JPH0374089B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0374089B2 JPH0374089B2 JP28216486A JP28216486A JPH0374089B2 JP H0374089 B2 JPH0374089 B2 JP H0374089B2 JP 28216486 A JP28216486 A JP 28216486A JP 28216486 A JP28216486 A JP 28216486A JP H0374089 B2 JPH0374089 B2 JP H0374089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- backrest
- base
- substrate
- chair
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 7
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 5
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 5
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 5
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 5
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療用診察台、マツサージ、通常の
休息用、或いは理美容院における全身美容、マツ
サージ、トリートメント及びフエイシヤル等の多
目的に使用され、背凭れ、座部、レツグレストの
三者が水平な状態から、背凭れ、レツグレストが
足先に向つて傾斜した状態にまで変化し得る多目
的椅子の改良に関する。
休息用、或いは理美容院における全身美容、マツ
サージ、トリートメント及びフエイシヤル等の多
目的に使用され、背凭れ、座部、レツグレストの
三者が水平な状態から、背凭れ、レツグレストが
足先に向つて傾斜した状態にまで変化し得る多目
的椅子の改良に関する。
従来のこの種の多目的椅子としては、特公昭53
−10892号、及び特公昭56−10893号公報記載のも
のが提案されている。
−10892号、及び特公昭56−10893号公報記載のも
のが提案されている。
しかし、これ等の多目的椅子は、背凭れ、座部
レツグレストの3者を水平としたベツド状の状態
から、背凭れ、レツグレストを足先に向つて下降
傾斜させた場合、座部はそのままの高さか、或い
は上昇するものである。
レツグレストの3者を水平としたベツド状の状態
から、背凭れ、レツグレストを足先に向つて下降
傾斜させた場合、座部はそのままの高さか、或い
は上昇するものである。
又、その変形態操作は手動によつて行われてい
るが、これを動力を用いて行つた場合でも、その
駆動機構は、座部から背凭れの下方に収納される
のが普通である。
るが、これを動力を用いて行つた場合でも、その
駆動機構は、座部から背凭れの下方に収納される
のが普通である。
前記公報記載の多目的椅子、或いは同様な変形
態をする多目的椅子においては、これを変形態さ
せるための機構が複雑で、高価となるばかりでな
く、故障も多かつた。
態をする多目的椅子においては、これを変形態さ
せるための機構が複雑で、高価となるばかりでな
く、故障も多かつた。
又、この多目的椅子に腰掛け、或いは抑臥する
場合には、背凭れ、レツグレストの足先側が下降
した椅子状の形態として、これに被施術者を腰掛
けさせた後、所要の形態に変形させるものであ
る。
場合には、背凭れ、レツグレストの足先側が下降
した椅子状の形態として、これに被施術者を腰掛
けさせた後、所要の形態に変形させるものであ
る。
しかるに、ベツト状とした際に、その高さが或
る程度必要であり、座部の高さはそれ以下になる
ことがないので、これに腰掛けるのは困難であつ
た。
る程度必要であり、座部の高さはそれ以下になる
ことがないので、これに腰掛けるのは困難であつ
た。
更に、理美容院において、全身美容、フエイシ
ヤル等の施術を行う際には、その施術者の機器は
被施術者の胸の上に位置させるのが施術上好都合
である。
ヤル等の施術を行う際には、その施術者の機器は
被施術者の胸の上に位置させるのが施術上好都合
である。
しかし、座部から背凭れの下方には、前記の変
形態のための機構や駆動機構が設けられるため、
前記施術用の機器の脚をこの場所に挿入、或いは
設置することができず、施術者より離れた場所に
これを設置するので、この機器の操作が行い難
く、パイプやコード等を長く引伸ばさなくてはな
らない不便さを生じていた。
形態のための機構や駆動機構が設けられるため、
前記施術用の機器の脚をこの場所に挿入、或いは
設置することができず、施術者より離れた場所に
これを設置するので、この機器の操作が行い難
く、パイプやコード等を長く引伸ばさなくてはな
らない不便さを生じていた。
本発明は、従来の多目的椅子の前述の問題点を
解消するためのもので、簡単な機構で動力により
椅子形態からベツト形態への移行を可能にすると
共に、椅子形態とした際は、座部を降下させて腰
掛け易くし、且つ施術用の機器を被施術者の胸の
上に設置可能とし、その操作をし易くすることで
ある。
解消するためのもので、簡単な機構で動力により
椅子形態からベツト形態への移行を可能にすると
共に、椅子形態とした際は、座部を降下させて腰
掛け易くし、且つ施術用の機器を被施術者の胸の
上に設置可能とし、その操作をし易くすることで
ある。
本発明は、上記の目的を達成するためのもの
で、その手段は、背凭れ基板と、該背凭れ基板に
蝶着された座部基板と、該座部基板に蝶着された
レツグレスト基板と、前記背凭れ基板を、座部と
の蝶着点から離れた位置で回動自在に支持する枢
軸が設けられている基台と、該基台と背凭れ部あ
るいは座部とを連結する伸縮シリンダとレツグレ
スト基板に固定された腕杆と基台とを連結する連
杆とを備えた多目的椅子によつてなされる。
で、その手段は、背凭れ基板と、該背凭れ基板に
蝶着された座部基板と、該座部基板に蝶着された
レツグレスト基板と、前記背凭れ基板を、座部と
の蝶着点から離れた位置で回動自在に支持する枢
軸が設けられている基台と、該基台と背凭れ部あ
るいは座部とを連結する伸縮シリンダとレツグレ
スト基板に固定された腕杆と基台とを連結する連
杆とを備えた多目的椅子によつてなされる。
本発明の多目的椅子は、椅子の形態の場合に伸
縮シリンダの伸長によつて座部が押し上げられる
と、背凭れは枢軸を中心として水平にまで回動さ
れる。
縮シリンダの伸長によつて座部が押し上げられる
と、背凭れは枢軸を中心として水平にまで回動さ
れる。
この時、座部は前方に移行するので、レツグレ
ストの座部との蝶着点も前方に移行し、連杆は基
台との連結点を中心として回動し、その回動に従
つて、腕杆も回動するので、レツグレストは水平
になりながら上昇し、背凭れ、座部、レツグレス
トの3者は枢軸上の同一高さに水平に列び、ベツ
ト形態に移行する。
ストの座部との蝶着点も前方に移行し、連杆は基
台との連結点を中心として回動し、その回動に従
つて、腕杆も回動するので、レツグレストは水平
になりながら上昇し、背凭れ、座部、レツグレス
トの3者は枢軸上の同一高さに水平に列び、ベツ
ト形態に移行する。
このベツト形態から伸縮シリンダが縮小すると
前記の逆の動作をして、椅子形態に戻るものであ
る。
前記の逆の動作をして、椅子形態に戻るものであ
る。
本発明の実施の一例を、図面について以下に説
明する。
明する。
この多目的椅子の基台は、上端で枢軸5を支持
し、下端を置台3aを有する連結する連結パイプ
3で左右両側を連結された支持パイプ1、置台4
aを有する連結パイプ4と連結パイプ3とを連結
し、下方に空間を形成するために弧状に弯曲され
た基台連結パイプ2とで構成されている。
し、下端を置台3aを有する連結する連結パイプ
3で左右両側を連結された支持パイプ1、置台4
aを有する連結パイプ4と連結パイプ3とを連結
し、下方に空間を形成するために弧状に弯曲され
た基台連結パイプ2とで構成されている。
背凭れ基板11の前端には座部基板10が折曲
自在に蝶着され、且つこの背凭れ基板11は、座
部基板10の蝶着点から後方に離れた位置で、枢
軸5に回動自在に取付けられている。
自在に蝶着され、且つこの背凭れ基板11は、座
部基板10の蝶着点から後方に離れた位置で、枢
軸5に回動自在に取付けられている。
座部基板10の前端には、レツグレスト基板1
2が折曲可能に蝶着されている。また背凭れ基板
11の下面に設けた取付ブラケツト9と支持パイ
プ1に設けた取付ブラケツト7との間には伸縮シ
リンダ8が装架されている。
2が折曲可能に蝶着されている。また背凭れ基板
11の下面に設けた取付ブラケツト9と支持パイ
プ1に設けた取付ブラケツト7との間には伸縮シ
リンダ8が装架されている。
この伸縮シリンダ8は、収納ボツクス16内に
格納されているモータの回転によつて油圧が供給
され、その油圧によつて伸長するが、油圧が減圧
されると縮小する。
格納されているモータの回転によつて油圧が供給
され、その油圧によつて伸長するが、油圧が減圧
されると縮小する。
前記レツグレスト基板12の下面には腕杆19
が固着されており、この腕杆19と基台の連結パ
イプ4とを、それぞれに対して回転可能な連杆2
0で連結している。
が固着されており、この腕杆19と基台の連結パ
イプ4とを、それぞれに対して回転可能な連杆2
0で連結している。
背凭れ基板11、座部基板10、レツグレスト
基板12の上には、局部的に折曲可能なマツト1
3,14が敷かれている。
基板12の上には、局部的に折曲可能なマツト1
3,14が敷かれている。
更に、枢軸5の左右両側には、アームレスト1
5の後端付近が回動可能に嵌合されており、アー
ムレスト15の前端部は、レツグレスト12の上
部から後方に向つて固定されているガイドパイプ
17に、スライド可能に嵌合されている。
5の後端付近が回動可能に嵌合されており、アー
ムレスト15の前端部は、レツグレスト12の上
部から後方に向つて固定されているガイドパイプ
17に、スライド可能に嵌合されている。
前記マツト13上には枕18が設けられている
ものである。
ものである。
この多目的椅子において、第1図のような椅子
形態の場合にモータが回転し、伸縮シリンダ8に
油圧が供給され、伸縮シリンダ8が伸長すると、
背凭れ基板11は第2図のように前上方に向つて
押し上げられる。
形態の場合にモータが回転し、伸縮シリンダ8に
油圧が供給され、伸縮シリンダ8が伸長すると、
背凭れ基板11は第2図のように前上方に向つて
押し上げられる。
すると、座部基板10も背凭れ基板11との蝶
着点が前上方に移動するので、枢軸5を中心とし
て水平となる方向に向つて回動する。
着点が前上方に移動するので、枢軸5を中心とし
て水平となる方向に向つて回動する。
同時に、レツグレスト基板12も座部基板10
との蝶着点が前上方に移動するので、連結パイプ
4を中心として連杆20を回動させながら、前上
方に移動する。
との蝶着点が前上方に移動するので、連結パイプ
4を中心として連杆20を回動させながら、前上
方に移動する。
この時、連杆20と腕杆19の連結点6、レツ
グレスト基板12と座部基板10との蝶着点の位
置の移行関係によつて、腕杆19はレツグレスト
基板を第2図のように水平となる方向に回動させ
る。
グレスト基板12と座部基板10との蝶着点の位
置の移行関係によつて、腕杆19はレツグレスト
基板を第2図のように水平となる方向に回動させ
る。
斯くして、伸縮シリンダ8の伸長が終つた時点
においては、背凭れ基板11、座部10、レツグ
レスト基板12は、同一水平面を形成し、ベツド
になる。
においては、背凭れ基板11、座部10、レツグ
レスト基板12は、同一水平面を形成し、ベツド
になる。
前記のレツグレスト基板12の移行に伴い、こ
れに固定されたガイドパイプ17にスライド可能
にアームレスト15は挿嵌されているので、枢軸
15を中心として、第2図に示すように、アーム
レスト15はガイドパイプ17をスライドしなが
ら水平方向に回動する。
れに固定されたガイドパイプ17にスライド可能
にアームレスト15は挿嵌されているので、枢軸
15を中心として、第2図に示すように、アーム
レスト15はガイドパイプ17をスライドしなが
ら水平方向に回動する。
そして、アームレスト15が水平となるまで回
動し終つた時には、前記水平となつた背凭れ基板
11、座部基板10、レツグレスト基板12上に
敷かれたマツト13,14と同一水平面になり、
ベツド上面の一部となる。
動し終つた時には、前記水平となつた背凭れ基板
11、座部基板10、レツグレスト基板12上に
敷かれたマツト13,14と同一水平面になり、
ベツド上面の一部となる。
このような、第3図のベツド形態から、伸縮シ
リンダ8内の圧力が抜かれ、伸縮シリンダ8が縮
小すると、各部は前記と逆の動作をして第1図の
椅子形態とすることができる。
リンダ8内の圧力が抜かれ、伸縮シリンダ8が縮
小すると、各部は前記と逆の動作をして第1図の
椅子形態とすることができる。
従つて、第1図の椅子形態として、被施術者を
これに腰掛けさせるが、その際座部基板10はベ
ツド形態より下降しているので、これに腰掛ける
のが容易である。
これに腰掛けさせるが、その際座部基板10はベ
ツド形態より下降しているので、これに腰掛ける
のが容易である。
そして、第2図の中間の形態まで移行した場合
には、美容院においては、フエイシヤル作業を行
うのに好適な顔の角度、高さとすることができ
る。
には、美容院においては、フエイシヤル作業を行
うのに好適な顔の角度、高さとすることができ
る。
更に、第3図のベツド形態とした時には、椅子
形態の時よりも座部基板10が上昇した高さとな
るので、マツサージや医療等に適した高さで、被
施術者を仰臥させることができるものである。
形態の時よりも座部基板10が上昇した高さとな
るので、マツサージや医療等に適した高さで、被
施術者を仰臥させることができるものである。
なお、本実施例にあつてはアームレスト15は
前記した如く、椅子形態とした時に肘掛けになる
と共にベツト形態とした時にマツト13,14の
ベツド面を広げる機能を有するものとして説明し
たが、このアームレスト15はレツグレスト12
の伸縮による緩衝用としての機能を発揮するもの
であれば良い。
前記した如く、椅子形態とした時に肘掛けになる
と共にベツト形態とした時にマツト13,14の
ベツド面を広げる機能を有するものとして説明し
たが、このアームレスト15はレツグレスト12
の伸縮による緩衝用としての機能を発揮するもの
であれば良い。
然かも、アームレスト15は、椅子形態とした
時には座部基板10よりも高い位置をとるので、
アームレストとして使用され、ベツド形態とした
時にはマツト13,14と同一水平面となつて、
ベツド面の一部となり、ベツト面を拡げることが
できるものである。
時には座部基板10よりも高い位置をとるので、
アームレストとして使用され、ベツド形態とした
時にはマツト13,14と同一水平面となつて、
ベツド面の一部となり、ベツト面を拡げることが
できるものである。
本発明は叙上のように、椅子形態、ベツド形態
その中間の形態にすることができるので、医療用
診療台、マツサージ、通常の休息、及び理美容院
での全身美容、マツサージ、トリートメント、フ
エイフヤル等の多目的に使用することができる。
その中間の形態にすることができるので、医療用
診療台、マツサージ、通常の休息、及び理美容院
での全身美容、マツサージ、トリートメント、フ
エイフヤル等の多目的に使用することができる。
そして、背凭れの中間の位置を枢軸で支持して
いるため、椅子形態とした時の座部の高さが低く
なるので腰掛け易くなり、ベツド形態、中間形態
とした時には座部が上昇して、その施術に適した
高さとなるので、その施術が行い易くなる。
いるため、椅子形態とした時の座部の高さが低く
なるので腰掛け易くなり、ベツド形態、中間形態
とした時には座部が上昇して、その施術に適した
高さとなるので、その施術が行い易くなる。
しかも、このような形態変更は、動力によつて
行われるので、その操作が容易であり、駆動機構
は伸縮シリンダで足りると共に、変形態機構も簡
単なので、安価に提供でき、故障のおそれもな
い。
行われるので、その操作が容易であり、駆動機構
は伸縮シリンダで足りると共に、変形態機構も簡
単なので、安価に提供でき、故障のおそれもな
い。
更に、機構の簡単さによつて、座部から背凭れ
の下方の床面上に空間を作ることができるため、
この空間に施術用の機器の脚を置いて、施術者の
胸の上に施術用の機器を位置させ、施術すること
ができる。
の下方の床面上に空間を作ることができるため、
この空間に施術用の機器の脚を置いて、施術者の
胸の上に施術用の機器を位置させ、施術すること
ができる。
従つて、被施術者の顔面近くで作業する施術者
が、手を伸ばして施術用の機器を操作することが
でき、歩き廻る必要がなく施術できるという効果
を有するものである。
が、手を伸ばして施術用の機器を操作することが
でき、歩き廻る必要がなく施術できるという効果
を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は椅子
形態、第2図は中間形態、第3図はベツド形態と
した時の夫々側面図、第4図と第5図は第3図の
平面図と正面図である。 1……支持パイプ、2……基台連結パイプ、5
……枢軸、8……伸縮シリンダ、10……座部基
板、11……背凭れ基板、12……レツグレスト
基板、15……アームレスト、17……ガイドパ
イプ、19……腕杆、20……連杆。
形態、第2図は中間形態、第3図はベツド形態と
した時の夫々側面図、第4図と第5図は第3図の
平面図と正面図である。 1……支持パイプ、2……基台連結パイプ、5
……枢軸、8……伸縮シリンダ、10……座部基
板、11……背凭れ基板、12……レツグレスト
基板、15……アームレスト、17……ガイドパ
イプ、19……腕杆、20……連杆。
Claims (1)
- 1 背凭れ基板と、該背凭れ基板に蝶着された座
部基板と、該座部基板に蝶着されたレツグレスト
基板と、前記背凭れ基板を、座部との蝶着点から
離れた位置で回動自在に支持する枢軸が設けられ
ている基台と、該基台と背凭れ部あるいは座部と
を連結する伸縮シリンダと、レツグレスト基板に
固定された腕杆と基台とを連結する連杆と、前記
枢軸に回動自在に支持されると共に、レツグレス
ト基板から突出する案内杆に摺動自在に挿嵌され
たアームレストとを備えたことを特徴とする多目
的椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216486A JPS63135103A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 多目的椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216486A JPS63135103A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 多目的椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135103A JPS63135103A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0374089B2 true JPH0374089B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=17648932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28216486A Granted JPS63135103A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 多目的椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135103A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024444U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-11 | ||
| JP7270954B2 (ja) * | 2018-12-28 | 2023-05-11 | タカラベルモント株式会社 | 理美容椅子 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28216486A patent/JPS63135103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135103A (ja) | 1988-06-07 |
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