JPH0374321B2 - - Google Patents

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JPH0374321B2
JPH0374321B2 JP58142371A JP14237183A JPH0374321B2 JP H0374321 B2 JPH0374321 B2 JP H0374321B2 JP 58142371 A JP58142371 A JP 58142371A JP 14237183 A JP14237183 A JP 14237183A JP H0374321 B2 JPH0374321 B2 JP H0374321B2
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/12—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring diameters
    • G01B7/13—Internal diameters

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、機械製造工場で円筒の内径を直接測
定したり、あるいは公差を調整するための内径測
定装置に関する。
〔従来の技術とその課題〕
内径測定装置は、一般に、3つの径方向のスリ
ツトをその外周端部に一定間隔に設けた筒状体
と、測定円筒の内壁面と接触する点接触式触子を
備えたレバーの形をなし、3つのスリツトに径方
向に回動自在に取り付けられた3つの測定指と、
筒状体の軸方向の孔にスライド自在に取り付けら
れた棒と、前記棒の先端に固定され、周りを3つ
の測定指に囲まれ、かつその測定指を弾性機構に
より押圧する、測定指を広げるための中央止め具
と、棒と中央止め具の組立体を軸方向に付勢す
る、3つの測定指を広げるためのばねと、このば
ねを逆の方向に作用させる手動操作部材と、棒の
移動量を、この移動量を表す電気信号に変換する
ための移動量測定トランスデユーサと、前記移動
量を表す信号を3つの点接触用触子によつて定め
られる円の径を表す測定信号に変換するための複
数の素子からなる電子処理回路と、測定信号を表
示するための表示装置とからなる。
この種の公知の装置としては、例えば、スイス
特許第584088号に示された測定機用芯出し測定ヘ
ツドがある。この装置では、測定の際に点接触式
の3つの触子によつて形成される平面を、測定し
ようとする円筒の軸心と垂直の状態に保持する必
要がある。これは測定した内径の正確さを確保す
るためである。このために、この公知の装置では
モールスコーンを芯出し機の主軸に固定させて、
内径に対する方向を得るようにしている。この装
置は芯出し作業には向いているが、測定に関して
は時間がかかるために実用性がうすい。なぜな
ら、この装置では測定しようとする内径を有する
工作物を機械の上に固定させ、次にこの工作物を
測定装置に対して相対変位をさせ、触子が示す円
の軸と内径の軸とを一致させる必要があるからで
ある。さらに、接触し合うものが弾性体であつた
り、とりわけ器具と測定しようとする内径の本体
とを固定した機械部品が多くあつたりするから、
この芯出し作業では理論上の2つの軸が完全に一
致するかどうか確定的でなく、精密測定の場合に
はこれは許されない。
また、日本特許出願昭和50年第34850号に開始
されている芯だし機との併用で用いられる内径測
定装置では、ストレインゲージが3つある点接触
式触子のそれぞれと連結されている。このように
して3つの触子から受けるひずみをバランスさせ
ることにより上で述べた軸の一致を可能としてい
る。しかし、この装置では、測定値に信頼性はあ
るものの、作業工程が複雑であり、一段と作業ス
ピードが落ちかつ費用がかかる。
3つの点接触式触子を備え、操作を完全に手動
で内径の測定を行なうマイクロメータも公知であ
る。アメリカ特許第2302355号で開示されたこの
マイクロメータではトランスデユーサが機械式
で、微調整用ビスと目盛りの付いたドラムを備え
ており、この微調整用ビスにより触子が働くよう
になつている。先に挙げた2つの装置と比較すれ
ば、この装置の利点は明らかに構造が簡単であ
る、即ち芯出し機を用いなくても測定ができると
いう点にある。しかし簡単であるということは反
面、装置の軸と測定しようとする内径の軸とを合
わせる芯出し手段が全くないために操作が難し
く、信頼性に欠ける。
そこで、本発明は、芯出しを行うことなく正確
に内径の測定を行うことができる内径測定装置を
提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記の課題を解決するために、端部
外周上に3つの径方向スリツト4を一定間隔に設
けた筒状体1と、これら3つのスリツトに径方向
に回動自在に取り付けられ、測定円筒の内壁面に
接触する点接触式触子13を備えたレバー状の3
つの測定指12と、筒状体1の軸方向の孔6にス
ライド自在に取り付けられた棒14と、棒14の
先端に固定され、周りを3つの測定指12に囲ま
れかつその測定指12を弾性機構により押圧す
る、測定指12を広げるための中央止め具15
と、3つの測定指12を広げるように、棒14と
中央止め具15との組立体を軸方向に付勢するば
ね19と、このばね19を逆の方向に作用させる
手動操作部材20と、棒14の移動量を、この移
動量を表す電気信号に変換するための移動量測定
用トランデユーサ22と、前記移動量を表す信号
を3つの点接触式触子13によつて定められる円
の径を表す測定信号に変換するための複数の素子
からなる電子処理回路25と、測定信号を表示す
るための表示装置39を備えた内径測定装置にお
いて、前記電子処理回路25が、移動量測定用ト
ランスデユーサ22に接続された、測定信号の最
小値を記憶するための最小値用メモリ31と、測
定の開始を制御するためのスイツチ32とを備え
る構成としたのである。
〔作用〕
上記の構成を採用することにより、円筒の内径
を測定する際に、手動操作部材20を操作して測
定指12を縮径させた状態で測定対象である円筒
内に挿入し、次に、手動操作部材20を解除して
ばね19の付勢力により測定指12を拡開し、点
接触式触子13を円筒の内壁面に接触させた状態
で、スイツチ32を作動させると共に、装置全体
を種々の方向に傾け、これによつて得られる測定
信号の最小値が表示装置39に表示される。
このようにして得られる測定信号の最小値は、
円筒の正しい内径を示している。すなわち、3つ
の点接触式触子13によつて形成される円が、測
定される円筒の内壁面に対して傾いた状態にある
と、その円の径は円筒の軸心に対して垂直な面の
径よりも大きくなる。換言すれば、円筒の内径
は、軸心に対して垂直な面の径が最も小さく、こ
れが正しい内径である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
内径測定装置1は、2つの部材2,3からなる
筒状体1を備えている。
筒状体の前方部分2には3つの径方向のスリツ
ト4が筒状体の外周上に互いに角度が120°の間隔
で配置され、円錐台の形をした開口5が外に向つ
て口を広げ、軸方向の孔6が第1の支承部7を保
持している。筒状体1の後方部分3は、2つのチ
ヤンバー8と9が第2の支承部11を保持した壁
10により分けられている。円錐台状の開口5と
孔6と2つの支承部7と11とは同軸上にある。
反り返つたレバーの形をし、球状の触子13を
備えた3つの測定指12は3つのスリツト4に取
り付けられ、各スリツト4に保持された軸上で径
方向に回動し得るようになつている。3つの測定
指の内面は筒状本体の軸方向の孔6の軸方向にふ
くれた円弧を描いている。
軸方向の孔6には筒状の棒14がスライド自在
に取り付けられており、この棒14の先端には外
に向つて開いた円錐台の形をした中央止め具15
が3つの測定指12に囲まれ保持されていて、そ
の円錐台の壁は3つの測定指12がずつと広がつ
て行く時に測定指12の円弧状の内側面と正接す
るように一定の角度をもつて伸びている。
各測定指12は薄い板ばね16によつて中央止
め具15に押圧されており、このばね16は測定
指12に固定され、測定指12が設けられたスリ
ツト4の後壁に支えられている。
中央止め具15とは反対側の棒14の端部には
半径方向に回動させる回動軸18を保持した継手
17が設けられている。
コイルばね19は筒状体1の後部3の壁10と
継手17との間にあつて棒14に取り付けられて
いて、測定指12を円錐形の中央止め具15によ
つて拡開する働きがある。
棒14により保持された継手17の回動軸18
にはばね19とは逆向きの作用をする手動操作部
材を構成するレバー20が取り付けられており、
レバー20の一方の端部は筒状体1の後部分の壁
に連結され、もう一方の端部は操作部分あり、径
方向のスリツト21を介して筒状体1の外側に出
ている。
従つて、レバー20をばね19の作用とは逆向
きの方向に作動させることにより、測定指12が
縮径し、反対にレバーをゆるめると、測定指12
が拡開するようになつている。
筒状体1の後部分3の第1チヤンバー8には抵
抗型の移動量測定用トランスデユーサ22が取り
付けられており、そのスライダは棒14に固定さ
れた継手23に取り付けられ、その出力電気信号
はアナログで筒状体1内での14の変位状態を示
す。
筒状体1の後部分は給電及び電子処理回路25
を備えたケーシング24に接続されており、この
電子処理回路25は移動量測定用トランスデユー
サ22から送られてきた移動量のアナログ信号に
基づき3つの点接触式触子13によつて形成され
る円の直径を示す測定値に変換する部材から成つ
ているが、この測定値はこの回路の表示用部材の
向いにあるケーシング24の窓26を通して表示
される。
電子処理回路25(第2図ブロツク図)は、1
部がコンパレータ27とデジタル−アナログ変換
器25と、プロセツサ29と補正用メモリ30と
によつて構成された、移動量測定用トランスデユ
ーサ22が供給する信号を処理する部材から成
り、もう1部が最小値用メモリ31と測定開始用
スイツチ32とにより構成されていることを特徴
とする2つの部材から成つている。オン−オフス
イツチ35の調整によりバツテリ34が供給する
電力を、作動用電圧に変換する変換器33にデジ
タル信号を供給してこの回路を作動させる。
移動量測定用トランスデユーサ22はキヤパシ
タ36とスイツチ38に制御されるコンパレータ
37とから成る最小値用メモリ31を介してコン
パレータ27の入力側に接続されているが、コン
パレータ27の第2の入力側はデジタル−アナロ
グ変換器28に接続され、またこのコンパレータ
27の出力側はプロセツサ29に接続されてい
る。このプロセツサはデジタル−アナログ変換器
28と、補正用メモリ30と、測定値表示部材3
9が夫々に接続されている。
最小値用メモリ31は電線40を介して移動量
測定用トランスデユーサ22に接続され、測定開
始スイツチ32はレバー20により制御される。
このためにスイツチとレバーは回路を閉じる機械
式リレーを介して接続されているが、このレバー
はばね19によつてゆるめられたり、押されたり
する。
補正用メモリ30は例えはEPROMタイプのも
ので機械式伝達における中央止め具15から測定
指12への運動の変換により生じる誤差といつた
直線性誤差や、製造とか測定システムといつたも
のの誤差を補正する機能を備えている。
レバー20が暖められ、触子13が測定しよう
とする内径の壁と接触する間に測定開始のスイツ
チが入らないようにするために、この回路にはタ
イマー(図示省略)を設けてあるが、このタイマ
ーはこれにプロセツサが用いられているのでプロ
グラミングを繰り返し行なうための常套手段であ
る。例えば前記スイツチに連結された待ちループ
のようなものであつてもよい。
この回路ではコンパレータ27は最小値用メモ
リ31から発した最小値とデジタル−アナログ変
換器28の出力側の値とを比較する。プロセツサ
29は逐次近似することによりこれらの2つの信
号が同一となるまで処理操作を行う。プロセツサ
29の出力側のデジタル信号は従つて最小値用メ
モリ31によつて補正され、供給された最小値と
対応し、表示部39が示したこの値はすでに述べ
た作業工程により、かつすでに述べた理由により
測定された内径の値となる。
この電子処理回路や本装置を構成する機械部材
を本発明の範囲から逸脱することなく変形するこ
とはもちろんできる。
上記のように、この電子処理回路が最小値メモ
リや測定開始スイツチから成つておれば、指針付
目盛盤式遠隔用表示器を備えた絶対測定ではなく
比較測定用の装置を使用した場合のように、この
回路に使用する移動量測定用トランスデユーサ2
2は抵抗タイプに代えて誘導タイプ、容量タイプ
または増分タイプでも適合するし、また必要とす
る出力測定信号はデジタルでなくアングロタイプ
でも適合する。
本実施例では、電子回路を設けることは経済的
に有利である。しかし、アンログ−デジタル処理
装置ならコンパレータなしでも同じ機能をするが
費用が高くつく。
電子回路は筒状体1と連結したケーシング24
内に取り付けられている。この回路を設けたこと
によつて、もし必要なら異つた容量をもつたいろ
いろの測定用ヘツドを同じケーシング上に取り付
けることができるという利点がある。
この場合、各測定用ヘツドは独自の補正用メモ
リを備えており、その補正用メモリは例えば筒状
体1の後のチヤンバ9内に収容されている。しか
し電子回路は離れたところにあるケーシングに納
めて、連結線を介して筒状体1に接続するように
する。
機械式部材について説明すると、中央止め具1
5の代りに然るべきカムを用いることにより棒1
4と触子13の間の機械式伝達の直線性を確保す
ることができる。この際、機械的精度は犠牲にな
るが、直線性の欠陥の補正は補正メモリ30によ
つて簡単にできるので精度は望まなくてもよい。
触子13を保持する測定指12はその屈曲部に
連結されている曲つたレバーの形とすることがで
き。そうすると触子と向い合つた屈曲部分は棒1
4の先端に固定された簡単な板の全面に押圧され
ることになる。この実施例として挙げた構成によ
れば中央止め具15と測定指12との接触点は触
子13に近づくという利点があるが測定指12の
柔軟性が測定の信頼性に及ぼす効果は限定され
る。
この実施例として挙げた構成はこれを実施した
場合、高度な機械的精度を必要としないと云う利
点もある。なぜなら、測定指12が変位する間、
中央止め具15が回路しないことと、触子の平面
が測定しようとする内径の平面内に簡単に通るこ
とによつて測定の信頼性が確保されることから、
測定指12の位置に対する中央止め具の芯出しが
完全に行われることも、中央止め具15の軸が触
子13の平面と完全に垂直であることも少しも重
要でないからである。
最後に、測定開始スイツチをレバー20により
作動させることには測定を行う操作を簡単にする
という実際的な利点があるが、押しボタンによつ
て手でスイツチを作動させることもできる。この
場合、スイツチのタイマーは不必要となり、作業
員がスイツチを入れるのはレバー20が完全にゆ
るんだ状態になつてからでよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、内径測定装
置を測定対象である円筒に挿入して、装置全体を
種々の方向に傾けるという操作を行うだけで、芯
出し作業等の複雑な作業を行うことなく、円筒の
内径を正確に測定することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は機械部材のみを表示した第3図の断面
軸−に沿つた縦方向の断面図、第2図は電子
回路のブロツク図、第3図は前面図である。 1……筒状体、4……スリツト、6……孔、1
2……測定指、13……点接触式触子、14……
棒、15……止め具、16……弾性機構、19…
…ばね、20……手動操作部材、22……移動量
測定用トランスデユーサ、25……電子処理回
路、31……最小値用メモリ、32……測定開始
スイツチ、39……表示装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端部外周上に3つの径方向スリツト4を一定
    間隔に設けた筒状体1と、これら3つのスリツト
    に径方向に回動自在に取り付けられ、測定円筒の
    内壁面に接触する点接触式触子13を備えたレバ
    ー状の3つの測定指12と、筒状体1の軸方向の
    孔6にスライド自在に取り付けられた棒14と、
    棒14の先端に固定され、周りを3つの測定指1
    2に囲まれかつその測定指12を弾性機構により
    押圧する、測定指12を広げるための中央止め具
    15と、3の測定指12を広げるように、棒14
    と中央止め具15との組立体を軸方向に付勢する
    ばね19と、このばね19を逆の方向に作用させ
    る手動操作部材20と、棒14の移動量を、この
    移動量を表す電気信号に変換するための移動量測
    定用トランスデユーサ22と、前記移動量を表す
    信号を3つの点接触式触子13によつて定められ
    る円の径を表す測定信号に変換するための複数の
    素子からなる電子処理回路25と、測定信号を表
    示するための表示装置39を備えた内径測定装置
    において、前記電子処理回路25が、移動量測定
    用トランスデユーサ22に接続された、測定信号
    の最小値を記憶するための最小値用メモリ31
    と、測定の開始を制御するためのスイツチ32と
    を備えることを特徴とする内径測定装置。 2 前記スイツチ32が機械的連結手段41を介
    して手動操作部材20に接続されており、前記電
    子処理回路25が、前記スイツチ32の作動を遅
    らせるための同スイツチに連動したタイミング素
    子を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の装置。
JP58142371A 1982-09-06 1983-08-02 内径測定装置 Granted JPS5985901A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH5279/82-3 1982-09-06
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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5985901A JPS5985901A (ja) 1984-05-18
JPH0374321B2 true JPH0374321B2 (ja) 1991-11-26

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JP58142371A Granted JPS5985901A (ja) 1982-09-06 1983-08-02 内径測定装置

Country Status (6)

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US (1) US4473956A (ja)
JP (1) JPS5985901A (ja)
CH (1) CH649379A5 (ja)
DE (1) DE3330009C2 (ja)
GB (1) GB2126730B (ja)
IN (1) IN161129B (ja)

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