JPH0374560B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0374560B2 JPH0374560B2 JP57159901A JP15990182A JPH0374560B2 JP H0374560 B2 JPH0374560 B2 JP H0374560B2 JP 57159901 A JP57159901 A JP 57159901A JP 15990182 A JP15990182 A JP 15990182A JP H0374560 B2 JPH0374560 B2 JP H0374560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic transducer
- circuit
- ultrasonic
- coil
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0207—Driving circuits
- B06B1/0215—Driving circuits for generating pulses, e.g. bursts of oscillations, envelopes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧電セラミツクの圧電型超音波振動
子を送受兼用に用いた超音波回路に関するもので
ある。
子を送受兼用に用いた超音波回路に関するもので
ある。
従来の圧電セラミツクを用いた超音波振動子の
送波回路又は受波回路は、第1図に示すようなも
のが提供されていた。第1図aは送波回路を示す
もので、11は送波用の超音波振動子、3は送波
信号を増巾して超音波振動子11を駆動する送波
増巾回路である。第1図bは受波回路を示し、1
2は受波用の超音波振動子、2は超音波振動子12
からの出力を増巾して受波信号を出力する受波増
巾回路である。RLは超音波振動子12に並列に接
続してある負荷抵抗である。ここで、第1図aに
示す送波回路において、第2図に示すようなパル
ス状のトーンパースト波によつて超音波振動子1
1を駆動すると、第3図に示すような波形が出力
される。図中t1が正規の超音波の送波区間で、t2
が残響信号が送波される区間である。即ち、超音
波振動子11の残留エネルギーによる減衰振動と
して残響時間が比較的長く発生する。このような
残響の存在する超音波振動子を1個の超音波振動
子で送波及び受波を切替えて動作させる送受兼用
型の回路を第4図に示す。4は送受切替回路で、
超音波の送波と受波とを切替えるものである。第
4図の回路において、超音波振動子1を駆動する
と第5図に示すような超音波が送波される。t1が
送波区間、t2が残響信号区間、t3が受波不可能区
間を示す。つまり超音波の送波信号による残響が
存在する間は受波信号を検出することができず、
特に、残響信号区間が比較的長いために、近距離
の物体検知がどきないという問題があつた。
送波回路又は受波回路は、第1図に示すようなも
のが提供されていた。第1図aは送波回路を示す
もので、11は送波用の超音波振動子、3は送波
信号を増巾して超音波振動子11を駆動する送波
増巾回路である。第1図bは受波回路を示し、1
2は受波用の超音波振動子、2は超音波振動子12
からの出力を増巾して受波信号を出力する受波増
巾回路である。RLは超音波振動子12に並列に接
続してある負荷抵抗である。ここで、第1図aに
示す送波回路において、第2図に示すようなパル
ス状のトーンパースト波によつて超音波振動子1
1を駆動すると、第3図に示すような波形が出力
される。図中t1が正規の超音波の送波区間で、t2
が残響信号が送波される区間である。即ち、超音
波振動子11の残留エネルギーによる減衰振動と
して残響時間が比較的長く発生する。このような
残響の存在する超音波振動子を1個の超音波振動
子で送波及び受波を切替えて動作させる送受兼用
型の回路を第4図に示す。4は送受切替回路で、
超音波の送波と受波とを切替えるものである。第
4図の回路において、超音波振動子1を駆動する
と第5図に示すような超音波が送波される。t1が
送波区間、t2が残響信号区間、t3が受波不可能区
間を示す。つまり超音波の送波信号による残響が
存在する間は受波信号を検出することができず、
特に、残響信号区間が比較的長いために、近距離
の物体検知がどきないという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、超音波振動子のパルス駆動時におけるパルス
応答性の向上を図ることを目的とした超音波回路
を提供するものである。
て、超音波振動子のパルス駆動時におけるパルス
応答性の向上を図ることを目的とした超音波回路
を提供するものである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。第
6図は基本回路を示すものであり、超音波振動子
1に2個のコイルL1,L2を直列接続した回路を
並列に接続し、他方のデータL2と並列に負荷抵
抗RLを接続している。また負荷抵抗RLの両端に
は送波回路又は受波回路を接続している。コイル
L1,L2のインダクタンスは次式で決定される。
超音波振動子1の共振周波数をf0とする。
6図は基本回路を示すものであり、超音波振動子
1に2個のコイルL1,L2を直列接続した回路を
並列に接続し、他方のデータL2と並列に負荷抵
抗RLを接続している。また負荷抵抗RLの両端に
は送波回路又は受波回路を接続している。コイル
L1,L2のインダクタンスは次式で決定される。
超音波振動子1の共振周波数をf0とする。
L10+L20=1/(2πf0)2Co (H)
ただし、L10,L20はコイルL1,L2のインダクタ
ンスとし、Coは超音波振動子1の持つ静電容量
値である。
ンスとし、Coは超音波振動子1の持つ静電容量
値である。
つまり、超音波振動子1はある静電容量値Co
を有しており、この静電容量値CoとコイルL1,
L2のインダクタンスとによつて並列共振回路を
構成し、その共振周波数を超音波振動子1のもつ
共振周波数foに近似せしめている。この時の超音
波振動子1の両端で見た周波数fに対するインピ
ーダンスZは第7図に示すようになる。尚、超音
波振動子1の共振周波数foを40KHzとした例であ
る。このように、回路インピーダンスを、超音波
振動子1の持つ共振周波数において最小となるよ
うな並列共振回路を構成することによつて、超音
波振動子1のQを低下させて、残響を減衰するこ
とができる。従つて、第8図a,bに示すように
残響時間が、共振回路を構成しない第8図aに示
すt2から、共振回路を構成した第8図bに示す
t2′へ大巾に短縮され、パルス応答の良い送波又
は受波が可能となるものである。
を有しており、この静電容量値CoとコイルL1,
L2のインダクタンスとによつて並列共振回路を
構成し、その共振周波数を超音波振動子1のもつ
共振周波数foに近似せしめている。この時の超音
波振動子1の両端で見た周波数fに対するインピ
ーダンスZは第7図に示すようになる。尚、超音
波振動子1の共振周波数foを40KHzとした例であ
る。このように、回路インピーダンスを、超音波
振動子1の持つ共振周波数において最小となるよ
うな並列共振回路を構成することによつて、超音
波振動子1のQを低下させて、残響を減衰するこ
とができる。従つて、第8図a,bに示すように
残響時間が、共振回路を構成しない第8図aに示
すt2から、共振回路を構成した第8図bに示す
t2′へ大巾に短縮され、パルス応答の良い送波又
は受波が可能となるものである。
前記のように、超音波振動子1にコイルL1,
L2を並列に接続して並列共振回路を構成するこ
とにより、残響時間は大巾に短くなるものである
が、次のような超音波振動子1の持つ特性によつ
て問題が生じる。つまり、圧電セラミツクを用い
た超音波振動子1の静電容量値Coは周囲の温度
変化によつて大きく変化する。その値は一例で+
0.8(%/℃)となつている。このように、超音波
振動子1の静電容量値Coが温度によつて大きく
変化すると、外付けコイルL1,L2との並列共振
回路の共振周波数が大きく変化して、超音波振動
子1の共振周波数foから大きくずれてしまい、残
響縮小効果がなくなつてしまう。これを防止する
ために、超音波振動子1の静電容量の変化と逆の
温度変化特性を持つコンデンサC1を第9図に示
すように、温度補償用として超音波振動子1に並
列に接続し、総合容量の変化を少なくしてコイル
L1,L2との並列共振回路の共振周波数の温度に
よる変化をなくしたものである。第10図に温度
と各容量との特性を示す。直線Aは超音波振動子
1の温度特性を示し、直線Bが超音波振動子1の
温度特性とは逆特性の温度補償用のコンデンサ
C1の温度特性である。このコンデンサC1の温度
特性は一例として−1.0(%/℃)のものを使用し
ている。従つて両特性から夫々温度変化による容
量が相殺されて全体としてあまり容量変化が生じ
ない。第11図は温度と共振周波数との関係を示
すものであり、実線Cは超音波振動子1の共振周
波数特性を示し、破線DがコンデンサC1を設け
た場合の並列共振回路の共振周波数特性を示して
いて、超音波振動子1の特性とほとんど差がな
く、温度補償がされていることがわかる。これに
対して一点鎖線Eは温度補償のない場合つまりコ
ンデンサC1を接続していない場合の並列共振回
路の共振周波数特性を示している。従つて、コン
デンサC1を設けない場合には、温度変化に対し
て共振回路の共振周波数が大きく変わり、前述し
たように温度補償しない場合には超音波振動子1
の残響縮小効果がなくなる。尚、第12図に示す
ように、第9図に示すコイルL1とコイルL2とを
一体にしてコイルL3を形成し、温度補償コンデ
ンサC1、コイルL3および負荷抵抗RLをすべて並
列接続としても良いものである。このように、並
列共振回路の共振周波数の温度変化による変化を
小さくすることによつて、使用温度内で安定した
パルス応答の良い超音波振動子1の駆動回路が構
成でき、残響時間を安定で小さなものにすること
ができる。
L2を並列に接続して並列共振回路を構成するこ
とにより、残響時間は大巾に短くなるものである
が、次のような超音波振動子1の持つ特性によつ
て問題が生じる。つまり、圧電セラミツクを用い
た超音波振動子1の静電容量値Coは周囲の温度
変化によつて大きく変化する。その値は一例で+
0.8(%/℃)となつている。このように、超音波
振動子1の静電容量値Coが温度によつて大きく
変化すると、外付けコイルL1,L2との並列共振
回路の共振周波数が大きく変化して、超音波振動
子1の共振周波数foから大きくずれてしまい、残
響縮小効果がなくなつてしまう。これを防止する
ために、超音波振動子1の静電容量の変化と逆の
温度変化特性を持つコンデンサC1を第9図に示
すように、温度補償用として超音波振動子1に並
列に接続し、総合容量の変化を少なくしてコイル
L1,L2との並列共振回路の共振周波数の温度に
よる変化をなくしたものである。第10図に温度
と各容量との特性を示す。直線Aは超音波振動子
1の温度特性を示し、直線Bが超音波振動子1の
温度特性とは逆特性の温度補償用のコンデンサ
C1の温度特性である。このコンデンサC1の温度
特性は一例として−1.0(%/℃)のものを使用し
ている。従つて両特性から夫々温度変化による容
量が相殺されて全体としてあまり容量変化が生じ
ない。第11図は温度と共振周波数との関係を示
すものであり、実線Cは超音波振動子1の共振周
波数特性を示し、破線DがコンデンサC1を設け
た場合の並列共振回路の共振周波数特性を示して
いて、超音波振動子1の特性とほとんど差がな
く、温度補償がされていることがわかる。これに
対して一点鎖線Eは温度補償のない場合つまりコ
ンデンサC1を接続していない場合の並列共振回
路の共振周波数特性を示している。従つて、コン
デンサC1を設けない場合には、温度変化に対し
て共振回路の共振周波数が大きく変わり、前述し
たように温度補償しない場合には超音波振動子1
の残響縮小効果がなくなる。尚、第12図に示す
ように、第9図に示すコイルL1とコイルL2とを
一体にしてコイルL3を形成し、温度補償コンデ
ンサC1、コイルL3および負荷抵抗RLをすべて並
列接続としても良いものである。このように、並
列共振回路の共振周波数の温度変化による変化を
小さくすることによつて、使用温度内で安定した
パルス応答の良い超音波振動子1の駆動回路が構
成でき、残響時間を安定で小さなものにすること
ができる。
第13図は1個の超音波振動子1を送受兼用と
して使用する場合の実施例を示している。第9図
における構成と同様に、超音波振動子1に温度補
償用コンデンサC1を並列に接続し、両コイルL1,
L2の直列回路をコンデンサC1に並例に接続し、
そしてコイルL2の両端に負荷抵抗RLを接続して
いる。この負荷抵抗RLの両端に生じる出力を受
波増巾回路2へ入力している。更に送波増巾回路
3は両コイルL1,L2の接続点から逆並列接続さ
れたダイオードD1,D2を介して接続してある。
尚、この構成は第14図に示すように、第12図
に示す構成にダイオードD1,D2を付加するよう
な構成としても勿論良い。しかして、単一の超音
波振動子1で送受波を兼用させた場合において
は、送波信号は送波増巾回路3において増巾され
てそのピーク値は、数十Vの大信号であるためダ
イオードD1,D2は低インピーダンスとなり、送
波増巾回路3の出力はそのまま超音波振動子1へ
印加されて、超音波振動子1より超音波信号が送
波される。この送波が終了すると、超音波振動子
1に受波出力される超音波変換信号は数mV以下
の小信号であるため、ダイオードD1,D2は高イ
ンピーダンスとなつて送波増巾回路3とは切り離
され、受波増巾回路2へ信号が出力される。この
とき、超音波振動子1の静電容量値Coとコイル
L1,L2との並列共振回路により、送波信号の残
響時間を大巾に短縮していることと、コンデンサ
C1により温度変化による残響時間が大きくなる
ことを防止していることとで、単一の超音波振動
子1によつて送波と受波とを可能にしている。し
たがつて、1個の超音波振動子1を送受兼用型で
使用した場合に、送波後の残響時間が短く、しか
も温度変化に対しても安定しているため、超音波
パルス反射型スイツチにおける近距離検知能力が
大巾に向上するものである。
して使用する場合の実施例を示している。第9図
における構成と同様に、超音波振動子1に温度補
償用コンデンサC1を並列に接続し、両コイルL1,
L2の直列回路をコンデンサC1に並例に接続し、
そしてコイルL2の両端に負荷抵抗RLを接続して
いる。この負荷抵抗RLの両端に生じる出力を受
波増巾回路2へ入力している。更に送波増巾回路
3は両コイルL1,L2の接続点から逆並列接続さ
れたダイオードD1,D2を介して接続してある。
尚、この構成は第14図に示すように、第12図
に示す構成にダイオードD1,D2を付加するよう
な構成としても勿論良い。しかして、単一の超音
波振動子1で送受波を兼用させた場合において
は、送波信号は送波増巾回路3において増巾され
てそのピーク値は、数十Vの大信号であるためダ
イオードD1,D2は低インピーダンスとなり、送
波増巾回路3の出力はそのまま超音波振動子1へ
印加されて、超音波振動子1より超音波信号が送
波される。この送波が終了すると、超音波振動子
1に受波出力される超音波変換信号は数mV以下
の小信号であるため、ダイオードD1,D2は高イ
ンピーダンスとなつて送波増巾回路3とは切り離
され、受波増巾回路2へ信号が出力される。この
とき、超音波振動子1の静電容量値Coとコイル
L1,L2との並列共振回路により、送波信号の残
響時間を大巾に短縮していることと、コンデンサ
C1により温度変化による残響時間が大きくなる
ことを防止していることとで、単一の超音波振動
子1によつて送波と受波とを可能にしている。し
たがつて、1個の超音波振動子1を送受兼用型で
使用した場合に、送波後の残響時間が短く、しか
も温度変化に対しても安定しているため、超音波
パルス反射型スイツチにおける近距離検知能力が
大巾に向上するものである。
本発明は上述のように、超音波振動子の持つ静
電容量とで超音波振動子の有する共振周波数に対
する超音波振動子の両端のインピーダンスを小さ
くする並列共振回路を構成するコイルを備えてい
るので、超音波振動子の持つ静電容量とコイルと
で構成される並列共振回路で超音波振動子のQを
小さく抑えて、残響を減衰することができ、この
ため残響時間を短縮できる効果がある。従つて、
この超音波振動子1個で超音波を送受波して物体
を検知する場合に近距離の物体も検知できるよう
になる。
電容量とで超音波振動子の有する共振周波数に対
する超音波振動子の両端のインピーダンスを小さ
くする並列共振回路を構成するコイルを備えてい
るので、超音波振動子の持つ静電容量とコイルと
で構成される並列共振回路で超音波振動子のQを
小さく抑えて、残響を減衰することができ、この
ため残響時間を短縮できる効果がある。従つて、
この超音波振動子1個で超音波を送受波して物体
を検知する場合に近距離の物体も検知できるよう
になる。
第1図a,bは従来例の送波回路図、受波回路
図、第2図は同上の超音波振動子駆動波形図、第
3図は同上の動作波形図、第4図は同上の送受兼
用とした回路図、第5図は同上の動作波形図、第
6図は本発明の実施例の基本回路図、第7図は同
上の周波数とインピーダンスとの共振インピーダ
ンス特性図、第8図a,bは同上の動作波形図、
第9図は同上の温度補償型とした回路図、第10
図は同上の温度変化に対する静電容量の特性図、
第11図は同上の温度と共振周波数との特性図、
第12図は同上の第9図における他の実施例の回
路図、第13図は同上の送受兼用型とした回路
図、第14図は同上の第12図に対応する回路図
である。 1は超音波振動子、2は受波増巾回路、3は送
波増巾回路、L1,L2はコイル、D1,D2はダイオ
ード、C1はコンデンサを示す。
図、第2図は同上の超音波振動子駆動波形図、第
3図は同上の動作波形図、第4図は同上の送受兼
用とした回路図、第5図は同上の動作波形図、第
6図は本発明の実施例の基本回路図、第7図は同
上の周波数とインピーダンスとの共振インピーダ
ンス特性図、第8図a,bは同上の動作波形図、
第9図は同上の温度補償型とした回路図、第10
図は同上の温度変化に対する静電容量の特性図、
第11図は同上の温度と共振周波数との特性図、
第12図は同上の第9図における他の実施例の回
路図、第13図は同上の送受兼用型とした回路
図、第14図は同上の第12図に対応する回路図
である。 1は超音波振動子、2は受波増巾回路、3は送
波増巾回路、L1,L2はコイル、D1,D2はダイオ
ード、C1はコンデンサを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波振動子の持つ静電容量とで超音波振動
子の有する共振周波数に対する超音波振動子の両
端のインピーダンスを小さくする並列共振回路を
構成するコイルを備えた超音波回路。 2 超音波振動子の持つ静電容量の温度変化を補
償するコンデンサを備えた特許請求の範囲第1項
記載の超音波回路。 3 超音波振動子の受波出力を増巾する受波増巾
回路を上記コイルを備える超音波振動子に接続す
ると共に、超音波振動子を駆動する送波信号を超
音波振動子に加える送波増巾回路を逆並列接続さ
れたダイオードを介して上記コイルを備える超音
波振動子に接続した特許請求の範囲第1項または
第2項記載の超音波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990182A JPS5949098A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 超音波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990182A JPS5949098A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 超音波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949098A JPS5949098A (ja) | 1984-03-21 |
| JPH0374560B2 true JPH0374560B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=15703642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15990182A Granted JPS5949098A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 超音波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949098A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009152723A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Nippon Ceramic Co Ltd | 可変トランスを内蔵した超音波センサ |
| JP2012112851A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Toyota Central R&D Labs Inc | 超音波検査装置及び超音波検査方法 |
| JP2012229990A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Panasonic Corp | 超音波センサ |
| JP6021055B2 (ja) * | 2012-05-31 | 2016-11-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 超音波センサ |
| GB2536723A (en) * | 2015-03-27 | 2016-09-28 | Bae Systems Plc | Acoustic Transducer |
| US10702888B2 (en) | 2015-03-27 | 2020-07-07 | Bae Systems Plc | Acoustic transducer |
| JP6568493B2 (ja) * | 2016-03-18 | 2019-08-28 | 株式会社Soken | 物体検知装置 |
| WO2021176727A1 (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-10 | 本多電子株式会社 | 魚群探知機用送受信器ユニット及びその振動子駆動回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057694A (ja) * | 1973-09-21 | 1975-05-20 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP15990182A patent/JPS5949098A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949098A (ja) | 1984-03-21 |
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