JPH0373877A - 動物の行動を固定局で追跡する方法と装置 - Google Patents

動物の行動を固定局で追跡する方法と装置

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JPH0373877A
JPH0373877A JP11835290A JP11835290A JPH0373877A JP H0373877 A JPH0373877 A JP H0373877A JP 11835290 A JP11835290 A JP 11835290A JP 11835290 A JP11835290 A JP 11835290A JP H0373877 A JPH0373877 A JP H0373877A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、野生動物、家畜、鳥、更には船、飛行機な
どの移動体の位置に係る行動、更には位置に係る行動と
共に、生体の体温、脈搏或いは機関の状況等の移動体の
状態を追跡する方法と装置に関する。
(従来の技術) 従来、野生動物又は家畜の行動を追跡監視する方法とし
て、動物に保持させた発信器からの信号を複数の地上受
信局で受信して、動物の位置を測定するよう、にした、
いわゆるテレメトリ一方式が知られている。この場合、
地上受信局は動物の移動が予測される行動範囲内で複数
箇所に設置する必要があるので、通常は山間僻地に設置
され、測定に際しては、この山間僻地に設置された複数
の地上受信局まで出かける必要があった。
一方、動物の体温、脈搏等の生体の状態は、動物を捕捉
した状態で測定することは可能であったが、動物本来の
生活の場で、しかも捕捉していない状態での測定はほと
んどできなかった。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来のテレメトリ一方式によって動物の行動を追跡
監視する方法では、測定に際して山間僻地に設置された
複数の地上受信局に行き、測定の期間中、地上受信局で
の受信データを採取、整理する必要があった。従って、
動物の行動を追跡監視する作業が、動物を直接追跡して
調査する作業と同程度に重労働となり、データ採取に限
界がある問題点があった。
又、動物の体温、脈搏等の生体情報が捕捉状態でしか得
られない為、動物、特に野生動物の自然な状態における
生体の調査が難しかった。
この発明はこのような問題点を解決して、野生動物、家
畜、鳥等の移動物の行動軌跡、更には個体の状況に関す
る生のデータが容易に得られる野生動物、家畜、鳥等の
移動体の行動を追跡する方法と装置を提供することを目
的としている。
又、この発明は、前記の方法と装置を発展させて、船、
飛行機などの移動体の行動軌跡、更には移動体の搭乗者
や機関の状況に関するデータが容易に得られる移動体を
追跡する方法と装置を提供することも目的としている。
(課題を解決する為の手段) 前記のような目的を達成するこの発明は、野生動物、家
畜、鳥、船、飛行機等の移動体に保持させ又は搭載した
移動局で、自己の位置を定期的に測定し、これをメモリ
ーに蓄積し、固定局の指令に従ってメモリーに蓄積した
データを固定局へ送信するようにして、移動体の移動軌
跡を固定局で定期的に収集できるようにしたのである。
前記移動体は野生動物、家畜、鳥、その他の動物を主な
対象とするものであるが、モーターボート、ヨ・ソトな
どの海上移動体、グライダ−、ノ1ングライダ、バラグ
ライダ−1小型飛行機などの航空移動体、自転車、オー
トバイ、自動車などの陸上移動体も対象とする。然して
固定局は地上の一点に設置される場合と、陸上、海上、
或いは空において、移動局との間で送受信可能な範囲で
移動可能に設置される場合がある。
又、前記移動局には、対象が動物の場合に、動物の体温
、脈搏、その他必要な生体センサを付設して、該生体セ
ンサによる生体データも、前記位置データと共にメモリ
ーに蓄積し、固定局の指令に従って蓄積データを固定局
へ送信するようにして、自然な状態における生体データ
も採取できるようにしたのである。対象を前記海上移動
体、航空移動体、陸上移動体等とした場合には、燃料、
機関回転数等のデータとしたり、操縦又は運転者の生体
データとする。
前記移動局における自己の位置の計測は複数の衛星から
送信される測距信号を受信して行うGPS(グローバル
 ボシショニングシステムGlobalPositio
ning System、例えば特開昭61−2357
75号公報)を利用することができる。
即ちこの発明は、 l 移動体に保持させた移動局で、複数の測距信号発生
源からの測距信号の受信を定期的に行い、受信した測距
信号に基づく位置データをメモリーに蓄積する一方、固
定局からの呼出し信号に応じて、前記メモリーに蓄積し
たデータを固定局へ送信することを特徴とした移動体の
行動を追跡する方法2 移動体に保持させた受信装置で
、複数の測距信号発生源からの測距信号の受信を定期的
に行うと共に、移動体に保持させたセンサによる移動体
に関するデータの採取を定期的に行い、前記受信した測
距信号に基づく位置データと採取データをメモリーに蓄
積する一方、固定局からの呼出し信号に応じて、前記メ
モリーに蓄積したデータを固定局へ送信することを特徴
とした移動体の行動を追跡する方法 3 測距信号および呼出し信号の受信部と、測距信号か
ら位置データを演算する為の演算処理部と、前記位置デ
ータを記憶する為のメモリーと、メモリーから読出した
データを送信する為の送信部を備え、移動体に保持させ
得るようにした移動局(1)および、前記呼出し信号の
送信部と、前記データを受信する為の受信部と、該受信
部で受信したデータの演算処理部を備えた固定局(2)
とで構成したことを特徴とした移動体の行動を追跡する
装置4 測距信号および呼出し信号の受信部と、移動体
に対するセンサと、前記測距信号から位置データを演算
すると共に、前記センサの信号から採取データを演算す
る為の演算処理部と、前記位置データおよび採取データ
を記憶する為のメモリーと、メモリーから読出したデー
タを送信する為の送信部を備え、移動体に保持させ得る
ようにした移動局(1)および、前記呼出し信号の送信
部と、前記データを受信する為の受信部と、該受信部で
受信したデータの演算処理部を備えた固定局(2)とで
構成したことを特徴とした移動体の行動を追跡する装置 である。
前記において、位置データ又は位置データと採取データ
のメモリーへの蓄積は、時間データと共に蓄積するのが
望ましいが、測定を定期的に行うことから、逆算によっ
て時間を求めることも可能であるので、時間データと共
に蓄積しなくても良い。
又、移動局を構成した受信部、演算処理部などの各要素
は必ずしも常時、稼動させる必要は無いので、メモリー
に記憶させたタイムスケジュールに従って稼動させたり
、センサからの信号を受けた時のみ稼動させるようにす
るのが望ましい。
(作  用) この発明によれば、移動局において位置データをメモリ
ーに蓄積し、この蓄積情報を固定局で収集するようにし
たので、必要な時に固定局へ行って、データ収集を行え
ば良く、作業を容易にできると共に、位置データから野
生動物、家畜、鳥、その他の動物や海上移動体、航空移
動体、陸上移動体等の移動体の行動軌跡も容易に解析す
ることができる。移動局では位置データをメモリーに蓄
積するので、固定局と常時交信状態を維持する必要がな
く、定期的な交信で移動物の行動を追跡することができ
る。又、必要な時に必要な移動体を呼び出して蓄積デー
タを採取することができるので、多数の移動体を同時管
理することも可能とできる。
又、採取データからは、自然環境における動物の生体の
解析調査や、移動体の機関状況、操縦又は運転者の体調
などの調査をすることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は位置測定のみを行うようにした実施例で、1は
移動局、2は固定局、3は測距信号を発信する衛星であ
る。
移動局1には、制御部4で制御される送受信部5、演算
処理部6およびメモリー7が備えである。
一方、固定局2には、制御部8で制御される送受信部9
、演算処理部10および出力部11が備えである。
前記移動局1の送受信部5は衛星3から発信された測距
信号を受信する機能と、固定局2の送受信部9から発信
された呼出し信号を受信する機能を有している。
又、演算処理部6は送受信部5で受信した複数の測距信
号に基づいて演算をすることにより、自己の位置を二次
元又は三次元のデータとして求める機能を有している。
この移動局1は、測定対象となる移動体に一体化させる
。測定の対象が野生動物、家畜、鳥等の動物の場合は、
それらの動物の体外又は体内に保持させ得るようにする
。対象となる移動体が海上移動体、航空移動体、陸上移
動体の場合には、それらの機関や搭乗者に一体化させる
。対象となる移動体が複数となる場合には、この移動局
1も対象数に対応させて複数個準備し、識別の為に、コ
ード番号を予め付与しておく。
一方、前記固定局2の送受信部9は、移動局1を呼出す
為の呼出し信号を発信する機能と、移動局1側から送信
されるメモリー7の情報信号を受信する機能を有してい
る。移動局1が複数個の場合には、呼出し信号に所望の
コード番号情報を含ませるようになっている。演算処理
部10は送受信部9で受信したデータを演算解析する機
能を有しており、出力部11は演算解析した結果を出力
する機能を有するもので、デイスプレィ、プリンタ、フ
ロッピーディスクドライブ等で構成される。
次に、上記実施例による測定方法について説明する。
移動局1の制御部4で送受信部5を制御して、衛星3か
らの測距信号を、予め定めた時間間隔で受信する。受信
した測距信号は演算処理部6へ送り、該演算処理部6で
その移動局1の位置を演算して求め、この位置データを
受信時の時間データと共にメモリー7へ順次蓄積する。
従ってこの測定から演算、蓄積を繰返すことによって、
メモリー7には移動局1、即ち移動体の移動した軌跡が
蓄積されることになる。
移動体の移動データを収集するには固定局2の制御部8
で送受信部9を動作させて、移動局1へ呼出し信号を発
信する。移動局1が複数の場合には、移動局1を識別す
る為のコード番号も呼出し信号に含ませる。
呼出し信号を受信した移動局1は(コード番号が含まれ
ている場合には、自己のコード番号を識別した時)、受
信指令を制御部4へ送り、制御部4を介してメモリー7
に蓄積したデータを読出して、送受信部5より固定局2
ヘデータを発信する。
固定局2では移動局1からのデータを送受信部って受信
して、制御部8に送り、演算処理部10でデータ処理を
行い、処理結果によりグラフィック表示、その他の出力
表示を出力部11で行う。
固定局2による上記のような移動データの収集の時間々
隔は、メモリー7が蓄積し得る容量を考慮して定められ
るもので、メモリー7に移動データがあふれないように
設定する。
次に第2図は、測定対象が動物である場合に、動物の体
温、脈搏等の測定も同時に行うようにした実施例で、1
2が生体データを採取するセンサである。センサ12の
数は1個の場合と複数個の場合とがある。センサ12に
は、サーミスタセンサ、白金センサ、半導体圧力センサ
等が使用される。その他の構成は前記の実施例と同様で
ある。
この実施例では移動局1で、位置データの測定、演算、
蓄積と同時に移動局1を保持させた動物の生態に係る生
体データもセンサ12で測定採取してメモリー7に時間
データと共に蓄積する。従って固定局2では移動局1を
呼出して、その位置データを採取すると共に、生体デー
タも採取することができる。
移動体が海上移動体、航空移動体、陸上移動体の場合に
は、搭乗者の体調を測定採取する為に前記と同様のセン
サとしたり、移動体に搭載された機関のデータを採取す
る為のセンサとする。
更に第3図は、前記第2図の実施例に加えて移動局1に
タイマー13を付設して、移動局1を構成した各種要素
を必要な時に稼動できるようにした実施例である。前記
送受信部5は測距信号受信部5aと、固定局2との間で
信号の授受を行う信号送受信部5bとして示しである。
又、前記制御部4と演算処理部6はマイクロコンピュー
タ14として、一つの要素としである。
測距信号受信部5a、信号送受信部5b、メモリー7、
センサ12には夫々スイッチ15が設けてあり、タイマ
ー13からの信号で該スイッチ15をON、 OFFで
きるようになっている。図中16がバッテリーである。
一方、固定局2は前記制御部8と演算処理部10がコン
ピュータ17として、一つの要素としてあり、出力部と
してはデイスプレィ1]、aおよびメモリーディスクl
lbが設けてあり、かつコンピュータ17の入力部とし
てキーボード18が設けである。又、信号送受信部9に
は、呼出す移動局1のコードを設定する為のコードオシ
レータ1つが設けである。
この実施例においては、移動局1のタイマー13にセッ
トしたタイムスケジュールに従って、各スイッチ15を
ON、  OFFさせることができ、必要な回路以外の
動作を休止させて、バッテリーの消費を節約することが
できる。
即ち、非測定時は、固定局2からの呼び出しに対する受
信回路とメモリー7の記録保持のみを動作させ、他の回
路は休止状態とする。測定時になるとタイマー13の指
示により必要回路のスイッチ15をONにして、測距信
号による位置の測定や、センサ12による状況の測定を
行い、測定が終了したら再びスイッチ15をOFFとす
る。このようにしてバッテリー16の節電が行われる。
タイマー13にセットされるタイムスケジュールは、予
めタイマー13内に記憶させるようにするが、固定局2
側からの指示により、タイムスケジュールを随時書き換
えるようにしても良い。
このようにしてバッテリー16の節電を行う、と、結果
としてバッテリー16を小型にでき、従って移動局1全
体も小型にすることができる。そして、更にバッテリー
16の1回の装着で測定できる期間を長期にできるので
、電池交換の頻度を少くし、電池交換の作業から解放す
ることができる。特に対象物を野生動物とした場合には
、捕獲の必要があり、大変な作業であるが、この問題を
解決することができる。
又、移動局1の小型化は、軽量化も可能であり、搭載で
きる動物、その他の移動体の対象範囲を広くすることが
できる。
前記のタイマーによる各種要素のON、  OFF制御
は、タイマーに代えて、又はタイマーに加えて、センサ
12から記録するべき信号が発生しているか否かを判断
して、記録するべき信号が発生している時のみ、必要な
回路を必要な時間だけONにさせるようにしても良い。
このことによって更に小型軽量化の見込みがある。
(発明の効果) 以上に説明した通り、請求項1.3に記載した発明によ
れば、野生動物、家畜、鳥、海上移動体、航空移動体、
陸上移動体等の移動体に保持させ、又は搭載した移動局
で、その位置を測定してこれをメモリーに順次蓄積し、
蓄積したデータを固定局で収集するようにしたので、固
定局と移動局との間で定期的に交信することで野生動物
、その他の移動体の行動軌跡を容易に得られる効果があ
る。
移動局と固定局の交信は常時行う必要が無く、定期的に
行えば良いことから、割当てられた無線周波数の占有率
を小さくでき、この結果多数の移動物を監視下に置いて
同時管理できる効果がある。
又、請求項2.4に記載した発明によれば、前記の効果
に加えて位置測定と同時に生体データや機関データも採
取してメモリーに蓄積するようにするようにしたので、
移動体の行動軌跡と併せて生体データや機関データも容
易に得られる効果がある。
特に移動局にメモリーを設けて、該メモリーにデータを
蓄積するようにしたので、何れの発明においても次のよ
うな効果がある。
即ち、 ■ 固定局は、必要なときのみ移動局を呼び出して、デ
ータを収集するので、移動局の送信回数を非常に少なく
でき、バッテリーの消費量が少なくでき、この点でも小
型軽量化に寄与することができる。
■ 移動局と固定局は常時交信する必要が無いので、一
つの電波で多数の移動局を管理することができる。
■ 回遊性の動物や、巣を持つ動物の場合、固定局を巣
の近くに設置することで、データの収集が容易となり、
又、弱い電波でも移動局と固定局の交信が正確・確実に
できる。
■ 電波の到達距離以上の遠い所に移動体が離れた場合
でも、移動局にデータが保存され、電波の到達距離以内
に戻った時に全データを収集することができる。
■ メモリーには、測距信号中の必要なデータのみを合
理的に記録できるので、固定局に対する交信時間を短縮
することができる。この結果管理できる移動体の数を多
くすることができる。
■ 電波障害、通信妨害などがあっても、通信が回復し
たときに、データの収集を行うことができる。
■ 固定局側に停電、その他の故障があっても、移動局
は独自にデータを蓄積することができ、固定局が故障回
復した時には全データを収集することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成図、第2図は同
じく第2の実施例の構成図、第3図は同じく第3の実施
例の構成図である。 1・・・移動局     2・・・固定局3・・・衛 
星     4.8・・・制御部5.9・・・送受信部
  5a・・・測距信号受信部5b・・・信号送受信部
 6.10・・・演算処理部7・・・メモリー    
11・・・出力部11a・・・デイスプレィ 11b・・・メモリーディスク 12・・・センサー   13・・・タイマー14・・
・マイクロコンピュータ 15・・・スイッチ   16・・・バッテリ17・・
・コンピュータ 18・・・キーボード19・・・コー
ドオシレータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動体に保持させた移動局で、複数の測距信号発生
    源からの測距信号の受信を定期的に行い、受信した測距
    信号に基づく位置データをメモリーに蓄積する一方、固
    定局からの呼出し信号に応じて、前記メモリーに蓄積し
    たデータを固定局へ送信することを特徴とした移動体の
    行動を追跡する方法 2 移動体に保持させた受信装置で、複数の測距信号発
    生源からの測距信号の受信を定期的に行うと共に、移動
    体に保持させたセンサによる移動体に関するデータの採
    取を定期的に行い、前記受信した測距信号に基づく位置
    データと採取データをメモリーに蓄積する一方、固定局
    からの呼出し信号に応じて、前記メモリーに蓄積したデ
    ータを固定局へ送信することを特徴とした移動体の行動
    を追跡する方法 3 測距信号および呼出し信号の受信部と、測距信号か
    ら位置データを演算する為の演算処理部と、前記位置デ
    ータを記憶する為のメモリーと、メモリーから読出した
    データを送信する為の送信部を備え、移動体に保持させ
    得るようにした移動局(1)および、前記呼出し信号の
    送信部と、前記データを受信する為の受信部と、該受信
    部で受信したデータの演算処理部を備えた固定局(2)
    とで構成したことを特徴とした移動体の行動を追跡する
    装置 4 測距信号および呼出し信号の受信部と、移動体に対
    するセンサと、前記測距信号から位置データを演算する
    と共に、前記センサの信号から採取データを演算する為
    の演算処理部と、前記位置データおよび採取データを記
    憶する為のメモリーと、メモリーから読出したデータを
    送信する為の送信部を備え、移動体に保持させ得るよう
    にした移動局(1)および、前記呼出し信号の送信部と
    、前記データを受信する為の受信部と、該受信部で受信
    したデータの演算処理部を備えた固定局(2)とで構成
    したことを特徴とした移動体の行動を追跡する装置
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