JPH0374540B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0374540B2 JPH0374540B2 JP58024134A JP2413483A JPH0374540B2 JP H0374540 B2 JPH0374540 B2 JP H0374540B2 JP 58024134 A JP58024134 A JP 58024134A JP 2413483 A JP2413483 A JP 2413483A JP H0374540 B2 JPH0374540 B2 JP H0374540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- circuit
- timing signal
- power
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0261—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は受信動作を間欠的に行ない消費電力を
低減させるようにした間欠受信装置に関するもの
である。
低減させるようにした間欠受信装置に関するもの
である。
この種の装置において電源として電池を用いる
ことが多い。したがつてその電池の消耗状態を監
視し、起電力の衰えた場合に警報を発生させ、そ
の電池の交換を適切に行なわなければならない。
ところがその電池の起電力を連続して監視してい
る場合、電源が接のときと、断のときとでは電池
電圧が異なる。したがつて電源接断切換え時に発
生するノイズ等により電池の消耗を誤つて関知す
る恐れがある。また監視する回路を連続動作させ
ることにより、その回路で消費される電力で電池
の消耗を早めることになる。これを防ぐために起
電力を監視し、警報回路も間欠方式とする方法が
考えられるが、前者と同様に電源の接、断、切換
え時に発生するノイズ等を関知し誤動作する恐れ
がある。
ことが多い。したがつてその電池の消耗状態を監
視し、起電力の衰えた場合に警報を発生させ、そ
の電池の交換を適切に行なわなければならない。
ところがその電池の起電力を連続して監視してい
る場合、電源が接のときと、断のときとでは電池
電圧が異なる。したがつて電源接断切換え時に発
生するノイズ等により電池の消耗を誤つて関知す
る恐れがある。また監視する回路を連続動作させ
ることにより、その回路で消費される電力で電池
の消耗を早めることになる。これを防ぐために起
電力を監視し、警報回路も間欠方式とする方法が
考えられるが、前者と同様に電源の接、断、切換
え時に発生するノイズ等を関知し誤動作する恐れ
がある。
本発明はそのような欠点を除去するため、間欠
受信動作に合せて使用状態の電池電圧を監視する
ようにしたものである。
受信動作に合せて使用状態の電池電圧を監視する
ようにしたものである。
以下に本発明の一実施例として間欠受信方式を
有する選択呼出受信機について説明する。
有する選択呼出受信機について説明する。
第1図において1はアンテナ、2は同調回路等
を有する受信回路、3は到来した呼出符号が自己
の符号であるか否かを判定する呼出符号照合回路
である。3aは呼出音のリセツトスイツチ、4は
タイミング信号を発生するタイミング発生制御回
路、5はANDゲート、6は発振器等で構成され
る鳴音発生回路、6aは鳴音発生回路6を制御す
る制御回路である。6bはスピーカ、7は低電圧
を検出する低電圧センサ、8はタイミング信号に
制御され、受信回路2へ間欠的に電源電力を供給
する電源制御回路、9は電源として働く電池、1
0は電源スイツチである。
を有する受信回路、3は到来した呼出符号が自己
の符号であるか否かを判定する呼出符号照合回路
である。3aは呼出音のリセツトスイツチ、4は
タイミング信号を発生するタイミング発生制御回
路、5はANDゲート、6は発振器等で構成され
る鳴音発生回路、6aは鳴音発生回路6を制御す
る制御回路である。6bはスピーカ、7は低電圧
を検出する低電圧センサ、8はタイミング信号に
制御され、受信回路2へ間欠的に電源電力を供給
する電源制御回路、9は電源として働く電池、1
0は電源スイツチである。
次にこの実施例の動作について説明する。
電源スイツチ10を投入すると所定の回路にそ
れぞれ電力が供給される。タイミング発生制御回
路4の出力により電源制御回路8が動作し、受信
回路には間欠的に電力が供給されて間欠受信状態
となる。この状態で信号を受信するとタイミング
発生制御回路4を介して電源制御回路8が制御さ
れ、受信回路2は連続受信状態となり呼出符号を
受信して符号照合回路3でそれが自己の符号であ
るか否かを判定する。自己の符号であれば制御回
路6aを介して鳴音発生回路6が動作し、スピー
カ6bから鳴音が発生する。また受信符号が自己
の符号でなければ再び受信回路2が間欠受信を行
なう定常状態に復帰する。
れぞれ電力が供給される。タイミング発生制御回
路4の出力により電源制御回路8が動作し、受信
回路には間欠的に電力が供給されて間欠受信状態
となる。この状態で信号を受信するとタイミング
発生制御回路4を介して電源制御回路8が制御さ
れ、受信回路2は連続受信状態となり呼出符号を
受信して符号照合回路3でそれが自己の符号であ
るか否かを判定する。自己の符号であれば制御回
路6aを介して鳴音発生回路6が動作し、スピー
カ6bから鳴音が発生する。また受信符号が自己
の符号でなければ再び受信回路2が間欠受信を行
なう定常状態に復帰する。
ところで低電圧センサ7はタイミング発生制御
回路4に制御され、間欠的に電池9の起電圧をチ
エツクしている。
回路4に制御され、間欠的に電池9の起電圧をチ
エツクしている。
そしてセンサ7の出力とタイミング発生制御回
路4のタイミング出力の一致をANDゲート5で
とり、制御回路6aを介して鳴音発生回路6を制
御し、スピーカから鳴音が発生する。
路4のタイミング出力の一致をANDゲート5で
とり、制御回路6aを介して鳴音発生回路6を制
御し、スピーカから鳴音が発生する。
なお着信した呼出符号が自己のものであつた場
合に発生する鳴音と、電池の起電圧が低下した時
に発生する鳴音とをそれぞれ断続音、連続音に設
定しておけば両者を識別することができる。
合に発生する鳴音と、電池の起電圧が低下した時
に発生する鳴音とをそれぞれ断続音、連続音に設
定しておけば両者を識別することができる。
次にANDゲート5での低電圧センサ7とタイ
ミング発生・制御部4との信号照合の動作につい
て第2図のタイミングチヤートを用いてさらに詳
細に説明する。同図Aは電源制御部8、低電圧セ
ンサ7がタイミング発生制御部4の信号で動作す
るタイミング、同図Bは低電圧センサ7の出力信
号であり電池電圧が充分高い時には出力は「0」、
電池電圧が基準電圧より低いと判定すると出力は
「1」となる。
ミング発生・制御部4との信号照合の動作につい
て第2図のタイミングチヤートを用いてさらに詳
細に説明する。同図Aは電源制御部8、低電圧セ
ンサ7がタイミング発生制御部4の信号で動作す
るタイミング、同図Bは低電圧センサ7の出力信
号であり電池電圧が充分高い時には出力は「0」、
電池電圧が基準電圧より低いと判定すると出力は
「1」となる。
同図Cはタイミング発生制御部4より出力され
る信号で、タイミングAの「1」と同一タイミン
グ内であり、かつタイミング時間が短く、タイミ
ングAの後半に設定しタイミングAの立ち上り時
のノイズ等を検出しない様にしたものである。し
たがつてANDゲート5ではタイミングBとタイ
ミングCを照合し「1」,「1」のときに警報音信
号として第2図Dに示す信号を発生させる。
る信号で、タイミングAの「1」と同一タイミン
グ内であり、かつタイミング時間が短く、タイミ
ングAの後半に設定しタイミングAの立ち上り時
のノイズ等を検出しない様にしたものである。し
たがつてANDゲート5ではタイミングBとタイ
ミングCを照合し「1」,「1」のときに警報音信
号として第2図Dに示す信号を発生させる。
なお呼出音と同じタイミングで警報音が発生す
る場合には、呼出音を鳴音させ呼出音リセツトス
イツチ3′で停止させた後に警報音を鳴音させる
ようにすればよい。
る場合には、呼出音を鳴音させ呼出音リセツトス
イツチ3′で停止させた後に警報音を鳴音させる
ようにすればよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば
電圧監視期間内で、電源の接断のノイズ等による
誤検出を防ぎ、電池の起電力が低下したことを正
確に報知することができる特徴がある。
電圧監視期間内で、電源の接断のノイズ等による
誤検出を防ぎ、電池の起電力が低下したことを正
確に報知することができる特徴がある。
第1図は本発明の一実施例による間欠受信装置
のブロツク図、第2図はその要部の動作を示すタ
イミング図である。 2……受信回路、4……タイミング発生制御回
路、6……鳴音発生回路。
のブロツク図、第2図はその要部の動作を示すタ
イミング図である。 2……受信回路、4……タイミング発生制御回
路、6……鳴音発生回路。
Claims (1)
- 1 電源電力をタイミング信号によつて間欠的に
受信回路へ供給する手段を備えた間欠受信装置に
おいて、上記電源電力の供給期間中に上記タイミ
ング信号のパルスの時間巾内で前記タイミング信
号の立上りより遅延し、かつ上記タイミング信号
より短いパルス幅の別のタイミング信号によつて
上記電源の電圧を検出するセンサを設け、上記電
圧が規定値以下であることを検出した上記センサ
の出力により報知信号を発生する手段を設けたこ
とを特徴とする間欠受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024134A JPS59149436A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 間欠受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024134A JPS59149436A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 間欠受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149436A JPS59149436A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0374540B2 true JPH0374540B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=12129839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024134A Granted JPS59149436A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 間欠受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149436A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100596A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワイヤレス通信装置 |
| JP2959535B2 (ja) | 1997-09-19 | 1999-10-06 | 日本電気株式会社 | 間欠制御受信回路 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58024134A patent/JPS59149436A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149436A (ja) | 1984-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5767778A (en) | Event sensing circuit and alert generator | |
| US5708970A (en) | Wireless sound monitoring apparatus with subaudible squelch control | |
| CA1317349C (en) | Paging receiver having audible and vibrator annunciating means | |
| US5304986A (en) | Battery voltage alarm apparatus | |
| JPS6360934B2 (ja) | ||
| US4414623A (en) | Dual deadman timer circuit | |
| US4422178A (en) | Radio communication receiver having an oscillator circuit of lower power-consumption | |
| US4385398A (en) | Selective call communication receiver | |
| JPH0374540B2 (ja) | ||
| KR102281098B1 (ko) | 비상 경보 제어 회로 및 비상 경보 제어 회로를 사용하는 전자 기기 | |
| JPS5912835Y2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPS6058730A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JP3890652B2 (ja) | 避難誘導装置 | |
| JP2006505849A (ja) | マイクロコントローラの回路構成およびリモートコントロールレシーバの動作方法 | |
| JPH01140818A (ja) | 目覚し機能付ラジオ受信機 | |
| JPH0258936A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| KR200314837Y1 (ko) | 알람장치 | |
| KR20040034023A (ko) | 알람장치 | |
| KR19980033745A (ko) | 분실 방지 방법 | |
| KR920003343B1 (ko) | 전화기의 장거리 통화 발신 제어시 경보음 송출회로 | |
| JP3207107B2 (ja) | 携帯電話の省電力着信通知装置 | |
| JP3034034U (ja) | 通信用携帯端末の着信通知装置 | |
| JPH1040480A (ja) | 地震検知ライト | |
| JPS5915144Y2 (ja) | 受信機等の目覚装置 | |
| JPH02295237A (ja) | 置き忘れ防止用無線装置 |