JPH03741A - スチールコードとゴムとの接着性改良方法 - Google Patents
スチールコードとゴムとの接着性改良方法Info
- Publication number
- JPH03741A JPH03741A JP13281089A JP13281089A JPH03741A JP H03741 A JPH03741 A JP H03741A JP 13281089 A JP13281089 A JP 13281089A JP 13281089 A JP13281089 A JP 13281089A JP H03741 A JPH03741 A JP H03741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- triazine
- steel cord
- adhesion
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表面がメッキされたスチールコードとゴムと
の接着性改良方法に関する。
の接着性改良方法に関する。
従来、スチールコードとゴムとを接着する方法としては
各種の方法が知られている。これらの中で、耐水性に優
れた接着方法として、たとえば、表面がメッキされたス
チールコードをトリアジンまたはトリアジン誘導体によ
り表面処理した後、この処理コードをジエン系ゴムと接
着する方法(特開昭54−33576号公報)、前記表
面処理されたスチールコードをエチレンプロピレンゴム
(EPゴム)と接着する方法(特開昭56−86414
号公報)等がある。これらトリアジンまたはトリアジン
誘導体で表面処理したスチールコードがゴムに対し耐水
性に優れた接着性を有するのは、トリアジンまたはトリ
アジン誘導体がスチールコード表面の水分によって腐食
され易い部分と反応し、腐食の開始点を潰し、かつこの
反応したトリアジンまたはトリアジン誘導体がゴムと結
合するためと考えられている。
各種の方法が知られている。これらの中で、耐水性に優
れた接着方法として、たとえば、表面がメッキされたス
チールコードをトリアジンまたはトリアジン誘導体によ
り表面処理した後、この処理コードをジエン系ゴムと接
着する方法(特開昭54−33576号公報)、前記表
面処理されたスチールコードをエチレンプロピレンゴム
(EPゴム)と接着する方法(特開昭56−86414
号公報)等がある。これらトリアジンまたはトリアジン
誘導体で表面処理したスチールコードがゴムに対し耐水
性に優れた接着性を有するのは、トリアジンまたはトリ
アジン誘導体がスチールコード表面の水分によって腐食
され易い部分と反応し、腐食の開始点を潰し、かつこの
反応したトリアジンまたはトリアジン誘導体がゴムと結
合するためと考えられている。
しかしながら、このトリアジンまたはトリアジン誘導体
で処理したスチールコードとゴムとの接着性は、スチー
ルコード表面に施されているメッキの種類より相違し、
ニッケルメッキや鉄メッキの場合は比較的良好な接着性
の向上が認められるものの、真鍮メッキの場合は接着性
が低下することが判明した。
で処理したスチールコードとゴムとの接着性は、スチー
ルコード表面に施されているメッキの種類より相違し、
ニッケルメッキや鉄メッキの場合は比較的良好な接着性
の向上が認められるものの、真鍮メッキの場合は接着性
が低下することが判明した。
本発明の目的は、スチールコードのゴムに対する接着性
がスチールコード表面のメ・ンキの種類に依存せず、特
に、接着が悪化するとされている真鍮メッキされたスチ
ールコードに対しても良好にゴムと接着させることがで
きる接着方法を提供するにある。
がスチールコード表面のメ・ンキの種類に依存せず、特
に、接着が悪化するとされている真鍮メッキされたスチ
ールコードに対しても良好にゴムと接着させることがで
きる接着方法を提供するにある。
このような本発明は、メッキされたスチールコードをト
リアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理した後、原
料ゴム100重量部当たり、0.5〜3重量部のレゾル
シンまたはレゾルシン−ホルムアルデヒドの初期縮合物
、1〜6重量部のヘキサメトキシメチルメラミン、6重
量部以下の硫黄を含有するゴム組成物と圧着して加硫す
ることを特徴とする。
リアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理した後、原
料ゴム100重量部当たり、0.5〜3重量部のレゾル
シンまたはレゾルシン−ホルムアルデヒドの初期縮合物
、1〜6重量部のヘキサメトキシメチルメラミン、6重
量部以下の硫黄を含有するゴム組成物と圧着して加硫す
ることを特徴とする。
本発明に使用されるトリアジンまたはトリアジン誘導体
としては、次式(イ)または(ロ)で示される化合物を
例示することができる。
としては、次式(イ)または(ロ)で示される化合物を
例示することができる。
上式中、Rは−OR’または−SR”(R’は水素、ア
リル基、アルキル基、アルケニル基、フェニル基、フェ
ニルアルキル基、アルキルフェニル基またはシクロアル
キル基である。)、Mは水素、Na、に、 Lt、 N
Ha、1/2Mg、1/2Ca、1/2Baまたは1/
2Znである。
リル基、アルキル基、アルケニル基、フェニル基、フェ
ニルアルキル基、アルキルフェニル基またはシクロアル
キル基である。)、Mは水素、Na、に、 Lt、 N
Ha、1/2Mg、1/2Ca、1/2Baまたは1/
2Znである。
上式中、R+およびRzは水素、アリル基、アルキル基
、アルケニル基、フェニル基、フェニルアルキル基、ア
ルキルフェニル基またはシクロアルキル基、Mは水素、
Na、に+ Li、 NH4゜1/2Mg、 1/2C
a、 1/2Baまたは1/2Znである。
、アルケニル基、フェニル基、フェニルアルキル基、ア
ルキルフェニル基またはシクロアルキル基、Mは水素、
Na、に+ Li、 NH4゜1/2Mg、 1/2C
a、 1/2Baまたは1/2Znである。
式(イ)で示される化合物の例としては、たとえば、2
,4.6トリチオールーS−トリアジン、フェニル−4
,6ジチオールーS−トリアジン、2メトキシ−4,6
ジチオールーS−トリアジン、2エトキシ−4,6ジチ
オールーS−)リアジン、2フェノキシ−4,6ジチオ
ールーS−)リアジン等を例示することができる。
,4.6トリチオールーS−トリアジン、フェニル−4
,6ジチオールーS−トリアジン、2メトキシ−4,6
ジチオールーS−トリアジン、2エトキシ−4,6ジチ
オールーS−)リアジン、2フェノキシ−4,6ジチオ
ールーS−)リアジン等を例示することができる。
式(ロ)で示される化合物の例としては、たとえば、6
ジアリルアミノー1.3.5−)リアジン−2,4ジチ
オール、2ジブチルアミノ−4,6ジチオールーS−)
リアジン、2ジラウリルアミノ−4,6ジチオールカル
シウム、2エチルフェニルアミノ−4,6ジチオールー
S−)リアジンジリチウム、2−(γ−カルボキシルプ
ロピルアミノ)−4,6ジチオールーS−)リアジンカ
ルシウム、2−オクチルアミノ−4−ブチルアミノ−6
−チオール−3−トリアジン銅、2アニリノ−4,6−
ジチオール−S−トリアジン、2.4−ジアニリノ−6
チオールーs−トリアジン、2,4−ビスジメチルアミ
ノ−6チオールーS−)リアジン、2−(P−ジメチル
アミノ)−4メトキシ−6チオールーS−)リアジン等
を例示することができる。
ジアリルアミノー1.3.5−)リアジン−2,4ジチ
オール、2ジブチルアミノ−4,6ジチオールーS−)
リアジン、2ジラウリルアミノ−4,6ジチオールカル
シウム、2エチルフェニルアミノ−4,6ジチオールー
S−)リアジンジリチウム、2−(γ−カルボキシルプ
ロピルアミノ)−4,6ジチオールーS−)リアジンカ
ルシウム、2−オクチルアミノ−4−ブチルアミノ−6
−チオール−3−トリアジン銅、2アニリノ−4,6−
ジチオール−S−トリアジン、2.4−ジアニリノ−6
チオールーs−トリアジン、2,4−ビスジメチルアミ
ノ−6チオールーS−)リアジン、2−(P−ジメチル
アミノ)−4メトキシ−6チオールーS−)リアジン等
を例示することができる。
これらのトリアジンまたはトリアジン誘導体により、メ
ッキされたスチールコードを処理する方法は、特に限定
されるものではなく、公知の各種手段を適用することが
できる。たとえば、トリアジンまたはトリアジン誘導体
をアセトン、エチレングリコール等の各種溶剤に溶解し
、その溶液にスチールコードを浸漬したり、スプレーす
ることにより処理することができる。
ッキされたスチールコードを処理する方法は、特に限定
されるものではなく、公知の各種手段を適用することが
できる。たとえば、トリアジンまたはトリアジン誘導体
をアセトン、エチレングリコール等の各種溶剤に溶解し
、その溶液にスチールコードを浸漬したり、スプレーす
ることにより処理することができる。
一方、トリアジンまたはトリアジン誘導体で処理された
スチールコードに圧着して加硫されるゴム組成物は、ゴ
ム成分100重量部に対して、0.5〜3重量部のレゾ
ルシンの初期縮合物またはレゾルシンとホルムアルデヒ
ドとの初期縮合物、1〜6重量部のヘキサメトキシメチ
ルメラミンおよび6重量部以下の硫黄を配合したゴム組
成物が使用される。レゾルシンまたはレゾルシンとホル
ムアルデヒドとの初期縮合物の配合量が0.5〜3重量
部と1〜6重量部の範囲量のヘキサメトキシメチルメラ
ミンとが配合されていないと、表面メッキされたスチー
ルコードに対する良好な接着性が得られないし、同様に
硫黄の配合量が5重量部を超えるとスチールコードとゴ
ムとの良好な接着性が得られない。これらヘキサメトキ
シメチルメラミンおよび硫黄の配合量は、特に接着性の
悪いとされる真鍮メッキされたスチールコードに対する
接着性の向上にとって重要である。
スチールコードに圧着して加硫されるゴム組成物は、ゴ
ム成分100重量部に対して、0.5〜3重量部のレゾ
ルシンの初期縮合物またはレゾルシンとホルムアルデヒ
ドとの初期縮合物、1〜6重量部のヘキサメトキシメチ
ルメラミンおよび6重量部以下の硫黄を配合したゴム組
成物が使用される。レゾルシンまたはレゾルシンとホル
ムアルデヒドとの初期縮合物の配合量が0.5〜3重量
部と1〜6重量部の範囲量のヘキサメトキシメチルメラ
ミンとが配合されていないと、表面メッキされたスチー
ルコードに対する良好な接着性が得られないし、同様に
硫黄の配合量が5重量部を超えるとスチールコードとゴ
ムとの良好な接着性が得られない。これらヘキサメトキ
シメチルメラミンおよび硫黄の配合量は、特に接着性の
悪いとされる真鍮メッキされたスチールコードに対する
接着性の向上にとって重要である。
ここでゴム成分としては、天然ゴム、スチレン−ブタジ
ェン共重合体ゴム(SBR)、アクリロニトリル−ブタ
ジェン共重合体ゴム(NBR)、ポリブタジェンゴム、
ポリクロロプレンゴム、ポリイソプレンゴム、イソプレ
ン・イソブチレン共重合体ゴム等を例示することができ
る。
ェン共重合体ゴム(SBR)、アクリロニトリル−ブタ
ジェン共重合体ゴム(NBR)、ポリブタジェンゴム、
ポリクロロプレンゴム、ポリイソプレンゴム、イソプレ
ン・イソブチレン共重合体ゴム等を例示することができ
る。
本発明方法で処理されるべきスチールコードは、その表
面が予め真鍮、ニッケル、鉄等の各種金属でメッキされ
るが、いずれの金属がメッキされていても良好な接着性
を発揮することができる。特に従来技術では接着性が低
下するといわれていた真鍮メッキされたスチールコード
にも、極めて優れた接着性を発揮することができる。
面が予め真鍮、ニッケル、鉄等の各種金属でメッキされ
るが、いずれの金属がメッキされていても良好な接着性
を発揮することができる。特に従来技術では接着性が低
下するといわれていた真鍮メッキされたスチールコード
にも、極めて優れた接着性を発揮することができる。
以下、実施例により、本発明の効果を具体的に説明する
。
。
なお、接着性は、次の試験方法により評価した。
謄JLa1組友汰:
素線径が0.25mmの5本ヨリの真鍮メッキしたスチ
ールコードを使用し、ASTM D−2229に準拠し
て、埋め込み長さ12.5mmでゴムとワイヤを予め圧
着しておき、30℃、湿度86χで14日間放置して吸
湿させた後、160°Cで15分間加硫し、接着した後
、引抜き試験を行い、引抜き力とゴム被覆率を測定した
。
ールコードを使用し、ASTM D−2229に準拠し
て、埋め込み長さ12.5mmでゴムとワイヤを予め圧
着しておき、30℃、湿度86χで14日間放置して吸
湿させた後、160°Cで15分間加硫し、接着した後
、引抜き試験を行い、引抜き力とゴム被覆率を測定した
。
ゴム被覆率は引抜き後のワイヤ表面が全てゴムで覆われ
ている場合は被覆率100χとし、全くゴムで覆われて
いない場合はゴム被覆率0χとした。
ている場合は被覆率100χとし、全くゴムで覆われて
いない場合はゴム被覆率0χとした。
実施例、比較例、従来例
表1に示す配合組成が相違する4種類のゴム組成物を作
成した。表中の数値は重量部で示したものである。
成した。表中の数値は重量部で示したものである。
表1中、ゴム組成物(ハ)は本発明に規定するゴム組成
を満足する組成物であり、(イ)と(ロ)はそれぞれ、
低および高硫黄含有量の従来のゴム組成物、(ニ)は本
発明の規定よりも硫黄含有量のみ高くした比較のための
ゴム組成物である。
を満足する組成物であり、(イ)と(ロ)はそれぞれ、
低および高硫黄含有量の従来のゴム組成物、(ニ)は本
発明の規定よりも硫黄含有量のみ高くした比較のための
ゴム組成物である。
真鍮メッキしたスチールコードを表2に示す4種類の処
理条件A、B、CおよびDで表面処理し、これらのスチ
ールコードにそれぞれ、前記ゴム組成物(イ)、(ロ)
、(ハ)および(ニ)を用いて被覆し加硫した後、接着
性試験を行った。
理条件A、B、CおよびDで表面処理し、これらのスチ
ールコードにそれぞれ、前記ゴム組成物(イ)、(ロ)
、(ハ)および(ニ)を用いて被覆し加硫した後、接着
性試験を行った。
表3に引抜き力、表4にゴム被覆率の測定結果を示した
。
。
表1
注:1)ペナコライトレジンB−18S (Coppe
rs社)3)サイレンツ963レジン(アメリカンシャ
ナミド社) 表2 表3 (表中の単位はKgである。) 表4 (表中の単位は%である。) 表3と表4から、本発明の実施例に相当する、(ハ)−
A、(ハ)−Bおよび(ハ)−Cのゴム組成物とスチー
ルコードの表面処理との組み合わせはいずれも、他の組
み合わせと比較して、引き抜き力並びにゴム被覆率共に
値が太き(、ゴムとコードとの間の接着性に優れている
ことが判る。すなわち、真鍮メッキされたスチールコー
ドは、トリアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理し
た場合に、従来は接着性が低下していたが、本発明によ
り向上が可能になった。
rs社)3)サイレンツ963レジン(アメリカンシャ
ナミド社) 表2 表3 (表中の単位はKgである。) 表4 (表中の単位は%である。) 表3と表4から、本発明の実施例に相当する、(ハ)−
A、(ハ)−Bおよび(ハ)−Cのゴム組成物とスチー
ルコードの表面処理との組み合わせはいずれも、他の組
み合わせと比較して、引き抜き力並びにゴム被覆率共に
値が太き(、ゴムとコードとの間の接着性に優れている
ことが判る。すなわち、真鍮メッキされたスチールコー
ドは、トリアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理し
た場合に、従来は接着性が低下していたが、本発明によ
り向上が可能になった。
上記実施例は真鍮メッキされたスチールコードの場合で
あるが、ニッケルメッキや鉄メッキ等の他のメッキが施
されたスチールコードの場合も良好な接着性を得ること
ができる。
あるが、ニッケルメッキや鉄メッキ等の他のメッキが施
されたスチールコードの場合も良好な接着性を得ること
ができる。
本発明によれば、メッキされたスチールコードを予めト
リアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理し、接着す
べきゴムとして、レゾルシンまたはレゾルシン−ホルム
アルデヒドの初期縮合物、ヘキサメトキシメチルメラミ
ンおよび硫黄を特定量配合したゴム組成物を使用するこ
とによって、スチールコードのメッキの種類に関係なく
、ゴムとの良好な接着を可能にする。
リアジンまたはトリアジン誘導体で表面処理し、接着す
べきゴムとして、レゾルシンまたはレゾルシン−ホルム
アルデヒドの初期縮合物、ヘキサメトキシメチルメラミ
ンおよび硫黄を特定量配合したゴム組成物を使用するこ
とによって、スチールコードのメッキの種類に関係なく
、ゴムとの良好な接着を可能にする。
特に、従来は接着性が低下するとされていた真鍮メッキ
されたスチールコードに対しても極めて優れたゴム接着
性を得ることができる。
されたスチールコードに対しても極めて優れたゴム接着
性を得ることができる。
Claims (1)
- メッキされたスチールコードをトリアジンまたはトリア
ジン誘導体で表面処理した後、原料ゴム100重量部当
たり、0.5〜3重量部のレゾルシンまたはレゾルシン
−ホルムアルデヒドの初期縮合物、1〜6重量部のヘキ
サメトキシメチルメラミン、6重量部以下の硫黄を含有
するゴム組成物に圧着して加硫することを特徴とするス
チールコードとゴムとの接着性改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13281089A JPH03741A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | スチールコードとゴムとの接着性改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13281089A JPH03741A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | スチールコードとゴムとの接着性改良方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03741A true JPH03741A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15090112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13281089A Pending JPH03741A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | スチールコードとゴムとの接着性改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03741A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002069404A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スチールコード接着用ゴム組成物 |
| JP2008301916A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | St Kk | 揮散装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433576A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | Sankyo Kasei Kk | Method of bonding diene rubber to metallic material |
| JPH01129037A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | スチールコードとゴムとの接着方法 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13281089A patent/JPH03741A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433576A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | Sankyo Kasei Kk | Method of bonding diene rubber to metallic material |
| JPH01129037A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | スチールコードとゴムとの接着方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002069404A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スチールコード接着用ゴム組成物 |
| JP2008301916A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | St Kk | 揮散装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Van Ooij | Fundamental aspects of rubber adhesion to brass-plated steel tire cords | |
| US4092455A (en) | Use of methylenebis- and thiobisnaphthols as promoters in tire cord adhesion to rubber | |
| CA1243570A (en) | Ternary alloy coated steel wire | |
| US4038220A (en) | Method for adhesion of rubber [using N-(substituted oxymethyl)melamines and beta naphthol] to reinforcing materials | |
| JP3891643B2 (ja) | 亜鉛メッキスチールコードとゴムとの接着方法およびその接着方法を使用したコンベヤベルト | |
| EP0061986B1 (en) | Coated filament and composite thereof with rubber | |
| US4269877A (en) | Aromatic triazole, precipitation compound and oxidizing compound for increased surface protection and improved adhesion of brass coated steel to rubber | |
| US3857726A (en) | Adhesive dip for bonding rubber to bright steel wire | |
| JPH03741A (ja) | スチールコードとゴムとの接着性改良方法 | |
| KR100291169B1 (ko) | 고무대 금속 접착 촉진제로서의 치환된 피리미딘 및 치환된 트리아진 | |
| CN102143998A (zh) | 橡胶组合物 | |
| US4297159A (en) | Method to directly bond rubber to metal | |
| AU630508B2 (en) | Process for treating a brass-plated steel wire | |
| US5126385A (en) | Chloropyrimidines and chlorotriazines as rubber-to-metal adhesion promoters | |
| US4785033A (en) | Rubber-metal adhesion promoters | |
| EP2829571B1 (en) | Method for producing rubber-metal composite, rubber-metal composite, tire, industrial belt and rubber crawler | |
| RU2031910C1 (ru) | Резиновая смесь | |
| JP2000007838A (ja) | スチールコードコーティング用ゴム組成物及びそれを用いたスチールコード−ゴム複合体 | |
| JP6168850B2 (ja) | ゴム−金属複合体 | |
| JPS6041084B2 (ja) | ジエン系ゴムと金属材料の接着法 | |
| JPS5827102B2 (ja) | ケツゴウホウ | |
| US3798051A (en) | Method for enhancing the adhesiveness of fiber to rubber and the treated fiber | |
| JPH01113233A (ja) | 金属とゴムの複合物 | |
| CA1254016A (en) | Method for bonding rubber to bright steel | |
| US5229215A (en) | Brass-plated steel wire |