JPH0374592A - 可変容量型圧縮機 - Google Patents
可変容量型圧縮機Info
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- JPH0374592A JPH0374592A JP1161145A JP16114589A JPH0374592A JP H0374592 A JPH0374592 A JP H0374592A JP 1161145 A JP1161145 A JP 1161145A JP 16114589 A JP16114589 A JP 16114589A JP H0374592 A JPH0374592 A JP H0374592A
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- vane
- back pressure
- control member
- rotor
- discharge
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 23
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 9
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/30—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C18/34—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C18/344—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧縮開始時期を制御して吐出容量を可変制御す
る可変容量型圧縮機に関し、特にベーンのチャタリング
の発生の防止を図った可変容量型圧縮機に関する。
る可変容量型圧縮機に関し、特にベーンのチャタリング
の発生の防止を図った可変容量型圧縮機に関する。
(従来の技術)
従来、可変容量型圧縮機としては、圧縮機の作動中ベー
ン背圧低下によるチャタリングの発生及び反対に過度の
背圧導入によるベーン先端部の摩耗を防止するために、
吸入行程開始時から圧縮行程の途中までの間、ベーン溝
底部の穴に、シリンダの一側のサイドブロックのロータ
側端面に形成された背圧導入溝を連通して該底部の穴内
に中間圧のベーン背圧を導入する一方、該底部の穴と前
記背圧導入溝との連通が断たれてから吐出行程終了時ま
での間、咳底部の穴と連通し該底部の穴内に高圧のベー
ン背圧を導入するようにした背圧用送油孔を前記−側の
サイドブロックに設けたものが提案されている(実願昭
63−37834) 。
ン背圧低下によるチャタリングの発生及び反対に過度の
背圧導入によるベーン先端部の摩耗を防止するために、
吸入行程開始時から圧縮行程の途中までの間、ベーン溝
底部の穴に、シリンダの一側のサイドブロックのロータ
側端面に形成された背圧導入溝を連通して該底部の穴内
に中間圧のベーン背圧を導入する一方、該底部の穴と前
記背圧導入溝との連通が断たれてから吐出行程終了時ま
での間、咳底部の穴と連通し該底部の穴内に高圧のベー
ン背圧を導入するようにした背圧用送油孔を前記−側の
サイドブロックに設けたものが提案されている(実願昭
63−37834) 。
この提案された可変容量型圧縮機では、ベーン溝底部の
穴と背圧導入溝との連通が断たれてから吐出行程終了時
までの間では、全稼働時及び一部稼働時のいずれの場合
にも同じ高圧のベテン背圧を導入し、該高圧のベーン背
圧と遠心力との合力によりベーン先端をカムリングの内
周面に押し付けるようにし、チャタリングの発生及びベ
ーン先端部の摩耗を防止することを図っている。
穴と背圧導入溝との連通が断たれてから吐出行程終了時
までの間では、全稼働時及び一部稼働時のいずれの場合
にも同じ高圧のベテン背圧を導入し、該高圧のベーン背
圧と遠心力との合力によりベーン先端をカムリングの内
周面に押し付けるようにし、チャタリングの発生及びベ
ーン先端部の摩耗を防止することを図っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記提案技術においては、第8図に示すように
、圧縮機の吐出圧Pdが低下するとき、即ち吐出容量が
最小となる一M稼働位置に制御部材がある時ベーン背圧
Pkが急激に低下し、ベーンのチャタリングが発生する
。かかるベーン背圧Pkの低下は、一部Wm時にロータ
が前記−側のサイドブロック側に片寄った状態になるた
めに前記−側のサイドブロックとロータとの隙間が狭く
なり、背圧油が導入されにくくなるために生ずると考え
られる。前記ロータが片寄る原因は、回転軸の他側のサ
イドブロック側背面部には常に吸入圧Psが掛かってお
り、一部稼働時のように吐出圧Pdが低いと、前記ロー
タが前記−側のサイドブロック側に押しつけられるため
である。かかるベーン背圧Pkの急激な低下を紡ぐには
前記−側のサイドブロックに設けられた背圧用送油孔の
径を大きくして送泊量を増大させる方法が考えられるが
、−旦ロータが前記−側のサイドブロックに片寄ってし
まうと、その効果は小さく、その上ロータが他側のサイ
ドブロック側に片寄った場合には、ベーン背圧Pkが高
くなりすぎるためベーンの先端部が摩耗し、また圧縮機
駆動動力のロスが生じる等の不具合が生じる。
、圧縮機の吐出圧Pdが低下するとき、即ち吐出容量が
最小となる一M稼働位置に制御部材がある時ベーン背圧
Pkが急激に低下し、ベーンのチャタリングが発生する
。かかるベーン背圧Pkの低下は、一部Wm時にロータ
が前記−側のサイドブロック側に片寄った状態になるた
めに前記−側のサイドブロックとロータとの隙間が狭く
なり、背圧油が導入されにくくなるために生ずると考え
られる。前記ロータが片寄る原因は、回転軸の他側のサ
イドブロック側背面部には常に吸入圧Psが掛かってお
り、一部稼働時のように吐出圧Pdが低いと、前記ロー
タが前記−側のサイドブロック側に押しつけられるため
である。かかるベーン背圧Pkの急激な低下を紡ぐには
前記−側のサイドブロックに設けられた背圧用送油孔の
径を大きくして送泊量を増大させる方法が考えられるが
、−旦ロータが前記−側のサイドブロックに片寄ってし
まうと、その効果は小さく、その上ロータが他側のサイ
ドブロック側に片寄った場合には、ベーン背圧Pkが高
くなりすぎるためベーンの先端部が摩耗し、また圧縮機
駆動動力のロスが生じる等の不具合が生じる。
本発明は上記のamを解決、するために為されたもので
、一部稼働時のロータの片寄りによるベーンのチャタリ
ングを防止すると共に、全稼働時におけるベーン先端の
摩耗を防止することを図った可変容量型圧縮機を提供す
ることを目的とする。
、一部稼働時のロータの片寄りによるベーンのチャタリ
ングを防止すると共に、全稼働時におけるベーン先端の
摩耗を防止することを図った可変容量型圧縮機を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の目的を解決するために、シリンダと、該
シリンダ内に嵌装されたロータと、該ロータのベーン溝
に放射方向に出没自在に嵌装された複数のベーンと、回
動により圧縮開始時期を制御する制御部材とを備えた可
変容量型圧縮機において、前記制御部材が−S稼働位置
にあるときはベーン溝と連通してベーン背圧を導入し、
前記制御部材が全稼働位置にあるときは閉塞されて前記
ベーン背圧の導入を遮断する背圧導入孔が、前記制御部
材に設けである。
シリンダ内に嵌装されたロータと、該ロータのベーン溝
に放射方向に出没自在に嵌装された複数のベーンと、回
動により圧縮開始時期を制御する制御部材とを備えた可
変容量型圧縮機において、前記制御部材が−S稼働位置
にあるときはベーン溝と連通してベーン背圧を導入し、
前記制御部材が全稼働位置にあるときは閉塞されて前記
ベーン背圧の導入を遮断する背圧導入孔が、前記制御部
材に設けである。
(作用)
一部稼働時においては制御部材に設けた背圧導入孔がベ
ーン溝と連通し、該ベーン溝にベーン背圧が導入され、
ベーン背圧の低下を防ぐ。一方、全稼働時においては背
圧導入孔が閉塞されてベーン背圧の導入が遮断され、ベ
ーン背圧の上昇を防ぐ。
ーン溝と連通し、該ベーン溝にベーン背圧が導入され、
ベーン背圧の低下を防ぐ。一方、全稼働時においては背
圧導入孔が閉塞されてベーン背圧の導入が遮断され、ベ
ーン背圧の上昇を防ぐ。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る可変容量型ベーン型圧
縮機を示す縦断面図である。
縮機を示す縦断面図である。
第1図及び第21!lに示すように、可変容量型ベーン
型圧縮機は、略楕円形の内周面1aを有するカムリング
1とカムリング1のjlij(II端面を閉塞する如く
該両側端面に夫々固定されたフロントサイドブロック3
及びリヤサイドブロック4とから成るシリンダと、該シ
リンダ内に回転自在に収納された1ワ筒状のロータ2と
、該両サイドブロック3゜4の外側端面に夫々固定され
たフロントヘッド5゜リヤヘッド6と、ロータ2の回転
軸7とを主要構成要素としており、回転軸7は前記両サ
イドブロック3,4に夫々設けた軸受8,9に回転可能
に支持されている。
型圧縮機は、略楕円形の内周面1aを有するカムリング
1とカムリング1のjlij(II端面を閉塞する如く
該両側端面に夫々固定されたフロントサイドブロック3
及びリヤサイドブロック4とから成るシリンダと、該シ
リンダ内に回転自在に収納された1ワ筒状のロータ2と
、該両サイドブロック3゜4の外側端面に夫々固定され
たフロントヘッド5゜リヤヘッド6と、ロータ2の回転
軸7とを主要構成要素としており、回転軸7は前記両サ
イドブロック3,4に夫々設けた軸受8,9に回転可能
に支持されている。
フロントヘッド5の上面には熱媒体である冷媒ガスの吐
出口5aが、リヤヘッド6の上面には冷媒ガスの吸入口
6aが夫々形成されている。吐出口5aはフロントヘッ
ド5とフロントサイドブロック3とによりl!li處さ
れる吐出室10に、吸入口6aはリヤヘッド6とリヤサ
イドブロック4とにまり画成される吸入室11に夫々連
通している。
出口5aが、リヤヘッド6の上面には冷媒ガスの吸入口
6aが夫々形成されている。吐出口5aはフロントヘッ
ド5とフロントサイドブロック3とによりl!li處さ
れる吐出室10に、吸入口6aはリヤヘッド6とリヤサ
イドブロック4とにまり画成される吸入室11に夫々連
通している。
カムリングlの内周面1aとロータ2の外周面との間に
、周方向に180度偏位して対称的に2つの圧縮空間1
2.12が画成されている。ロータ2にはその径方向に
沿うベーン溝13m〜13sが周方向に等間隔を存して
複数(例えば5個)設けられており、これらのベーン溝
131〜13!!内にベーン141〜14sがそれぞれ
放射方向に沿って出没自在に嵌装されている。
、周方向に180度偏位して対称的に2つの圧縮空間1
2.12が画成されている。ロータ2にはその径方向に
沿うベーン溝13m〜13sが周方向に等間隔を存して
複数(例えば5個)設けられており、これらのベーン溝
131〜13!!内にベーン141〜14sがそれぞれ
放射方向に沿って出没自在に嵌装されている。
リヤサイドブロック4には、第1131に示す吸入ボー
ト!5が周方向に180度偏位して対称的に設けられて
いる。各吸入ボート15はリヤサイドブロック4の厚さ
方向に貫通しており、各吸入ボート15を介して吸入室
口と圧縮空間12,12ヒが夫々連通されている。
ト!5が周方向に180度偏位して対称的に設けられて
いる。各吸入ボート15はリヤサイドブロック4の厚さ
方向に貫通しており、各吸入ボート15を介して吸入室
口と圧縮空間12,12ヒが夫々連通されている。
カムリングlの外周壁には、第2図に示すように、吐出
ボート16.16が周方向の対称な位置に穿設されてい
る。該吐出ボート16.16のあるカムリング!の外周
壁には、弁止め部17aを有する吐出弁カバー17がボ
ルト18により固定されている。カムリングlの外周壁
と弁止め部17aとの間には、吐出弁カバー■7側に保
持された吐出弁19が介装され、該吐出弁19は吐出圧
を受けたときに開ブPして吐出ボートi6をilJ[J
するように或っている。さらに、カムリングlには、第
9図に示すように、各吐出弁19の開弁時に各吐出ボー
ト16に夫々連通ずる連通路20が、フロントサイドブ
ロック3には該各連通路20に夫々連通する連通路21
が夫々周方向の対称な位置に形成されている。そして、
各吐出ボート16が開口したときには、圧縮空間12内
の圧縮された冷媒ガスは吐出ボート16、連通路20,
21、吐出室10及び吐出口5aを順次介して吐出され
るように威っている。
ボート16.16が周方向の対称な位置に穿設されてい
る。該吐出ボート16.16のあるカムリング!の外周
壁には、弁止め部17aを有する吐出弁カバー17がボ
ルト18により固定されている。カムリングlの外周壁
と弁止め部17aとの間には、吐出弁カバー■7側に保
持された吐出弁19が介装され、該吐出弁19は吐出圧
を受けたときに開ブPして吐出ボートi6をilJ[J
するように或っている。さらに、カムリングlには、第
9図に示すように、各吐出弁19の開弁時に各吐出ボー
ト16に夫々連通ずる連通路20が、フロントサイドブ
ロック3には該各連通路20に夫々連通する連通路21
が夫々周方向の対称な位置に形成されている。そして、
各吐出ボート16が開口したときには、圧縮空間12内
の圧縮された冷媒ガスは吐出ボート16、連通路20,
21、吐出室10及び吐出口5aを順次介して吐出され
るように威っている。
第1因に示すように、吐出室10及び吸入室11の各底
部は油溜室10a、lObになっており、該油溜室IO
bは壁部11bにより吸入室口とは隔絶されている。各
油溜室10a、10bは、フロントサイドブロック3、
カムリングl及びリヤサイドブロック4の各測路3a、
・lb及び4aを介して連通している。
部は油溜室10a、lObになっており、該油溜室IO
bは壁部11bにより吸入室口とは隔絶されている。各
油溜室10a、10bは、フロントサイドブロック3、
カムリングl及びリヤサイドブロック4の各測路3a、
・lb及び4aを介して連通している。
第1図及び第4図に示すように、フロントサイドブロッ
ク3のロータ側端面には、2つの背圧導入溝22と谷溝
に対し2つの背圧用送油孔23εが設けられている。
ク3のロータ側端面には、2つの背圧導入溝22と谷溝
に対し2つの背圧用送油孔23εが設けられている。
各背圧導入溝22は、各ベーン溝13t〜13sの底部
の穴1310〜13soに吐出圧Pdと吸入圧Psの中
間圧のベーン背圧Pkを導入するためのもので、吸入行
程開始時から圧縮行程の途中までの間該底部の穴13u
ox1360と連通ずる周方向の対称な位置に配置され
ている。各背圧導入溝22は各圧縮空間12に対応して
おり、該各背圧導入溝22は細い通路22aで互いに連
通している。
の穴1310〜13soに吐出圧Pdと吸入圧Psの中
間圧のベーン背圧Pkを導入するためのもので、吸入行
程開始時から圧縮行程の途中までの間該底部の穴13u
ox1360と連通ずる周方向の対称な位置に配置され
ている。各背圧導入溝22は各圧縮空間12に対応して
おり、該各背圧導入溝22は細い通路22aで互いに連
通している。
各背圧用送側孔23は、底部の穴13so〜13s。
に吐出圧I’dより僅かに低く前記中間圧のベーン背圧
1’により高い高圧のベーン背圧Pkを導入するための
ものである。背圧用送油孔23は、底部の穴13+o〜
13soと背圧導入溝22との連通が断たれてから吐出
行程終了時までの間該底部の穴1.3so〜13soと
連通する周方向の対称な位置に2つずつ配置されている
。各背圧用送油孔23には、1llIlff室tea内
の仙が吐出圧Pdを受けてオリフィス24及びフロント
サイドブロック3内の測路3bを介して導入されるよう
に戊っている。
1’により高い高圧のベーン背圧Pkを導入するための
ものである。背圧用送油孔23は、底部の穴13+o〜
13soと背圧導入溝22との連通が断たれてから吐出
行程終了時までの間該底部の穴1.3so〜13soと
連通する周方向の対称な位置に2つずつ配置されている
。各背圧用送油孔23には、1llIlff室tea内
の仙が吐出圧Pdを受けてオリフィス24及びフロント
サイドブロック3内の測路3bを介して導入されるよう
に戊っている。
また、フロントサイドブロック3には、輪受8の周囲に
軸受室3cが画成されている。該軸受室3cは、回転軸
7内の通路7a及びリヤサイドブロック4内の通路4d
を介して吸入室INと連通していると井に、フロントサ
イドブロック3内の通路3dを介して圧縮空間12と連
通している。
軸受室3cが画成されている。該軸受室3cは、回転軸
7内の通路7a及びリヤサイドブロック4内の通路4d
を介して吸入室INと連通していると井に、フロントサ
イドブロック3内の通路3dを介して圧縮空間12と連
通している。
これによって、吸入室ti内の冷媒ガスの一部が通路4
d、7a、軸受室3c及び通路3dを通って圧縮空間1
2へ流れ、軸受8の潤滑がなされる。
d、7a、軸受室3c及び通路3dを通って圧縮空間1
2へ流れ、軸受8の潤滑がなされる。
一方、リヤサイドブロック4には、軸受9の周囲に軸受
室4bが画成されている。該軸受室4bは、通路4C及
びオリフィス25を介して油溜室Jobと連通しており
、該軸受室4b内に油溜室tobのihが吐出圧Pdを
受けて導入され、軸受9の潤滑がなされるようにしであ
る。
室4bが画成されている。該軸受室4bは、通路4C及
びオリフィス25を介して油溜室Jobと連通しており
、該軸受室4b内に油溜室tobのihが吐出圧Pdを
受けて導入され、軸受9の潤滑がなされるようにしであ
る。
第1[1!I及び第5図に示すように、前記リヤサイド
ブロック4には、そのロータ2側表面に環状凹部26が
設けられており、該環状四部26内には、第5図に示す
ようなリング状の制御部材27が第1図及び第6図に示
すように正逆回転可能に嵌装されている。該制御部材2
7の外周縁にはその周方向に180度偏位して対称な位
置に円弧状の切欠i’1128,28が設けられている
。
ブロック4には、そのロータ2側表面に環状凹部26が
設けられており、該環状四部26内には、第5図に示す
ようなリング状の制御部材27が第1図及び第6図に示
すように正逆回転可能に嵌装されている。該制御部材2
7の外周縁にはその周方向に180度偏位して対称な位
置に円弧状の切欠i’1128,28が設けられている
。
制御部材27には、2つの背圧導入孔29が周方向に1
80度嬬位して対称的に設けられている。
80度嬬位して対称的に設けられている。
各背圧導入孔29はベーン背圧Pkの低下を補償するた
めのもので、制御部材27がベーン背圧Pkが低下する
一部稼働位置にある時には、ロータ2の回転により通過
するベーンm13+〜13sと連通すると共に、制御部
材27が吐出圧Pdが高くベーン背圧が低下しないよう
な全稼働位置にある時には、回転する各ベーン141〜
1411の端面によって閉塞されるような位置に設定し
である。
めのもので、制御部材27がベーン背圧Pkが低下する
一部稼働位置にある時には、ロータ2の回転により通過
するベーンm13+〜13sと連通すると共に、制御部
材27が吐出圧Pdが高くベーン背圧が低下しないよう
な全稼働位置にある時には、回転する各ベーン141〜
1411の端面によって閉塞されるような位置に設定し
である。
各背圧導入孔29は、軸受室4b、通路4c。
オリフィス25を介して7111溜室10bと連通して
おり、該η11溜室lOb内の抽が吐出圧Pdを受けて
導入され、ベーン背圧の低下を補償するようにされてい
る。制御部材27の一側面には周方向に180度偏位し
て対称的に突片状の受圧部30゜30が一体的に突設さ
れ、各々リヤサイドブロック4のmj記環状凹部26の
底部内の空間を2つの圧力作動室(図示せず)にLl威
している。
おり、該η11溜室lOb内の抽が吐出圧Pdを受けて
導入され、ベーン背圧の低下を補償するようにされてい
る。制御部材27の一側面には周方向に180度偏位し
て対称的に突片状の受圧部30゜30が一体的に突設さ
れ、各々リヤサイドブロック4のmj記環状凹部26の
底部内の空間を2つの圧力作動室(図示せず)にLl威
している。
該容管圧部の一側面には低圧である吸入圧Psが、その
他側面には圧縮空間12からの吐出圧1)dがオリフィ
ス(図示せず)を介して導入されて形成される高圧であ
る制御圧Pcが夫々作用するように或っている。該R1
1JI’f圧Pcは、吸入圧Psが所定の設定線となる
ように開閉弁機m(第9図)により制御される。そして
、制御部材27は、前記圧力作動室の一方に供給される
吸入圧Psとねじりコイルばね31との合力と、他方の
圧力作動室内に形成される制御圧Pcとの差により回動
して圧縮開始時期を制御する。即ち、制御部材27は、
制御圧Pcが大きくなるにつれて第2図で示す全種(至
)位置側に、制御圧Pcが小さくなるにつれて第3図で
示す一部稼働位置側に夫々回動する。
他側面には圧縮空間12からの吐出圧1)dがオリフィ
ス(図示せず)を介して導入されて形成される高圧であ
る制御圧Pcが夫々作用するように或っている。該R1
1JI’f圧Pcは、吸入圧Psが所定の設定線となる
ように開閉弁機m(第9図)により制御される。そして
、制御部材27は、前記圧力作動室の一方に供給される
吸入圧Psとねじりコイルばね31との合力と、他方の
圧力作動室内に形成される制御圧Pcとの差により回動
して圧縮開始時期を制御する。即ち、制御部材27は、
制御圧Pcが大きくなるにつれて第2図で示す全種(至
)位置側に、制御圧Pcが小さくなるにつれて第3図で
示す一部稼働位置側に夫々回動する。
この全稼働位置では、制御部材27の各切欠部28の前
側端部28aはロータ回転方向における最も後側の位置
にあって圧縮開始時期が最も早く、相前後する2つのベ
ーン間に閉じ込められる冷媒ガスの体積が最大となって
吐出容量が最大となる。
側端部28aはロータ回転方向における最も後側の位置
にあって圧縮開始時期が最も早く、相前後する2つのベ
ーン間に閉じ込められる冷媒ガスの体積が最大となって
吐出容量が最大となる。
−力前記一部稼働位置では、各切欠部28の前側端部2
8aはロータ回転方向における最もnII側の位置にあ
って圧縮開始時期が最も遅く、相前後する2つのベーン
間に閉じ込められる冷媒ガスの体積が最小となって吐出
容量が最小となる。
8aはロータ回転方向における最もnII側の位置にあ
って圧縮開始時期が最も遅く、相前後する2つのベーン
間に閉じ込められる冷媒ガスの体積が最小となって吐出
容量が最小となる。
次に上記構成を有する可変容量型ベーン型圧縮機の作動
を説明する。
を説明する。
各圧縮空間12において、吸入行程にある相13後する
2つのベーン間の各圧縮空間12内に冷媒ガスが吸入室
11から吸入ボート15及び制御部材の切欠部28を介
して夫々吸入され、該2つのベーンのロータ回転方向後
側ベーンが各切欠部28の前側端部28aを通過し、こ
れによって前記2つのベーン間の圧縮空間12と吸入ボ
ート15との連通が断たれた時点で圧縮行程が開始され
、圧縮行程終了後に吐出行程が開始される。
2つのベーン間の各圧縮空間12内に冷媒ガスが吸入室
11から吸入ボート15及び制御部材の切欠部28を介
して夫々吸入され、該2つのベーンのロータ回転方向後
側ベーンが各切欠部28の前側端部28aを通過し、こ
れによって前記2つのベーン間の圧縮空間12と吸入ボ
ート15との連通が断たれた時点で圧縮行程が開始され
、圧縮行程終了後に吐出行程が開始される。
前記吸入行程は、制御部材27が第2図で示す全稼働位
置にある全稼働時ではat位置からa2位置までの区間
であり、制御部材27が第3図で示す一部稼働位置にあ
る一部稼働時では81位置から82’までの区間である
。また、圧縮行程の開始時期は、制御部材27が第2図
の全稼働位置から第3図の一部稼働位置側に回転するに
つれ遅くなり、これによって吐出容量が連続的に減少す
る。
置にある全稼働時ではat位置からa2位置までの区間
であり、制御部材27が第3図で示す一部稼働位置にあ
る一部稼働時では81位置から82’までの区間である
。また、圧縮行程の開始時期は、制御部材27が第2図
の全稼働位置から第3図の一部稼働位置側に回転するに
つれ遅くなり、これによって吐出容量が連続的に減少す
る。
ロータ2の回転中、各ベーン141〜14sは第1図及
び第4図に示す背圧導入溝22を介して各ベーン溝13
t〜13sの底部の穴131o〜135゜に導入される
ベーン背圧Pkを受け、このベーン背圧Pkと遠心力に
よって各ベーン14+〜145の先端はカムリング1内
の内周面1aに押し付けられる。
び第4図に示す背圧導入溝22を介して各ベーン溝13
t〜13sの底部の穴131o〜135゜に導入される
ベーン背圧Pkを受け、このベーン背圧Pkと遠心力に
よって各ベーン14+〜145の先端はカムリング1内
の内周面1aに押し付けられる。
ロータ2の回転により例えばベーン溝底部の穴131o
が半径方向外方に移行して前記背圧導入溝22との連通
が断たれると、該底部の穴13+oが対応する背圧用送
側孔23と連通する。油溜室10a内吐出圧I’dを有
する柚がオリフィス24、力11路3b及び前記背圧用
送側孔23を介して底部の穴131o内に導入され、こ
れにより底部の穴内に高圧のベーン背圧Pkが形成され
る。該高圧のベーン背圧Pkと遠心力によりベーンの先
端がカムリング1の内周面1aに押し付けられる。
が半径方向外方に移行して前記背圧導入溝22との連通
が断たれると、該底部の穴13+oが対応する背圧用送
側孔23と連通する。油溜室10a内吐出圧I’dを有
する柚がオリフィス24、力11路3b及び前記背圧用
送側孔23を介して底部の穴131o内に導入され、こ
れにより底部の穴内に高圧のベーン背圧Pkが形成され
る。該高圧のベーン背圧Pkと遠心力によりベーンの先
端がカムリング1の内周面1aに押し付けられる。
一部稼働時において制御部材27の回動に仔っで第7図
(a)に示すように背圧導入孔29はベーン14+の基
端より半径方向内方となる位置に移動する。従ってロー
タが回転し該背圧導入孔29は通過するベーン14+の
ベーン溝13tの下部と連通し、n;j記泊溜室lOb
の柚がオリフィス25、油路4c、軸受4b、及び背圧
導入孔29を介してベーン溝!31に導入される。よっ
てa−夕2がフロントサイドブロック3側へ片寄ったと
きでも第8図に示すようにベーン背圧Pkの低下を防止
することができ、lIj記ベーンの先#A部はカムリン
グ】の内角面1aに押し付けられる。したがって、ベー
ン14s〜14sのチャタリングを防ぐことができる。
(a)に示すように背圧導入孔29はベーン14+の基
端より半径方向内方となる位置に移動する。従ってロー
タが回転し該背圧導入孔29は通過するベーン14+の
ベーン溝13tの下部と連通し、n;j記泊溜室lOb
の柚がオリフィス25、油路4c、軸受4b、及び背圧
導入孔29を介してベーン溝!31に導入される。よっ
てa−夕2がフロントサイドブロック3側へ片寄ったと
きでも第8図に示すようにベーン背圧Pkの低下を防止
することができ、lIj記ベーンの先#A部はカムリン
グ】の内角面1aに押し付けられる。したがって、ベー
ン14s〜14sのチャタリングを防ぐことができる。
一方、全稼働時において背圧導入孔29は、制御部材2
7の回動に件って第7図(b)に示すようにベーン14
iの基端より半径方向外力となる位置に移動する。従っ
て、ロータが回転し背圧導入孔29を通過するベーンに
よって閉塞されるため、油溜室fobからの抽のベーン
溝への導入が遮断される。よって全稼働時においては必
要以上のベーン背圧Pkがベーンに掛からず、ベーンの
先端部はカムリングlの内角面1aに強く押し付けられ
ることはない。したがって、ベーン141〜146の先
端部の摩耗を防ぐことができる。
7の回動に件って第7図(b)に示すようにベーン14
iの基端より半径方向外力となる位置に移動する。従っ
て、ロータが回転し背圧導入孔29を通過するベーンに
よって閉塞されるため、油溜室fobからの抽のベーン
溝への導入が遮断される。よって全稼働時においては必
要以上のベーン背圧Pkがベーンに掛からず、ベーンの
先端部はカムリングlの内角面1aに強く押し付けられ
ることはない。したがって、ベーン141〜146の先
端部の摩耗を防ぐことができる。
尚、上記実施例では背圧用送油孔23と背圧導入孔29
の双方を設けたmFli、について説明したが、071
者を省略し、背圧導入孔29のみを設けるmtとしても
よい。
の双方を設けたmFli、について説明したが、071
者を省略し、背圧導入孔29のみを設けるmtとしても
よい。
第9図は、本発明の他の実施例に係る可変容量型ベーン
型圧線機を示す縦断面図である。
型圧線機を示す縦断面図である。
上述の実施例においては、制御部材が全稼働位置にある
とき背圧導入孔29はベーン14+〜14!1の端面に
よって閉塞され、また一部稼働時に背圧導入孔29とベ
ーン溝14+〜夏45とが直接連通し、その結果オリフ
ィス25、通路4c及び軸受室4bを介して?+11溜
室10bかも送り込まれた油が背圧導入孔29を通じて
ベーン溝13m〜13sに導入される場合について述べ
た。
とき背圧導入孔29はベーン14+〜14!1の端面に
よって閉塞され、また一部稼働時に背圧導入孔29とベ
ーン溝14+〜夏45とが直接連通し、その結果オリフ
ィス25、通路4c及び軸受室4bを介して?+11溜
室10bかも送り込まれた油が背圧導入孔29を通じて
ベーン溝13m〜13sに導入される場合について述べ
た。
これに対し、本実施例においては、第9図に示すように
、連通路20.21を介して吐出室IOに連通ずるオリ
フィス33をカムリングlに設けるとともに、一部稼働
時にオリフィス33と連通して吐出圧Pdを軸受室4b
に導き、全稼働時にカムリング1により閉塞される背圧
導入孔34をI′1FJfs部材27に設けた。背圧導
入孔34は、第1O図に示すように、制御部材27のロ
ータ側端面側にザグリ加工してなる長溝部34aと、こ
の長溝部34aに連通する連通部34bとからなる。こ
れによりオリフィス33を介して導かれた高圧の冷媒ガ
スが長溝部34a及び連通部34bを通じて軸受室4b
に導かれ、更に回転柚7の外周と制 4゜御部材27の
内周とのすき間、並びに制御部材27のロータ2側端而
とロータ2の制御部材側端面とのすき間を通じてベーン
溝13+〜13Bに高圧の冷媒ガスが導入される。
、連通路20.21を介して吐出室IOに連通ずるオリ
フィス33をカムリングlに設けるとともに、一部稼働
時にオリフィス33と連通して吐出圧Pdを軸受室4b
に導き、全稼働時にカムリング1により閉塞される背圧
導入孔34をI′1FJfs部材27に設けた。背圧導
入孔34は、第1O図に示すように、制御部材27のロ
ータ側端面側にザグリ加工してなる長溝部34aと、こ
の長溝部34aに連通する連通部34bとからなる。こ
れによりオリフィス33を介して導かれた高圧の冷媒ガ
スが長溝部34a及び連通部34bを通じて軸受室4b
に導かれ、更に回転柚7の外周と制 4゜御部材27の
内周とのすき間、並びに制御部材27のロータ2側端而
とロータ2の制御部材側端面とのすき間を通じてベーン
溝13+〜13Bに高圧の冷媒ガスが導入される。
以上のような構成の本実施例によれば、第1図の実施例
の場合と同様の効果を得ることができる。
の場合と同様の効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の可変容量型圧縮機によれば
、前記制御部材が一部稼働位置にあるときはベーン溝と
連通してベーン背圧を導入し、前記制御部材が全種(至
)位置にあるときは閉塞されて前記ベーン背圧の導入を
遮断する背圧導入孔が、前記制御部材に設けであるので
、一部稼働時のロータの片寄りによるベーン背圧の低下
を防ぎ、ベーンのチャタリングの発生を防止することが
できるとともに、全稼働時若しくはロータの片寄りがな
いときにはベーン背圧が過度に上昇するのを防ぎ、ベー
ンの先端部の摩耗を防止することができる。
、前記制御部材が一部稼働位置にあるときはベーン溝と
連通してベーン背圧を導入し、前記制御部材が全種(至
)位置にあるときは閉塞されて前記ベーン背圧の導入を
遮断する背圧導入孔が、前記制御部材に設けであるので
、一部稼働時のロータの片寄りによるベーン背圧の低下
を防ぎ、ベーンのチャタリングの発生を防止することが
できるとともに、全稼働時若しくはロータの片寄りがな
いときにはベーン背圧が過度に上昇するのを防ぎ、ベー
ンの先端部の摩耗を防止することができる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例に係る可変容量型
ベーン型圧縮機を示しており、第1図は可変容量型ベー
ン型圧縮機の縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿
う横断面図で全稼働位置を示す図、第3図は第2図と同
様に断面図で一部稼働位置を示す図、第413!lはフ
ロントサイドブロックを示す端面図、第5図はりャサイ
ドブロック及び制御部材の分解斜視図、第6図は第1図
のVl−■線に沿う端面図、第7図(a)及び(b)は
背圧導入孔とベーンとの関係を説明するための図、第8
図は吐出圧、圧縮機回転数及びベーン背圧間の関係を示
すグラフ、第9図乃至第12図は本発明の他の実施例に
係る可変容量型ベーン型圧縮機を示し、第9図は可変容
量型ベーン型圧縮機の縦断面図、第10図は制御部材の
斜視図、第1’1図は第91!IのXI −XI線に沿
う横断面図で、全稼働位置を示す図、第12図は第11
図と同様の断面図で一部稼働位置を示す図である。 1・・・カムリング、1a・・・内周面、2・・・ロー
タ、3・・・フロントサイドブロック(−側のサイドブ
ロック)、4・・・リヤサイドブロック(他側のサイド
ブロック)、13+〜135・・・ベーン溝、1310
〜1350・・・ベーン溝底部の穴、14t〜145・
・・ベーン、27・・・制御部材、29.34・・・背
圧導入孔、Pk・・・ベーン背圧。
ベーン型圧縮機を示しており、第1図は可変容量型ベー
ン型圧縮機の縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿
う横断面図で全稼働位置を示す図、第3図は第2図と同
様に断面図で一部稼働位置を示す図、第413!lはフ
ロントサイドブロックを示す端面図、第5図はりャサイ
ドブロック及び制御部材の分解斜視図、第6図は第1図
のVl−■線に沿う端面図、第7図(a)及び(b)は
背圧導入孔とベーンとの関係を説明するための図、第8
図は吐出圧、圧縮機回転数及びベーン背圧間の関係を示
すグラフ、第9図乃至第12図は本発明の他の実施例に
係る可変容量型ベーン型圧縮機を示し、第9図は可変容
量型ベーン型圧縮機の縦断面図、第10図は制御部材の
斜視図、第1’1図は第91!IのXI −XI線に沿
う横断面図で、全稼働位置を示す図、第12図は第11
図と同様の断面図で一部稼働位置を示す図である。 1・・・カムリング、1a・・・内周面、2・・・ロー
タ、3・・・フロントサイドブロック(−側のサイドブ
ロック)、4・・・リヤサイドブロック(他側のサイド
ブロック)、13+〜135・・・ベーン溝、1310
〜1350・・・ベーン溝底部の穴、14t〜145・
・・ベーン、27・・・制御部材、29.34・・・背
圧導入孔、Pk・・・ベーン背圧。
Claims (1)
- 1、シリンダと、該シリンダ内に嵌装されたロータと、
該ロータのベーン溝に放射方向に出没自在に嵌装された
複数のベーンと、回動により圧縮開始時期を制御する制
御部材とを備えた可変容量型圧縮機において、前記制御
部材が一部稼働位置にあるときはベーン溝と連通してベ
ーン背圧を導入し、前記制御部材が全稼働位置にあると
きは閉塞されて前記ベーン背圧の導入を遮断する背圧導
入孔が、前記制御部材に設けてあることを特徴とする可
変容量型圧縮機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/525,846 US5020976A (en) | 1989-05-26 | 1990-05-21 | Variale capacity vane compressor |
| DE4016865A DE4016865C2 (de) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Flügelzellenverdichter mit verstellbarer Leistung |
| KR1019900007622A KR900018543A (ko) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | 가변용량형 베인 압축기 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13367389 | 1989-05-26 | ||
| JP1-133673 | 1989-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374592A true JPH0374592A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2764864B2 JP2764864B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15110227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161145A Expired - Lifetime JP2764864B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-06-23 | 可変容量型圧縮機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764864B2 (ja) |
| KR (1) | KR900018543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102844571A (zh) * | 2009-12-24 | 2012-12-26 | 康奈可关精株式会社 | 叶片型压缩机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280883A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-17 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量型ベ−ン圧縮機 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161145A patent/JP2764864B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-25 KR KR1019900007622A patent/KR900018543A/ko not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280883A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-17 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量型ベ−ン圧縮機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102844571A (zh) * | 2009-12-24 | 2012-12-26 | 康奈可关精株式会社 | 叶片型压缩机 |
| EP2518321A4 (en) * | 2009-12-24 | 2014-06-11 | Calsonic Kansei Corp | COMPRESSOR IN AUBES |
| US8985963B2 (en) | 2009-12-24 | 2015-03-24 | Calsonic Kansei Corporation | Stop mechanism for vane compressor |
| CN102844571B (zh) * | 2009-12-24 | 2015-07-08 | 康奈可关精株式会社 | 叶片型压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764864B2 (ja) | 1998-06-11 |
| KR900018543A (ko) | 1990-12-21 |
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