JPH0374552A - 回転斜板機構 - Google Patents
回転斜板機構Info
- Publication number
- JPH0374552A JPH0374552A JP8374089A JP8374089A JPH0374552A JP H0374552 A JPH0374552 A JP H0374552A JP 8374089 A JP8374089 A JP 8374089A JP 8374089 A JP8374089 A JP 8374089A JP H0374552 A JPH0374552 A JP H0374552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- rod
- clearance
- swash plate
- rod end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 13
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2243/00—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は回転斜板機構、例えばスターリング機関の出力
取り出し部の改良に関する。
取り出し部の改良に関する。
スターリング機関は、作動空間を画定する作動ピストン
と、出力軸である回転軸に固定された斜板と協働するガ
イドピストンとを、ピストンロッドを介して連結する構
成となっている。組付けと工作上の関係で、作動ピスト
ン及びガイドピストンを収容するブロックは、夫々、別
個に制作される。本考案は、このようなスターリング機
関に利用されるもので、勿論、はぼ同構成の熱ガス機関
にも応用される。
と、出力軸である回転軸に固定された斜板と協働するガ
イドピストンとを、ピストンロッドを介して連結する構
成となっている。組付けと工作上の関係で、作動ピスト
ン及びガイドピストンを収容するブロックは、夫々、別
個に制作される。本考案は、このようなスターリング機
関に利用されるもので、勿論、はぼ同構成の熱ガス機関
にも応用される。
(従来の技術)
従来のこの種の出願には実開昭60−105849号に
開示されている。この公報により開示された回転斜板機
構は、往復運動する作動ピストンと回転運動する斜板を
案内するガイドピストンとを連結するピストンロッドを
有する回転斜板機構で、ガイドピストンとピストンロッ
ドは球面軸受を介して連結することにより、ガイドピス
トンに対するピストンロッドの首振り自由度が改良され
、作動ピストン、ピストンロッド、ガイドピストンの動
きを円滑にしたものである。
開示されている。この公報により開示された回転斜板機
構は、往復運動する作動ピストンと回転運動する斜板を
案内するガイドピストンとを連結するピストンロッドを
有する回転斜板機構で、ガイドピストンとピストンロッ
ドは球面軸受を介して連結することにより、ガイドピス
トンに対するピストンロッドの首振り自由度が改良され
、作動ピストン、ピストンロッド、ガイドピストンの動
きを円滑にしたものである。
(考案が解決しようとする課題)
上記した実開昭60−105849号により開示された
回転斜板機構は、ピストンロッドの端部に球面軸受を用
いているために、球面加工の精度を保つために時間と費
用が嵩んでいた。
回転斜板機構は、ピストンロッドの端部に球面軸受を用
いているために、球面加工の精度を保つために時間と費
用が嵩んでいた。
本考案は球面軸受のガイドピストンに対するピストンロ
ッドの首振り自由度の有効性を保ちながら上記課題を解
消することを目的としている。
ッドの首振り自由度の有効性を保ちながら上記課題を解
消することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本考案において用いた手段は
、ピストンロッドのガイドピストン側ロンド端を円柱膨
径形状とし、該ロッド端と円柱曲壁を囲むロッドスペー
サとの間に径方向の外周クリヤランスを設けると共に、
ロッド端と、斜板を摺動するシューに隣設されたシュー
クリアランススペーサの間に軸方向のクリアランスを設
けたことである。
、ピストンロッドのガイドピストン側ロンド端を円柱膨
径形状とし、該ロッド端と円柱曲壁を囲むロッドスペー
サとの間に径方向の外周クリヤランスを設けると共に、
ロッド端と、斜板を摺動するシューに隣設されたシュー
クリアランススペーサの間に軸方向のクリアランスを設
けたことである。
(作用)
前述する回転斜板機構は、ピストンロッドのロッド端を
円柱膨径形状として、ロッド端の加工に要する時間と費
用を削減した上で、ピストンロッドの首振り自由度は、
ロッドスペーサをロッド端とガイドピストン内壁との間
に配置すると共にシェークリアランススペーサをピスト
ンロッド端部とシューホルダーの間に配置させ、ロッド
端の周りに一定のクリアランスを確保することで首振り
を可能とする。
円柱膨径形状として、ロッド端の加工に要する時間と費
用を削減した上で、ピストンロッドの首振り自由度は、
ロッドスペーサをロッド端とガイドピストン内壁との間
に配置すると共にシェークリアランススペーサをピスト
ンロッド端部とシューホルダーの間に配置させ、ロッド
端の周りに一定のクリアランスを確保することで首振り
を可能とする。
(実施例)
本考案による回転斜板機構の一例を以下に説明する。
第2図はスターリングエンジンの駆動部に応用した本考
案の回転斜板機構を示したものである。
案の回転斜板機構を示したものである。
スターリングサイクルの作用によってピストンlが往復
運動しピストンロッド13を介して、4つのガイドピス
トン(第2図にはその1つが図示されている)を駆動さ
せる。ガイドピストンの往復連動は斜板3によって回転
運動に変換され、斜板3と連結されたメインシャフト4
によって、外部ニ出力ヲ伝える。斜板3とピストンロッ
ド13の軸方向で接触しているシュー5はシューホルダ
ー6に保持されながら一定のクリアランスを持たせて斜
板3上を摺動させるものである。ピストンのある作動部
A、ブツシュ2の取り付けであるロッドシール部B、及
び斜板3とガイドピストンシリンダー9のある駆動部C
は、それぞれ別のブロックで構成されており、ピストン
ロッド13はブツシュ2で芯出しされている。従って、
ピストンロッド13の締結部には、締結の機能の他に作
動部と駆動部の加工による芯ずれの吸収として平行移動
、あるいは作動部と駆動部のシリンダの平行度のずれや
ガイドピストンの動きによる平行度のずれの吸収として
首振り機構が可能である。
運動しピストンロッド13を介して、4つのガイドピス
トン(第2図にはその1つが図示されている)を駆動さ
せる。ガイドピストンの往復連動は斜板3によって回転
運動に変換され、斜板3と連結されたメインシャフト4
によって、外部ニ出力ヲ伝える。斜板3とピストンロッ
ド13の軸方向で接触しているシュー5はシューホルダ
ー6に保持されながら一定のクリアランスを持たせて斜
板3上を摺動させるものである。ピストンのある作動部
A、ブツシュ2の取り付けであるロッドシール部B、及
び斜板3とガイドピストンシリンダー9のある駆動部C
は、それぞれ別のブロックで構成されており、ピストン
ロッド13はブツシュ2で芯出しされている。従って、
ピストンロッド13の締結部には、締結の機能の他に作
動部と駆動部の加工による芯ずれの吸収として平行移動
、あるいは作動部と駆動部のシリンダの平行度のずれや
ガイドピストンの動きによる平行度のずれの吸収として
首振り機構が可能である。
本考案ではロッド端13aを円柱状にして、ロッドに必
要な機能の平行移動は、ロッド端13aの円柱曲壁とロ
ッドスペーサ14との間に径方向のクリアランスを設け
ることで行われる。首振り機構はロッド端13aの端壁
とシュークリアランススペーサ12との間に軸方向のク
リアランスを設け、前述の中空円筒状のクリアランスと
の相互作用によって首振り機構を可能にする。軸方向の
クリアランス調整は、アッパピストンナツト11の締め
つけによって行われる。
要な機能の平行移動は、ロッド端13aの円柱曲壁とロ
ッドスペーサ14との間に径方向のクリアランスを設け
ることで行われる。首振り機構はロッド端13aの端壁
とシュークリアランススペーサ12との間に軸方向のク
リアランスを設け、前述の中空円筒状のクリアランスと
の相互作用によって首振り機構を可能にする。軸方向の
クリアランス調整は、アッパピストンナツト11の締め
つけによって行われる。
また、第4図に示すように芯ずれ吸収、平行度ずれ吸収
が特定の方向だけしかできないけれども、ロッド部13
aの円柱曲壁にビン穴15を開けてピンを差し込む様に
してもよい。
が特定の方向だけしかできないけれども、ロッド部13
aの円柱曲壁にビン穴15を開けてピンを差し込む様に
してもよい。
ガイドピストンの締結部の形状を球面から円柱に変更し
たことで、必要とされる精度を出すため加工に費用と時
間がかかつていたが、同等の機能を保証し、加工コスト
を削減することが可能である。さらに、シュークリアラ
ンススペーサをスワッシュプレートのピストン側に配置
したので、従来別々にクリヤランス調整していたものを
、アッパピストンナツトの締めつけによってシューとロ
ッドのクリヤランス調整を同時に行なう事が可能になり
組付は作業を効率化できた。
たことで、必要とされる精度を出すため加工に費用と時
間がかかつていたが、同等の機能を保証し、加工コスト
を削減することが可能である。さらに、シュークリアラ
ンススペーサをスワッシュプレートのピストン側に配置
したので、従来別々にクリヤランス調整していたものを
、アッパピストンナツトの締めつけによってシューとロ
ッドのクリヤランス調整を同時に行なう事が可能になり
組付は作業を効率化できた。
第1図には従来技術の球面軸受ロッドの回転斜板機構を
示し、第2図にはロッドを円柱形にした回転斜板機構を
示し、第3図には第2図の駆動部拡大によるロッドの首
振り、平行移動の様子を示し、第4図にはロッド形状の
変形例を示しである。 1・・・ピストン、3・・・スワッシュプレート(斜牟
反)、5・・・シュー、6・・・シューホルダー、9・
・・ガイドピストン、12・・・シュークリヤランスス
ペーサ、13・・・ピストンロッド、13a・・・ロッ
ド端部、14・・・ロッドスペーサ 実用新案登録出願人 Pイレシ稙纒緯式書社 代表者 伊 藤 清 手 続 補 正 書(方 式) %式% 事件の表示 平底 1年特 許 廓第083740号発明の名称 回転斜板機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地平底 2年
8月13日 (発送日 平底 2年 8月28日) 嬉4図 5、補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲、及び発明の詳細
な説明の各欄。 6、補正の内容 (1)明細書の第1頁第2行目の「考案の名称」を、「
発明の名称」と補正する。 (2)同第1頁第4行目の「実用新案登録請求の範囲」
を、「特許請求の範囲」と補正する。 (3)同第1頁第15行目の「考案の詳細な説明」を、
「発明の詳細な説明」と補正する。
示し、第2図にはロッドを円柱形にした回転斜板機構を
示し、第3図には第2図の駆動部拡大によるロッドの首
振り、平行移動の様子を示し、第4図にはロッド形状の
変形例を示しである。 1・・・ピストン、3・・・スワッシュプレート(斜牟
反)、5・・・シュー、6・・・シューホルダー、9・
・・ガイドピストン、12・・・シュークリヤランスス
ペーサ、13・・・ピストンロッド、13a・・・ロッ
ド端部、14・・・ロッドスペーサ 実用新案登録出願人 Pイレシ稙纒緯式書社 代表者 伊 藤 清 手 続 補 正 書(方 式) %式% 事件の表示 平底 1年特 許 廓第083740号発明の名称 回転斜板機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地平底 2年
8月13日 (発送日 平底 2年 8月28日) 嬉4図 5、補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲、及び発明の詳細
な説明の各欄。 6、補正の内容 (1)明細書の第1頁第2行目の「考案の名称」を、「
発明の名称」と補正する。 (2)同第1頁第4行目の「実用新案登録請求の範囲」
を、「特許請求の範囲」と補正する。 (3)同第1頁第15行目の「考案の詳細な説明」を、
「発明の詳細な説明」と補正する。
Claims (1)
- 往復運動する作動ピストンと、回転運動する斜板を案内
するガイドピストンとを連結するピストンロッドを有す
る回転斜板機構において、前記ピストンロッドのガイド
ピストン側ロッド端を円柱膨径形状とし、該ロッド端と
円柱曲壁を囲むロッドスペーサとの間に径方向の外周ク
リヤランスを設けると共に、ロッド端と、斜板を摺動す
るシューに隣設されたシュークリアランススペーサの間
に軸方向のクリアランスを設けたことを特徴とする回転
斜板機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374089A JPH0374552A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転斜板機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374089A JPH0374552A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転斜板機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374552A true JPH0374552A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=13810921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8374089A Pending JPH0374552A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転斜板機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343704A (en) * | 1992-02-21 | 1994-09-06 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Double-headed and swash plate type stirling engine |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8374089A patent/JPH0374552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343704A (en) * | 1992-02-21 | 1994-09-06 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Double-headed and swash plate type stirling engine |
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