JPH037479Y2 - - Google Patents
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- JPH037479Y2 JPH037479Y2 JP15084786U JP15084786U JPH037479Y2 JP H037479 Y2 JPH037479 Y2 JP H037479Y2 JP 15084786 U JP15084786 U JP 15084786U JP 15084786 U JP15084786 U JP 15084786U JP H037479 Y2 JPH037479 Y2 JP H037479Y2
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は格納施設の技術分野で利用され、特
に、昇降式駐車設備における衣服汚れ防止装置に
関するものである。
に、昇降式駐車設備における衣服汚れ防止装置に
関するものである。
(従来技術)
一般に、自動車等の車両をたとえば上下二段の
駐車位置に入庫させる昇降式駐車設備において
は、車両が搭載されるパレツトを懸吊するチエー
ン等が露出しているので、運転者または管理者が
この駐車設備に立ち入つた際に、誤つて衣服を汚
すという問題が多く発生しており、これに対処す
るための手段は種々提供されている。
駐車位置に入庫させる昇降式駐車設備において
は、車両が搭載されるパレツトを懸吊するチエー
ン等が露出しているので、運転者または管理者が
この駐車設備に立ち入つた際に、誤つて衣服を汚
すという問題が多く発生しており、これに対処す
るための手段は種々提供されている。
すなわち、たとえば鉄板等を曲げ加工して形成
したチエーンカバーをパレツトに亮設して、この
パレツトが下段駐車位置に位置しているときに垂
直状となるチエーンの外側を遮蔽し、パレツトが
上段駐車位置に上昇したときには、チエーンカバ
ーがチエーンの外側から離脱してパレツトととも
に上方に移動するようにしたものがある。
したチエーンカバーをパレツトに亮設して、この
パレツトが下段駐車位置に位置しているときに垂
直状となるチエーンの外側を遮蔽し、パレツトが
上段駐車位置に上昇したときには、チエーンカバ
ーがチエーンの外側から離脱してパレツトととも
に上方に移動するようにしたものがある。
また他の一つに、鉄板等を曲げ加工してなるチ
エーンカバーの基端部をパレツト上に枢支せしめ
る一方、駐車フレームの上段側ビームもしくは天
井梁の下面に、前記チエーンカバーの先端部を着
脱可能に係合せしめるカバーガイドを車長方向に
沿つて横移動可能に設け、パレツトが上段駐車位
置に上昇したときに、チエーンカバーは先端部が
カバーガイドに係合して横移動しながら傾斜ない
し倒伏するように構成されたものもある。
エーンカバーの基端部をパレツト上に枢支せしめ
る一方、駐車フレームの上段側ビームもしくは天
井梁の下面に、前記チエーンカバーの先端部を着
脱可能に係合せしめるカバーガイドを車長方向に
沿つて横移動可能に設け、パレツトが上段駐車位
置に上昇したときに、チエーンカバーは先端部が
カバーガイドに係合して横移動しながら傾斜ない
し倒伏するように構成されたものもある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記従来技術のうち前者のものが建
家内部に設けられて、天井梁(上層階の床梁)が
低い場合は、チエーンカバーの長さは天井梁に制
限されて短かくなるので、チエーンを必要な長さ
にわたつて遮蔽できないという不具合がある。
家内部に設けられて、天井梁(上層階の床梁)が
低い場合は、チエーンカバーの長さは天井梁に制
限されて短かくなるので、チエーンを必要な長さ
にわたつて遮蔽できないという不具合がある。
また、後者のような回動式チエーンカバーは、
構造が複雑で高価となるばかりでなく、もし、出
庫時に車両によつて変形したのに気付かないでパ
レツトを上昇させると、チエーンカバーはカバー
ガイドと係合しないまま前記上段側ビームや天井
梁に衝き当つて損傷するおそれがあるので、入念
な調整作業や保守管理を必要とするなどの問題が
ある。
構造が複雑で高価となるばかりでなく、もし、出
庫時に車両によつて変形したのに気付かないでパ
レツトを上昇させると、チエーンカバーはカバー
ガイドと係合しないまま前記上段側ビームや天井
梁に衝き当つて損傷するおそれがあるので、入念
な調整作業や保守管理を必要とするなどの問題が
ある。
本考案はかかる従来の上記問題点にかんがみ、
チエーンカバーはチエーンの巻き上げ動作に従つ
て弯曲させるとともに、容易に着脱しうる構造と
することにより、チエーンの外側を所望の長さに
わたつて遮蔽するようにした昇降式駐車設備にお
ける衣服汚れ防止装置を提供するにある。
チエーンカバーはチエーンの巻き上げ動作に従つ
て弯曲させるとともに、容易に着脱しうる構造と
することにより、チエーンの外側を所望の長さに
わたつて遮蔽するようにした昇降式駐車設備にお
ける衣服汚れ防止装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の上記問題点を解決するための手段は、
車両を搭載せしめるパレツトが、出入庫位置と該
出入庫位置上方の駐車位置との間を、巻上げ手段
に連結したチエーンとパレツトの水平状態を保持
するチエーンとにより昇降可能に設けられた駐車
設備において、前記出入庫位置のとき、車両出入
部の側方で垂直方向に露出する前記チエーンを遮
蔽するものであつて、前記チエーンはチエーン側
透孔が穿設されたアタツチメントを備えるピンリ
ンクを適宜の間隔毎に配置し、チエーンカバーは
柔軟可撓性材料により相対するフランジ部にウエ
ブ部が接続されたコ字状断面で、透孔と長孔とが
穿設されてなり、チエーンカバーの複数個がチエ
ーンの外側にウエブ部がスプロケツトと反対側に
なるごとく前記透孔と長孔を前記チエーン側透孔
にピンを挿通して支持するがごとく構成されたこ
とを特徴とするものである。
車両を搭載せしめるパレツトが、出入庫位置と該
出入庫位置上方の駐車位置との間を、巻上げ手段
に連結したチエーンとパレツトの水平状態を保持
するチエーンとにより昇降可能に設けられた駐車
設備において、前記出入庫位置のとき、車両出入
部の側方で垂直方向に露出する前記チエーンを遮
蔽するものであつて、前記チエーンはチエーン側
透孔が穿設されたアタツチメントを備えるピンリ
ンクを適宜の間隔毎に配置し、チエーンカバーは
柔軟可撓性材料により相対するフランジ部にウエ
ブ部が接続されたコ字状断面で、透孔と長孔とが
穿設されてなり、チエーンカバーの複数個がチエ
ーンの外側にウエブ部がスプロケツトと反対側に
なるごとく前記透孔と長孔を前記チエーン側透孔
にピンを挿通して支持するがごとく構成されたこ
とを特徴とするものである。
(作用)
上記の手段による作用は、パレツトが出入庫位
置に停止しているとき、車庫出入部の側方で垂直
方向に露出するチエーンは、互いに隣接する端面
を密接せしめたチエーンカバーで遮蔽しているの
で、誤つて接触しても衣服が汚れるのを防止し、
一方、チエーンがスプロケツトに噛合するとき、
各チエーンカバーは互いに隣接する端面が離隔し
てチエーンとともに移動し、また、パレツトが駐
車位置に停止してチエーンが車両出入部の上方で
水平方向に位置するとき、チエーンカバーは互い
に隣接する端面が再び密接することにより、チエ
ーンの表面に付着している油脂等が滴下するのを
防止する。
置に停止しているとき、車庫出入部の側方で垂直
方向に露出するチエーンは、互いに隣接する端面
を密接せしめたチエーンカバーで遮蔽しているの
で、誤つて接触しても衣服が汚れるのを防止し、
一方、チエーンがスプロケツトに噛合するとき、
各チエーンカバーは互いに隣接する端面が離隔し
てチエーンとともに移動し、また、パレツトが駐
車位置に停止してチエーンが車両出入部の上方で
水平方向に位置するとき、チエーンカバーは互い
に隣接する端面が再び密接することにより、チエ
ーンの表面に付着している油脂等が滴下するのを
防止する。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図は衣服汚れ防止装置1を示
しており、該衣服汚れ防止装置は第3図ないし第
5図に示す昇降式駐車設備(以下、単に駐車設備
という)11に適用される。該駐車設備は車両
(図示省略)を車両出入部Cから搭載せしめるパ
レツト12が、出入庫位置Aと該出入庫位置上方
の駐車位置Bとの間を、正・逆転モータ等の巻上
げ手段13により駆動されるスプロケツト14
a,14b,14c,14dにより、一端をパレ
ツト12の後部に、他端をバランスウエイト15
a,15bに連結した2本の昇降用チエーン16
a,16bを駆動して、後述のチエーン2により
パレツト12の水平状態を保持しながら昇降する
ごとくしたものであり、17はチエーン押えであ
る。
しており、該衣服汚れ防止装置は第3図ないし第
5図に示す昇降式駐車設備(以下、単に駐車設備
という)11に適用される。該駐車設備は車両
(図示省略)を車両出入部Cから搭載せしめるパ
レツト12が、出入庫位置Aと該出入庫位置上方
の駐車位置Bとの間を、正・逆転モータ等の巻上
げ手段13により駆動されるスプロケツト14
a,14b,14c,14dにより、一端をパレ
ツト12の後部に、他端をバランスウエイト15
a,15bに連結した2本の昇降用チエーン16
a,16bを駆動して、後述のチエーン2により
パレツト12の水平状態を保持しながら昇降する
ごとくしたものであり、17はチエーン押えであ
る。
前記衣服汚れ防止装置1はチエーン2にチエー
ンカバー3が装着されてなる。
ンカバー3が装着されてなる。
すなわち、チエーン2はスプロケツトSに噛合
せしめるローラリンク2aとチエーン側透孔4a
が穿設されたアタツチメント4を備えるピンリン
ク2bとを交互に配置してチエーンピン2cで枢
着され、互いに相対する前記チエーン側透孔4に
それぞれ5が挿通される。
せしめるローラリンク2aとチエーン側透孔4a
が穿設されたアタツチメント4を備えるピンリン
ク2bとを交互に配置してチエーンピン2cで枢
着され、互いに相対する前記チエーン側透孔4に
それぞれ5が挿通される。
前記チエーンカバー3は、たとえば合成樹脂等
の柔軟可撓性材料を適用して金型により形成され
るもので、平行して相対するフランジ部6,7の
各一端に、該各一端を連結するパレツト8が接続
されたコ字状断面で、チエーン2の4ピツチP4
に匹敵せしめた長さに形成され、該両フランジ部
には、相互間隔をチエーン2の2ピツチP2に匹
敵せしめたカバー側の透孔9と長孔10とが穿設
されてなる。
の柔軟可撓性材料を適用して金型により形成され
るもので、平行して相対するフランジ部6,7の
各一端に、該各一端を連結するパレツト8が接続
されたコ字状断面で、チエーン2の4ピツチP4
に匹敵せしめた長さに形成され、該両フランジ部
には、相互間隔をチエーン2の2ピツチP2に匹
敵せしめたカバー側の透孔9と長孔10とが穿設
されてなる。
前記駐車設備11において、パレツト12が出
入庫位置Aに停止しているとき、車両出入部Cの
側方で垂直方向に露出するチエーン2の外側に、
チエーンカバー3の複数個が出入庫位置Aから駐
車設備Bまでの通行高さHを遮蔽するとともに、
ウエブ部8がスプロケツトSと反対側になるごと
く順次隣接して配置され、前記各カバー側の透孔
9にそれぞれ一つのピン5を枢支せしめ、該ピン
に隣接する他のピン5がそれぞれ前記各長孔10
に摺動可能に挿通されて各端部3a,3bを密接
せしめることにより、前記衣服汚れ防止装置1が
構成される。
入庫位置Aに停止しているとき、車両出入部Cの
側方で垂直方向に露出するチエーン2の外側に、
チエーンカバー3の複数個が出入庫位置Aから駐
車設備Bまでの通行高さHを遮蔽するとともに、
ウエブ部8がスプロケツトSと反対側になるごと
く順次隣接して配置され、前記各カバー側の透孔
9にそれぞれ一つのピン5を枢支せしめ、該ピン
に隣接する他のピン5がそれぞれ前記各長孔10
に摺動可能に挿通されて各端部3a,3bを密接
せしめることにより、前記衣服汚れ防止装置1が
構成される。
なお、上記実施例のほか、チエーン2とスプロ
ケツトSのピツチ円直径との関係により、チエー
ン側透孔4aが穿設されたアタツチメント4を適
宜の間隔毎に設けて、透孔9と長孔10との間隔
をアタツチメント4に対応せしめて穿設したチエ
ーンカバーを使用することができる。
ケツトSのピツチ円直径との関係により、チエー
ン側透孔4aが穿設されたアタツチメント4を適
宜の間隔毎に設けて、透孔9と長孔10との間隔
をアタツチメント4に対応せしめて穿設したチエ
ーンカバーを使用することができる。
次に、上記実施例の作用について述べる。
パレツト12が出入庫位置Aに停止していると
き、車両出入部Cの側方で垂直方向(第3図実
線)に露出するチエーン2は、互いに隣接する端
面を密接せしめたチエーンカバー3で通行高さH
の部分が遮蔽されているので、運転者が誤つて接
触しても衣服が汚れるのを防止する。一方、パレ
ツト12の昇降動作に伴つてチエーンカバー3を
装着したチエーン2がスプロケツトSに噛合する
とき、各チエーンカバー3はカバー側の透孔9を
支点として回動しながら他のカバー支持ピン5を
長孔10内で摺動させるとともに、互いに隣接す
る端面3a,3bが離隔してチエーン2とともに
移動する。また、パレツト12が駐車位置Bに停
止してチエーン2が車両出入部Cの上方で水平方
向(第3図鎖線)に位置しているとき、チエーン
カバー3は互いに隣接する端面3a,3bが再び
密接するので、チエーン2の表面に付着している
油脂等が滴下するおそれはない。
き、車両出入部Cの側方で垂直方向(第3図実
線)に露出するチエーン2は、互いに隣接する端
面を密接せしめたチエーンカバー3で通行高さH
の部分が遮蔽されているので、運転者が誤つて接
触しても衣服が汚れるのを防止する。一方、パレ
ツト12の昇降動作に伴つてチエーンカバー3を
装着したチエーン2がスプロケツトSに噛合する
とき、各チエーンカバー3はカバー側の透孔9を
支点として回動しながら他のカバー支持ピン5を
長孔10内で摺動させるとともに、互いに隣接す
る端面3a,3bが離隔してチエーン2とともに
移動する。また、パレツト12が駐車位置Bに停
止してチエーン2が車両出入部Cの上方で水平方
向(第3図鎖線)に位置しているとき、チエーン
カバー3は互いに隣接する端面3a,3bが再び
密接するので、チエーン2の表面に付着している
油脂等が滴下するおそれはない。
(考案の効果)
本考案は上記の構成により、チエーンカバーは
パレツトが下段駐車位置に位置しているときに垂
直状となるチエーンの外側を遮蔽するから、運転
者等の衣服が汚れるのを防止することができる一
方、パレツトが上段駐車位置に上昇して前記チエ
ーンが天井位置で水平状になつたときにも、チエ
ーンに付着している油脂類が滴下するのを防ぐこ
とができるばかりでなく、チエーンカバーを合成
樹脂材料等によつて金型成形をすれば、標識とし
ての任意の着色が可能で、しかも耐食性の高いも
のを安価に製作することができるとともに、チエ
ーンへの着脱が極めて容易で保守管理が著しく簡
素化され、さらに、チエーンを遮蔽する長さは任
意に変更できるなどの効果がある。
パレツトが下段駐車位置に位置しているときに垂
直状となるチエーンの外側を遮蔽するから、運転
者等の衣服が汚れるのを防止することができる一
方、パレツトが上段駐車位置に上昇して前記チエ
ーンが天井位置で水平状になつたときにも、チエ
ーンに付着している油脂類が滴下するのを防ぐこ
とができるばかりでなく、チエーンカバーを合成
樹脂材料等によつて金型成形をすれば、標識とし
ての任意の着色が可能で、しかも耐食性の高いも
のを安価に製作することができるとともに、チエ
ーンへの着脱が極めて容易で保守管理が著しく簡
素化され、さらに、チエーンを遮蔽する長さは任
意に変更できるなどの効果がある。
図面は本考案の実施態様を例示し、第1図は衣
服汚れ防止装置の主要部を一部断面にして示す正
面図、第2図は第1図の−線におけるチエー
ンカバーの断面図、第3図は昇降式駐車設備の概
要を示し正面図、第4図は第3図の−線にお
ける断面図、第5図は第3図の右側面図である。 1……衣服汚れ防止装置、2……チエーン、2
a……ローラリンク、2b……ピンリンク、2c
……チエーンピン、3……チエーンカバー、4,
……アタツチメント、4a……チエーン側透孔、
5……ピン、6,7……フランジ部、8……ウエ
ブ部、9……カバー側の透孔、10……長孔、1
1……昇降式駐車設備、12……パレツト、13
……巻上げ手段、16a,16b……昇降用チエ
ーン、A……出入庫位置、B……駐車位置、C…
…車両出入部、S……スプロケツト。
服汚れ防止装置の主要部を一部断面にして示す正
面図、第2図は第1図の−線におけるチエー
ンカバーの断面図、第3図は昇降式駐車設備の概
要を示し正面図、第4図は第3図の−線にお
ける断面図、第5図は第3図の右側面図である。 1……衣服汚れ防止装置、2……チエーン、2
a……ローラリンク、2b……ピンリンク、2c
……チエーンピン、3……チエーンカバー、4,
……アタツチメント、4a……チエーン側透孔、
5……ピン、6,7……フランジ部、8……ウエ
ブ部、9……カバー側の透孔、10……長孔、1
1……昇降式駐車設備、12……パレツト、13
……巻上げ手段、16a,16b……昇降用チエ
ーン、A……出入庫位置、B……駐車位置、C…
…車両出入部、S……スプロケツト。
Claims (1)
- 車両を搭載せしめるパレツトが、出入庫位置と
該出入庫位置上方の駐車位置との間を、巻上げ手
段に連結したチエーンとパレツトの水平状態を保
持するチエーンとにより昇降可能に設けられた駐
車設備において、前記出入庫位置のとき、車両出
入部の側方で垂直方向に露出する前記チエーンを
遮蔽するものであつて、前記チエーンはチエーン
側透孔が穿設されたアタツチメントを備えるピン
リンクを適宜の間隔毎に配置し、チエーンカバー
は柔軟可撓性材料により相対するフランジ部にウ
エブ部が接続されたコ字状断面で、透孔と長孔と
が穿設されてなり、チエーンカバーの複数個がチ
エーンの外側にウエブ部がスプロケツトと反対側
になるごとく前記透孔と長孔を前記チエーン側透
孔にピンを挿通して支持するごとく構成されたこ
とを特徴とする昇降式駐車設備における衣服汚れ
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084786U JPH037479Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084786U JPH037479Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354738U JPS6354738U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH037479Y2 true JPH037479Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=31067362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15084786U Expired JPH037479Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037479Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15084786U patent/JPH037479Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354738U (ja) | 1988-04-12 |
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