JPH01140818A - 目覚し機能付ラジオ受信機 - Google Patents
目覚し機能付ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH01140818A JPH01140818A JP62298979A JP29897987A JPH01140818A JP H01140818 A JPH01140818 A JP H01140818A JP 62298979 A JP62298979 A JP 62298979A JP 29897987 A JP29897987 A JP 29897987A JP H01140818 A JPH01140818 A JP H01140818A
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- Japan
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- alarm
- time
- reception
- signal
- received
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はE15rJJa能付ラジオ受信機に関する。
〈従来の技術〉
カーラジオやカーステレオ或は家庭用のオーディオ装置
等のラジオ受信機において、目覚機能を備えたものが近
年普及しつつある。
等のラジオ受信機において、目覚機能を備えたものが近
年普及しつつある。
このような目覚機能付ラジオ受信機においては所定の時
刻を予め設定しておけば、その時間にラジオ受信機が受
信を開始し、所定の局の放送を受信して音声を出力する
構成になっている。
刻を予め設定しておけば、その時間にラジオ受信機が受
信を開始し、所定の局の放送を受信して音声を出力する
構成になっている。
〈従来技術の問題点〉
しかし、設定した時刻によっては14覚し用としてセッ
トした放送局が放送を行っていない時があり、この場合
目覚しの時刻になっても音声が出力されない問題がある
。またカーラジオ等においては、車の移動によりプリセ
ットした周波数で放送が受信できなくなる時があり、こ
の場合も目覚し時刻になっても音声が出力されない問題
がある。
トした放送局が放送を行っていない時があり、この場合
目覚しの時刻になっても音声が出力されない問題がある
。またカーラジオ等においては、車の移動によりプリセ
ットした周波数で放送が受信できなくなる時があり、こ
の場合も目覚し時刻になっても音声が出力されない問題
がある。
〈発明の概要〉
本発明は上記した従来の目覚機能付ラジオ受信機の欠点
を改善するためになされたもので1時間を計時する計時
手段と、アラーム時刻を設定するアラーム時刻設定手段
と、該設定手段により設定したアラーム時刻を記憶する
手段と、前記計時手段により計時された時間と、該記憶
する手段に記憶された時刻の一致を検出する手段と、該
検出する手段からの検出信号により受信回路を受信状態
に設定する制御手段と、該受信回路が放送を受信してい
るか否かを検出する受信検出手段と、該受信検出手段に
よる受信検出がない時自動選局を行う手段と、前記受信
回路が受信した放送を音声出力する手段と、前記自動選
局を行う手段による自動選局によっても放送が受信され
なかった時にアラーム音発生信号を出力する手段と、該
アラーム音発生信号によりアラーム音を出力する手段と
を有することを基本的な特徴とするものである。
を改善するためになされたもので1時間を計時する計時
手段と、アラーム時刻を設定するアラーム時刻設定手段
と、該設定手段により設定したアラーム時刻を記憶する
手段と、前記計時手段により計時された時間と、該記憶
する手段に記憶された時刻の一致を検出する手段と、該
検出する手段からの検出信号により受信回路を受信状態
に設定する制御手段と、該受信回路が放送を受信してい
るか否かを検出する受信検出手段と、該受信検出手段に
よる受信検出がない時自動選局を行う手段と、前記受信
回路が受信した放送を音声出力する手段と、前記自動選
局を行う手段による自動選局によっても放送が受信され
なかった時にアラーム音発生信号を出力する手段と、該
アラーム音発生信号によりアラーム音を出力する手段と
を有することを基本的な特徴とするものである。
く作用〉
以上の構成において、時刻の一致を検出する手段から時
刻の一致が検出されると受信回路が放送受信状態になる
。そして、受信検出手段により該受信回路が実際に放送
を受信しているか否が検出され、放送の受信がない時は
自動選局を行う手段により自動的に選局が行われ放送が
受(aされる。
刻の一致が検出されると受信回路が放送受信状態になる
。そして、受信検出手段により該受信回路が実際に放送
を受信しているか否が検出され、放送の受信がない時は
自動選局を行う手段により自動的に選局が行われ放送が
受(aされる。
この受信された放送は音声を出力する手段から出力され
、目覚しのためのアラームとして機能する。
、目覚しのためのアラームとして機能する。
自動選局によってもなお放送が受信されなかった場合に
は、アラーム音発生信号が出力され、アラーム音出力手
段からアラーム音が出力される。
は、アラーム音発生信号が出力され、アラーム音出力手
段からアラーム音が出力される。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は計時手段としてのクロックであり
、この出力は時刻一致検出装置4へと入力されている。
、この出力は時刻一致検出装置4へと入力されている。
2は希望するアラーム時刻を設定するためのアラーム時
刻設定装置であり、操作手段11からの操作によりアラ
ーム時刻の設定が可能になっている。アラーム時刻設定
装置2で設定1されたアラーム時刻はアラーム時刻記憶
装置3に送られて、ここに記憶される。時刻一致検出装
置4においてはアラーム時刻記憶装置3に記憶された時
刻と、クロック1からの現在の時刻とを常に比較してお
り1両者が一致したらその一致信号をON/○FF制御
装置5へと出力するように構成されている。0N10F
F制御装r15はラジオ受信機の電源を0N10FF制
御するためのものであり、時刻一致検出装置4からの一
致信号を受けて電源をONにすることにより受信回路1
0を受信状態に設定するようになっている。
刻設定装置であり、操作手段11からの操作によりアラ
ーム時刻の設定が可能になっている。アラーム時刻設定
装置2で設定1されたアラーム時刻はアラーム時刻記憶
装置3に送られて、ここに記憶される。時刻一致検出装
置4においてはアラーム時刻記憶装置3に記憶された時
刻と、クロック1からの現在の時刻とを常に比較してお
り1両者が一致したらその一致信号をON/○FF制御
装置5へと出力するように構成されている。0N10F
F制御装r15はラジオ受信機の電源を0N10FF制
御するためのものであり、時刻一致検出装置4からの一
致信号を受けて電源をONにすることにより受信回路1
0を受信状態に設定するようになっている。
ON / OF F fM御表装置5受信回路10をO
Nとすると同時にSメータ信号検出装置6も稼働状態に
する。Sメータ信号検出装置6は0N10FF制御装置
5により受信状態になった受信回路1Oが実際に放送を
受信しているか否かの検出を行う受信検出手段であり、
受信回路1oからSメータ(シグナルメータ)信号を人
力し、放送の受信をチエツクするようになっている。
Nとすると同時にSメータ信号検出装置6も稼働状態に
する。Sメータ信号検出装置6は0N10FF制御装置
5により受信状態になった受信回路1Oが実際に放送を
受信しているか否かの検出を行う受信検出手段であり、
受信回路1oからSメータ(シグナルメータ)信号を人
力し、放送の受信をチエツクするようになっている。
Sメータ信号が受(ti回路10から送られてこない場
合は、Sメータ信号検出装置6は受(a検出がない旨の
信号を自動選局制御装置7に送出する。
合は、Sメータ信号検出装置6は受(a検出がない旨の
信号を自動選局制御装置7に送出する。
自!1!IJ選局制御装置i¥7は所謂シーク動作等の
自動選局を行うもので、受信回路10からS D (S
ignalDetection)信号を入力しながら受
信回路10の受信周波数を変化させ、SD倍信号あった
ときにその周波数の受信を受信回路10に行わせるよう
に構成されている。
自動選局を行うもので、受信回路10からS D (S
ignalDetection)信号を入力しながら受
信回路10の受信周波数を変化させ、SD倍信号あった
ときにその周波数の受信を受信回路10に行わせるよう
に構成されている。
第2図に自動選局制御装置7の一実施例の詳細を示す。
シーク動作0N10 F F制御装置71はSメータ信
号検出装置6からの放送非受信信号により受信回路10
にシーク動作を行わせ、所定周期のシークを行ったら、
受信回路10にシーク動作を停止させる。SO(:1号
検出装置7oは受信回路10からのSD倍信号検出し、
非検出であれば、シーク周期検出装置72に非検出の信
号を送る。
号検出装置6からの放送非受信信号により受信回路10
にシーク動作を行わせ、所定周期のシークを行ったら、
受信回路10にシーク動作を停止させる。SO(:1号
検出装置7oは受信回路10からのSD倍信号検出し、
非検出であれば、シーク周期検出装置72に非検出の信
号を送る。
シーク周期検出装置72ではシーク動作の周期を判断し
、所定回数に達していない場合はシーク感度切換袋5!
73に信号を送り、シーク感度を切り換えてシークをお
こなわせる。所定回数に達していたらシーク周期検出装
置72はシーク動作0N10FF制御装置71に信号を
送り、上記したように受信回路10のシーク動作を停止
させる。シーク周期は1周期以上であれば何周期でもよ
い。
、所定回数に達していない場合はシーク感度切換袋5!
73に信号を送り、シーク感度を切り換えてシークをお
こなわせる。所定回数に達していたらシーク周期検出装
置72はシーク動作0N10FF制御装置71に信号を
送り、上記したように受信回路10のシーク動作を停止
させる。シーク周期は1周期以上であれば何周期でもよ
い。
なお受信回路10には自動選局制御装置7からの制御信
号に応じてその受信周波数を変更するチューナが備えら
れている。
号に応じてその受信周波数を変更するチューナが備えら
れている。
受信回路10の出力は音声出力装置12へと入力し、こ
こで音声として出力される構成になっている。
こで音声として出力される構成になっている。
自動選局制御装置7のシーク動作によっても放送が受信
されなかった場合にはSメータ信号検出装置6は放送受
信がない旨の信号をON10 F F制御装置5に送4
aする。0N10FF制御装置5はこの信号を受けてラ
ジオ受信機の電源をOFFにすると共にアラーム0N1
0FF制御装置8へと稼働(3号を送る。アラーム0N
10 F F制御装置8はこの稼働信号により、アラー
ム9にアラーム音として所定の音声を発生させる。アラ
ーム9はラジオ受信機と別体でもよいし、またラジオ受
信機内部にその構成の一部を利用して構成するようにし
てもよい。そしてアラーム音を音声出力袋vL12から
出力させるようにしてもよい、この場合、放送の受信が
なかった場合に0N10FF制御装!i!15によりラ
ジオ受信am源を切らないようにするか、または該アラ
ーム9の+11η成部分の電源を保持するようにする等
の構成が必要である。
されなかった場合にはSメータ信号検出装置6は放送受
信がない旨の信号をON10 F F制御装置5に送4
aする。0N10FF制御装置5はこの信号を受けてラ
ジオ受信機の電源をOFFにすると共にアラーム0N1
0FF制御装置8へと稼働(3号を送る。アラーム0N
10 F F制御装置8はこの稼働信号により、アラー
ム9にアラーム音として所定の音声を発生させる。アラ
ーム9はラジオ受信機と別体でもよいし、またラジオ受
信機内部にその構成の一部を利用して構成するようにし
てもよい。そしてアラーム音を音声出力袋vL12から
出力させるようにしてもよい、この場合、放送の受信が
なかった場合に0N10FF制御装!i!15によりラ
ジオ受信am源を切らないようにするか、または該アラ
ーム9の+11η成部分の電源を保持するようにする等
の構成が必要である。
なお13は時刻表示装置であり、タロツク1の計時する
時刻やアラーム時刻設定装置2で設定された時刻等の表
示を行う。
時刻やアラーム時刻設定装置2で設定された時刻等の表
示を行う。
次に動作を説明する。
操作者はまず希望するアラーム時刻を操作手段11を操
作して設定する。この操作によりアラーム時刻設定装置
2においてアラーム時刻の設定がなされ、この設定され
たアラーム時刻はアラーム時刻記憶装置3に記憶される
。時刻一致検出装置4ではクロック1からの計時時刻と
、アラーム時刻記憶装置3からのアラーム時刻とを比較
し1両者が一致したら一致信号を0N10FF制御装置
5へ出力する。
作して設定する。この操作によりアラーム時刻設定装置
2においてアラーム時刻の設定がなされ、この設定され
たアラーム時刻はアラーム時刻記憶装置3に記憶される
。時刻一致検出装置4ではクロック1からの計時時刻と
、アラーム時刻記憶装置3からのアラーム時刻とを比較
し1両者が一致したら一致信号を0N10FF制御装置
5へ出力する。
0N10FF制御装Fj5は一致信号によりSメータ信
号検出装置6を起動すると共に、受信回路10に起動信
号を送信し、受信回路10を受信状態に設定する。Sメ
ータ信号検出装置6は受信回路10からSメータ信号を
入力し、受信回路10が放送を実際に受信しているか否
かチエツクする。
号検出装置6を起動すると共に、受信回路10に起動信
号を送信し、受信回路10を受信状態に設定する。Sメ
ータ信号検出装置6は受信回路10からSメータ信号を
入力し、受信回路10が放送を実際に受信しているか否
かチエツクする。
受信回路10が放送を受信していれば、この受信内容は
音声出力装置12から音声化され、アラームとして機能
する。Sメータ信号がなく、放送が受信されていない場
合、Sメータ信号検出装5!6から受信検出がない旨の
信号が自動選局制御装置7へと送信される。自動選局制
御装置7ではこの信号に応じて、上記したシーク動作を
行い、周波数を順次変えて受信回路10に他の放送を受
信させる。この実施例ではシーク動作を2周行うように
構成しており、シーク1周目は狭帯域(Local)受
信とし、電解強度が強く明瞭に受信できる局のみを検索
する。そして511周目で受信できる局がなかったら2
周目で広帯域(Dx)受信とし1弱電界も検索する構成
になっている。
音声出力装置12から音声化され、アラームとして機能
する。Sメータ信号がなく、放送が受信されていない場
合、Sメータ信号検出装5!6から受信検出がない旨の
信号が自動選局制御装置7へと送信される。自動選局制
御装置7ではこの信号に応じて、上記したシーク動作を
行い、周波数を順次変えて受信回路10に他の放送を受
信させる。この実施例ではシーク動作を2周行うように
構成しており、シーク1周目は狭帯域(Local)受
信とし、電解強度が強く明瞭に受信できる局のみを検索
する。そして511周目で受信できる局がなかったら2
周目で広帯域(Dx)受信とし1弱電界も検索する構成
になっている。
受信回路10が他の放送を受信すると、その受信内容は
ff声高出力装置12送られて、音声化されアラームと
して機能する。
ff声高出力装置12送られて、音声化されアラームと
して機能する。
自動選局制御装置7によるシーク動作によってもなお放
送が受信されない場合は、Sメータ信号検出装置6から
放送非受信の信号が0N10FF制御装置5へと送られ
、ON/○FFN/型置5はラジオ受信機電源をOf?
Fにすると共にアラームON/○rr F制御装置i
′78に稼働信号を送る。アラーム0N10FF制御装
置8はこの信号により、アラーム9を起動し所定のアラ
ーム音を出力する。
送が受信されない場合は、Sメータ信号検出装置6から
放送非受信の信号が0N10FF制御装置5へと送られ
、ON/○FFN/型置5はラジオ受信機電源をOf?
Fにすると共にアラームON/○rr F制御装置i
′78に稼働信号を送る。アラーム0N10FF制御装
置8はこの信号により、アラーム9を起動し所定のアラ
ーム音を出力する。
以上により、放送受信が最終的になされない場合にもア
ラーム9によるアラーム音が出力されるから、確実なア
ラーム動作を得ることが出来る。
ラーム9によるアラーム音が出力されるから、確実なア
ラーム動作を得ることが出来る。
第3図にマイクロコンピュータ2oを用いて構成した他
の実施例を示す。
の実施例を示す。
マイクロコンピュータ20はラジオ受<a機本体30か
らSメータ信号とSD倍信号を入力する一方、制御電圧
Vtと広帯域受信信号Dxとをラジオ受信機本体30へ
と出力している。ラジオ受信機本体30には上記した受
信回路1oと音声出力装置12と同様な構成のものが含
まれており、また制御電圧Vtおよび広帯域受信信号D
xに対応して受信周波数帯変更するチューナが備えられ
ている。ラジオ受信機本体30の電源回路31はマイク
ロコンピュータ20により制御されており。
らSメータ信号とSD倍信号を入力する一方、制御電圧
Vtと広帯域受信信号Dxとをラジオ受信機本体30へ
と出力している。ラジオ受信機本体30には上記した受
信回路1oと音声出力装置12と同様な構成のものが含
まれており、また制御電圧Vtおよび広帯域受信信号D
xに対応して受信周波数帯変更するチューナが備えられ
ている。ラジオ受信機本体30の電源回路31はマイク
ロコンピュータ20により制御されており。
時刻の一致検出によりラジオ受信機本体30を受信状態
とすることが出来るように構成されている。
とすることが出来るように構成されている。
マイクロコンピュータ200人カボート23、出力ポー
ト24はそれぞれキーマトリックス22に接続されてい
る。時刻を設定するためのキーもキーマトリックス22
に備えられている。末たマイクロコンピュータ20には
表示装置21が接続されており、設定時刻や現在の時間
等必要事項の表示を行うように構成されている。
ト24はそれぞれキーマトリックス22に接続されてい
る。時刻を設定するためのキーもキーマトリックス22
に備えられている。末たマイクロコンピュータ20には
表示装置21が接続されており、設定時刻や現在の時間
等必要事項の表示を行うように構成されている。
第4図のフローチャートによりマイクロコンピュータ2
0の動作を説明する。
0の動作を説明する。
マイクロコンピュータ20はキーマトリックス22の中
の目覚し設定キーが押されたか否かチエツクしくステッ
プ4o)、押されていなければ通常の別処理を行う(ス
テップ51)、押されていれば、該目覚し設定キーによ
り設定された目覚し時刻を記憶し、一方マイクロコンピ
ュータ20に内蔵されているタイマにより時刻を計時し
て、目覚し時刻になったか否かを絶えずチエツクする(
ステップ41)、[jib時刻になったら、電源回路3
1を制御してラジオ受信機本体30を稼働し、受信状態
にする(ステップ42)。ラジオ受<ata本体30に
予め設定されている周波数に放送が受信されたら、ラジ
オ受信機本体3oからその放送がアラームとして音声出
力される。このときラジオ受信機本体30からマイクロ
コンピュータ20へと出力されるSメータ(8号はLO
である6マイクロコンピユータ20はこのSメータ信号
をチエツクしくステップ43)、それがLOであれば制
御電圧Vtを変化させず、その周波数をラジオ受信機本
体30に維持させる(ステップ44)。
の目覚し設定キーが押されたか否かチエツクしくステッ
プ4o)、押されていなければ通常の別処理を行う(ス
テップ51)、押されていれば、該目覚し設定キーによ
り設定された目覚し時刻を記憶し、一方マイクロコンピ
ュータ20に内蔵されているタイマにより時刻を計時し
て、目覚し時刻になったか否かを絶えずチエツクする(
ステップ41)、[jib時刻になったら、電源回路3
1を制御してラジオ受信機本体30を稼働し、受信状態
にする(ステップ42)。ラジオ受<ata本体30に
予め設定されている周波数に放送が受信されたら、ラジ
オ受信機本体3oからその放送がアラームとして音声出
力される。このときラジオ受信機本体30からマイクロ
コンピュータ20へと出力されるSメータ(8号はLO
である6マイクロコンピユータ20はこのSメータ信号
をチエツクしくステップ43)、それがLOであれば制
御電圧Vtを変化させず、その周波数をラジオ受信機本
体30に維持させる(ステップ44)。
Sメータ信号がHのときは制御電圧Vtを順次変化させ
ラジオ受信機本体30にシーク動作を行わせる(ステッ
プ45)、この動作中マイクロコンピュータ20はラジ
オ受信機本体30からのSD倍信号チエツクしくステッ
プ46)、この信号がOFFになり、他の放送をラジオ
受信機本体30が受信したら当該周波数を維持する(ス
テップ47)。これにより、他の放送がラジオ受信機本
体30に受信されアラームとして音声出力される。
ラジオ受信機本体30にシーク動作を行わせる(ステッ
プ45)、この動作中マイクロコンピュータ20はラジ
オ受信機本体30からのSD倍信号チエツクしくステッ
プ46)、この信号がOFFになり、他の放送をラジオ
受信機本体30が受信したら当該周波数を維持する(ス
テップ47)。これにより、他の放送がラジオ受信機本
体30に受信されアラームとして音声出力される。
この実施例ではシーク動作を一周期行うように構成して
おり、受信周波数帯を一周したか否かをチエツクする(
ステップ48)、シーク動作を一周して、受信放送がな
い場合はマイクロコンピュータ20はm源OFF信号を
ラジオ受信機本体30に出力し、電源をOFFとする(
ステップ49)。
おり、受信周波数帯を一周したか否かをチエツクする(
ステップ48)、シーク動作を一周して、受信放送がな
い場合はマイクロコンピュータ20はm源OFF信号を
ラジオ受信機本体30に出力し、電源をOFFとする(
ステップ49)。
そしてマイクロコンピュータ20はアラーム32に信号
を出力し、所定のアラーム音を発生させる(ステップ5
0)。
を出力し、所定のアラーム音を発生させる(ステップ5
0)。
以上説明したように上記構成においては、予めプリセッ
トした周波数に放送がなくても、自動的に他の局をシー
クして受信するから、放送終了や車の移動により設定し
たアラーム時刻に放送の音声が出力されないということ
がなく、確実なアラーム動作を得ることが出来る。更に
シーク動作によっても放送の受信がなされないときは、
アラームにより、アラーム音が出力されるから、確実に
アラームが出力され、アラーム出力を得られないという
事故を完全に防止することが可能である。
トした周波数に放送がなくても、自動的に他の局をシー
クして受信するから、放送終了や車の移動により設定し
たアラーム時刻に放送の音声が出力されないということ
がなく、確実なアラーム動作を得ることが出来る。更に
シーク動作によっても放送の受信がなされないときは、
アラームにより、アラーム音が出力されるから、確実に
アラームが出力され、アラーム出力を得られないという
事故を完全に防止することが可能である。
そのため、大型トラック等の仮眠用の目立機能付ラジオ
受信機に好適であり、また他の種々のラジオ受信機にM
m可能である。
受信機に好適であり、また他の種々のラジオ受信機にM
m可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明の目覚機能付ラジオ受信機は
時間を計時する計時手段と、アラーム時刻を設定するア
ラーム時刻設定手段と、該設定手段により設定したアラ
ーム時刻を記憶する手段と、前記計時手段により計時さ
れた時間と、該記憶する手段に記憶された時刻の一致を
検出する手段と。
時間を計時する計時手段と、アラーム時刻を設定するア
ラーム時刻設定手段と、該設定手段により設定したアラ
ーム時刻を記憶する手段と、前記計時手段により計時さ
れた時間と、該記憶する手段に記憶された時刻の一致を
検出する手段と。
該検出する手段からの検出信号により受信回路を受信状
態に設定する制御手段と、該受信回路が放送を受信して
いるか否かを検出する受信検出手段と、該受(ri検出
手段による受信検出がない時自動選局を行う手段と、前
記受信回路が受信した放送を音声出力する手段と、前記
自動選局を行う手段による自動選居によっても放送が受
信されなかった時にアラーム音発生信号を出力する手段
と、該アラーム音発生信号によりアラーム音を出力する
手段とを有しているため、設定した周波数により放送の
受信が出来ない場合にも、他の放送を自動的に受(ti
する。その結果確実に放送の音声出力によるアラーム機
能を果たすことができる。更に、他の放送を自動受信す
ることも出来ない場合にはアラーム音を発生する手段か
らアラーム音を発生させることが出来る。そのため、確
実な目覚しを行うことが出来る効果がある。
態に設定する制御手段と、該受信回路が放送を受信して
いるか否かを検出する受信検出手段と、該受(ri検出
手段による受信検出がない時自動選局を行う手段と、前
記受信回路が受信した放送を音声出力する手段と、前記
自動選局を行う手段による自動選居によっても放送が受
信されなかった時にアラーム音発生信号を出力する手段
と、該アラーム音発生信号によりアラーム音を出力する
手段とを有しているため、設定した周波数により放送の
受信が出来ない場合にも、他の放送を自動的に受(ti
する。その結果確実に放送の音声出力によるアラーム機
能を果たすことができる。更に、他の放送を自動受信す
ることも出来ない場合にはアラーム音を発生する手段か
らアラーム音を発生させることが出来る。そのため、確
実な目覚しを行うことが出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
自動選局制御装置の詳細を示すブロック図、第3図は他
の実施例を示すブロック図、第4図はフローチャート図
である。 1:クロツク、2:アラーム時刻設定装置、3:アラー
ム時刻記憶装置、4:時刻一致検出装置。 5:0N10FF制御装置、6:S、(−夕信号検出装
置、7:自動選局制御装置、8:アラーム0N10ト’
F制御装置、9:アラーム、10:受信回路、11:操
作手段、12:音声出力装置、13:時刻表示装置、2
0:マイクロコンピュータ、21:表示装置、22:キ
ーマトリックス、23:入力ボート、24:出力ボート
、30ニラジオ受信機本体、31:電源回路、32:ア
ラーム。 70 : SD信号検出装置、71:シーク動作0N1
0FF制御装置、72:シーク周期検出装置。 73:シーク感度切換装置。 特許出願人 クラリオン株式会社
自動選局制御装置の詳細を示すブロック図、第3図は他
の実施例を示すブロック図、第4図はフローチャート図
である。 1:クロツク、2:アラーム時刻設定装置、3:アラー
ム時刻記憶装置、4:時刻一致検出装置。 5:0N10FF制御装置、6:S、(−夕信号検出装
置、7:自動選局制御装置、8:アラーム0N10ト’
F制御装置、9:アラーム、10:受信回路、11:操
作手段、12:音声出力装置、13:時刻表示装置、2
0:マイクロコンピュータ、21:表示装置、22:キ
ーマトリックス、23:入力ボート、24:出力ボート
、30ニラジオ受信機本体、31:電源回路、32:ア
ラーム。 70 : SD信号検出装置、71:シーク動作0N1
0FF制御装置、72:シーク周期検出装置。 73:シーク感度切換装置。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時間を計時する計時手段と、 アラーム時刻を設定するアラーム時刻設定手段と、 該設定手段により設定したアラーム時刻を記憶する手段
と、 前記計時手段により計時された時間と、該記憶する手段
に記憶された時刻の一致を検出する手段と、 該検出する手段からの検出信号により受信回路を受信状
態に設定する制御手段と、 該受信回路が放送を受信しているか否かを検出する受信
検出手段と、 該受信検出手段による受信検出がない時自動選局を行う
手段と、 前記受信回路が受信した放送を音声出力する手段と、 前記自動選局を行う手段による自動選局によっても放送
が受信されなかった時にアラーム音発生信号を出力する
手段と、 該アラーム音発生信号によりアラーム音を出力する手段
と、 を有することを特徴とする目覚機能付ラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298979A JPH01140818A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 目覚し機能付ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298979A JPH01140818A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 目覚し機能付ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140818A true JPH01140818A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0440898B2 JPH0440898B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=17866663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298979A Granted JPH01140818A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 目覚し機能付ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133829U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-12 | ||
| JPH0415094U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-02-06 | ||
| WO2005083892A1 (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 携帯電話機および携帯電話機のアラーム出力方法並びにそのプログラム |
| JP2007028135A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Softbank Mobile Corp | 移動体通信端末 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62298979A patent/JPH01140818A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133829U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-12 | ||
| JPH0415094U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-02-06 | ||
| WO2005083892A1 (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 携帯電話機および携帯電話機のアラーム出力方法並びにそのプログラム |
| JP2007028135A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Softbank Mobile Corp | 移動体通信端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440898B2 (ja) | 1992-07-06 |
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