JPH0374571B2 - - Google Patents
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- JPH0374571B2 JPH0374571B2 JP1152983A JP15298389A JPH0374571B2 JP H0374571 B2 JPH0374571 B2 JP H0374571B2 JP 1152983 A JP1152983 A JP 1152983A JP 15298389 A JP15298389 A JP 15298389A JP H0374571 B2 JPH0374571 B2 JP H0374571B2
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- flow rate
- concentration
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 40
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 17
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 11
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 5
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、呼吸流量計に関し、特にガス分析
技術を用いるだけでそのガス濃度波形から呼吸流
量を計測することが出来る呼吸流量計に関する。
技術を用いるだけでそのガス濃度波形から呼吸流
量を計測することが出来る呼吸流量計に関する。
被検者の呼気、吸気が供給されるアダプタと、
該アダプタ内において、上記呼気、吸気の流れ方
向に対し一定の距離を置いて設けられた複数のサ
ンプリングポートと、これらサンプリングポート
に対応して複数の試料サンプリングチユーブを有
し、上記呼気、吸気に関連したガスの濃度を測定
する分析手段と、該分析手段で測定された上記一
定の距離に伴うガス濃度変化の時間差に基いて、
呼吸流量を算出する算出手段とを具備することに
より、従来の流速センサを用いることなく呼吸流
量が計測できるようにしたものである。
該アダプタ内において、上記呼気、吸気の流れ方
向に対し一定の距離を置いて設けられた複数のサ
ンプリングポートと、これらサンプリングポート
に対応して複数の試料サンプリングチユーブを有
し、上記呼気、吸気に関連したガスの濃度を測定
する分析手段と、該分析手段で測定された上記一
定の距離に伴うガス濃度変化の時間差に基いて、
呼吸流量を算出する算出手段とを具備することに
より、従来の流速センサを用いることなく呼吸流
量が計測できるようにしたものである。
従来、被検者の酸素濃度、炭酸ガス濃度及び流
量をモニタすると同時に酸素摂取量、炭酸ガス排
出量等の代謝諸項目を演算する装置として第5図
に示すようなものがある。第5図において、1は
被検者のマスク(図示せず)等が接するアダプ
タ、2はサンプリングポート、3は炭酸ガス
(CO2)分析器、4は酸素(O2)分析器、5は流
量調整器、6はポンプ、7はCPU、8は表示器、
9は流速センサである。
量をモニタすると同時に酸素摂取量、炭酸ガス排
出量等の代謝諸項目を演算する装置として第5図
に示すようなものがある。第5図において、1は
被検者のマスク(図示せず)等が接するアダプ
タ、2はサンプリングポート、3は炭酸ガス
(CO2)分析器、4は酸素(O2)分析器、5は流
量調整器、6はポンプ、7はCPU、8は表示器、
9は流速センサである。
被検者のマスク等からの呼吸はアダプタ1を介
して行われる。ポンプ6より吸引された吸引ガス
はサンプリングポート2でサンプリングされて
CO2分析器3及びO2分析器4に導かれる。この場
合、サンプリングポート2よりサンプリングされ
る量は流量調整器5で調整される。
して行われる。ポンプ6より吸引された吸引ガス
はサンプリングポート2でサンプリングされて
CO2分析器3及びO2分析器4に導かれる。この場
合、サンプリングポート2よりサンプリングされ
る量は流量調整器5で調整される。
CO2分析器3は例えば第6図に示すように標準
サンプリングチユーブ3aと試料サンプリングチ
ユーブ3bを有し、交互に赤外線の吸収量を測定
し、その両者を比較した差よりCO2濃度を検出し
ている。
サンプリングチユーブ3aと試料サンプリングチ
ユーブ3bを有し、交互に赤外線の吸収量を測定
し、その両者を比較した差よりCO2濃度を検出し
ている。
CO2分析器3で検出されたCO2濃度はCPU7に
供給され、ここで炭酸ガス排出量が算出される。
同時にO2分析器4で検出されたO2濃度はCPU7
に供給され、ここで酸素摂取量が算出される。
供給され、ここで炭酸ガス排出量が算出される。
同時にO2分析器4で検出されたO2濃度はCPU7
に供給され、ここで酸素摂取量が算出される。
また、流速センサ9において呼吸ガスの呼吸速
度が検出され、これがCPU7に供給されて呼吸
流量が算出される。
度が検出され、これがCPU7に供給されて呼吸
流量が算出される。
ところで、第5図の如き構成の従来装置の場
合、呼吸流量を計測するのに専用の流速センサを
用いているため、構成が複雑になると共に高価に
なる等の欠点があつた。また、その負荷抵抗のた
めに被検者に負荷をかけたり、被測定ガスの種類
による感度のバラツキのため調整や保守点検をし
なければならない等の欠点があつた。
合、呼吸流量を計測するのに専用の流速センサを
用いているため、構成が複雑になると共に高価に
なる等の欠点があつた。また、その負荷抵抗のた
めに被検者に負荷をかけたり、被測定ガスの種類
による感度のバラツキのため調整や保守点検をし
なければならない等の欠点があつた。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上
述の欠点を一掃し得る呼吸流量計を提供するもの
である。
述の欠点を一掃し得る呼吸流量計を提供するもの
である。
被検者の呼気、吸気が供給されるアダプタ1
と、該アダプタ1内において呼気、吸気の流れ方
向に対し一定の距離dを置いて設けられた複数の
サンプリングポート2A,2Bと、これらサンプ
リングポート2A,2Bに対応して複数の試料サ
ンプリングチユーブ3b,3cを有し、呼気、吸
気に関連したガスの濃度を測定する分析手段3
と、該分析手段3で測定された上記一定の距離d
に伴うガス濃度変化の時間差Δt(Δt′)に基いて、
呼吸流量VE及びVIを算出する算出手段7,8と
を具備するように構成している。
と、該アダプタ1内において呼気、吸気の流れ方
向に対し一定の距離dを置いて設けられた複数の
サンプリングポート2A,2Bと、これらサンプ
リングポート2A,2Bに対応して複数の試料サ
ンプリングチユーブ3b,3cを有し、呼気、吸
気に関連したガスの濃度を測定する分析手段3
と、該分析手段3で測定された上記一定の距離d
に伴うガス濃度変化の時間差Δt(Δt′)に基いて、
呼吸流量VE及びVIを算出する算出手段7,8と
を具備するように構成している。
被検者の呼気、吸気の流れ方向に対し一定の距
離dを置いて設けられた複数のサンプリングポー
ト2A,2Bにおいて、被検者の呼気、吸気に関
連して呼吸ガスをサンプリングし、複数の試料サ
ンプリングチユーブ3b,3cを有する分析手段
3でそのガス濃度を測定する。そして算出手段
7,8に供給してここでガス濃度波形より上記一
定の距離dに伴う濃度変化の時間差Δt(Δt′)を
割り出し、この時間差Δt(Δt′)に基いて呼吸流
量VE及びVIを算出する。これにより従来使用さ
れていた流速センサが不要となり、構成が簡単と
なると共にコスト的にも安価となる。
離dを置いて設けられた複数のサンプリングポー
ト2A,2Bにおいて、被検者の呼気、吸気に関
連して呼吸ガスをサンプリングし、複数の試料サ
ンプリングチユーブ3b,3cを有する分析手段
3でそのガス濃度を測定する。そして算出手段
7,8に供給してここでガス濃度波形より上記一
定の距離dに伴う濃度変化の時間差Δt(Δt′)を
割り出し、この時間差Δt(Δt′)に基いて呼吸流
量VE及びVIを算出する。これにより従来使用さ
れていた流速センサが不要となり、構成が簡単と
なると共にコスト的にも安価となる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に
基づいて詳しく説明する。
基づいて詳しく説明する。
第1図は本実施例の構成を示すもので、第5図
と対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
と対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
本実施例ではアダプタ1に複数のサンプリング
ポート2A及び2Bを設けると共にこれに対応し
てCO2分析器3内に第2図に示すように標準サン
プリングチユーブ3aとは別に2つの試料サンプ
リングチユーブ3b及び3cを設ける。CO2分析
器3で標準サンプリングチユーブ3a、試料サン
プリングチユーブ3b及び3cで交互に赤外線の
吸収量を測定し、標準サンプリングチユーブ3a
と試料サンプリングチユーブ3bを比較した差と
標準サンプリングチユーブ3aと試料サンプリン
グチユーブ3cを比較した差とよりCO2濃度を検
出している。この場合、サンプリングポート2A
又は2Bよりサンプリングする量は2つの流量調
整器5A及び5Bによつて夫々調整される。
ポート2A及び2Bを設けると共にこれに対応し
てCO2分析器3内に第2図に示すように標準サン
プリングチユーブ3aとは別に2つの試料サンプ
リングチユーブ3b及び3cを設ける。CO2分析
器3で標準サンプリングチユーブ3a、試料サン
プリングチユーブ3b及び3cで交互に赤外線の
吸収量を測定し、標準サンプリングチユーブ3a
と試料サンプリングチユーブ3bを比較した差と
標準サンプリングチユーブ3aと試料サンプリン
グチユーブ3cを比較した差とよりCO2濃度を検
出している。この場合、サンプリングポート2A
又は2Bよりサンプリングする量は2つの流量調
整器5A及び5Bによつて夫々調整される。
CO2分析器3で検出されたCO2濃度及びO2分析
器4で検出されたO2濃度はCPU7に供給され、
ここで炭酸ガス排出量と酸素摂取量とが算出され
る。また、CPU7より表示器8にCO2濃度とO2
濃度の情報を供給してその波形を表示できる。第
3図及び第4図はCO2濃度とO2濃度の夫々波形を
示したもので、第3図は呼気の場合、第4図は吸
気の場合である。
器4で検出されたO2濃度はCPU7に供給され、
ここで炭酸ガス排出量と酸素摂取量とが算出され
る。また、CPU7より表示器8にCO2濃度とO2
濃度の情報を供給してその波形を表示できる。第
3図及び第4図はCO2濃度とO2濃度の夫々波形を
示したもので、第3図は呼気の場合、第4図は吸
気の場合である。
ここでCO2濃度の波形に注目すると、第3図及
び第4図において、t1はCO2がサンプリングポー
ト2Aからサンプリングされてサンプリングチユ
ーブ3bで検出されるまでの時間、t2はCO2がサ
ンプリングポート2Bからサンプリングされてサ
ンプリングチユーブ3cで検出されるまでの時
間、δは呼気がサンプリングポート2A及び2B
間を貫通する時間、δ′は呼気がサンプリングポー
ト2B及び2A間を貫通する時間、Δtは呼気の
場合のCO2がサンプリングチユーブ3bと3cと
で検出されるまでの時間差、Δt′は吸気の場合の
CO2がサンプリングチユーブ3bと3cとで検出
されるまでの時間差とする。
び第4図において、t1はCO2がサンプリングポー
ト2Aからサンプリングされてサンプリングチユ
ーブ3bで検出されるまでの時間、t2はCO2がサ
ンプリングポート2Bからサンプリングされてサ
ンプリングチユーブ3cで検出されるまでの時
間、δは呼気がサンプリングポート2A及び2B
間を貫通する時間、δ′は呼気がサンプリングポー
ト2B及び2A間を貫通する時間、Δtは呼気の
場合のCO2がサンプリングチユーブ3bと3cと
で検出されるまでの時間差、Δt′は吸気の場合の
CO2がサンプリングチユーブ3bと3cとで検出
されるまでの時間差とする。
いま呼気の場合、第3図より
δ+t2=t1+Δt ……(1)
が成立する。また吸気の場合、第4図より
δ′+t1=t2+Δt′ ……(2)
が成立する。上記(1)及び(2)式より
δ=Δt+(t1−t2) ……(3)
δ′=Δt′−(t1−t2) ……(4)
が求まる。従つて、(t1−t2)を測定し、その呼
吸のΔt,Δt′を求めればδ,δ′を求めることがで
きる。もつともt1,t2の測定は流量調整器5A,
5Bによりt1−t2≒0とできるし、またサンプリ
ングの量が一定なればt1−t2は一定となるので、
この場合δ,δ′はΔt,Δt′のみより求めることが
出来る。
吸のΔt,Δt′を求めればδ,δ′を求めることがで
きる。もつともt1,t2の測定は流量調整器5A,
5Bによりt1−t2≒0とできるし、またサンプリ
ングの量が一定なればt1−t2は一定となるので、
この場合δ,δ′はΔt,Δt′のみより求めることが
出来る。
そして、サンプリングポート2A及び2Bの間
の距離をdとすれば、d/δ,d/δ′より呼吸速
度を求めることができる。更にアダプタ1の断面
積をsとすれば、呼気流量VE及び吸気流量VIは
夫々次式より求めることができる。
の距離をdとすれば、d/δ,d/δ′より呼吸速
度を求めることができる。更にアダプタ1の断面
積をsとすれば、呼気流量VE及び吸気流量VIは
夫々次式より求めることができる。
VE=d/δ・s ……(5)
VI=d/δ′・s ……(6)
なお、これ等の演算は全てCPU7内で行う。
このように本実施例では従来の如く流速センサ
を用いないでCO2濃度波形より呼吸流量を求める
ことができる。
を用いないでCO2濃度波形より呼吸流量を求める
ことができる。
上述の如くこの発明によれば、被検者の呼気、
吸気に関連して複数のサンプリングポートを設
け、ここでサンプリングした呼吸ガスより複数の
試料サンプリングチユーブを有する分析手段でガ
ス濃度を測定し、このガス濃度の波形を利用して
検出手段で呼吸流量を算出するようにしたので、
従来の如く専用の流速センサを用いる必要がなく
なり、構成が簡略化され、コスト的にも安価とな
り、特に代謝諸項目を演算する装置等に用いて有
用である。
吸気に関連して複数のサンプリングポートを設
け、ここでサンプリングした呼吸ガスより複数の
試料サンプリングチユーブを有する分析手段でガ
ス濃度を測定し、このガス濃度の波形を利用して
検出手段で呼吸流量を算出するようにしたので、
従来の如く専用の流速センサを用いる必要がなく
なり、構成が簡略化され、コスト的にも安価とな
り、特に代謝諸項目を演算する装置等に用いて有
用である。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図はこの発明の要部の一例を示す構成図、第3
図及び第4図はこの発明の説明に供するための
図、第5図は従来装置の一例を示す構成図、第6
図は従来のCO2分析器を示す構成図である。 1はアダプタ、2A,2Bはサンプリングポー
ト、3は炭酸ガス(CO2)分析器、5A,5Bは
流量調整器、7はCPU、8は表示器である。
2図はこの発明の要部の一例を示す構成図、第3
図及び第4図はこの発明の説明に供するための
図、第5図は従来装置の一例を示す構成図、第6
図は従来のCO2分析器を示す構成図である。 1はアダプタ、2A,2Bはサンプリングポー
ト、3は炭酸ガス(CO2)分析器、5A,5Bは
流量調整器、7はCPU、8は表示器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検者の呼気、吸気が供給されるアダプタ
と、該アダプタ内において、上記呼気、吸気の流
れ方向に対し一定の距離を置いて設けられた複数
のサンプリングポートと、 これらサンプリングポートに対応して複数の試
料サンプリングチユーブを有し、上記呼気、吸気
に関連したガスの濃度を測定する分析手段と、 該分析手段で測定された上記一定の距離に伴う
ガス濃度変化の時間差に基いて、呼吸流量を算出
する算出手段と を具備してなる呼吸流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152983A JPH0316555A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 呼吸流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152983A JPH0316555A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 呼吸流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316555A JPH0316555A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0374571B2 true JPH0374571B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=15552402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152983A Granted JPH0316555A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 呼吸流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316555A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058187U (ja) * | 1991-07-12 | 1993-02-05 | 株式会社タダプラ | ホース継手 |
| JP3033340B2 (ja) * | 1992-04-28 | 2000-04-17 | 日産自動車株式会社 | 自動車のインストルメントパネル内部品組付け構造 |
| US5437470A (en) * | 1993-04-02 | 1995-08-01 | Nissan Motor Co., Ltd. | Air bag lid structure including a main lid and a sub lid |
| JP4967554B2 (ja) * | 2006-09-13 | 2012-07-04 | 富士通株式会社 | 細胞捕捉装置および細胞捕捉装置の温度制御方法 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152983A patent/JPH0316555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316555A (ja) | 1991-01-24 |
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