JPH0374212A - 車両のサスペンション装置 - Google Patents
車両のサスペンション装置Info
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- JPH0374212A JPH0374212A JP21099089A JP21099089A JPH0374212A JP H0374212 A JPH0374212 A JP H0374212A JP 21099089 A JP21099089 A JP 21099089A JP 21099089 A JP21099089 A JP 21099089A JP H0374212 A JPH0374212 A JP H0374212A
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- JP
- Japan
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- upper arm
- wheel support
- vehicle body
- wheel
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、アッパアームとロアアームとで車
輪を上下揺動自在に支持するダブルウィツシュボーン式
サスペンション装置のような車両のサスペンション装置
に関する。
輪を上下揺動自在に支持するダブルウィツシュボーン式
サスペンション装置のような車両のサスペンション装置
に関する。
(従来技術)
従来、上述例の車両のサスペンション装置としては、例
えば、特開昭58−67508号公報に記載の装置があ
る。
えば、特開昭58−67508号公報に記載の装置があ
る。
すなわち、車輪を回転自在に支持する車輪担持部として
のホイールサポートを車輪のリムより上方に延ばし、こ
の延長部と車体との間に車体前後方向に配設される第1
アツパアームと、車幅方向に配設される第2アツパアー
ムとを取付け、上述のホイールサポートの下端とクロス
メンバ等の車体との間にロアアームを取付けた自動車の
操舵車輪の独立懸架装置である。
のホイールサポートを車輪のリムより上方に延ばし、こ
の延長部と車体との間に車体前後方向に配設される第1
アツパアームと、車幅方向に配設される第2アツパアー
ムとを取付け、上述のホイールサポートの下端とクロス
メンバ等の車体との間にロアアームを取付けた自動車の
操舵車輪の独立懸架装置である。
この従来装置においては、ホイールサポートを上方へ延
ばすことで、アッパアーム取付点と車輪回転軸との間の
距離を拡げて、小さな力でブレーキシャダーを可及的に
防止することができ、この結果、アッパアームの車体側
支持点に設ける弾性ブツシュを軟らかいものとして、乗
心地の向上を図ることができる利点がある反面、次のよ
うな問題点があった。
ばすことで、アッパアーム取付点と車輪回転軸との間の
距離を拡げて、小さな力でブレーキシャダーを可及的に
防止することができ、この結果、アッパアームの車体側
支持点に設ける弾性ブツシュを軟らかいものとして、乗
心地の向上を図ることができる利点がある反面、次のよ
うな問題点があった。
つまり、上述の両アッパアームは車輪内側におけるリム
上方の比較的狭いスペースに配設する必要がある関係上
、レイアウト上の自由度を損う問題点があった。
上方の比較的狭いスペースに配設する必要がある関係上
、レイアウト上の自由度を損う問題点があった。
加えて、上述のホイールサポートをリム上方に延ばした
とはいえ、上述の車体前後方向に配設される第1アツパ
アームには制動時においてホイールハブおよびホイール
サポートを介して微小振動としてのブレーキシャダーが
入力し、このブレーキシャダーを充分に低減することが
できない問題点があった。
とはいえ、上述の車体前後方向に配設される第1アツパ
アームには制動時においてホイールハブおよびホイール
サポートを介して微小振動としてのブレーキシャダーが
入力し、このブレーキシャダーを充分に低減することが
できない問題点があった。
(発明の目的)
この発明の請求項1記載の発明は、レイアウト上の自由
度を損うことなくブレーキシャダーの充分な低減を図る
ことができる車両のサスペンション装置の提供を目的と
する。
度を損うことなくブレーキシャダーの充分な低減を図る
ことができる車両のサスペンション装置の提供を目的と
する。
この発明の請求項2記載の発明は、車体前後方向に配設
されるアッパアームの車体側枢着点においてブレーキシ
ャダーを低減することができる車両のサスペンション装
置の提供を目的とする。
されるアッパアームの車体側枢着点においてブレーキシ
ャダーを低減することができる車両のサスペンション装
置の提供を目的とする。
この発明の請求項3記載の発明は、ホイールハブ
ポートに振動吸収部材を取付けることで、ホイールサポ
ートの制動時における微小振動を相殺し、以てブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる車両のサスペ
ンション装置の提供を目的とする。
ートの制動時における微小振動を相殺し、以てブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる車両のサスペ
ンション装置の提供を目的とする。
この発明の請求項4記載の発明は、車体前後方向に配設
されるアッパアームそれ自体の構成により、該アッパア
ームにおいてブレーキシャダーを大幅に減衰することが
できる車両のサスペンション装置の提供を目的とする。
されるアッパアームそれ自体の構成により、該アッパア
ームにおいてブレーキシャダーを大幅に減衰することが
できる車両のサスペンション装置の提供を目的とする。
(発明の構成)
この発明の請求項1記載の発明は、ダブルウィツシュボ
ーン式のサスペンション装置であって、車輪を回転自在
に支持するホイールサポートと、上記ホイールサポート
の下端に枢着されたロアアームと、上記ホイールサポー
トの上端に枢着され車体前後方向に配設された第1のア
ッパアームと、上記ホイールサポートの略中央部に枢着
され車体の幅方向に配役された第2のアッパアームとを
備え、上記ホイールサポートの上記第2のアッパア−ム
の枢着点から上記第1のアッパアームの車体への枢着点
に至る少なくとも何れかの位置に振動吸収部材を設けた
車両のサスペンション装置であることを特徴とする。
ーン式のサスペンション装置であって、車輪を回転自在
に支持するホイールサポートと、上記ホイールサポート
の下端に枢着されたロアアームと、上記ホイールサポー
トの上端に枢着され車体前後方向に配設された第1のア
ッパアームと、上記ホイールサポートの略中央部に枢着
され車体の幅方向に配役された第2のアッパアームとを
備え、上記ホイールサポートの上記第2のアッパア−ム
の枢着点から上記第1のアッパアームの車体への枢着点
に至る少なくとも何れかの位置に振動吸収部材を設けた
車両のサスペンション装置であることを特徴とする。
この発明の請求項2記載の発明は、上述の請求項1記載
の発明の構成と併わせで、第1のアッパアームの車体側
枢着点に振動吸収部材を取付けた車両のサスペンション
装置であることを特徴とする。
の発明の構成と併わせで、第1のアッパアームの車体側
枢着点に振動吸収部材を取付けた車両のサスペンション
装置であることを特徴とする。
この発明の請求項3記載の発明は、上述の請求項1記載
の発明の構成と併わせで、ホイールサポートに振動吸収
部材を取付けた車両のサスペンション装置であることを
特徴とする。
の発明の構成と併わせで、ホイールサポートに振動吸収
部材を取付けた車両のサスペンション装置であることを
特徴とする。
この発明の請求項4記載の発明は、上述の請求項1記載
の発明の構成と併わせで、第1のアッパアームに振動吸
収部材を取付けた車両のサスペンション装置であること
を特徴とする。
の発明の構成と併わせで、第1のアッパアームに振動吸
収部材を取付けた車両のサスペンション装置であること
を特徴とする。
(発明の効果)
この発明の請求項1記載の発明によれば、上述の第1お
よび第2のアッパアームのうち車幅方向に延びる第2の
アッパアームをホイールサポートの略中央部と車体との
間に取付けるので、車輪リム上方の比較的狭いスペース
には第1のアッパアームのみを取付けるだけでよく、こ
の結果、レイアウト上の自由度を損うことがない。
よび第2のアッパアームのうち車幅方向に延びる第2の
アッパアームをホイールサポートの略中央部と車体との
間に取付けるので、車輪リム上方の比較的狭いスペース
には第1のアッパアームのみを取付けるだけでよく、こ
の結果、レイアウト上の自由度を損うことがない。
また、上述の第2アツパアームは必要長さに設定するこ
とができ、車輪のバウンド・リバウンド時におけるキャ
ンバ変化の適正化を図ることができる効果がある。
とができ、車輪のバウンド・リバウンド時におけるキャ
ンバ変化の適正化を図ることができる効果がある。
しかも、ホイールサポートの第2のアッパアームの枢着
点から第1のアッパアームの車体への枢着点に至る少な
くとも何れかの位置には上述の振動吸収部材を設けてい
るので、この振動吸収部材の作用でブレーキシャダーの
充分な低減を図ることができる効果がある。
点から第1のアッパアームの車体への枢着点に至る少な
くとも何れかの位置には上述の振動吸収部材を設けてい
るので、この振動吸収部材の作用でブレーキシャダーの
充分な低減を図ることができる効果がある。
この発明の請求項2記載の発明によれば、第1のアッパ
アームの車体側枢着点に振動吸収部材を取付けたので、
この振動吸収部材により上述の車体側枢着点においてブ
レーキシャダーを低減することができる効果がある。
アームの車体側枢着点に振動吸収部材を取付けたので、
この振動吸収部材により上述の車体側枢着点においてブ
レーキシャダーを低減することができる効果がある。
この発明の請求項3記載の発明によれば、ホイールサポ
ートに振動吸収部材を取付けたので、この振動吸収部組
により制動時におけるホイールサポートの微小振動を相
殺することができ、以てブレーキシャダーの充分な低減
を図ることができる効果がある。
ートに振動吸収部材を取付けたので、この振動吸収部組
により制動時におけるホイールサポートの微小振動を相
殺することができ、以てブレーキシャダーの充分な低減
を図ることができる効果がある。
この発明の請求項4記載の発明によれば、第1のアッパ
アームに振動吸収部材を取付けたので、例えば上述の第
■のアッパアームをダンパ部材で構成することができ、
この第↑のアッパアームそれ自体の構成により、該アッ
パアーム配役部位において上述のブレーキシャダーを大
幅に減衰することができる効果がある。
アームに振動吸収部材を取付けたので、例えば上述の第
■のアッパアームをダンパ部材で構成することができ、
この第↑のアッパアームそれ自体の構成により、該アッ
パアーム配役部位において上述のブレーキシャダーを大
幅に減衰することができる効果がある。
(実施例)
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は、車両のダブルウィツシュボーン式サスペンショ
ン装置を示し、第1図、第2図において、車輪1は、ホ
イールハブ2にボルトナツト3・・・を用いてディスク
プレート4およびホイールデイスり5を一体的に取付け
ると共に、ホィールディスク5外周部のリム6にタイヤ
7を取付けて構成している。
ン装置を示し、第1図、第2図において、車輪1は、ホ
イールハブ2にボルトナツト3・・・を用いてディスク
プレート4およびホイールデイスり5を一体的に取付け
ると共に、ホィールディスク5外周部のリム6にタイヤ
7を取付けて構成している。
なお、図面ではフロント右側の車輪1を図示している。
上述の車輪1を回転自在に支持する車輪支持部材として
のホイールサポート8を設け、このホイールサポート8
には、車輪1の内側に沿って、該車輪1のリム6の最上
端よりも上方に延びる延長部8aを一体形威している。
のホイールサポート8を設け、このホイールサポート8
には、車輪1の内側に沿って、該車輪1のリム6の最上
端よりも上方に延びる延長部8aを一体形威している。
そして、上述の車輪1およびホイールサポート8はサス
ペンション装置Aいわゆるモジュールサスを介して車体
Bおよび車幅方向に延びるクロスメンバ9に上下揺動自
在に支持させている。
ペンション装置Aいわゆるモジュールサスを介して車体
Bおよび車幅方向に延びるクロスメンバ9に上下揺動自
在に支持させている。
上述のサスペンション装置Aいわゆるモジュールサスは
、車体前後方向に配設されて車輪側支持点がゴムブツシ
ュ10を介して上述のホイールサネ−1−8の延長部8
a上端に枢着され、車体側揺動支点がゴムブツシュ11
を介して車体Bに枢着された第1アツパアーム12と、 上述の第1アツパアーム12に対して上下方向に離間さ
れ、かつ車幅方向(車体横方向)に向けて配設されて車
輪側支持点がゴムブツシュ13を介してホイールサポー
ト8の略中央部に枢着され、車体側揺動支点がゴムブツ
シュ14およびブラケット15を介してクロスメンバ9
に枢着された第2アツパアーム16と、 車幅方向に配設されて車輪側支持点がゴムブツシュ17
を介してホイールサポート8の下端に枢着され、車体側
揺動支点がゴムブツシュ18を介してクロスメンバ9下
面に枢着された第10アアーム19と、 車体前後方向に配設されてロアアーム側支持点がボルト
20.20を介して第10アアーム19に取付けられ、
車体側揺動支点がゴムブ・ソシュ21を介してクロスメ
ンバ9の前部下面に枢着された第20アアーム22と、 上述の第10アアーム19と車体Bとの間に設けられた
緩衝装置としてのショツクアブソーノ<23とを備えて
いる。
、車体前後方向に配設されて車輪側支持点がゴムブツシ
ュ10を介して上述のホイールサネ−1−8の延長部8
a上端に枢着され、車体側揺動支点がゴムブツシュ11
を介して車体Bに枢着された第1アツパアーム12と、 上述の第1アツパアーム12に対して上下方向に離間さ
れ、かつ車幅方向(車体横方向)に向けて配設されて車
輪側支持点がゴムブツシュ13を介してホイールサポー
ト8の略中央部に枢着され、車体側揺動支点がゴムブツ
シュ14およびブラケット15を介してクロスメンバ9
に枢着された第2アツパアーム16と、 車幅方向に配設されて車輪側支持点がゴムブツシュ17
を介してホイールサポート8の下端に枢着され、車体側
揺動支点がゴムブツシュ18を介してクロスメンバ9下
面に枢着された第10アアーム19と、 車体前後方向に配設されてロアアーム側支持点がボルト
20.20を介して第10アアーム19に取付けられ、
車体側揺動支点がゴムブ・ソシュ21を介してクロスメ
ンバ9の前部下面に枢着された第20アアーム22と、 上述の第10アアーム19と車体Bとの間に設けられた
緩衝装置としてのショツクアブソーノ<23とを備えて
いる。
上述のショックアブソーバ23はアッパシート24およ
びロアシート25間に張架したコイルスプリング26と
、ダンパ27とを備え、このショックアブソーバ23の
ロアアーム側支持点23Lは、上述の第10アアーム1
9の車体側揺動支点19Aを通る水平面HORより上方
位置に設定している。
びロアシート25間に張架したコイルスプリング26と
、ダンパ27とを備え、このショックアブソーバ23の
ロアアーム側支持点23Lは、上述の第10アアーム1
9の車体側揺動支点19Aを通る水平面HORより上方
位置に設定している。
すなわち、上述の第10アアーム19の所定部に上方へ
突出する突出部19aを一体的に形威し、この突出部1
9aに上述のショックアブソーバ23のロアアーム側支
持点23Lを取付けることで、該支持点23Lを水平面
HOR以上の位置に設定したものである。
突出する突出部19aを一体的に形威し、この突出部1
9aに上述のショックアブソーバ23のロアアーム側支
持点23Lを取付けることで、該支持点23Lを水平面
HOR以上の位置に設定したものである。
また、左右の第■ロアアーム19.19間にはスタビラ
イザ28を張架する一方、ステアリングシャフトを介し
てステアリングホイールに連動させたピニオンシャフト
29を設け、このピニオンシャフト29の下端に取付け
たラック&ピニオン機構を介して前輪操舵ロッドを左右
方向へ移動可能に配設すると共に、この前輪操舵ロッド
の先端と上述のホイールサポート8との間にはゴムブツ
シュ30を介してタイロッド31を介設している。
イザ28を張架する一方、ステアリングシャフトを介し
てステアリングホイールに連動させたピニオンシャフト
29を設け、このピニオンシャフト29の下端に取付け
たラック&ピニオン機構を介して前輪操舵ロッドを左右
方向へ移動可能に配設すると共に、この前輪操舵ロッド
の先端と上述のホイールサポート8との間にはゴムブツ
シュ30を介してタイロッド31を介設している。
ところで、上述のホイールサポート8における延長部8
aには、振動吸収部材としてのダンパ部材32を取付け
ている。
aには、振動吸収部材としてのダンパ部材32を取付け
ている。
このダンパ部材32は、プレート33にダンパゴム34
を介してダンパマス35を取付けて構成し、上述のダン
パ部材32におけるプレート33をセットボルト36に
より上述の延長部8aに固定し、このダンパ部材32で
ホイールサポート8の制動時における微小振動いわゆる
ブレーキシャダーを制振吸収すべく構成している。
を介してダンパマス35を取付けて構成し、上述のダン
パ部材32におけるプレート33をセットボルト36に
より上述の延長部8aに固定し、このダンパ部材32で
ホイールサポート8の制動時における微小振動いわゆる
ブレーキシャダーを制振吸収すべく構成している。
このように、ダブルウィッショボーン式サスペンション
装置のアッパアームを上下2つのアッパアーム12.1
6で構成すると共に、上側の第1アツパアーム12でホ
イールサポート8の車体前後方向の変位を規制し、下側
の第2アツパアーム16でホイールサポート8の車幅方
向の変位を規制すべく構成したので、レイアウト上の自
由度を損うことな(、上述の第1アツパアーム12を車
1 ↑ 輪1の回転軸から大幅に離間配設することができ、この
結果、上述の第1アツパアーム12の車体側揺動支点に
設けるゴムブツシュ11として軟らかい弾性ブツシュを
用いることができて、ブレーキシャダーの可及的解消と
乗心地向上との両立を図ることができる効果がある。
装置のアッパアームを上下2つのアッパアーム12.1
6で構成すると共に、上側の第1アツパアーム12でホ
イールサポート8の車体前後方向の変位を規制し、下側
の第2アツパアーム16でホイールサポート8の車幅方
向の変位を規制すべく構成したので、レイアウト上の自
由度を損うことな(、上述の第1アツパアーム12を車
1 ↑ 輪1の回転軸から大幅に離間配設することができ、この
結果、上述の第1アツパアーム12の車体側揺動支点に
設けるゴムブツシュ11として軟らかい弾性ブツシュを
用いることができて、ブレーキシャダーの可及的解消と
乗心地向上との両立を図ることができる効果がある。
さらに、下側の第2アツパアームエ6でホイールサポー
ト8の車幅方向の変位を規制するので、ロアアーム等と
の配置関係を選択することにより、特開昭58−675
08号公報に記載の従来装置の欠点つまりバンプ・リバ
ウンド時にキャンバ変化が大きくなる欠点を解消して、
バンプ・リバウンド時のキャンバ変化の適正化を図るこ
とができる効果がある。
ト8の車幅方向の変位を規制するので、ロアアーム等と
の配置関係を選択することにより、特開昭58−675
08号公報に記載の従来装置の欠点つまりバンプ・リバ
ウンド時にキャンバ変化が大きくなる欠点を解消して、
バンプ・リバウンド時のキャンバ変化の適正化を図るこ
とができる効果がある。
しかも、上述のホイールサポート8の延長部8aには振
動吸収部材としてのダンパ部組32を取付けたので、車
両制動時にホイールサポート8が微小振動しようとする
のを、上述のダンパ部組32におけるダンパマス35の
逆相の動きで相殺して、このような微小振動を制振吸収
することがで工2 き、ブレーキシャダーの充分な低減を図ることができる
効果がある。
動吸収部材としてのダンパ部組32を取付けたので、車
両制動時にホイールサポート8が微小振動しようとする
のを、上述のダンパ部組32におけるダンパマス35の
逆相の動きで相殺して、このような微小振動を制振吸収
することがで工2 き、ブレーキシャダーの充分な低減を図ることができる
効果がある。
なお、実施例で示したように、上述のショックアブソー
バ23のロアアーム側支持点23Lを水平面HORより
も上方位置に位置させると、バンプ時において車輪1お
よびホイールサポート8を介して第10アアーム19が
上方へ変位した時、上述のショックアブソーバ23は第
10アアーム19の車体側揺動支点19Aを中心とする
仮想円弧軌跡Cに沿ってバンプ開始時点から車体内方へ
変位する。
バ23のロアアーム側支持点23Lを水平面HORより
も上方位置に位置させると、バンプ時において車輪1お
よびホイールサポート8を介して第10アアーム19が
上方へ変位した時、上述のショックアブソーバ23は第
10アアーム19の車体側揺動支点19Aを中心とする
仮想円弧軌跡Cに沿ってバンプ開始時点から車体内方へ
変位する。
この結果、バンプ時におけるショックアブソーバ23と
車輪11詳しくはコイルスプリング26とホイールサポ
ート8の延長部8aおよび第1アツパアーム、12との
干渉を確実に防止することができる効果がある。
車輪11詳しくはコイルスプリング26とホイールサポ
ート8の延長部8aおよび第1アツパアーム、12との
干渉を確実に防止することができる効果がある。
第3図、第4図は車両のサスペンション装置の他の実施
例を示し、先の実施例では振動吸収部材をホイールサポ
ート8に取付けたのに対して、この実施例では振動吸収
部材を第1アッパアーム12の車体側枢着点に取付けて
いる。
例を示し、先の実施例では振動吸収部材をホイールサポ
ート8に取付けたのに対して、この実施例では振動吸収
部材を第1アッパアーム12の車体側枢着点に取付けて
いる。
すなわち、プレート37にダンパゴム38を介してダン
パマス39を取付けることで、ダンパ部材40を構成シ
、上述の第1アツパアーム12のゴムブツシュ1↓を支
持するアームボルト41で、上述のダンパ部材40をコ
字状のブラケット42に一体的に取付けている。
パマス39を取付けることで、ダンパ部材40を構成シ
、上述の第1アツパアーム12のゴムブツシュ1↓を支
持するアームボルト41で、上述のダンパ部材40をコ
字状のブラケット42に一体的に取付けている。
また、上述のブラケット42には係止孔43を穿設する
一方、上述のプレート37にはこの係止孔43に係入さ
せる舌片37aを折曲げ形成して、この舌片37aを上
述の係止孔43に係入させることで、ダンパ部材40の
位置決めを行なっている。
一方、上述のプレート37にはこの係止孔43に係入さ
せる舌片37aを折曲げ形成して、この舌片37aを上
述の係止孔43に係入させることで、ダンパ部材40の
位置決めを行なっている。
このように、上述のダンパ部材40を第1アツパアーム
12の車体側枢着点に取付けると、車両制動時にこの第
1アツパアーム12に入力される微小振動を、ダンパマ
ス39の逆相の動きで相殺することができて、ブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる効果がある。
12の車体側枢着点に取付けると、車両制動時にこの第
1アツパアーム12に入力される微小振動を、ダンパマ
ス39の逆相の動きで相殺することができて、ブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる効果がある。
なお、その他の点については先の実施例と略同様の作用
・効果を奏するので、第3図において第2図と同一の部
分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい説
明を省略する。
・効果を奏するので、第3図において第2図と同一の部
分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい説
明を省略する。
第5図、第6図は車両のサスペンション装置のさらに他
の実施例を示し、先の第3図、第4図の実施例ではブラ
ケット42に振動吸収部材を取付けたのに対して、この
実施例では車体側揺動支点のゴムブツシュに振動吸収部
材を組込んでいる。
の実施例を示し、先の第3図、第4図の実施例ではブラ
ケット42に振動吸収部材を取付けたのに対して、この
実施例では車体側揺動支点のゴムブツシュに振動吸収部
材を組込んでいる。
すなわち、上述の車体側揺動点のゴムブツシュを車体B
側のゴムブツシュ11B、IIBと、第1アツパアーム
12側のゴムブツシユIIAとに3分割し、これら各ゴ
ムブツシュIIA、IIB。
側のゴムブツシュ11B、IIBと、第1アツパアーム
12側のゴムブツシユIIAとに3分割し、これら各ゴ
ムブツシュIIA、IIB。
11Bの軸芯部にダンパマス44を配設することで、振
動吸収部材としてのダンパ部材45を構成している。
動吸収部材としてのダンパ部材45を構成している。
そして、中央に配設したゴムブツシュ11Aには第1ア
ツパアーム12を連結すると共に、両サイドに配設した
ゴムブツシュIIB、IIBにはブラケット46を連結
し、このブラケット46を複数のセットボルト47・・
・により車体Bに取付け5 ている。
ツパアーム12を連結すると共に、両サイドに配設した
ゴムブツシュIIB、IIBにはブラケット46を連結
し、このブラケット46を複数のセットボルト47・・
・により車体Bに取付け5 ている。
このように、上述のダンパ部材45を第1アツパアーム
12の車体側枢着点に取付けると、車両制動時にこの第
1アツパアーム12に入力される微小振動を、ダンパマ
ス44の逆相の動きで相殺することができて、ブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる効果がある。
12の車体側枢着点に取付けると、車両制動時にこの第
1アツパアーム12に入力される微小振動を、ダンパマ
ス44の逆相の動きで相殺することができて、ブレーキ
シャダーの充分な低減を図ることができる効果がある。
なお、その他の点については先の実施例とほぼ同様の作
用・効果を奏するので、第5図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
用・効果を奏するので、第5図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
第7図、第8図は車両のサスペンション装置のさらに他
の実施例を示し、先の各実施例ではダンパマス35,3
9.44を用いたのに対して、この実施例ではチューニ
ングマスを用いている。
の実施例を示し、先の各実施例ではダンパマス35,3
9.44を用いたのに対して、この実施例ではチューニ
ングマスを用いている。
すなわち、第1アツパアーム12における車体側揺動支
点のゴムブツシュ11を車体Bに対して支持するコ字状
のブラケット48を設け、このブラケット48をボルト
ナツト49.49により車体Bに取付ける時、一方のボ
ルトナツト49と車6 体Bおよびカラー50との間にチューニングマス51を
取付けることで、ダンパ部材52を構成している。
点のゴムブツシュ11を車体Bに対して支持するコ字状
のブラケット48を設け、このブラケット48をボルト
ナツト49.49により車体Bに取付ける時、一方のボ
ルトナツト49と車6 体Bおよびカラー50との間にチューニングマス51を
取付けることで、ダンパ部材52を構成している。
このようにブレーキシャダーの車体Bへの入力点に上述
のチューニングマス51を取付けると、車両制動時に上
述の第1アツパアーム12を介して車体Bに入力される
微小振動を、上述のチューニングマス51でカット(遮
断)することができる効果がある。
のチューニングマス51を取付けると、車両制動時に上
述の第1アツパアーム12を介して車体Bに入力される
微小振動を、上述のチューニングマス51でカット(遮
断)することができる効果がある。
なお、その他の点については先の実施例とほぼ同様の作
用・効果を奏するので、第7図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
用・効果を奏するので、第7図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
第9図、第10図は車両のサスペンション装置のさらに
他の実施例を示し、この実施例では上述の第1アツパア
ーム12それ自体をダンパ部材53で構成している。
他の実施例を示し、この実施例では上述の第1アツパア
ーム12それ自体をダンパ部材53で構成している。
すなわち、第10図に示すようにホイールサポート8側
のロッドカバー54と、車体B側のへラドカバー55と
の間にシリンダチューブとしての7 8 アウターシェル56を張架すると共に、このアウターシ
ェル56内にはオイル57を封入している。
のロッドカバー54と、車体B側のへラドカバー55と
の間にシリンダチューブとしての7 8 アウターシェル56を張架すると共に、このアウターシ
ェル56内にはオイル57を封入している。
また、上述のアウターシェル56内に軸方向へ可動する
ピストンロッド58を配設し、このピストンロッド58
の内端にピストン59を取付けて、アウターシェル56
内を主室60と副室61とに区画すると共に、上述のピ
ストン59にオリフィス62を穿設して、上述の画室6
0.61を連通している。
ピストンロッド58を配設し、このピストンロッド58
の内端にピストン59を取付けて、アウターシェル56
内を主室60と副室61とに区画すると共に、上述のピ
ストン59にオリフィス62を穿設して、上述の画室6
0.61を連通している。
さらに、上述のアウターシェル56を内方に折曲げて形
成した環状のバネ座56aとスペーサ63内端側のバネ
座64との間にはバネ定数の大きいスプリング65を張
架し、上述のバネ座56aとピストン59−側面との間
、並びにピストン59他側面とダイアフラム66との間
にはそれぞれバネ定数の小さいスプリング67.78を
張架し、アッパアームの全体長さが大幅に変化するのを
規制している。
成した環状のバネ座56aとスペーサ63内端側のバネ
座64との間にはバネ定数の大きいスプリング65を張
架し、上述のバネ座56aとピストン59−側面との間
、並びにピストン59他側面とダイアフラム66との間
にはそれぞれバネ定数の小さいスプリング67.78を
張架し、アッパアームの全体長さが大幅に変化するのを
規制している。
さらにまた、上述のスペーサ63配設部位におけるピス
トンロッド58にはリング状のブラケット69を介して
ストッパラバー70を取付けることで、ダイナミックダ
ンパとしての上述のダンパ部材53を構成している。
トンロッド58にはリング状のブラケット69を介して
ストッパラバー70を取付けることで、ダイナミックダ
ンパとしての上述のダンパ部材53を構成している。
そして、ロッドカバー54からホイールサポート側に突
出した上述のピストンロッド58先端にアームロッド7
1を取付け、このアームロッド71の先端に上述のゴム
ブツシュ1oを取付ける一方、ヘッドカバー55には車
体側に延びるアームロッド72を取付け、このアームロ
ッド72に上述のゴムブツシュ11を取付けて、車体前
後方向に延びる第1アッパアーム1.2を構成している
。
出した上述のピストンロッド58先端にアームロッド7
1を取付け、このアームロッド71の先端に上述のゴム
ブツシュ1oを取付ける一方、ヘッドカバー55には車
体側に延びるアームロッド72を取付け、このアームロ
ッド72に上述のゴムブツシュ11を取付けて、車体前
後方向に延びる第1アッパアーム1.2を構成している
。
なお、上述のロッドカバー54とピストンロッド58先
端との外周部相互間にはラバーブーツ73を取付けてい
る。
端との外周部相互間にはラバーブーツ73を取付けてい
る。
このように上述の第1アツパアーム12それ自体をダン
パ部材53(ダイナミックダンパ)で構成すると、車両
制動時にこの第1アツパアーム12にブレーキシャダー
が入力した時、上述のダンパ部材53のダンパ効果によ
りブレーキシャダーを大幅に減衰することができる効果
がある。
パ部材53(ダイナミックダンパ)で構成すると、車両
制動時にこの第1アツパアーム12にブレーキシャダー
が入力した時、上述のダンパ部材53のダンパ効果によ
りブレーキシャダーを大幅に減衰することができる効果
がある。
↑ 9
なお、その他の点については先の実施例とほぼ同様の作
用・効果を奏するので、第9図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
用・効果を奏するので、第9図において第2図と同一の
部分には同一番号および同一符号を付して、その詳しい
説明を省略する。
第1」1図乃至第I3図は上述のサスペンション装置A
1特に第1アツパアーム12と車体Bとの関連構造を示
し、エンジンルーム80後端に位置するダツシュロアパ
ネル81の上端部に、ダッシュアッパパネル82を接続
し、このダッシュアッパパネル82上にカウルパネル8
3を接合して、これら両パネル82.83で車幅方向に
延びるカウル閉断面84を備えたカウルボックス85を
形成している。
1特に第1アツパアーム12と車体Bとの関連構造を示
し、エンジンルーム80後端に位置するダツシュロアパ
ネル81の上端部に、ダッシュアッパパネル82を接続
し、このダッシュアッパパネル82上にカウルパネル8
3を接合して、これら両パネル82.83で車幅方向に
延びるカウル閉断面84を備えたカウルボックス85を
形成している。
上述のダツシュロアパネル81の上端折曲部から前方に
延びるフロントジャンクションプレート86を設け、こ
のフロントジャンクションプレート86の下面と、上述
のダツシュロアパネル81−の前面とに第1−アッパア
ーム12の車体側ブラケット87を取付けて、このブラ
ケット87に上述のゴムブツシュ11を介して第1アッ
パアーム↓0 2を枢着している。
延びるフロントジャンクションプレート86を設け、こ
のフロントジャンクションプレート86の下面と、上述
のダツシュロアパネル81−の前面とに第1−アッパア
ーム12の車体側ブラケット87を取付けて、このブラ
ケット87に上述のゴムブツシュ11を介して第1アッ
パアーム↓0 2を枢着している。
なお、図中、88はサスペンションタワー 89はホイ
ールエプロン、9oはフロントサイドフレーム、91は
カウルプレート、92はエプロンレインフォースメント
、93はフロントフェンダ、94はボンネット、95は
フロントピラー 96はフロントウィンドガラスである
。
ールエプロン、9oはフロントサイドフレーム、91は
カウルプレート、92はエプロンレインフォースメント
、93はフロントフェンダ、94はボンネット、95は
フロントピラー 96はフロントウィンドガラスである
。
また、第11図乃至第13図において前回と同一の部分
には同一番号および同一符号を付している。
には同一番号および同一符号を付している。
以上要するに、上述した何れの実施例においても、レイ
アウト上の自由度を損うことなく、ブレーキシャダーを
大幅に低減することができる効果がある。
アウト上の自由度を損うことなく、ブレーキシャダーを
大幅に低減することができる効果がある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の第1のアッパアームは、実施例の第1アツパ
アーム12に対応し、 以下同様に、 第2のアッパアームは、第2アッパアーム161 2 に対応し、 ロアアームは、第10アアーム19および第20アアー
ム22に対応し、 車体は、車体Bおよびクロスメンバ9に対応し、振動吸
収部材は、ダンパ部材32,40,45゜52.53に
対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
アーム12に対応し、 以下同様に、 第2のアッパアームは、第2アッパアーム161 2 に対応し、 ロアアームは、第10アアーム19および第20アアー
ム22に対応し、 車体は、車体Bおよびクロスメンバ9に対応し、振動吸
収部材は、ダンパ部材32,40,45゜52.53に
対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の実施例においてはホイールサポート8の
上端から車体後方へ延びる第1アツパアーム12を用い
たが、ホイールサポート8上端から車体前方へ延びる第
1アツパアームを用いてもよい。
上端から車体後方へ延びる第1アツパアーム12を用い
たが、ホイールサポート8上端から車体前方へ延びる第
1アツパアームを用いてもよい。
さらに、上述の構成は、フロントサスペンションのみに
限定されるものではなく、リヤサスペンションに適用し
てもよい。
限定されるものではなく、リヤサスペンションに適用し
てもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は車両のダブルウィツシュボーン式サスペンショ
ン装置を示す背面図、 第2図は同サスペンション装置の平面図、第3図は車両
のサスペンション装置の他の実施例を示す平面図、 第4図は第3図のダンパ部材の説明図、第5図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第6図は第5図のダンパ部材の説明図、第7図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第8図は第7図のダンパ部材の説明図、第9図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第10図は第9図のダンパ部材の説明図、第11図はサ
スペンション装置と車体との関連構造を示す斜視図、 第I2図は第11図における車体前後方向の縦断面図、 第13図は第11図における車幅方向の縦断面図である
。 1・・・車 輪 3 8・・・ホイールサポート 9・・・クロスメンバ 12・・・第1アツパアーム 16・・・第2アツパアーム 19・・・第10アアーム 22・・・第20アアーム 32.40,45,52゜ A・・・サスペンション装置 B・・・車 体 53・・・ダンパ部材 4
ン装置を示す背面図、 第2図は同サスペンション装置の平面図、第3図は車両
のサスペンション装置の他の実施例を示す平面図、 第4図は第3図のダンパ部材の説明図、第5図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第6図は第5図のダンパ部材の説明図、第7図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第8図は第7図のダンパ部材の説明図、第9図は車両の
サスペンション装置のさらに他の実施例を示す平面図、 第10図は第9図のダンパ部材の説明図、第11図はサ
スペンション装置と車体との関連構造を示す斜視図、 第I2図は第11図における車体前後方向の縦断面図、 第13図は第11図における車幅方向の縦断面図である
。 1・・・車 輪 3 8・・・ホイールサポート 9・・・クロスメンバ 12・・・第1アツパアーム 16・・・第2アツパアーム 19・・・第10アアーム 22・・・第20アアーム 32.40,45,52゜ A・・・サスペンション装置 B・・・車 体 53・・・ダンパ部材 4
Claims (4)
- (1)ダブルウィッシュボーン式のサスペンション装置
であって、 車輪を回転自在に支持するホィールサポートと、 上記ホィールサポートの下端に枢着されたロアアームと
、 上記ホィールサポートの上端に枢着され車体前後方向に
配設された第1のアッパアームと、 上記ホィールサポートの略中央部に枢着され車体の幅方
向に配設された第2のアッパアームとを備え、 上記ホィールサポートの上記第2のアッパアームの枢着
点から上記第1のアッパアームの車体への枢着点に至る
少なくとも何れかの位置に振動吸収部材を設けた 車両のサスペンション装置。 - (2)上記第1のアッパアームの車体側枢着点に振動吸
収部材を取付けた請求項1記載の車両のサスペンション
装置。 - (3)上記ホィールサポートに振動吸収部材を取付けた
請求項1記載の車両のサスペンション装置。 - (4)上記第1のアッパアームに振動吸収部材を取付け
た請求項1記載の車両のサスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099089A JPH0374212A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 車両のサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099089A JPH0374212A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 車両のサスペンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374212A true JPH0374212A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16598496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21099089A Pending JPH0374212A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 車両のサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104021A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Bridgestone Corp | 車両用サスペンション装置 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21099089A patent/JPH0374212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104021A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Bridgestone Corp | 車両用サスペンション装置 |
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