JPH0374101A - 電動車椅子 - Google Patents
電動車椅子Info
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- JPH0374101A JPH0374101A JP1208371A JP20837189A JPH0374101A JP H0374101 A JPH0374101 A JP H0374101A JP 1208371 A JP1208371 A JP 1208371A JP 20837189 A JP20837189 A JP 20837189A JP H0374101 A JPH0374101 A JP H0374101A
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- control circuit
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- variable resistor
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電動車椅子に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の電動車椅子には可変抵抗器をアクセルに
歯車或はリンク等の機械的連動要素で結合してアクセル
の操作量に応じて可変抵抗器により出力される電圧を変
化させ、その電圧に応じて走行速度を設定するものがあ
る。
歯車或はリンク等の機械的連動要素で結合してアクセル
の操作量に応じて可変抵抗器により出力される電圧を変
化させ、その電圧に応じて走行速度を設定するものがあ
る。
第8図はそのアクセル部分の回路構成を示しており、こ
の回路では可変抵抗器VRの両端に電圧V−を印加して
可変抵抗器VRの摺動予め電圧VをM御回路15が取り
込んで設定速度を判定するようになっている。そして速
度設定精度を向上させるために使用可変抵抗器の可変で
きる全範囲を使用する場合には第9図(a)に示すよう
に入力する電圧Vが電圧■。になったときに最大の速度
設定を行い、グランドレベルの場合にはアクセルオフと
判定する処理動作が設定される。
の回路では可変抵抗器VRの両端に電圧V−を印加して
可変抵抗器VRの摺動予め電圧VをM御回路15が取り
込んで設定速度を判定するようになっている。そして速
度設定精度を向上させるために使用可変抵抗器の可変で
きる全範囲を使用する場合には第9図(a)に示すよう
に入力する電圧Vが電圧■。になったときに最大の速度
設定を行い、グランドレベルの場合にはアクセルオフと
判定する処理動作が設定される。
またアクセルと可変抵抗器とを連結する機械的要素の部
分の位置合わせが容易となるように可変範囲の最大、或
は最小値のいずれか一方のみを限界値として使用する場
合には第9図(b)に示すようにアクセルを全操作した
時には電圧V c cより低いレベルに設定された所定
電圧が出力されるようにして制御回路15はこの電圧を
入力したときに最大の速度設定を行う処理動作が設定さ
れ、或は逆に第9図(C)のようにグランドレベルより
高いレベルに設定した所定電圧が入力した場合にアクセ
ルオフと判定する処理動作が設定される。
分の位置合わせが容易となるように可変範囲の最大、或
は最小値のいずれか一方のみを限界値として使用する場
合には第9図(b)に示すようにアクセルを全操作した
時には電圧V c cより低いレベルに設定された所定
電圧が出力されるようにして制御回路15はこの電圧を
入力したときに最大の速度設定を行う処理動作が設定さ
れ、或は逆に第9図(C)のようにグランドレベルより
高いレベルに設定した所定電圧が入力した場合にアクセ
ルオフと判定する処理動作が設定される。
[発明が解決しようとする課J!l!]ところで、可変
抵抗器VRと制御回路15とは離れた場所に設けられて
いる場合が殆どで、両者間は信号線11〜1.で接続さ
れているのが通常である。そのため電圧Vccの信号I
I I Iが断線した場合には第9図(a)、(b)で
は可変抵抗器VRの摺動子から出力される電圧Vはグラ
ンドレベルとなり、従ってアクセル操作を行っても制御
回路15はアクセルオフと判断して走行停止状態を維持
する。
抵抗器VRと制御回路15とは離れた場所に設けられて
いる場合が殆どで、両者間は信号線11〜1.で接続さ
れているのが通常である。そのため電圧Vccの信号I
I I Iが断線した場合には第9図(a)、(b)で
は可変抵抗器VRの摺動子から出力される電圧Vはグラ
ンドレベルとなり、従ってアクセル操作を行っても制御
回路15はアクセルオフと判断して走行停止状態を維持
する。
一方グランドレベルの信号線l、が断線した場合には第
9図(b)、(c)では可変抵抗器VRの摺動子から出
力される電圧Vは印加電圧■。、となり、アクセルが全
操作されてたと制御回路15が判断して暴走させる恐れ
があった。
9図(b)、(c)では可変抵抗器VRの摺動子から出
力される電圧Vは印加電圧■。、となり、アクセルが全
操作されてたと制御回路15が判断して暴走させる恐れ
があった。
また電圧Vを出力する信号線12が断線した場合には制
御回路15に設けられるA/D変換機能が不安定状態と
なって暴走する恐れがあった。
御回路15に設けられるA/D変換機能が不安定状態と
なって暴走する恐れがあった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはアクセルに使用する可変抵抗器と制御
回路との同を接続する信号線の断線を検出することがで
きて、信号線断線によって起きる暴走等の危険を防止す
ることが可能な電動車椅子を提供するにある。
的とするところはアクセルに使用する可変抵抗器と制御
回路との同を接続する信号線の断線を検出することがで
きて、信号線断線によって起きる暴走等の危険を防止す
ることが可能な電動車椅子を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は両端間に電圧が印加され、アクセル操作に連動
して摺動子を移動させて摺動子からの出力電圧を抵抗値
に応じて可変する可変抵抗器と、この可変抵抗器の出力
電圧のレベルに応じて走行速度設定を行うWIJ111
回路とを備え、可変抵抗器と制御回路との間を信号線で
接続した電動車椅子において、アクセルのオフ操作とア
クセルの全操作との間で設定される可変抵抗器からの出
力電圧をグランドレベルよりも大きく且つ印加電圧より
も小さな範囲で設定し、制御回路には可変抵抗器の出力
電圧が印加電圧若しくはグランドレベルのときに信号線
断線と判断する機能と、上記摺動子からの信号線とグラ
ンドレベルの信号線との間に接続する高抵抗値の抵抗を
備えたものである。
して摺動子を移動させて摺動子からの出力電圧を抵抗値
に応じて可変する可変抵抗器と、この可変抵抗器の出力
電圧のレベルに応じて走行速度設定を行うWIJ111
回路とを備え、可変抵抗器と制御回路との間を信号線で
接続した電動車椅子において、アクセルのオフ操作とア
クセルの全操作との間で設定される可変抵抗器からの出
力電圧をグランドレベルよりも大きく且つ印加電圧より
も小さな範囲で設定し、制御回路には可変抵抗器の出力
電圧が印加電圧若しくはグランドレベルのときに信号線
断線と判断する機能と、上記摺動子からの信号線とグラ
ンドレベルの信号線との間に接続する高抵抗値の抵抗を
備えたものである。
[作用]
本発明によれば可変抵抗器に電圧を印加する信号線や、
可変抵抗器の摺動子と接続する信号線或はグランドレベ
ルの信号線が断線した場合、制御回路に入力する可変抵
抗器からの出力電圧がグランドレベル或は可変抵抗器に
印加する電圧となって、アクセル操作時の入力電圧と識
別することができ、結果断線検出ができて、断線検出時
に於ける処理が行え、暴走などのトラブル発生も防止で
きることになる。
可変抵抗器の摺動子と接続する信号線或はグランドレベ
ルの信号線が断線した場合、制御回路に入力する可変抵
抗器からの出力電圧がグランドレベル或は可変抵抗器に
印加する電圧となって、アクセル操作時の入力電圧と識
別することができ、結果断線検出ができて、断線検出時
に於ける処理が行え、暴走などのトラブル発生も防止で
きることになる。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
実施例の電動車椅子は第1図に示すように3輪車構成に
なっており、車体lf&部に設けた席2の下部の車体1
内には第4図に示すようにデフ付き減速機3を介して後
輪4を駆動するモータ5と後輪4の車軸を挟み込むこと
により制動をかける電磁ブレーキ6とからなる駆動部を
設け、更に電動車椅子の駆動電源となるバッテリBTを
内装している。
なっており、車体lf&部に設けた席2の下部の車体1
内には第4図に示すようにデフ付き減速機3を介して後
輪4を駆動するモータ5と後輪4の車軸を挟み込むこと
により制動をかける電磁ブレーキ6とからなる駆動部を
設け、更に電動車椅子の駆動電源となるバッテリBTを
内装している。
車体l前部には前輪7に連結され、水平方向に回動され
ると、前輪7の走行方向の向きを変えるハンドル軸と、
このハンドル軸の上端に固定されたハンドル9とからな
るハンドル部を設けており、このハンドル部には走行速
度を前進走行時に操作して、第4図に示すWII11回
路15へ走行速度の設定を行うための信号を与える前進
用のアクセル8と、キースイッチ14と、更に最高速度
を高速、中速、低速に切り替えるための速度設定スイッ
チSW1及び後進時に操作する後進スイッチS前2とか
らなる操作スイッチ部10と、バッテリBTの残容量を
表示する表示ランプL、〜L、と、設定最高速度の表示
のための表示ランプ上4〜L6とかなる表示部13とを
配置したコンソールパネル部を第2図に示すように備え
ている。
ると、前輪7の走行方向の向きを変えるハンドル軸と、
このハンドル軸の上端に固定されたハンドル9とからな
るハンドル部を設けており、このハンドル部には走行速
度を前進走行時に操作して、第4図に示すWII11回
路15へ走行速度の設定を行うための信号を与える前進
用のアクセル8と、キースイッチ14と、更に最高速度
を高速、中速、低速に切り替えるための速度設定スイッ
チSW1及び後進時に操作する後進スイッチS前2とか
らなる操作スイッチ部10と、バッテリBTの残容量を
表示する表示ランプL、〜L、と、設定最高速度の表示
のための表示ランプ上4〜L6とかなる表示部13とを
配置したコンソールパネル部を第2図に示すように備え
ている。
アクセル8は機械的要素により可変抵抗器VRと連結さ
れており、アクセル8の操作量に応じてグランド側端子
と、摺動子との間の抵抗値を可変することができるよう
になっている。
れており、アクセル8の操作量に応じてグランド側端子
と、摺動子との間の抵抗値を可変することができるよう
になっている。
第3図は本発明の回路構成を示し、上記キースイッチ1
4は電源スィッチであって、このキースイッチ14がオ
ン操作されると、バッテリBTを電源として電源リレー
16が動作し、そのリレー接点を通じて電源回路17に
バッテリBTからの直流が入って、一定電圧に安定化し
た直流電圧に変換され、電源を制御回路15に供給する
。
4は電源スィッチであって、このキースイッチ14がオ
ン操作されると、バッテリBTを電源として電源リレー
16が動作し、そのリレー接点を通じて電源回路17に
バッテリBTからの直流が入って、一定電圧に安定化し
た直流電圧に変換され、電源を制御回路15に供給する
。
電源回路17はバッテリBTを充電する際に交流を降圧
整流して得られる直流も入力して制御回路15の電源と
して供給することができるようになっている。
整流して得られる直流も入力して制御回路15の電源と
して供給することができるようになっている。
制御回路15は前進走行の場合には例えば速度設定スイ
ッチSW、の設定によって設定された最高速度までの範
囲において、アクセル8の前進方向における操作状態に
応じたモータ5の回転速度制御をタコジェネレータ19
の速度検出信号と、アクセル8の操作量を示す信号とを
比較しながらモータ駆動回路18を通じて行い、またア
クセル8の後進方向への操作時にはこの操作に応じて所
定速度で走行できるようにモータ5の回転速度制御をモ
ータ駆動回路18を通じて行い、更に走行中におけるア
クセル8のオフ時や電源オフ時において電磁ブレーキ駆
動回路20を通じて電磁ブレーキ6をロックさせ、この
電磁ブレーキ6により後輪4の回転を機械的にロックし
て走行を停止させる制御を行う制御機能を有する。また
制御回路15は付設する診断回路21により、バッテリ
BTの電圧監視信号や、モータ駆動電流の電流検出信号
や、更にモータ駆動回路18の温度監視信号を入力し、
バッテリBTの電圧監視信号を用いてバッテリBTの残
容量の監視を行い、残容量に応じて表示ランプL l”
’= L zを点灯させてバッテリ状態の表示を行わせ
たり、また電流検出信号により走行中にモータロック等
で過大な電流がモータ駆動回路18に流れるのを監視し
て過大な電流が流れた場合にはモータ駆動回路18をオ
フし、或は温度監視信号により異常温度上昇があれば同
様にモータ駆動回路18をオフして回路保護を図る機能
を有する。
ッチSW、の設定によって設定された最高速度までの範
囲において、アクセル8の前進方向における操作状態に
応じたモータ5の回転速度制御をタコジェネレータ19
の速度検出信号と、アクセル8の操作量を示す信号とを
比較しながらモータ駆動回路18を通じて行い、またア
クセル8の後進方向への操作時にはこの操作に応じて所
定速度で走行できるようにモータ5の回転速度制御をモ
ータ駆動回路18を通じて行い、更に走行中におけるア
クセル8のオフ時や電源オフ時において電磁ブレーキ駆
動回路20を通じて電磁ブレーキ6をロックさせ、この
電磁ブレーキ6により後輪4の回転を機械的にロックし
て走行を停止させる制御を行う制御機能を有する。また
制御回路15は付設する診断回路21により、バッテリ
BTの電圧監視信号や、モータ駆動電流の電流検出信号
や、更にモータ駆動回路18の温度監視信号を入力し、
バッテリBTの電圧監視信号を用いてバッテリBTの残
容量の監視を行い、残容量に応じて表示ランプL l”
’= L zを点灯させてバッテリ状態の表示を行わせ
たり、また電流検出信号により走行中にモータロック等
で過大な電流がモータ駆動回路18に流れるのを監視し
て過大な電流が流れた場合にはモータ駆動回路18をオ
フし、或は温度監視信号により異常温度上昇があれば同
様にモータ駆動回路18をオフして回路保護を図る機能
を有する。
また制御回路15は交流電源(AClooV)が接続さ
れてトランスTrで降圧され、更に整流器23で整流し
て得られた脈流が電源回路17により一定電圧の直流と
して供給されている状態で、且つキースイッチ14がオ
フ状態であれば、充電モードとして判断して、充電回路
22の充電出力を所定のタイミングでオン/オフして、
バッテリBTを充電し且つバッテリ電圧の監視により充
電制御を行う機能も有する。
れてトランスTrで降圧され、更に整流器23で整流し
て得られた脈流が電源回路17により一定電圧の直流と
して供給されている状態で、且つキースイッチ14がオ
フ状態であれば、充電モードとして判断して、充電回路
22の充電出力を所定のタイミングでオン/オフして、
バッテリBTを充電し且つバッテリ電圧の監視により充
電制御を行う機能も有する。
第4図は第3図回路の具体回路を示しており、制御回路
15は水晶発振子XLからなる発振回路からの発振信号
を基本クロックとして動作するマイクロコンピュータか
ら構成され、このマイクロコンピュータによって電動車
椅子金銀の動作の制御監視を行うようになっている。
15は水晶発振子XLからなる発振回路からの発振信号
を基本クロックとして動作するマイクロコンピュータか
ら構成され、このマイクロコンピュータによって電動車
椅子金銀の動作の制御監視を行うようになっている。
次に本発明電動車椅子の動作を第4図の具体回路により
説明する。
説明する。
全使用者(搭乗者)がキースイッチ14をオンさせると
、電源リレー16がバッテリBTを電源として駆動され
、この駆動によりそのリレー接点16aをオンし、バッ
テリBTがダイオードDを通じて、コンデンサCI、C
2と電源IC24とから構成される電源回路17に接続
され、前期電源IC24により一定電圧に安定化された
直流が制御回路15に供給される制御回路15が動作を
開始し、キーオン検出に信号が制御回路15に入力する
ことによって、電動車椅子としては動作可能となる。
、電源リレー16がバッテリBTを電源として駆動され
、この駆動によりそのリレー接点16aをオンし、バッ
テリBTがダイオードDを通じて、コンデンサCI、C
2と電源IC24とから構成される電源回路17に接続
され、前期電源IC24により一定電圧に安定化された
直流が制御回路15に供給される制御回路15が動作を
開始し、キーオン検出に信号が制御回路15に入力する
ことによって、電動車椅子としては動作可能となる。
ここで使用者がアクセル8を前進側に押し込むと、アク
セル8に連動する可変抵抗器VRの抵抗値が変換し、そ
の摺動子端から出力される分圧電圧が制御回路15のア
クセル入力に取り込まれてA/D変換され、制御回路1
5はその電圧値から前進側に操作されたことを検出して
前後進切替出力を“L”にするとともに電磁ブレーキ出
力を“H”にする。従ってトランジスタQ2がオフとな
ってリレーRyを非励磁状態とし、この非励磁状態によ
りそのリレー接点rを前進[(NC)に切り替えた状態
を維持する。またトランジスタQ、がオンして電磁ブレ
ーキ6を駆動してロックを解除する。
セル8に連動する可変抵抗器VRの抵抗値が変換し、そ
の摺動子端から出力される分圧電圧が制御回路15のア
クセル入力に取り込まれてA/D変換され、制御回路1
5はその電圧値から前進側に操作されたことを検出して
前後進切替出力を“L”にするとともに電磁ブレーキ出
力を“H”にする。従ってトランジスタQ2がオフとな
ってリレーRyを非励磁状態とし、この非励磁状態によ
りそのリレー接点rを前進[(NC)に切り替えた状態
を維持する。またトランジスタQ、がオンして電磁ブレ
ーキ6を駆動してロックを解除する。
次に制御面′I!&15はアクセル入力たる電圧からア
クセル8の操作量を判定してこの操作量に応じたデユー
ティのパルスをPWM出力する。
クセル8の操作量を判定してこの操作量に応じたデユー
ティのパルスをPWM出力する。
モータ駆動回路18の一部を構成する前進・後進・停止
M御回路25は上記のtFliブレーキ出力により停止
モードから走行モードに動作モードを変更し、上記前後
進切替出力により上記PWM出カバカパルス進ドライブ
用FET26をドライブするか、前進ドライブ用FET
27をドライブするかを切り替え、今の場合であれば前
進ドライブ用FE727をPWM駆動する。
M御回路25は上記のtFliブレーキ出力により停止
モードから走行モードに動作モードを変更し、上記前後
進切替出力により上記PWM出カバカパルス進ドライブ
用FET26をドライブするか、前進ドライブ用FET
27をドライブするかを切り替え、今の場合であれば前
進ドライブ用FE727をPWM駆動する。
モータ5がPWMデユーティに応じて回転し、その回転
数をモータ軸に取り付けた磁石とホールICとからなる
タコジェネレータ19によって回転数検出を行い、タコ
ジェネレータ19からの信号により制御回路15は車速
を計算して、この車速とアクセル操作量とを比較し、P
WMデユーティを増減させることにより、アクセル操作
量に相当する車速に制御する。而して本発明電動車椅子
はこのフィードバック制御により、上り坂や下り坂でも
一定の車速で走行できるようにすることができるのであ
る。
数をモータ軸に取り付けた磁石とホールICとからなる
タコジェネレータ19によって回転数検出を行い、タコ
ジェネレータ19からの信号により制御回路15は車速
を計算して、この車速とアクセル操作量とを比較し、P
WMデユーティを増減させることにより、アクセル操作
量に相当する車速に制御する。而して本発明電動車椅子
はこのフィードバック制御により、上り坂や下り坂でも
一定の車速で走行できるようにすることができるのであ
る。
この際の車速の最高速度は速度設定スイッチSW、−5
W3の設定により決まり、例えば速度設定スイッチSW
、の設定では高速(pAえば6.OKm/h)、また速
度設定スイッチS前2の設定では中速(例えば4.5K
m/h)、更に速度設定スイッチSW、の設定では低速
(例えば1.5Km / h )となり、その設定速度
は表示ランプ上4〜L、で表示される。
W3の設定により決まり、例えば速度設定スイッチSW
、の設定では高速(pAえば6.OKm/h)、また速
度設定スイッチS前2の設定では中速(例えば4.5K
m/h)、更に速度設定スイッチSW、の設定では低速
(例えば1.5Km / h )となり、その設定速度
は表示ランプ上4〜L、で表示される。
ところで本発明電動車椅子ではアクセル8と可変抵抗器
VRからの出力電圧のrgJ係を次のように設定してい
る。
VRからの出力電圧のrgJ係を次のように設定してい
る。
つまり可変抵抗器VRは第5図(a)に示すように制御
回路15との間で信号線l、〜l、を介して接続されて
両端間には電圧V c(が印加されており、可変設定さ
れた抵抗値によって電圧vccを分圧した電圧Vを摺動
子側端子より出力するようになっている。制御回路15
はこの電圧VをA/D変換してその電圧値を判断し、そ
の電圧値に応じて走行速度を速度設定スイッチSW1に
よる設定との関係より求め、アクセル8を全操作した時
の電圧V、は電圧V。より低い値とし、またアクセル8
をオフ操作した時の電圧Vt、がグランドレベルより高
い電圧となるように、可変抵抗器VRの抵抗可変範囲の
最大値よりも小さい抵抗値がアクセル8の全操作時に設
定され、逆にアクセル8のオフ操作時に可変抵抗器VR
の抵抗可変範囲の最小値よりも大きな抵抗値が設定され
るようになっている。
回路15との間で信号線l、〜l、を介して接続されて
両端間には電圧V c(が印加されており、可変設定さ
れた抵抗値によって電圧vccを分圧した電圧Vを摺動
子側端子より出力するようになっている。制御回路15
はこの電圧VをA/D変換してその電圧値を判断し、そ
の電圧値に応じて走行速度を速度設定スイッチSW1に
よる設定との関係より求め、アクセル8を全操作した時
の電圧V、は電圧V。より低い値とし、またアクセル8
をオフ操作した時の電圧Vt、がグランドレベルより高
い電圧となるように、可変抵抗器VRの抵抗可変範囲の
最大値よりも小さい抵抗値がアクセル8の全操作時に設
定され、逆にアクセル8のオフ操作時に可変抵抗器VR
の抵抗可変範囲の最小値よりも大きな抵抗値が設定され
るようになっている。
また制御回路15には信号線12と2.との間に高抵抗
値の抵抗Roを接続しである。
値の抵抗Roを接続しである。
このように構成した回路において信号線l、或は信号線
12が断線すると、制御回路15に入力する電圧Vはグ
ランドレベルとなり、また信号線l、が断線すると、制
御回路15に入力する電圧Vは電圧V e Cとなり、
いずれにしてもアクセル操作時における最大値V工から
最小値VLの範囲を外れた電圧が制御回路1−5で検出
されることになり、この場合断線と制御回路15で判断
することができる。
12が断線すると、制御回路15に入力する電圧Vはグ
ランドレベルとなり、また信号線l、が断線すると、制
御回路15に入力する電圧Vは電圧V e Cとなり、
いずれにしてもアクセル操作時における最大値V工から
最小値VLの範囲を外れた電圧が制御回路1−5で検出
されることになり、この場合断線と制御回路15で判断
することができる。
尚アクセル8の全操作からオフ操作の範囲に対応して可
変抵抗器VRの全抵抗可変範囲を利用する場合には制御
回路15内で可変抵抗器VRの両端に第6図に示すよう
に抵抗R,,Rbを挿入しても良く、また第7図に示す
ように一方の抵抗R1(又はR,)を可変抵抗器として
もよい。
変抵抗器VRの全抵抗可変範囲を利用する場合には制御
回路15内で可変抵抗器VRの両端に第6図に示すよう
に抵抗R,,Rbを挿入しても良く、また第7図に示す
ように一方の抵抗R1(又はR,)を可変抵抗器として
もよい。
さて走行中にあっては制御回路15はFET26又は2
7に流れる電流を診断回路21の一部を構成する電流検
出抵抗Raの両端に発生する電圧を監視し、モータロッ
ク等によって過大な電流がF’ET26又は27に流れ
る場合にはPWM出力をオフし、FET26,27を保
護する。
7に流れる電流を診断回路21の一部を構成する電流検
出抵抗Raの両端に発生する電圧を監視し、モータロッ
ク等によって過大な電流がF’ET26又は27に流れ
る場合にはPWM出力をオフし、FET26,27を保
護する。
またFET26,27に取り付けた放熱板に密着されで
ある診断回路21の一部を構成するサーミスタTHとコ
ンパレータCPとによりFET26.27の温度を監視
して、所定の温度以上になった場合同様に制御回路15
に高温検出入力を与え、制御回路15はこの高温検出入
力があればPWM出力をオフし、FET26.27を保
護する。
ある診断回路21の一部を構成するサーミスタTHとコ
ンパレータCPとによりFET26.27の温度を監視
して、所定の温度以上になった場合同様に制御回路15
に高温検出入力を与え、制御回路15はこの高温検出入
力があればPWM出力をオフし、FET26.27を保
護する。
また上記走行中に上述のようにアクセル8をオフすると
、制御回路15はこのオフによりPWMデユティ出力を
零まで減少させ、その後一定時間後に或は車速が零にな
った時点で電磁ブレーキ出力を”L“としてトランジス
タQ2をオフし、電磁ブレーキ6をロックさせ走行を停
止させる。
、制御回路15はこのオフによりPWMデユティ出力を
零まで減少させ、その後一定時間後に或は車速が零にな
った時点で電磁ブレーキ出力を”L“としてトランジス
タQ2をオフし、電磁ブレーキ6をロックさせ走行を停
止させる。
また上述のように可変抵抗器VRと制御回路15との間
を接続する信号線11〜13に断線が走行中に生じて、
この断線を制御回路15が検出した時には制御回路15
はPWMデユティをOとするとともに、電磁ブレーキ6
のロック制御を行って直ちに走行を停止させるのである
。勿論この断線検出があれば表示を行って搭乗者に知ら
せるようにしても良い。
を接続する信号線11〜13に断線が走行中に生じて、
この断線を制御回路15が検出した時には制御回路15
はPWMデユティをOとするとともに、電磁ブレーキ6
のロック制御を行って直ちに走行を停止させるのである
。勿論この断線検出があれば表示を行って搭乗者に知ら
せるようにしても良い。
また制御回路15はバッテリBTの電圧を入力してバッ
テリBTの残容量を監視して表示ランプL、〜L、でそ
の残容量を表示し、また後進時には表ボランプL、を点
灯させて表示する。
テリBTの残容量を監視して表示ランプL、〜L、でそ
の残容量を表示し、また後進時には表ボランプL、を点
灯させて表示する。
更にキースイッチ14がオフ状態でキーオン検出が無い
場合で且つ交流電源が接続されている状態では、制御回
路15はトランジスタQ、をオンさせて充電回路22の
ホトカプラ28をオンしてサイリスタ29をオンし、こ
のサイリスタ2つを通じてバッテリBTを整流器23の
整流出力により充電し、バッテリBTの電圧が充電完了
電圧に達すると、トランジスタQ、をオフしてサイリス
タ2つをターンオフさせて充電を停止させる充電制御を
行う。
場合で且つ交流電源が接続されている状態では、制御回
路15はトランジスタQ、をオンさせて充電回路22の
ホトカプラ28をオンしてサイリスタ29をオンし、こ
のサイリスタ2つを通じてバッテリBTを整流器23の
整流出力により充電し、バッテリBTの電圧が充電完了
電圧に達すると、トランジスタQ、をオフしてサイリス
タ2つをターンオフさせて充電を停止させる充電制御を
行う。
ところで実施例では後進スイッチS前2を設けており、
この後進スイッチS前2を設けた理由は後進時に搭乗者
が顔を後ろに向けて運転操作するため、アクセルのよう
に操作によって@調整を行う必要があるものでは誤操作
の危険性があるからであり、前進操作と異なる操作とな
る後進スイッチS前2の採用で誤操作を防止できる。
この後進スイッチS前2を設けた理由は後進時に搭乗者
が顔を後ろに向けて運転操作するため、アクセルのよう
に操作によって@調整を行う必要があるものでは誤操作
の危険性があるからであり、前進操作と異なる操作とな
る後進スイッチS前2の採用で誤操作を防止できる。
而して実施例の場合後進スイッチS前2が操作されると
制御回路15は予め設定した固定の低速の速度でモータ
5を後進方向に駆動制御する。勿論アクセル8と後進ス
イッチS前2を同時に操作された場合には制御回路15
は安全上停止制御を行う。
制御回路15は予め設定した固定の低速の速度でモータ
5を後進方向に駆動制御する。勿論アクセル8と後進ス
イッチS前2を同時に操作された場合には制御回路15
は安全上停止制御を行う。
後進スイッチS前2として2段切り替えのスイッチを用
いて後進速度を2段切り替えを行なえるようにしてもよ
い。
いて後進速度を2段切り替えを行なえるようにしてもよ
い。
上述の安全性を考慮しなければ後進スイッチS前2の代
わりに前進/後進切り替えスイッチS W 3を設け、
この前進/後進切り替えスイッチS W sの切り替え
設定により共通のアクセル8で速度調整ができるように
しても良い。また後進スイッチS前2とともに前進/f
&進切り替えスイッチS前。
わりに前進/後進切り替えスイッチS W 3を設け、
この前進/後進切り替えスイッチS W sの切り替え
設定により共通のアクセル8で速度調整ができるように
しても良い。また後進スイッチS前2とともに前進/f
&進切り替えスイッチS前。
を設けて、固定速度と速度調整とを選択できるようにし
ても良い。
ても良い。
[発明の効果]
本発明は両端間に電圧が印加され、アクセル操作に連動
して摺動子を移動させて摺動子からの出力電圧を抵抗値
に応じて可変する可変抵抗器と、この可変抵抗器の出力
電圧のレベルに応じて走行速度設定を行う制御回路とを
備え、可変抵抗器と制御回路との間を信号線で接続した
電動車椅子において、アクセルのオフ操作とアクセルの
全操作との間で設定される可変抵抗器からの出力電圧を
グランドレベルよりも大きく且つ印加電圧よりも小さな
範囲で設定し、制御回路には可変抵抗器の出力電圧が印
加電圧若しくはグランドレベルのときに信号線断線と判
断する機能と、上記摺動子からの信号線とグランドレベ
ルの信号線との間に接続する高抵抗値の抵抗を備えてい
るので、可変抵抗器に電圧を印加する信号線や、可変抵
抗器のm動子と接続する信号線或はグランドレベルの信
号線が断線した場合、制御回路に入力する可変抵抗器か
らの出力電圧がグランドレベル或は可変抵抗器に印加す
る電圧となって、アクセル操作時の入力電圧と識別する
ことができ、結果断線検出ができて、断線検出時に於け
る処理が行え、暴走などのトラブル発生も防止できると
いう効果がある。
して摺動子を移動させて摺動子からの出力電圧を抵抗値
に応じて可変する可変抵抗器と、この可変抵抗器の出力
電圧のレベルに応じて走行速度設定を行う制御回路とを
備え、可変抵抗器と制御回路との間を信号線で接続した
電動車椅子において、アクセルのオフ操作とアクセルの
全操作との間で設定される可変抵抗器からの出力電圧を
グランドレベルよりも大きく且つ印加電圧よりも小さな
範囲で設定し、制御回路には可変抵抗器の出力電圧が印
加電圧若しくはグランドレベルのときに信号線断線と判
断する機能と、上記摺動子からの信号線とグランドレベ
ルの信号線との間に接続する高抵抗値の抵抗を備えてい
るので、可変抵抗器に電圧を印加する信号線や、可変抵
抗器のm動子と接続する信号線或はグランドレベルの信
号線が断線した場合、制御回路に入力する可変抵抗器か
らの出力電圧がグランドレベル或は可変抵抗器に印加す
る電圧となって、アクセル操作時の入力電圧と識別する
ことができ、結果断線検出ができて、断線検出時に於け
る処理が行え、暴走などのトラブル発生も防止できると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上のハ
ンドル部の上面図、第3図は同上のブロック図、第4図
は同上の具体回路図、第5図(a)は同上のアクセル部
位の回路図、第5図(b)は同上のアクセル部位の動作
説明図、第6図は同上のアクセル部位の別の例の回路図
、第7図は同上のアクセル部位の他の例の回路図、第8
図は従来例のアクセル部位の回#r図、第9図(a)〜
(c)は従来例の動作説明図である。 5はモータ、8はアクセル、15は制御回路、VRは可
変抵抗器、11〜1.は信号線である。
ンドル部の上面図、第3図は同上のブロック図、第4図
は同上の具体回路図、第5図(a)は同上のアクセル部
位の回路図、第5図(b)は同上のアクセル部位の動作
説明図、第6図は同上のアクセル部位の別の例の回路図
、第7図は同上のアクセル部位の他の例の回路図、第8
図は従来例のアクセル部位の回#r図、第9図(a)〜
(c)は従来例の動作説明図である。 5はモータ、8はアクセル、15は制御回路、VRは可
変抵抗器、11〜1.は信号線である。
Claims (1)
- (1)、両端間に電圧が印加され、アクセル操作に連動
して摺動子を移動させて摺動子からの出力電圧を抵抗値
に応じて可変する可変抵抗器と、この可変抵抗器の出力
電圧のレベルに応じて走行速度設定を行う制御回路とを
備え、可変抵抗器と制御回路との間を信号線で接続した
電動車椅子において、アクセルのオフ操作とアクセルの
全操作との間で設定される可変抵抗器からの出力電圧を
グランドレベルよりも大きく且つ印加電圧よりも小さな
範囲で設定し、制御回路には可変抵抗器の出力電圧が印
加電圧若しくはグランドレベルのときに信号線断線と判
断する機能と、上記摺動子からの信号線とグランドレベ
ルの信号線との間に接続する高抵抗値の抵抗を備えたこ
とを特徴とする電動車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208371A JPH0374101A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208371A JPH0374101A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374101A true JPH0374101A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16555179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208371A Pending JPH0374101A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002028188A (ja) * | 2000-04-07 | 2002-01-29 | Akifumi Tanaka | 車椅子 |
-
1989
- 1989-08-12 JP JP1208371A patent/JPH0374101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002028188A (ja) * | 2000-04-07 | 2002-01-29 | Akifumi Tanaka | 車椅子 |
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