JPH037398B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037398B2 JPH037398B2 JP56165184A JP16518481A JPH037398B2 JP H037398 B2 JPH037398 B2 JP H037398B2 JP 56165184 A JP56165184 A JP 56165184A JP 16518481 A JP16518481 A JP 16518481A JP H037398 B2 JPH037398 B2 JP H037398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water inlet
- water
- tank
- cover
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、凹状の注水口を設けたタンクと、こ
のタンク内に設けられ、かつ、前記注水口の内側
開口部を内方より開閉する注水口蓋を備え、上記
注水口蓋には一端をタンクの外部に突出した注水
口開放用の操作部を設けるとともに、前記注水口
蓋を注水口の内側開口部にに向かつて付勢するバ
ネを設けたことにより、アイロンがけ作業中のア
イロン操作時における水の飛び出しを防ぐととも
に、誤つてアイロンを転倒させたときに、タンク
内の水が流出することを防止する安全なスチーム
アイロンを提供するものである。
のタンク内に設けられ、かつ、前記注水口の内側
開口部を内方より開閉する注水口蓋を備え、上記
注水口蓋には一端をタンクの外部に突出した注水
口開放用の操作部を設けるとともに、前記注水口
蓋を注水口の内側開口部にに向かつて付勢するバ
ネを設けたことにより、アイロンがけ作業中のア
イロン操作時における水の飛び出しを防ぐととも
に、誤つてアイロンを転倒させたときに、タンク
内の水が流出することを防止する安全なスチーム
アイロンを提供するものである。
従来、第2図に示すようにスチームアイロンに
おける注水口蓋20は、注水口21においてタン
ク外部より注水口を閉じる構造のものであり、タ
ンク内での飛水は直接注水口21と注水口蓋20
のシール面へぶつかる。また注水口と注水口蓋2
0とのシール面が樹脂と樹脂との接触のため、素
速い動作のアイロン掛けやアイロンを誤つて転倒
した場合には、タンク内の水がもれてしまうた
め、衣類のシミの原因になつたり安全面での問題
があつた。
おける注水口蓋20は、注水口21においてタン
ク外部より注水口を閉じる構造のものであり、タ
ンク内での飛水は直接注水口21と注水口蓋20
のシール面へぶつかる。また注水口と注水口蓋2
0とのシール面が樹脂と樹脂との接触のため、素
速い動作のアイロン掛けやアイロンを誤つて転倒
した場合には、タンク内の水がもれてしまうた
め、衣類のシミの原因になつたり安全面での問題
があつた。
本発明はこのような従来のものに対し、タンク
内より注水口を閉じることにより、水が注水口蓋
に当つても、注水口蓋は閉じようとする方向でよ
りシールが完全となり、またバネにより注水口蓋
と注水口とのシール面には常に押圧を与えてある
ために水の流出を防ぐことが出来るものである。
内より注水口を閉じることにより、水が注水口蓋
に当つても、注水口蓋は閉じようとする方向でよ
りシールが完全となり、またバネにより注水口蓋
と注水口とのシール面には常に押圧を与えてある
ために水の流出を防ぐことが出来るものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。第1図において、シーズヒータ1aを
内蔵するベース1に、スチーム発生用の気化室2
を気化室蓋3により形成している。ベース1上に
はカバー4を取り付け、その上に断熱板5、更に
その上に樹脂性のタンク6が取付けられている。
気化室蓋3上には気化室2とタンク6の低部のノ
ズル7とを連結するための連結パツキング8が設
けられている。タンク6前方上部には、凹状の注
水口9が開口しており、この注水口9の内側開口
部をタンク6の内部に取付けられた注水口蓋によ
り、内方より開閉自在に閉鎖されている。注水口
蓋10は、一端を注水口蓋10、他端をタンク6
に固定されたつる巻状のバネ11により常に押圧
され、注水口9とのシール部を形成している。注
水口蓋10には、一体に形成された注水口開放用
の操作部12があり、タンク6の外より操作する
ことにより回転軸13を中心に開閉動作を行なう
ことが出来る。なお14は気化室2への滴下制御
用の開閉杆、15は操作釦、16は把手を示す。
説明する。第1図において、シーズヒータ1aを
内蔵するベース1に、スチーム発生用の気化室2
を気化室蓋3により形成している。ベース1上に
はカバー4を取り付け、その上に断熱板5、更に
その上に樹脂性のタンク6が取付けられている。
気化室蓋3上には気化室2とタンク6の低部のノ
ズル7とを連結するための連結パツキング8が設
けられている。タンク6前方上部には、凹状の注
水口9が開口しており、この注水口9の内側開口
部をタンク6の内部に取付けられた注水口蓋によ
り、内方より開閉自在に閉鎖されている。注水口
蓋10は、一端を注水口蓋10、他端をタンク6
に固定されたつる巻状のバネ11により常に押圧
され、注水口9とのシール部を形成している。注
水口蓋10には、一体に形成された注水口開放用
の操作部12があり、タンク6の外より操作する
ことにより回転軸13を中心に開閉動作を行なう
ことが出来る。なお14は気化室2への滴下制御
用の開閉杆、15は操作釦、16は把手を示す。
次に動作について説明する。アイロン掛けを始
める前の注水作業時には、操作部12を破線位置
に操作することにより、注水口蓋10を開放し、
注水口9よりタンク6内へ水を入れる。注水作業
が終れば注水口蓋10はバネ11により注水口9
へ押圧されるために完全なシール面を形成する。
またアイロンを誤つて転倒させた場合でも、水圧
は注水口9を閉鎖する方向に働きシールがより完
全となる。
める前の注水作業時には、操作部12を破線位置
に操作することにより、注水口蓋10を開放し、
注水口9よりタンク6内へ水を入れる。注水作業
が終れば注水口蓋10はバネ11により注水口9
へ押圧されるために完全なシール面を形成する。
またアイロンを誤つて転倒させた場合でも、水圧
は注水口9を閉鎖する方向に働きシールがより完
全となる。
以上のように本発明は、注水口の内側開口部を
内方より開閉する注水口蓋に、一端をタンクの外
部に突出した注水口開放用の操作部を設けるとと
もに、前記注水口蓋を注水口の内側開口部に向か
つてバネで付勢したことにより、注水口蓋の内面
に水滴が付着してもシール部から外部に漏れるこ
とがなく、水垂れを確実に防止することができる
とともに、万一、アイロンを誤つて転倒させた場
合でも、バネにより注水口の内側開口部を押圧し
ていることに加えて、タンク内の水が注水口蓋を
注水口の内側開口部に向かつて押圧し、注水口を
閉じる方向に作用するため、水の流出を確実に防
止することができる。
内方より開閉する注水口蓋に、一端をタンクの外
部に突出した注水口開放用の操作部を設けるとと
もに、前記注水口蓋を注水口の内側開口部に向か
つてバネで付勢したことにより、注水口蓋の内面
に水滴が付着してもシール部から外部に漏れるこ
とがなく、水垂れを確実に防止することができる
とともに、万一、アイロンを誤つて転倒させた場
合でも、バネにより注水口の内側開口部を押圧し
ていることに加えて、タンク内の水が注水口蓋を
注水口の内側開口部に向かつて押圧し、注水口を
閉じる方向に作用するため、水の流出を確実に防
止することができる。
また、注水口蓋はバネにより注水口の内側開口
部に向かつてバネで付勢されているため、注水後
操作部の操作力を解除すると注水口は直ちに閉鎖
される。その結果、注水口蓋を閉じた状態保持す
るロツク操作が不要になるだけでなく、注水後の
注水口の閉じ忘れもなくなり、使い勝手の向上が
はかれる。
部に向かつてバネで付勢されているため、注水後
操作部の操作力を解除すると注水口は直ちに閉鎖
される。その結果、注水口蓋を閉じた状態保持す
るロツク操作が不要になるだけでなく、注水後の
注水口の閉じ忘れもなくなり、使い勝手の向上が
はかれる。
さらに、注水操作を行うとき以外は、閉鎖状態
に保持できるため、閉じ忘れにより注水口が開放
されたままで保管それることもなくなり、外部か
らの塵埃などの侵入も確実に防止できるものであ
る。
に保持できるため、閉じ忘れにより注水口が開放
されたままで保管それることもなくなり、外部か
らの塵埃などの侵入も確実に防止できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンの要
部断面図、第2図は従来例を示す部分断面図であ
る。 6……タンク、9……注水口、10……注水口
蓋、11……バネ、12……操作部。
部断面図、第2図は従来例を示す部分断面図であ
る。 6……タンク、9……注水口、10……注水口
蓋、11……バネ、12……操作部。
Claims (1)
- 1 凹状の注水口を設けたタンクと、このタンク
内に設けられ、かつ、前記注水口の内側開口部を
内方より開閉する注水口蓋を備え、上記注水口蓋
には一端をタンクの外部に突出した注水口開放用
の操作部を設けるとともに、前記注水口蓋を注水
口の内側開口部に向かつて付勢するバネを設けた
スチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165184A JPS5867295A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165184A JPS5867295A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867295A JPS5867295A (ja) | 1983-04-21 |
| JPH037398B2 true JPH037398B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15807435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165184A Granted JPS5867295A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867295A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437914U (ja) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | ||
| JPS584969Y2 (ja) * | 1977-08-20 | 1983-01-27 | 株式会社大林組 | 複合断面鉄骨柱部材 |
| JPS5541124U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | ||
| JPS56111999U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-08-29 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56165184A patent/JPS5867295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5867295A (ja) | 1983-04-21 |
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