JPH0374504A - タービンレベル修正方法 - Google Patents
タービンレベル修正方法Info
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- JPH0374504A JPH0374504A JP20788189A JP20788189A JPH0374504A JP H0374504 A JPH0374504 A JP H0374504A JP 20788189 A JP20788189 A JP 20788189A JP 20788189 A JP20788189 A JP 20788189A JP H0374504 A JPH0374504 A JP H0374504A
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- JP
- Japan
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- turbine
- level
- lower casing
- bearing block
- grout
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011440 grout Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims abstract description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タービンの据付はレベルを修正する場合に適
用されるタービンレベルの修正方法に関する。
用されるタービンレベルの修正方法に関する。
従来、据付けた状態でタービンのレベル修正が不能にな
った場合には、第3図に示すように、タービン下車室1
9前後部の軸受台3,5及び台板4を台座10から取外
し、その後、新しいプラント建設工事と同様に、台板4
を新しいレベルに配置し、軸受台3,5及びタービン下
車室1を台板4に載置して正規のレベルに保持した上、
台板4と台座100間にグラウト7を打ち直ししていた
。
った場合には、第3図に示すように、タービン下車室1
9前後部の軸受台3,5及び台板4を台座10から取外
し、その後、新しいプラント建設工事と同様に、台板4
を新しいレベルに配置し、軸受台3,5及びタービン下
車室1を台板4に載置して正規のレベルに保持した上、
台板4と台座100間にグラウト7を打ち直ししていた
。
タービンは長年運転使用している間台座の不等沈下があ
るのでレベル修正を避けることはできなち)。
るのでレベル修正を避けることはできなち)。
タービンを据付けた状態のままでレベル修正を行なうこ
とが不能にiった場合には、従来は、前記したようにタ
ービン下車室2前後部軸受台。台板を取外した上、プラ
ント建設当初の工法と同様に、台板を新しいレベルに設
定し前後部軸受台をその上に載置して下車室を据付けて
、新しいレベルに保持し、この状態で台板と台座の間に
グラウトを打設していた。
とが不能にiった場合には、従来は、前記したようにタ
ービン下車室2前後部軸受台。台板を取外した上、プラ
ント建設当初の工法と同様に、台板を新しいレベルに設
定し前後部軸受台をその上に載置して下車室を据付けて
、新しいレベルに保持し、この状態で台板と台座の間に
グラウトを打設していた。
前記の従来の方法においては、下車室には抽気管、排気
管等溶接認可対象管が溶接取付けであるため、これらを
切断する作業と共に復旧溶接作業が必要であり、工期、
金額共多大のものとなって〜また。
管等溶接認可対象管が溶接取付けであるため、これらを
切断する作業と共に復旧溶接作業が必要であり、工期、
金額共多大のものとなって〜また。
本発明は、このような従来の方法の欠点を解消しようと
するものである。
するものである。
本発明のタービンレベルの修正方法は、配管を取付けた
タービン下車室を若干浮かした状態に保持して、軸受台
と台板を除去し、台板下面のグラウトを取除いた上前記
軸受台と台板を高さ調整具で支持して新しいレベルに配
置し、前記浮かした状態に保持されたタービン下車室を
軸受台上に載置した上、台板下面にグラウトを打設する
ようにした。
タービン下車室を若干浮かした状態に保持して、軸受台
と台板を除去し、台板下面のグラウトを取除いた上前記
軸受台と台板を高さ調整具で支持して新しいレベルに配
置し、前記浮かした状態に保持されたタービン下車室を
軸受台上に載置した上、台板下面にグラウトを打設する
ようにした。
本発明では、タービン下車室に配管を取付けた状態で、
配管を取外す必要のない範囲内で軸受台面より若干浮か
した状態に保持する。この状態で、軸受台と台板を取除
いた上、高さ調整具に支持することによって軸受台ε台
板を新しいレベルに設定する。次いで前記浮かした状態
に保持されたタービン下車室を軸受台上に載置し、その
上で台板下面にグラウトを打設することによって、台板
。
配管を取外す必要のない範囲内で軸受台面より若干浮か
した状態に保持する。この状態で、軸受台と台板を取除
いた上、高さ調整具に支持することによって軸受台ε台
板を新しいレベルに設定する。次いで前記浮かした状態
に保持されたタービン下車室を軸受台上に載置し、その
上で台板下面にグラウトを打設することによって、台板
。
軸受台及びタービン下車室が新しいレベルに修正される
。
。
前記のように1本発明では、タービン下車室に配管を取
付けたままの状態でレベル修正が行なわれ、その工期及
び費用が大幅に低減される。また、取除かれる軸受台と
台板はその重量が小さく、レベル修正を容易に行なうこ
とができる。
付けたままの状態でレベル修正が行なわれ、その工期及
び費用が大幅に低減される。また、取除かれる軸受台と
台板はその重量が小さく、レベル修正を容易に行なうこ
とができる。
本発明の一実施例を第1図及び第2図によって説明する
。
。
タービン下車室1をまたぐ門型のジャッキングサポート
装置2によって、タービン下車室102個所を支持する
。即ち、第2図に示すように、タービン下車室lのフラ
ンジボルト穴を利用して、2個所においてポル)11に
よって、タービン下車室1をジャッキングサポート装置
12に固定する。
装置2によって、タービン下車室102個所を支持する
。即ち、第2図に示すように、タービン下車室lのフラ
ンジボルト穴を利用して、2個所においてポル)11に
よって、タービン下車室1をジャッキングサポート装置
12に固定する。
ジャッキングサポート装置2はタービン下車室1の前部
と後部に2個配置される。その上でジャッキングサポー
ト装置2を作動させ、配管を取付けたままのタービン下
車室1を約101m持上げて浮かす。第1図(b)に示
すように、タービン下車室1をこの状態を保持し、前部
軸受台3とその台板4を取外す。次いで、第1図(C)
に示すように、後部軸受台5とその台板4′との間にラ
イナー6を挿入して後部軸受台5のレベルを調整した上
、後部軸受台5をライナー6、台板4.旧グラウト7を
介して台座10上に支持する。
と後部に2個配置される。その上でジャッキングサポー
ト装置2を作動させ、配管を取付けたままのタービン下
車室1を約101m持上げて浮かす。第1図(b)に示
すように、タービン下車室1をこの状態を保持し、前部
軸受台3とその台板4を取外す。次いで、第1図(C)
に示すように、後部軸受台5とその台板4′との間にラ
イナー6を挿入して後部軸受台5のレベルを調整した上
、後部軸受台5をライナー6、台板4.旧グラウト7を
介して台座10上に支持する。
一方、前部軸受台30台板4の下方の台座lO上にある
旧グラクト7′を除去した後、第1図(C)に示すよう
に、11整ボルト又はライナー等の高さ調整A8を台座
10上に配置し、同高さ調整具8上に台板4及び前部軸
受台3を載置して支持し、両者を新しい正規のレベルに
設定し、その位置に保持する。次いで、タービン下車室
1を持上げているジャッキングサポート装置2を下降さ
せて、タービン下車室lを前後部軸受台3,5上に載置
した上、ジャッキングサポート装置2を取外す。台板4
と受座10との間に速乾性のエポキシ系の新グラウト3
を打設し固化させて1台板4.前部軸受台5を固定する
。
旧グラクト7′を除去した後、第1図(C)に示すよう
に、11整ボルト又はライナー等の高さ調整A8を台座
10上に配置し、同高さ調整具8上に台板4及び前部軸
受台3を載置して支持し、両者を新しい正規のレベルに
設定し、その位置に保持する。次いで、タービン下車室
1を持上げているジャッキングサポート装置2を下降さ
せて、タービン下車室lを前後部軸受台3,5上に載置
した上、ジャッキングサポート装置2を取外す。台板4
と受座10との間に速乾性のエポキシ系の新グラウト3
を打設し固化させて1台板4.前部軸受台5を固定する
。
このようにして、タービンは、新しいレベルに修正され
る。
る。
以上説明したように、本実施例では、タービン下車室1
に配管を取付けた状態でレベルの修正を行なうことがで
き、タービン下車室lの配管の取外し及びその復旧作業
を行なう必要がなく、その工期と経費を大幅に節減する
ことができる。また、重量の大きいタービン下車室1は
ジャ、キングサポート装置2で保持し、取外し除去する
ものは、重量の小さい前部軸受台3とその台板4のみで
あるために、作業が容易である。
に配管を取付けた状態でレベルの修正を行なうことがで
き、タービン下車室lの配管の取外し及びその復旧作業
を行なう必要がなく、その工期と経費を大幅に節減する
ことができる。また、重量の大きいタービン下車室1は
ジャ、キングサポート装置2で保持し、取外し除去する
ものは、重量の小さい前部軸受台3とその台板4のみで
あるために、作業が容易である。
々お、上記実施例では、前部軸受台とその台板を取外し
ているが、後部軸受台とその外板を取外すようにしても
よく、又は前後部軸受台とその台板の両方を取外すよう
にしてもよい。
ているが、後部軸受台とその外板を取外すようにしても
よく、又は前後部軸受台とその台板の両方を取外すよう
にしてもよい。
以上説明したように、本発明は、タービン下車室に配管
を取外げた状態でタービンレベルの修正を行なうことが
でき、また取外し除去されるものは重量の小さい軸受台
と台板のみであるために、作業が容易であり、かつ工期
と費用を大幅に低減することができる。
を取外げた状態でタービンレベルの修正を行なうことが
でき、また取外し除去されるものは重量の小さい軸受台
と台板のみであるために、作業が容易であり、かつ工期
と費用を大幅に低減することができる。
例えば、従来の工法では帥日程度かかつていた工事を、
本発明によれば、7日間程度で施工することができる。
本発明によれば、7日間程度で施工することができる。
従って、工事期間は7日間で施行タービンのレベル修正
を通常の定修工事期間内に並行してできるため工期の短
縮、費用の面でも太いにコストダウンを行なうことがで
きる。
を通常の定修工事期間内に並行してできるため工期の短
縮、費用の面でも太いにコストダウンを行なうことがで
きる。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ本発
明の一実施例に係るタービン修正方法の工程の説明図、
第2図は第1図(alのA−A断面図、第3図は(a)
l (b) e (C)はそれぞれ従来のタービン修
正方法の工程の説明図である。 1・・・タービン下車室、2・・・ジャッキングサポー
ト装置。 3・・・前部軸受台、 4,4・・・台板。 5・・・後部軸受台、 7・・・グラウト。 7・・・旧グラウト、 6・・・ライナ。 8・・・高さ調整具。
明の一実施例に係るタービン修正方法の工程の説明図、
第2図は第1図(alのA−A断面図、第3図は(a)
l (b) e (C)はそれぞれ従来のタービン修
正方法の工程の説明図である。 1・・・タービン下車室、2・・・ジャッキングサポー
ト装置。 3・・・前部軸受台、 4,4・・・台板。 5・・・後部軸受台、 7・・・グラウト。 7・・・旧グラウト、 6・・・ライナ。 8・・・高さ調整具。
Claims (1)
- 配管を取付けたタービン下車室を若干浮かした状態に保
持して、軸受台と台板を除去し、台板下面のグラウトを
取除いた上前記軸受台と台板を高さ調整具で支持して新
しいレベルに配置し、前記浮かした状態に保持されたタ
ービン下車室を軸受台上に載置した上、台板下面にグラ
ウトを打設することを特徴とするタービンレベル修正方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788189A JPH0374504A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | タービンレベル修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788189A JPH0374504A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | タービンレベル修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374504A true JPH0374504A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16547106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20788189A Pending JPH0374504A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | タービンレベル修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021149351A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | 三菱重工業株式会社 | 回転機械の支持装置、支持方法および回転機械 |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP20788189A patent/JPH0374504A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021149351A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | 三菱重工業株式会社 | 回転機械の支持装置、支持方法および回転機械 |
| JP2021116700A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 三菱重工業株式会社 | 回転機械の支持装置、支持方法および回転機械 |
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