒子を飛翔させて像形成体の潜像に十分付着させるため
に、現像剤搬送体に交流電圧が印加される。そして、磁
気ブラシ現像法の場合のような形成されたトナー像が掻
き取られることはないが、交流電圧によ多発生するトナ
ー粒子を現像剤搬送体へ移行させる力の影響でやはシ異
種のトナーが現像装置中に混入する。このため、現像に
寄与しない現像装置には上記の交流電圧は印加しないよ
うにしている。しかし、完全に異種トナーの混入を防げ
ないのが実情である。さらに、非接触現像法は、トナー
粒子を飛翔させるために、トナー粒子の飛散が比較的多
く、この飛散して浮遊したトナーが他の現像装置に混入
することもある。
従来のカラー画像記録装置では、現像、を行っていない
現像装置に対して、(1)現像剤搬送体上の現像剤層の
搬送を止める、(2)現像剤搬送体を像形成体から離す
ようにする、(3)現像剤搬送体上の現像剤層を掻き落
すようにする等の方法を採用している。しかし、これら
の方法では、交流電圧によシ移行するトナー粒子や飛散
トナー粒子の現像装置への混入を十分に解消することが
できなかった。
現像装置に対して、(1)現像剤搬送体上の現像剤層の
搬送を止める、(2)現像剤搬送体を像形成体から離す
ようにする、(3)現像剤搬送体上の現像剤層を掻き落
すようにする等の方法を採用している。しかし、これら
の方法では、交流電圧によシ移行するトナー粒子や飛散
トナー粒子の現像装置への混入を十分に解消することが
できなかった。
また、上記(2) 、 (3)の方法は、磁気ブラシ現
像法によった場合には必要とされる方法であるが、機械
的な動作を必要とするため装置が複雑になると言う問題
もある。
像法によった場合には必要とされる方法であるが、機械
的な動作を必要とするため装置が複雑になると言う問題
もある。
本発明は、上述の従来技術に鑑みてなされたものであシ
、複数の現像装置のうちの現像に寄与していない現像装
置に既に像形成体上に像を形成しているトナー粒子や他
の現像装置のトナー粒子が混入することを効果的に防止
するようにした画像形成装置の提供を目的とする。
、複数の現像装置のうちの現像に寄与していない現像装
置に既に像形成体上に像を形成しているトナー粒子や他
の現像装置のトナー粒子が混入することを効果的に防止
するようにした画像形成装置の提供を目的とする。
本発明は、像形成体と、該像形成体に潜像を形成する潜
像形成手段と、前記潜像をトナー粒子で現像する複数の
現像装置と、該複数の現像装置にバイアス電圧を印加す
る電源とを有し、前記複数の現像装置のうち、現像を行
わない現像装置に対して現像に供されているトナー粒子
の帯電と同極性のバイアス電圧が印加されることを特徴
とする画像形成装置にあυ、この構成によって上記目的
を達成したものである。
像形成手段と、前記潜像をトナー粒子で現像する複数の
現像装置と、該複数の現像装置にバイアス電圧を印加す
る電源とを有し、前記複数の現像装置のうち、現像を行
わない現像装置に対して現像に供されているトナー粒子
の帯電と同極性のバイアス電圧が印加されることを特徴
とする画像形成装置にあυ、この構成によって上記目的
を達成したものである。
以下、図示例を参照して本発明を説明する。
第1図は、記録紙に順次トナー像を転写して多色像を形
成する多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第2図
は現像装置の例を示す部分断面図、第3図は第1図の記
録装置における多色画像形成のタイミングチャート、第
4図は像形成体上に順次トナー像を形成して多色像を得
る多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第5図は第
4図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャ
ートである。
成する多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第2図
は現像装置の例を示す部分断面図、第3図は第1図の記
録装置における多色画像形成のタイミングチャート、第
4図は像形成体上に順次トナー像を形成して多色像を得
る多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第5図は第
4図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャ
ートである。
第1図の記録装置において、1は導電性層と光導電性層
を基本構成とした感光体層を有する像形成体である。複
写すべき原稿は原稿台ガラス2上に載置され、露光ラン
プ3によって照射される。
を基本構成とした感光体層を有する像形成体である。複
写すべき原稿は原稿台ガラス2上に載置され、露光ラン
プ3によって照射される。
原稿面からの反射光はミラー4〜7.結像レンズ8およ
び色分解手段9を介して像形成体面に入射する。像形成
体1は、矢印方向に回転し、帯電器10によって表面を
一様帯電され、その帯電面に前述の色分解手段9を通づ
た光が入射されて、色分解手段9の光路に挿入されてい
るフィルタに対応した色別の静電潜像を形成される。す
なわち、像形成体1への原稿像の投影は像形成体1の表
面速度に比例して原稿台ガラス2または露光光学系の露
光ランプ3とミラー4およびミラー5,6が移動する原
稿面の露光走査によって行われ、色分解手段9は、青、
緑、赤のフィルタを備えていて、1回の露光走査の問い
ずれかの色フィルタを選択して光路に挿入する。形成さ
れた静電潜像は複数の現像装置11A〜11Gのうちの
いずれかの明像装置、望ましくは用いられた色分解フィ
ルタと補色関係にある色トナーを収納する現像装置によ
って現像される。すなわち、複数の現像装置11A〜1
10は、それぞれ色分解手段9の青、緑、赤のフィルタ
に対応し、それぞれイエロー、マゼンタ、。
び色分解手段9を介して像形成体面に入射する。像形成
体1は、矢印方向に回転し、帯電器10によって表面を
一様帯電され、その帯電面に前述の色分解手段9を通づ
た光が入射されて、色分解手段9の光路に挿入されてい
るフィルタに対応した色別の静電潜像を形成される。す
なわち、像形成体1への原稿像の投影は像形成体1の表
面速度に比例して原稿台ガラス2または露光光学系の露
光ランプ3とミラー4およびミラー5,6が移動する原
稿面の露光走査によって行われ、色分解手段9は、青、
緑、赤のフィルタを備えていて、1回の露光走査の問い
ずれかの色フィルタを選択して光路に挿入する。形成さ
れた静電潜像は複数の現像装置11A〜11Gのうちの
いずれかの明像装置、望ましくは用いられた色分解フィ
ルタと補色関係にある色トナーを収納する現像装置によ
って現像される。すなわち、複数の現像装置11A〜1
10は、それぞれ色分解手段9の青、緑、赤のフィルタ
に対応し、それぞれイエロー、マゼンタ、。
シアンの色トナー粒子を現像剤に用いている。12は現
像装置11A〜110にバイアス電圧を印加するバイア
ス電源である。
像装置11A〜110にバイアス電圧を印加するバイア
ス電源である。
一方、記録紙Pは、図示してない送シ込み手段によって
ドラム状の転写ユニット13に送シ込まれ、グリッパ−
14によって先端を把持されて、転写ユニット13の矢
印方向の回転と共に移動する。
ドラム状の転写ユニット13に送シ込まれ、グリッパ−
14によって先端を把持されて、転写ユニット13の矢
印方向の回転と共に移動する。
前述の現像されたトナー像は、転写ユニット13内に設
けた転写器15によって記録紙Pに転写される。単色画
像複写の場合は、記録紙Pは直ちに分離爪16の作動に
よって転写ユニット13から分離され、加熱定着ローラ
17へ送られてトナー像を定着した後、装置外に排出さ
れる。二色以上の多色画像複写の場合は、分離爪16は
作動せず、記録紙Pは転写ユニット13に保持されたま
\回動する。
けた転写器15によって記録紙Pに転写される。単色画
像複写の場合は、記録紙Pは直ちに分離爪16の作動に
よって転写ユニット13から分離され、加熱定着ローラ
17へ送られてトナー像を定着した後、装置外に排出さ
れる。二色以上の多色画像複写の場合は、分離爪16は
作動せず、記録紙Pは転写ユニット13に保持されたま
\回動する。
トナー像を転写した像形成体の表面は、残留トナーをク
リーニング装置18によって除去して、次の像形成工程
に備える。そして、二色以上の多色画像複写の場合は、
帯電器10によって帯電された表面に多分解手段9のフ
ィルタを換えて前回と同じ像露光を入射し、異なる色分
解の静電潜像を形成する。この静電潜像を対応した前と
は別の現像装置でトナー像に現像し、そのトナー像を転
写ユニット13に保持されている記録紙Pの先のトナー
像位置に重ねて転写する。これKよって記録紙P上に二
色画像が形成されるようにカリ、二色画像複写の場合は
、この時点で分離爪16が作動して記録紙Pを転写ユニ
ット13から分離し、あとは単色の場合と同様にトナー
像の定着を行って、排出する。三色画像複写の場合は、
分離爪16−はまだ作動せず、更に、像形成体1に異な
る色分解の静電潜像の形成と、別の現像装置による現像
とが前と同様に行われ、そのトナー像が記録紙Pに前と
同様に転写されるようになった時点で初めて分離爪16
が作動する。あとは、単色や二色の場合と同様に、記録
紙Pはトナー像を定着されて排出される。
リーニング装置18によって除去して、次の像形成工程
に備える。そして、二色以上の多色画像複写の場合は、
帯電器10によって帯電された表面に多分解手段9のフ
ィルタを換えて前回と同じ像露光を入射し、異なる色分
解の静電潜像を形成する。この静電潜像を対応した前と
は別の現像装置でトナー像に現像し、そのトナー像を転
写ユニット13に保持されている記録紙Pの先のトナー
像位置に重ねて転写する。これKよって記録紙P上に二
色画像が形成されるようにカリ、二色画像複写の場合は
、この時点で分離爪16が作動して記録紙Pを転写ユニ
ット13から分離し、あとは単色の場合と同様にトナー
像の定着を行って、排出する。三色画像複写の場合は、
分離爪16−はまだ作動せず、更に、像形成体1に異な
る色分解の静電潜像の形成と、別の現像装置による現像
とが前と同様に行われ、そのトナー像が記録紙Pに前と
同様に転写されるようになった時点で初めて分離爪16
が作動する。あとは、単色や二色の場合と同様に、記録
紙Pはトナー像を定着されて排出される。
現像装置11A〜11Gには第2図に示したような基本
構成の現像装置が用いられる。この現像装置線、現像剤
搬送体である非磁性の現像スリーブ21が左回転し、内
部の磁石体22が右回転して、現像剤溜り23の現像剤
を現像スリーブ210表面に吸着し、磁石体22の回転
と逆方向に搬送するものである。現像スリーブ21上を
搬送される現像剤は、途中において層厚規制ブレード2
4によシ厚さを規制され、現像剤層を形成する。磁気ブ
ラシ現像法による場合は、現像に寄与しない現像装置の
現像剤層を像形成体に接触させないため、(1)層厚規
制ブレード24の規制位置を可変として、現像剤層を形
成する位置と、現像スリーブ21に殆んど接触して現像
剤層が形成されkいようにする位置とに切換え得るよう
にし、それによって現像を行うときのみ現像剤層を形成
する方法、あるいは、(2)現像装置111〜110を
現像に寄与しないときには像形成体1から遠ざける方法
等による工夫が必要である。しかし、非接触現像法によ
る場合は、上述のように層厚規制ブレード24や現像装
置11AN110を可動にすることは必ずしも必要でな
い。現像を行うときは、バイアス電源12によって、必
要に応じトナー粒子の帯電と逆極性の直流バイアス電圧
および/または交流電圧を現像スIJ−ブ21に印加す
る。これによって現像域Eにおいて現像が行われ、現像
域Eを通過した現像剤層はクリーニングブレード25に
よって現像ス′リーブ21から除かれ、現像剤溜シ23
に還元される。現像剤溜923にはトナー補給ロー22
6によってトナーホッパー27からトナーが補給される
。また、現像剤溜シ23の現像剤は、攪拌手段28によ
って均一に攪拌されると共に、トナー粒子に十分な電荷
が与えられる。
構成の現像装置が用いられる。この現像装置線、現像剤
搬送体である非磁性の現像スリーブ21が左回転し、内
部の磁石体22が右回転して、現像剤溜り23の現像剤
を現像スリーブ210表面に吸着し、磁石体22の回転
と逆方向に搬送するものである。現像スリーブ21上を
搬送される現像剤は、途中において層厚規制ブレード2
4によシ厚さを規制され、現像剤層を形成する。磁気ブ
ラシ現像法による場合は、現像に寄与しない現像装置の
現像剤層を像形成体に接触させないため、(1)層厚規
制ブレード24の規制位置を可変として、現像剤層を形
成する位置と、現像スリーブ21に殆んど接触して現像
剤層が形成されkいようにする位置とに切換え得るよう
にし、それによって現像を行うときのみ現像剤層を形成
する方法、あるいは、(2)現像装置111〜110を
現像に寄与しないときには像形成体1から遠ざける方法
等による工夫が必要である。しかし、非接触現像法によ
る場合は、上述のように層厚規制ブレード24や現像装
置11AN110を可動にすることは必ずしも必要でな
い。現像を行うときは、バイアス電源12によって、必
要に応じトナー粒子の帯電と逆極性の直流バイアス電圧
および/または交流電圧を現像スIJ−ブ21に印加す
る。これによって現像域Eにおいて現像が行われ、現像
域Eを通過した現像剤層はクリーニングブレード25に
よって現像ス′リーブ21から除かれ、現像剤溜シ23
に還元される。現像剤溜923にはトナー補給ロー22
6によってトナーホッパー27からトナーが補給される
。また、現像剤溜シ23の現像剤は、攪拌手段28によ
って均一に攪拌されると共に、トナー粒子に十分な電荷
が与えられる。
以上述べたところにおいて、現像剤層の搬送は、現像ス
リーブ21を静止または右回転させて行っても、あるい
は、磁石体22を静止させて行ってもよい。
リーブ21を静止または右回転させて行っても、あるい
は、磁石体22を静止させて行ってもよい。
また、現像剤には、磁性トナー粒子から成る一成分現像
剤も用い得るが、磁性キキリャ粒子と非磁性トナー粒子
の混合し九二成分現像剤が色の鮮明性やトナーの帯電制
御等の点から好ましく用いられ、さらに、磁性キャリヤ
粒子が108Ωcm以上、特に1015Ωcm以上の絶
縁性を有し、平均粒径50μm以下のもの、トナー粒子
が平均粒径20μm以下、特に1〜10μmのものが現
像剤層を均一・ に形成でき、緻密な現像を行い得る
等の点から好ましく用いられる。こ\で絶縁性粒子の抵
抗率は、粒子をQ、5cm2の断面積を有する容器に入
れて2−程度の厚さにタッピングした後、詰められた粒
子上にl Ky/Cm2の荷重を掛け、荷重と底面電極
との間に100OV/C1nの電界が生ずる電圧を印加
したときの電流値を読み取って求められる値である。
剤も用い得るが、磁性キキリャ粒子と非磁性トナー粒子
の混合し九二成分現像剤が色の鮮明性やトナーの帯電制
御等の点から好ましく用いられ、さらに、磁性キャリヤ
粒子が108Ωcm以上、特に1015Ωcm以上の絶
縁性を有し、平均粒径50μm以下のもの、トナー粒子
が平均粒径20μm以下、特に1〜10μmのものが現
像剤層を均一・ に形成でき、緻密な現像を行い得る
等の点から好ましく用いられる。こ\で絶縁性粒子の抵
抗率は、粒子をQ、5cm2の断面積を有する容器に入
れて2−程度の厚さにタッピングした後、詰められた粒
子上にl Ky/Cm2の荷重を掛け、荷重と底面電極
との間に100OV/C1nの電界が生ずる電圧を印加
したときの電流値を読み取って求められる値である。
また、粒子の平均粒径は重量平均粒径て、コールタカウ
ンタ(コールタ社製)やオムニコンアルファ(ボシュロ
ム社製)で測定される。
ンタ(コールタ社製)やオムニコンアルファ(ボシュロ
ム社製)で測定される。
さらに、非接触現像法による場合、現像スリーブ21に
バイアス電圧を印加してトナーの飛翔制御を効果的に行
うだめには、像形成体1と現像スリーブ21の間隙を数
10〜2000μmの範囲とし、従って層厚規制ブレー
ド24によって規制する稗像剤層の層厚をそれよシ薄く
するのが好ましい。この現像域の間隙を狭くし過ぎると
、現像剤層の厚さを極めて薄くしなければならず、それ
では均一な層厚が得られなくなり、したがって現像域に
安定してトナー粒子を供給することができなくなるばか
シでなく、現像スリーブ−21と像形成体10間で放電
し易くなって現像剤を損傷した)、トナー粒子を飛散さ
せたシし易くなる。これに対して、現像域の間隙を広く
し過ぎると振動電界によるトナーの飛翔制御が困難とな
る。
バイアス電圧を印加してトナーの飛翔制御を効果的に行
うだめには、像形成体1と現像スリーブ21の間隙を数
10〜2000μmの範囲とし、従って層厚規制ブレー
ド24によって規制する稗像剤層の層厚をそれよシ薄く
するのが好ましい。この現像域の間隙を狭くし過ぎると
、現像剤層の厚さを極めて薄くしなければならず、それ
では均一な層厚が得られなくなり、したがって現像域に
安定してトナー粒子を供給することができなくなるばか
シでなく、現像スリーブ−21と像形成体10間で放電
し易くなって現像剤を損傷した)、トナー粒子を飛散さ
せたシし易くなる。これに対して、現像域の間隙を広く
し過ぎると振動電界によるトナーの飛翔制御が困難とな
る。
現像装置11A〜110に以上の好ましい条件を用いる
ことによって、それぞれの現像装置11A〜110によ
る色別の静電潜像の現像をかぶりなく鮮明に行うことが
できる。したがって、記録紙Pに鮮明な単色画像や多色
カラー画像の記録が行われる〇 第1図の多色画像記録装置では、現像したり飛散したト
ナーが他の現像装置に混入するのを防ぐため、バイアス
電源12は、“上流側の現像装置11A 、 IIBで
現像を行う像形成工程においては、現像を行う現像装置
11A 、 IIBに現像バイアス電圧を印加するだけ
でなく、下流側の現像装置110等にも上流側の現像装
置11A 、 IIBで形成したトナー像が通過するま
での間トナー粒子の帯電と同極性のバイアス電圧を印加
するようにしている。
ことによって、それぞれの現像装置11A〜110によ
る色別の静電潜像の現像をかぶりなく鮮明に行うことが
できる。したがって、記録紙Pに鮮明な単色画像や多色
カラー画像の記録が行われる〇 第1図の多色画像記録装置では、現像したり飛散したト
ナーが他の現像装置に混入するのを防ぐため、バイアス
電源12は、“上流側の現像装置11A 、 IIBで
現像を行う像形成工程においては、現像を行う現像装置
11A 、 IIBに現像バイアス電圧を印加するだけ
でなく、下流側の現像装置110等にも上流側の現像装
置11A 、 IIBで形成したトナー像が通過するま
での間トナー粒子の帯電と同極性のバイアス電圧を印加
するようにしている。
第3図は、帯電および像露光における3回のONによっ
てそれぞれ色別の静電潜像が形成され、それらが′それ
ぞれ現像装置11A〜11(3によって非接触現像法に
よυ現像される三色画像記録の例を示すタイミングチャ
ートである。この例では現像を行う現像装置の現像スリ
ーブ21には交流電圧のACバイアスと直流電圧のDC
バイアスの重畳したバイアス電圧を゛印加し、それと共
に現像スリーブ21や磁石体22の現像剤層搬送回転を
行う。
てそれぞれ色別の静電潜像が形成され、それらが′それ
ぞれ現像装置11A〜11(3によって非接触現像法に
よυ現像される三色画像記録の例を示すタイミングチャ
ートである。この例では現像を行う現像装置の現像スリ
ーブ21には交流電圧のACバイアスと直流電圧のDC
バイアスの重畳したバイアス電圧を゛印加し、それと共
に現像スリーブ21や磁石体22の現像剤層搬送回転を
行う。
この現像時のDCバイアスはトナー粒子の帯電と逆極性
のかぶシを防止する直流電圧でちゃ、現像の始めと終シ
で電圧を高くしているのは、浮遊トナー粒子を現像スリ
ーブ21に回収して現像が均一に行われるようにするこ
とと、現像装置外へのトナー粒子の飛散を防止するため
である。
のかぶシを防止する直流電圧でちゃ、現像の始めと終シ
で電圧を高くしているのは、浮遊トナー粒子を現像スリ
ーブ21に回収して現像が均一に行われるようにするこ
とと、現像装置外へのトナー粒子の飛散を防止するため
である。
また、第3図は、上流側の現像装置11A 、 IIB
で現像を行う像形成工程において、下流側の現像装置1
1B 、 110の現像スリーブ21にも、少くとも上
流側の現像装置11A 、 IIBによって形成された
トナー像が通過する間、トナー粒子の帯電と同極性の直
流電圧をバイアス電圧として印加することを示している
。これによって下流側の現像装置11B 、 110に
上流側の現像装置11ム、11Bのトナー粒子が混入す
ることが無くなり、いつまでも鮮明表色画像を形成する
ことができる。
で現像を行う像形成工程において、下流側の現像装置1
1B 、 110の現像スリーブ21にも、少くとも上
流側の現像装置11A 、 IIBによって形成された
トナー像が通過する間、トナー粒子の帯電と同極性の直
流電圧をバイアス電圧として印加することを示している
。これによって下流側の現像装置11B 、 110に
上流側の現像装置11ム、11Bのトナー粒子が混入す
ることが無くなり、いつまでも鮮明表色画像を形成する
ことができる。
なお、磁気ブラフ現像法による゛場合は、現像を行うと
きだけ現像剤層が像形成体1に接触するようにして、現
像に際してのA(3バイアスのONを省略し得るほかは
第3図と同様にして下流側の現像装置11B 、 11
Gに上流側の現像装置11A 、 IIBのトナー粒子
が混入することを防止できる。これについては後に具体
的実施例で述べる。
きだけ現像剤層が像形成体1に接触するようにして、現
像に際してのA(3バイアスのONを省略し得るほかは
第3図と同様にして下流側の現像装置11B 、 11
Gに上流側の現像装置11A 、 IIBのトナー粒子
が混入することを防止できる。これについては後に具体
的実施例で述べる。
また、第1図の記録装置では下流側の現像装置11B
、 110のトナー粒子が上流側の現像装置11A。
、 110のトナー粒子が上流側の現像装置11A。
11Bに混入することは比較的少ないので、第3図の例
においては下流側の現像装置11B 、 110につい
てだけ現像を行わないときにもバイアス電圧を印加する
ようにしている。しかし、次に述べる像形成体上に順次
現像して多色画像を形成する記録装置におけるように、
上流側の現像装置11A 、11Bにも非現像時に同様
のバイアス電圧を印加してもよいことは勿論である。
においては下流側の現像装置11B 、 110につい
てだけ現像を行わないときにもバイアス電圧を印加する
ようにしている。しかし、次に述べる像形成体上に順次
現像して多色画像を形成する記録装置におけるように、
上流側の現像装置11A 、11Bにも非現像時に同様
のバイアス電圧を印加してもよいことは勿論である。
第4図の記録装置は、像形成体1上に順次現像して多色
画像を形成する多色画像記録装置であり、第1図と同一
符号は同一機能部材を示す。
画像を形成する多色画像記録装置であり、第1図と同一
符号は同一機能部材を示す。
この記録装置は、像形成体1の帯電面にHe −Neレ
ーザ光源、音響光学変調装置、レンズ装置。
ーザ光源、音響光学変調装置、レンズ装置。
回転多面鏡等から成る図示してないレーザビームスキャ
ナから像露光41を入射して低電位のドツト構成からな
る静電潜像を形成し、現像が露光部にトナー粒子を付着
させる新語反転現像によって行われるものであシ、三色
画像記録の場合、先に例えば現像装置11Aによって現
像したトナー像を記録紙に転写することなくクリー二/
グ装置18まで通過させ、そのトナー像形成面に必要に
応じてさらに帯電器10によシ帯電を行い、その面に再
び像露光41を入射して別の色に関する静電潜像を形成
し、それを現像装置11Bによって先に形成したトナー
像の上に新たに現像し、同様に静電潜像の形成と現像装
置110による現像とを繰返して像形成体1上に三色の
トナー像を形成し、その三色トナー像に対し転写前帯電
器42によって電荷を与え、転写器15によシ一括して
記録紙Pに転写するものである。トナー像を転写された
記録紙Pは、分離器43によって像形成体1から分離さ
れ、図示してない定着装置によってトナー像を定着され
る。また、トナー像を転写した像形成体1の面は、除電
器44によって除電され、りIJ−ニング装置18によ
ってクリーニングされて次の像形成工程に備えられる。
ナから像露光41を入射して低電位のドツト構成からな
る静電潜像を形成し、現像が露光部にトナー粒子を付着
させる新語反転現像によって行われるものであシ、三色
画像記録の場合、先に例えば現像装置11Aによって現
像したトナー像を記録紙に転写することなくクリー二/
グ装置18まで通過させ、そのトナー像形成面に必要に
応じてさらに帯電器10によシ帯電を行い、その面に再
び像露光41を入射して別の色に関する静電潜像を形成
し、それを現像装置11Bによって先に形成したトナー
像の上に新たに現像し、同様に静電潜像の形成と現像装
置110による現像とを繰返して像形成体1上に三色の
トナー像を形成し、その三色トナー像に対し転写前帯電
器42によって電荷を与え、転写器15によシ一括して
記録紙Pに転写するものである。トナー像を転写された
記録紙Pは、分離器43によって像形成体1から分離さ
れ、図示してない定着装置によってトナー像を定着され
る。また、トナー像を転写した像形成体1の面は、除電
器44によって除電され、りIJ−ニング装置18によ
ってクリーニングされて次の像形成工程に備えられる。
この記録装置において、現像装置11A〜11(3には
第2図に示したような構成の現像装置が用いられる。そ
して、先に現像したトナー像からのトナー粒子が他の現
像装置に混入するのを防止するため、バイアス電源12
によって現像を行う現像装置に現像バイアス電圧を印加
するだけでなく、現像を行わない現像装置にも、別の現
像装置で現像したトナー像が通過する間、トナー粒子の
帯電と同極性のバイアス電圧を印加する。
第2図に示したような構成の現像装置が用いられる。そ
して、先に現像したトナー像からのトナー粒子が他の現
像装置に混入するのを防止するため、バイアス電源12
によって現像を行う現像装置に現像バイアス電圧を印加
するだけでなく、現像を行わない現像装置にも、別の現
像装置で現像したトナー像が通過する間、トナー粒子の
帯電と同極性のバイアス電圧を印加する。
第5図は三色画像形成の例を示すタイミングチャートで
ある。この例では、各色別静電潜像の形成において毎回
帯電器10による帯電を行い、現像を行う現像装置11
A〜110の現像スリーブ21には、現像の始めと終シ
で短時間飛翔しているトナー粒子を現像スリーブ21に
回収するようにトナー粒子の帯電と逆極性の電圧を印加
する。さらに、現像時には、トナー粒子の帯電と同極性
である直流電圧と交流電圧とを重畳したバイアス電圧を
印加する。また、現像を行わない現像装置の現像スリー
ブ21には、他の現像装置によって形成されたトナー像
が通過する間、トナー粒子の逆転移を防ぐように、トナ
ー粒子の帯電と同極性の直流バイアス電圧を印加する。
ある。この例では、各色別静電潜像の形成において毎回
帯電器10による帯電を行い、現像を行う現像装置11
A〜110の現像スリーブ21には、現像の始めと終シ
で短時間飛翔しているトナー粒子を現像スリーブ21に
回収するようにトナー粒子の帯電と逆極性の電圧を印加
する。さらに、現像時には、トナー粒子の帯電と同極性
である直流電圧と交流電圧とを重畳したバイアス電圧を
印加する。また、現像を行わない現像装置の現像スリー
ブ21には、他の現像装置によって形成されたトナー像
が通過する間、トナー粒子の逆転移を防ぐように、トナ
ー粒子の帯電と同極性の直流バイアス電圧を印加する。
現像スリーブ21の現像剤層搬送回転は、第3図の例に
おけると同様、現像を行うときのみバイアス電圧の印加
と同時に行うようにしている。
おけると同様、現像を行うときのみバイアス電圧の印加
と同時に行うようにしている。
第4図の記録装置においても、第1図の記録装置におけ
ると同様、単色画像や二色画像を記録し得ることは勿論
である。
ると同様、単色画像や二色画像を記録し得ることは勿論
である。
次・に、本発明をさらに具体的実施例によって説明する
。
。
実施例1゜
第2図に示したような現像装置を用いた第1図の記録装
置によって三色カラー画像の記録を行った。
置によって三色カラー画像の記録を行った。
像形成体1は光導電性層としてセレン感光体層を有する
ものであシ、静電潜像形成に際して帯電器10によシ表
面を600vに帯電され、色別の像露光を入射されて背
景部電位が50Vの静電潜像を形成される。、現像装置
11A〜11Cは、いずれも現像スリーブ21の像形成
体1に対する現像域Eの間隙を0.5mに設定し、現像
剤としては、磁性体を樹脂中に分散した平均粒径が30
μm、磁化50 emu/ f +抵抗率1014Ωc
m以上の球状キャリヤ粒子と熱可塑性樹脂90 wt%
、顔料10wt%に少量の荷電制御剤を添加して混練粉
砕した平均粒径が10μmのトナー粒子とを重量比4:
1で混合したものを用いた。トナー粒子の顔料は、現像
装置11A〜11Cによって、イエロー、マゼンタ。
ものであシ、静電潜像形成に際して帯電器10によシ表
面を600vに帯電され、色別の像露光を入射されて背
景部電位が50Vの静電潜像を形成される。、現像装置
11A〜11Cは、いずれも現像スリーブ21の像形成
体1に対する現像域Eの間隙を0.5mに設定し、現像
剤としては、磁性体を樹脂中に分散した平均粒径が30
μm、磁化50 emu/ f +抵抗率1014Ωc
m以上の球状キャリヤ粒子と熱可塑性樹脂90 wt%
、顔料10wt%に少量の荷電制御剤を添加して混練粉
砕した平均粒径が10μmのトナー粒子とを重量比4:
1で混合したものを用いた。トナー粒子の顔料は、現像
装置11A〜11Cによって、イエロー、マゼンタ。
シアン系のものを用いている。各トナー粒子はそれぞれ
現像剤溜シ23においていずれも平均帯電t−20μ0
/fに帯電する。各現像装置11A〜11Gにおいて、
現像の際、現像スリーブ21上に層厚的006mの現像
剤層を形成するようにした。
現像剤溜シ23においていずれも平均帯電t−20μ0
/fに帯電する。各現像装置11A〜11Gにおいて、
現像の際、現像スリーブ21上に層厚的006mの現像
剤層を形成するようにした。
したがって、現像は現像剤層が像形成体10表面を摺擦
する磁気ブラシ現像法によって行われる。
する磁気ブラシ現像法によって行われる。
そのため、層厚規制ブレード24は、現像を行う前には
現像剤層の層厚を0.6 mに規制する位置を占め、現
像の終了する直前には層厚を略0+m++にする位置を
占めるものとして、現像を行わない現像装置の現像スリ
ーブ21上には実質的に現像剤層がないようにした。現
像の際現像スリーブ21には、現像の前後において短時
間飛散トナーを回数するための500 Vで、現像中は
100vの直流電圧を現像バイアスとして印加する。現
像スリーブ21と磁石体22の回転は、現像バイアスの
印加と同時に行って、現像スリーブ21上に現像剤層が
ない状態から、静電潜像が現像装置に達するときには現
像剤層が形成されておシ、そして現像が終了したときに
は再び現像剤層がない状態に戻るようにする。上流側の
現像装置11A 、 IIBによって形成されたトナー
像が下流側の現像装置11B 、 110を通過するタ
イミングで、現像を行わない下流側の現像装置11B
、 110の現像スリーブ21には一300vの直流電
圧を混入防止バイアスとして印加する。
現像剤層の層厚を0.6 mに規制する位置を占め、現
像の終了する直前には層厚を略0+m++にする位置を
占めるものとして、現像を行わない現像装置の現像スリ
ーブ21上には実質的に現像剤層がないようにした。現
像の際現像スリーブ21には、現像の前後において短時
間飛散トナーを回数するための500 Vで、現像中は
100vの直流電圧を現像バイアスとして印加する。現
像スリーブ21と磁石体22の回転は、現像バイアスの
印加と同時に行って、現像スリーブ21上に現像剤層が
ない状態から、静電潜像が現像装置に達するときには現
像剤層が形成されておシ、そして現像が終了したときに
は再び現像剤層がない状態に戻るようにする。上流側の
現像装置11A 、 IIBによって形成されたトナー
像が下流側の現像装置11B 、 110を通過するタ
イミングで、現像を行わない下流側の現像装置11B
、 110の現像スリーブ21には一300vの直流電
圧を混入防止バイアスとして印加する。
以上の条件によシ多数枚の記録紙を得だが、記録された
三色カラー画像は最初から最後のものまで変らない混色
のない鮮明なカラー画像であった。
三色カラー画像は最初から最後のものまで変らない混色
のない鮮明なカラー画像であった。
この例は、現像時のみ現像剤層の形成と搬送が行われる
ようにした場合を示しているが、現像装置を可動にして
、非現像時は現像スリーブ21を像形成体1から現像剤
層の接触しない距離(1割程度)離すようにしてもよい
。それによって、現像剤層が形成されたま\でも、搬送
されたま−でもよくなるe+また、現像剤層の層厚を現
像域Eの間隙よシも薄く形成するようにして、先に述べ
たように現像バイアスに振動電圧を用いる非接触現像法
によっても勿論よい。非接触現像法によれば、上述のよ
うに層厚規制ブレード24や現像装置を可動にする必要
がなくなるばかシでなく、混色やかぶシの発生も一層少
なくなる。
ようにした場合を示しているが、現像装置を可動にして
、非現像時は現像スリーブ21を像形成体1から現像剤
層の接触しない距離(1割程度)離すようにしてもよい
。それによって、現像剤層が形成されたま\でも、搬送
されたま−でもよくなるe+また、現像剤層の層厚を現
像域Eの間隙よシも薄く形成するようにして、先に述べ
たように現像バイアスに振動電圧を用いる非接触現像法
によっても勿論よい。非接触現像法によれば、上述のよ
うに層厚規制ブレード24や現像装置を可動にする必要
がなくなるばかシでなく、混色やかぶシの発生も一層少
なくなる。
実施例2゜
第2図に示しだような現像装置を用いた第4図の記録装
置によって、第5図に示したように三色カラー画像の記
録を行また。像形成体1は直径120 wmの実施例1
と同様のものであシ、周速120wm / 8eOで回
転し、スコロトロン帯電器10によシ靜電潜像の形成毎
に600vに帯電され、その帯電面に像露光41によっ
てOvのドツト構成の静電潜像を形成される。像形成体
1と現像装置11A〜1)Oの現像スリーブ21の間隙
は0.8 mに設定し、各現像装置111〜11Gの現
像剤にはトナー粒子の荷電制御剤が異ってトナー粒子が
20μO/fに帯電する以外は実施例1と同じものを用
いる。
置によって、第5図に示したように三色カラー画像の記
録を行また。像形成体1は直径120 wmの実施例1
と同様のものであシ、周速120wm / 8eOで回
転し、スコロトロン帯電器10によシ靜電潜像の形成毎
に600vに帯電され、その帯電面に像露光41によっ
てOvのドツト構成の静電潜像を形成される。像形成体
1と現像装置11A〜1)Oの現像スリーブ21の間隙
は0.8 mに設定し、各現像装置111〜11Gの現
像剤にはトナー粒子の荷電制御剤が異ってトナー粒子が
20μO/fに帯電する以外は実施例1と同じものを用
いる。
層厚規制ブレード24は現像スリーブ21上に層厚帆3
mの現像剤層を形成するように設定する。
mの現像剤層を形成するように設定する。
各現像装置11A〜11(3は、現像スリーブ21に現
像時、周波数2 kHz +振幅1.2 kVの交流電
圧と、現像の始めと終りが短時間−300■で、現像中
が500vの直流電圧とが重畳されて現像バイアスとし
て印加される。一方、非現像時、先に形成されたトナー
像が通過するタイミングで500vの直流電圧が混入防
止バイアスとして印加される。現像スリーブ21と磁石
体22の現像剤層搬送回転は現像バイアスの印加と共に
行われ、非現像時には現像剤層の搬送は行わない。
像時、周波数2 kHz +振幅1.2 kVの交流電
圧と、現像の始めと終りが短時間−300■で、現像中
が500vの直流電圧とが重畳されて現像バイアスとし
て印加される。一方、非現像時、先に形成されたトナー
像が通過するタイミングで500vの直流電圧が混入防
止バイアスとして印加される。現像スリーブ21と磁石
体22の現像剤層搬送回転は現像バイアスの印加と共に
行われ、非現像時には現像剤層の搬送は行わない。
以上の条件によシ多数枚の記録紙を得たが、記録された
三色カラー画像は最初から最後のものまで変らない混色
のない鮮明なカラー画像であった。
三色カラー画像は最初から最後のものまで変らない混色
のない鮮明なカラー画像であった。
本発明によれば、複数の現像装置の現像を行っていない
現像装置に像形成体上のトナー像を構成しているトナー
粒子や他の現像装置のトナー粒子が混入すると言う問題
が解消され、いつまでも混色のない鮮明なカラー画像を
記録することができると言う優れた効果が得られる。
現像装置に像形成体上のトナー像を構成しているトナー
粒子や他の現像装置のトナー粒子が混入すると言う問題
が解消され、いつまでも混色のない鮮明なカラー画像を
記録することができると言う優れた効果が得られる。
第1図は、記録紙に一色づつトナー像を転写して多色画
像を形成する多色画像記録装置の例を示す概要構成図、
第2図は現像装置の例を示す部分断面図、第3図は第1
図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャー
ト、第4図は像形成体に順次現像して多色画像を形成す
る多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第5図は第
4図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャ
ートである。 1・・・像形成体、 2・・・原稿台、3・・
・露光ランプ、 4〜7・・・ミラー、8・・・
結像レンズ、 9・・・色分解手段、10・・・
帯電器、11A〜110・・・現像装置、12・・・バ
イアス電源、 13・・・転写ユニ′ット、14・・
・グリッパ−115・・・転写器、16・・・分離爪、
17・・・加熱定着ローラ、18・・・クリ
ーニング装置、 21・・・現像スリーブ、 22・・・磁石体、E・
・・現像域、 23・・・現像剤溜シ、24
・・・層厚規制ブレード、 25・・・クリーニングブレード、 26・・・トナー補給ローラ、 27・・トナーホッパ、 28・・・攪拌手段、41
・・・像露光、 42・・・転写前帯電器、4
3・・・分離器、 44・・・除電器。 特許出願人 小西六写真工業株式会社1°−′
像を形成する多色画像記録装置の例を示す概要構成図、
第2図は現像装置の例を示す部分断面図、第3図は第1
図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャー
ト、第4図は像形成体に順次現像して多色画像を形成す
る多色画像記録装置の例を示す概要構成図、第5図は第
4図の記録装置における多色画像形成のタイミングチャ
ートである。 1・・・像形成体、 2・・・原稿台、3・・
・露光ランプ、 4〜7・・・ミラー、8・・・
結像レンズ、 9・・・色分解手段、10・・・
帯電器、11A〜110・・・現像装置、12・・・バ
イアス電源、 13・・・転写ユニ′ット、14・・
・グリッパ−115・・・転写器、16・・・分離爪、
17・・・加熱定着ローラ、18・・・クリ
ーニング装置、 21・・・現像スリーブ、 22・・・磁石体、E・
・・現像域、 23・・・現像剤溜シ、24
・・・層厚規制ブレード、 25・・・クリーニングブレード、 26・・・トナー補給ローラ、 27・・トナーホッパ、 28・・・攪拌手段、41
・・・像露光、 42・・・転写前帯電器、4
3・・・分離器、 44・・・除電器。 特許出願人 小西六写真工業株式会社1°−′
Claims (1)
- 像形成体と、該像形成体に潜像を形成する潜像形成手段
と、前記潜像をトナー粒子で現像する複数の現像装置と
、該複数の現像装置にバイアス電圧を印加する電源とを
有し、前記複数の現像装置のうち、現像を行わない現像
装置に対して現像に供されているトナー粒子の帯電と同
極性のバイアス電圧が印加されることを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132052A JPS6113265A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132052A JPS6113265A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113265A true JPS6113265A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15072393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132052A Pending JPS6113265A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0714093A3 (ja) * | 1988-05-17 | 1996-06-05 | Dainippon Printing Co Ltd | |
| WO2013161016A1 (ja) | 2012-04-25 | 2013-10-31 | 株式会社丸昌商店 | 弾性複合撚糸とその製造方法、並びに同弾性複合撚糸を使ったパイル繊維製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153636A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-04 | Ricoh Co Ltd | Two-color development method |
| JPS57669A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | Color electrophotographic apparatus |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59132052A patent/JPS6113265A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153636A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-04 | Ricoh Co Ltd | Two-color development method |
| JPS57669A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | Color electrophotographic apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0714093A3 (ja) * | 1988-05-17 | 1996-06-05 | Dainippon Printing Co Ltd | |
| WO2013161016A1 (ja) | 2012-04-25 | 2013-10-31 | 株式会社丸昌商店 | 弾性複合撚糸とその製造方法、並びに同弾性複合撚糸を使ったパイル繊維製品 |
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