JPH0374258A - 電気式動力舵取装置 - Google Patents

電気式動力舵取装置

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Publication number
JPH0374258A
JPH0374258A JP1165752A JP16575289A JPH0374258A JP H0374258 A JPH0374258 A JP H0374258A JP 1165752 A JP1165752 A JP 1165752A JP 16575289 A JP16575289 A JP 16575289A JP H0374258 A JPH0374258 A JP H0374258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input shaft
housing
shaft
electric power
rack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1165752A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsukuni Kata
加太 克邦
Joji Otsuka
大塚 譲治
Bunichi Sugimoto
杉本 文一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Publication of JPH0374258A publication Critical patent/JPH0374258A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両の電気式動力舵取装置に係り、特に、イン
プットシャフトの初期回転動作を検出する検出手段の構
成を改良したものに関する。
(従来の技術) 第6図及び第7図を参照して従来例を説明する。
第6図は従来の電気式動力舵取装置の伝動装置の構成を
示す断面図であり、第7図は第6図の■■断面図である
ハウジング101内には入力軸103が挿入されており
、この入力軸103内には、トーション、<−105が
配置されている。又、ハウジング101内には出力軸1
07が収容されており、この出力軸107は、上記トー
ションバー105を介して入力軸103に連結されてい
る。
L記入刃軸103の端部には2個の突起104.104
が突設され、出力軸107の端部に形成された切欠部1
08.108に隙間を存して嵌合し、これら突起104
.104と切欠部108.108とが相まって、ストッ
パ部を形成している。
上記隙間の範囲内で、入力軸103の初期回転動作が許
容されるとともに、それ以上の回転は、上記ストッパ部
により規制される。
入力軸103の端部にはフランジ部109が形成される
ー・方、出力軸107の端部にもフランジ部111が形
成されている。上記フランジ部109には、2本のピン
113が固定されていて、これら2本のピン113には
遊星歯車115がそれぞれ回転可能に取付けられている
。これら遊星歯車115は、その内周側に配置されたサ
ンギヤ117に噛合するとともに、外周側に配置された
リングギヤ119に噛合している。
一方、フランジ部111にも、2木のピン121が固定
されていて、これら2木のピン121にも別の遊星歯車
123が回転可能に取付けられている。上記遊星歯車1
23は上記サンギヤ117に噛合するとともに、外周側
に配置された別のりフグギヤ125に噛合している。
上記リングギヤ119には、第7図にも示すように、ピ
ン127が連結されていて、このピン127にはスプー
ル129が連結されている。このスプール129は、ケ
ース101に一体に形成された室131内を摺動可能に
配置されている。上記室131の両端には、蓋体133
.133が取付けられていて、これら蓋体133.13
3と上記スプール129との間には、スプリング135
.135が配置されている。そして、スプール129は
、スプリング135.135により中立位置に保持され
ている。
一方の蓋体133には、トルク検出手段としての直線摺
動式ポテンショメータ137が取付けられている。この
直線摺動式ポテンショメータ137は、スプール129
の動作に追従して直線動作する可動ピン139を介して
、操舵方向及びトルクを検出するものであり、それによ
って、図示しない電動機を制御する。
」二記構成によると、まず、図示しない操舵用ハンドル
を操舵したい方向に回転させ、入力軸103を回転する
この入力軸103の回転により、遊星歯車115を介し
てリングギヤ119が回転しようとする。このリングギ
ヤ119を回転させようとする力が、スプール129を
中立位置に保持するスプリング135のセット荷重以上
になると、リングギヤ119の回転が許容され、さらに
、スプール129も移動する。
直線摺動式ポテンショメータ137は、このスプール1
29の移動を、可動ピン135を介して検出する。この
検出値に基づいて電動機を制御する。
(本発明が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、入力軸103の初期回転動作を検出する部分の構
成が複雑で、広い設置スペースを必要としてしまうとい
う問題があった。特に、車両に搭載した場合の他の機器
との干渉を考えると、その構成の簡略化、小型化が要求
されていた。
又、スプール129、可動ピン139、スプリング13
5等、部品数も多く、加工に困難を要するという問題も
あった。
さらに、部品数が多いことに関連して、各部材のいわゆ
る「ガタ」に起因して、振動が生じたり、精度が損なわ
れるおそれがあった。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、構成が簡単で小型であり、かつ高い
精度を維持することが可能な検出手段を備えた電気式動
力舵取装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を遠戚するべく本願発明による電気式動力舵取
装置は、ハウジングと、一端側を操舵用ハンドルに連結
され他端側を上記ハウジング内に挿入配置され回転可能
なインプットシャフトと上記ハウジング内に回転可能に
収容配置され電動機により駆動されるラックに噛合する
とともに上記インプットシャフトにトーションバーを介
して連結されたビニオンシャフトと、上記操舵用ハンド
ルの回転操作による」二記インプットシャフトの初期回
転動作を検出する検出手段とを備え、上記操舵用ハンド
ルを所定方向に操舵することによりインプットシャフト
を所定方向に初期回転動作させ、このインプットシャフ
トの初期回転動作を検出手段により検出して電動機を制
御することによって上記ラックを所定方向に移動させ、
このラックの移動により所定の操舵をなすとともにピニ
オンシャフト及びインプットシャフトを回転させるよう
にした電気式動力舵取装置を前提にするものである。
そして、上記の電気式動力舵取装置を前提にしつつ、こ
の発明は、上記検出手段は、リンクギヤに設けられた磁
性体と、この磁性体の近傍であってハウジングに設けら
れた素子とから構成されており、リングギヤの回転によ
る磁性体の移動に什う電気的変化を検出することにより
、インプットシャフトの初期回転動作を検出するもので
あることを特徴とするものである。
(本発明の作用) この発明は、リングギヤ側に磁性体を設置しておき、一
方その近傍であってハウジング側に素子を設置しておく
。そして、インプットシャフトの初期回転動作によるリ
ングギヤの回転にともなって、磁性体と素子とが相対移
動するとともに、この移動を電気的変化として検出し、
それによってインプットシャフトの初期回転動作を検出
するものである。
L記素子としては、外部磁界による半導体の電気抵抗変
化を利用した磁気抵抗体素子、半導体のホール効果を利
用したホール素子、作動トランス型の素子、電磁ピック
アップ型の素子等、種々のものが考えられるが、この発
明においては、いずれの素子を用いてもよいものである
このように磁性体と素子との相対変位を検出して、イン
プットシャフトの回転方向とトルクとを検出するように
したので、従来のように変位を機械的に伝達する構成が
不要になる。機械的伝達手段が不要なので、検出手段の
構成が大幅に簡略化されるとともに小型化される。
しかも、機械的な構成を用いないので、例えば、機械の
組み付は誤差等による「ガタ」等が発生せず、いつも高
い精度が期待できる。
(本発明の実施例) 以下第1図及び第2図を参照して本発明の第1の実施例
を説明する。第1図は本実施例による電気式動力舵取装
置の断面図であり、第2図は、第1図のII −U断面
図である。
ハウジング1にはカバー3が取付けられており、このカ
バー3を貫通してインプットシャフト5が挿入配置され
ている。このインプットシャフト5には、図示しない操
舵用ハンドルが連結されている。
上記インプットシャフト5内には、トーションバー7が
挿嵌されている。また、ハウジング1内には、ピニオン
シャフト9が収容されている。
そして、上記インプットシャフト5とピニオンシャフト
9とは、トーションバー7を介して連結されている。す
なわち、インプットシャフト5とトーションバー7とは
、ビン8を介して連結されており、一方、ピニオンシャ
フト9とトーションバー7とは、ピン10を介して連結
されている。
ピニオンシャフト9の端部にはピニオンギヤ11が形成
されており、このピニオンギヤ11にはラック13が噛
合している。
このラック13はの両端は、図示していないナックルア
ームが固定されている。したがって、このラック13が
左右いずれかに移動することによって車輪が転舵される
ものである。
0 なお、上記ラックには図示していない電動機に設けたビ
ニオンを噛合し、この電動機の駆動力によって上記のよ
うに左右に移動するものである。
上記ビニオンシャフト9、インプットシャフト5は、軸
受15.17.19により軸支されている。
上記インプットシャフト5とピニオンシャフト9の相対
する端部には、フランジ部21.23がそれぞれ形成さ
れている。フランジ部21には、2箇所にわたって、切
欠部25.25(第2図参照)が形成されている。一方
、フランジ部23には、その円周方向に2箇所にわたっ
て係合突起27.27が形成されるとともに、それら係
合突起27.27の切欠部25.25方向に突出してい
る。
上記係合突起27は切欠部25に周方向に両側に隙間2
9を存した状態で係合しているもので、こられ切欠部2
5と係合突起27とが相まって、ストッパ部を構成して
いる。
したがって、インプットシャフト5を回したとき、その
初期回転動作は、上記隙間29の範囲内で許容される。
また、それ以上の回転は係合突起27と切欠部25が係
合してストッパ機能が発揮されることにより規制される
上記のようにしたフランジ部21には3個の遊星歯車3
1がピン33を介して回転可能に取(1けられている。
これら3個の遊星出車31は、その内周側に配置された
サンギヤ35に噛合しているとともに、その外周側に配
置されたりフグギヤ3フにも噛合している。したがって
、インプットシャフト5が回転すると、遊星歯車31が
サンギヤ35の周囲を自転しながら公転するとともに、
リングギヤ37を回転させるものである。
一方、フランジ部23側にも、図示しない3個の遊星歯
車がピンを介して回転可能に取付けられている。これら
3個の遊星歯車は、上記サンギヤ35に噛合するととも
に、外周側に配置された別のりフグギヤ39に噛合して
いる。
リングギヤ37の円筒面には、第2図に示すよ1 2 うに、四部41が形成されていて、この四部41内には
磁性体43が設置されている。
一方、磁性体43の近傍であってハウジングlの内周面
には凹部45が形成されていて、この凹部45には磁気
抵抗体素子47が設置されている。
上記磁気抵抗体素子47は、電流の通じている半導体に
、外部から磁界を作用させると、その半導体の電気抵抗
が変化することを利用した半導体素子である。
そして、インプットシャフト5の初期回転動作により、
リングギヤ37が回転すると、磁性体43が移動する。
この磁性体43の移動により磁気抵抗体素子47の抵抗
が変化し、これを電圧変化として取り出す。かかる電圧
変化により、インプットシャフト5の初期回転動作(方
向とトルク)を検出する。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、操舵用ハンドルを所望の方向に回すことによって
、インプットシャフト5が同方向に初期回転動作する。
なお、このとき、ビニオンシャフト9側は回転しないの
で、トーションバー7が捩じれることになる。
上記インプットシャフト5の初期回転動作により、遊星
歯車31が口伝しながら公転し、それによってリングギ
ヤ37が若干量回転する。
上記リングギヤ37の回転により、磁性体43が移動し
、それによって磁気抵抗体素子47の抵抗が変化する。
これを電圧変化として取り出して、インプットシャフト
5の回転方向とトルクの大きさと検出する。このように
インプットシャフトの回転方向とトルクの大きさとが検
出されれば、それらの情報に応じて、電動機を制御して
ラック13を所定の方向に移動させる。
このようなラック13の移動力は、前記したナックルア
ームに伝わるので、当該車輪は所定の方向に所定角度だ
け転舵されるものである。そして、ラック13ガ移動す
れば、それにともなってピニオンシャフト9も回転する
。したがって、3 4 トーション、、<−7を介してピニオンシャフト9に連
結したインプットシャフト5ひいては操舵用ハンドルも
回転する。
以」三木実施例によると以下のような効果を奏すること
ができる。
まず、インプットシャフト5の初期回転動作を介して操
舵方向とトルクを検出する検出手段の構成が簡単である
。すなわち、リングギヤ37に磁性体43を設置し、ハ
ウジングl側に磁気抵抗体素子47を設置し、その電圧
変化によりインプットシャフト5の初期回転動作を検出
するようにしているので、従来必要であったスプール、
スプールを中立保持するスプリング等、変位を伝達する
構成が一切不要になったからである。
したがって、検出手段そのものが小型化され、またそれ
に要するスペースが縮小されるとともに、製造・組立も
容易である。
また、検出手段の小型化を図ったことにより、車両に組
込んだ場合の他の機器との干渉問題も大幅に軽減される
さらにまた、各部品の「ガタ」に起因する振動の発生精
度の低下はなく、高い精度を提供できる。
次に、第3図及び第4図を参照して第2の実施例を説明
する。この実施例は、インプットシャフト5の端部とピ
ニオンシャフト9の端部とによるストッパ機構の構成が
第1の実施例の場合とは異なるものである。
すなわち、ピニオンシャフト9側に嵌合凹部51が形成
されており、一方、インプットシャフト5側に嵌合凸部
53が形成されている。上記嵌合凸部53は嵌合凹部5
1内に隙間を存した状態で嵌合している。
そして、インプットシャフト5の初期回転動作は、上記
隙間の範囲内で許容され、それ以上の回転は、嵌合凸部
53が嵌合凹部51に係合することにより規制される。
それによって、トーションバー等の健全性の維持を図る
その他の構成は前記第1の実施例の場合と同様でありそ
の説明は省略する。
5 1 に の場合にも、検出手段として、磁性体43と、磁気抵抗
体素子47を使用しており、よって、前記第1の実施例
の場合と同様の効果を奏することができる。
そして、第5図に示した第3の実施例は、電動機をピニ
オンギヤとドリブンギヤとの噛み合いを介してビニオン
シャフトに連結した電気式動力舵取装置に、前記第1.
2実施例におけるインプットシャフトの初期回転動作の
検出手段を実施したものである。
すなわち、ハウジング1の下端に結合したケース54で
あって、その下端外側に形成したフランジ部54aに電
動Ia55を固定している。また、上記ケース54には
ピニオンシャフト9を回転自在に挿通し、その先端をケ
ース54の外方に突出させるとともに、この突出させた
ピニオンシャフト9に、ドリブンギヤ56を装着してい
る。
また、上記電動機55に設けた出力軸55aには、ピニ
オンギヤ57を嵌着し、このピニオンギヤ57を上記ド
リブンギヤ56に噛み合わせる一方、電動機55をハウ
ジング1に設置された磁気抵抗体素子47に接続してい
る。
その他の構成は、前記各実施例と同様であり、その説明
は省略する。
しかして、インプットシャフト5が回転すると、その初
期回転動作が前記各実施例で説明した検出手段を介して
磁気抵抗体素子47に伝達される。そして、磁気抵抗体
素子47はインプットシャフト5の初期回転動作を検出
し、その検出イに1に基づいて、電動機55を制御する
そして、電動機55は、上記検出値に応じて回転し、そ
の回転方向と回転トルクがピニオンギヤ57とドリブン
ギヤ56との噛み合いを介して、ピニオンシャフト9に
伝達される。
上記のように電動機55の回転がピニオンシャフト9に
伝達されると、ピニオンギヤ11とラック13との噛み
合いを介してラック13が移動し、所定の操舵がなされ
るとともに、ピニオンシャフト9に連結したインプット
シャフト5を介して操作用ハンドルも回転する。
 7 8 」二記の場合にも、インプットシャフト5の初期回転動
作の検出手段は前記各実施例と同様なので、この第3の
実施例においても、前記各実施例の場合と同様の効果を
奏することができる。
尚、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、
既に述べたように、素子としては、磁気抵抗体素子以外
にも、ホール素子、作動トランス型の素子、電磁ピック
アップ型の素子等、種々のものが考えられる。
また、磁性体をリングギヤの何処に設置するか、あるい
は素子をハウジングの何処に設置するかについては、こ
れを特に限定するものではない。
(本発明の効果) 以」二詳述したように本発明による電気式動力舵取装置
によると、インプットシャフトの初期回転動作を検出す
る検出手段の構成を簡略化させて小型化することができ
るとともに、高い精度を長期にわたって維持することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示す図で、
第1図は電気式動力舵取装置の断面図第2図は第1図の
Tl−Tl断面図、第3図及び第4図は第2の実施例を
示す図で、第3図は電気式動力舵取装置の断面図、第4
図は第1図のIT−IV断面図、第5図は第3の実施例
を示す電気式動力舵取装置の断面図、第6図及び第7図
は従来例を示す図で、第6図は電気式動力舵取装置の断
面図、第7図は第6図の■−■断面図である。 1・・・ハウジング、5・・・インプットシャフト、7
・・・トーションバー、9・・・ピニオンシャフト、1
1・・・ピニオンギヤ、13・・・ラック、37・・・
リングギヤ、43・・・磁性体、47・・・磁気抵抗体
素子(素子)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジングと、一端側を操舵用ハンドルに連結され他端
    側を上記ハウジング内に挿入配置され回転可能なインプ
    ットシャフトと、上記ハウジング内に回転可能に収容配
    置されラックに噛合するとともに上記インプットシャフ
    トにトーションバーを介して連結されたピニオンシャフ
    トと、上記操舵用ハンドルの回転操作による上記インプ
    ットシャフトの初期回転動作を検出する検出手段とを備
    え、上記操舵用ハンドルを所定方向に操舵することによ
    りインプットシャフトを所定方向に初期回転動作させ、
    このインプットシャフトの初期回転動作を検出手段によ
    り検出してラック又はピニオンシャフトに設けたドリブ
    ンギヤいずれか一方に連結した電動機を制御することに
    よって上記ラックを所定方向に移動させ、このラックの
    移動により所定の操舵をなすとともにピニオンシャフト
    及びインプットシャフトを回転させるようにした電気式
    動力舵取装置において、上記検出手段は、リングギヤに
    設けられた磁性体と、この磁性体の近傍であってハウジ
    ングに設けられた素子とから構成されており、リングギ
    ヤの回転による磁性体の移動にともなう電気的変化を検
    出することにより、インプットシャフトの初期回転動作
    を検出するものであることを特徴とする電気式動力舵取
    装置。
JP1165752A 1989-04-12 1989-06-28 電気式動力舵取装置 Pending JPH0374258A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JP1-92160 1989-04-12
JP9216089 1989-04-12

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JPH0374258A true JPH0374258A (ja) 1991-03-28

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ID=14046675

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JP1165752A Pending JPH0374258A (ja) 1989-04-12 1989-06-28 電気式動力舵取装置

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JP (1) JPH0374258A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0526722U (ja) * 1991-09-18 1993-04-06 カヤバ工業株式会社 電動パワーステアリング装置
JP2014016222A (ja) * 2012-07-09 2014-01-30 Azbil Corp トルク検出器および電動アクチュエータ

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JPH0526722U (ja) * 1991-09-18 1993-04-06 カヤバ工業株式会社 電動パワーステアリング装置
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