JPH037402B2 - - Google Patents
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- JPH037402B2 JPH037402B2 JP57063252A JP6325282A JPH037402B2 JP H037402 B2 JPH037402 B2 JP H037402B2 JP 57063252 A JP57063252 A JP 57063252A JP 6325282 A JP6325282 A JP 6325282A JP H037402 B2 JPH037402 B2 JP H037402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- flashback
- elements
- filter elements
- sludge drain
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/11—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements
- B01D29/117—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements arranged for outward flow filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/50—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D29/52—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/62—Regenerating the filter material in the filter
- B01D29/66—Regenerating the filter material in the filter by flushing, e.g. counter-current air-bumps
- B01D29/668—Regenerating the filter material in the filter by flushing, e.g. counter-current air-bumps with valves, e.g. rotating valves for coaxially placed filtering elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/88—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices
- B01D29/94—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/04—Supports for the filtering elements
- B01D2201/043—Filter tubes connected to plates
- B01D2201/0453—Filter tubes connected to plates positioned between at least two plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/28—Position of the filtering element
- B01D2201/287—Filtering elements with a vertical or inclined rotation or symmetry axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円形状の構造体の中のフイルタハウ
ジングの中の特別のフイルタカートリツジの中に
1群のフイルタ要素、および当該フイルタ要素を
その濾過液とともに洗い戻している回転フラツシ
ユング部材とを備えており、それ等を同じ様にス
ラツジドレンへ直列に接続することのできるフラ
ツシユ−バツクフイルタに関する。
ジングの中の特別のフイルタカートリツジの中に
1群のフイルタ要素、および当該フイルタ要素を
その濾過液とともに洗い戻している回転フラツシ
ユング部材とを備えており、それ等を同じ様にス
ラツジドレンへ直列に接続することのできるフラ
ツシユ−バツクフイルタに関する。
この種のフラツシユ−バツクフイルタは、燃料
および潤滑油の過を行うために使用されること
が望ましい。公知のフラツシユ−バツクフイルタ
においては、円筒形状のフイルタ要素は、フイル
タ軸の周りの円の中のフイルタチヤンバの内部に
寄せ集められ、かつフイルタ出口を備えているフ
イルタチヤンバからフイルタの汚れた側の上にあ
るフイルタ入口を備えている吸い込みチヤンバを
分割している開口の設けられたプレートに取り付
けられている。
および潤滑油の過を行うために使用されること
が望ましい。公知のフラツシユ−バツクフイルタ
においては、円筒形状のフイルタ要素は、フイル
タ軸の周りの円の中のフイルタチヤンバの内部に
寄せ集められ、かつフイルタ出口を備えているフ
イルタチヤンバからフイルタの汚れた側の上にあ
るフイルタ入口を備えている吸い込みチヤンバを
分割している開口の設けられたプレートに取り付
けられている。
下側の吸い込みチヤンバにおいては、フラツシ
ング部材は、フイルタ軸の周りに回転可能に配設
され、かつ放射状のフラツシユングアームから作
られている。該フラツシユングアームは、洗浄動
作を行うために、フイルタ要素の下方の入口開口
を、それぞれその開口に重ね合わせ、その結果そ
れぞれのフイルタ要素は、過液を内側から外側
へ流すことによつて洗浄されるようになつている
(西ドイツ国公開公報2021918、西ドイツ国公開公
報2757090、西ドイツ国実用新案公報6946797、西
ドイツ国公開公報2620435)。
ング部材は、フイルタ軸の周りに回転可能に配設
され、かつ放射状のフラツシユングアームから作
られている。該フラツシユングアームは、洗浄動
作を行うために、フイルタ要素の下方の入口開口
を、それぞれその開口に重ね合わせ、その結果そ
れぞれのフイルタ要素は、過液を内側から外側
へ流すことによつて洗浄されるようになつている
(西ドイツ国公開公報2021918、西ドイツ国公開公
報2757090、西ドイツ国実用新案公報6946797、西
ドイツ国公開公報2620435)。
これ等のフラツシユ−バツクフイルタによつて
フラツシユングアームはさらに徐々に回転され、
フイルタハウジング上に置かれている回転駆動機
構によつて、または1つの円上に配設されている
フイルタ要素の間の空間の内部をスペースの中に
収容されている回転駆動機構によつて行われてい
る。
フラツシユングアームはさらに徐々に回転され、
フイルタハウジング上に置かれている回転駆動機
構によつて、または1つの円上に配設されている
フイルタ要素の間の空間の内部をスペースの中に
収容されている回転駆動機構によつて行われてい
る。
これまで知られているフイルタにはさまざまな
欠点がある。フラツシユーバツク動作は、非常に
大量の過液を洗浄液として使用しているこれ等
の従来のフイルタ装置においては連続的に行われ
ていない。フラツシユングアームを切換えること
によつて、相当の圧力変化を導管システムの内部
に生じさせることができる。この事実の外に、良
く知られているフラツシユ−バツクフイルタは、
大低の場合比較的に大きい構造であり、それ等の
あるものは、利用されることの多い限られた取付
け空間の場合には不利である。
欠点がある。フラツシユーバツク動作は、非常に
大量の過液を洗浄液として使用しているこれ等
の従来のフイルタ装置においては連続的に行われ
ていない。フラツシユングアームを切換えること
によつて、相当の圧力変化を導管システムの内部
に生じさせることができる。この事実の外に、良
く知られているフラツシユ−バツクフイルタは、
大低の場合比較的に大きい構造であり、それ等の
あるものは、利用されることの多い限られた取付
け空間の場合には不利である。
フラツシユングアームは、比較的に大きいレバ
ーアームを有しており、従つて、その回転運動に
は大きなエネルギーの消費が必要である。公知の
フラツシユ−バツクフイルタは、所謂安全フイル
タと呼ばれていて、フラツシユ−バツクフイルタ
および内燃機関との間のオイル循環装置の中に設
けられているフイルタとともに使用されなければ
ならないので、安全フイルタは、フラツシユ−バ
ツクフイルタに何らかの故障が生じた場合に、内
燃機関へのオイルの流れをきれいにするものであ
る。安全フイルタのメツシユの広さは、一般には
フラツシユ−バツクフイルタのフイルタ要素のメ
ツシユの広さよりも2倍から4倍の大きさであ
る。
ーアームを有しており、従つて、その回転運動に
は大きなエネルギーの消費が必要である。公知の
フラツシユ−バツクフイルタは、所謂安全フイル
タと呼ばれていて、フラツシユ−バツクフイルタ
および内燃機関との間のオイル循環装置の中に設
けられているフイルタとともに使用されなければ
ならないので、安全フイルタは、フラツシユ−バ
ツクフイルタに何らかの故障が生じた場合に、内
燃機関へのオイルの流れをきれいにするものであ
る。安全フイルタのメツシユの広さは、一般には
フラツシユ−バツクフイルタのフイルタ要素のメ
ツシユの広さよりも2倍から4倍の大きさであ
る。
本発明の主題は、始めて名づけられたタイプの
フラツシユ−バツクフイルタで、望ましくはオイ
ルの過用のものであつて、簡潔で信頼性があり
かつ容易に保守が可能な設計であり、所望のフイ
ルタ出力を、フラツシユーバツクの目的のために
周期に流出させなければならない大量の過液な
しで得るように意図したフラツシユ−バツクフイ
ルタを設計することである。
フラツシユ−バツクフイルタで、望ましくはオイ
ルの過用のものであつて、簡潔で信頼性があり
かつ容易に保守が可能な設計であり、所望のフイ
ルタ出力を、フラツシユーバツクの目的のために
周期に流出させなければならない大量の過液な
しで得るように意図したフラツシユ−バツクフイ
ルタを設計することである。
本発明によれば、フイルタ要素は、少ふとも2
つの同心円上に配設されており、それによつて、
前記同心内の1つの上に設置されているフイルタ
要素は、他の円の上に置かれているフイルタ要素
の間のギヤツプの中にあり、かつそれによつて、
共通のフラツシユング部材が同心円上に位置して
いるフイルタ要素のバツク−フラツシユング用に
備えられている。望ましくは、少くとも各円上に
7個のフイルタエレメントがあることであるが、
互いに周辺上に離隔して少くとも9または10個の
フイルタ要素が配設されていることが好都合であ
る。
つの同心円上に配設されており、それによつて、
前記同心内の1つの上に設置されているフイルタ
要素は、他の円の上に置かれているフイルタ要素
の間のギヤツプの中にあり、かつそれによつて、
共通のフラツシユング部材が同心円上に位置して
いるフイルタ要素のバツク−フラツシユング用に
備えられている。望ましくは、少くとも各円上に
7個のフイルタエレメントがあることであるが、
互いに周辺上に離隔して少くとも9または10個の
フイルタ要素が配設されていることが好都合であ
る。
本発明によるフラツシユ−バツクフイルタは、
従つて、複数のフイルタ要素と望ましくは細長い
フイルタカートリツジを持つており、該フイルタ
カートリツジは、少くとも2つの異なる円上に比
較的に近接した周辺上の間隔で互い違いにできて
いるギヤツプの中に垂直に配設されていて、比較
的に大きいフイルタ領域を狭い空間条件に適合さ
せるようにしている。多数のフイルタ要素を使用
することは、フイルタ動作および実際上定期的に
1つまたは2つのフイルタ要素をも常に洗浄して
いることに依つてフラツシユ−バツク動作を実行
することが可能である。これは、洗浄目的のため
に出さなければならない過液の量の大凡10%以
上も必要とせずに、高い洗浄効果を上げることが
できる。フイルタカートリツジは、置換するのに
安価である比較的に小さいフイルタ要素を形成し
ている。
従つて、複数のフイルタ要素と望ましくは細長い
フイルタカートリツジを持つており、該フイルタ
カートリツジは、少くとも2つの異なる円上に比
較的に近接した周辺上の間隔で互い違いにできて
いるギヤツプの中に垂直に配設されていて、比較
的に大きいフイルタ領域を狭い空間条件に適合さ
せるようにしている。多数のフイルタ要素を使用
することは、フイルタ動作および実際上定期的に
1つまたは2つのフイルタ要素をも常に洗浄して
いることに依つてフラツシユ−バツク動作を実行
することが可能である。これは、洗浄目的のため
に出さなければならない過液の量の大凡10%以
上も必要とせずに、高い洗浄効果を上げることが
できる。フイルタカートリツジは、置換するのに
安価である比較的に小さいフイルタ要素を形成し
ている。
本発明のさらに別の実施例においては、回転可
能なフラツシユング部材は、フイルタ要素の内部
の円の直径よりも小さい直径を有していて、それ
によつて、この装置は、フラツシユング部材の洗
い流し(フラツシユ)チヤンネルが、円筒状の周
面上に設けられている接続開口の中へ開いてい
る。フラツシユング部材のこの実施例は、本発明
によるフラツシユ−バツクフイルタの簡潔な設計
に大いに役立ているものであり、かつさらに、回
転可能なフラツシユング部材は、比較的に小さい
半径寸法をもつているので、フラツシユング部材
もまた比較的に小さい摩擦を生ずるような半径を
有しているために、回転運動に対して僅かなエネ
ルギーの消費がある。
能なフラツシユング部材は、フイルタ要素の内部
の円の直径よりも小さい直径を有していて、それ
によつて、この装置は、フラツシユング部材の洗
い流し(フラツシユ)チヤンネルが、円筒状の周
面上に設けられている接続開口の中へ開いてい
る。フラツシユング部材のこの実施例は、本発明
によるフラツシユ−バツクフイルタの簡潔な設計
に大いに役立ているものであり、かつさらに、回
転可能なフラツシユング部材は、比較的に小さい
半径寸法をもつているので、フラツシユング部材
もまた比較的に小さい摩擦を生ずるような半径を
有しているために、回転運動に対して僅かなエネ
ルギーの消費がある。
フイルタハウジングは、この目的のために、フ
イルタ要素を収容していてかつフイルタ出口を備
えているフイルタチヤンバの下に、フイルタ軸の
周りの1つの円の中に配設されている複数のエレ
ボダクトを有している。フイルタ軸に平行なダク
ト部分は、フイルタ要素の下端部および接続開口
を持つている周面とともにフラツシユング部材が
向つている円筒状のデイストリブユータの表面へ
開口が開いている放射状のダクト部分とに結合さ
れている。エレボダクトの開口は、フラツシユン
グ部材の接続開口の円周の寸法よりも小さい円周
上の距離で互いに離隔されて配列されているよう
な構造である。この様に、個々のフイルタ要素の
フラツシユング(洗浄)は、重ね合わせることに
よつて達成され、かつ圧力の変動が避けられる。
イルタ要素を収容していてかつフイルタ出口を備
えているフイルタチヤンバの下に、フイルタ軸の
周りの1つの円の中に配設されている複数のエレ
ボダクトを有している。フイルタ軸に平行なダク
ト部分は、フイルタ要素の下端部および接続開口
を持つている周面とともにフラツシユング部材が
向つている円筒状のデイストリブユータの表面へ
開口が開いている放射状のダクト部分とに結合さ
れている。エレボダクトの開口は、フラツシユン
グ部材の接続開口の円周の寸法よりも小さい円周
上の距離で互いに離隔されて配列されているよう
な構造である。この様に、個々のフイルタ要素の
フラツシユング(洗浄)は、重ね合わせることに
よつて達成され、かつ圧力の変動が避けられる。
さまざまな円の上に配設されるフイルタ要素は
この目的のために、望ましくはねじ止め接続また
は差し込み接続によつて、共通の開口されている
プレートへ固着されており、それによつて、開口
されているプレートは、フイルタハウジングの中
に都合よく取り外し可能に設けられている。この
ために、フイルタハウジングからの1つのモジユ
ールとして数多くのフイルタ要素を全フイルタ本
体とともに移動させること、およびそれをフイル
タハウジングの中へ取り付けおよび/またはフイ
ルタ要素を個々に取り外したり交換したりする可
能性があるのである。
この目的のために、望ましくはねじ止め接続また
は差し込み接続によつて、共通の開口されている
プレートへ固着されており、それによつて、開口
されているプレートは、フイルタハウジングの中
に都合よく取り外し可能に設けられている。この
ために、フイルタハウジングからの1つのモジユ
ールとして数多くのフイルタ要素を全フイルタ本
体とともに移動させること、およびそれをフイル
タハウジングの中へ取り付けおよび/またはフイ
ルタ要素を個々に取り外したり交換したりする可
能性があるのである。
本発明のさらに本質的な特徴によれば、フイル
タ要素は、安全フイルタの中へより大きい開口幅
で配列されている。従つて、安全フイルタは、こ
の場合、主フイルタのフイルタ要素とともに、ジ
ヨイントハウジングの中へ収容されている。この
様にして、フイルタシステムを考え得るだけ簡潔
化し、かつ自動車の上に直接に搭載し得るフラツ
シユ−バツクフイルタを製造する可能性を提供し
ている。目的に適うように、それはフイルタ組織
によつて覆われている円筒状の支持スリーブから
成つており、そのフイルタ組織によつて覆われて
いる部分におけるメツシユの幅は、フイルタカー
トリツジ上の過布のメツシユ幅より本体2倍か
ら4倍程度大きい。
タ要素は、安全フイルタの中へより大きい開口幅
で配列されている。従つて、安全フイルタは、こ
の場合、主フイルタのフイルタ要素とともに、ジ
ヨイントハウジングの中へ収容されている。この
様にして、フイルタシステムを考え得るだけ簡潔
化し、かつ自動車の上に直接に搭載し得るフラツ
シユ−バツクフイルタを製造する可能性を提供し
ている。目的に適うように、それはフイルタ組織
によつて覆われている円筒状の支持スリーブから
成つており、そのフイルタ組織によつて覆われて
いる部分におけるメツシユの幅は、フイルタカー
トリツジ上の過布のメツシユ幅より本体2倍か
ら4倍程度大きい。
本発明のさらの特徴によれば、圧力作動シヤツ
ト−オフバルブが、フラツシユ−バツクフイルタ
のスラツジドレンの中に配設されていて、そして
それは、この目的のためにフイルタの入口側に圧
力が負荷されるコントロールピストンを備えてい
る。正常な作動時には、スラツジドレンバルブ
は、フイルタの土壌側のコントロールピストンの
上に作用している圧力によつて開放される。即
ち、フイルタの土壌側の吸い込みチヤンバの中に
開かれる。その結果、実際上フラツシユ−バツク
動作が連続的に実行されることができる。
ト−オフバルブが、フラツシユ−バツクフイルタ
のスラツジドレンの中に配設されていて、そして
それは、この目的のためにフイルタの入口側に圧
力が負荷されるコントロールピストンを備えてい
る。正常な作動時には、スラツジドレンバルブ
は、フイルタの土壌側のコントロールピストンの
上に作用している圧力によつて開放される。即
ち、フイルタの土壌側の吸い込みチヤンバの中に
開かれる。その結果、実際上フラツシユ−バツク
動作が連続的に実行されることができる。
他方、シヤツトオフ動作においては、スラツジ
ドレンバルブは、スラツジドレンを閉じ、この様
にして、フラツシユ−バツクフイルタのフイルタ
チヤンバは、シヤツトオフ動作時に空にならな
い。さらに、スラツジドレンバルブは、モータの
予潤滑(prelubrication)の期間にオイルが流れ
を変えないようにしている。
ドレンバルブは、スラツジドレンを閉じ、この様
にして、フラツシユ−バツクフイルタのフイルタ
チヤンバは、シヤツトオフ動作時に空にならな
い。さらに、スラツジドレンバルブは、モータの
予潤滑(prelubrication)の期間にオイルが流れ
を変えないようにしている。
フラツシユ−バツクバルブの望ましい簡潔な構
造の見地から、フラツシユング部材の下のスラツ
ジドレンバルブの水平な構造が好適である。フラ
シユング部材は、この目的のために、スラツジド
レンを収容しているスラツジドレンを形成してい
るフイルタハウジングの中に構成されているチヤ
ンバと回転可能に結合されている軸方向の肩部を
有している。さらに、スロツトルも、洗浄用液が
スラツジドレンを介して流れ去るようにするため
に、スラツジドレンの中に配設することができ
る。
造の見地から、フラツシユング部材の下のスラツ
ジドレンバルブの水平な構造が好適である。フラ
シユング部材は、この目的のために、スラツジド
レンを収容しているスラツジドレンを形成してい
るフイルタハウジングの中に構成されているチヤ
ンバと回転可能に結合されている軸方向の肩部を
有している。さらに、スロツトルも、洗浄用液が
スラツジドレンを介して流れ去るようにするため
に、スラツジドレンの中に配設することができ
る。
このために、孔があけられた6角形状のねじま
たは類似の容易に交換し得るスロツトルを使用す
ることができる。さらに、スラツジドレンパイプ
の中の磁気プラグを取り付けることが、排出され
たスラツジから磁気的な不純物を取り除くために
望ましい。
たは類似の容易に交換し得るスロツトルを使用す
ることができる。さらに、スラツジドレンパイプ
の中の磁気プラグを取り付けることが、排出され
たスラツジから磁気的な不純物を取り除くために
望ましい。
フラツシユング部材は、徐々に回転されるかま
たは連続的に循環させることができる。回転駆動
装置は、フイルタ要素によつて取り囲まれている
フイルタハウジングの内部のスペースの中に都合
よく配置されており、そしてそれは所望のフラツ
シユバツクフイルタの小型で構造寸法に関して同
じ様に有利な点である。
たは連続的に循環させることができる。回転駆動
装置は、フイルタ要素によつて取り囲まれている
フイルタハウジングの内部のスペースの中に都合
よく配置されており、そしてそれは所望のフラツ
シユバツクフイルタの小型で構造寸法に関して同
じ様に有利な点である。
本発明によるフラツシユ−バツクフイルタのフ
イルタハウジングは、フイルタ出口およびフイル
タ要素とともにフイルタチヤンバを含んでいるハ
ウジング部分と、スラツジドレンと同様にフイル
タ要素を含んでいるハウジング部分とから成つて
いることが望ましい。その場合、両方のハウジン
グ部分は互いに異なる回転位置において接続され
得るようになつている。このフイルタハウジング
のデザインは、それぞれの取り付けタイプについ
て、もつとも好都合な回転位置にフイルタ入口お
よびフイルタ出口が来るように作り得るようにな
つていて、それによつて、その簡潔な構造によつ
てフラツシユ−バツクフイルタは、給油点、それ
ぞれのモータ等に出来るだけ近接して設けられ得
る。
イルタハウジングは、フイルタ出口およびフイル
タ要素とともにフイルタチヤンバを含んでいるハ
ウジング部分と、スラツジドレンと同様にフイル
タ要素を含んでいるハウジング部分とから成つて
いることが望ましい。その場合、両方のハウジン
グ部分は互いに異なる回転位置において接続され
得るようになつている。このフイルタハウジング
のデザインは、それぞれの取り付けタイプについ
て、もつとも好都合な回転位置にフイルタ入口お
よびフイルタ出口が来るように作り得るようにな
つていて、それによつて、その簡潔な構造によつ
てフラツシユ−バツクフイルタは、給油点、それ
ぞれのモータ等に出来るだけ近接して設けられ得
る。
本発明によるフラツシユ−バツクフイルタは、
さらに垂直に、または水平に配設することができ
る。それ等のあるものは、利用できるもつとも限
定された取り付け空間にとつて好都合である。電
気的な、または水力学的な駆動装置を、フラツシ
ユング部材に対して回転駆動装置として使用する
ことができる。水力学的な駆動装置を使用してい
る時、これは、過されたオイルによつて作動す
ることができる。回転駆動装置は、僅かなエネル
ギー要件を有するだけである。
さらに垂直に、または水平に配設することができ
る。それ等のあるものは、利用できるもつとも限
定された取り付け空間にとつて好都合である。電
気的な、または水力学的な駆動装置を、フラツシ
ユング部材に対して回転駆動装置として使用する
ことができる。水力学的な駆動装置を使用してい
る時、これは、過されたオイルによつて作動す
ることができる。回転駆動装置は、僅かなエネル
ギー要件を有するだけである。
本発明は、付属図面に示されている実施例を参
照してさらに以下に詳細に説明されている。
照してさらに以下に詳細に説明されている。
図示されているフラツシユ−バツクフイルタは
ハウジング10を有しており、そしてそれは2つ
のハウジング部分11および12から成つてい
る。ハウジング部分11は、その周辺において、
フランジ状の接続のフイルタ出口13を担持して
おり、ハウジング部分12は同じ様に、フランジ
接続の形状のフイルタ入口14を有している。
ハウジング10を有しており、そしてそれは2つ
のハウジング部分11および12から成つてい
る。ハウジング部分11は、その周辺において、
フランジ状の接続のフイルタ出口13を担持して
おり、ハウジング部分12は同じ様に、フランジ
接続の形状のフイルタ入口14を有している。
ハウジング部分11は、ねじ16によつて取り
外し可能に設けられているハウジングカバー15
によつて、その上端部に密閉されている。下部ハ
ウジング部分12は、ハウジングフランジ17を
有しており、それによつて、当該下部ハウジング
部分12は、上部ハウジングセクシヨン11とと
もにねじで結合されている。ねじ止めされた結合
は、少くとも8個から12個のねじ18を介してな
されることが望ましい。それ等のねじ18は、互
いに45゜かなら30゜の円周上の間隔をもつて配列さ
れており、その結果、2つのハウジング部分11
および12は、さまざまな回転位置へねじの傾き
に応じて互いに接続することができ、従つて、同
じ様にフイルタ入口14およびフイルタ出口13
の位置を変えている。これによつてフイルタ入口
およびフイルタ出口のもつとも都合のよい位置配
置における限られた取付け空間においてさえも、
フラツシユ−バツクフイルタを収容可能になる。
外し可能に設けられているハウジングカバー15
によつて、その上端部に密閉されている。下部ハ
ウジング部分12は、ハウジングフランジ17を
有しており、それによつて、当該下部ハウジング
部分12は、上部ハウジングセクシヨン11とと
もにねじで結合されている。ねじ止めされた結合
は、少くとも8個から12個のねじ18を介してな
されることが望ましい。それ等のねじ18は、互
いに45゜かなら30゜の円周上の間隔をもつて配列さ
れており、その結果、2つのハウジング部分11
および12は、さまざまな回転位置へねじの傾き
に応じて互いに接続することができ、従つて、同
じ様にフイルタ入口14およびフイルタ出口13
の位置を変えている。これによつてフイルタ入口
およびフイルタ出口のもつとも都合のよい位置配
置における限られた取付け空間においてさえも、
フラツシユ−バツクフイルタを収容可能になる。
下部ハウジング部分12は、軸方向の円筒状の
中心位置にある肩部19を有しており、それによ
つて下部ハウジング部分は、上部ハウジング11
の円筒状の開口に係合しており、それによつて、
互いに関して中心決めされた2つのハウジング部
分は、ガスケツト20によつて互いから密閉され
る。
中心位置にある肩部19を有しており、それによ
つて下部ハウジング部分は、上部ハウジング11
の円筒状の開口に係合しており、それによつて、
互いに関して中心決めされた2つのハウジング部
分は、ガスケツト20によつて互いから密閉され
る。
上部ハウジング部分は、実際上のフイルタチヤ
ンバ21を形成しており、その中に知られている
フイルタカートリツジから成つている複数の円筒
状のフイルタ要素22および23を収容してい
る。フイルタ要素22および23は、同じ形状の
ものであり、かつ同じ寸法のものである。
ンバ21を形成しており、その中に知られている
フイルタカートリツジから成つている複数の円筒
状のフイルタ要素22および23を収容してい
る。フイルタ要素22および23は、同じ形状の
ものであり、かつ同じ寸法のものである。
第4図に特別に示されているように、フイルタ
要素22および23は、フイルタハウジング10
の軸の周りに集められており、それによつて、フ
イルタ要素22は、外側の円上に配設され、かつ
フイルタ要素23は、内側の円上に配設されてい
る。図示されている実施例の場合には、10個のフ
イルタ要素22および23はそれぞれ、それぞれ
の円の上に等しい相互周辺間隔で配設されてい
る。
要素22および23は、フイルタハウジング10
の軸の周りに集められており、それによつて、フ
イルタ要素22は、外側の円上に配設され、かつ
フイルタ要素23は、内側の円上に配設されてい
る。図示されている実施例の場合には、10個のフ
イルタ要素22および23はそれぞれ、それぞれ
の円の上に等しい相互周辺間隔で配設されてい
る。
フイルタ23が互いに円周間隔で配設されてお
りかつそれが円筒状のフイルタ要素の直径より大
きくないが、またはひどく大きくない事は第4図
から認めることができる。外側の円上のフイルタ
要素22は、内側の円上にフイルタ要素23に関
して円周方向に互い違いに配設されているので、
各場合に、それ等は、2つのフイルタ要素23の
間のギヤツプの中に置かれている。
りかつそれが円筒状のフイルタ要素の直径より大
きくないが、またはひどく大きくない事は第4図
から認めることができる。外側の円上のフイルタ
要素22は、内側の円上にフイルタ要素23に関
して円周方向に互い違いに配設されているので、
各場合に、それ等は、2つのフイルタ要素23の
間のギヤツプの中に置かれている。
内側のフイルタ要素23の中心線の良接してい
る外側のフイルタ要素22の中心線への半径方向
の距離、即ち、外側の円の半径と内側の円の半径
との間の差は、個々のフイルタ要素22,23の
直径よりも小さい。この間隔は、カートリツジ直
径の約1/2から2/3である。
る外側のフイルタ要素22の中心線への半径方向
の距離、即ち、外側の円の半径と内側の円の半径
との間の差は、個々のフイルタ要素22,23の
直径よりも小さい。この間隔は、カートリツジ直
径の約1/2から2/3である。
フイルタカートリツジ22および23のフイル
タ要素は、良く知られいる状態で、それぞれ円筒
状のワイヤー支持部材25であつて、ホース状の
フイルタ布26を担持し、かつその下端部にベー
ス27を有しているものから成つており、それに
よつてフイルタカートリツジは、開口されている
プレート29の開口28の中へねじ止めされる。
開口されているプレート29は、すべてのフイル
タ要素22および23を支持している。従つて、
フイルタ要素22および23のための2つの円上
に置かれているねじが刻設されている開口28を
もつている。
タ要素は、良く知られいる状態で、それぞれ円筒
状のワイヤー支持部材25であつて、ホース状の
フイルタ布26を担持し、かつその下端部にベー
ス27を有しているものから成つており、それに
よつてフイルタカートリツジは、開口されている
プレート29の開口28の中へねじ止めされる。
開口されているプレート29は、すべてのフイル
タ要素22および23を支持している。従つて、
フイルタ要素22および23のための2つの円上
に置かれているねじが刻設されている開口28を
もつている。
開口されているプレート29は、下部ハウジン
グ部分12の前面へ、ねじ30によつて取り外し
可能に設置されている。ねじ30を緩め、そし
て、ハウジングカバー15を取り除いた後、フイ
ルタ要素22,23および開口されたプレート2
9から成つているフイルタ挿入物(insert)は、
ハウジングの頂部から引き上げることができる。
同時に、フイルタ要素22,23のそれぞれをね
じ外しすることおよび緩められたハウジングカバ
ー15とともに、開口されているプレート29か
らそれ等を外すことも可能である。
グ部分12の前面へ、ねじ30によつて取り外し
可能に設置されている。ねじ30を緩め、そし
て、ハウジングカバー15を取り除いた後、フイ
ルタ要素22,23および開口されたプレート2
9から成つているフイルタ挿入物(insert)は、
ハウジングの頂部から引き上げることができる。
同時に、フイルタ要素22,23のそれぞれをね
じ外しすることおよび緩められたハウジングカバ
ー15とともに、開口されているプレート29か
らそれ等を外すことも可能である。
下部ハウジング部分12は、フイルタ軸の周り
に回転可能なフラツシユング部材32を収容して
おり、そしてこれは、フイルタ要素23の内側円
の直径よりも小さい。ハウジング部12は、円筒
状のフラツシユング部材31のために穿孔32を
有しており、それは、ガスケツト33に依つて、
穿孔32の円筒状の内壁から周辺において密閉さ
れる。穿孔32は、それぞれのフイルタ要素22
および23を導いており、かつ直方形または伸ば
された型の開口36の中へ開いているダクト35
がその中へ入つている円筒形状のデイストリビユ
ータの表面34を下方の領域に形成している。
に回転可能なフラツシユング部材32を収容して
おり、そしてこれは、フイルタ要素23の内側円
の直径よりも小さい。ハウジング部12は、円筒
状のフラツシユング部材31のために穿孔32を
有しており、それは、ガスケツト33に依つて、
穿孔32の円筒状の内壁から周辺において密閉さ
れる。穿孔32は、それぞれのフイルタ要素22
および23を導いており、かつ直方形または伸ば
された型の開口36の中へ開いているダクト35
がその中へ入つている円筒形状のデイストリビユ
ータの表面34を下方の領域に形成している。
開口36は、共通のピツチの円の上に置かれて
おり、それによつて、1つの開口36は、それぞ
れのフイルタ要素22,23に備えられており、
かつそれに応じて、個々の接続ダクト35は、ハ
ウジング部分12に備えられている。
おり、それによつて、1つの開口36は、それぞ
れのフイルタ要素22,23に備えられており、
かつそれに応じて、個々の接続ダクト35は、ハ
ウジング部分12に備えられている。
フラツシユング部材31は、その下の領域にお
いて、エルボーダクトの形状のフラツシユングチ
ヤンネル38とともに円筒状のセグメント37を
有しており、該エルボーダクトの形状のフラツシ
ユングチヤンネル38は、フラツシユング部材の
円筒状の周辺面上に置かれている接続開口39の
中へ開いている。それは開口36に形状および寸
法も対応している。
いて、エルボーダクトの形状のフラツシユングチ
ヤンネル38とともに円筒状のセグメント37を
有しており、該エルボーダクトの形状のフラツシ
ユングチヤンネル38は、フラツシユング部材の
円筒状の周辺面上に置かれている接続開口39の
中へ開いている。それは開口36に形状および寸
法も対応している。
ハウジング部分12の円筒状のデイストリブユ
ータの表面34上の開口36は、互いから周円上
に離隔して配設されており、かつそれは、フラツ
シユング部材31の接続開口39の周辺寸法より
も小さい。
ータの表面34上の開口36は、互いから周円上
に離隔して配設されており、かつそれは、フラツ
シユング部材31の接続開口39の周辺寸法より
も小さい。
フラツシユング部材31は、フラツシユングチ
ヤンネル38が開いており、かつ下部ハウジング
部分12に固着されているベアリング部材42の
円筒状のベアリング開口41の中に回転可能に係
合されている軸方向の肩部40を有している。ベ
アリング部材42は、同時にスラツジドレンチヤ
ンバ43を形成している。
ヤンネル38が開いており、かつ下部ハウジング
部分12に固着されているベアリング部材42の
円筒状のベアリング開口41の中に回転可能に係
合されている軸方向の肩部40を有している。ベ
アリング部材42は、同時にスラツジドレンチヤ
ンバ43を形成している。
フラツシユング部材41は、軸方向のシヤフト
44を有しており、それを介してフイルタ動作時
に該フラツシユング部材31が駆動される。これ
は回転駆動装置45によつて行われる。回転駆動
装置45はハウジングカバー15の上に設けられ
ており、かつその伝動装置46は、フイルタチヤ
ンバ21の内側のフイルタ要素22,23によつ
て囲まれているスペースの中に配値されている。
しかしながら、フイルタチヤンバ21の中に、全
回転駆動装置45を配設し得る可能性がある。
44を有しており、それを介してフイルタ動作時
に該フラツシユング部材31が駆動される。これ
は回転駆動装置45によつて行われる。回転駆動
装置45はハウジングカバー15の上に設けられ
ており、かつその伝動装置46は、フイルタチヤ
ンバ21の内側のフイルタ要素22,23によつ
て囲まれているスペースの中に配値されている。
しかしながら、フイルタチヤンバ21の中に、全
回転駆動装置45を配設し得る可能性がある。
回転駆動装置は、電気的なまたは水力学的な駆
動装置が使用し得るので、それはフラツシユング
部材31を、フイルタ動作中連続的にか、または
段階的にかのいずれかで回転させることができ
る。回転駆動装置45に対応する伝動装置46
は、離脱し得るクラツチ47を介して、フラツシ
ユング部材31のシヤフト44へ接続されてい
る。
動装置が使用し得るので、それはフラツシユング
部材31を、フイルタ動作中連続的にか、または
段階的にかのいずれかで回転させることができ
る。回転駆動装置45に対応する伝動装置46
は、離脱し得るクラツチ47を介して、フラツシ
ユング部材31のシヤフト44へ接続されてい
る。
第3図に特別に示しているように、スラツジド
レンバルブ48は、スラツジドレンを形成してい
るチヤンバ43の中に水平に配設されており、そ
のバルブ円錐(valve core)49は、ハウジング
部分12の周辺におけるピストン穿孔51を介し
て密閉されているコントロールピストン50に接
続されている。ハウジング部分12上の外部にね
じ止めされているスプリング橋台52上に支持さ
れているバルブスプリング71は、そのバルブ円
錐49がバルブシート(弁座)53に対抗して置
かれている閉鎖位置の中へバルブを押圧してい
る。
レンバルブ48は、スラツジドレンを形成してい
るチヤンバ43の中に水平に配設されており、そ
のバルブ円錐(valve core)49は、ハウジング
部分12の周辺におけるピストン穿孔51を介し
て密閉されているコントロールピストン50に接
続されている。ハウジング部分12上の外部にね
じ止めされているスプリング橋台52上に支持さ
れているバルブスプリング71は、そのバルブ円
錐49がバルブシート(弁座)53に対抗して置
かれている閉鎖位置の中へバルブを押圧してい
る。
スラツジドレンバルブ48の閉鎖位置において
は、スラツジドレンはブロツクされる。ハウジン
グ部分12の外側上に、接続取付具53が配設さ
れており、それを介して、それぞれのフイルタ要
素のフラツシユ−バツク動作中に生ずるスラツジ
を流出させる。スラツジドレンバルブ48の後
に、バツク−フラツシユング動作中に排出される
洗浄液の量を制御するスラツジドレン通路の中の
交換可能なスロツトル55が設けられている。
は、スラツジドレンはブロツクされる。ハウジン
グ部分12の外側上に、接続取付具53が配設さ
れており、それを介して、それぞれのフイルタ要
素のフラツシユ−バツク動作中に生ずるスラツジ
を流出させる。スラツジドレンバルブ48の後
に、バツク−フラツシユング動作中に排出される
洗浄液の量を制御するスラツジドレン通路の中の
交換可能なスロツトル55が設けられている。
コントロールピストン50は、フイルタの吸込
みチヤンバ57の中に優勢な過されるべき媒質
の圧力(オイルの圧力)によつて、その環状のピ
ストン表面上に負荷がかけられる。そしてそれに
よつて、バルブ円錐49は、バルブスプリング7
1の復帰力に抗してそのシート53から持ち上げ
られる。従つてスラツジドレンバルブは開けられ
る。
みチヤンバ57の中に優勢な過されるべき媒質
の圧力(オイルの圧力)によつて、その環状のピ
ストン表面上に負荷がかけられる。そしてそれに
よつて、バルブ円錐49は、バルブスプリング7
1の復帰力に抗してそのシート53から持ち上げ
られる。従つてスラツジドレンバルブは開けられ
る。
吸い込みチヤンバ57の内部の圧力が下降した
時、即ち、フイルタシステムが遮断された時、バ
ルブ48は、自動的にスラツジドレンバルブへの
排出口を閉じる。斯様に、過液が置かれている
フイルタチヤンバ21が空になるのを阻止してい
る。
時、即ち、フイルタシステムが遮断された時、バ
ルブ48は、自動的にスラツジドレンバルブへの
排出口を閉じる。斯様に、過液が置かれている
フイルタチヤンバ21が空になるのを阻止してい
る。
スラツジドレンバルブ48の閉鎖部材と指示ピ
ン58が接続されており、この指示ピンは、バル
ブ48の開口によつて、スプリング橋台32の中
の開口59を介して突出しており、この様にして
バルブの開口位置を指示している。
ン58が接続されており、この指示ピンは、バル
ブ48の開口によつて、スプリング橋台32の中
の開口59を介して突出しており、この様にして
バルブの開口位置を指示している。
動作中には、液体フイルタ媒体、例えばオイル
は、フラツシユ−バツクフイルタを入口14を介
して流れる。流れている媒体は、開口36を介し
てそれぞれのフイルタ要素22および23へ分配
され、それによつて、第2図に矢印で示している
様に、流れ込んだ媒体は、下部ハウジング部分1
2のエレボーダクト35を介して、下からフイル
タ要素22および23の中へ込り込み、かつフイ
ルタ要素のフイルタ用布を介して通過した後にフ
イルタチヤンバ21を達し、それからフイルタ出
口13を通つて過液として流出させられる。自
己回転するフラツシユング部材31を介して、各
フイルタ要素22および23は、順次に一定に洗
浄される。フイルタチヤンバ21の中に置かれて
いる過液の一部は、それぞれのフイルタ要素2
2,23を介して逆方向に流れる。フイルタ要素
22,23は、フラツシユング部材31の洗浄チ
ヤンネル38と、ダクト35を介して下端部で接
続されており、かつまた開放されたバルブ48を
介してスラツジドレンと接続されている。
は、フラツシユ−バツクフイルタを入口14を介
して流れる。流れている媒体は、開口36を介し
てそれぞれのフイルタ要素22および23へ分配
され、それによつて、第2図に矢印で示している
様に、流れ込んだ媒体は、下部ハウジング部分1
2のエレボーダクト35を介して、下からフイル
タ要素22および23の中へ込り込み、かつフイ
ルタ要素のフイルタ用布を介して通過した後にフ
イルタチヤンバ21を達し、それからフイルタ出
口13を通つて過液として流出させられる。自
己回転するフラツシユング部材31を介して、各
フイルタ要素22および23は、順次に一定に洗
浄される。フイルタチヤンバ21の中に置かれて
いる過液の一部は、それぞれのフイルタ要素2
2,23を介して逆方向に流れる。フイルタ要素
22,23は、フラツシユング部材31の洗浄チ
ヤンネル38と、ダクト35を介して下端部で接
続されており、かつまた開放されたバルブ48を
介してスラツジドレンと接続されている。
円筒状のデイストリビユータ表面34における
ダクト35の開口36は、互いに円周上の距離X
に配設されているので、そしてそれはフラツシユ
ング部材31の接続開口の周辺寸法よりも小さい
ので、それぞれのフイルタ要素のフラツシユング
は、重ね合わせを介して効果的に行われる。即
ち、それぞれの場合において、最後のバツク−フ
ラツシユされたフイルタ要素をスイツチオフする
前に、次に続くフイルタ要素が、フラツシユング
部材31の接続開口を介して、スラツジドレンと
結合されるように行われる。この様にして、圧力
の変動が回避される。
ダクト35の開口36は、互いに円周上の距離X
に配設されているので、そしてそれはフラツシユ
ング部材31の接続開口の周辺寸法よりも小さい
ので、それぞれのフイルタ要素のフラツシユング
は、重ね合わせを介して効果的に行われる。即
ち、それぞれの場合において、最後のバツク−フ
ラツシユされたフイルタ要素をスイツチオフする
前に、次に続くフイルタ要素が、フラツシユング
部材31の接続開口を介して、スラツジドレンと
結合されるように行われる。この様にして、圧力
の変動が回避される。
フイルタ動作中に、上記した様に、フラツシユ
ング部材31による永久的なフラツシユ−バツク
作用があり、それによつて、非常に多数のフイル
タ要素22および23により、利用し得る過液
の最大10%が、フラツシユング目的のためにチヤ
ンバ21から排出させなければならない。さあつ
と洗い流す効果は、楽なフラツシユングオイル要
件で達成させることができる。フラツシユング部
材は、例えば、毎分0.5−2回転の速度で回転す
る。上記した様に、駆動装置は、電気的または水
力学的なものであるので、過されたオイルまた
は類似のものが、水力学的な駆動装置の媒質とし
て使用することができる。フラツシユング部材3
1は、相対的に小さい直径のものでかつ小さい構
造のものであるので、低い動力の回転駆動装置で
も使用することが可能である。
ング部材31による永久的なフラツシユ−バツク
作用があり、それによつて、非常に多数のフイル
タ要素22および23により、利用し得る過液
の最大10%が、フラツシユング目的のためにチヤ
ンバ21から排出させなければならない。さあつ
と洗い流す効果は、楽なフラツシユングオイル要
件で達成させることができる。フラツシユング部
材は、例えば、毎分0.5−2回転の速度で回転す
る。上記した様に、駆動装置は、電気的または水
力学的なものであるので、過されたオイルまた
は類似のものが、水力学的な駆動装置の媒質とし
て使用することができる。フラツシユング部材3
1は、相対的に小さい直径のものでかつ小さい構
造のものであるので、低い動力の回転駆動装置で
も使用することが可能である。
フイルタチヤンバ21の内部には、円筒状の安
全フイルタ60があり、それは、フイルタカート
リツジ22および23から形成されたフイルタ挿
入物を取り囲んでいる。安全フイルタ60は、フ
イルタハウジングの中に取外し可能に、かつ交換
可能に設けられている。それは、下方領域におい
て、開口されているプレート29を囲んでいる。
安全フイルタは、円筒状の接続スリーブ61から
成つており、該接続スリーブ61は、その内側が
フイルタ用の布で覆われている。
全フイルタ60があり、それは、フイルタカート
リツジ22および23から形成されたフイルタ挿
入物を取り囲んでいる。安全フイルタ60は、フ
イルタハウジングの中に取外し可能に、かつ交換
可能に設けられている。それは、下方領域におい
て、開口されているプレート29を囲んでいる。
安全フイルタは、円筒状の接続スリーブ61から
成つており、該接続スリーブ61は、その内側が
フイルタ用の布で覆われている。
安全フイルタのフイルタ過用の布のメツシユ
幅は、フイルタ要素22および23のフイルタ用
の布のメツシユ幅よりも2倍から4倍大きい。従
つて安全フイルタは、所謂、指示フイルタの機能
を果しており、そしてそれは、フラツシユ−バツ
クフイルタに無関係に、フイルタ回路の中へ前も
つて作られていなければならない。
幅は、フイルタ要素22および23のフイルタ用
の布のメツシユ幅よりも2倍から4倍大きい。従
つて安全フイルタは、所謂、指示フイルタの機能
を果しており、そしてそれは、フラツシユ−バツ
クフイルタに無関係に、フイルタ回路の中へ前も
つて作られていなければならない。
本発明によるフラツシユ−バツクフイルタの場
合において、安全フイルタ60がフイルタハウジ
ングの中に配設されているので、その結果、フラ
ツシユ−バツクフイルタをモータの近傍に設置し
得る可能性または類似の装置でオイルを供給する
ものを設置し得る可能性が生ずる。さらに、追加
のバルブに要する費用なしに、スラツジドレンバ
ルブの中へ自由噴射口の形状のカートリツジの側
路流し(by−flow)構造を直接に切換える可能
性がある。その理由は、フイルタは連続的に約10
%のオイルを排出するからである。
合において、安全フイルタ60がフイルタハウジ
ングの中に配設されているので、その結果、フラ
ツシユ−バツクフイルタをモータの近傍に設置し
得る可能性または類似の装置でオイルを供給する
ものを設置し得る可能性が生ずる。さらに、追加
のバルブに要する費用なしに、スラツジドレンバ
ルブの中へ自由噴射口の形状のカートリツジの側
路流し(by−flow)構造を直接に切換える可能
性がある。その理由は、フイルタは連続的に約10
%のオイルを排出するからである。
本発明によるフラツシユ−バツクフイルタは、
第1図および第2図に示されているように、垂直
にまたは水平にさえも設置することも出来る。磁
気的なプラグ63(第3図)は、スラツジから磁
気的な不純物を抽出するために、スラツジドレン
の中に配設されることができる。
第1図および第2図に示されているように、垂直
にまたは水平にさえも設置することも出来る。磁
気的なプラグ63(第3図)は、スラツジから磁
気的な不純物を抽出するために、スラツジドレン
の中に配設されることができる。
フイルタカートリツジは、この目的のために、
30mmより小さい直径を有しており、かつそれは、
他の外部の補強物なしに、直接の長手方向のシー
ム溶接されたフイルタ配管を使用する可能を提供
している。より大きい直径を使用することによつ
て、過用の布がもはや内部の圧力に十分に抵抗
できないのである。
30mmより小さい直径を有しており、かつそれは、
他の外部の補強物なしに、直接の長手方向のシー
ム溶接されたフイルタ配管を使用する可能を提供
している。より大きい直径を使用することによつ
て、過用の布がもはや内部の圧力に十分に抵抗
できないのである。
本願発明は上述したように構成したので、フラ
ツシユング部材31の構造を簡易なものとしかつ
小型化を達成することができる。その結果、本装
置全体の小型化を図ることができ、設置スペース
の点および生産コストの点で有利である。また、
開口36相互の間隔をフラツシユング部材31の
接続開口39の周辺寸法より小さくしたから、圧
力変動を低く抑え、安全性および信頼性を向上さ
せ、効果的な逆洗滌を達成することができる。
ツシユング部材31の構造を簡易なものとしかつ
小型化を達成することができる。その結果、本装
置全体の小型化を図ることができ、設置スペース
の点および生産コストの点で有利である。また、
開口36相互の間隔をフラツシユング部材31の
接続開口39の周辺寸法より小さくしたから、圧
力変動を低く抑え、安全性および信頼性を向上さ
せ、効果的な逆洗滌を達成することができる。
また、共通のプレート29に各フイルタ要素2
2,23が取付られており、プレート29をねじ
30により下部ハウジング部分12から取り外す
ことができるため、ハウジングカバー15を取り
外すことにより、フイルタ要素22,23全体を
モジユールとして取り出すことができる。また各
フイルタ要素22,23を単体で取り出すことも
できる。したがつて、フイルタ要素22,23の
交換が容易であり、交換作業を円滑に進めること
ができ、メインテナンス性が高い。
2,23が取付られており、プレート29をねじ
30により下部ハウジング部分12から取り外す
ことができるため、ハウジングカバー15を取り
外すことにより、フイルタ要素22,23全体を
モジユールとして取り出すことができる。また各
フイルタ要素22,23を単体で取り出すことも
できる。したがつて、フイルタ要素22,23の
交換が容易であり、交換作業を円滑に進めること
ができ、メインテナンス性が高い。
さらに、下部ハウジング部分12内の圧力によ
つて作動するスラツジドレンバルブ48が設けら
れているため、圧力の安定化を図ることができ、
信頼性を向上させることができる。
つて作動するスラツジドレンバルブ48が設けら
れているため、圧力の安定化を図ることができ、
信頼性を向上させることができる。
概 要
本発明は、フラツシユ−バツクフイルタ、特に
オイルの過用のフラツシユ−バツクフイルタで
あつて、フイルタハウジングの中の円の中に配設
されている(フイルタカートリツジ)フイルタ要
素、および過液によつて、フイルタ要素のバツ
ク−フラツシユングのためのフイルタ軸の周りを
回転し得るフラツシユング部材31とを有してい
るものに関する。
オイルの過用のフラツシユ−バツクフイルタで
あつて、フイルタハウジングの中の円の中に配設
されている(フイルタカートリツジ)フイルタ要
素、および過液によつて、フイルタ要素のバツ
ク−フラツシユングのためのフイルタ軸の周りを
回転し得るフラツシユング部材31とを有してい
るものに関する。
本発明によれば、前記フイルタ要素22および
23は、前記フイルタハウジング12の内側の少
くとも2つの同心円上に配設されており、それに
よつて同心円の1つの円の上にある前記フイルタ
要素は、他の円の上にある前記フイルタ要素の間
のギヤツプの中に配置されている。同心円上に水
平な前記フイルタ要素22および23のバツク−
フラツシユングの為に、小さい半径寸法をもつ共
通のフラツシユング部材があり、そしてそれは、
回転駆動装置によつて駆動される。バツク−フラ
ツシユフイルタは、少くとも14個から20個のフイ
ルタ要素22および23を有している。さらに、
安全フイルタ60がフイルタハウジングの内部に
配設されており、それは、前記フイルタ要素22
および23(第2図)を取り囲んでいる。
23は、前記フイルタハウジング12の内側の少
くとも2つの同心円上に配設されており、それに
よつて同心円の1つの円の上にある前記フイルタ
要素は、他の円の上にある前記フイルタ要素の間
のギヤツプの中に配置されている。同心円上に水
平な前記フイルタ要素22および23のバツク−
フラツシユングの為に、小さい半径寸法をもつ共
通のフラツシユング部材があり、そしてそれは、
回転駆動装置によつて駆動される。バツク−フラ
ツシユフイルタは、少くとも14個から20個のフイ
ルタ要素22および23を有している。さらに、
安全フイルタ60がフイルタハウジングの内部に
配設されており、それは、前記フイルタ要素22
および23(第2図)を取り囲んでいる。
第1図は、本発明によるフラツシユ−バツクバ
ルブの側面図、第2図は、第1図によるフラツシ
ユ−バツクバルブの軸方向の断面図、第3図は、
第2図の−線に沿う横断面図であり、第4図
は、第2図の−線を沿う横断面図である。
ルブの側面図、第2図は、第1図によるフラツシ
ユ−バツクバルブの軸方向の断面図、第3図は、
第2図の−線に沿う横断面図であり、第4図
は、第2図の−線を沿う横断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルタハウジング内に、フイルタ用カート
リツジ内に収容された1群のフイルタ要素と、回
転フラツシユング部材とが収容され、前記回転フ
ラツシユング部材によつてその濾過液とともに洗
い戻される前記フイルタ要素がスラツジドレンバ
ルブを有するスラツジドレンと直列に接続し得る
ようになつているフラツシユ−バツクフイルタに
おいて、前記フイルタ要素22,23は、少なく
とも2つの同心円上に整列されており、それらの
同心円の1つの上に整列されている前記フイルタ
要素22は、前記同心円の他の1つの円の上に整
列されている前記フイルタ要素23間のギヤツプ
群の間に置かれており、かつジヨイントフラツシ
ユング部材31が、前記同心円上に整列している
前記フイルタ要素22,23のバツクフラツシユ
ングを行うために備えられており、そのフラツシ
ユング部材31は前記フイルタ要素23の配列の
直径よりも小さい直径を有しており、かつフラツ
シユングチヤンネル38を有し、そのフラツシユ
ングチヤンネル38は一端がフラツシユング部材
31の外周に形成された接続開口39に連通しか
つ他端が前記スラツジドレンに連通しており、前
記フイルタハウジング10は前記フイルタ要素2
2,23を収容しかつフイルタ出口13を備えて
いるフイルタチヤンバ21の下に、前記各フイル
タ要素22,23のそれぞれに連通する複数のエ
レボダクト35を有しており、そのダクト35は
前記フラツシユング部材31の外周面に接する円
筒状のデイストリビユータの表面34上に形成さ
れた複数の開口36にそれぞれ連通しており、こ
れらの開口36は前記デイストリビユータの表面
34の同一円周上に互いに間隔をおいて配列され
ており、かつその間隔は前記フラツシユング部材
31の接続開口39の周辺寸法より小さいことを
特徴とするフラツシユ−バツクフイルタ。 2 前記フイルタ要素22,23は、共通の開口
が設けられているプレート29の上に、望ましく
はねじ止めされた継手または差し込み継手もしく
は類似のものによつて緊密に保持され、前記プレ
ート29は前記フイルタハウジング10の中に取
り外し可能に保持されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のフラツシユ−バツク
フイルタ。 3 前記フイルタ要素22,23は、非常に大き
い広さの開口を備えている安全フイルタ60の中
に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第2項のいずれかに記載のフラツシ
ユ−バツクフイルタ。 4 前記安全フイルタ60は、前記フイルタハウ
ジングの中に取外し可能に配設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のフラツ
シユ−バツクフイルタ。 5 前記安全フイルタ60は、濾し布62によつ
て内側が覆われている円筒状の接続スリーブ61
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項
または第4項に記載のフラツシユ−バツクフイル
タ。 6 前記安全フイルタ60は、前記開口されてい
るプレート29を密接に取り囲んでいることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載のフラツシユ−バツクフイルタ。 7 スラツジドレンバルブ48は、前記フイルタ
ハウジング12の内部のスラツジドレンの中に配
置されており、フイルタ入口側における圧力が負
荷されるコントロールピストン50を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5
項記載のフラツシユ−バツクフイルタ。 8 前記スラツジドレンバルブ48は、前記フラ
ツシユング部材31の下に水平に設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
フラツシユ−バツクフイルタ。 9 スロツトル(絞り装置)55が前記スラツジ
ドレンの中に配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載
のフラツシユ−バツクフイルタ。 10 前記フラツシユング部材31は、回転駆動
機構によつて、連続的な回転速度で駆動されるこ
と、望ましくは圧力手段として、濾過液によつて
作動される水平学的回転駆動されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか
に記載のフラツシユ−バツクフイルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813115716 DE3115716A1 (de) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | "rueckspuelfilter" |
| DE3115716.5 | 1981-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817805A JPS5817805A (ja) | 1983-02-02 |
| JPH037402B2 true JPH037402B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=6130440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57063252A Granted JPS5817805A (ja) | 1981-04-18 | 1982-04-17 | フラツシユバツクフイルタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4415448A (ja) |
| JP (1) | JPS5817805A (ja) |
| DE (1) | DE3115716A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU197522B (en) * | 1984-10-22 | 1989-04-28 | Tatabanyai Szenbanyak | Liquid particularly water filtering device of continuous flushing |
| US4995968A (en) * | 1985-11-21 | 1991-02-26 | Snelling Peter J | Filters |
| US4781825A (en) * | 1987-12-14 | 1988-11-01 | Conoco Inc. | Filter with self-actuating rotating backwash selector |
| DE3832679A1 (de) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Boll & Kirch Filter | Rueckspuelfilter |
| WO1990012634A1 (fr) * | 1989-04-25 | 1990-11-01 | Charles Doucet | Procede de filtration d'un fluide et filtre pour sa mise en ×uvre |
| DE3918377A1 (de) * | 1989-06-06 | 1990-12-13 | Faudi Feinbau | Rueckspuelfilter fuer fluessigkeiten |
| US5089129A (en) * | 1990-05-04 | 1992-02-18 | Brigman Bernard B | Fluid contaminate filtration system including a filter, a contaminate particle trap, and a cold start fluid circulation system |
| FR2662370B1 (fr) * | 1990-05-23 | 1992-07-31 | Gauthier Michel | Appareil de filtration des milieux liquides ou gazeux avec nettoyage des cartouches par contre-courant. |
| US5139658A (en) * | 1990-08-30 | 1992-08-18 | Fluidraulics, Inc. | Filter canister mounting |
| DE4030084C2 (de) * | 1990-09-22 | 1999-09-30 | Boll & Kirch Filter | Rückspülfilter |
| FR2725917B1 (fr) † | 1994-10-19 | 1997-11-21 | Moatti Filtration | Ensemble de traitement d'un fluide par filtration et centrifugation |
| US5516426A (en) * | 1995-02-21 | 1996-05-14 | Hull; Harold L. | Self-cleaning filter system |
| US6592758B2 (en) | 2000-02-04 | 2003-07-15 | Delaware Capital Formation, Inc. | Filter element for a liquid-state process stream |
| DE10024401A1 (de) | 2000-05-19 | 2001-11-22 | Boll & Kirch Filter | Rückspulfilter, insbesondere für die Schmierölfilterung |
| DE10024402C2 (de) * | 2000-05-19 | 2002-03-07 | Boll & Kirch Filter | Rückspülfilter, insbesondere für die Wasserfilterung und Verfahren zu deren Rückspülung |
| DE10124476B4 (de) * | 2001-05-19 | 2014-05-28 | Man Diesel & Turbo, Filial Af Man Diesel & Turbo Se, Tyskland | Ölversorgungseinrichtung für einen Großdieselmotor |
| RU2224577C1 (ru) * | 2002-12-17 | 2004-02-27 | Шепелёв Вячеслав Александрович | Автоматический самоочищающийся фильтр шепелёва |
| DE10325525B4 (de) | 2003-06-04 | 2013-10-24 | Boll & Kirch Filterbau Gmbh | Rückspülfilter |
| DE202004002616U1 (de) * | 2004-02-24 | 2004-04-29 | Boll & Kirch Filterbau Gmbh | Wasserfilteranlage, insbesondere Seewasserfilteranlage |
| NO20052522L (no) * | 2005-05-26 | 2006-11-27 | Stromme Betex As | Anordning ved filter |
| US7913713B2 (en) * | 2006-12-26 | 2011-03-29 | Clutch And Transmission Service, Inc. | Combination wet kit |
| AT11727U1 (de) | 2010-03-12 | 2011-04-15 | Lenzing Technik Gmbh | Verfahren zur filtration von fluiden sowie filterapparat zur durchführung des verfahrens |
| JP5916537B2 (ja) * | 2012-06-27 | 2016-05-11 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 濾過体、これを有する濾過装置及び海水処理装置 |
| DE102015102318A1 (de) * | 2015-02-18 | 2016-08-18 | Boll & Kirch Filterbau Gmbh | Filtrationssystem für die Schmierölfiltration insbesondere von Schiffaggregaten wie Schiffmotoren |
| RU170204U1 (ru) * | 2016-07-07 | 2017-04-18 | Открытое акционерное общество "Муромский ремонтно-механический завод" | Самоочищающийся фильтр |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1172689A (en) * | 1915-01-08 | 1916-02-22 | William S Elliott | Strainer or filter. |
| GB207588A (en) | 1922-08-24 | 1923-11-26 | John Mccallum | Improvements relating to filters or strainers, specially applicable to filters for fuel or lubricating oil |
| US2679320A (en) * | 1951-12-01 | 1954-05-25 | Air Maze Corp | Dual filter with pressure differential selector valve |
| NL296750A (ja) * | 1962-08-17 | |||
| US3268442A (en) * | 1964-05-08 | 1966-08-23 | Pall Corp | Process for separating immisicible liquids and apparatus |
| US3318452A (en) * | 1966-02-01 | 1967-05-09 | Renard P Adams | Backwash means for an open ended multiple tube filter assembly |
| US3615016A (en) * | 1968-10-03 | 1971-10-26 | Ecodyne Corp | Filter tank having replaceable filter cartridges |
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| DE6946797U (de) * | 1969-12-03 | 1975-09-11 | Wolfgang Dinglinger | Achsial verstellbarer spuelkanal. |
| DE2021918A1 (de) * | 1970-05-05 | 1971-11-18 | Koch August G Maschinen | Rueckspuelbares Druckfilter |
| FR2102880A5 (ja) | 1970-08-27 | 1972-04-07 | Moatti Georges | |
| US3784016A (en) * | 1971-06-30 | 1974-01-08 | Kanagawa Kiki Kogyo Co Ltd | Automatic continuously backflow washing-type filter |
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| JPS5264980U (ja) * | 1975-11-10 | 1977-05-13 | ||
| DE2620435A1 (de) * | 1976-05-08 | 1977-11-24 | Mann & Hummel Filter | In eine druckleitung einfuegbarer fluessigkeitsfilter |
| JPS5610857Y2 (ja) * | 1976-08-31 | 1981-03-11 | ||
| FR2374935A1 (fr) * | 1976-12-22 | 1978-07-21 | Rellumit Int | Filtre a nettoyage automatique a contre-courant |
| DE7831128U1 (de) * | 1978-10-19 | 1979-02-15 | Boll & Kirch Filterbau Gmbh, 5000 Koeln | Rueckspuelfilter |
-
1981
- 1981-04-18 DE DE19813115716 patent/DE3115716A1/de active Granted
-
1982
- 1982-04-12 US US06/367,349 patent/US4415448A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-17 JP JP57063252A patent/JPS5817805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817805A (ja) | 1983-02-02 |
| US4415448A (en) | 1983-11-15 |
| DE3115716A1 (de) | 1982-11-04 |
| DE3115716C2 (ja) | 1993-09-09 |
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