JPH0245901B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245901B2 JPH0245901B2 JP61276886A JP27688686A JPH0245901B2 JP H0245901 B2 JPH0245901 B2 JP H0245901B2 JP 61276886 A JP61276886 A JP 61276886A JP 27688686 A JP27688686 A JP 27688686A JP H0245901 B2 JPH0245901 B2 JP H0245901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- backrest
- pivoted
- base
- chair frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/02—Chairs with means to adjust position of patient; Controls therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/10—Occupant-arising assist
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、リクライニング式の椅子枠に係わ
り、特に、歯科用の椅子枠に関する。
り、特に、歯科用の椅子枠に関する。
(従来技術)
調整可能シート及び背持たれ(以下バツクレス
トと称する)を備え、歯科又は外科に設置される
典型的な椅子枠は、基本的には、ベース、シート
及びバツクレストから成る。このシートは、ベー
スにより支持され、バツクレストは、シートに軸
着されている。
トと称する)を備え、歯科又は外科に設置される
典型的な椅子枠は、基本的には、ベース、シート
及びバツクレストから成る。このシートは、ベー
スにより支持され、バツクレストは、シートに軸
着されている。
そのような椅子は、3つの基本的な調整機構を
備えている。それらは、椅子の昇降用(ハイト)、
バツクレストの角度用は(リーク)、シート及び
バツクレストの同時回転又は傾斜用は(ポーズ)
と称される。独立制御系が3種類の作動用に設け
られている。
備えている。それらは、椅子の昇降用(ハイト)、
バツクレストの角度用は(リーク)、シート及び
バツクレストの同時回転又は傾斜用は(ポーズ)
と称される。独立制御系が3種類の作動用に設け
られている。
この種類の椅子は、歯科処置用に極めて有効で
ある。従つて、実施される処理に応じて必要な時
に、歯科医師は、患者を着席姿勢から仰向け姿勢
に移動させることができる。
ある。従つて、実施される処理に応じて必要な時
に、歯科医師は、患者を着席姿勢から仰向け姿勢
に移動させることができる。
それでもなお、椅子枠の典型的な設計には欠点
があり、バツクレストの角度を増すと患者の頭部
は、円弧状に移動する。従つて、歯科医師から遠
ざかつてしまう。
があり、バツクレストの角度を増すと患者の頭部
は、円弧状に移動する。従つて、歯科医師から遠
ざかつてしまう。
この問題は、治療効果のために、通常歯科医師
が占有する領域に中心を有する円周状に概略配列
された多くの装置が最近の歯科が備えている事実
により重要性が増している。
が占有する領域に中心を有する円周状に概略配列
された多くの装置が最近の歯科が備えている事実
により重要性が増している。
そして、もし患者の頭部位置が変更されたなら
ば、歯科医師は、全ての装置を困難なく操作でき
る姿勢をあえて代えなければならない。
ば、歯科医師は、全ての装置を困難なく操作でき
る姿勢をあえて代えなければならない。
実際問題とし、患者が着席した状態で、確実な
操作が実施されているが、一方では仰向け姿勢が
要求されている。その結果、最も有利に配置され
た装置に適するように、歯科医師が正確に位置す
ることは困難である。
操作が実施されているが、一方では仰向け姿勢が
要求されている。その結果、最も有利に配置され
た装置に適するように、歯科医師が正確に位置す
ることは困難である。
治療中に発生する他の要求は、患者の頭部を患
者の脚部より低い位置に配置しなければならない
ことである。トレンドレンバーグーとして医師グ
ループで知られているこのポーズは、一定の典型
的な椅子には備えられている。しかし、その椅子
の構造を複雑にする追加動作及び制御だけでは達
成できない。そして、構造が複雑に成る欠点のほ
かに、歯科医師は、実際可能としてそれを容易に
使用するが、まれにしか使用せず、また、要求さ
れる速度での操作が常に達成できないことであ
る。
者の脚部より低い位置に配置しなければならない
ことである。トレンドレンバーグーとして医師グ
ループで知られているこのポーズは、一定の典型
的な椅子には備えられている。しかし、その椅子
の構造を複雑にする追加動作及び制御だけでは達
成できない。そして、構造が複雑に成る欠点のほ
かに、歯科医師は、実際可能としてそれを容易に
使用するが、まれにしか使用せず、また、要求さ
れる速度での操作が常に達成できないことであ
る。
この発明の目的は、調整可能なシート及びバツ
クレストを備え、特に歯科で使用されるリクライ
ニング式の椅子フレームを具現化することであ
り、この椅子フレームは、上述の欠点が改善され
ている。
クレストを備え、特に歯科で使用されるリクライ
ニング式の椅子フレームを具現化することであ
り、この椅子フレームは、上述の欠点が改善され
ている。
開示されたような、また、請求の範囲に記載さ
れたような椅子では、上記の目的は、この椅子フ
レームの採用により達成される。その椅子フレー
ムでは、シートは、やや上方で軸線が交差する一
対の支柱上のベースにより支持され、その支柱
は、シートのいずれかの側面に設けられ、ベース
及びシートに軸着され、連結された四辺形を形成
する。
れたような椅子では、上記の目的は、この椅子フ
レームの採用により達成される。その椅子フレー
ムでは、シートは、やや上方で軸線が交差する一
対の支柱上のベースにより支持され、その支柱
は、シートのいずれかの側面に設けられ、ベース
及びシートに軸着され、連結された四辺形を形成
する。
この発明によつて、支柱の上方に延出した一端
は、接続リンクに軸着され、この接続リンクは、
シートとバツクレストが互いに軸着されている点
より下部でバツクレストに回動可能に軸着されて
いる。そして、支柱の時計方向の回転は、対応す
るバツクレストの反時計方向の回転を生じる。回
転動作は、一端が一方の支柱に付着され、他端
は、支柱が回転可能に組込まれているベースの前
部に軸着された進退可能なアクチユエータによつ
て達成される。
は、接続リンクに軸着され、この接続リンクは、
シートとバツクレストが互いに軸着されている点
より下部でバツクレストに回動可能に軸着されて
いる。そして、支柱の時計方向の回転は、対応す
るバツクレストの反時計方向の回転を生じる。回
転動作は、一端が一方の支柱に付着され、他端
は、支柱が回転可能に組込まれているベースの前
部に軸着された進退可能なアクチユエータによつ
て達成される。
この発明の1つの利点は、具現化された簡単で
機能的な構造に有る。その構造では、バツクレス
トの回転動作は、シートの前進動作に追従する。
従つて、全ての実用的な要求及び目的のために、
患者の頭部の動作を垂直方向のみに制限する。
機能的な構造に有る。その構造では、バツクレス
トの回転動作は、シートの前進動作に追従する。
従つて、全ての実用的な要求及び目的のために、
患者の頭部の動作を垂直方向のみに制限する。
開示された椅子の他の利点は、バツクレストを
リクライニングさせ、シートを全く同一な機動で
前方に移動させる単一、ユニバーサル制御に有効
なトレンドレンバーグ位置を得る中に存在する容
易性である。支柱の寸法は、そのように設定さ
れ、バツクレストは、概略垂直な第1の位置か
ら、概略水平な第2の位置まで、無段階の有効な
リークを介して移動できる。一方、シートは、バ
ツクレストに対して持上げられた位置に、バツク
レストに関係し前進的に曲げられる。
リクライニングさせ、シートを全く同一な機動で
前方に移動させる単一、ユニバーサル制御に有効
なトレンドレンバーグ位置を得る中に存在する容
易性である。支柱の寸法は、そのように設定さ
れ、バツクレストは、概略垂直な第1の位置か
ら、概略水平な第2の位置まで、無段階の有効な
リークを介して移動できる。一方、シートは、バ
ツクレストに対して持上げられた位置に、バツク
レストに関係し前進的に曲げられる。
この発明の更に他の利点は、フツトレストをシ
ート及びバツクレストのリクライニング動作を同
時に、水平位置に回転させる同一単一制御使用の
容易さである。
ート及びバツクレストのリクライニング動作を同
時に、水平位置に回転させる同一単一制御使用の
容易さである。
(実施例)
以下図面を参照しながらこの発明の実施例を説
明する。
明する。
調整可能シートを備えたバツクレスト型の椅
子、特に、歯科医用の椅子は、ベースと2つの支
持台2,3とを備え、この支持台2,3は、互い
に軸着され、固有のシートとバツクレストとを載
置している。単純にするために、これらの支持台
は、各々直接シート2及びバツクレスト3として
記載する。
子、特に、歯科医用の椅子は、ベースと2つの支
持台2,3とを備え、この支持台2,3は、互い
に軸着され、固有のシートとバツクレストとを載
置している。単純にするために、これらの支持台
は、各々直接シート2及びバツクレスト3として
記載する。
シート2は、上昇と下降が可能なようにベース
1によつて支持されている。しかしながら、この
シート2を上下させる型のベースは背景技術を構
成するが、詳細には記載しない。
1によつて支持されている。しかしながら、この
シート2を上下させる型のベースは背景技術を構
成するが、詳細には記載しない。
この発明に従つて、シート2は、ベース1によ
り、軸線がやや上方で一点に集まる一対の支柱
4,5上に載置され、この支柱は、各々軸10及
び12でベース1に軸着され、軸11及び13で
シート2に軸着されている。支柱4,5、ベース
1に回動可能に取付けられた前部1a、及びシー
ト2は、各交点が軸着された四辺形を構成するよ
うに連結されている。
り、軸線がやや上方で一点に集まる一対の支柱
4,5上に載置され、この支柱は、各々軸10及
び12でベース1に軸着され、軸11及び13で
シート2に軸着されている。支柱4,5、ベース
1に回動可能に取付けられた前部1a、及びシー
ト2は、各交点が軸着された四辺形を構成するよ
うに連結されている。
この特有の椅子では、2つの支柱4,5をシー
トの両側面に有するものと、一方の側面のみに有
するものとがある。
トの両側面に有するものと、一方の側面のみに有
するものとがある。
シート2は、支柱4,5の上部軸11,13が
設けられている水平板2aと、1つ又は2つの直
立側板2bを備え、各直立側板2bは、バツクレ
スト3のピボツト8用の係合部を備えている。こ
の側板の一方のみが図面に描かれている。
設けられている水平板2aと、1つ又は2つの直
立側板2bを備え、各直立側板2bは、バツクレ
スト3のピボツト8用の係合部を備えている。こ
の側板の一方のみが図面に描かれている。
図面に描かれた実施例では、各支柱4は、スト
レツチ4aを介して上方に延出し、その突出端4
bは、軸6aによつて、接続リンク6の一端に軸
着されている。接続リンク6の他端部は、シート
とバツクレストの間主支持軸9より下部に配置さ
れたピボツト7によつて、バツクレストに軸着さ
れている。
レツチ4aを介して上方に延出し、その突出端4
bは、軸6aによつて、接続リンク6の一端に軸
着されている。接続リンク6の他端部は、シート
とバツクレストの間主支持軸9より下部に配置さ
れたピボツト7によつて、バツクレストに軸着さ
れている。
この実施例の支柱5は、アクチユエータ14の
一端部が軸着された水平棒9により、それらの軸
着軸12と13の各中間点で連結されている。ア
クチユエータ14の他端部15は、ベース1の前
部1aに軸支されている。この前部1aは、支柱
4,5の下部の軸10,12用のアンカを備えて
いる。
一端部が軸着された水平棒9により、それらの軸
着軸12と13の各中間点で連結されている。ア
クチユエータ14の他端部15は、ベース1の前
部1aに軸支されている。この前部1aは、支柱
4,5の下部の軸10,12用のアンカを備えて
いる。
アクチユエータ14は、液圧シリンダとして図
示されている。しかし、他のアクチユエータでも
良く、2つの関係する軸9及び15を互いに引張
り、また拡張できるものであつて、単純なものが
要求される。
示されている。しかし、他のアクチユエータでも
良く、2つの関係する軸9及び15を互いに引張
り、また拡張できるものであつて、単純なものが
要求される。
支柱4,5及び接続リンク6の寸法、及びバツ
クレスト3に組込まれた軸7及び8が分離される
距離は、全体としての椅子の寸法によつて提案さ
れる。いずれにしても、問題の寸法及び間隔は、
そのように設定され、移動するバツクレスト3に
与えられたポイントは、平均的な伸長の患者の頭
部位置と一致し(図面には例として符号Aで記載
されている)、実質的な要求及び目的に応じて、
与えられた水平面を介して置換えられる。しかし
ながら、垂直からの最少のずれは許容できる。
クレスト3に組込まれた軸7及び8が分離される
距離は、全体としての椅子の寸法によつて提案さ
れる。いずれにしても、問題の寸法及び間隔は、
そのように設定され、移動するバツクレスト3に
与えられたポイントは、平均的な伸長の患者の頭
部位置と一致し(図面には例として符号Aで記載
されている)、実質的な要求及び目的に応じて、
与えられた水平面を介して置換えられる。しかし
ながら、垂直からの最少のずれは許容できる。
同一寸法及び間隙がそのように設定され、アク
チユエータ14の単一の工程は、実質的に垂直な
限界位置、即ち第1の位置から調整可能なバツク
レスト3を回動させる。その状態で患者は、着席
姿勢にされ(第1図参照)、シートの角度は無段
階の設定位置を介して、水平に接近し、その位置
では、傾斜角度が増加し、シートは、患者の頭部
の垂直位置を解除するために、それでもなお患者
の頭部を同一の角度に残しながら第2の制限位置
に、前方に旋回される。この第2の制限位置で、
バツクレスト3は、ほぼ水平で、患者は、第2図
に示すように横たえられた姿勢に配置される。そ
して、シート2は、識別できる程度に曲げられ、
バツクレストの高さより上部に持上げられる。従
つて、バツクレスト3の回転運動は、シート2の
旋回運動と同時に起こる。しかしながら、支柱
4,5の長さにおける与えられた相違によつて、
シートの角度は、バツクレストがその限界位置に
到達した際に、さらに強調され、さらに迅速に設
定される。
チユエータ14の単一の工程は、実質的に垂直な
限界位置、即ち第1の位置から調整可能なバツク
レスト3を回動させる。その状態で患者は、着席
姿勢にされ(第1図参照)、シートの角度は無段
階の設定位置を介して、水平に接近し、その位置
では、傾斜角度が増加し、シートは、患者の頭部
の垂直位置を解除するために、それでもなお患者
の頭部を同一の角度に残しながら第2の制限位置
に、前方に旋回される。この第2の制限位置で、
バツクレスト3は、ほぼ水平で、患者は、第2図
に示すように横たえられた姿勢に配置される。そ
して、シート2は、識別できる程度に曲げられ、
バツクレストの高さより上部に持上げられる。従
つて、バツクレスト3の回転運動は、シート2の
旋回運動と同時に起こる。しかしながら、支柱
4,5の長さにおける与えられた相違によつて、
シートの角度は、バツクレストがその限界位置に
到達した際に、さらに強調され、さらに迅速に設
定される。
この同一位置は、トレンドレンバーグとして知
られ、液圧シリンダ14の拡張ストロークの閉鎖
段階でのみ前進する。
られ、液圧シリンダ14の拡張ストロークの閉鎖
段階でのみ前進する。
実際、トレンドレンバーグ位置は、一般的事実
が起こるときにのみ使用される。しかし、要求さ
れ、特別な制御なく液圧シリンダ14がのびき
る。
が起こるときにのみ使用される。しかし、要求さ
れ、特別な制御なく液圧シリンダ14がのびき
る。
描かれた例において、支柱5は、各接続リンク
21に強固に組込まれている接続リンク21の他
端部は、相対軸22aにより延出部材22の一端
部に軸着されている。
21に強固に組込まれている接続リンク21の他
端部は、相対軸22aにより延出部材22の一端
部に軸着されている。
延出部材22は、シート2の平面部2aの基部
に付着された2つの垂直突起23により保持及び
ガイドされる。
に付着された2つの垂直突起23により保持及び
ガイドされる。
延出部材22の突出端22aは、摺動可能支持
具を備え、フツトレスト20は、シート2の水平
部2aの前端で、軸20aの回りに軸着されてい
る。
具を備え、フツトレスト20は、シート2の水平
部2aの前端で、軸20aの回りに軸着されてい
る。
接続リンク21は、支柱5の回りに配置され、
アクチユエータ14が前進した拡張した際に、第
1図の曲り位置から第2図のほぼ水平な位置まで
フツトレス20を回転させるような長さを有して
いる。そのような位置の転換は、椅子全体の転換
と協働して、頭部Aの高さを越えた水平位置内
に、患者の脚部を載置して患者が横たわるよう
に、バツクレスト3及びシート2によつて得られ
る位置の効果を増すフツトレスの移動を発生させ
る。
アクチユエータ14が前進した拡張した際に、第
1図の曲り位置から第2図のほぼ水平な位置まで
フツトレス20を回転させるような長さを有して
いる。そのような位置の転換は、椅子全体の転換
と協働して、頭部Aの高さを越えた水平位置内
に、患者の脚部を載置して患者が横たわるよう
に、バツクレスト3及びシート2によつて得られ
る位置の効果を増すフツトレスの移動を発生させ
る。
続いて、この椅子は、アクチユエータ14の動
作により、適切な位置を通過して、調整できる。
これらの上記されたものは、最も好ましい例であ
る。
作により、適切な位置を通過して、調整できる。
これらの上記されたものは、最も好ましい例であ
る。
上述したシート2の連続移動及び連続位置は、
連結された四辺形にフレーム内で、支柱4及び5
の特別な係合及びそれらの寸法により達成され
る。描かれた図面のように、1つの支柱4の軸着
軸10は、他の支柱5の対応する軸12より低い
位置に配置されている。一方、2つの軸10及び
11間の支柱4の長さは、軸12及び13間の第
2支柱5の長さより短い。
連結された四辺形にフレーム内で、支柱4及び5
の特別な係合及びそれらの寸法により達成され
る。描かれた図面のように、1つの支柱4の軸着
軸10は、他の支柱5の対応する軸12より低い
位置に配置されている。一方、2つの軸10及び
11間の支柱4の長さは、軸12及び13間の第
2支柱5の長さより短い。
また、2つの支柱4及び5は、上述されたよう
に、やや上方で軸着が集合している。続いて、支
柱の重要部が回転する間に、シート2に係着され
た軸着軸11及び13は、同じ相対高さで実質的
に残される。一方、回転の最終段階で、フツトレ
ストに近接した軸13は、バツクレストに近接し
た軸11の高さより高く持上げられる。
に、やや上方で軸着が集合している。続いて、支
柱の重要部が回転する間に、シート2に係着され
た軸着軸11及び13は、同じ相対高さで実質的
に残される。一方、回転の最終段階で、フツトレ
ストに近接した軸13は、バツクレストに近接し
た軸11の高さより高く持上げられる。
第1図は、患者が着席姿勢に成る状態を示す、
この発明に係わるリクライニング式椅子枠の側立
面図;第2図は、患者が仰向け姿勢に成る状態を
示す、この発明に係わるリクライニング式椅子枠
の側立面図である。
この発明に係わるリクライニング式椅子枠の側立
面図;第2図は、患者が仰向け姿勢に成る状態を
示す、この発明に係わるリクライニング式椅子枠
の側立面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高さが調整可能なシートと、このシートに軸
着されたバツクレストとを支持し、操作するよう
に構成されたベースを備えた歯科用の調整シート
とバツクレスト付のリクライニング椅子フレーム
において、 前記シートは;一端が前記ベースに、他端が前
記シートに軸着され、やや上方の軸線上で交差
し、垂直面内に配置された少なくとも一対の支柱
によつて前記ベースに連結され;前記支柱と前記
ベースと前記シートで連結された四辺形を形成
し、 いずれかの前記支柱は上方に延出し、その上端
は軸によつて接続リンクの一端に軸着され、接続
リンクの他端は、前記バツクレストに係着された
軸に回転可能に取付けられ、従つて、前記バツク
レストが直立位置にある際には、前記接続リンク
の両軸は、前記バツクレストと前記シートを連結
する軸を通る垂直面の両側に各々配置され、 少なくとも1つの前記軸は、その中間点で、延
出及び引込み可能なアクチユエータの一端に軸着
され、このアクチユエータの他端は、前記支柱が
回転可能に軸支された前記ベースの前部に軸着さ
れ、連結された前記四辺形を少なくとも中間位置
を介して第1の限界位置と第2の限界位置との間
で回動させ、 前記第1の限界位置では、前記バツクレスト
は、ほぼ垂直で、前記シートは、ほぼ水平で;前
記中間位置では、前記バツクレストは、ほぼ水平
で、前記シートは、同様にほぼ水平で;前記第2
の限界位置では、前記シートは、屈曲され、ほぼ
水平に維持されているバツクレストの高さを越え
て持上げられることを特徴とするリクライニング
椅子フレーム。 2 前記支柱及び接続リンクは寸法が設定され、
前記バツクレストの上端部近傍の位置は、前記支
柱が回転する際に、垂直面をほぼ介して運動する
特許請求の範囲第1項記載のリクライニング椅子
フレーム。 3 前記シートの前部に回動可能に取付けられた
フツトレストを備え、前記支柱のいずれか1つ
は、軸により前記シートの下側に摺動可能に支持
された延出部材の一端に軸着され、その延出部材
の突出端は、フツトレストの真下を摺動し、フツ
トレストを支持し、前記軸は、関係する支柱と前
記シートを接続する軸上の与えられた位置に配置
され、前記延出部材の長さは、そのように設定さ
れ、連結された四辺形が1つの限界位置から他の
位置に移動される結果として、前記フツトレスト
は、屈曲位置からほぼ水平な位置に持上げられる
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のリクライ
ニング椅子フレーム。 4 前記接続リンクは、前記バツクレストの近傍
に配置された支柱に、回動可能に取付けられる特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のリクライニ
ング椅子フレーム。 5 前記接続リンクは、前記バツクレストと前記
シートを接続する軸の高さより低い高さに配置さ
れている軸によつて、前記バツクレストに軸着さ
れている特許請求の範囲第1項記載のリクライニ
ング椅子フレーム。 6 前記進退可能なアクチユエータは、前記支柱
が回動可能に取付けられたベースの前部に一端が
軸着され、他端は、両側で前記シートを支持する
2つの支柱に連結された水平棒に取付けられてい
る特許請求の範囲第1項記載のリクライニング椅
子フレーム。 7 前記延出部材は、前記フツトレストの近傍に
配置された支柱に軸着される特許請求の範囲第3
項記載のリクライニング椅子フレーム。 8 前記バツクレスト近傍の支柱における、軸と
前記ベース及びシートに組込まれた軸との間で計
測される長さは、他の支柱における、対応する2
つの軸間で計測される長さより短く、一方の支柱
をベースに連結する軸は、他の支柱をベースに連
結する対応軸の位置より低い位置に配置されてい
る特許請求の範囲第1項記載のリクライニング椅
子フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03465/86A IT1200176B (it) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Struttura per poltrone con sedile e schienale mobili, in particolare per uso odontoiatrico |
| IT3465A/86 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329644A JPS6329644A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0245901B2 true JPH0245901B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=11107886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276886A Granted JPS6329644A (ja) | 1986-07-18 | 1986-11-21 | リクライニング椅子フレ−ム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722566A (ja) |
| EP (1) | EP0253943B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6329644A (ja) |
| CA (1) | CA1270179A (ja) |
| DE (2) | DE3686054T2 (ja) |
| ES (1) | ES2032754T3 (ja) |
| IT (1) | IT1200176B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115101U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-12 | 秩父セメント株式会社 | 粉体充填装置 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482350A (en) * | 1988-05-20 | 1996-01-09 | La-Z-Boy Chair Company | Linear actuation drive mechanism for power-assisted chairs |
| US5061010A (en) * | 1988-05-20 | 1991-10-29 | La-Z-Boy Chair Co. | Cam guide drive mechanism for power-assisted chairs and the like |
| US5466046A (en) * | 1988-05-20 | 1995-11-14 | La-Z-Boy Chair Co. | Linear actuation drive mechanism for power-assisted chairs |
| US5651580A (en) * | 1988-05-20 | 1997-07-29 | La-Z-Boy Chair Company | Linear actuation drive mechanism for power-assisted chairs and base therefor |
| DE3878566D1 (de) * | 1988-12-14 | 1993-03-25 | Siemens Ag | Zahnaerztlicher patientenstuhl. |
| US4929023A (en) * | 1989-03-14 | 1990-05-29 | Rasmussen Lyle S | Position-adjusting apparatus for mounting a reclining chair on a pedestal base |
| JPH02257957A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Atom Kk | 医療台の倍速駆動装置 |
| US5190349A (en) * | 1990-03-29 | 1993-03-02 | A-Dec, Inc. | Dental chair |
| US5214360A (en) * | 1992-03-13 | 1993-05-25 | Den-Tal-Ez, Inc. | Programmable adjustable chair for medical and dental applications |
| US5730494A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-24 | La-Z-Boy Incorporated | Linear actuation drive mechanism for power-assisted chairs |
| GB0325358D0 (en) * | 2003-10-30 | 2003-12-03 | Peter Cook Internat Plc | Powered furniture |
| US7475944B2 (en) * | 2005-02-18 | 2009-01-13 | Krueger International, Inc. | Reclining and convertible seating furniture with trendelenburg feature |
| CH699172B1 (de) * | 2005-10-10 | 2010-01-29 | Degonda Rehab Sa | Rückenlehneneinheit für Sitzeinrichtungen, insbesondere für Roll- und Aufrichtrollstühle; Rollstuhl und Aufrichtrollstuhl. |
| US7503624B2 (en) * | 2006-07-11 | 2009-03-17 | Ultra-Mek, Inc. | Press-back style reclining chair with actuating unit for moving backrest between positions |
| US7766421B2 (en) * | 2006-12-21 | 2010-08-03 | L & P Property Management Company | Recliner lift chair with power lift and reclining units |
| US7997644B2 (en) * | 2008-11-24 | 2011-08-16 | Ultra-Mek, Inc. | Gliding-reclining seating unit with power actuator |
| US8016348B2 (en) * | 2008-11-24 | 2011-09-13 | Ultra-Mek, Inc. | Reciprocating seating unit with power actuator |
| US8123288B2 (en) * | 2009-07-24 | 2012-02-28 | Ultra-Mek, Inc. | Locking unit for rocking-reclining seating unit with power actuator |
| US8459732B2 (en) | 2010-04-13 | 2013-06-11 | La-Z-Boy Incorporated | Power actuated rocking furniture mechanism |
| US8696053B2 (en) | 2010-04-13 | 2014-04-15 | La-Z-Boy Incorporated | Furniture member having powered rocking motion |
| US8616627B2 (en) | 2010-11-08 | 2013-12-31 | Ultra-Mek, Inc. | Gliding-reclining seating unit |
| US8608240B2 (en) | 2011-09-09 | 2013-12-17 | La-Z-Boy Incorporated | Mechanism and chair for powered combined and independent seat back and leg rest motion |
| EP3108867B1 (en) | 2015-06-23 | 2018-12-05 | Cefla Societa' Cooperativa | Dental patient chair |
| ITUB20154959A1 (it) | 2015-11-05 | 2017-05-05 | Cefla S C | Poltrona odontoiatrica |
| USD792595S1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-18 | Dongguan Weihong Hardware And Plastic Products Co., Ltd. | Automatic support for headrest |
| CN107550085B (zh) * | 2017-10-11 | 2023-07-04 | 广东东品美容医疗科技有限公司 | 腿部旋转装置 |
| IT201800009691A1 (it) * | 2018-10-23 | 2020-04-23 | Cefla Societa' Coop | Poltrona odontoiatrica |
| CN113812790B (zh) * | 2021-08-18 | 2024-06-11 | 锐迈科技股份有限公司 | 一种座椅的压缩型联动机构、座椅支架及座椅单元 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3414324A (en) * | 1965-07-27 | 1968-12-03 | S S White Company | Adjustable chair |
| US3596982A (en) * | 1969-05-15 | 1971-08-03 | Surgical Mechanical Research I | Patient{3 s chair |
| US3804460A (en) * | 1972-05-30 | 1974-04-16 | Pelton & Crane Co | Power operated treatment chair |
| DE2603253A1 (de) * | 1976-01-29 | 1977-08-04 | Ritter Ag | Zahnaerztlicher patientenstuhl |
| US4173372A (en) * | 1977-10-11 | 1979-11-06 | Gary Reynolds | Dental chair |
| US4226473A (en) * | 1978-03-13 | 1980-10-07 | Pontiac Furniture Industries, Inc. | Reclining chair |
| DE3061483D1 (en) * | 1979-04-12 | 1983-02-03 | Lupo Marianne | Elevating device to be installed in a television cabinet or the like |
-
1986
- 1986-07-18 IT IT03465/86A patent/IT1200176B/it active
- 1986-10-28 US US06/923,910 patent/US4722566A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-12 DE DE8686830342T patent/DE3686054T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-12 EP EP86830342A patent/EP0253943B1/en not_active Expired
- 1986-11-12 ES ES198686830342T patent/ES2032754T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-12 DE DE198686830342T patent/DE253943T1/de active Pending
- 1986-11-21 JP JP61276886A patent/JPS6329644A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-11 CA CA000529454A patent/CA1270179A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115101U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-12 | 秩父セメント株式会社 | 粉体充填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1270179A (en) | 1990-06-12 |
| DE3686054T2 (de) | 1992-12-24 |
| JPS6329644A (ja) | 1988-02-08 |
| DE253943T1 (de) | 1989-06-01 |
| IT1200176B (it) | 1989-01-05 |
| EP0253943A3 (en) | 1989-03-08 |
| EP0253943B1 (en) | 1992-07-15 |
| EP0253943A2 (en) | 1988-01-27 |
| IT8603465A0 (it) | 1986-07-18 |
| ES2032754T3 (es) | 1993-03-01 |
| US4722566A (en) | 1988-02-02 |
| DE3686054D1 (de) | 1992-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0245901B2 (ja) | ||
| US5181762A (en) | Biomechanical body support with tilting leg rest tilting seat and tilting and lowering backrest | |
| CN1893857B (zh) | 可调节的活动靠背座椅 | |
| US6752459B2 (en) | Adjustable chair | |
| US3934929A (en) | Adjustable dental chair | |
| JPH06142142A (ja) | ベッド | |
| US20170252242A1 (en) | Medical chair | |
| US10729246B2 (en) | Person support apparatus with shear-reducing pivot assembly | |
| JP2000014475A (ja) | 理美容椅子 | |
| JP3706630B2 (ja) | 泌尿器科及び婦人科用の診察・治療台 | |
| US4535492A (en) | Pillow bed mechanism | |
| US4083600A (en) | Dental chair | |
| JPH0249656A (ja) | 医療用椅子 | |
| JP2000508192A (ja) | 家具の調節装置 | |
| KR102393823B1 (ko) | 헤드부가 독립 제어되는 리클라이닝 베드 | |
| JPH05124466A (ja) | 平面床可変シート構造 | |
| JPS6223479Y2 (ja) | ||
| JPH0530437Y2 (ja) | ||
| EP0659392B1 (en) | An adjustable chair for medical use | |
| JPS5834140B2 (ja) | 歯科用椅子 | |
| JP2003126186A (ja) | 歯科用ユニット | |
| JP2824461B2 (ja) | 歯科治療用椅子 | |
| JPH0374089B2 (ja) | ||
| WO2003103561A1 (en) | Examination chair | |
| JPS581303Y2 (ja) | 産科用椅子 |